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1. アイル・メイク・ミー・ア・ワールド 2-7. ロンドン・タウン - 合唱による祝祭 Prologue: The bells of London London Zoo Mind the gap Lines written in the Tower of London The River's Tale Finale and Epilogue 8-14. ダンシング・ツリー(混声合唱とハープのためのチャールズ・コーズリーの詩による作品集) Stone in the water and Foxglove In my garden Dandelion Daniel Brent Spin me a web, spider At Candlemas I am the song 15-17. 3つのシェイクスピアの歌(無伴奏混声合唱のための) O mistress mine Be not afeard Sigh no more, ladies 18. ホエン・ミュージック・サウンズ
※録音:2021年7月(15-17)&2025年1月(1, 8-14)、シンフォニア・スミス・スクエア(ロンドン)/2025年5月(2-7)、セント・バーナバス教会(ロンドン) [74:11] ---------- 日本でも絶大な人気を誇る、イギリスを代表する合唱界の巨匠ジョン・ラッター(1945-/ジョン・ラター)。ラッターの自主レーベル「Collegium(コレギウム)」からの約2年ぶりのニューリリースでは、約10年ぶりとなる自作録音集が登場!今作では、合唱で重要な要素を占める「歌詞」がテーマとなり、ウィリアム・シェイクスピア(15-17)、ウィリアム・ワーズワース(7)、ジェイムズ・ウェルドン・ジョンソン(1)、チャールズ・コーズリー(8-14)ら、偉大な作家・詩人たちのテキストにインスピレーションを受けて作曲されたジョン・ラッターの合唱作品が集められています。ケンブリッジ大学のクレア・カレッジ合唱団を母体としてジョン・ラッターが結成したプロの室内合唱団「ケンブリッジ・シンガーズ」を中心に、メラニー・マーシャルやロデリック・ウィリアムズ、カトリン・フィンチ、ロイヤル・フィルなどの一流のソリストやオーケストラとの共演で、素晴らしき「詩人たちの庭園」を彩ります。
ジョン・ラッター(指揮)、ケンブリッジ・シンガーズ、メラニー・マーシャル(メゾ・ソプラノ/1)、ロデリック・ウィリアムズ(バリトン/1)、グレイス・デイヴィッドソン(ソプラノ/9)、タプロウ・ヤング・ヴォイシズ(2-7)、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(1-7)、カトリン・フィンチ(ハープ/8-14)、マシュー・ジョリス(ピアノ/18)/Manchester Camerata, John Rutter
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