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1. また逢う日まで (2’50”) ---------- 昭和(平成初期)の歌謡曲、ポップスを合唱編曲してピースとして出版する新たなシリーズの第2弾。 1971年の尾崎紀世彦によって歌われた大ヒット曲「また逢う日まで」を楽しいアレンジでお届け。 この曲はイントロのインパクトがとても強いが、本編曲は、まずバッハの平均律をピアノが奏でるところから始まり、そのピアノに「また逢う日まで」のメロディが男声で寄り添いながら現れる。そして後半は原曲に近いテンポとなり勢いよく歌われる。 グレード:初?中級 演奏時間:約2分50秒 <まえがき> 混声合唱団「平塚コールグリーン」が3年間かけて日本の歌謡曲を俯瞰する企画のためのアレンジ。バッハによる導入に続く1番は祈るような気持ちで、原アレンジに続く2番は一転してリズムを強調して歌うようにしてください。最後のサビの繰り返しは手拍子を加えても良いでしょう。( ��永洋明)
��永洋明:編曲/筒美京平:作曲
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