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1. Full Many a Glorious Morning 2. MyDove 3. All Night Long 4. Oh SecretVoice 5. Who Still Warms Me 6.Trombone Solo 7. A Garland 8. BeingYour Slave 9. This Blazing Light 10. Untilthe Day Break 11. Awake, O North Wind 12. A Full Moon
Music composed by Sven-David Sandstrom
※録音:2024年3月15日-16日、ベルワルドホール(ストックホルム) [47:37] ---------- ヨーロピアン・ジャズの重鎮にしてACTの顔、ニルス・ラングレンのトロンボーンとヴォーカル、そして合唱のみという編成による異色作。この『Sonnets of Darkness and Love』は、“この時代を代表する作曲家”としてニルスも尊敬するスヴェン=ダーヴィド・サンドストレムの最後の作品であり、シェイクスピア、ロルカ、ニーチェのテキストから着想を得た大作である。 この企画は2018年、デンマークの合唱指揮者モーゲンス・ダールから「混声合唱とニルスのトロンボーンと歌声のみ」という構想が届いたことから始まった。重病の中でも創作意欲を失わなかったサンドストレムは、わずかな期間で作品を完成させたが、その後2019年に逝去。ラングレンは最後の対面で交わした言葉を胸に、本作に深い思いを寄せ続けている。 プロジェクトはパンデミックで延期されたが、スウェーデン放送がプロジェクトを再始動し、世界的に評価されるスウェーデン放送合唱団とラトビアの指揮者カスパルス・プトニンシュとともに上演。満席となった公演の模様が本アルバムとして収録されている。
ニルス・ラングレン(tb, vo)、スウェーデン放送合唱団、カスパルス・プトニンシュ(指揮)/Nils Landgren, trombone & vocals, Swedish Radio Choir, Kaspars Putnins, music director
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