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予約締め切り 2021/4/4

New Song ライブラリー[混声編3]クラス合唱新曲集 大地のように CD ※2021年3月13日発売
 僕の道しるべ [混声三部 / 作詞:神 詩音 / 作曲:松長 誠]
 心のキャッチボール [混声三部 / 作詞:神 詩音 / 作曲:松長 誠]
 大地のように [混声四部 / 作詞:若松 歓 / 作曲:若松 歓]
 君がつかむもの [混声三部 / 作詞:若松 歓 / 作曲:若松 歓]
 空をつないで[混声三部 / 作詞:星 梨津子 / 作曲:三宅悠太]
 花がほほえむ [混声三部 / 作詞:宮下奈都 / 作曲:三宅悠太]
 このみち [混声三部 / 作詞:金子みすゞ / 作曲:三宅悠太]
 あじさいの花 [混声三部 / 作詞:藤田久男 / 作曲:高橋晴美]
 蝶が舞い・花が咲く [混声四部 / 作詞:渡瀬昌治 / 作曲:高橋晴美]
 ハートのアンテナ [混声三部 / 作詞:杉本竜一 / 作曲:杉本竜一 / 編曲:富澤 裕]
 栄光の架橋 [混声三部 / 作詞:北川悠仁 / 作曲:北川悠仁 / 編曲:相澤直人]
 海より深い愛 [混声三部 / 作詞:渡瀬昌治 / 作曲:大田桜子]
 どこかじゃなくて [混声三部 / 作詞:桑原永江 / 作曲:アベタカヒロ]
 おおいなる川 -はるかな旅へ- [混声三部 / 作詞:ミマス / 作曲:ミマス / 編曲:富澤 裕]
 さよならの前に [混声四部 / 作詞:山崎朋子 / 作曲:山崎朋子]
 いま ここ [混声三部 / 作詞:相馬孝洋 / 作曲:相馬孝洋]
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授業や合唱コンクール、卒業式など行事へのレパートリーを広げる魅力的な16曲を厳選!
12103018 / 教育芸術社 / 国内盤 予約ご注文へ


輸入盤【予約商品】
(価格は為替の変動により入荷時に変更の場合がございます)

予約締め切り 2021/4/4

主は偉大なり - Great is the Lord -
 1. ヒューバート・パリー:われは喜べり
 2. エドガー・ベイントン:そしてわれは新しき天国を見たり
 3. スタンフォード:3 つのモテット
 4. エルガー:主は偉大なり
 5. ジェイムズ・マクミラン:御身の光明を
 6. ジョン・アイアランド:これ以上大きな愛はない
 7. ウォルトン:汝の心を封印するように
 8. パーセル:主よ、私を苦しめる者はどれほど多いのでしょう
 9. ハーバート・ハウエルズ:鹿が谷川を慕いあえぐように
 10. ブリテン:キリストによりて喜べ(祝祭カンタータ)Op.30
 11. ホルスト:今こそ主よ
 ※録音:2019年7月3-5日/聖ヨハネ福音教会(ロンドン)
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スコット・プライス(指揮)、ヴォーン枢機卿記念学校スコラ・カントルム、イェスティン・エヴァンス(オルガン)/Schola Cantorum of the Cardinal Vaughan Memorial School
12104001 / APARTE / 輸入盤 予約ご注文へ
 
モンテヴェルディ:「恋人の涙」 - 愛と悲しみのマドリガーレ集 - Monteverdi: LAGRIME D‘AMANTE -
 1. 波のささやき(第2巻)
 2. 私の魂は(第5巻)
 3. 輝く美しい目を一目見ただけで(第4巻)
 4. さあシルヴィオ(第5巻)
 5. 私が恋人の燃える美しい目をじっと見つめると(第2巻)
 6. 甘美で優しい口づけ(第1巻)
 7. お願い、もう戦争はやめて(第4巻)
 8. 安らかにここにいなさい(第3巻)
 9. おお春よ(第3巻)
 10. ああ悲しい別れ(第4巻)
 11. 西風がかえり(第6巻)
 12. あなたから遠く離れて、私の心の人よ(第4巻)
 13. いとしい女の墓に注ぐ恋人の涙(第6巻)
 ※録音:2018年9月16日-21日&2020年7月5日-6日、聖ロッコ&セバスティアーノ信心会(トリノ、イタリア)/日本語曲目表記オビ付き
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ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ〔ロッサーナ・ベルティーニ(ソプラノ)、フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)、エレーナ・カルツァニーガ(アルト)、ジュゼッペ・マレット(テノール)、ラッファエーレ・ジョルダーニ(テノール)、ダニエーレ・カルノヴィチ(バス)、マッテオ・ベッロット(バス)〕/La Compagnia del Madrigale
12104004 / GLOSSA / 輸入盤 予約ご注文へ
 
モンテヴェルディ:「恋人の涙」 - 愛と悲しみのマドリガーレ集 - Monteverdi: LAGRIME D‘AMANTE -  (国内仕様盤)
 1. 波のささやき(第2巻)
 2. 私の魂は(第5巻)
 3. 輝く美しい目を一目見ただけで(第4巻)
 4. さあシルヴィオ(第5巻)
 5. 私が恋人の燃える美しい目をじっと見つめると(第2巻)
 6. 甘美で優しい口づけ(第1巻)
 7. お願い、もう戦争はやめて(第4巻)
 8. 安らかにここにいなさい(第3巻)
 9. おお春よ(第3巻)
 10. ああ悲しい別れ(第4巻)
 11. 西風がかえり(第6巻)
 12. あなたから遠く離れて、私の心の人よ(第4巻)
 13. いとしい女の墓に注ぐ恋人の涙(第6巻)
 ※録音:2018年9月16日-21日&2020年7月5日-6日、聖ロッコ&セバスティアーノ信心会(トリノ、イタリア)/解説・歌詞日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:マルコ・ビッザリーニ(日本語訳:生塩 昭彦)
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ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ〔ロッサーナ・ベルティーニ(ソプラノ)、フランチェスカ・カッシナーリ(ソプラノ)、エレーナ・カルツァニーガ(アルト)、ジュゼッペ・マレット(テノール)、ラッファエーレ・ジョルダーニ(テノール)、ダニエーレ・カルノヴィチ(バス)、マッテオ・ベッロット(バス)〕/La Compagnia del Madrigale
12104003 / GLOSSA / 輸入盤 予約ご注文へ
 
イザーク:ミサ曲 《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》 - Isaac: Missa Wohlauff gut Gsell -
 イザーク:ミサ曲 《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》*
 ジョスカン・デ・プレ:どうしたら楽しみを手に入れられるだろう
 イザーク:思い出して下さい, イエス・キリストよ、Quis dabit pacem populo timenti?、Sive vivamus, sive moriamur、Parce, Domine, populo tuo、O decusecclesiae、ユダとエルサレム
 ※録音:2020年1月6日-8日、マウアーバッハ教会(ウィーン)
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チンクエチェント(男声ヴォーカル・アンサンブル)〔テリー・ウェイ(カウンターテナー)、アヒム・シュルツ(テノール)、トーレ・トム・デニス(テノール)、ティム・スコット・ホワイトリー(バリトン)、ウルフリード・スターバー(バス)〕、ヤン・ペトリカ(テノール)*/Cinquecento
12104002 / HYPERION / 輸入盤 予約ご注文へ


楽譜【予約商品】

予約締め切り 2021/4/4

汐見美玖 : 混声合唱とピアノのための「いつか虹の向こうへ」
 1. 雨の樹の主題による小幻想
 2. 長靴を履いた天使
 3. 通り雨(無伴奏 / ヴォカリーズ)
 4. いつか虹の向こうへ
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2017年2月、合唱団「うぃろう」による委嘱作品。2021年2月、混声合唱団名古屋大学コール・グランツェにより「通り雨」を加えた全曲初演。雨をテーマにした作品。雨をマイナスではなくプラス思考で捉えており、物語として楽しむような感覚で作られた混声四部合唱作品。全4曲。
グレード:中級
演奏時間:約14分30秒
52102009 / 混声 / カワイ出版 予約ご注文へ

信長貴富 : 混声合唱とピアノのための●そうそうと花は燃えよ
 1. そうそうと花は燃えよ
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演奏時間15分ほどの単一楽章の混声合唱曲。オリジナルは島根県の女声合唱団フィオーリによって2019年に委嘱初演された女声合唱作品。
この度、作曲者がレジデントアーティストを務める東京混声合唱団によって混声版に編曲委嘱され、2021年1月23日(東京文化会館 小ホール)東京混声合唱団 第254回定期演奏会(指揮=キハラ良尚/ピアノ=織田祥代)にて初演された。
宮崎県で数学の教員をしつつ詩作を続けた金丸桝一による長大な詩を題材とした意欲作。作曲者は「作曲人生の重要な場面でいつか手がけてみたいと願っていた詩が『そうそうと花は燃えよ』だった」と言い、意を決してこの詩と向き合った。
この世に生きて存在する意味を問い、喜びや悲しみを歌い続ける強い決意を持った壮大な作品。混声版では、より力強く華やかさとともに歌われる作品となった。コンクールで自由曲として演奏するための省略版(8分30秒)も掲載。
[難易度]中級
[対象]高校生・大学生・一般合唱団
52103004 / 混声 / 音楽之友社 予約ご注文へ



国内盤・輸入盤 新譜 【入荷商品】
※[未案内旧譜]含む

入荷日 2021/3/31

クリスマス・ナイト - キリストの降誕祭のためのキャロル集 - Christmas Night - Carols of the Nativity -
 ドイツの伝統的なキャロル:もろびと声あげ
 ボリス・オード:アダムは縛られて
 16世紀フランスの旋律:クリスマスの夜
 17世紀イタリアのキャロル:私の記憶では
 ハウエルズ:汚れなきバラ
 ハロルド・ダーク:木枯らし寒く吹きすさび
 ジョン・ラッター:花がある
 イングランドの伝統的なキャロル:さくらんぼの木のキャロル
 アパラチアのキャロル:さまよいながら私は不思議に思う
 ラッター:ともし火のキャロル
 ドイツの伝統的なキャロル:もみの木
 イギリスの伝統的なキャロル:明日はわたしが踊る日
 イギリスの伝統的なキャロル:いときよきおとめ
 パトリック・ハドリー:私は乙女のために歌う
 ウィリアム・バレット:リュート・ブック・ララバイ
 ペーター・コルネリウス:3人の王
 R.R.テリー:わが愛し子よ
 ザムエル・シャイト:おおいとしきみどり児
 ヨハン・ゲオルク・エーベリンク:満ちたりた心
 バスクのクリスマス:私は乙女を見た
 W.J.カークパトリック:飼い葉の桶で
 ジョン・ラッター:降誕のキャロル
 ※録音:1985年4月、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン大ホール(イギリス)/リマスター:2020年6月
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日本でも絶大な人気を誇る、イギリスを代表する合唱界の巨匠ジョン・ラッター(1945-)。ラッターの自主レーベル「Collegium(コレギウム)」から、レーベル初期の録音の1つ、「クリスマス・ナイト」が復刻。ジョン・ラッター自身の作品とアレンジを含む、6世紀にわたる新旧22のクリスマス・キャロルを、キャロライン・アシュトン、キャロライン・トレヴァー、マーク・パドモア、ジェラルド・フィンリーらが参加するケンブリッジ・シンガーズの研ぎ澄まされた歌声と、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニアによる一流のサポートで録音した名盤です。優しく癒される至福のクリスマスの夜をどうぞ。
ジョン・ラッター(指揮)、ケンブリッジ・シンガーズ、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア/The Cambridge Singers, John Rutter (conductor)
12010011 / 2150 円 / Collegium / 輸入盤 ご注文へ

ゴジェンバ=トリテク:合唱作品集 - GOdziemba-Trytek: Choral Works -
 謎めいた顔
 幸いなるかな
 御身の保護のもとに
 おお、全ての人々よ
 憐み深い人たちは幸いである
 ミゼレーレ
 夜は更けて
 シ・スンペルソ・ピンナス
 カシューブ語の小さな組曲
 今日あなたたちは知る
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ポーランド国内やグラーツ、ケルンなど、ヨーロッパ各地の合唱音楽のための作曲コンクールで2009年から2015年にかけて多数の入賞を果たし、ポーランド合唱界の次代を牽引する作曲家として期待を受けているシモン・ゴジェンバ=トリテク(1988-)。「ミゼレーレ」を筆頭とする合唱作品の数々は、宗教的題材に基づいて作曲された荘厳な作風。伝統的な合唱音楽の作風に、所々、モダンな響きを採り入れたゴジェンバ=トリテクの作品は、今後、日本でも注目を集めるかもしれません。ポーランド放送合唱団の歌唱力も抜群です。
ポーランド放送合唱団、ヴァツロヴァス・アウグスティナス(指揮)
Polish Radio Choir, Vaclovas Augustinas(cond)
11912022 / 2450 円 / DUX / 輸入盤 ご注文へ

真夜中の物語 - ポーランドのア・カペラ作品集 - Mifnight Stories -
 ジオルコフスキ:平和
 ロクワフスカ=ムシャウシク:ビビ・シンク・ビ
 ゴジェンバ=トリテク:アッカーマン・ステップ
 ラチンスキ:光の消ゆるまえに
 マレク:バラーダ
 チースリク:イン・ダンツィヒ
 コメダ:ローズマリーの赤子
 ジオルコフスキ:夕べの星
 ロクワフスカ=ムシャウシク:真夜中の歌
 スザフランスキ:夢を見た
 ファルコウスカ:夜の子守歌
 ウカシェフスキ:幸せな夜
 ※録音:データ記載無し
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ポーランドの若き世代の作曲家たちによる意欲的、野心的なア・カペラ作品の数々を集めた作品集「真夜中の物語」。個性あふれる12曲のポーランドのア・カペラ作品を歌うのは、2010年に結成されたア・カペラ・アンサンブル、アートン・ヴォイセズ(Art'n Voices)。ソプラノ、アルト、テノール、バスの各パート2名ずつ総勢8名のアンサンブルで、その歌唱力は圧倒的。すでにポーランド内外のヨーロッパで実績を積み重ねており、世界的なブレイクも近いかも!?要注目のアンサンブルです。
アートン・ヴォイセズ/Art'n Voices
12004013 / 2450 円 / DUX / 輸入盤 ご注文へ

Exclusive(独占)
 ソフィア・セーデルベリ(1972-):水浴場のイントロ
 伝承曲(セーデルベリ編曲):リム・リム・リーマ、ホルガローテン
 ジョン・ニュートン(1725-1807)/山田耕筰(1886-1965)(セーデルベリ編曲):アメージング・グレース/赤とんぼ
 セーデルベリ:セレナード(ヤーコブ・アクセル・ユーセフソン(1818-1880)の歌による)
 ペーター・ブルーン(1968-):平和(ジェラード・マンリー・ホプキンズ(1844-1889)/ウィルフレッド・オーウェン(1893-1918)の詩)
 クリスチャン・エングクヴィスト(1979-):ここは今とても穏やかだ
 ヘンリク・ダールグレーン(1991-):息子から母へ(マヤ・アンジェロウ(1928-2014)の詩)
 エミール・フレードベリ(1993-):家に近いところ(エレノア・ルーズベルト(1884-1962)のスピーチから)
 セーデルベリ:キリエ(グレゴリオ聖歌の主題による)、アヴェ・マリア(グレゴリオ聖歌の主題による)
 クヌート・ニューステット(1915-2014):サルヴェ・レジナ
 セーデルベリ:この世はうるわし(べアンハート・セヴェリン・インゲマン(1789-1862)、セシリア・ボート・ホルムベリ(1857-1920)、ノア・シアトル(c.1786-1866)、『スウェーデン葬送ミサ』から)
 ※録音:2018年6月8日-10日、マーシュヴィンスホルム教会(マーシュヴィンスホルム、スコーネ、スウェーデン)
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「スヴァンホルム・シンガーズ Svanholm Singers」は、テノール歌手セト・スヴァンホルムの子、エヴァ・ブーリーンEva Bohlin により、1998年、大学都市ルンドに創設されました。2001年からはソフィア・セーデルベリ(セーデルベリ・エーベルハード) Sofia Soderberg(1972-)が指揮者を務め、国内のコンサートと日本を含む海外ツアーを重ね、ウプサラのオルフェイ・ドレンガル(OD)とともにスウェーデンと世界を代表する男声合唱団として知られるようになりました。
2018年、シンガーズの20周年に際して録音されたアルバム第7作『Exclusive』。ルンド市にある水浴場が改装され、再開イベントのためにセーデルベリが作曲した《水浴場のイントロ》。彼女の編曲で歌われるスウェーデン2つの伝承曲、《アメージング・グレース》と《赤とんぼ》。デンマークのペーター・ブルーン Peter Bruun が、コペンハーゲンで開催された「合唱音楽世界シンポジウム」のため委嘱を受け、ジェラード・マンリー・ホプキンズ Gerard Manley Hopkins の『Peace(平和)』とウィルフレッド・オーウェン Wilfred Owen の『The Next Wa(r 次の戦争)』をテクストにして作曲した《平和》。スウェーデンのクリスチャン・エングクヴィスト Christian Engquist が個人的体験を詩に書き作曲した、シンガーズ主宰の作曲コンペティションのための《ここは今とても穏やかだ》。エレノア・ルーズベルトの「世界人権宣言」のスピーチをテクストにした、シンガーズのテノール、エミール・フレードベリ Emil Fredberg の《家に近いところ》。シンガーズのヘンリク・ダールグレーン Henrik Dahlgren が、「世界人権宣言」から70年の記念コンサートのために団から委嘱され、マヤ・アンジェロウMaya Angelou の詩に作曲した《息子から母へ》。ノルウェーのニューステット Knut Nystedt が、スヴァンホルム・シンガーズと創設者エヴァ・ブーリーンに献呈した《サルヴェ・レジナ》。スカンディナヴィアの主にクリスマスのシーズンに歌われる B. S. インゲマンの詩による歌にいくつかの詩を付け加え、大きく展開させた《この世はうるわし》。ユニークな個性とカリスマ性のあるスタイルで知られるシンガーズの「独占」する曲を「スナップショット」のように並べた構成のプログラムです。
スヴァンホルム・シンガーズ、ソフィア・セーデルベリ(指揮)/Svanholm Singers, Sofia Soderberg, conductor
12006009 / 2800 円 / Footprint / 輸入盤 ご注文へ

In Paradisum(天国に)
 スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム(1942-2019):天国に(2016)(《レクイエム》から)
 オーラ・ヤイロ(1978-):サンクトゥス(2009)
 マシュー・ピータソン(1984-):カンターテ・ドミノ(2018)
 ヤコブ・ミュールラード(1991-):甘美な歌を歌おう(2013)
 ジェイムズ・マクミラン(1959-):ミゼレレ(2009)
 アルフレート・シュニトケ(1934-1998):3つの聖歌(1983-84)
 アルヴォ・ペルト(1935-):“...which was the son of…”(2000)、主よ、今こそあなたは(Nunc dimittis)(2001)
 カーリン・レーンクヴィスト(1958-):わたしは手を挙げ(2017)
 ポール・ミーラー(1975-):至福(Beatitudes)(2013)
 ※録音:2019年5月3日-5日、ホーロー教会(セーデルテリエ、スウェーデン)
 ※制作・録音:ペール・ショーステーン
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ソフィア・ヴォーカルアンサンブル Sofia Vokalensemle は、1995年、ベンクト・ウッレーン Bengt Ollen(1950-)によりストックホルムのソフィア教区に創設されました。教区とスウェーデン国内のコンサート活動と海外ツアーを行い、各国のフェスティヴァルやコンペティションに参加。2009年にノルウェーのベルゲンで行われたグリーグ国際合唱祭ではグランプリを受賞しました。録音活動も行い、イギリスとアメリカの作品を歌った『The Darkness Is No Darkness』(2009)(FRCD047)、北欧のクリスマスの歌を集めた『A Spotless Rose(清らな一輪のばら)』(2011)(FRCD060)、『スウェーデン・クリスマス・オラトリオ』(2012)(FRCD069)を Footprint Records に録音しています。
新しいアルバムは、スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム Sven-David Sandstrom の《レクイエム》の〈天国に〉から始まり、スウェーデン、ノルウェー、アメリカ、スコットランド、ロシア、エストニア、ウェールズの作曲家による宗教曲が歌われます。スウェーデン系アメリカのマシュー・ピータソン Matthew Peterson(1984-)がソフィア・ヴォーカルアンサンブルの委嘱で書いた『詩編』(98番「新しい歌を主に向かって歌え」)による《カンターテ・ドミノ》。スウェーデンの作曲家ヤコブ・ミュールラード Jacob Muhlrad(1991-)が作曲した、ユダヤ教の安息日の朝、シナゴグの集まりを終える宗教詩による《Anim zemirot (甘美な歌を歌おう)》。シュニトケの「傑作」のひとつとされる《3つの聖歌》。ペルト Arvo Part が『ルカによる福音書』のテクストに作曲した《“…which was the son of…”》(「イエスの系図」(3章23節-38節「イエスが宣教を始められたときは」)と《主よ、今こそあなたは》(2章29節-32節)。ウプサラ大学の神学者ヤコブ・アレニウス Jacob Arrhenius が1694年に伝承賛美歌を基に書いたテクストにカーリン・レーンクヴィスト Karin Rehnquist が作曲した《わたしは手を挙げ》。ポール・ミーラー Paul Mealor の《至福(Beatitudes)》は、『マタイによる福音書』(5章3節-12節「心の貧しい人々は、幸いである」)による作品です。
ソフィア・ヴォーカルアンサンブル、ベンクト・ウッレーン(指揮)/Sofia Vokalensemble
12006011 / 2800 円 / Footprint / 輸入盤 ご注文へ

ジョスカン・デ・プレ:ミゼレーレ・メイ・デウス - Josquin des Prez: Miserere mei Deus -
ジョスカン・デ・プレ(c.1450/55-1521):葬送モテット&挽歌集
 オケゲムの死を悼む挽歌
 Nimphes, nappes
 はじめに言葉があった(In principio erat Verbum)
 主よ、解放したまえ(Absolve quaesumus, Domine)
 おおアブサロン、わが息子よ(Absalon filli mi)
 そしてダヴィデがこのような(Planxit autem David)
 デ・プロフンディス(深き淵より)/レクイエム
 ミゼレーレ・メイ・デウス(神よ、我をあわれみたまえ)
 我らが父よ/アヴェ・マリア
ニコラ・ゴンベール(c.1495-1560):おおミューズ、和をなす娘たちよ
 ※録音:2018年7月、アムステルダム
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「死者をいたみ、死を苦しみ、死を記憶する」というのは15世紀末に起こった新しいファッションだったと言われています。ジョスカン・デ・プレはヨハネス・オケゲム(c.1410-1497)の死を悼み、オケゲムの死を悼む歌を作曲しました。オランダの声楽アンサンブル、カペラ・アムステルダムは、ダニエル・ロイスの指揮のもと、死者へのオマージュ(世俗作品)と宗教的なポリフォニー作品とを巧みに組み合わせたプログラムで、ルネッサンスの巨匠たちによる作品を驚異的な美しさで蘇らせています。
カペラ・アムステルダム、ダニエル・ロイス(指揮)/Cappella Amsterdam, Daniel Reuss
11811010 / 3050 円 / harmonia mundi / 輸入盤 ご注文へ

マクドウォール:宗教合唱作品集 - McDowall: Sacred choral music -
セシリア・マクドウォール(b.1951):
 救い主のうるわしき母
 おお昇る朝日よ
 スタンディング・アズ・アイ・ドゥ・ビフォー・ゴッド
 アドロ・テ・デボーテ
 デウス, ポルトゥス・パシス
 ゴッド・イズ・ライト
 ラヴ・インコラプティブル
 3つのラテン語のモテット〔アヴェ・レジナ、アヴェ・マリア、レジナ・チェリ〕
 オー・アンティフォン・シークエンス(オルガン独奏)
 ザ・ロード・イズ・グッド
 ※録音:2018年1月12日-14日、2019年1月2日、2020年1月9日-11日、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ礼拝堂/2020年3月9日(オルガン独奏)、セント・ジョージ・チャペル
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イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルからケネス・レイトン、エセンヴァルズ、ウカシェフスキなど広いレパートリーを誇り、なかでもハウエルズ、スタンフォードなどの近現代英国音楽のパフォーマンスに定評のあるレイトン&トリニティ・カレッジ合唱団が、2014年に英国作曲家賞(現:アイヴァーズ作曲家賞)を受賞した現代イギリスのもっとも著名な作曲家の一人、セシリア・マクドウォール(マクダウォール)(b.1951)の宗教的合唱作品を録音。マクドウォールの70歳を記念したアルバムで、幅広い音楽を手掛けながら、特に神秘的で独創的な響きを生み出す合唱音楽で人気を誇るマクドウォールの過去約10年間の宗教曲を集成しています。これまでもザ・シックスティーン、マリアン・コンソート、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ、オックスフォード・クイーンズ・カレッジ、オックスフォード・マートン・カレッジ、ウィンチェスター・カレッジ礼拝堂合唱団など、イギリスの有力合唱団たちが度々レコーディングで取り上げながらも、マクドウォールの合唱作品だけを集めたアルバムは少なかったため、この録音が改めてセシリア・マクドウォールの才能を世に広める好機ともなることでしょう。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Trinity College Choir Cambridge, Layton(cond)
12102006 / 2450 円 / HYPERION / 輸入盤 ご注文へ

シュッツ:宗教的合唱曲集(1648) - Schutz: Geistliche Chor-Music1648 -
 天は神の栄光を語り SWV.386
 我らは天上をさまよう SWV.390
 おお、愛する神よ SWV.381
 主よ、御もとに身を寄せ SWV.377
 ひとつのことをわれ主に乞えり SWV.294
 涙と共に種まく者は SWV.378
 私たちの中には誰ひとり自分のために生きる者はいない SWV.374
 キリストの魂はわれを清めたまえ SWV.325
 われは呼びかけたる声なり SWV.383
 これは確かなまこと SWV.388
 私が呼ばわるとき、お答えください SWV.289
 かく神は世を愛したもう SWV.380
 われはぶどうの木に違わず SWV.389
 こうして私はキリストの御もとに行く SWV.379
 幸いなり、今よりのち主にありて死ぬる死者らは SWV.391
 ※録音:2019年6月30日-7月3日、レールバッハ(ドイツ)
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カウンターテナー歌手のアレクサンダー・シュナイダーが芸術監督を務め、17世紀-18世紀のドイツとフランドルの声楽作品を探求しているヴォーカル・アンサンブル "ポリハルモニーク"(ポリアルモニーク)。カヴァッリのレクイエム(RK3601)、キュンステルのマルコ受難曲(CHR77435)などの注目録音で話題を呼んだポリハルモニークが歌うハインリヒ・シュッツ。1648年にドレスデンで出版された、シュッツの宗教音楽の集大成とも言われるドイツ語のモテット集 宗教的合唱曲集(Geistliche Chor-Music)からの音楽。当時のイタリアの現代的で革新的なマドリガル・スタイルの影響を大きく受けていたというドイツの宗教音楽を、ポリハルモニークの豊かで神聖な歌声でお届けします。
アンサンブル・ポリハルモニーク、アレクサンダー・シュナイダー(カウンタテナー&ディレクター)/Ensemble Polyharmonique
12101012 / 2800 円 / RAUMKLANG / 輸入盤 ご注文へ

アマルコルドとクリスマス - Weihnacht -
 作者不詳(15世紀ボヘミア):ガウデーテ(歓べ、歓べ)
 オルランド・ディ・ラッソ(c.1532-1594):全ての救い主であるキリストよ
 作者不詳(13世紀フランス):久しく待ちにし主よとく来たりて
 作者不詳(16世紀):マリアはいばらの森を通り
 グスターヴ・ホルスト(1874-1934):わびしき真冬に
 コルネリウス・フロイント(1535-1591):歓べ, おおエルサレム
 パウル・エベル(1511-1569):われを助けて神の慈悲を讃えさせよ
 アーサー・サリヴァン(1842-1900):雪に覆われた地の上で
 作者不詳(イングランド):サセックス・キャロル
 作者不詳(13世紀):ベツレヘムに幼な子生まれぬ
 作者不詳(16世紀ドイツ):エサイの根より
 作者不詳(16世紀イングランド):コヴェントリー・キャロル
 作者不詳(イングランド):神が歓びをくださるように
 作者不詳(15世紀シレジア):ヨセフ, 私の愛しい甥よ
 ラッソ:賛美のうちにうたわん
 マルティン・ルター(1483-1546):まぶねのかたえにわれは立ちて
 カール・ノイナー(1778-1830):おやすみ神の子よ
 作者不詳(15世紀スペイン):ヌエバス, ヌエバス、アル・デル・ハト、教えて,輝く花よ
 フアン・デル・エンシーナ(1468-1529/30):大いなる歓びを感じる
 マテオ・フレチャ(1481-1553):ラ・ネグリーナ
 エアハルト・マウエルスベルガー(1903-1982):ヴァイナハト(クリスマス)
 フランツ・クサーヴァー・グルーバー(1787-1863):きよしこの夜
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大バッハがカントルを務めていたことでも有名なドイツ、ライプツィヒ聖トーマス教会少年合唱団の元メンバーたちによって1992年に結成され、瞬く間にドイツを代表する男声ヴォーカル・アンサンブルへと成長したアマルコルド。ゲヴァントハウス管弦楽団、聖トーマス教会少年合唱団と並び、ライプツィヒ楽壇を代表するグループの1つとなっているア・カペラ・クインテットが豊かな表現力で贈るクリスマス・アルバム。伝統的なアドヴェント作品やクリスマス・キャロルから、バッハ以来14代目のトーマスカントル(聖トーマス教会のカントル)を務めたエアハルト・マウエルスベルガーの「ヴァイナハト(クリスマス)」や「きよしこの夜」まで、多彩な表情で彩ります。4つのカントラル・マニュスクリプトからの作品を含む、聖トーマス教会の伝統が息づいた、アマルコルドならではのクリスマス・アルバムを創り上げています。
アマルコルド〔ヴォルフラム・ラットケ(テノール)、ロベルト・ポーラース(テノール)、フランク・オツィメク(バリトン)、ダニエル・クナウフト(バス)、ホルガー・クラウゼ(バス)〕、ミヒャエル・メッツラー(打楽器)/Amarcord
12011003 / 2800 円 / RAUMKLANG / 輸入盤 ご注文へ

入荷日 2021/3/3



夕べにまつわるドイツ・ロマン派の声楽作品集 - Lieder der Deutschen Romantik - Denn es will Abend werden -
 フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ:夕べの祈りのために、ナイチンゲール Op.59-4*、森との別れ Op.59-3
 ファニー・ヘンゼル:夕暮れにもう森はざわめいている Op.3-5、聞こえないのか木々のざわめきを Op.3-1
 アルベルト・ベッカー(1834-1899):Bleibe, Abend will es werden Op.36-2*
 モーリッツ・ハウプトマン(1792-1868):さすらい人の夜の歌 Op.25-2
 マックス・レーガー:夜の歌 Op.138-3、月が昇り*
 ロベルト・フランツ:おやすみ Op.49-5*
 ヨハネス・ブラームス:夜警I Op.104-1、夜警II Op.104-2、森の夜 Op.62-3
 カール・ライネッケ:夕べの歌 Op.85-5*
 モーリッツ・フォーゲル(1846-1922):夕べの歌*
 ロベルト・シューマン:おやすみOp.59-4、星に寄す Op.141-1*
 フーゴー・ヴォルフ:調和
 マックス・ルートヴィヒ(1882-1945):Nun ist der Tag geschieden*
 カール・エッカー(1813-1879):夜の声 Op.4-3
 フリードリヒ・シルヒャー(1789-1860):夕べの歌*
 ヨーゼフ・ラインベルガー:夕べの歌 Op.69-3*
 ※録音:2020年2月&3月
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合唱の名盤を多数残しているニコル・マットとアマデウス合唱団による、国別にテーマを設定してプログラミングした声楽作品シリーズからの1枚。今作はドイツ・ロマン派の作曲家達による、夕べや夜にまつわる作品が選ばれています。気候変動や感染症が多くの人々を震撼させている近年、自然を賛美し、合理性から距離を置くロマン派の精神は、驚くべき時事性を獲得しました。本当に大切なものは何か、守るべきものは何か、信頼できるものは何か、必要なものは何か。本アルバムは今の時代に最適な音楽を提供しています。
アマデウス合唱団、ニコル・マット(指揮)、ベネディクト・ハーグ(指揮)*/amadeuschor, Benedikt Haag, Nicol Matt
12101018 / 2600 円 / ARS PRODUKTION / 輸入盤 ご注文へ

エルガー: バイエルンの高地からの情景/パートソング集 Op. 26, 45 - ELGAR, E.: Scenes from the Bavarian Highlands / Partsongs, Opp. 26 and 45 -
1-6. バイエルンの高地からの情景 Op.27-6声部混成合唱とピアノのための (1895)
 踊り
 不実の恋
 子守歌
 切なる願い
 アルプスの牧場で
 名射手
7-8. 2つのパートソング Op.26-女声合唱、2つのヴァイオリンとピアノのための (1894)
 雪
 飛べ、鳴く鳥よ
9-13. ギリシャ名詩選からの5つのパートソング Op.45-男声合唱のための (1902)
 そう、高みから私を見下ろして
 あなたを見つけたとしても
 ほこりだらけの長い道を歩いた後で
 そうだ、荒々しい風となって
 饗宴を見つめて
14. 行け、私の歌よ Op.57-混声合唱のための (1909)
15. 夏の激流のように(オラフ王の伝説からの情景 Op.30より)-女声合唱とピアノのための編曲版 (1896)
16. スペインのセレナード Op.23-女声合唱、2つのヴァイオリンとピアノのための (1891)
17. 起床ラッパ Op.54-男声合唱とピアノのための (1907)
18. 彼ら安息の地に-混声合唱のための悲歌 (1909)
19. うんざりする西風-女声合唱とピアノのための (1902/1930)
20. 眠る王子-混声合唱のための (1925)
 ※録音: 26 October 2019, Herkulessaal der Residenz, Munich, Germany/10 July, 21-24 September 2020, BR Studio 2, Munich, Germany
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[時代錯誤的な美しさ!エルガーのパートソングを集めて]伝承歌のような愛らしさ、ルネサンス期の声楽作品を思わせるような美しさに、英国近代音楽らしいモダンな和声を加味したエルガーのパートソング集。その響きはとにかく心地よく、重なり合う人の声の醍醐味を味わうことが出来ます。歴代指揮者に鍛え上げられたバイエルン放送合唱団の高い技術と表現力、英国出身の現在の音楽監督ハワード・アーマンによる、隅々まで気持ちの通った解釈で楽しむ一枚。
バイエルン放送合唱団、ハワード・アーマン (指揮)/ほか
12101016 / 2550 円 / BR KLASSIK / 輸入盤 ご注文へ

パウワシュ:合唱作品集 - Pallasz: Choral Works -
 牧師と教師
 3つの哀愁を帯びた歌
 デ・ベアータ・ヴィルジネ・マリア・クラロモンターナ
 オシップ・マンデリシュタームの詩による2つの歌
 《青いクリスマスのキャロル集》より
 カシューブ語のクリスマス・キャロル集
 《3つのカシューブ語の歌曲》より
 ※録音:2020年8月31日-9月4日、チェンストホバ(ポーランド)
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歌曲からシンフォニー、劇音楽や現代曲など様々なジャンルの音楽を作曲し、日本では合唱曲の作曲家としてその作品が親しまれてきたポーランドの作曲家、エドヴァルド・パウワシュ(1936-2019)の追悼盤。パウワシュにとっての心の故郷であるカシューブ地方(ポーランド北部のポメラニア地方など)、カシューブ人、カシューブ語を題材とした作品等も遺しています。
チェンストホヴァ・フィルハーモニー・コレギウム・カントルム合唱団、アガタ・ヴィデラ(ソプラノ)、マウゴルジャタ・シャドラク(ソプラノ)、ヴェロニカ・ケンプカ(メゾ・ソプラノ)、バルバラ・コナルジェフスカ(アルト)、グジェゴシュ・ログ(テノール)、ミハウ・ゲバラ(バス)、ヤヌシュ・シャドラク(指揮)/The Collegium Cantorum Choir, Janusz Siadlak(cond)
12101015 / 2450 円 / DUX / 輸入盤 ご注文へ

パレストリーナ:ミサ曲集第1巻(1554年) - Palestrina - Missarum Liber Primus - (3SACD Hybrid Stereo) [未案内旧譜]
[SACD1]
 ミサ曲「見よ大いなる司祭を Ecce sacerdos magnus」(4声)
 ミサ曲「おお天の王を O Regem coeli」(4声)
[SACD2]
 ミサ曲「大いなる勇気もて Viritute magna」(4声)
 ミサ曲「大天使ガブリエル Gabriel Archanglus」(4声)
[SACD3]
 ミサ曲「小羊の聖餐を準備し Ad coenam Agni providi」(5声)*
 ※録音:2003年9月-10月、オーディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカ「グランド・サーラ・デル・コーロ」(イタリア、ローマ)
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ルネサンス期最大の教会音楽作曲家、パレストリーナの美しき5つのミサ曲を、FONEレーベルの高音質ナチュラル・サウンドで!1554年にローマで作曲されたパレストリーナのミサ曲集第1巻を歌うのは、同じく16世紀後半に設立されたアカデミーに起源をもつサンタ・チェチーリア国立アカデミア・ポリフォニー合唱団。SACDハイブリッド3枚組で、温かみのある合唱の響きに心ゆくまで浸ることができます。レコーディング・エンジニアのジュリオ・チェーザレ・リッチは、本録音の会場として歴史的建造物ではなく、例外的に現代の建物、イタリアを代表する建築家レンツォ・ピアノ(1937-)の設計によるオーディトリウム・パルコ・デッラ・ムジカを選択しました。このホールは現代的な構造であるにもかかわらず、使用されている木材のおかげで非常に自然な音響となっています。使用マイクはノイマンのU47、U48、M49です。
ロベルト・ガッビアーニ(指揮)、サンタ・チェチーリア国立アカデミア・ポリフォニー合唱団/Roberto Gabbiani(Cond) Coro Polifonico Dell'Accademia Nazionale Di Santa Cecilia
12007002 / 5550 円 / fone / 輸入盤 ご注文へ

Fields of Light(光の原野) [未案内旧譜]
 伝承曲(エリーアス・カステグレーン編曲):花咲く季節がやってきた
 伝承曲(モクリンタのポルスカ)(マシュー・ピータソン(1984-)編曲):山の夏
 ヴェストマンランドの伝承曲:フットゥリ・ペッテルのポルスカ
 伝承曲(グンナル・エーリクソン(1936-)編曲):やさしい春になった
 伝承曲(グレーテ・ペーデシェン(1960-)/ヘンニング・ソンメッロ(1964-)編曲):ヴァルソイフィヨルドの結婚行進曲
 伝承曲(トゥーマス・ヨンソン(1964-)編曲):この世はうるわし
 伝承曲(グンナル・エーリクソン/ソフィア・オーグレーン(1985-)/ユセフィーナ・パウルソン(1984-)編曲):イェンディーネの子守歌
 ヴェストマンランドの伝承曲:初めてのポルスカ
 伝承曲(ベンクト・ウッレーン(1950-)編曲):トリロ
 伝承曲(ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960)編曲):牧場の歌「リム・リム・リーマ」
 マシュー・ピータソン(1984-):光の原野(エーディト・セーデルグレーン(1892-1923)の詩)〔森の湖、ノクターン、ひと筋の海、星の夜、捕らわれの鳥、光の原野〕
 伝承曲(アンデシュ・オールヴァル(1932-2012)/ソフィア・オーグレーン/ユセフィーナ・パウルソン編曲):このすばらしい夏に
 ユセフィーナ・パウルソン(1984-):ワシミミズク(トゥーマス・トランストレーメル(1931-2015)の詩) 
 ※録音:2019年3月29日-31日、ベリンゲ教会(ベリンゲ、スウェーデン)
 ※制作・録音:ペール・ショーステーン
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ソフィア・オーグレーン Sofia Agren(1985-)が音楽監督と首席指揮者を務めるウプサラ・ヴォーカルアンサンブル Uppsala Vokalensemble、スウェーデン伝統のキー付きフィドル、ニッケルハルパ奏者のユセフィーナ・パウルソン Josefina Paulson(1984-)、スウェーデン系アメリカの作曲家マシュー・ピータソン Matthew Peter-son(1984-)のコラボレーション・アルバム。フィンランドの詩人エーディト・セーデルグレーン(1892-1923)の詩にマシュー・ピータソンが作曲した《光の原野》を中心に、スウェーデンの伝承曲とノルウェー伝承曲の《ヴァルソイフィヨルドの結婚行進曲》により、夜明けから夕暮れまで、さまざまな光に映る原野の姿とメランコリックな気分の風景をたどるプログラム。
ウプサラ・ヴォーカルアンサンブル、ソフィア・オーグレーン(指揮)、ユセフィーナ・パウルソン(ニッケルハルパ)/Uppsala Vocal Ensemble
12006010 / 2800 円 / Footprint / 輸入盤 ご注文へ

ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲集 - Josquin: Missa Hercules Dux Ferrarie - [未案内旧譜]
 フェラーラ公エルコーレ
 恋の相手を変えたのなら
 嘆きながら
 ※録音:マートン・カレッジ・チャペル
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1973年の結成から現在まで、ルネサンス宗教音楽演奏の世界最高峰としての地位を確立し続けてきた"究極のポリフォニー" タリス・スコラーズ。1986年にリリースされ見事グラモフォン大賞を受賞した「ミサ・パンジェ・リングァ」から始まり、33年かけてじっくりと積み上げてきたジョスカン・デ・プレ(c.1450-1521)のミサ曲全集。2021年の没後500周年アニヴァーサリー・イヤーに向けて、ついに最終巻となる第9巻が登場します!最終巻では、ジョスカンが尊敬していたオケゲムのモテットに基づくミサ曲「恋の相手を変えたのなら(ダン・オートル・アメ)」、非常に短い旋律(8音と4音)から興味深い作品へと組み立てられたミサ曲「フェラーラ公エルコーレ(エルクレス・ドゥクス・フェラリエ)」とミサ曲「嘆きながら(フザン・ルグレ)」の3つの偉大な作品を収録し、タリス・スコラーズが誇る緻密に入念に編み込まれたポリフォニーでジョスカン・デ・プレの傑出した作曲技法を探求。録音史上に燦然と輝く、まさにピーター・フィリップスとタリス・スコラーズにしか成し得なかった偉大なプロジェクトが完成しました。ルネサンス音楽の愛好家はもちろん、古楽や合唱関係者、そしてすべてのクラシック・ファンにお届けする至高のジョスカン・ミサ曲全集です。
タリス・スコラーズ、ピーター・フィリップス(指揮)/The Tallis Scholars, Peter Phillips(dir)
12008010 / 2600 円 / GIMELL / 輸入盤 ご注文へ

マンテュヤルヴィ:合唱作品集 - Mantyjarvi: Choral Music - [未案内旧譜]
 アヴェ・マリア
 シュトゥットガルト詩篇
 我が魂よ主を祝福せよ
 あなたは美しい
 トリニティ・サーヴィス
 おお大いなる神秘
 ※録音:2018年1月、2019年1月、2020年1月、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ礼拝堂
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イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルからケネス・レイトン、エセンヴァルズ、ウカシェフスキなど幅広いレパートリーを誇り、「ハウエルズのレクイエム(CDA67914)」では、2012年の英グラモフォン賞を受賞した名門聖歌隊が、現代フィンランドを代表する合唱音楽の作曲家、ヤーコ・マンテュヤルヴィ(マントゥヤルヴィ)(b.1963)の宗教合唱作品を歌います。自らも合唱団のメンバーとして、フィンランドの複数の合唱団で歌い、2015年からはフィンランドの音楽を世界に発信することを目的とした自身の合唱団も設立して活動しているマンテュヤルヴィ。古来からの伝統的なハーモニーに現代的なサウンドを取り込み、刺激的で親しみやすい21世紀の合唱作品を作り上げています。北欧音楽ファン、合唱関係者要注目です!
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Trinity College Choir Cambridge, Layton(cond)
12007020 / 2450 円 / HYPERION / 輸入盤 ご注文へ

パリー:告別の歌 - Parry: Songs of farewell - [未案内旧譜]
 スタンフォード:3つのモテット Op.38
 アラン・グレイ(1855-1935):マニフィカトとヌンク・ディミッティス ヘ短調
 スタンフォード:8声の合唱のためのマニフィカト 変ロ長調 Op.164
 チャールズ・ウッド(1866-1926):ヌンク・ディミッティス 変ロ長調
 パリー:告別の歌
 ※録音:2019年6月12日-13日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク、ロンドン)
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世界遺産にも指定されている英国国教会の教会、ウェストミンスター寺院の聖歌隊は、30名の少年合唱と12名のプロの成人歌手からなる合唱団で、教会聖歌隊の最高峰として知られています。プロの歌手によるLay Vicarsには、ロビン・ブライズ、マーク・ドーベル、ロバート・マクドナルドなど世界的名歌手も名を連ねています。かつてウェストミンスター大聖堂聖歌隊の音楽監督としても活躍した名合唱指揮者、ジェームズ・オドンネルとウェストミンスター寺院聖歌隊によるニュー・アルバム。パリーの「告別の歌」(Songs of farewell)を中心に、パリーに捧げられたスタンフォードの「8声のマニフィカト」、そしてアラン・グレイやチャールズ・ウッドの作品を含む、第一次世界大戦期の感動的で表現豊かな音楽を歌います。
ジェームズ・オドンネル(指揮、オルガン)、ウェストミンスター寺院聖歌隊/Westminster Abbey Choir, James O’Donnell(cond)
12003008 / 2450 円 / HYPERION / 輸入盤 ご注文へ

ドゥアルテ・ロボ:ミサ曲集 - Duarte Lobo: Masses, Responsories & motets - [未案内旧譜]
 我は天の声を聞き
 ミサ・サンクタ・マリア
 4声のクリスマス・レスポンソリウム集〔今日われらのために天の王が生まれた、今日われらのために天より真の平和が降り来た、何を見たのか羊飼いたちよ、おお大いなる神秘、祝福された神の御母、神聖にしてけがれなき処女、マリアの胎に祝福あれ、言葉は肉を受け〕
 ミサ・エリザベト・ザカリア
 救い主のうるわしき母
 ※録音:2019年7月24日-26日、ボム・ジェズ教会(ブラガ、ポルトガル)
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ルイス・トスカノは、ブラバント・アンサンブル、アルス・ノヴァ・コペンハーゲン、ムジカ・フィクタなどのアンサンブルに参加するポルトガルのテノール。2009年にクペルチノ・デ・ミランダ財団によって設立されたクペルチノス(元:Cappella Musical Cupertinode Miranda)は、コインブラ大学とのパートナーシップ、ディレクターのルイス・トスカノ、音楽学者のホセ・アブレウらの研究によって、広大なポルトガルのポリフォニー音楽を専門的に取り上げています。Hyperionからリリースされたファースト・アルバム「カルドーゾのレクイエム」(CDA 68252)が、いきなりグラモフォン賞を受賞してしまうという快挙を達成したクペルチノス。期待の高まるセカンド・アルバムは、ポルトガル黄金時代の巨匠のひとり、ドゥアルテ・ロボ(c.1565-1646)の世界初録音となる2つのミサ曲と8つのクリスマス・レスポンソリウム集を録音。ルイス・トスカノとクペルチノスがもっとも得意とするポルトガル・ルネサンスの深淵で、更なるポテンシャルを発揮します。
クペルチノス、ルイス・トスカノ(指揮)/Cupertinos, Luis Toscano(cond)
12006004 / 2450 円 / HYPERION / 輸入盤 ご注文へ

ヴィラール:テネブレ - Villard:Tenebrae -
 フランク・ヴィラール:
  1. モテット「キリストはおのれを低くして」(合唱版)(2011)
  2. 幻想曲風に(2007)
  3. 聖木曜日のためのテネブレ(2007)
  4. エクス・アブルプト(2014)
  5. モテット「キリストはおのれを低くして」(合唱とオルガン版)(2011)
 ※録音: 2018-2020年聖フランソワ・グザヴィエ教会(パリ)
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今世紀に生まれた古楽風宗教合唱曲。フランク・ヴィラールは1966年生まれのフランスの作曲家。オペラ指揮者としても活躍しています。彼の宗教作品はトマス・ルイス・デ・ビクトリアの伝統をプーランクの精神で蘇らせた美しいもので、グレゴリオ聖歌の引用も見られます。
オリヴェエ・オプデビーク(指揮) コーリ・スペッツァーティ、ドニ・コムテ(オルガン)/Olivier Opdebeeck, Cori Spezzati
12101003 / 2950 円 / KLARTHE / 輸入盤 ご注文へ

バルト海沿岸諸国の音楽シリーズ8 - ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒ(1687-1764): 世俗カンタータ - Musica Baltica 8~Johann Balthasar Christian Freislich(1687-1764):Secular Kantatas - (SACD Hybrid)
 ミューズの子供たち PL-GD Ms.Joh.37 FreisWV E28(1749年1月9日教授就任記念のためのカンタータ/ソロ、合唱、オケ)
 喜びの船が急いで東方からやってくる PL-GD Ms.Joh.11 FreisWV E33(コーヒーカンタータ/ バス・ソロ、オケ)
 グダニスクで歓喜の合唱を PL-GD Ms.Joh.15 FreisWV E20(1754年月27日ドイツ騎士団からの解放を祝って/ソロ、合唱、オケ)
 [75'25] *輸入盤・日本語帯付
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SACDハイブリッド盤。独MDG レーベルによるバルト海沿岸諸国の音楽シリーズ第8弾は、ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒ(1687-1764)の世俗カンタータ集。ポーランドの湾岸都市で古い歴史を誇る街グダンスクは、14世紀にバルト海周辺で隆盛を誇ったハンザ同盟に加盟し、交易の中心地として栄え、16世紀にはポーランド王国の直接の庇護を得て、黄金期を迎えます。そのグダニスクの美しい教会聖母マリア教会では、当時頻繁にオルガン演奏が行われ、カペルマイスターはそのために作品を次々と生み出す必要がありました。ヨハン・バルタザール・クリスティアン・フライシュリヒは、J.S. バッハより2歳年下で、すでに次世代の音楽を感じさせる作風です。ヨーロッパの中心部から離れているものの、グダンスクの中産階級の人々に向けた華麗な音楽で、凛々しくも、繊細な技法で書かれています。豊富なバルト音楽の遺産を発見できると魅力的なアルバムです。
ゴルトベルク・バロック・アンサンブル、ゴルトベルク・ヴォーカル・アンサンブル、アンドレイ・シャデイコ(指揮)
12101001 / 2550 円 / MDG / 輸入盤 ご注文へ

チャイコフスキー:宗教的合唱曲集 - 徹夜祷/聖キリルと聖メソディオス尊崇の賛歌 - TCHAIKOVSKY, P.I.: Sacred Choral Works - Vesper Service / Hymn in honour of SS Cyril and Methodius - [未案内旧譜]
 1-14. 徹夜祷 Op. 52
  Blagoslovi, dushe moya, Ghospoda (Bless the Lord, O My Soul)
  Kafizma: Blazhen muzh (Kathisma: Blessed is the Man)
  Ghospodi, vozzvah (Lord, I Call to Thee)
  Svete tihiy (Gladsome Light)
  Bogoroditse Devo (Rejoice, O Virgin)
  Bog Ghospod (The Lord is God)
  Hvalite imia Ghospodne (Praise the Name of the Lord)
  Blagosloven yesi, Ghospodi (Blessed Art Thou, Lord)
  Ot yunosti moyeya (From My Youth)
  Voskreseniye Hristovo videvshe (Having Beheld the Resurrection of Christ)
  Katavasiya raidovaya: Otverzu usta moya (Common Katabasis: I Shall Open My  Lips)
  Bogorodichen: Preblagoslovenna yesi (Theotokion: Thou Art Most Blessed)
  Velikoye slavosloviye (Great Doxology)
  Vzbrannoy voyevode (To Thee, the Victorious Leader)
 15. 聖キリルと聖メソディオス尊崇の賛歌
 16. ばらの冠 「伝説」 Op. 54, No. 5
 17. 法律学生の歌
 18. 天使は叫べり
 ※録音: 8-13 January 2020, St. John's Church (Sv. Jana baznica), Riga
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『聖ヨハネ・クリュソストムスの典礼』(ODE-1336)に続くラトヴィア放送合唱団とクラーヴァによるチャイコフスキーの宗教作品集。第2作目となる今作は、あまり耳にすることのない「徹夜祷」を中心としたプログラムです。1870年代から1880年代にかけて、伝統あるロシア正教会の音楽を研究したいと考えたチャイコフスキーが、集中的に作曲した一連の宗教曲の中の1曲「徹夜祷」は、それぞれ短い聖歌の旋律に考え抜かれた和声を付けたもの。しかし、あまりにも美しい仕上がりであったためか「教会で演奏するにはふさわしくない」とされ、初演は教会で行われることなく、全ロシア産業芸術展のコンサートホールでサハロフが指揮するチュドフスキー合唱団によって行われました。ラフマニノフの同名作とは違った繊細な旋律が魅力的です。また、このアルバムには他に同時期に書かれた4曲の宗教曲を収録。ラトヴィア放送合唱団による清冽な歌唱が見事です。
ラトビア放送合唱団、シグヴァルズ・クラーヴァ(指揮)
12005037 / 2450 円 / ONDINE / 輸入盤 ご注文へ

リチャード・パンチェフ・エディション 1 - 合唱作品集 - PANTCHEFF, R.: Edition, Vol. 1 - Choral Music - [未案内旧譜]
1. 来たり給え、創造主なる聖霊よ
2. 何を差し出せば?
3-4. 夕べの讃美歌 「アエデス・クリスティ」
 Magnificat
 Nunc dimittis
5-8. スティーヴン・クレインの4つの詩
 No. 1. A man went before a strange God
 No. 2. The livid lightnings flashed in the clouds
 No. 3. In heaven
 No. 4. I met a seer
9. ヘンリー8世の弁明文
10.星空の救世主
11. 契約
12-13. 夕べの讃美歌 「セント・ポールの礼拝」
 Magnificat
 Nunc dimittis
14. 再びあなたの休息に
15. 慈悲の精神
 ※録音: 6-9 January 2015, St Mark’s Church, Regents Park, London
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英国の作曲家リチャード・パンチェフ。彼の合唱作品は英国宗教音楽の伝統を継承するものとして国際的に高い評価を得ています。彼はノース・ヨークシャーのリポン大聖堂の聖歌隊指揮者として活動を始めるとともに、ベンジャミン・ブリテンから作曲の指導を受け、その後、オックスフォード大学のクライスト・チャーチ・カレッジでサイモン・プレストンとフランシス・グレアに学び、卒業しています。彼の名を高めたのは、1996年に作曲された、オックスフォード大学クライスト・チャーチ合唱団の創立450年を記念の委嘱作「ヘンリー8世の弁明文」で、この作品は作曲家ピーター・マクスウェル・デイヴィスの生誕80周年記念の祝賀会でも演奏されました。2015年のこのアルバムは、彼の良き理解者であるマイケル・ウォルドロンと、ロンドン・コーラル・シンフォニアによる演奏を収録したもの。伝統に裏打ちされながらも、他の合唱作品とは一線を画す個性的なパンチェフの個性を、ウォルドロンは余すことなく表現しています。
シャーロット・アシュリー (ソプラノ)、ニック・プリチャード (テノール)、ロンドン・コーラル・シンフォニア、ジェレミー・コール (オルガン)、マシュー・フレッチャー (ピアノ)、マイケル・ウォルドロン (指揮)
12009042 / 2350 円 / Orchid Classics / 輸入盤 ご注文へ

ライブラリー Vol.1 - The Library Vol.1 - [未案内旧譜]
 ケイシー・マスグレイヴス:レインボー
 ベス・オートン:コール・ミー・ザ・ブリーズ
 BTS:ザ・トゥルース・アントールド
 ジョージ・ガーシュウィン:オー・アイ・キャント・シット・ダウン
 アマンダ・マクブルーム:ローズ
 伝承曲:ノルナゲストのバラッド
 ジョン・レノン&ポール・マッカートニー:イエスタデイ
 ※録音:2019年6月10日-13日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/収録時間:約23分
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2018年に結成50周年を迎えた、男声ア・カペラ・グループのレジェンド、ギンクズ・シンガーズ。エドワード・バトン(カウンターテナー)、ニック・アシュビー(バリトン)が加わった新メンバー(2019年7月来日公演時のメンバー)による新録音で、珠玉の名曲と素晴らしいアレンジのレパートリーを録音していくミニ・アルバム・シリーズ「ライブラリー」がスタート。第1弾は、既に「古典」ともなったビートルズの「イエスタデイ」やガーシュウィンの名曲に、最新のポピュラー・ミュージックからBTS、ケイシー・マスグレイヴスなどのナンバーを収録。編曲はメンバーのパトリック・ダナキーやクリストファー・ブリュートン、そして元メンバーでもある人気作曲家ボブ・チルコットなどによるもので、ア・カペラ・アンサンブルの新たなレパートリー発掘にも重宝されそうです。
キングズ・シンガーズ〔パトリック・ダナキー(カウンターテナー)、エドワード・バトン(カウンターテナー)、ジュリアン・グレゴリー(テノール)、クリストファー・ブリュートン(バリトン)、ニック・アシュビー(バリトン)、ジョナサン・ハワード(バス)〕/The King’s Singers
12001008 / 1700 円 / SIGNUM CLASSICS / 輸入盤 ご注文へ

ファインディング・ハーモニー - finding harmony - [未案内旧譜]
 ミシェル・ルグラン(リチャード・ロドニー・ベネット編曲):ワン・デイ
 アルマ・アンドロッツォ(ステイシー・V.ギブズ編曲):イフ・アイ・キャン・ヘルプ・サムボディ
 レイブ・ヤンポルスキー/レア・ルンドニツカ(トビー・ヤング編曲):S’Dremlenfeygl
 ジョージアの伝承曲:ツィンツハロ
 ミミ・ファリーニャ/ジェームズ・オッペンハイム(レベッカ・デイル編曲):ブレッド&ローズ
 ウルマス・シサスク:野に鐘は鳴る
 グスタフ・エルネサクス:我が祖国、我が愛
 キリノ・メンドーサ・イ・コルテス(ホルヘ・コサトル編曲):シエリト・リンド
 マルティン・ルター(J.S.バッハ編曲):神はわがやぐら
 ウィリアム・バード:主よ怒りたもうことなく ―聖なる都市
 ケシャ(レベッカ・デイル編曲):プレイング
 伝承曲(ダリル・ランズウィック編曲):Puirt a’ bheu(l マウス・ミュージク)
 ジョン・キャメロン(ジェームズ・マクミラン編曲):O, chi, chi mi na morbheanna
 ジョージアの伝承曲/ジョージア王デメトレ1世:Shen khar venakhi
 伝承曲(ネオ・ムヤンガ編曲):Ayihlome/Qula kwedini
 エノック・ソントンガ(ネオ・ムヤンガ編曲):Nkosi Sikelel’iAfrika
 ダヴィド・ゲッタ, サヴァン・コテチャ, ジョルジョ・トゥインフォート, ラミ・ヤコブ, カール・フォーク(リチャード・ウィルバーフォース編曲):ワン・ラスト・タイム
 アベル・メーロポル(ステイシー・V.ギブズ編曲):奇妙な果実
 ハリー・ディクソン・ローズ(ステイシー・V.ギブズ編曲):ディズ・リトル・ライト・オヴ・マイン
 ※録音:2019年6月10日-13日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)
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2018年に結成50周年を迎えた、男声ア・カペラ・グループのレジェンド、ギンクズ・シンガーズ。エドワード・バトン(カウンターテナー)、ニック・アシュビー(バリトン)が加わった新メンバー(2019年7月来日公演時のメンバー)による新録音。12世紀のジョージア(グルジア)のポリフォニーから、宗教改革の音楽、そしてビリー・ホリデイやアリアナ・グランデのナンバーまで、様々な国、歴史、コミュニティの音楽から豊かなハーモニーを発見。音楽を通じて世界中の人々をつなぐキャンペーンの一環としてリリースされるアルバム「ファインディング・ハーモニー」。南アフリカ、ジョージア、スコットランド、メキシコ、アメリカ、etc... キングズ・シンガーズの驚くべき柔軟性と多様性を再認識させてくれることでしょう。
キングズ・シンガーズ〔パトリック・ダナキー(カウンターテナー)、エドワード・バトン(カウンターテナー)、ジュリアン・グレゴリー(テノール)、クリストファー・ブリュートン(バリトン)、ニック・アシュビー(バリトン)、ジョナサン・ハワード(バス)〕/The King’s Singers
11912012 / 2450 円 / SIGNUM CLASSICS / 輸入盤 ご注文へ

ジ・アワーズ - ベン・パリー:合唱作品集 - Ben Parry: The Hours - [未案内旧譜]
 サン・ソウル
 アーリー・ワン・モーニング
 ファースト・デイ*
 マイ・ハーツ・イン・ザ・ハイランズ+
 ミュージック-アン・オード
 春のソネット I
 春のソネット II
 美しいドゥーン川の岸辺
 スノウ+
 ニュー・イヤー・キャロル+
 マイ・スピリット・サング・オール・デイ
 光より生まれし光
 アヴェ・ヴェルム・コルプス
 神よ、私の頭の中に
 主の祈り
 ソネット第27番+
 一晩中
 ヌンク・ディミッティス*
 ゴールデン・スランバー
 エクリプス
 ライトゥン・アワー・ダークネス
 ※録音:2018年6月26日、2019年3月29日
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ロイヤル・ホロウェイ合唱団は、ロンドン大学最大のカレッジの1つであるロイヤル・ホロウェイの名門混声合唱団。Hyperionレーベルでの複数の録音によって、特にバルト海地域のスペシャリストとして知られています。ベン・パリー(b.1965)はロンドン・ヴォイシズの共同ディレクター、ケンブリッジ・キングズ・カレッジの副音楽監督、イギリス・ナショナル・ユース合唱団のアシスタント・ディレクターなども務める作曲家。クラシックとライト・ミュージックの両面で活躍するベン・パリーの、世俗的・宗教的な合唱作品集。
ロイヤル・ホロウェイ合唱団、ルパート・ゴフ(指揮)、リアム・コンドン(オルガン)*、サイモン・マーロウ(ピアノ)+/The Choir of Royal Holloway, Gough(cond)
12004003 / 2450 円 / SIGNUM CLASSICS / 輸入盤 ご注文へ

ウィテカー:聖なるヴェール - Eric Whitacre: The Sacred Veil - [未案内旧譜]
 ザ・ヴェイル・オープンズ
 イン・ア・ダーク・アンド・ディスタント・イヤー
 ホーム
 マグネティック・ポエトリー
 ウェネヴァー・ゼア・イズ・バース
 アイム・アフレイド
 アイ・アム・ヒア
 デリシャス・タイムズ
 ワン・ラスト・ブレス
 ディア・フレンズ
 ユー・ライズ, アイ・フォール
 チャイルド・オヴ・ワンダー
 エリック・ウィテカーとチャールズ・アンソニー・シルヴェストリのインタビュー
 ※録音:2020年1月13日-14日、ムスコ・センター・フォー・ジ・アーツ(カリフォルニア、アメリカ)
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グラミー賞受賞作曲家であり、特に日本では合唱や吹奏楽の分野でプロからアマチュアまで幅広い人気を誇るアメリカの現代作曲家、エリック・ウィテカー(b.1970)。これまでも何度もウィテカーとコラボレーションを行ってきた詩人/作詞家のチャールズ・アンソニー・シルヴェストリとの最新プロジェクト「聖なるヴェール(ザ・セイクリッド・ヴェール)」は、シルヴェストリの詩をメインに、2005年に早逝した妻ジュリー(ジュリア・ローレンス・シルヴェストリ)の日記に遺された言葉、ウィテカーの自身のテキストも使われており、2019年2月にロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールで作曲者自身の指揮によって初演されました。シルヴェストリが抱えた愛と喪失、癒し、新たな旅立ちと人生を語るテキストで、混声四部(SATB)の合唱と独奏チェロ、ピアノのために書かれた12曲の作品集。美しく神秘的なメロディーを中心に、温かく包み込むようなハーモニーから、鋭く悲痛なサウンドまで、ウィテカーの魅力と才能が込められた合唱作品です。トラックの最後には、ウィテカーとシルヴェストリが語るロング・インタビュー(約23分)も収録されています。
エリック・ウィテカー(指揮)、ロサンゼルス・マスター・コラール、グラント・ガーション(芸術監督)、リサ・エドワーズ(ピアノ)、ジェフリー・ジーグラー(チェロ)/Los Angeles Master Chorale, Eric Whitacre Conductor
12007017 / 2450 円 / SIGNUM CLASSICS / 輸入盤 ご注文へ

ライブラリー Vol.2 - The Library Vol.2 - [未案内旧譜]
 ハロルド・アーレン:ゲット・ハッピー
 ジェイムス・ブレイク:ミート・ユー・イン・ザ・メイズ
 レノン&マッカートニー:ペニー・レイン
 日本民謡:竹田の子守唄
 ドナルド・スワン:スロー・トレイン
 フレディ・マーキュリー:懐かしのラヴァーボーイ
 ジェイムズ・マクミラン:スコッツ・ソング
 マーク・デイヴィッド、アル・ホフマン、ジェリー・リヴィングストン:夢はひそかに
 ※録音:2020年2月5日-6日、ブリテン・スタジオ(スネイプ・モルティングス、サフォーク、イギリス)/収録時間:約30分
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2018年に結成50周年を迎えた男声ア・カペラ・グループのレジェンド、ギンクズ・シンガーズ。エドワード・バトン(カウンターテナー)、ニック・アシュビー(バリトン)が加わった新メンバー(2019年7月来日公演時のメンバー)による新録音で、珠玉の名曲と素晴らしいアレンジのレパートリーを録音していくミニ・アルバム・シリーズ「ライブラリー」。第2弾も、日本民謡やビートルズ、クイーン、ディズニーの「シンデレラ」、ハロルド・アーレンのミュージカル・ナンバーから、コミック・ソング・デュオ「フランダース・アンド・スワン」のナンバー、ロンドンのシンガーソングライター、ジェイムス・ブレイク、スコットランドの現代音楽作曲家ジェイムズ・マクミランまで、キングズ・シンガーズの膨大なライブラリーを証明する多様なレパートリー。過去にも録音してきた定番のお気に入りレパートリーと、今回キングズ・シンガーズが初めて録音する新たなアレンジによる作品を組み合わせています。
キングズ・シンガーズ〔パトリック・ダナキー(カウンターテナー)、エドワード・バトン(カウンターテナー)、ジュリアン・グレゴリー(テノール)、クリストファー・ブリュートン(バリトン)、ニック・アシュビー(バリトン)、ジョナサン・ハワード(バス)〕/The King’s Singers
12007008 / 1700 円 / SIGNUM CLASSICS / 輸入盤 ご注文へ

インジェニェーリ:ほめ称えよ、神のしもべたちよ/モテット集/クローチェ:主よ、深くへりくだり [未案内旧譜]
マルカントニオ・インジェニェーリ:
 1. 喜んで飛び跳ねなさい(12声)
 2. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)I. キリエ
 3. より良き生活のうちに(12声)
 4. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)II. グローリア
 5. キリストよ、あなたを称えます(8声)
 6. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)III. クレド
 7. スペース・イン・パルテ(オルガン)
 8. Ecce venit desideratus (12声)
 9. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)IV. サンクトゥス - ベネディクトゥス
 10. リディア・ミリ・ナルシソ(オルガン)
 11. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)V. アニュス・デイ
 12. おお聖なる饗宴よ(8声)
 13. クェイ・エスト・イスタ(5声)
 14. 立ちて急げ(5声)
 15. 私は美しいものを見た(16声)
ジョヴァンニ・クローチェ:
 16.ジョヴァンニ・クローチェ:主よ、深くへりくだり(8声)
 ※録音: 11-13 July 2019, St George's, Chesterton, Cambridge, UK
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クレモナ出身のインジェニェーリはイタリア後期ルネサンス音楽の作曲家。現在ではその作品よりもモンテヴェルディの師として知られています。幼少期にヴェローナの教会合唱団で歌い、パルマのチプリアーノ・デ・ローレに師事、後にクレモナ大聖堂の楽長に就任したとされています。教会との深い関係にも関わらず、宗教曲と世俗曲を半々の割合で作曲したようです。その作品はほとんどが、500年近くも顧みられることがなかったわけですが、この息をのむような、美しく豊穣な作品の録音からは、彼が当時の巨匠の一人であったことがうかがえます。複合唱(polychoral)に複雑な対位法を駆使した音楽は、スリリングな高揚感をもたらしてくれます。
ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団、ヒストリック・ブラス・オブ・ザ・ギルドホール・スクール&王立ウェールズ音楽大学、ジェレミー・ウェスト(コンサートマスター)、ウェイン・ウィーヴァー、ジェームズ・ミッチェル(オルガン)、ガレス・ウィルソン(指揮)
12004026 / 2350 円 / Toccata Classics / 輸入盤 ご注文へ

コールリッジ:レクイエム [未案内旧譜]
 1. Introit
 2. Kyrie
 3. Offertory
 4. Pie jesu
 5. Rex tremendae
 6. Agnus dei
 7. Lacrimosa
 ※録音: 1-2 February 2016
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英国合唱界期待の新進作曲家マシュー・コールリッジが、2016年に初めて書いた大きな作品である『レクイエム』は、多くの人々の感動を呼び、ネヴィル・マリナーをして「21世紀の最も重要な合唱作品」と言わしめるほど。オケゲムの同作を連想させる美しさという、高い評価を得ています。 RSVPヴォイシズ、ガイ・ジョンストン(チェロ)、スティーブン・ファー(オルガン)、ロバート・ジョンストン(指揮)
12003020 / 2650 円 / Willowhayne Records / 輸入盤 ご注文へ


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