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12204007 瞑想 - A Meditation - 輸入盤 瞑想 - A Meditation -
[CORO]

(在庫1SET)

2,450円

 1. ウィル・トッド(b.1970):私は平和の天使になるべきだろう *
 2. ウィリアム・ヘンリー・ハリス(1883-1973):妙なる道しるべの(賛美歌:アルバータより)
 3. アンナ・センプル(b.1997):瞑想 *
 4. リチャード・ランシマン・テリー(1864-1938):いと清き神への賛美(賛美歌:Billingより)
 5. エルガー:詩篇48番《主は偉大なり》 Op.67
 6. リサ・ロバートソン(b.1993):…a link in a chain… *
 7. エルガー:They are at res(t エレジー)
 8. ウィリアム・ボイス(1710-79):主はみつにまして(賛美歌:ハルトン・ホルゲイトより)
 9. エルガー:詩篇29番《主に捧げよ》 Op.74
 10. オーウェン・デズモンド(b.1989):無駄などない *
 11. ジェイムズ・マクミラン(b.1959):無駄などない *

[ボーナス・トラック]
 12. ボブ・チルコット(b.1955):主よ、あなたは私を探し、私の全てを知った **

 * ジェネシス財団の委嘱により、ハリー・クリストファーズ&ザ・シックスティーンのために作曲
 ** ジェネシス財団の委嘱により、モンシニョール・ウラディミール・フェルツマンの生誕80周年のために作曲

※録音:2022年1月18日-20日、テンプル教会(ロンドン)/日本語曲目表記オビ [78:30]
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1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。彼らが結成40周年を迎えた年、2019年に詩人、聖職者、神学者、そして教育者でもあったジョン・ヘンリー・ニューマンは、聖ジョン・ヘンリー・ニューマンとして列聖されました。エルガーによって作曲された《ゲロンティアスの夢》の詩も彼の作品でした。その聖ジョン・ヘンリー・ニューマンが残した詩を用いて5人の現代作曲家が、ハリー・クリストファーズとザ・シックスティーンのために作曲した作品を世界初録音。その他にも聖ジョン・ヘンリー・ニューマンのイデオロギーを伝えるようなエルガーの詩編曲や賛美歌も選曲されており、現代へのメッセージとしてザ・シックスティーンが美しく歌い上げています。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen
12208003 バード:詩篇、歌曲およびソネット集(1611) - Byrd: Psalmes, Songs and Sonnets - (2CD) 輸入盤 バード:詩篇、歌曲およびソネット集(1611) - Byrd: Psalmes, Songs and Sonnets - (2CD)
[CORO]

(在庫1SET)

3,800円

 鷲の力は飛ぶ鳥を征服する
 甘い言葉でうれしがらせる話には用心なさい
 冬の寒さに木や茂みは葉を落とし
 Whereat an ant
 眺める者は飛び上がり
 われらが主に新しき歌を歌え
 かつてわれは若かりき
 水晶の塔と
 この心地よく楽しい五月
 のろのろと眠らずに
 うわべだけの友は
 目覚めるのだ、我が目よ
 やって来い、陽気な若者たちよ
 人生とは何なのか
 ファンタジア
 われら来たりて主に喜びの声をあげん
 退け、我が心よ
 主よ、起き上がり、安息の地へと進みたまえ
 来たれ、悲しみに沈んだオルフェウスよ
 われら陽気にわれらが力成る神に向かいて歌わん
 Blow up the trumpet
 花の冠をかぶった美しいアマリリスを僕は見た
 欲望に執着するのは愚かなこと
 全地よ、神に向かいて歓呼せよ
 おお神よ、われをあわれみ
 ファンタジア
 今日キリストは生まれたまいぬ
 おお、快い太陽を導く神よ
 すべての国々よ、われらの主をたたえよ
 おお主よ、われらをとらわれの身より
 ああ、内気な心よ
 死ぬべき人間がする苦労というのは何とむなしいことか

※録音:2021年6月14日-17日、セント・オーガスティン教会(ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き
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1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。イギリスのルネサンス期を代表するウィリアム・バード(c.1543-1623)の没後400周年に向けた記念盤に、世界最高のヴィオール・コンソート、フレットワークが参加し収録!これまでもその完璧なアンサンブルで美しい歌声を披露してきたザ・シックスティーンによるバードの最後の出版物である《詩篇、歌曲およびソネット集》(1611)。神聖な音楽と、世俗的な音楽の両方を含み、バードの音楽知識が散りばめられ彼の作品の中でも最も幸福感に満ちた穏やかな作品に仕上がっています。

ザ・シックスティーン、フレットワーク、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen, Fretwork
12302008 戴冠式 〜 王室行事のための音楽 - Coronation - Music for Royal Occasions - 輸入盤 戴冠式 〜 王室行事のための音楽 - Coronation - Music for Royal Occasions -
[CORO]

(在庫1SET)

2,600円

 1. ヘンデル:戴冠式アンセム 《司祭ザドク》 HWV 258
 2. バード:おお主よ、御身のしもべエリザベスが
 3-5. ブリテン:合唱舞曲集(第4、第5&第6の踊り)(《グロリアーナ》より)
 6. ギボンズ:神の偉大なる王
 7-8. パーセル:主に向かって新しき歌をうたえ(抜粋)
 9. セシリア・マクドウォール:おお主よ、御身のしもべエリザベスが(世界初録音)
 10. ティペット:踊れ 、クラリオン・エアを(《女王のためのガーランド》より)
 11. バード:この甘く陽気な5月
 12. 作曲者不詳:ディス・デイ・デイ・ドーズ
 13. ブリテン:ユビラーテ・デオ
 14. パーセル:恋の食べ物の音楽(《いざ、全能の王の代理人を迎えん》より)
 15. バード/タリス:ミゼレーレ・ノストリ
 16-19. ヘンデル:戴冠式アンセム 《主よ、王はあなたの力に喜びたり》 HWV 260
 20. タリス:歌え、賛美せよ

※録音:1990年〜2023年 [69:26]
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1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。これまで、ザ・シックスティーンが録音してきた様々な「王室行事のための音楽」を集成したロイヤル・コンピレーション!英グラモフォン賞2009で“バロック声楽部門賞”に輝いたヘンデルの「戴冠式アンセム」や、タリスの40声のモテット『御身よりほかにわれは(Spem in alium)』の英語版である『歌え、賛美せよ(Sing and glorify)』など、500年にわたる王室音楽の歴史を俯瞰。個人的な祈りから戴冠式などの国家的行事の音楽まで、祝典、祈祷、記念のための様々なスケールの音楽を、ザ・シックスティーンの壮麗な歌声で彩ります。2014年に英国作曲家賞(現:アイヴァーズ作曲家賞)を受賞した現代イギリスのもっとも著名な作曲家の一人、セシリア・マクドウォール(b.1951)の新作『おお主よ、御身のしもべエリザベスが』は、エリザベス2世の人生と治世を記念した作品で、ジェネシス財団の委嘱により作曲され、今回世界初録音されています。2023年5月に予定されているチャールズ3世の戴冠式に向けても必携のアイテムとなることでしょう!

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/Harry Christophers, The Sixteen
12304003 パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 - 輸入盤 パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 -
[CORO]

(在庫2SET)

2,600円

 1-7. ミサ曲《 ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)
 8. 神から遣わされた男がいた
 9. 生まれた子供は
 10. 正しい男は棕櫚の木のように
 11. ヘロデは死刑執行人を送り
 12. あなたの僕(しもべ)たちが声をほぐして
 13-15. ソロモンの雅歌 第22-24番
  わが愛する者よ, あなたは美しく
  この者はだれか
  わたしは園へ下っていった
 16. ここにもっとも神聖な福音書記者がいる
 17. 大いに尊敬されるべきは
 18. この弟子である

※録音:2021年5月5日-7日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き [70:14]
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英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第9集」が登場!ルネサンス期のポリフォニーを代表する作曲家であり、史上最高の典礼音楽作曲家の一人であるパレストリーナ。世界中の聖楽に影響を与え続けてきたパレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第9巻では、中世・ルネサンス音楽の教会旋法の基礎をなす音階であるヘクサコルド(ヘクサコード)によるミサ曲 《ドレミファソラ》 を中心に、パレストリーナが洗礼者聖ヨハネと福音者聖ヨハネのために書いた栄光ある音楽にもスポットライトを当てています。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
12304002 パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 - [国内仕様盤] 輸入盤 パレストリーナ Vol.9 〜 ミサ曲《 ドレミファソラ》 - Palestrina Vol.9 - [国内仕様盤]
[CORO]

(在庫1SET)

3,143円

 1-7. ミサ曲《 ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)
 8. 神から遣わされた男がいた
 9. 生まれた子供は
 10. 正しい男は棕櫚の木のように
 11. ヘロデは死刑執行人を送り
 12. あなたの僕(しもべ)たちが声をほぐして
 13-15. ソロモンの雅歌 第22-24番
  わが愛する者よ, あなたは美しく
  この者はだれか
  わたしは園へ下っていった
 16. ここにもっとも神聖な福音書記者がいる
 17. 大いに尊敬されるべきは
 18. この弟子である

※録音:2021年5月5日-7日、セント・オーガスティン教会(キルバーン、ロンドン)/日本語解説書&歌詞訳付き/解説:ハリー・クリストファーズ、マーティン・イムリー(日本語訳:SOREL) [70:14]
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英国が誇る合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。現在のザ・シックスティーンを代表する一大シリーズとなった「パレストリーナ・プロジェクト」の最新作となる「第9集」が登場!ルネサンス期のポリフォニーを代表する作曲家であり、史上最高の典礼音楽作曲家の一人であるパレストリーナ。世界中の聖楽に影響を与え続けてきたパレストリーナが遺した100曲を超えるミサ曲の中からハリー・クリストファーズが選んだミサ曲を中心に、旧約聖書の「ソロモンの雅歌」に基づく連作モテット集からの3曲や関連するイムヌス、モテットなどでプログラムを構成するという秀逸なプロジェクト。第9巻では、中世・ルネサンス音楽の教会旋法の基礎をなす音階であるヘクサコルド(ヘクサコード)によるミサ曲 《ドレミファソラ》 を中心に、パレストリーナが洗礼者聖ヨハネと福音者聖ヨハネのために書いた栄光ある音楽にもスポットライトを当てています。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
12308012 オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」 - Orazio Benevoli: Missa Tu es Petrus - 輸入盤 オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」 - Orazio Benevoli: Missa Tu es Petrus -
[CORO]

(在庫1SET)

2,800円

 1. パレストリーナ:汝はペテロなり
 2-3. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ曲「汝はペテロなり」-キリエ、グローリア
 4. ボニファツィオ・グラツィアーニ(1604-/5-64):主よ、汝の憤りをもてわれを責めたもうなかれ
 5. ベネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」-クレド
 6. グラツィアーニ:さあ、諸人よ
 7-8. ネヴォリ:ミサ曲「汝はペテロなり」-サンクトゥス、アニュス・デイ
 9-10. グラツィアーニ:Ad mensam dulcissimi、Justus ut palma

※録音:2023年6月28日-7月1日、セント・オーガスティン教会(ロンドン) [58:43]
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ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルーハーモニック協会から""アンサンブル・アウォード""を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。Coroからのリリース第4弾となる新録音は、イタリア初期バロックの重要人物オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)の多声合唱の芸術を探求!パレストリーナの著名なモテット「汝はペテロなり」を基に作曲されたベネヴォリのミサ曲「汝はペテロなり」は、ローマに新しく建設されたサン・ピエトロ大聖堂のために書かれたものと思われます。この作品は編成が非常に特殊で、4つの合唱団〔合唱1:ソプラノ、ハイ・テノール、バリトン、バス/合唱2:ソプラノ、コルネット(ツィンク)、ハイ・テノール、バリトン、バス、トロンボーン/合唱3:メゾ・ソプラノ、ヴァイオリン、ハイ・テノール、バリトン、バス、バス・ヴァイオリン/合唱4:メゾ・ソプラノ、リコーダー、ハイ・テノール、バリトン、バス、バス・ドゥルツィアン/通奏低音1:オルガン、ハープ/通奏低音2:オルガン、キタローネ の、器楽も含めた4グループ(+通奏低音)〕によって構成されています。

イ・ファジョリーニ、ザ・シティ・ムジク、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, The City Musick, Robert Hollingworth
12307016 回想 〜 ア・シックスティーン・コレクション - Reflection - 輸入盤 回想 〜 ア・シックスティーン・コレクション - Reflection -
[CORO]

(在庫1SET)

2,800円

 1. ラフマニノフ(ボブ・チルコット編曲):アダージョ・ソステヌート(ピアノ協奏曲第2番より)*
 2. パレストリーナ:マリアは天に昇らされた
 3. ペルト:ヌンク・ディミッティス
 4. アレグリ:ミゼレーレ(進化版)
 5-6. ラッブラ: 3つの賛美歌*〔イエスへの祈り、あの聖母の子、慈悲の女王〕
 8. スタンフォード:青い鳥
 9. ウィテカー:サント・シャペル(聖なる礼拝堂)
 10. バード:目をさましていなさい
 11. バード/タリス:われらをあわれみたまえ
 12. タリス:おお, 光から生まれた光
 13. マクミラン:ミゼレーレ
 (*=初CD化音源)

※日本語解説&日本語オビ付き
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1979年にハリー・クリストファーズが設立し、それ以来世界最高クラスの合唱団として活動し続けている英国合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。東京エムプラスの創立30周年を記念して特別に製作されたスペシャル・コレクション・アルバムが登場!近年(およそ2011年〜2022年頃)にザ・シックスティーンが録音してきた16世紀から現代に至るまでの素晴らしい音楽を厳選。発売当時から大きな話題を呼んだアレグリの《ミゼレーレ》の独自の版やハリー・クリストファーズに献呈されたマクミランの《ミゼレーレ》、人気パレストリーナ・シリーズ第1巻からの《マリアは天に昇らされた》、レコード芸術特選盤やBBCミュージック・マガジン賞を受賞したバード・アルバム『目を凝らしてじっと見つめ』からの《目をさましていなさい》、ペルトやウィテカーの現代レパートリーなど注目の録音に加え、配信限定でリリースされていたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番からのアレンジ(ボブ・チルコット編)やラッブラ・アルバム(COR16144)には収録されていなかった「3つの讃美歌」など初CD化となる貴重な音源も収録。日本語曲目解説と歌詞対訳を掲載した、日本向け完全限定生産盤です。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
12401010 ビクトリア:聖週間のレスポンソリウム - Victoria: Tenebrae Responsories - 輸入盤 ビクトリア:聖週間のレスポンソリウム - Victoria: Tenebrae Responsories -
[CORO]

(在庫1SET)

2,800円

 ビクトリア:聖週間のレスポンソリウム

※録音:2023年7月18日-20日&12月12日(イギリス) [71:50]
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ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第5弾は、ビクトリア作曲による《聖週間のレスポンソリウム》に、2009年コスタ・ブック・オヴ・ザ・イヤーを受賞したクリストファー・リードの詩集『A Scattering』から、妻の死と死にまつわる感動的な9篇の詩の朗読を織り交ぜたもの。16世紀後半、当時の作曲家が目指した多声合唱曲のような過剰なものではなく、いかに単純なテクスチュアで作品を描くかということを選んだビクトリア。このアルバムでは作曲者が意図した低いピッチで収録するという試みも行われています。

ロバート・ホリングワース(指揮、朗読)、イ・ファジョリーニ/I Fagiolini, Robert Hollingworth
12402010 Peace I leave with you 〜 夕刻のための音楽 輸入盤 Peace I leave with you 〜 夕刻のための音楽
[CORO]

(在庫1SET)

2,800円

 1. エイミー・ビーチ:Peace I leave with you
 2. パーセル:Hear my prayer
 3. ロクサンナ・パヌフニク(b.1968):O Hearken
 4. ギボンズ:Behold, thou hast made my days
 5. ジョアンナ・マーシュ(b.1970):Evening Prayer
 6. クリストファー・タイ:Lord, let thy servant now depart
 7. グレイストン・アイヴズ(b.1948):In pace
 8. ジョン・シェパード:Libera nos I & II
 9. トマス・タリス:Te lucis ante terminum I & II
 10. スタンフォード:Eternal Father
 11. イモジェン・ホルスト:A Hymne to Christ
 12. アンドルー・ガント(b.1963):An Evening Hymn of Sir Thomas Browne
 13. チャールズ・ウッド:Hail, gladdening Light
 14. ピアース・コナー・ケネディ(b.1991):O nata lux
 15. ウィリアム・マンディ:O Lord, the maker of all thing
 16. ジョン・タヴナー:The Lord’s Prayer
 17. グスターヴ・ホルスト:Nunc dimittis
 18. ヒューバート・パリー:Lord, let me know mine end

※録音:2022年6月26-28日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [72:27]
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英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団がCOROから初登場。第1弾は、「夕刻」をテーマに過去500年にわたり同カレッジの音楽生活の基盤となってきたレパートリーを探求しています。夕刻に関連する多くの音楽は、穏やかで心を落ち着かせるものであり、挑戦的でない「音浴」の形で超越的な美を求める人々を満足させるものですが、本アルバムでは、現代と16世紀の音楽を対比させています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、これら作品群が持つ晩祷の特徴である昼と夜の境界の空間を捉え、聴衆を「すべての理解を超えた平安」へと導きます。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
12408007 オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 - Orazio Benevoli: Missa Benevola - 輸入盤 オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 - Orazio Benevoli: Missa Benevola -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1-3. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ曲《ベネヴォラ》 より キリエ I、クリステ、キリエ II、グローリア(世界初録音)
 4. ベネヴォリ:ミサ曲《ベネヴォラ》 より グローリア(世界初録音)
 5. ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):Paratum, cor meum(世界初録音)
 6. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》より クレド(世界初録音)
 7. カリッシミ:バビロンの流れのほとりに
 8. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 より サンクトゥス(世界初録音)
 9. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 より アニュス・デイ(世界初録音)
 10. カリッシミ:エフタの物語  

※録音:2024年6月12日-14日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン、イギリス) [70:17]
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ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第6弾は、17世紀イタリア音楽において「失われた」重要人物であるオラツィオ・ベネヴォリの「コロッサル・バロック」と目もくらむような多声合唱の音世界を探求するイ・ファジョリーニのシリーズ第2弾。本アルバムに収められている新録音となる4つの合唱グループから構成された 《ミサ・ベネヴォラ》 は、4つの分離したアンサンブルの間のダンスを堪能できるように、楽器の色彩がさらに強調されており、ヘンデルが50年後に指摘し、『メサイア』で再利用されたミュール・テクニック(「ラバを抱いて」(tenere la mula)、あるいは単に「ラ・ムーラ」(la mula)と呼ばれる、17世紀の反宗教改革のローマの作曲家たちが好んだ彼ら独特の劇的な仕掛けを意味する)もお楽しみいただけます。また、ベネヴォリの作品に加え、ベネヴォリと同時代を生き、オラトリオの最初の重要な作曲家でもあるジャコモ・カリッシミによる 《エフタの物語》 は、当時のローマで使われていた低いピッチに調律され、個々の声部と有名な最後のコーラスの両方に、より深遠な色彩が注入されています。

イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)、ザ・シティ・ムジク(古楽器アンサンブル)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
12410002 Voices of Thunder 〜 合唱とオルガンのための作品集 - Voices of Thunder - 輸入盤 Voices of Thunder 〜 合唱とオルガンのための作品集 - Voices of Thunder -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1. ジェイムズ・マクミラン:A New Song
 2. ジョナサン・ダヴ:Seek him that maketh the seven stars
 3. ドブリンカ・タバコヴァ:Praise
 4. ヘンリー・バルフォア・ガーディナー:Evening Hymn
 5. ハイドン:Insanae et vanae curae
 6. マルコム・ボイル:Thou, O God, art praised
 7. リビー・ラーセン:I will sing and raise a psalm
 8. スタンフォード:For lo, I raise up, Op. 145
 9. マルセル・デュプレ:Laudate Dominum, Op. 9, No. 4
 10. ペルト:The Beatitudes
 11. ジュディス・ウィアー:Like to the falling of a star
 12. ヒューバート・パリー:Blest Pair of Sirens

※録音:2023年3月26-28日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [77:27]
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英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第2弾。「夕刻」をテーマにした「Peace I leave with you」(COR16205)に続くこの新しいアルバムは、ハイドンからジュディス・ウィアーまで、モードリン・カレッジ合唱団の崇高な歌声と、モードリン・カレッジ・チャペルの新しいオルガンを紹介し、壮大な合唱曲の数々を収録しています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、壮大な合唱作品が持つ魅力を見事に引き出しています。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱」団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/The Choir of Magdalen College, Oxford, Mark Williams
12503011 1612年、イタリアの 《晩課》 - 1612 Italian Vespers - 輸入盤 1612年、イタリアの 《晩課》 - 1612 Italian Vespers -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1. ロドヴィコ・ヴィアダーナ:Deus in adiutorium meum
 2. ヴィアダーナ:Dixit Dominus
 3. バルトロメオ・バルバリーノ:Exaudi Deus
 4. ヴィアダーナ:Laudate, pueri
 5. アンドレア・ガブリエリ:Benedictus Dominus Deus Sabaoth
 6. ヴィアダーナ:Laetatus sum
 7. ヴィアダーナ:O dulcissima Maria
 8. ヴィアダーナ:Nisi Dominus
 9. パレストリーナ:Quae est ista
 10. ヴィアダーナ:Lauda, Jerusalem
 11. A.ガブリエリ:Toccata del 9. Tono
 12. モンテヴェルディ/ソリアーノ:Ave, Maris Stella
 13. 単旋聖歌:Versicle & Response
 14. ジョヴァンニ・ガブリエリ:Magnificat for 7 Choirs (reconstr. Hugh Keyte)
 15. モンテヴェルディ:Ab aeterno ordinata sum
 16. 単旋聖歌:Versicle & Response / Collect of the Feast
 17. G.ガブリエリ:In ecclesiis  

※録音:2012年1月18日-20日(ロンドン、イギリス) [78:39]
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ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第7弾は、2012年に録音されていた名盤が復刻。1612年は、ヴェネツィアの多声合唱作曲家の中で最も優れた作曲家の一人、ジョヴァンニ・ガブリエリが亡くなった年であり、同時に、ロドヴィコ・ヴィアダーナの『晩課』(4つの合唱のための)が最も現代的なスタイルで出版された年でもありました。Deccaから発売されていた2012年の録音には、この壮大な晩課と、ジョヴァンニ・ガブリエリが7つの合唱(ヒュー・キートが綿密な調査と再構築を行った)のために作曲した、ファンファーレとカノンによる比類なき軍隊的なマニフィカトの唯一のバージョンが収録されています。ロバート・ホリングワースは、イ・ファジョリーニを率いてルネサンス後期からバロック初期の失われたこれら素晴らしい作品を発掘する旅に誘います。

イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮) - I Fagiolini, Robert Hollingworth -
12504007 Be Still, My Soul 〜 モードリンからの讃美歌集 - Be Still, My Soul - Hymns from Magdalen - 輸入盤 Be Still, My Soul 〜 モードリンからの讃美歌集 - Be Still, My Soul - Hymns from Magdalen -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1. Guide me, O thou great redeemer
 2. Jerusalem the Golden
 3. How shall I sing that majesty?
 4. Jesus good above all other
 5. The King of Love my shepherd is
 6. Be still, my soul
 7. Love Divine, all loves excelling
 8. Angel voices, ever singing
 9. All for Jesus!
 10. The Spacious Firmament
 11. The Lord my pasture shall prepare
 12. When all thy mercies
 13. How sweet the name of Jesus sounds
 14. My Lord my God (How great thou art)
 15. Ye holy angels bright
 16. Lord of all hopefulness
 17. Alleluya! Alleluya!
 18. My song is love unknown
 19. Abide with me

※録音:2023年7月3日&4日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [60:05]
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英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第3弾は、日本では『われらを導く』のタイトルでも知られる「Guide me, O thou great redeemer」から、『日暮れて四方は暗く』として愛される「Abide with me」まで、時代を越えて愛される素晴らしき讃美歌集。モードリン・カレッジ・チャペルの壮麗なオルガンの伴奏で、最も愛されている讃美歌の数々を収録した本アルバムを通して、この名門合唱団の日々の音楽生活を垣間見ることができることでしょう。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、磨きのかかった美しい歌声を聴衆の心に届けます。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
12511015 Arise my love 〜 夜明けのための音楽 - Arise my love - Music for the Break of Day 輸入盤 Arise my love 〜 夜明けのための音楽 - Arise my love - Music for the Break of Day
[CORO]

(在庫1SET)

3,050円

 1. ガブリエル・ジャクソン(b.1962):To Morning
 2. トマス・タリス:O nata lux
 3. シャーロット・ブレイ(b.1982):Winter is past
 4. ベンジャミン・ブリテン:Festival Te Deum
 5. ジョン・タヴナー:As one who has slept
 6. ジョン・ステイナー:How beautiful upon the mountains
 7. ケネス・レイトン:God’s Grandeur
 8. ジェラルド・フィンジ:Welcome, sweet and sacred feast
 9. ジェームズ・ウィットボーン:Arise, my love
 10. ヘンリー・パーセル:O God, thou art my God
 11. シェリル・フランシス=ホード(b.1980):O come, let us sing unto the Lord
 12. ジョージ・ダイソン:Benedicite in F
 13. ジョン・アムナー:Come, let’s rejoice
 14. ウィリアム・ウォルトン:Jubilate Deo
 15. ジョン・シェパード:Haec dies
 16. ジュディス・ウィアー(b.1954):Vertue
 17. ジョナサン・ダヴ(b.1959):Ecce beatam lucem

※録音:2025年6月30日、7月1日-2日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [62:05]
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英国の名門、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団によるCORO第4弾は、500年にわたる宗教音楽の名作を集め、〈夜明け〉をテーマに“新しい一日の始まり”に宿る希望と光を描いた一枚。トマス・タリスによる 《O nata lux》 の静謐な美しさから、ブリテンの喜びに満ちた《Festival Te Deum》、そして、シェリル・フランシス=ホードによる壮麗な 《O come let us sing unto the Lord》 まで、本作では〈新しい一日の始まり〉を告げる光、希望、喜びを多彩な音楽で表現しています。〈夕刻〉 をテーマにした 《Peace I leave with you》(COR16205)と、美しく呼応する内容となっています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌声を響かせています。コンサート活動も活発で、BBC プロムスやカドガン・ホールでの公演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど英国を代表するオーケストラとの共演でも高く評価されています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズのもと、合唱団は磨き抜かれたアンサンブルと透明感あふれる響きをさらに深化させ、聴く者に深い感動を届け続けています。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/ Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
12510007 パレストリーナ 〜 音楽の貴公子 - Palestrina - Prince of Music - 輸入盤 パレストリーナ 〜 音楽の貴公子 - Palestrina - Prince of Music -
[CORO]

(在庫1SET)

3,150円

 1. パレストリーナ:ミサ《兄弟たちよ、わたしは 主から受けたことを》より〈キリエ〉
 2. パレストリーナ:ミサ《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》より〈グローリア〉
 3. アルヴォ・ペルト:主よ、われらに平和を与えたまえ
 4. パレストリーナ:わが愛する者よ、立って(ソロモンの雅歌 第16番)
 5. ジェイムズ・マクミラン:あなたの手を伸ばして(《ストラスクライド・モテ ット集》より)
 6. パレストリーナ:わたしは今起きて、町をまわり歩き(ソロモンの雅歌 第18番)
 7. パレストリーナ:ここにもっとも神聖な福音書記者がいる
 8. パレストリーナ:スターバト・マーテル(8声)
 9. パレストリーナ:ミサ《ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)より〈クレド〉
 10. パレストリーナ:わたしは自分のぶどう園を守らなかった(ソロモンの雅歌 第4番)
 11. マクミラン:主は王座に座し(《ストラスクライド・モテット集》より)
 12. パレストリーナ:あなたのほおは美しく飾られ(ソロモンの雅歌 第6番)
 13. ペルト:カイザルへの税金
 14. パレストリーナ:わたしたちはこれらの町が受けた苦難のことを聞き
 15. パレストリーナ:ミサ《ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)より〈アニュス・デイ I & II〉

※解説&歌詞日本語訳付き/日本語インレイ&日本語オビ付き
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2025年11月に実に21年ぶりとなる待望の来日公演を行うイギリス合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。今回の日本ツアーでは、「教会音楽の父」パレストリーナの生誕500年周年とアルヴォ・ペルトの生誕90周年を祝したスペシャル・プログラムを携え、東京、神奈川、京都、福岡の4都市を回ります。この来日記念盤は、の来日公演で演奏される全プログラムを余すところなく収録した決定盤です。ザ・シックスティーンの自主レーベルCoroを代表する人気シリーズ「パレストリーナのミサ曲集」(第9巻までリリース)より、厳選された様々なミサ曲やモテット、「ソロモンの雅歌」からの抜粋を中心とし、彼らが深く関わってきた現代作曲家、アルヴォ・ペルトとジェイムズ・マクミランの教会音楽を組み合わせた全15曲を収録。ルネサンスの厳かな美しさと現代の静謐な祈りが交差する、ザ・シックスティーンの芸術性を象徴する一枚となっています。公演前の予習盤としてはもちろん、彼らの比類なきポリフォニーを深く味わう決定盤としてもお薦めです。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
12602002 ベネヴォリ:ミサ・アンジェルス・ドミニ&ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル - Orazio Benevoli: Missae Angelus Domini & Dum complerentur - 輸入盤 ベネヴォリ:ミサ・アンジェルス・ドミニ&ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル - Orazio Benevoli: Missae Angelus Domini & Dum complerentur -
[CORO]

(在庫1SET)

3,200円

 1. アレッサンドロ・グランディ(1590-1630):モテット《私は昼も夜も泣き悲しむ》
 2-6. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ・アンジェルス・ドミニ(主の御使い)*
 7. ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):モテット 《五旬祭の日が来て》
 8-12. ベネヴォリ:ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル(五旬祭の日が来て)*

※録音:2025年7月3日-5日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン) *=世界初録音 [66:30]
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ザ・シックスティーンの自主レーベル「CORO」からリリースされ、英グラモフォン誌やBBCミュージック・マガジンで絶賛を浴びてきた、ロバート・ホリングワース率いる「イ・ファジョリーニ」によるオラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)のミサ曲集シリーズ。第1弾『ミサ・トゥ・エス・ペトルス(COR16201)』、第2弾『ミサ・ベネヴォラ(COR16208)』に続く待望の第3弾にして、三部作の完結編が登場。17世紀半ばのローマ、サン・ピエトロ大聖堂の楽長を務めたベネヴォリは、多数の合唱団を聖堂内の異なる場所に配置する「コロッサル・バロック(巨大バロック)」様式の大家です。本アルバムでは、イースターのための『ミサ・アンジェルス・ドミニ(主の御使い)』(3群12声)と、ペンテコステ(聖霊降臨祭)のための『ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル(五旬祭の日が来て)』(4群16声)という2つの多重合唱ミサ曲を世界初録音。タリスやストリッジョのような、音が密に重なり合う「音の壁」による圧倒感とは異なり、広大な空間で複数の合唱団が音を投げ合い対話するような、ベネヴォリならではの立体的な音響設計が最大の特徴です。同時代のグランディのモテットや元ネタとなったパレストリーナ作品を交え、17世紀ローマの祝祭的な空間を再現。2026年で創設40周年を迎えるイ・ファジョリーニの精緻なアンサンブルが、音楽史に埋もれていた「失われた響き」を蘇らせます。

参考動画:ロバート・ホリングワースが語る、ベネヴォリのユニークな作曲技法「Mules(ラバ)」とは? https://www.youtube.com/watch?v=BSAyVvWZUdU

イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
10127809 シューベルト:ミサ曲第6番 輸入盤 シューベルト:ミサ曲第6番
[COUPLET 米]

(在庫1SET)

3,310円

Franz Schubert : Mass No.6 in E Flat Major, D.950
 1. Kyrie
 2. Gloria
 3. Credo
 4. Sanctus
 5. Benedictus
 6. Agnus Dei

※録音:1950年代ライヴ モノラル [53:06]
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ジュリーニといい、クーベリックといい何故か巨匠が好む「ミサ6」冗長な部分少なしとしない曲だが、済みきった叙情とのどかな色合いは無類で宗教曲という肩肘を張らないで楽しめます。

クーベリック指揮ケルン放送響
10912069 シュタットプファイファー、ウェイツ、吟遊詩人、ピッファリ〜16&17世紀の楽団音楽集 - Instrumental Music of the 16th & 17 - (SACD Hybrid) 輸入盤 シュタットプファイファー、ウェイツ、吟遊詩人、ピッファリ〜16&17世紀の楽団音楽集 - Instrumental Music of the 16th & 17 - (SACD Hybrid)
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

 バルトロメウス・ヘス(1518-1585)/ パウル・ヘス:パッサメッゾ.サルタレッロ
 パウル・クーゲルマン(1580没):新しい歌(1558)
 バルトロメウス・ヘス / パウル・ヘス:タンツ.ナーハタンツ
 フィリップ・ヴェルドロ(1490-1562):マドリガル「わが最後のため息」
 ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ:スペイン風カラータ(1508)
 パレストリーナ:モテット「おお主イエス・キリスト」
 フアン・デ・ウレッダ(1445-1500):タントゥム・エルゴ
 ゲレーロ::4声のパンジェ・リングァ
 ジャコモ・ゴルザニス(1520あるいは1525-1575):パヴァヌ「蛇」
 ラッスス:マドリガーレ「もしも逆波が」
 作曲者不詳、カッセル(1650頃):5声のボンバルドのソナタ
 ホルボーン:パヴァヌ「よき望み」、すいかずら、妖精のラウンド、アルマンド、夜警
 フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集(1610頃-1620頃):ファーナビーの夢
 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654):2つのソプラノのためのティエント
 シャイン:パヴァヌ、ガリアルダ、クラント、アルマンド / トリプラ 他

※録音:2007年アーヘン、聖ニコラウス教会(ライヴ)

カペラ・デ・ラ・トーレ
10912071 ルネサンス期の地中海のクリスマス音楽 - Mediterranean Christmas Music - 輸入盤 ルネサンス期の地中海のクリスマス音楽 - Mediterranean Christmas Music -
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

 Dadme albricias 2:08
 Ostinato vos sequire 2:15
 Yo me sov la morenica 2:28
 Bella de vos som amoros 3.13
 Vos virgen soys nuestra madre 2:12
 No la devemos dormir 1:59
 Un nino nus es nascido 1:45
 Verbum caro factum est 1:33
 Ave virgo sanctissima 2:25
 Reyna muy esclarescida 1:53
 Alta Reina soberana 1:42
 Vergine sacra 2:14
 Senores el qu'es nascido 1:22
 A los maytines era 3:05
 Que bonito Nino chiquito! 3:34
 Falalalan falalera 2:08
 Quando nascette nino 3:06
 Que farem del pobre joan 1:56
 A un nino llorando al hielo 3:24
 Rey a quien reyes adoran 1:58
 Virgen bendita sin par 1:49
 Pastores si nos quereis 1:55
 Rin,riu chiu 3:25
 Los Reyes siguen la estrella 2:54
 Lirum bilirum lirum lirum 1:48
 Al resplandor d' una estrella 3:24
 E la don don 4:03

[Total 1:05:53]

カペラ・デ・ラ・トーレ/セシル・ケンペナース(S) ホセ・ピサーロ(T)
10912072 プファルツ= ノイブルク黄金期時代のヨハン・ヴィルデラー宗教作品集 輸入盤 プファルツ= ノイブルク黄金期時代のヨハン・ヴィルデラー宗教作品集
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

ヨハン・フーゴー・フォン・ヴィルデラー(1670-1724):
 ミサ ト短調(4声と弦楽、通奏低音のための)
 Modulationi sacraeより「Quando Jesus adest」Op.1(ソプラノ、アルト、弦楽、通奏低音のためのモテット第2番)
 Custodi me、テ・デウム(4声、4本のトランペット、ティンパニ、ファゴット、弦楽、通奏低音のための)
カルロ・ピエトロ・グルア(1665-1726):
 Alleluja fideles plaudit(4声、2本のトランペット、弦楽、通奏低音のための)
 Laetatus sum(詩篇121)
 Beatusvir(詩篇111)(4声合唱、弦楽、通奏低音のためのモテット)

※録音:2008年4月24-25日(ライヴ)

イェルク・シュトラウベ(指) デュッセルドルファー・ホーフムジーク 北ドイツ・フィグラル合唱団
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