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52204007 第89回(2022年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 とどいてますか 楽譜 第89回(2022年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 とどいてますか
[NHK出版]

(在庫1冊)

253円

とどいてますか  〈小学校同声二部合唱〉
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2022年のNコン、課題曲は「声」です!
歌う、誰かと語らい心を通わせる。自分の思いを宣言する。
“声”はあなたを表現し、世界とつながる鍵(かぎ)となる。
今、この時だからこそ“声”の力を感じてほしいという願いをこめて、2022年の課題曲テーマを「声」としました。
小学校の課題曲は、谷川俊太郎さんの歌詞による「とどいてますか」です。
さあ、一人一人の声を合わせて、合唱の世界に羽ばたこう!

新実徳英
52304012 第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 緑の虎 楽譜 第90回(2023年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 緑の虎
[NHK出版]

(在庫1冊)

286円

緑の虎 〈小学校同声二部合唱〉
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第90回のテーマは「地図」。自分たちの声を合わせて、地図を描こう!
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)は2023年に90回を迎える。節目の年を記念して、課題曲も豪華な作家陣による作品ぞろい。小学校の部は、児童文学作家として「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズなどで子ども達を魅了する物語を紡ぐ廣嶋玲子が作詞を、映画『思い出のマーニー』の音楽をはじめ、映画やドラマの音楽を数多く手掛ける村松崇継が作曲を担当。ファンタジックで、豊かな空想の世界を歌いながら旅するような、生き生きとした広がりのある楽曲。

村松崇継
51903020 第86回(2019年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 わたしは こねこ 楽譜 第86回(2019年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 わたしは こねこ
[NHK出版]

(在庫1冊)

253円

わたしは こねこ 〈小学校同声二部合唱〉
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NHK全国学校音楽コンクール課題曲、公式楽譜刊行! テーマは「翔ぶ」です。

大熊 崇子
52304019 第91回(2024年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 かわっただけだよ ヘンじゃない 楽譜 第91回(2024年度)NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校 同声二部合唱 かわっただけだよ ヘンじゃない
[NHK出版]

(在庫1冊)

286円

かわっただけだよ ヘンじゃない
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第91回のテーマは「チェンジ!」。新たな?チェンジ”が待つ未来へ踏み出そう!
NHK全国学校音楽コンクール(通称Nコン)の公式楽譜。第91回の課題曲も豪華な作家陣による作品が勢ぞろい。小学校の部の作詞は監督・脚本家・俳優として活躍する宮藤官九郎、作曲は魅力的なメロディー作りに定評のある大田桜子。どんどん変わっていく時期に、新たな自分と出会った喜びをハーモニーやリズムの変化で表現し、声を合わせて合唱する楽しさを知る入門としてふさわしい1曲。

大田桜子
51928001 無伴奏混声合唱による中田喜直作品集「霧と話した」 楽譜 無伴奏混声合唱による中田喜直作品集「霧と話した」
[Pana Musica]

(在庫2冊)

1,320円

1. さくら横ちょう
2. 夏の思い出
3. サルビア
4. 霧と話した
5. ちいさい秋みつけた
6. 雪の降るまちを
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中田喜直の歌曲を無伴奏混声合唱に編曲した作品。単にピアノ伴奏を合唱に置き換えるのではなく、「元から合唱のために書かれたものであったかのごとく」という大胆な発想のもと新たな生命が吹き込まれました。

猪間道明:編曲者/中田喜直:作曲者
50609092 教会合唱曲集 I 楽譜 教会合唱曲集 I
[エヴァンゲリウム・カントライ]

(在庫1冊)

2,200円

01. イエスよ宿りませ
02. 主の御名をたたえよ
03. 主よみがえりたもう
04. 神のことばはいのちの光
05. 主よたまえ平和を
06. われらの神をたたえよ
07. たたえよたたえよ
08. 喜び歌え、全地よ
09. われ主をほめ歌う
10. 主をほめたたえよとわに
11. われ常に主を
12. 行きてもろもろの
13. 聖なるかな
14. ハレルヤ
15. 喜び歌え
16. 主をたたえよ
17. イエスにわれ感謝す
18. 主なるキリストよ
19. 主はよみがえりぬ
20. 愛の神よ
21. たたえよもろびと
22. 主の御名をほめたたえよ
23. 主の御名をほめたたえよ
24. 真心もてただ主に感謝す
25. 真心もてただ神に感謝す
26. すべての目なんじを待つ
27. もろもろのくにたみよ
28. 父・子・御霊なる神に
29. 喜びも悲しみも
30. ホーサナ・ホサナ
31. ホーサナ・ホサナ
32. 新しき歌をもて主をたたえよ
33. 慰め主なる主を
34. イエスは救い主
35. きょうは勝利の日
36. きょうは勝利の日
37. きょうは勝利の日
38. 主にみさかえあれ
39. みさかえ主あれ
40. みさかえあれや
41. 神の御名をほめたたえよ
42. アレルヤ

岳藤豪希:訳編
50609093 教会合唱曲集 II 楽譜 教会合唱曲集 II
[エヴァンゲリウム・カントライ]

(在庫1冊)

2,750円

01. ああ照り輝く
02. 求めよ神の国と神の義を
03. 主へのいけにえは
04. 十字架の上にて主は傷つけられ
05. ことばは肉体となりて
06. シオンは言えり主われを捨て
07. 心から主にほめ歌うたえ
08. われは復活なり生命なり
09. 十字架にかかりし神の小羊
10. 主の誕生の日すべての人々主を呼ぶ
11. 主を恐れるは知恵の初め
12. 全地よ主にむかいて喜ばしき声をあげよ
13. 天にましますわれらの父よ
14. 十戒
15. 悩みの日に主よ隠れたまわず
16. 主に感謝せよ
17. 主をほめたたえよ
18. 群衆は前に行き後に従い
19. 御使いは語る
20. 心を備えよ見よ主の苦しみを
21. 見よわが心のエフラタを
22. 主は真理なり
23. ゲツセマネの祈り
24. 主なるキリストよ
25. とうとき神の小羊
26. われ齢を終え
27. 主はわが牧者なり
28. 主よ天の父よ
29. 父、子、御霊なる神に御栄えあれ
30. 異邦人救うまことの光
31. 主イエス・キリスト父よりいで
32. 人よ罪に泣け
33. わが主キリストよ
34. 苦しみわれを囲むとも
35. よあけの丘は
36. よろこべわがこころよ

岳藤豪希:訳編
52206006 「合唱における純正なイントネーション」〜指導のためのアドヴァイス〜 [書籍] 楽譜 「合唱における純正なイントネーション」〜指導のためのアドヴァイス〜 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

3,850円

�犠蓮々臂�団の構築
�蕎蓮―秬気淵ぅ鵐肇諭璽轡腑鵑了愼核�
  1. 一般的な要因
  2. 音響面からの問題点
�珪蓮_� 程
  1. 協和音程
  2. 2度と7度
  3. 2種類のD-R-M
  4. 例 外
  5. 補 足
�絃蓮々臂Щ愼海亮尊�
  1. 合唱指導における単旋律
  2. コダーイ『純正に歌おう』
記号の説明
補遺
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この本は、無伴奏合唱曲を歌う上で純正に音を取ることがどれほど大切であるか、またクリスタルな響きはどのようにして得られるのかなどを詳細に説明。文章だけではなく数式でも実証され、それが実際の旋律上でどのように実践するかなどを楽譜上に示し、より純度の高い響きを作り上げる道しるべを示している。
訳:伊藤直美
監修:松下 耕

<カルドシュ・パール(1927 〜1978)>
合唱指揮者、コダーイの教育理念の献身的な実践者。
合唱文化の基礎とイントネーションについて探求した研究者。
1960年代70年代のハンガリー合唱界に多大な影響を及ぼした。
1945年 ハンガリーの地方都市ナジケーレシュ教育大学を卒業。小学校教師免許を取得。またオルガンを学びカントル(教会音楽家)の資格を取得。その後リスト音楽院にてオルガン科、後に合唱指揮科で学ぶ。
セゲド教育大学で合唱指揮を担当。並行して、純正律の音響原理分野での学術研究を続ける。
1972年フランツ・リスト賞受賞。
1972年ケチケメートのコダーイ音楽小中学校副校長。 1978年2月16日(51歳)死去。
1991年カルドシュの同僚や教え子によりカルドシュ・パール基金が創立される。

カルドシュ・パール:著者
51609005 合唱エクササイズ 作曲家編1 (NAKANISHI METHOD) [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 作曲家編1 (NAKANISHI METHOD) [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 まず、楽譜の話
第1課 楽譜の役割
第2課 楽譜を読む 楽譜を書く
第2章 ことばと音に取り組もう
第3課 詩と向かい合う
コラム1 詩の選定について
第4課 言葉に音をつける〜音程とリズム〜
コラム2 イントネーションをどう扱うか
第5課 音を作る〜音程とリズムとハーモニー〜
コラム3 和音の話1
第6課 フレーズを作る
第3章 イメージを音にする
第7課 イメージを音にする1
第8課 イメージを音にする2
第9課 楽譜からイメージを読み取る
第10課 まとめ
《風 船》(みなづきみのり 作詩・なかにしあかね 作曲)
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好評の合唱エクササイズシリーズ。
この『作曲家編』は少しアプローチを変え、曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。
そして、曲を作るだけではなく、作曲家が楽譜に記したこと、そして記せなかったことを読み取り、作品の本質に近づくためのアドヴァイスを網羅。「読譜力」を高めることで、日常の合唱活動に大いに役に立つこと間違いなし。
グレード:中級

<まえがき>
 この「合唱エクササイズ」シリーズは、カワイ出版のある編集者が、合唱音楽に長年傾けてきた情熱と経験と将来への展望を込めて企画したものです。これまでに《アンサンブル編》(相澤直人 著)、《発声編》(松平敬 著)、《リトミック編》(岩本達明著)、《指揮編》(相澤直人・名島啓太 共著)、《表現編》(北條加奈 著)が刊行されており、このラインナップを見るだけでも、合唱音楽を多角的に、わかりやすくひもとこうとする壮大な意図が感じられます。
 そしていよいよ、この《作曲家編》。そもそも作品を創るところからわかりやすく解説しようというわけです。でも、《作曲家編》って一体誰が読むの? 歌いたい人はたくさんいても、書きたい人なんてそんなにいるのかしら…?
 きっと、書店でこの本を手に取られた方も、そう思われたのではないでしょうか?私も最初にお話を頂いた時にはそう思いました。
 もちろん、このエクササイズを一通りやってみて、「自分にも書けるかも!」と思って下さる方が一人でも増えて、新しい作品が生まれれば、それはもう大歓迎です。これこそが文化のすそ野を広げ、育てるということであり、そんな貴重な役割をささやかにでも果たすことができれば、この上ない喜びです。
 でも、この教本を手に取って頂きたいのは、そういう方々だけではないんです。演奏しようと楽譜を見る時、何を読み取るべきか、作曲家はどんなことを考えて楽譜を書いているのか、楽譜に書いていない大切なことは何か…この《作曲家編》によって、楽譜というものを見る目が変わります。読譜力とは、ドをドと読むことができること
ではありません。文章の「あ」を「あ」であると認識できても、文章の読解力や詩の表現を感じ取る力とは全く別物であるのと同じように、楽譜が、単なる音の高低や長短を表す記号の羅列ではなくなり、「音楽」が読み取れるようになる…そういう読譜力を養う目的が、この教本には託されています。
 「難しい楽典の説明は不要。普遍的な理論書ではなく、わかりやすく、親しみやすく、なるほど!! の、『なかにしメソッド』を」。伝説の編集者早川由章さんのご無体な発注にもめげず、3巻終わったらいつのまにかぐんと視界が開けているような教本をめざそうではないかと、この挑戦を受けて立ち、とことん楽しませて頂きました。
 見慣れた楽譜から新しい音楽が浮き上がって見えてくる。演奏音源のない新しい曲に取り組むのがコワくなくなる。そんな教本をめざしています。ぜひご一緒に!!(なかにしあかね)

なかにしあかね:著者
51701010 合唱エクササイズ 作曲家編2 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 作曲家編2 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 「構成の話」
 第1課 “よくある構成”はよくできている!
 第2課 構成で語ろう!
 Exercise 9
 コラム 音楽は時間の芸術である

第2章 「ピアノパートを書いてみよう!」
 第3課 ピアノパートの役割
 第4課 ピアノパートの作り方
 Exercise 10
 第4課 母音の変化を試してみよう
 コラム 作曲家はすべての楽器が弾けるんですか?!

第3章 「楽譜を整えよう!」
 第5課 調、拍子、テンポを設定する
 第6課 強弱やアーティキュレーションを書き込む
 Exercise 11

第4章 「合唱パートを書いてみよう! � �
 第1課 各パートの特性と配分
 第2課 ア・カペラを書いてみよう!
 Exercise 12
 新曲《虹》
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好評の合唱エクササイズシリーズ。この『作曲家編』は少しアプローチを変え、曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。
第1巻では、詩からイメージを広げ、音に表すという、いわば「発想編」 を中心にスタート。この第2巻では、作品の構成のしかた、楽譜の書き方、ピアノパートや合唱パートの書き方など「実践編」へと進む。

<まえがき>
この本は、曲を作りたいと思っておられる方に、具体的なヒントをあの手この手でお示ししようとしているものです。そして、それは同時に、演奏する上でも決定的に重要な「読譜力」を養うヒントでもあるのです。
読譜力とは、ドをドと読むことができることではありません。日本語の「あ」を「あ」という記号であると認識できても、文章の読解力や詩の表現を感じ取る力とは全く別物であるのと同じように、楽譜を、単なる音の高低や長短を表す記号の羅列ではなく、生きた「音楽」として読めるようになる…そのための効果的で手っ取り早い方法が、作る側からのアプローチなのです。
「難しい楽典の説明は不要。普遍的な理論書ではなく、わかりやすく、親しみやすく、なるほど!! の、なかにしメソッドを」
これが私に託された課題でした。
第1巻では、詩からイメージを広げ、音に表すという、いわば「発想編」 を中心にスタートしました。楽譜から音楽を読み取ることにも触れました。この第2巻では、作品の構成のしかた、楽譜の書き方、ピアノパートや合唱パートの書き方など「実践編」へと進みます。
詩と向き合うこと、音を作ることを通して、自分と向き合うルートが開ける! 見慣れた楽譜がこれまでと違って見える! 平面の楽譜から生きた音楽が立ち上ってくる!演奏音源のない新しい曲に取り組むのがコワくなくなる! いつのまにかぐんと視界が開けている!…ような教本をめざしています。(なかにしあかね)

なかにしあかね:著者
51707013 合唱エクササイズ 作曲家編3 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 作曲家編3 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 合唱パートを書いてみよう! ��
 第1課 男声四部合唱
  Exercise 13
 第2課 女声三部合唱
  Exercise 14
 新曲《風》 (みなづきみのり 詩)
 第3課 合唱とピアノのアンサンブル
  Exercise 15 $
 コラム◆ 和音の話2

第2章 音楽スタイル使い分け
 第1課 バロック風
 第2課 古典派風・ロマン派風
 第3課 近・現代風
 第4課 ロック風
 第5課 ジャズ風
 第6課 自身の音楽語法を確立せよ!!
 コラム◆ 編曲について
  Exercise 16 $

第3章 組曲の構成
 第1課 「詩」的構成
 第2課 「音」的構成

第4章 作曲家という仕事
 第1課 演奏の現場に立ち会う
 第2課 何を書くか
  Exercise 17
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好評の合唱エクササイズシリーズ。この『作曲家編』は少しアプローチを変え、曲を作るときに作曲家は何を考え、楽譜にどう書いていくか、など、作曲家の目線を追っていき、実際に曲を作ってみながら考えていく。
第3巻では男声合唱と女声合唱の構造や作曲のスタイルについて考察しながら、作曲家という仕事を通して、「楽譜」を読み込むことの大切さを語っている。
グレード:中級

<まえがき>
「難しい楽典の説明は不要。普遍的な理論書ではなく、わかりやすく、親しみやすく、なるほど!!の、なかにしメソッドを」という企画の趣旨を果たせているかどうかは、読者の皆様の判断にお委ねするしかありません。
 告白致しますが、私は、普段作曲する時に、このエクササイズでやっているような手順を全部踏んでいるわけではありません。ことばを受け止め、音を紡ぎ出すまでの間に、心と脳の中で起きていると思われることの一部を取り出して丁寧に説明してみた、というのが近いかも。
 3巻の内容の中には、宮城学院女子大学音楽科文化系応用制作専攻の学生達との日々の蓄積も含まれています。ロンドン留学を終えて仙台に赴任した2000年4月から、改組により最後の卒業生を送り出す2019年3月まで、大切に向き合った学生達…まじめで、意欲的で、すべてが新鮮な、素晴らしき表現者達…ひとりひとりに、どういう切り口でどう助言すれば、彼女達自身が自らの音の世界を切り開くことができるだろうかと考え、工夫してきたものの一部です。すべての学生達に感謝を捧げます。また、各地の歌曲セミナーや合唱講習会などで出会った指導者、歌手、ピアニスト、合唱団の皆様とのやりとりの中で、絞り出し、編み出した説明もあります。音楽は現場で起きていると日々新たに感じます。たくさんの出会いに、心から感謝致します。
 毎回書きますが、「楽譜が読める」ということは「ド」が「ド」と読める、ということではありません。日本語の「あ」を「あ」という記号であると認識できることと、文章の読解力や表現を感じ取る力は、全く別のものであるように、「読譜力」とは、楽譜の記号の羅列から、生きた音楽を読み取ることができる力です。平面の楽譜から生きた音楽を立体的に立ち上げるのが演奏家の仕事であり、作曲家は、その演奏家の渾身の作業に応え得る楽譜を提供することに、最善を尽くすのです。このエクササイズがそのためのささやかなヒントになることができましたら、この上ない喜びです。
 では、第3巻完結編のスタートです! Just relax and enjoy what you do!(なかにしあかね)

なかにしあかね:著者
51703017 合唱エクササイズ 育成編 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 育成編 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

はじめに
第1章 声を合わせて歌うとは?
 第1課  合唱は一人ではなく複数以上の取組みである
 第2課  合唱には言葉がある
第2章 合唱団としての目標を立てよう
 第1課  合唱団としての大目標
 第2課  豊かなアプローチ(相応しい選曲ジャンルを研究する)
 第3課  活動計画を立てる
第3章 継続的な基礎練習を
 第1課  声を磨く
 第2課  耳を鍛える
第4章 自発性を引き出す練習をしよう(楽曲練習)
 第1課  意図と狙いを共有するということ
 第2課  楽曲を分析するということ
 第3課  音楽の普遍的要素に着目するということ
第5章 ロジカルシンキング(合唱とは社会性ある取組みだ)
 第1課  合唱団の活動の中で
 第2課  一回の練習の中で
 第3課  演奏会に向けて
 第4課  楽曲における音楽作りの中で
 コラム 計量的練習計画のすすめ
第6章 ポジティブシンキング(合唱とは互いに高め合い励まし合う行為だ)
 第1課  合唱団の活動を巡り
 第2課  一回の練習を巡り
 第3課  演奏会を巡り
 第4課  演奏会での拍手は人を育てる
 第5課  楽しむこととは
おわりに
----------
合唱団は、合唱指揮者の存在が大きな影響を持ったり、その人の魅力に惹き付けられて参加するメンバーが存在することが多い。しかし本書では、指揮者の個性やカリスマに依拠せずに、合唱団そのものを育てることを焦点に、練習の進め方や基礎練習の方法、そして合唱団の活動をポジティブにするための要素などを分かりやすく説明している。
また同時に歌い手に自主性がある取り組みやスタンスというものを提言する。団内の指揮者・指導者の目線に立った「アマチュアの音楽集団としてのスタンスの確立と成長」を考える。
グレード:初級

<まえがき>
 本書では、珍しい視点として「合唱団の育成」に焦点を当ててみたいと思います。そもそも合唱団とは何なのだろう、どういう性質のものだろう、と考えますと、小学校のクラス合唱から中学高校の部活動、大学のクラブ活動、行政主導の地域コーラスや学校主導のPTA コーラス、オーケストラ付随の活動をする合唱団から有志で集まった合唱団まで、レベルやジャンルも含めてありとあらゆる形態の団体が存在することが分かります。それぞれに違うスタイルを持ち、異なる悩みや課題を抱えていることでしょう。しかしながら、やや共通的に言えることもあるのではないでしょうか?
 例えば、合唱団は多くの場合が「アマチュア活動が前提である」ということもその一つであるでしょう。また、同じ音楽ジャンルのアマチュア活動でも、例えばオーケストラや器楽アンサンブルに比べて、ソルフェージュや読譜等基礎的素養のレベルが違うことが多いのも特徴かと思うのです。分かりやすく言うと、あまり楽譜を読めない人にも合唱は開かれているとも言えますし、逆に言うとそのあたりの訓練も含めて課題となってくるということでもあるのでしょう。あるとき、私は地域の人を集めて「合唱劇」というものに取り組んだことがあります。集まった人たちはある程度、「演劇的なことに興味のある人たち」と「合唱的なことに興味のある人たち」に分かれていたのですが、非常に歴然としていたことがありました。「皆さん集まって」と言うと、必ず「前のほうには演劇的な背景を持った人たちが集い、合唱的な背景を持った人は比較的遠巻きから聞いている」という
現象が起こっていました。もちろん比較的ということではありますが、「この役やりたい人」と聞くと、「はいはい!」と真っ先に声が上がるのは推して知るべしというところです。これらのことは、比較的ナイーブな人が多いのが合唱団の特徴であるとも言えます。
 だからこそ合唱には「カリスマ的でエネルギッシュな指導をする」合唱指揮者の存在が大きな影響を持ったり、その合唱指揮者の人柄を含めた魅力に惹き付けられて参加するメンバーが多く存在することも確かです。もちろん、それはそれで素晴らしいことなのですが、私の本書での目的は、指揮者の個性やカリスマに依拠しない合唱団独自の成長スパイラルによって、合唱団そのものを育てることを考えてみたいと言うことでもあります。そ
れは同時に歌い手が合唱を積極的に楽しむということ、歌い手に自主性がある取り組みやスタンスというものを提言するということでもあります。実際、クラス合唱や大学合唱、作りたての一般合唱団のように、指揮者自身も試行錯誤中のメンバーであるということもあるでしょう。先生と呼ばれる指導者が来るまでは、団内で誰かが前に立ち練習をしているという団体も多いでしょう。だからこそ、たくさんの合唱団の基礎力が引き上げられながら運営されることこそが真の合唱界の豊かさにつながるとも思うのです。(伊東恵司)

伊東恵司:著者
51904008 合唱エクササイズ 日本語編 (ITOH METHOD) [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 日本語編 (ITOH METHOD) [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

はじめに

第1章 言葉とは何か
言語の仕組み(シニフィアン、シニフィエ)
「語感」からみた言葉の作用

第2章 日本語の特徴とは何か
日本語とは非常に複雑な要素を柔軟に組み合わせている言語である
特徴1 子音と母音の関係
特徴2 アクセントについて

第3章 日本語の詩を味わおう
詩とは
詩歌を味わう

第4章 日本の音楽とは何か
日本の音楽について
特徴1 和音について
特徴2 拍子について
日本の合唱曲とは

第5章 日本語の合唱曲を歌うときに気をつけるべきこと( 1 )
?日本語のメカニズムを忘れない

第6章 日本語の合唱曲を歌うときに気をつけるべきこと( 2 )
?言葉と歌の関係、言葉と音楽の関係

第7章 作曲者・編曲者がどう詩を読んでいるのか

第8章 まとめ、言葉を歌う
朗読してみる
日本語のメカニズムを思い出そう
歌詞と楽曲との関係はどうか?
母音と子音のバリエーション
言葉だけではなく内容を歌えているか?

第9章 言葉を超えて響くもの

おわりに
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 日本語は私達がよく知っているので、外国語に比べると「発音」や「発語」や「意味」と特に深めること無く歌ってしまうこともある。そこで、合唱エクササイズシリーズの最新巻は「日本語」をテーマに取り上げる。普段話している言葉について、言葉と音符のフレーズの関係、詩と音楽の関係などを掘り下げて深めていく事を目的とする。「みなづきみのり」名でも活動している著者が合唱人に贈る言葉の教科書である。
グレード:初?中級

<はじめに>
 例えば、私たちは外国語の歌を歌う時には、アクセントや発音記号を確認したり、舌のポジション、息の吐き具合や響かせるポイントを学んだりします。単語の意味や、場合によっては冠詞と名詞の具合等も調べ、センテンスからフレーズを考えるかもしれません。
他方で、日本語の歌の場合はどうでしょうか?
 もちろん、合唱団によっては日本語の発語を研究し、とても表情豊かな演奏をされているだろうと思います。しかし、一般的にはつい分かっているつもりになっているから研究をしない、意味も特に考えない、何となく出来ていると思ってしまう…、というような現象が起こっていないでしょうか。
 楽譜には音符の上にひらがなだけで示されている場合も多く、よく考えるとひらがな(表音文字)を追っているだけで意味もあまり掌握しないまま歌っている、という場面に出くわすこともあります。
とは言え「気持ちを込める」だけではなく、日本語の特徴を説明してくれ、と言われても、普段当たり前にあるものすぎてそのメカニズムを体系立てて確認し、説明することはなかなか難しいものです。
 本編では、私たちが普段話している言葉について、さまざまな観点から捉えてみるとともに、言葉と音符やフレーズの関係、詩と音楽の関係、作曲家とテキストの関係、…等について考えてみたいと思います。
 日本語の歌をより良く歌うためには、日本語の仕組みや日本の詩歌の特徴についても理解しておく必要がありますからね。一度立ち止まるつもりで、共に考えてみてもらえればと思います。(伊東恵司)

伊東恵司:著者
51112012 学生合唱のための「スチューデント・ソングブック」 楽譜 学生合唱のための「スチューデント・ソングブック」
[カワイ出版]

(在庫2冊)

2,420円

Innsbruck, ich muss dich lassen (H.Issac)
Matona mia cara (O.Lassus)
Now is the month of Maying(T.Morley)
Ave Maria(J.Arcadelt)
Ave Maria(T.L.Victoria)
Ave verum corpus(W.Byrd)
Dir, dir,Jehova, will ich singen(J.S.Bach)
Ach, arme Welt(J.Brahms)
Locus iste(A.Bruckner)
Abschied vom Walde(F.Mendelssohn)

遥かな友に(磯部俶)
七里浜(團伊玖磨)        
木とともに人とともに(三善晃)
卒業(新実徳英)
夢みたものは(木下牧子)
鴎(木下牧子)
アヴェヴェルムコルプス(千原英喜)
たったいま(松下耕)
ほほえみ(信長貴富)
なみだ(北川昇)
ここから始まる(北川昇)
宿題(相澤直人)(書き下ろし新曲)

斎太郎節
見上げてごらん夜の星を

Salve Regina(M.Kocsar)    
ほたるこい(小倉朗)
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大学合唱団はそれぞれ個別に活動しており、横の繋がりが希薄であるといわれている。大学生の合唱団にターゲットを絞り、繋がりを作る上で共通の「愛唱曲」のレパートリーを作り、合同演奏や訪問演奏など様々な機会で取り上げられるようなレパートリーを提供。この1冊を持っていれば全国の大学生とすぐに歌い合うことが出来、仲間になれる。東西を代表する合唱指揮者の伊東恵司・名島啓太の二人が、学生の練習のサポートになるような手の内を披露しており、歌うだけでなく合唱団の運営や技術向上にも役立つ一冊となっている。曲はルネサンスの名曲からロマン派までの外国作品、日本の作曲家による愛唱曲などの他、男声合唱・女声合唱の曲も収録。中でも相澤直人氏の「宿題」はこの曲集のための書き下ろし新作である。全26曲を収録。
グレード:中級

伊東恵司・名島啓太:編著
51509022 学生合唱のための「スチューデント・ソングブック2」 楽譜 学生合唱のための「スチューデント・ソングブック2」
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,980円

オーソドックスでシンプルな美しさ
 1 ふるさと(高野辰之 作詩/岡野貞一 作曲/面川倫一 編曲 )
イメージを持ったレガート&マルカート
 2 箱根八里(鳥居 忱 作詩/滝廉太郎 作曲/三好真亜沙 編曲 )
息をコントロールする
 3 早春賦 (吉丸一昌 作詩/中田 章 作曲/池本詩穂 編曲)
主役!?脇役!?パートの役割を意識しよう
 4 花 (武島羽衣 作詩/滝廉太郎 作曲/安藤寛子 編曲 )
日本の伝統的な音階と近代和声の融合を味わおう
 5 さくらさくら(日本古謡/市原俊明 編曲)
拍節と語頭、音域と高揚感
 6 朧月夜 (高野辰之 作詩/岡野貞一 作曲/安藤寛子 編曲)
男声合唱の大らかな楽しさ〜全員がソロに挑戦!
 7 鯉のぼり(文部省唱歌/名田綾子 編曲)
歯切れの良い音楽を
 8 茶摘み (文部省唱歌/増井哲太郎 編曲)
アルシスとテーシス
 9 椰子の実(島崎藤村 作詩/大中寅二 作曲/名田綾子 編曲)
エレガントな8分の6拍子
 10 浜辺の歌( 林 古渓 作詩/成田為三 作曲/西下航平 編曲)
流れるような8分の6拍子
 11 みかんの花咲く丘(加藤省吾 作詩/海沼 実 作曲/久田菜美 編曲)
響きを楽しむ
 12 夕焼け小焼け(中村雨紅 作詩/草川 信 作曲/増井哲太郎 編曲)
カノンとハーモニー
 13 紅 葉(高野辰之 作詩/岡野貞一 作曲/三好真亜沙 編曲)
フレーズの掴み方、転調を楽しむ
 14 赤とんぼ(三木露風 作詩/山田耕筰 作曲/面川倫一 編曲)
構成を読む、2重唱からの展開
 15 里の秋(斉藤信夫 作詩/海沼 実 作曲/村上 果 編曲)
移りゆく情景とアレンジ
 16 冬景色(文部省唱歌/西下航平 編曲)
女声合唱のしなやかな美しさ
 17 冬の夜(文部省唱歌/村上 果 編曲)
全身で歌おう1
 18 八木節( 群馬県民謡/池本詩穂 編曲)
声とリズム、大きな表現を心がける
 19 ソーラン節(北海道民謡/市原俊明 編曲)
全身で歌おう2
 20 谷茶前節 (沖縄県民謡/久田菜美 編曲)
日本語について (伊東恵司)
日本の歌につて (名島啓太)
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 大学合唱団はそれぞれ個別に活動しており、横の繋がりが希薄であるといわれている。大学生の合唱団にターゲットを絞り、繋がりを作る上で共通の「愛唱曲」のレパートリーを作り、合同演奏や訪問演奏など様々な機会で取り上げられるようなレパートリーを提供することを主眼として「スチューデント・ソングブック」。
 第2集では、日本の名歌を気鋭の作曲家による書き下ろしの新編曲でお届け。それぞれが、テーマ(課題)に基づき編曲されており、レパートリーを増やすとともに、技術向上にも役立つ画期的な編曲集に仕上がった。
 編曲者は、名田綾子、面川倫一、村上果などの実力者の他、昨年のThe Premiereでデビューした増井哲太郎、三好真亜沙、本年度朝日賞を受賞した市原俊明、そして若手のホープとして安藤寛子、久田菜美、西下航平、池本詩穂の10人。

<まえがき>
◇学生合唱を楽しもう!
〜特に、学生指揮者・パートリーダーの皆さんへ〜
学生合唱を大いに悩み、楽しんでおられるでしょうか?
 「スチューデント・ソングブック2」では、ぜひとも若い世代に歌い継いで欲しい「日本の唱歌や民謡、わらべ歌」を取り上げるとともに、それぞれ新進気鋭の作曲家に新規のアレンジをお願いしました。合唱練習上の様々な課題にポイントを絞り、「曲を練習することが課題を克服していくことに繋がる」ような工夫をしてもらっています。どうぞ出来るだけたくさんの曲を積極的に歌ってください。
 さて、私たちはいつも二つの人生の問題を抱えているように思います。一つは「どのように自分らしく生きるか」そして、もう一つは「どのように他者と関わるか」ということです。特に20 歳前後のメンバーにとっては初めて自覚し得る重大な問題なのかもしれません。実は、チームでも個人でもあり、声だけでなく言葉というものを通して聞き手と関わっていく合唱活動とは、まさしく上記の人生の問題と向き合っていく格好の表現活動のように思います。人生の過渡期を懸命に生きる皆さんが、知恵を結集し工夫を重ね、歌の価値を噛み締めながらこれらの曲目の練習に没頭されることを願っております。
 また、スチューデント・ソングブック1 と同様に全ての曲がア・カペラでアレンジされております。皆さんは、この本を持ってさえいれば、どんな場所でも演奏が出来ますね(出来れば青本、赤本 2冊!)。コンサート会場だけでなく、街中で…、病院や施設や学校を訪問して、いろいろな場所でいろいろな人と気持ちを分かち合いながら合唱をしてください。
 皆さんの歌声によって合唱の素晴らしさが、豊かに広がっていくことを夢見ております。(伊東恵司・名島啓太)

伊東恵司・名島啓太:編著
51410012 合唱エクササイズ リトミック編1 (YANPA METHOD)  [書籍/楽譜] 楽譜 合唱エクササイズ リトミック編1 (YANPA METHOD) [書籍/楽譜]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 楽譜の読み方 1
第1週 「4分音符」
第2週 「8分音符」
第3週 「2分音符」
第4週 第1章のまとめ
〈リズム・カノン〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「ウォーキング」

第2章 楽譜の読み方 2
第1週 「シンコペーション」
第2週 「アウフタクト」
第3週 「順次進行と跳躍進行」
第4週 「4ビート・8ビート」
〈リズム・ロンド〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「ふたりで手合わせ」

第3章 カンツォーネで発声しよう
第1週 「装飾音」
第2週 「タイ・休符」
第3週 「臨時記号」
第4週 「フェルマータ」
〈オー・ソレ・ミオ〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「内的聴取」

第4章 合唱の導入
第1週 「カノン 1 Viva la musica」
第2週 「カノン 2 Dona nobis pacem」
第3週 「クオドリベット」
第4週 「アドリブ・コーラス」
〈故郷+アリラン+喜びの歌+冬景色〉
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合唱団の練習のうち、前半のウォーミングアップの時間を利用して、合唱団のスキル向上のために簡単にできる著者秘蔵の練習メニューを公開。1ヶ月に1つの課題を決め、4回の練習でその課題を達成できるような練習メニューを考案している。
リトミックというと、子どものリズム学習のように思われがちだか、本来は身体運動を通じて総合的に音楽を学ぶものである。そこで本書は、手を叩くや歩く、といった簡単な身体運動を用いて、まず音楽の基本であるリズムを修得するところからはじめ、最終的には音楽表現を習得することを目的とする。
第1巻は楽譜の読み方や合唱の導入について、音楽づくりの基礎を取り上げた。
グレード:初級

<まえがき>
 この本は、これまでの合唱練習に、〈リトミック〉の視点から新たな提案をおこない、多様な表現を視野に入れ、日々の合唱練習をより充実したものにし、合唱団員の力量をアップすること、そして指導者のヒントとなることを目的に執筆しました。
 〈リトミック〉とは、身体運動を通して総合的に音楽を学ぶ、エミール・ジャック=ダルクローズ(1865〜1950)が提唱した音楽教育法です。日本導入期には舞踏や演劇にも応用され、幼児教育のみならず、運動生理学の分野にも踏みこみ、障害児教育の場でも実践されています。
 本書は、各章ごとに学ぶ項目を設定し、その中にある音楽の要素に注目し、焦点を当て、具体的な実習を進めてゆきます。
 また、各章の間に、簡単に実践できるリトミックのエクササイズのコーナーを設け、合唱練習の気分転換を兼ねて、リズムのトレーニングができるようにしています。
 私は、世界中の音楽仲間や生徒達から「やんぱ」というニックネームで呼ばれています。その由来は、第1章の第3週に書いておきましたが、まさしくリズムを学ぶときの言葉ですので、「やんぱメソッド」と名付けさせていただきました。    
 本書の具体的な使い方ですが、毎週15分ぐらいの時間をあて、1ヶ月で1章がマスターできるように構成してあります。合唱練習の導入時のご利用はもちろんのこと、個人練習や読み物としても、また学校の授業で使用して頂いても結構です。
 第1巻は、合唱団との出会い時における取り組みとして、楽譜の読み方や、合唱の導入について、音楽づくりの基礎を取り上げてみました。第2巻では、より具体的に深く音楽を学んでゆきたいと思っております。
 音楽という、言葉にならないものを文字にするという作業は、とても難しいことであります。また、音楽の空間、そしてその運動性について言及することも至難の業ですが、その思いを汲んでいただき、皆様の音楽がより豊かなものになれば幸いです。(岩本達明)

岩本達明:著者
51506011 合唱エクササイズ リトミック編2 (YANPA METHOD) [書籍/楽譜] 楽譜 合唱エクササイズ リトミック編2 (YANPA METHOD) [書籍/楽譜]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 合唱の基礎 1 「さくら」を使って
第1週 「カノン」
第2週 「しゃっくりカノン」
第3週 「子音を指揮する」
第4週 「指揮の左手効果」
〈さくら〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「ひとり左右」

第2章 合唱の基礎 2 「故郷」を使って
第1週 「カンニング・ブレス」
第2週 「クルーシス・メタクルーシス・アナクルーシス」
第3週 「平行した音を重ねる」
第4週 「ハーモニー・ダンス」
〈故郷〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「ふたり左右」

第3章 合唱の基礎 3 「喜びの歌」を使って
第1週 「日本語で歌おう」
第2週 「複合拍子」
第3週 「強弱記号」
第4週 「メロディーライン」
〈喜びの歌〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「補足リズム」

第4章 シアター・ピースをつくろう
第1週 「さくらバイリンガル」
第2週 「追分様式」
第3週 「わらべうた発掘」
第4週 「シアター・ピース」
〈箱根の春〉
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合唱団の練習のうち、前半のウォーミングアップの時間を利用して、合唱団のスキル向上のために簡単にできる著者秘蔵の練習メニューを公開。1ヶ月に1つの課題を決め、4回の練習でその課題を達成できるような練習メニューを考案している。
リトミックというと、子どものリズム学習のように思われがちだか、本来は身体運動を通じて総合的に音楽を学ぶものである。そこで本書は、手を叩くや歩く、といった簡単な身体運動を用いて、まず音楽の基本であるリズムを修得するところからはじめ、最終的には音楽表現を習得することを目的とする。
第2巻は具体的な楽曲を用いて簡単な合唱をしたり、基礎的なトレーニングとして用いたり、楽譜を深く読み取る方法を学びます。
グレード:初級

<まえがき>
 この本は、これまでの合唱練習に、〈リトミック〉の視点から新たな提案をおこない、多様な表現を視野に入れ、日々の合唱練習をより充実したものにし、合唱団員の力量をアップすること、そして指導者のヒントとなることを目的に執筆しました。
 〈リトミック〉とは、身体運動を通して総合的に音楽を学ぶ、エミール・ジャック=ダルクローズ(1865〜1950)が提唱した音楽教育法です。日本導入期には舞踏や演劇にも応用され、幼児教育のみならず、運動生理学の分野にも踏みこみ、障害児教育や高齢者のための現場でも実践されています。
本書は、各章ごとに学ぶ項目を設定し、その中にある音楽の要素に注目し、焦点を当て、具体的な実習を進めてゆきます。
 また、各章の間に、簡単に実践できるリトミックのエクササイズのコーナーを設け、合唱練習の気分転換を兼ねて、リズムのトレーニングができるようにしています。
 私は、世界中の音楽仲間や生徒達から「やんぱ」というニックネームで呼ばれています。その由来は、第1巻の第1章第3週に書きましたが、まさしくリズムを学ぶときの言葉ですので、「やんぱメソッド」と名付けさせていただきました。
 本書の具体的な使い方ですが、毎週15分ぐらいの時間をあて、1ヶ月で1章がマスターできるように構成してあります。合唱練習の導入時のご利用はもちろんのこと、個人練習や読み物としても、また学校の授業で使用して頂いても結構です。
 第2巻では、具体的な楽曲を用いて、簡単な合唱にしたり、基礎的なトレーニングとして用いたり、楽譜を深く読みとる方法も学びます。
 そして、第1 巻でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、指導者の言葉を『 』で書いてあります。どうぞ、意識的にお読み頂ければと思います。
 音楽という、言葉にならないものを文字にするという作業は、とても難しいことであります。また、音楽の空間、そしてその運動性について言及することも至難の業ですが、その思いを汲んでいただき、皆様の音楽がより豊かなものになれば幸いです。(岩本達明)

岩本達明:著者
51506012 合唱エクササイズ リトミック編3 (YANPA METHOD) [書籍/楽譜] 楽譜 合唱エクササイズ リトミック編3 (YANPA METHOD) [書籍/楽譜]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

第1章 カノン応用編
第1週 「テレマン」
第2週 「音程・ハンドサイン」
第3週 「モーツァルト」
第4週 「ドローンをつけたカノン」
〈カノン名曲集〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「アインザッツ」

第2章 音符の持つ意味
第1週 「音楽の法則」
第2週 「ヘミオラ」
第3週 「モーツァルト分析 1」
第4週 「モーツァルト分析 2」
〈アヴェ・ヴェルム・コルプス〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「2拍3連。3拍4連」

第3章 ケチャを歌おう
第1週 「プニャチャ・チャックリマ」
第2週 「チャックヌム・プニャロット」
第3週 「タンブール・導入・コーダ」
第4週 「中間部」
〈ケチャ〉
リトミック・ワンポイント・エクササイズ「集団つくり」

第4章 世界音楽に目を向けよう
第1週 「民族音楽」
第2週 「日本の手遊び唄」
第3週 「We shall overcome」
第4週 「パヴァ・ナギラ」
〈パヴァ・ナギラ〉
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合唱団の練習のうち、前半のウォーミングアップの時間を利用して、合唱団のスキル向上のために簡単にできる著者秘蔵の練習メニューを公開。1ヶ月に1つの課題を決め、4回の練習でその課題を達成できるような練習メニューを考案している。
リトミックというと、子どものリズム学習のように思われがちだか、本来は身体運動を通じて総合的に音楽を学ぶものである。そこで本書は、手を叩くや歩く、といった簡単な身体運動を用いて、まず音楽の基本であるリズムを修得するところからはじめ、最終的には音楽表現を習得することを目的とする。
第3巻はこれまでの応用編として、より深く音楽と向き合い、世界に目を向けて楽しく音楽を奏でることを目標とした。
グレード:初級

<まえがき>
私はつねづね「人はなぜ音楽をするのか?」という命題のもと、音楽に取り組んでまいりました。これは「人はなぜ生きているのか?」という哲学的な問いにも読み替えられます。
 第3巻まで続いてきた「合唱エクササイズ リトミック編 やんぱメソッド」ですが、この「人はなぜ音楽をするのか」という問いに対する、私なりのおもいを書いてきたつもりであります。
 第3巻は、これまでの応用編ということで、より深く音楽と向き合え、世界に目を拓き、楽しく音楽できるように心がけました。  本シリーズは、これまでの合唱練習に、<リトミック>の視点から新たな提案をおこない、多様な表現を視野に入れ、日々の合唱練習をより充実したものにし、合唱団員の力量をアップすること、そして指導者のヒントとなることを目的に執筆しました。
 <リトミック>とは、身体運動を通して総合的に音楽を学ぶ、エミール・ジャック=ダルクローズ(1865〜1950)が提唱した音楽教育法です。日本導入期には舞踏や演劇にも応用され、幼児教育のみならず、運動生理学の分野にも踏みこみ、障害児教育や高齢者のための現場でも実践されています。
 本書は、各章ごとに学ぶ項目を設定し、その中にある音楽の要素に注目し、焦点を当て、具体的な実習を進めてゆきます。毎週15分ぐらいの時間をあて、1ヶ月で1章がマスターできるように構成してあります。合唱練習の導入時のご利用はもちろんのこと、個人練習や読み物としても、また学校の授業で使用して頂いても結構です。
 また、各章の間に、簡単に実践できるリトミックのエクササイズのコーナーを設け、合唱練習の気分転換を兼ねて、リズムのトレーニングができるようにしています。 指導者の言葉は『 』で書いてありますので、意識してお読み頂ければと思います。
 私は、「やんぱ」というニックネームで呼ばれています。リズムを学ぶときの言葉ですので、「やんぱメソッド」と名付けさせていただきました。
 皆さんが、精一杯音楽実践をされ、いろいろな事に気づかれ、これからも合唱と素敵につき合っていってほしいという願いを込めて、本書をお届けいたします。(岩本達明)

岩本達明:著者
52103010 合唱エクササイズ リモート・動画編 [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ リモート・動画編 [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

はじめに
第1章 リモート合唱動画を作ろう
  第1課: 楽曲選びと曲想決め
  第2課: 基準音源を用意しよう
  第3課: メンバーに撮影を依頼しよう
  第4課: 動画編集ソフトで動画を並べてみよう
  第5課: より良い作品にまとめ上げるには
  第6課: YouTube に公開しよう
  付録) リモート合唱曲「届く」

第2章 ワンランク上の合唱録音術
  第1課: 良い音を収録するには
  第2課: 録音に適した環境・マイクセッティング
  第3課: マイクの種類を知ろう
  第4課: 録音の準備をしよう

第3章 ワンランク上の合唱ミックス術
  第1課: 音楽的なミックスをするには
  第2課: 音を整えよう

第4章 ワンランク上の合唱撮影術
  第1課: きれいな映像を撮影するには3
  第2課: 光について理解する
  第3課: 光源を選ぶ(撮影場所を選ぶ)
  第4課: 撮影機材を選ぶ4
  第5課: 撮影の準備をしよう
  第6課: カメラのマニュアル設定を駆使しよう

第5章 リモート合唱 編集Q&A
  Q1: リモート合唱は、どのくらいの人数まで参加できますか?
  Q2: 編集中、再生される映像がカクカクしています
  Q3: 音源を動画編集ソフトのタイムラインに並べた時、1コマ以下のズレが合わせられません
  Q4: 作品の音声レベルはどのくらいにすれば良いですか?
  Q5: 別々の場所で歌っている感じの音質を改善したいです
  Q6: 動画をSNSで公開する時の注意点はありますか?
おわりに
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 なかなか集まって歌うことのできない現在、メンバーそれぞれが映像を収録してそれを編集して一つの動画にするリモート合唱が盛んに発表されている。そこで、いかに綺麗に映像を撮影することができるか、また映像や音声の編集はどうしたら良いのか、を専門的にはならずにわかりやすく説明するのが本書となる。
 リモートのみならず、合唱の演奏会などの収録や録音についても言及し、YouTubeなどで動画を配信する際の注意点なども説明しており、この1冊で動画に関してのノウハウを学ぶことができる。
グレード:初?中級

出雲(しゅっと)謙一:著者
51404004 合唱エクササイズ 発声編1 (MATSUDAIRA METHOD) [書籍] 楽譜 合唱エクササイズ 発声編1 (MATSUDAIRA METHOD) [書籍]
[カワイ出版]

(在庫1冊)

1,100円

[第1章 呼吸]
第1週 揺れのないまっすぐな声を出すには
第2週 表情豊かな声にするには
第3週 流れるような息で歌えるようにするには(レガート)
第4週 第1章のまとめ
コラム なぜ声が揺れてはいけないのか?

[第2章 声の響き]
第1週 明るい響きで歌うには
第2週 深みのある響きで歌えるように
第3週 母音によってバラツキのない声で歌うには
第4週 第2章のまとめ 
コラム なぜ明るい声が必要なのか?
 
[第3章 より実際の楽曲に近づけて]
第1週 歌詞がブツブツと途切れないように
第2週 高音が乱暴にならないように
第3週 跳躍音形をうまく歌うためには
第4週 第3章のまとめ
コラム 感覚の「ずれ」を意識する
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合唱団の練習のうち、前半のウォーミングアップの時間を利用して、合唱団のスキル向上のために簡単にできる著者秘蔵の練習メニューを公開。1ヶ月に1つの課題を決め、4回の練習でその課題を達成できるような練習メニューを考案している。
 ここでは、なぜこのような声が必要なのか、なぜこのような方法で声を出すとよいのかなど、「なぜ」の部分を明確にして、発声練習の目的を意識し、主体的に歌えるようになることを目指したエクササイズである。
グレード:初級

松平敬:著者
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