ヨアニス・デ・ルブリン(1537-1548) : 聖母のミサ
※録音:2019年9月18,19日、オルクシュ、ポーランド [62:06] ---------- ポーランドの第一黄金期と呼ばれる16世紀の作曲家ヨアニス・デ・ルブリンのミサ曲。世界最大級のオルガン用のタブ譜である、欧州の音楽的遺産の最も重要な資料と言えるでしょう。当時の資料を研究しているオルガン奏者アンジェイ・シャデイコにより、ルネサンス期の修道士の世界を忠実に再現。ヨーロッパ最古のオルガンの演奏手法を取り入れた多彩な音楽を現代に聴かせてくれます。
アンジェイ・シャデイコ(オルガン)[使用楽器:使徒聖アンデレの小聖堂、オルクシュ、ポーランド]、クラクフ・シンガーズ、アグニエシュカ・ブジンスカ=ベネット(合唱指揮)/Andrzej Szadejko
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