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[CD1] 待降節とクリスマス・シーズン(全15曲) [54:17] [CD2] 四旬節前、四旬節、復活祭のシーズン(全18曲) [54:56] [CD3] 年間(全20曲) [62:33] [CD4] その他の祝祭日(全15曲) [42:48]
※録音:1992年3月1日、3月3日、4月3日、1993年4月3日、6月19日、11月25日/聖ニコラス教会(グダニスク、ポーランド) ---------- パレストリーナの没後400年にあわせ1992年から1993年にかけてポーランド放送が録音・制作し、たびたび放送された音源が生誕500周年を迎えた2025年に合わせてCD化され、4枚組Boxとして発売されます。16世紀半ば、トリエント公会議(プロテスタントの宗教改革に対しカトリックが行った改革)により典礼の形式が確立され、その結果新しい聖歌が急務となりパレストリーナも全主日と祝祭日のための68の奉献唱を作りました。これらはシンプルであることとグレゴリオ聖歌のメロディーを用いていない点が特徴で、当時の最良の典礼音楽です。全曲録音はカトリック国ポーランドならではの崇高な仕事といえるでしょう。
スコラ・カントルム・ジェダネンシス・ポーランド室内合唱団、ヤン・ウカシェフスキ(指揮)/Polski Chor Kameralny Schola Cantorum Gedanensis
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