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12310012 リスト:「聖人の伝説」集 vol.2 - Liszt: Legends of the Saints 2 - 輸入盤 リスト:「聖人の伝説」集 vol.2 - Liszt: Legends of the Saints 2 -
[APARTE]

(在庫1SET)

3,100円

 1. 火刑台上のジャンヌ・ダルク S373/1*
 2. 火刑台上のジャンヌ・ダルク S.293*
 3. 聖チェチーリア S5
 4. 聖チェチーリア S343
 5. 聖クリストフ S47
 6-7. 栄えよポーランド(オラトリオ「聖スタニスラウス」より間奏曲)
 8. アヴェ・マリア IV S341
 9. エレジー第1 番 S130a
 10. 詩篇137 S17/2
 11. アンジェルス!守護天使への祈り S378/1(ハルモニウム版)

※録音:2021, 2022年 / *リスト・アカデミー版による世界初録音
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ハーゼルベックによる、リストが作曲した「聖人の伝説」集第2弾の登場。vol.1(AP.297)に続いて、歌唱陣にも豪華な顔ぶれをそろえています。1865年に僧籍に入ったリストは、キリスト教を題材とした作品を多く書くようになります。そして、ほかの作曲家にはあまり例をみませんが、絵画や書物から題材をとった、聖人にまつわる音楽を多く書いています。ここでは、「聖人の伝説」として、キリスト教上の様々な聖人にまつわる物語を音楽にした作品をシリーズとしてお届けします。当盤に収録されているのはいずれもリストの晩年の作品。リストの3つめのオラトリオ「聖スタニスラウス」は未完の作品ですが、もともとリストが独立した器楽曲としても構想した「間奏曲」は充実したオーケストラ曲となっています。聖チェチーリアに関する楽曲が2 つ収録されていますが、S5のほうは大編成なオーケストラ、グレゴリオ聖歌からの引用などが見られる一方、S343のほうは比較的小編成で瞑想的な空気の作品となり、まったく性格が異なっており興味深いです。聖クリストフについてはあまり知られていませんがこれは旅人の聖人で、旅人に力を与えると言われています。また、タイトルには直接聖人の名が見られない作品も収録されており、リストの芸術を様々な角度から鑑賞することができます。

イム・スンヘ(ソプラノ)、ソフィア・ヴィニク(メゾ・ソプラノ)、ステファニー・ハウツィール(メゾ・ソプラノ)、トーマス・ハンプソン(バリトン)、シネ・ノミネ合唱団、マルティン・ハーゼルベック(指揮)、ウィーン・アカデミー管弦楽団/Orchester Wiener Akademie, Martin Haselboeck
12310013 ジョスカン・デ・プレ:不運が私を打ち / ステファン・マクラウド、リ・アンジェリ・ジュネーヴ - Josquin Desprez, malheur me bat - 輸入盤 ジョスカン・デ・プレ:不運が私を打ち / ステファン・マクラウド、リ・アンジェリ・ジュネーヴ - Josquin Desprez, malheur me bat -
[APARTE]

(在庫1SET)

3,100円

 1. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりキリエ
 2. Douleur me bat (悲しみが私を打ち)
 3. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりグローリア
 4. Nymphes des bois(森の妖精)〜オケゲムの死に
 5. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりクレド
 6. 主よ、われをあわれみたまえ
 7. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりサンクトゥス
 8. 千々の悲しみ(Mille regretz)
 9. ミサ「Malheur me bat (不運が私を打ち)」よりアニュス・デイ
 10. Preter rerum seriem (この世の秩序を超えて)

※録音:2023年1月、スイス
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ジョスカンは15-16世紀を代表する作曲家であり、世俗曲と宗教曲の両方でヨーロッパ中に名を馳せました。これは、世俗曲と宗教曲を交互にプログラムした1枚です。どちらにも共通しているのは、ジョスカンの多声音楽作曲の天賦の才に満ちていること。さらに、ひとつの作品(「Preter rerum seriem(この世の秩序を超えて)」)を除いてすべてフリギア旋法(あるいはホ調)のものであることも、ディスクに一貫性をもたらしています。声楽アンサンブル「リ・アンジェリ・ジュネーヴ」はここで、各パート2名という編成で、研ぎ澄まされた美しさの演奏を展開しています。指揮のマクラウドはバス・パートを歌いながらの指揮。ジョスカンの音楽の深く感動的な面が存分に引き出されており、聴き手は、親密かつ瞑想的な静謐の世界にどっぷり浸かることができます。

リ・アンジェリ・ジュネーヴ(声楽アンサンブル)、ステファン・マクラウド(指揮)/Stephan Macleod & Gli Angeli Geneve
12411028 ヘンデル、ロッティ:主は言われた - Handel, Lotti: Dixit Dominus - 輸入盤 ヘンデル、ロッティ:主は言われた - Handel, Lotti: Dixit Dominus -
[APARTE]

(在庫1SET)

3,100円

 1-4. アントニオ・ロッティ(1667-1740):Dixit Dominus(主は言われた)
 5. アントニオ・ロッティ:クルチフィクスス
 6-14. ヘンデル(1685-1759):Dixit Dominus(主は言われた)
 15-33. アントニオ・ロッティ:ミゼレーレ・メイ

※録音:2023年9月20-22日、スイス
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ヘンデルの「Dixit Dominus(主は言われた)」はヘンデル22 歳の作品。究極のメロディメーカーである若きヘンデルが、聴衆たちを喜ばせ驚かせようと、これでもかと腕によりをかけて書いたと考えられるような、印象的なヴィルトゥオジティがちりばめられた傑作。ここでは厳選された歌唱陣たちが美しくからみあう旋律を完璧なアンサンブルで展開、器楽の美しさとあいまって、格別の世界を創り上げています。ロッティはヴェネツィアのサン・マルコ寺院の楽長も務めた作曲家。ヘンデルの師匠的存在であり友人でもあり、ヘンデルはロッティのことを尊敬し、彼の手稿譜を生涯持ち続けていました。ロッティの「主は言われた」はヘンデルのメロディアスさとはまた違って、ポリフォニックな美しさが際立っており、こちらも聴きごたえがあります。5声のための「クルチフィクスス」も、「ミゼレーレ・メイ」も、声楽の美しさが追求された絶品です。

レ・ザルゴノート、ジョナス・デスコット(指揮)、ジュリー・ロゼ(ソプラノ)、カミーユ・アレラ(ソプラノ)、アンテア・ピカニク(アルト)、マクセンヌ・ビユマ(テノール)、イリア・マズロフ(バス)/Les Argonautes, Jonas Descotte
10412054 ブラームス、マーラー 輸入盤 ブラームス、マーラー
[APR]

(在庫1SET)

2,648円

 1-3. ヨハネス・ブラームス:アルト・ラプソディ
 4-11. グスタフ・マーラー:交響曲《大地の歌》
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録音は《大地の歌》が1952年マンチェスター・ミルトン・ホール、《アルト・ラプソディ》が1949年、オスロ・ノルウェー放送協会(NRK)スタジオ。《大地の歌》は冒頭7小節が欠落しており、全体にハムノイズも混入…というわけで決して音の状態はよくないが、バルビローリ唯一の《大地》であり、マーラー・ファンにとってはお宝。終楽章〈告別〉の寂静感は白眉。


Brahms : Rhapsody for contralto, male chorus and orchestra, Op.53 (13.10)
Mahler : Das Lied von der Erde (64.14)

ジョン・スコット(指揮)セント・ポール大聖堂合唱団、ヒュー・ウィリアムズ(オルガン)キャスリーン・フェリアー(アルト)リチャード・ルイス(テナー)、エリック・トゥクセン(指揮)オスロ・フィルハーモニック、オスロ・フィルハーモニック男声合唱団、ジョン・バルビローリ(指揮)ハレ管弦楽団
11810014 ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲 《絶望的な運命の女神》/ほか - Josquin: Messes - 輸入盤 ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲 《絶望的な運命の女神》/ほか - Josquin: Messes -
[Ar Re-Se]

(在庫1SET)

3,209円

 ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲 《絶望的な運命の女神》/ビスケーの娘のミサ

※録音:2017年10月1日-5日、フランス
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初期のポリフォニー音楽を得意とする名匠モーリス・ブルボンが率いるフランスのヴォーカル・アンサンブル、「メタモルフォス」と「ビスカントル!」によるジョスカン・デ・プレのミサ曲集。最新巻は「ジョスカンとスペイン」というタイトルで「ミサ曲 《絶望的な運命の女神》(ミサ・フォルトゥーナ・デスペラータ)」と「ビスケーの娘のミサ(ミサ・ユヌ・ムス・ド・ビスケー)」の2曲を収録。モーリス・ブルボンは芸術監督として分析と演奏に参加していますが、今回の録音から合唱指揮は若きフランスのソプラノ歌手、ジュリエット・ド・マシに託しています。

ビスカントル!・エ・メタモルフォス、ジュリエット・ド・マシ(指揮)/Biscantor! et Metamorphoses, de Massy(dir)
9809063 ロビーバーンズ/詩人ロバートバーンズを讃える作品集 - The Jolly Beggars - 輸入盤 ロビーバーンズ/詩人ロバートバーンズを讃える作品集 - The Jolly Beggars -
[ARABESQUE]

(在庫2SET)

2,648円

 ロパート・デコミアー(1922-):「愉決な乞食たち」
 ヴォーン=ウィリアムズ(1872‐1958):雌羊を呼べ
 ショスタコーヴィチ:6つの歌曲0p‐140より5曲
 ウィリアム・メイヤー(1925-):ああ、甘美なくちづけ
 ハイドン:スコットランド歌曲選集より3曲
 べ一トーヴェン:ハイランド人の嘆き
 ロバート・デコミアー(1922-):「愉快な乞食たち」のフィナーレ


 Robert DeCormier : The Jolly Beggars
 Ralph Vaughn Williams : Ca' the Yowes
 Dimitri Shostakovich :
  Comin' Thro' the Rye
  John Anderson my jo
  Jenny Comin' Thro' the Rye
  O Wert Thou in the Cauld Blast
  MePherson's Farewell
 William Mayer : Ae Fond Kiss
 Joseph Haydn :
  The Ploughman's Life
  Young Jockie was the Blythest Lad
  O were my Love you Lilac Fair
 Ludwig van Beethoven : The Highlander's Lament
 Robert DeCormier : The Jolly Beggars-Finale

ロバート・デコミアー(指揮)/ロバート・デコミアー合唱団&菅弦楽団
10910073 マリアノ・ロドリゲス・デ・レデスマ(1779-1847) - Rodriguez de Ledesma: Oficia de difuntos, Misa de difuntos - (2CD) 輸入盤 マリアノ・ロドリゲス・デ・レデスマ(1779-1847) - Rodriguez de Ledesma: Oficia de difuntos, Misa de difuntos - (2CD)
[ARAGON LCD PRAMES]

(在庫1SET)

3,412円

  死者のための聖務日課 RL22(1838)
  死者のためのミサ(レクィエム)RL3(1819)

※録音:2008年3月5日、マドリード、聖イシドロ参事会教会
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ロドリゲス・デ・レデスマはアラゴン地方の中心都市サラゴサ生まれの作曲家。サラゴサ大聖堂でフランシスコ・ハビエル・ガルシア・ファヘル(1731-1809)に師事、歌手・声楽教師としてヨーロッパ各地で名声を得た後、1836年から没するまでマドリードのスペイン王室礼拝堂楽長を務めました(後任はイラリオン・エスラバ(1807-1878))。解説書表記はスペイン語のみですが、豊富なカラー図版を伴う作曲者の小伝記や作品一覧を含むブックレットは全104ページにおよび、外装はハードカバーブック仕様。

アンヘレス・テイ(ソプラノ)、フラビオ・オリベル(男性アルト)、アレハンドロ・ロイ(テノール)、イニャキ・フレサン(バス)、マトリトゥム・カンタト(合唱)、スコラ・グレゴリアーナ・デ・マドリード(グレゴリオ聖歌斉唱)、マドリード交響楽団、トマス・ガリド(指揮)/Angeles Tey, Flavio Oliver, Alejandro Roy, Inaki Fresan, Matritum Cantat, Schola Gregoriana de Madrid, Madrid Symphony Orchestra, Tomas Garrido
11001036 アラゴンのサンティアゴ巡礼道の音楽 - Music of 輸入盤 アラゴンのサンティアゴ巡礼道の音楽 - Music of ""Camino de Santiago"" in Aragon -
[ARAGON LCD PRAMES <br />]

(在庫1SET)

3,412円

グレゴリオ聖歌:テ・デウム
 ゴシック・ヴォイシズ
 原盤:Hyperion, CDA 67039

アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:聖母マリアのカンティガ集 から アヴェとエヴァの間には
 プネウマ

Canto de Auroros から Or Elion
 アリア・ムシカ
 原盤:Harmonia Mundi Iberica, HMI 987018

セファルディムの歌:なぜ泣いているの?
 エスペリオンXX
 原盤:Fontalis, ES 9901

トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):おお、道を行くすべての者よ
 ラ・コロンビーナ
 原盤:Accent, ACC 97214D

ビアージョ・マリーニ(1587頃-1663):パッサカリア
 ロス・ムシコス・デ・ス・アルテサ
 録音:1997年、ムルシア(スペイン)、サン・フアン・デ・ディオス・バロック音楽祭、ライヴ

ヨハネス・メルヒオール・グレトレ(1626-1683):アヴェ・マリア
 レ・ヌオーヴェ・ムジケ

バッハ(1685-1750):モテット「聖霊は私達の弱さを助けてくださる」BWV206
 スコラーズ・バロック・アンサンブル
 原盤:Naxos, 8.553823

テレマン(1681-1767):ソナタ ト短調 TWV42/G
 アンサンブル・バロック・ド・リモージュ
 原盤:Auvidis, E 8632

Gothic Voices, Pneuma, Alia Musica, Hesperion XX, La Colombina, La Nuove Misiche, Los Musicos de Su Alteza, Scholars Baroque Ensemble, Ensemble Baroque de Limoges
10423014 Villeneuve, Dieuaide & Caillat:聖チェチーリア・ミサ −合唱と打楽器のための 輸入盤 Villeneuve, Dieuaide & Caillat:聖チェチーリア・ミサ −合唱と打楽器のための
[ARB]

(在庫1SET)

2,852円

Villeneuve, Dieuaide & Caillat: 'Messe de Sainte-Cecile' for Chorus & Percussion

Ensemble Vocal Stephane Caillat/Eve Payeur
10303007 ギョーム・デュファイ:イタリアへの道 - Guillaume Dufay Voyage en Italie - 輸入盤 ギョーム・デュファイ:イタリアへの道 - Guillaume Dufay Voyage en Italie -
[ARCANA ]

(在庫2SET)

3,004円

 ギョーム・デュファイ:人にとって最もよきものSupremum est mortalibus bonum(3声)(モテトゥス)
 プレポジトゥス・ブリクシエンシス:おお、親切な人O Spirito genti(バラード)
 バルトロメオ・ダ・ボローニャ:私は死にたいMorir desio(バラード)
 ベルトランド・フェラグッチ:Excelsa civitas Vincencia(モテット)
 ギョーム・デュファイ:あの気高い額のお方が天国にQuel fronte signorille in paradiso(3声)
 ギョーム・デュファイ:まこと隠れもない貴公子の名を讃えC'est bien raisonde deboir essaucier(3声)(シャンソン/バラード)
 作曲者不詳(イタリア):ベルフィオーレBelfiore(舞曲)
 アントニウス・デ・チヴィターテ:麗しき花フィレンツェ/喜べ幸福なるドミニコ会士よO felix flos Florentia/Gaude felix Dominice(モテット)
 ギョーム・デュファイ:喜べ、ビザンツ帝国の妃Vasislissa ergo gaude(4声)(モテット)
 ギョーム・デュファイ:おお、聖セバスティアヌスよ/おお、殉教者セバスティアヌスよO sancte Sebastiane/O Martyr Sebastiane(モテット)
 ギョーム・デュファイ:天は称賛にわき立ちExultet celm laudibus(3声)(ヒューム)
 ギョーム・デュファイ:このフィレンツェの町はMirandas Parit(モテット)/おお、イスパニアの後裔/おお、イスパニアの星O proles Yspanie/O sidus Yspanie(4声)(モテット)

ラ・レヴェルディ
10506016 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):マドリガーレ集第6巻(1614) - Claudio Monteverdi : Il Sesto Libro De Madrigali - 輸入盤 クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643):マドリガーレ集第6巻(1614) - Claudio Monteverdi : Il Sesto Libro De Madrigali -
[ARCANA ]

(在庫1SET)

3,004円

 アリアンナの嘆き(オペラより)
 西風が帰り、美しい季節を運ぶ
 すべての内のただ一人の女
 さようなら、美しいフロリダ
 愛する女の墓で流す恋人の涙
 ああ、美しいその顔
 ティルシ、何を笑う
 哀れなアルチェーオよ
 エルガストの涙
 静かな川のほとり


Lamento D'arianna
Lasciatemi morire
O Teseo, Teseo mio
Dove, dove e la fede
Ahi, ch'ei non pur risponde
Zefiro torna e'l bel tempo rimena
Una donna fra l'altre
A Dio Florida bella
Sestina [Lagrime d'Amante al Sepolcro dell'Amata]
Incenerite spoglie
Ditelo voi
Dara la notte il sol
Ma te raccoglie
O chiome dor
Dunque amate reliquie
Ohime il bel viso
Qui rise Tirsi
Misero Alceo
<>qui pianse Ergasto
Presso un fiume tranquillo

リナルド・アレッサンドリーニ(チェンバロ&指揮)、コンチェルト・イタリアーノ
9812087 聖ニコラウスの夜/ラ・レヴェルディ - La Nuit De Saint Nicholas - 輸入盤 聖ニコラウスの夜/ラ・レヴェルディ - La Nuit De Saint Nicholas -
[ARCANA ]

(在庫1SET)

3,004円

 (1) インヴィタトリウム「永遠なる王を崇めまつろう」
 (2) アンティフォナ「まことに高貴なる家系の生まれゆえ」/詩編1「いかに幸いなことか」
 (3) アンティフォナ「菩良なる槙み深さに満ち」/詩編3「主よ、わたしを苦しめる者は」
 (4) アンティフォナ「神の召使ニコラウスは」
詩編4「呼び求めるわたしに答えてください」
 (5) レクツィオ1「ニコラウスはパターラの高貴なる家に生まれ」
 (6) レスポンソリウム「ある日、恐ろしい嵐に襲われた船乗りたちは/突然何者かが現れ呼びかけた」
 (7) 天の声(クラウディア・カファー二作曲)
 (8) レクツィオH「ミラの司祭が亡〈なったとき」
 (9) レスポンソリウム「神の聖証者ニコラウスは/彼はまことに優しく」
 (10) レクツィオH「ある日、突然の嵐に苦しんだ船乗りたちは」
 (11) レスポンソリウム「彼の基から/人々は押し寄せ」/プローサ「油のおかげで」
 (12) オルガヌム「彼の基から」
 (13) アンティフォナ「おお、最大の賞賛に値するお方よ」/詩編扁150「聖所にて神を賛美せよ」
 (14) レスポンソリウム「聖ニコウラスの名を間くとすぐ/あらんかぎりの声で」
 (15) アンティフォナ「雄弁にして慈愛に満ちたニコラウスよ」/ベネディクトゥス「神にみ恵みあれ」
 (16) アンティフォナ「おお、慈悲に満ちたキリストよ」/マニフィカト
 (17) オラツィオ「かくして喜びあれ」/「神の召使ニコラウスは」(ファンシャルの聖ゴドリク作曲)
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サンタクロースのモデルとされる聖ニコラウスは、4世紀初めに小アジアのミラという村(現在ではトルコのムグラ村)で活動でしていた有名な司祭であった。クリスマスのシンボルにされるまで、聖ニコラウスは船乗り、香水商人、質屋、処女、未婚女性〓少年合唱団の守護聖人であった。聖ニコラウスの祝日は12月6日である。当アルバムは、中世における「司教にして聖証者である聖ニコラスのための日課」の一部を再現する試みである。14世紀の高名な写本「ザルツプルクのアンティフォナ集」をもとに構成されており、各曲の出典はケンプリッジ大学図書館所蔵の写本ほか全部で7つ。ラ・レヴェルディにしてはいくぶん華やかさを抑えた濱奏だが、クリスマスにはふさわしい雰囲気である。

ラ・レヴェルディ(ロベルト・スプレムッリ監修) / イ・カントーリ・グレゴリアーニ
11807017 ペルゴレージ:ミサ曲 ニ長調/ディグナス・ラウデス・レソネムス - PERGOLESI, G.B.: Mass in D Major / Dignas laudes resonemus - 輸入盤 ペルゴレージ:ミサ曲 ニ長調/ディグナス・ラウデス・レソネムス - PERGOLESI, G.B.: Mass in D Major / Dignas laudes resonemus -
[ARCANA ]

(在庫1SET)

3,259円

ミサ曲 ニ長調
 1. Kyrie
 2. Gloria in excelsis Deo
 3. Laudamus te
 4. Gratias agimus tibi
 5. Domine Deus
 6. Qui tollis peccata mundi
 7. Quoniam Tu solus Sanctus
 8. Cum sancto spiritu

モテット「Dignas laudes resonemus 然るべき賛美を歌いましょう」
 9. Dignas laudes resonemus 然るべき賛美を歌いましょう
 10. Recitative: O me felicem おお、なんて幸せな私
 11. Aria: Sto in calma summae pacis 私は最高の平和の上に穏やかに立つ
 12. Recitative: O virgo dolorosa 悲しみの聖処女よ
 13. Aria: Quot procellae, quot horrores たくさんの嵐、たくさんの恐怖
 14. Recitative: O sacra et vera fides おお信仰よ、神聖と真実
 15. Aria: In ipsa laeta spero 彼女の幸せに私の希望を見出す
 16. Recitative: O praesidium suave 穏やかな守護者、私たちの救い
 17. Duet: Te Fili contemplando あなたはわが息子
 18. Dignas laudes resonemus 然るべき賛美を歌いましょう

※録音 2016年5月18-19.21-22日/Aula Magna of Collegio Ghislieri, Pavia, Italy
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2018年の春、新聞や音楽誌を騒がせたペルゴレージの新発見作品「ミサ曲 ニ長調」。およそ300年ぶりに発見されたと話題になりましたが、実際には2016年にすでにジュリオ・プランディの指揮で演奏、録音されていました。畢生の名作「スターバト・マーテル」を書き上げ、結核のため26歳でこの世を去ったペルゴレージは、その短い生涯の間に10曲ほどのオペラとカンタータ、器楽曲などを残しました。死後に人気が出たため、いくつもの偽作が出回りましたが、この作品は1733年から1734年頃に作曲された真作。ヨーロッパ全域の図書館に散らばっていた楽譜を音楽学者たちが継ぎ合わせて再現したものです。アルバムにはもう1曲、ペルゴレージの知られざるモテット「Dignas laudes resonemus」を収録。ペーターゼン、フマガッリら実力派歌手をソリストに据え、2018年に創立15周年を迎えるギスリエーリ合唱団&コンソートが2つの傑作を演奏、ペルゴレージの知られざる側面を明らかにしています。

マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)/マルタ・フマガッリ(アルト)/ジュリオ・プランディ(指揮)/ギスリエーリ合唱団&コンソート
11807018 モンテヴェルディ:4声の無伴奏ミサ曲/グローリア/聖母マリアの嘆き - MONTEVERDI, C.: Messa a 4 voci da cappella / Gloria / Pianto della Madona (Monteverdi in San Marco) - 輸入盤 モンテヴェルディ:4声の無伴奏ミサ曲/グローリア/聖母マリアの嘆き - MONTEVERDI, C.: Messa a 4 voci da cappella / Gloria / Pianto della Madona (Monteverdi in San Marco) -
[ARCANA ]

(在庫1SET)

3,259円

 1-6. モンテヴェルディ:4声の無伴奏ミサ曲
 7. モンテヴェルディ:7声のグローリア(器楽伴奏)
 8. マリーニ(1594-1663):シンフォニア
 9. モンテヴェルディ:聖母マリアの嘆き SV288
 10. モンテヴェルディ:聖母のための連祷 SV204

※録音 2017年6月24-27日/San Pietro, Belluno, Italy
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イタリア・バロック音楽の中心地の一つであったヴェネツィアのサン・マルコ寺院。16世紀から18世紀にかけて著名な音楽家が楽長、オルガニストを務めたことで知られています。モンテヴェルディもその一人で、1613年に楽長に任命されるやいなや、様々な理由で力を失っていた合唱隊と器楽隊の立て直しを図った功績が讃えられました。モンテヴェルディの声楽曲で多く用いられる「複合唱=複数の声部が互いに掛け合いを行う手法」は、サン・マルコ寺院の対面するバルコニーを想定して書かれたともされ、その劇的で華やかな作風は当時の聴衆たちにも感銘を与えました。モンテヴェルディの死後に発表された「4声の無伴奏ミサ曲」は声のみのために書かれた壮麗な作品で、「グローリア」と同じくモンテヴェルディの高度な作曲技法を伺い知ることができます。有名な「アリアンナの嘆き」を宗教曲に書き換えた「聖母マリアの嘆き」も聴きどころ。ルネサンスからバロック期の声楽曲を得意とするアンサンブル「オデカトン」による演奏です。

オデカトン/パオロ・ダ・コル(指揮)/ほか
12108009 ジョスキーノ〜イタリアのジョスカン・デ・プレ - JOSQUIN DES PREZ: Choral Music (Giosquino - Josquin Desprez in Italia) - 輸入盤 ジョスキーノ〜イタリアのジョスカン・デ・プレ - JOSQUIN DES PREZ: Choral Music (Giosquino - Josquin Desprez in Italia) -
[ARCANA ]

(在庫1SET)

2,800円

 1-2. 自然の摂理に逆らって
  Part I
  Part II
 3-5. ミサ曲「フェラーラ公エルコーレ」(抜粋)
  Kyrie
  Gloria
  Credo
 6-7. 御身ただ一人奇跡をなす者
  Prima pars
  Secunda pars
 8-9. ミサ曲「フェラーラ公エルコーレ」(抜粋)
  Sanctus
  Agnus Dei
 10. ずっと前からあなたは私の幸運の女神
 11-12. おお、いと聡明なる乙女
  Prima pars
  Secunda pars
 13. 汚れなく、罪なく、貞節なるマリア(5声)
 14. ラ・ベルナルディーナ(室内アンサンブル編)
 15. サルヴェ・レジーナ
 16-17. 輝ける天が命じた
  Prima pars
  Secunda pars
 18. 12声のインヴィラータ

※録音: 13-17 October 2020, Abbazia di Santa Maria, Follina, Treviso, Italy [77:17]
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[ジョスカンの活躍地イタリアの精鋭が結集!記念年を飾る本格アルバム]15〜16世紀の欧州を席巻したフランス=フランドル楽派の中でも特に重要なジョスカン・デプレは、レオナルド・ダ・ヴィンチを筆頭に偉大なルネサンス画家たちが活躍した頃のイタリアで長く活躍しました。生前の名声は楽譜出版社を通じて歿後もなお長く保たれ、後代のイタリア音楽の発展にも大きな影響を及ぼしています。かの地の言葉で「ジョスキーノ」の愛称をもって知られ、イタリア音楽史上に残る重要作曲家の一人にもなったこの大家が歿後500年を迎えた2021年、同国でもとくにルネサンス以前を得意とする四つのアンサンブルがここに結集。ミラノに拠点を置くArcanaレーベルを通じて、イタリアでのジョスカンの活躍を作品で辿る、記念年にふさわしいアルバムを制作しました。パレストリーナからモンテヴェルディまで16〜17世紀のポリフォニー作品の解釈で知られるパオロ・ダ・コルの指揮のもと、ミラノのスフォルツァ家やフェラーラのエステ家、ローマ教皇庁などとの繋がりを検証しながら入念に選ばれた多声音楽は、男声で固められたア・カペラで味わい深く奥行きを持って響くだけでなく、時には器楽を添えた重厚なサウンドもあり。中世音楽に豊富な実績をもつラ・レヴェルディの三人による擦弦・撥弦の重なりも絶妙で、各プレイヤーの音使いを空間の響きとともに的確に収めたArcanaならではのエンジニアリングが光ります。最新研究に基づく解説も読み応え充分。なお、このアルバムは2021年4月29日に急逝した、イタリアで活躍したオランダ出身の伝説的オルガン奏者リウヴェ・タミンハの思い出に捧げられています。

オデカトン(声楽アンサンブル) / ジェズアルド・シックス(声楽アンサンブル) / ラ・レヴェルディ(リュート、レベック、ハープ) / ラ・ピファレスカ(ショーム2、サックバット2) / パオロ・ダ・コル(指揮)/Odhecaton, The Gesualdo Six, Da Col
12206018 グランディ:声楽アンサンブル作品集 - GRANDI, A.: Vocal Ensemble Music - 輸入盤 グランディ:声楽アンサンブル作品集 - GRANDI, A.: Vocal Ensemble Music -
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3,000円

アレッサンドロ・グランディ - Alessandro Grandi (1586-1630) :
 1. 10声のマニフィカト
 2. 主よ、わたしは心を尽くして祈りを捧げる
 3. 主は言われた
 4. 主を畏れる者は幸いである(3声)
 5. 主は言われた
 6. 讃えよ、主に従う者たちよ
 7. 主を讃えよ
 8. 主よ、わたしは心を尽くして祈りを捧げる(3声)

ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバー - Heinrich Ignaz Franz von Biber (1644-1704) :
 9. わたしは嬉しかったのです

アレッサンドロ・グランディ - Alessandro Grandi (1586-1630) :
 10. 第4旋法による「讃えよ、主に従う者たちよ」
 11. 讃えよ、エルサレムよ

※録音: 21-26 July 2019, Church of San Francesco della Vigna, Venice, Italy
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[大小さまざまな声楽群が織りなす音宇宙、バロック初期のヴェネツィア様式の極致]1590年にヴェネツィアで生まれ、同世代のシュッツと同じく巨匠ジョヴァンニ・ガブリエーリの複合唱形式をじっくり学んで育ったアレッサンドロ・グランディ。一時フェラーラの宮廷で活躍するもヴェネツィアに戻り、モンテヴェルディが指揮する聖マルコ教会の楽員を務めたのち1627年にベルガモの礼拝堂楽長となったものの、伝染病が猛威を振るった1630年に亡くなってしまいました。ベルガモに移って間もなく出版された作品集はいずれもガブリエーリの影響を色濃く残しながら、合唱の各パートを独唱として扱うコンチェルタート様式を追求した17世紀らしい音楽的進化が見られます。この作曲家の作品を体系的に追っているイタリアの古楽グループ、アカデミア・ダルカディアは9人の独唱者とヴァイオリン、テオルボ、オルガンからなるアンサンブルに、コルネット(ツィンク)と大小サックバット(トロンボーンの前身)からなる金管合奏で臨むウト・ファ・ソ・アンサンブルの協力を得て、編成の大きい作品でも各歌手の独立性を保った室内楽的解釈で作品の魅力をじっくり引き出します。ピッチは当時の北イタリアに合わせてやや高めの465Hz。10声にも及ぶマニフィカトはポスト=ガブリエーリ世代の貫録十分、3声と通奏低音からなる作品では一転、マドリガーレのような緊密な音作りが見事というほかありません。同レーベルでの先行録音(A464)に続く、本場イタリアならではの上質の古楽録音です。

アカデミア・ダルカディア、ウトファソル・アンサンブル、アレッサンドラ・ロッシ・リューリヒ(指揮)/Accademia d'Arcadia, UtFaSol Ensemble, Lurig
12309033 アレティーノ:聖土曜日のための哀歌と応唱 - ARETINO, P.: Sabbato Sancto - Lamentationes et Responsoria - 輸入盤 アレティーノ:聖土曜日のための哀歌と応唱 - ARETINO, P.: Sabbato Sancto - Lamentationes et Responsoria -
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3,000円

パオロ・アレティーノ - Paolo Aretino (1508-1584):
 1-6. 第1の夜課
  Lamentatio I
  Responsorium I: Sicut ovis ad occisionem
  Lamentatio II
  Responsorium II: Jerusalem, luge
  Lamentatio III
  Responsorium III: Plange quasi virgo
 7-9. 第2の夜課
  Responsorium IV: Recessit Pastor noster
  Responsorium V: O vos omnes
  Responsorium VI: Ecce quomodo moritur Iustus
 10-12. 第3の夜課
  Responsorium VII: Astiterunt reges
  Responsorium VIII: Aestimatus sum
  Responsorium IX: Sepulto Domino
 13. ザカリアの讃歌「祝福あれ、イスラエルの主なる神よ」

※録音: 24-27 August 2021, Chiesa di Sant'Ignazio, Arezzo, Italy [63:10]
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[男声低音域の味わい深い響き、16世紀イタリア音楽の通念を覆す受難節音楽]徹底した音楽学的検証を経た上での充実した演奏解釈で、ルネサンス期のイタリア音楽の「生まれたての姿」の味わいを現代に蘇らせ続けるパオロ・ダ・コル指揮の男声アンサンブル、オデカトン。今回はフランドル楽派の精緻な多声音楽に大きな影響を受けていた作曲家が多かった16世紀中盤、フィレンツェのメディチ家にも仕えながら故郷アレッツォを中心に活躍した知られざる名匠パオロ・アレティーノ(「アレティーノ」はアレッツォ出身者を意味する通称、本名はパオロ・デル・ビーヴィ)の受難節音楽という秘曲中の秘曲に迫ります。この時期には現代で言うコントラルトから男声の中低音域までバランスよく、各声部が独立した動きを見せるポリフォニーの魅力を追求した音楽が多かったところ、パオロ・アレティーノはここでテノール、バリトン、さらにバスの低音域まで使ってバランスを低音寄りとし、随所で多声の綾よりも歌われる詩句の味わいを優先させた朗読調とも言える音運びを使用。人肌の温もりを感じさせながらも隅々まで精緻にコントロールされたオデカトンの面々の歌唱が、その作品が持つ不思議な魅力をこの上なく明晰に伝えてやみません。色彩感より構図や描線にこだわったというフィレンツェ画派の名作群にも通じる奥深い音楽の響きが、16世紀イタリア音楽のさらなる豊饒さを改めて強く印象づけてくれる好企画です。

オデカトン、パオロ・ダ・ル (指揮)/Odhecaton, Da Col
12403017 旧約聖書「雅歌」に基づくイタリア初期バロックのモテット集 - Vulnerasti cor meum - 輸入盤 旧約聖書「雅歌」に基づくイタリア初期バロックのモテット集 - Vulnerasti cor meum -
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3,250円

 1. ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ - Giovanni Valentini (1582-1649) : Vulnerasti cor meum
 2. Francesco Casati (1620-1702) : Vulnerasti cor meum
 3. セラフィーノ・パッタ - Serafino Patta : Surge propera
 4. アレッサンドロ・グランディ - Alessandro Grandi (1586-1630) : O quam tu pulchra es
 5. オラツィオ・タルディーティ - Orazio Tarditi (1602-1677) : Quam speciosa facta est filia Hierusalem
 6. Giulio Cesare Monteverdi (1573-1631) : わたしの愛する人は
 7. Giovanni Banci : Sacred Concertos, Book 1: Ego flos campi
 8. アドリアーノ・バンキエーリ - Adriano Banchieri (1568-1634) : Descendi in hortum meum
 9. イグナツィオ・ドナーティ - Ignazio Donati (1570-1638) : O Maria dilecta mea
 10. フェデレイコ・マルガリーニ - Federeico Malgarini : 「あなたは何者にもまして美しい」
 11. クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643) : 聖母マリアの夕べの祈り SV 206 - われは黒し
 12. ジョヴァンニ・バッティスタ・ルッチオ - Giovanni Battista Riccio (1570-1630) : Tota pulchra es
 13. クラウディオ・モンテヴェルディ - Claudio Monteverdi (1567-1643) : われは眠る、されど心はさめて SV 300
 14. レオーネ・レオーニ - Leone Leoni (1509-1590) : Egredimini filia Sion
 15. ジョヴァンニ・ロヴェッタ - Giovanni Rovetta (1595-1668) : Surge propera
 16. ジョヴァンニ・アントニオ・リガッティ - Giovanni Antonio Rigatti (1615-1648) : Surge columba mea
 17. ジュゼッペ・コロンビ - Giuseppe Colombi (1635-1694) : Providebam Dominum

※録音: 14-18 June 2020, Chiesa dei SS. Maurizio e Compagni Martiri, Breno, Brescia, Italy [72:35]
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[選曲絶妙。イタリア初期バロック宗教音楽の生々しさを高雅に捉えたモテット集]17世紀初頭、モンテヴェルディやカッチーニ等と同時代の北イタリア各地で活躍した作曲家たちの教会音楽を、3人の歌手と3人の通奏低音奏者のさまざまな組み合わせで変幻自在に聴かせてゆくアルバム。複数声部の絡み合いを大前提としたルネサンス・ポリフォニー教会音楽から、独唱パートの存在感を強く際立たせたバロック的コンチェルタート様式が生まれ、そこからオペラという独唱ありきの新しい舞台芸術が誕生したのが1600年前後で、ここではその10年ほど後、通奏低音に支えられた独唱パートを幾つか重唱させる小編成の新しい教会音楽(モテット)が定着しつつあった頃の作品を中心にプログラムが編まれています。モンテヴェルディを例外として大半は滅多にとりあげられない作曲家ばかりと思いきや、はっとするほど官能的な旋律美やきわめて大胆な転調あり、語りのような独唱もあればルネサンス語法の新解釈のような興味深い展開もあり、トラックごとに新鮮な驚きが詰まったアルバムの充実度は本場イタリアにおける古楽研究と演奏実践の緊密な連携、経験値の集積を強く印象づけます。「初期バロックは教会の内と外の音楽が互いに驚くほど近かった」とライナーノートに解説されている通り、まさに世俗のマドリガーレと聴き違えるほどの内容は、聖書の中でもとりわけ煽情的・官能的な描写が相次ぐ『雅歌』から歌詞をとった作品ばかりを集めているからこその特色と言えるでしょう。その聖俗の近似性を際立たせるべく、たとえば当時オペラの名場面を彩った共鳴弦付き擦弦楽器リローネを使ったり、モンテヴェルディ『聖母マリアの夕べの祈り』からの一章はあえてリュートソングのように撥弦楽器一つの伴奏に絞って聴かせるなど、演奏編成に工夫が凝らされている点も注目です。

イ・ディズィンヴォルティ、マッシモ・ロンバルディ (指揮)/i Disinvolti, Lombardi
10112021 女の島 ケルトの女性達が中世に響かせたこだま  - Insula Feminarum - 輸入盤 女の島 ケルトの女性達が中世に響かせたこだま - Insula Feminarum -
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3,004円

Wyth right al my hert
Tir na mBan
Se Geneive, Tristan
Lamento di Tristano & Rotta
Tre Fontane
Deus tuorum militum/De flore martyrum/Ave Rex
Ave miles celestis curie/Ave Rex patrone patrie/Ave Rex
Nobilis humilis Magne martir
Quene Note
Di novo e giunto un chavalier
S'on me regarde/Prenes i garde/He mi enfant
Seguendo 'I canto
Nel boscho senza fogile
Ave Maris Stella
Crist & Sainte Marie
Sainte Marie Viergene
Prima cedit femina/Mulierum
Ave mutter kuniginne/Ave mater

ラ・レヴェルディ
10111036 バッハ:マタイ受難曲(全曲) - Bach : Matthaus Passion  BWV 244 - (3CD) 輸入盤 バッハ:マタイ受難曲(全曲) - Bach : Matthaus Passion BWV 244 - (3CD)
[Archipel]

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3,718円

Johann Sebastian Bach:
 Matthaus Passion BWV 244

カラヤン カスリーン・フェリアー/イルムガルト・ゼーフリート・シェフラー・エーデルマン [クロネコDM便不可]
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