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1-16. モーツァルト:レクイエム ニ短調 KV 626(レヴィン版) 17. モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス KV 618 18. ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901):主よ、われを御手に取りたまえ
※録音:2025年4月27日(ルーヴェン、ベルギー) ---------- フランドルの弦楽オーケストラ、アタネレス・アンサンブルによるロバート・レヴィン補筆完成版のモーツァルト《レクイエム》。ジュスマイヤー版を肯定しつつもより完成度を高めることを目指して1991年に発表され、近年は演奏機会も増え新たな定番になりつつあるレヴィン版。このレコーディングでは管楽器の数も最小限にとどめ、当時の様式を意識したコンパクトな編成で演奏。クラリ・カントゥス、クラリ・カントレスの透明度の高い歌声もこの室内楽的な見通しの良いサウンドとマッチしています。モーツァルトの死後200年余の研究成果が反映された現代の解釈による“モツレク”新録音の登場です。
ダグマラ・ドブロヴォルスカ(ソプラノ)、サンドラ・パエリンク(アルト)、レアンデル・ファン・ハイセヘム(テノール)、トーマス・ファンデナベーレ(バス)、クラリ・カントゥス、クラリ・カントレス、アタネレス・アンサンブル、ミヒール・ハスペスラフ(指揮)/Ataneres, Clari Cantus, Clari Cantores
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