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カテゴリー |
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51112014
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楽譜
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混声合唱組曲 ほたるは星になった
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 歩くこと(ca.4'30"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:矢沢宰/作曲:小栗克裕 2 雑頭(ca.4'00"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:矢沢宰/作曲:小栗克裕 3 谷間で考える(ca.4'00"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:矢沢宰/作曲:小栗克裕 4 ほたるは星になった(ca.5'00"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:矢沢宰/作曲:小栗克裕 5 私はいつも不安だった(ca.2'30"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:矢沢宰/作曲:小栗克裕 6 別れの歌(ca.7'00"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:矢沢宰/作曲:小栗克裕 ---------- 病に侵され、21歳という若さでこの世を去った矢沢宰の鮮烈な遺稿詩集『光る砂漠』から「歩くこと」「雑頭」「谷間で考える」「ほたるは星になった」「私はいつも不安だった」「別れの歌」の6作を選んで編まれた混声合唱組曲。療養生活を強いられた青年の生への欲望と怖れが、時には激しく、強く、また優しく、はかなく、美しく、複調性が巧みに生かされ心に響く音として紡がれている。 [難易度]中級
小栗克裕
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52407019
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楽譜
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混声合唱のための組曲 優しき歌
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1. 爽やかな五月に(ca.4'30"") 2. さびしき野辺に(ca.3'30"") 3. また落葉林で(ca.4'45"") 4. また昼に(ca.4'45"") ---------- 小林秀雄による無伴奏混声合唱のマスターピース。1966年の作品完成及び1967年の楽譜初刊行〔合唱サークル名曲選15〕から60年弱。多くの合唱人に愛されて続けてきた楽譜をリニューアルする。これまで使われてきた楽譜を元に、より使いやすい楽譜を目指してサイズ調整やローマナイズ挿入などを行った。また、作曲者直筆の赤字の入った楽譜を参照し、一部の箇所の補遺を行った。以前の刊行楽譜〔混声合唱曲集《優しき歌/前奏曲》〕と一緒に使用できる。作曲者が20代の頃から虜となっていた立原道造の詩集『優しき歌』より4篇の詩。「詩に身を任せ、救われたいような心情のもと、素直な心で作曲に取り組み、無伴奏混声合唱の響きが詩魂の導きにより降り立った。」と作曲者は言う。24歳で夭折した詩人の若き情熱が、人の声の響きだけによるオーケストラ的音色を目指して鮮やかに描かれている。1980年代初頭NHK全国学校音楽コンクールでの東京都立八潮高等学校(指揮:平松剛一)による名演が、作品を広める一つの契機となった。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団
小林秀雄
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50000968
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楽譜
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混声合唱とピアノのための四つの日本民謡 北へ
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 大漁唄い込み(ca.5'15"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:宮城県民謡/作曲:松下耕 2 俵積み唄(ca.5'05"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:青森県民謡/作曲:松下耕 3 津軽山唄(ca.5'30"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:青森県民謡/作曲:松下耕 4 ソーラン節(ca.5'30"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:北海道民謡/作曲:松下耕 ---------- 東北・北海道の4つの日本民謡を素材にして、ジャズのテンション・コードによる展開やロックのアップ・ビートを取り入れた一つの様式にとらわれない自由な感覚で作曲した混声合唱曲集。
松下耕
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52302013
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楽譜
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混声合唱のための 歩きながら 「組曲―恋・乞う・声」より
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 歩きながら / ※混声合唱のための「組曲−恋・乞う・声」より ---------- 劇作家・演出家として活躍する加藤直の書き下ろし詩を5人の作曲家が付曲した、混声合唱のための「組曲−恋・乞う・声」より松下耕作曲の第1曲目。2013年3月11日(東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル)9人の作曲家による 9もんめのくりやまふみあき 苦楽を友と一里塚(指揮:栗山文昭/ピアノ:浅井道子/演奏:千葉大学合唱団、宇都宮大学混声合唱団、慶應義塾大学混声合唱団楽友会)にて委嘱初演された。他の作曲家にどのような詩が渡されたか、担当の詩がどのような立ち位置なのかを知らされずに、各作曲家によって作られた、非常に珍しい成り立ちの合唱組曲。各曲第一連の詩は、ほんの一部の変化を除き、共通テキストとなっている。この合唱組曲のモチーフは「声による劇場を携えての旅」。言葉と音楽そして身体と空間の響き合い、様々の声・色々の個性の混在によるおもしろさを劇場的に表現している。 松下耕によるこの曲は、人間をはじめとした生命の躍動を、歌う喜びとともにヴィヴィッドに描いたコミカルな作品。組曲の全5曲(5曲目のみ無伴奏)は以下の構成で、分冊により同時刊行された。1.「歩きながら」(松下耕)、2.「学びながら」(国枝春恵)、3.「愛しながら」(鶴見幸代)、4.「戦いながら」(信長貴富)、5.「夢見ながら」(鈴木輝昭)。それぞれの曲がとてもユニークで、単曲での演奏でも十分な演奏効果をもつ。 [難易度]中級 [対象]高校生・大学生・一般合唱団
松下耕
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52306016
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楽譜
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混声合唱組曲 信仰、希望、愛 - 三浦綾子への頌歌(オード)
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 春を待つ(ca.5'00"") 2 時代を見つめる(ca.4'10"") 3 いのちの讃歌(ca.6'00""/Alternative Ending ca.7'00"") 4 いいこと ありますように(ca.5'00"") ---------- 三浦綾子記念文学館による委嘱で、『いいこと ありますように』が2021年11月3日(旭川市民文化会館 大ホール)令和3年度旭川合唱連盟正会員講習会(指揮:松下耕/演奏:旭川合唱連盟創立70周年記念演奏特設合唱団)にて、組曲が2022年10月30日(旭川市大雪クリスタルホール)三浦綾子生誕100年記念「あたたかき日光(ひかげ)コンサート」(指揮:松下耕/ピアノ:石井ルカ/演奏:ヴォーカルアンサンブル「Birds of a feather」/事前指導:水野雅文)にて初演された。日本を代表するクリスチャン作家であり、ベストセラーとなった『氷点』や『塩狩峠』などの小説を執筆した、三浦綾子。その生誕100周年を記念し、三浦綾子記念文学館の事務局長を務め、彼女の作品や生涯を研究し続けている難波真実によって詩が作られた。生きる事の意味をキリスト教信仰に基づく視点で描き、口述筆記の執筆による柔らかい言葉づかいを印象的に用いた、三浦綾子のスタイルがこの詩作でも存分に活かされている。人間の本質を捉え続け、希望や力を与え続けた、彼女の生き様を合唱によって語り継ぐべく、松下耕によって力強く付曲された。年代を問わず様々な方々に歌ってもらいたい。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団
松下耕
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52406007
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楽譜
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混声合唱のための編曲集 菩提樹 シューベルトの歌曲による
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 菩提樹(ca.4'40"") 2 笑いと涙(ca.1'50"") 3 セレナーデ(ca.1'40"") 4 馭者クロノスに(ca.3'00"") ---------- シューベルトの有名歌曲4作品の混声4部合唱(原語)+ピアノ版。現代声楽曲のスペシャリストでアマチュア合唱団の事情にも明るい松平敬が、合唱愛好家もシューベルトの歌曲を歌えるように選曲・編曲した。小規模の合唱団でも演奏しやすいよう、合唱パートはディヴィジ(div.) を極力もちいずに書かれている。ピアノ・パートは原曲どおりにとどめており、作品へのリスペクトと新たな魅力を引き出すための工夫が詰まった1冊。 松平が歌詞の発音やドイツ語の発音を解説する動画リンク(QRコード)も掲載。対訳ページには、シューベルトの専門家である堀朋平の流麗な訳詞とともに、ドイツ語初心者のために発音カナも記載されている。 [難易度]初級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団
松平敬:編曲
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52206011
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楽譜
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瀧廉太郎による混声合唱曲集 組歌 四季
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1. 箱根八里(ca.2'40"") 2. 荒城の月(ca.3'00"") 3. お正月(ca.1'10"") 4. 花(ca.2'10"") - 組歌『四季』より 5. 納涼(ca.2'40"") - 組歌『四季』より 6. 月(ca.1'30"") - 組歌『四季』より 7. 雪(ca.1'30"") - 組歌『四季』より ---------- 組歌『四季』を含む瀧廉太郎の名曲の数々を質の高いアレンジで混声合唱組曲にまとめた。組歌『四季』は《花》が圧倒的に知られているが、原曲の編成がバラバラであることからなかなかまとまっての演奏がしづらいという難点があった。これを合唱組曲として演奏できるように、実力派声楽家でアマチュア合唱団の実状にも精通している松平敬氏が全曲を混声合唱+pfの形にアレンジした(《月》はア・カペラのまま)。 組歌『四季』をメインに、《お正月》《荒城の月》《箱根八里》も同時収録、ひとつの贅沢な瀧廉太郎ステージが成り立つ1冊となる。
松平敬:編曲
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52509012
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための 君を愛す 6人の作曲家のドイツ歌曲による編曲集
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 すみれ(ca.2'10"") 2 君を愛す(ca.1'50"") 3 マーモット(ca.2'20"") 4 野ばら(ca.1'50"") 5 歌の翼に(ca.2'40"") 6 はすの花(ca.2'10"") 7 子守唄 (ca.1'40"") ※『少年の不思議な角笛』より ---------- 現代声楽曲のスペシャリストでアマチュア合唱団の事情にも明るい松平敬による、ドイツ歌曲にもとづく編曲集の第2弾。モーツァルトからブラームスまで6人の作曲家による王道ドイツ歌曲7作品を、無伴奏混声4部合唱(原語)版として楽しめる。 オリジナルのア・カペラ作品であるかのような響きでありつつ、原曲の魅力もストレートに体感できる編曲で、アンサンブルを磨く喜び、ドイツ歌曲を味わう面白さの両方を得られる1冊だ。 ドイツ語に造詣の深い音楽評論家・舩木篤也による各作品の世界観が鮮やかに描きわけられた歌詞対訳(発音カナ付)と、演奏のヒントが随所に盛り込まれた解説「ドイツ・リート小史」も必読。 [難易度]初級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団
松平敬:編曲
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52511017
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楽譜
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混声合唱とピアノのための組曲 樹と人とはじまりのために
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 世界の最初の一日(ca.3'30"") 2 樹の伝記(ca.4'30"") 3 立ちつくす(ca.5'00"") ---------- 意欲的な作品を描き続ける松本望による混声合唱組曲。東京大学柏葉会合唱団による委嘱作品で、2013年12月23日(昭和女子大学人見記念講堂)東京大学柏葉会合唱団 第60回記念定期演奏会(指揮:北川恵一/ピアノ:松本望)にて初演された。その後12年の月日を経て、2025年12月13日(板橋区立文化会館 大ホール)東京大学柏葉会合唱団 第72回定期演奏会にて改訂初演された。テキストは、詩人、児童文学作家、文芸評論家、翻訳家、随筆家などで多岐に渡って活躍した長田弘の詩集「人はかつて樹だった」(みすず書房)より3篇。平易な言葉で紡がれた自然風景、そこで生きる人間への普遍の祈りのうた。松本望の持つピアニズムと共に、瑞々しいメロディーが生命の鼓動を鮮やかに描いている。多くの作曲家が描いてきた〈立ちつくす〉は、多声部のヴォカリーズから始まるドラマチックで大きなストーリーとなっている。大学合唱団だけでなく、中学校や高等学校の自由曲のレパートリーとしても。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団
松本望
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52211010
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楽譜
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混声合唱ポップス 私はちっとも悪くない
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1. 私はちっとも悪くない 2. 流れ星に乗って 3. ねえ、もう2月なの 4. 夜明け 5. 向日葵の歌 6. 今日も空は晴れている 7. あのうた、このうた ---------- 意欲的な作品を描く松本望としては、少し珍しい「平易で覚えやすいメロディー」がテーマの混声合唱曲集。様々なコラボレーションを試みる詩人・合唱指揮者みなづきみのりによって提案され、ポップスのメロディーであるかのような曲と詩の内容から『合唱ポップス』という造語が付けられた。和歌山のEnsemble Mikanierによって、2019年の定期演奏会から断続的に委嘱され、数曲ずつ発表された。2022年11月3日(和歌山城ホール 小ホール)Ensemble Mikanier 第15回定期演奏会 - Fusion -(指揮:阪本健悟/ピアノ:松本望)にて、全7曲が初演された。日常のちょっとした風景を切り取った愛らしい詩に描かれた魅力的なメロディーラインによって、つい口ずさみたくなるような曲たち。ソロパートや即興ピアノなど様々な工夫が練り込まれていて、歌い手も聴き手も心地よい新たなレパートリーが出来上がった。全7曲あるが、各曲演奏効果が高く、自由に選んでいろいろなステージで楽しんで演奏してほしい。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・大学生・一般合唱団
松本望
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51205005
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楽譜
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覚和歌子の詩による混声合唱曲集●等圧線
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 等圧線(ca.4'20"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:覚和歌子/作曲:信長貴富 2 からだ(5'00"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:覚和歌子/作曲:信長貴富 3 F(ca.5'00"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:覚和歌子/作曲:信長貴富 4 リフレイン(ca.4'10"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:覚和歌子/作曲:信長貴富 ---------- 覚和歌子の詩に折にふれて書き下ろされてきた4編を集めた混声合唱曲集。2012年2月19日に混声合唱団名古屋大学コールグランツェ(指揮=伊東恵司)によって全曲が初演された。覚和歌子の詩の魅力、作曲者の“歌づくり”のセンスがいかんなく発揮された魅力的な作品集。なお、終曲の「リフレイン」は、少年少女合唱団や女声合唱団に愛唱されてきた名作・同声3部版「リフレイン」を混声4部にアレンジしたもの。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団
信長貴富
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51807017
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楽譜
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混声合唱(または重唱)とピアノのための●ヒスイ
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 ヒスイ 【混声4部合唱または重唱/伴奏:ピアノ】 作詞:寺山修司/作曲:信長貴富 ---------- 無伴奏混声合唱のための『カウボーイ・ポップ』に収録されたア・カペラ版がオリジナルの〈ヒスイ〉だが、この曲中でとりわけ人気のある1曲。その後、歌曲版にも編曲され、『信長貴富歌曲集』に収録。声楽家にも広く歌われるようになっている。これが契機となり、「ピアノ付きの合唱版があっても良いのではないか」と作曲者が思い、仕上がったがこのバージョン。混声合唱としてはもちろんのこと、4重唱にも最適である。 [難易度]中級 [対象]高校生・大学生・一般合唱団
信長貴富
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52310008
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楽譜
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混声合唱・ヴァイオリン・ピアノのための 欧州抒情詩集
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 ソネット第100番(ca.5'15”) 2 落葉(ca.5'00”) 3 小鳥(ca.3'45”) 4 旅人の夜の歌(ca.3'25”) 5 ソネット第18番(ca.6'30”) ---------- 混声合唱とヴァイオリン、ピアノという珍しい編成による全5曲の作品。2022年9月24日(住友生命いずみホール)Ch?ur Chene(クール シェンヌ)第19回演奏会(指揮:上西一郎/ヴァイオリン:相原瞳/ピアノ:浦史子)にて委嘱初演された。委嘱団体がこれまで好んで演奏してきたドイツロマン派の合唱作品とつながるような作品を想定し、ヨーロッパの詩人(シェイクスピア、ゲーテ、ヴェルレーヌ)や、ロシアの詩人(プーシキン)による、抒情詩の邦訳テキストが選ばれ作曲された。独奏楽器であるヴァイオリンが混声合唱とピアノに豊かに絡み合い、充実した和声を伴いながら歌われる意欲作。信長氏だからこそ書くことの出来るこの編成によって、混声合唱の新しく魅惑のレパートリーが出来上がった。それぞれの曲がドラマチックかつ強いエネルギーを孕み、抜粋での演奏も期待できる。コンクールや演奏会などにて、ユニークでダイナミックな選曲として挑戦してほしい作品。 [難易度]中級 [対象]高校生・大学生・一般合唱団
信長貴富
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50801005
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楽譜
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混声合唱とピアノのための おわりのない海/工藤直子 詩
[音楽之友社]
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(在庫2冊)
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1 海のはじまり 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 2 海のこころ 【混声4部合唱/伴奏:無伴奏】 3 海の宇宙 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 4 おわりのない海 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 ---------- 『教育音楽 中学・高校版』2004年5月号から断続的に掲載されてきた混声3部合唱版を混声4部合唱版に再構成した4曲からなる合唱組曲。工藤直子作の物語『ともだちは海のにおい』の中に挿入歌のように配されている詩の中から4編を選んで編まれている。自然と人間をみつめてきた詩人がファンタジックに描いた生命の源である「海」。そのテキストが繊細な響きとダイナミックなスピード感のある音の世界に昇華されている。 [難易度]中級 [対象]中学・高校・大学混声合唱団・一般混声合唱団
信長貴富
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50001578
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「初心のうた」
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 初心のうた(ca.3'35"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:木島始/作曲:信長貴富 2 自由さのため(ca.2'55"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:木島始/作曲:信長貴富 3 とむらいのあとは(ca.2'45"") 【混声4部合唱/伴奏:無伴奏】 作詞:木島始/作曲:信長貴富 4 でなおすうた(ca.5'20"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:木島始/作曲:信長貴富 5 泉のうた(ca.4'25"") 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:木島始/作曲:信長貴富 ---------- 人気急上昇の若手作曲家・信長貴富の新作。さまざまな社会矛盾を前にして、ひるまず冷静に真実を見つめ未来を切り開く若い意思にエールを送る木島始の5つの詩をテキストとして作曲。テーマからも若いひとたちの合唱団に、特に身近な内容となっている。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団
信長貴富
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50811004
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楽譜
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混声合唱とピアノのための●くちびるに歌を<br />
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 白い雲 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:ヘルマン・ヘッセ/高橋健二(訳)/作曲:信長貴富 ※日本語(ローマ字読み付き)・ドイツ語 2 わすれなぐさ 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:アレント/上田敏/作曲:信長貴富 ※日本語(ローマ字読み付き)・ドイツ語 3 秋 【混声4部合唱/伴奏:ピアノ】 作詞:リルケ/茅野蕭々/作曲:信長貴富 ※日本語(ローマ字読み付き)・ドイツ語 ---------- 2006年東海メールクワイヤーによって委嘱初演された男声合唱曲が混声に生まれ変わった。ロマン的想念に満ちた4つのドイツの原詩と日本語詩を並列して作曲。ドイツ・ロマン派の作風を想わせるたっぷり協和する和声と精神の高揚に圧倒される。
信長貴富
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52103004
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楽譜
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混声合唱とピアノのための●そうそうと花は燃えよ
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 そうそうと花は燃えよ(ca.15'30"") ---------- 演奏時間15分ほどの単一楽章の混声合唱曲。オリジナルは島根県の女声合唱団フィオーリによって2019年に委嘱初演された女声合唱作品。この度、作曲者がレジデントアーティストを務める東京混声合唱団によって混声版に編曲委嘱され、2021年1月23日(東京文化会館 小ホール)東京混声合唱団 第254回定期演奏会(指揮=キハラ良尚/ピアノ=織田祥代)にて初演された。宮崎県で数学の教員をしつつ詩作を続けた金丸桝一による長大な詩を題材とした意欲作。作曲者は「作曲人生の重要な場面でいつか手がけてみたいと願っていた詩が『そうそうと花は燃えよ』だった」と言い、意を決してこの詩と向き合った。この世に生きて存在する意味を問い、喜びや悲しみを歌い続ける強い決意を持った壮大な作品。混声版では、より力強く華やかさとともに歌われる作品となった。コンクールで自由曲として演奏するための省略版(8分30秒)も掲載。 [難易度]中級 [対象]高校生・大学生・一般合唱団
信長貴富
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51910022
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楽譜
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混声合唱とピアノのための●二つの巨(おお)いなる情景
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 昨日よりも優しくなりたい(ca.4'30"") 2 いつも夕焼けがある(ca.5'40"") ---------- 大分県合唱連盟創立70周年記念委嘱作品。2019年6月9日 第51回合唱祭(指揮:本山秀毅 ピアノ:後藤秀樹)にて混声合唱版と女声合唱版が初演された。(混声版初演:大分市民合唱団ウイステリア・コール、大分中央合唱団合同演奏)これまでの和合亮一×信長貴富のコンビの合唱作品のように大きな魅力の詰まった作品である。信長貴富は「歌う人も聴く人も充実感が得られ、作曲の経緯を思い起こさせるような記念になる作品を目指した。」という。一般合唱団・大学合唱団だけでなく、中学校や高等学校の自由曲のレパートリーとしても。和合亮一のふるさとへの強い想いを歌った詩は人が共感しやすい感性を持ち、信長貴富はその詩から人間への愛や大きな風景をイメージし、雄大でドラマチックな音楽の展開と美しいハーモニーを作曲した。 [難易度]中級 [対象]中学生・高校生・一般合唱団
信長貴富
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51205007
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楽譜
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混声合唱とピアノのための音画●銀河鉄道の夜
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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銀河鉄道の夜 ---------- 信長貴富が宮澤賢治不朽の名作『銀河鉄道の夜』の音楽化を試みた意欲作。童話のテキストから「ケンタウルス」「三角標」「金剛石」「ちらちら」「ガッタンコ」などの語句の断片を素材に構成するユニークな作品。作品には「星めぐりのうた」の一節や「双子の星」など、別の詩作からも引用されており、宮澤賢治の文学世界を俯瞰しているようでもある。終始多彩な音(音響)が次々に登場する。銀河を旅する高揚感や、この童話独特の現世と冥界の狭間を彷徨っているかのような神秘的な雰囲気など、聴き手には様々なイメージを想起させる。広島を拠点に活動する混声合唱団「ある」により委嘱・初演された。(指揮:松前良昌/ピアノ:浅井道子) [難易度]上級 [対象]一般合唱団
信長貴富
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52302010
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楽譜
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混声合唱のための 戦いながら 「組曲―恋・乞う・声」より
[音楽之友社]
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(在庫1冊)
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1 戦いながら / ※混声合唱のための「組曲−恋・乞う・声」より ---------- 劇作家・演出家として活躍する加藤直の書き下ろし詩を5人の作曲家が付曲した、混声合唱のための「組曲−恋・乞う・声」より信長貴富作曲の第4曲目。2013年3月11日(東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル)9人の作曲家による 9もんめのくりやまふみあき 苦楽を友と一里塚(指揮:栗山文昭/ピアノ:斎木ユリ/演奏:千葉大学合唱団、宇都宮大学混声合唱団、慶應義塾大学混声合唱団楽友会)にて委嘱初演された。他の作曲家にどのような詩が渡されたか、担当の詩がどのような立ち位置なのかを知らされずに、各作曲家によって作られた、非常に珍しい成り立ちの合唱組曲。各曲第一連の詩は、ほんの一部の変化を除き、共通テキストとなっている。この合唱組曲のモチーフは「声による劇場を携えての旅」。言葉と音楽そして身体と空間の響き合い、様々の声・色々の個性の混在によるおもしろさを劇場的に表現している。 信長貴富によるこの曲は、もがく現代人の虚無を、「うた」を否定する印象的なシュプレヒコールとともに表現する刺激的な作品。組曲の全5曲(5曲目のみ無伴奏)は以下の構成で、分冊により同時刊行された。1.「歩きながら」(松下耕)、2.「学びながら」(国枝春恵)、3.「愛しながら」(鶴見幸代)、4.「戦いながら」(信長貴富)、5.「夢見ながら」(鈴木輝昭)。それぞれの曲がとてもユニークで、単曲での演奏でも十分な演奏効果をもつ。 [難易度]中級 [対象]高校生・大学生・一般合唱団
信長貴富
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