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《聖母被昇天の祝日の晩課》 [1] 不詳 : 神よ、急ぎて我を救いたまえ [Deus in adjutorium meum intende] [2] フランシスコ・ゲレーロ (1528-1599) : めでたし海の星 [Ave maris stella] [3] 単旋律聖歌 : 今日聖母マリアは天に昇られた [Hodie Maria virgo caelos ascendit] (アンティフォナ) エルナンド・フランコ (1532-1585) : マニフィカト 第8旋法 [Magnificat octavi toni] 《聖母被昇天の祝日のミサ》 [4] ドゥアルテ・ローボ (1565-1646) : 聖母のミサ [Missa De Beata Virgine] から キリエ [5] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から グローリア [6] 単旋律聖歌 : アレルヤ.マリアは天に昇られた [Alleluia. Assumpta est Maria in coelum] [7] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から クレド [8] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から サンクトゥス [9] ドゥアルテ・ローボ : 聖母のミサ から アニュス・デイ
※録音 : 2018年12月/サン=ピエール教会、ラ・レオール、ジロンド県、フランス/スタジオ、ステレオ、デジタル/デジパック [52:16] ---------- ヨーロッパの影響下、16世紀から18世紀にかけてのヌエバ・エスパーニャ (新スペイン) では豊かな音楽文化が花開きました。メキシコシティのエンカルナシオン修道院の修道女たちが歌い継いできたレパートリーを収録した『修道院の宝物 (Tresors des Couvents)』(PSAL 031) に続き、ヴォクス・カントーリスが今回披露するのは、メキシコ大聖堂の聖歌隊によって歌われたポリフォニー (多声音楽) の至宝です。それらの楽曲はスペインの厳粛な様式に新大陸ならではの情熱を融合させたものとなっています。17世紀のメキシコシティ大聖堂における聖母被昇天の祝日の礼拝音楽。フランシスコ・ゲレーロ、エルナンド・フランコはスペイン、ドゥアルテ・ローボはポルトガルの作曲家。フランコはヌエバ・エスパーニャに渡りグアテマラとメキシコで教会音楽家として活躍しました。
ヴォクス・カントーリス[ベルトラン・ダザン、ラファエル・マス (スーペリウス)/ジャン=クリストフ・カンドー (コントラテノール、指揮)/ダミアン・リヴィエール (コントラテノール)/エルヴェ・ラミー、マルドゥク・セラーノ=ロペス (テノール)/クリストフ・ゴーティエ/シュテファン・インボーデン (バス)](以上、括弧内は各歌手の声域ではなく歌唱声部を示します。)、イゾール・ラヴェルニュ (ドゥルツィアン)/Vox Cantoris, Jean-Christophe Candau(con)
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