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カテゴリー |
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価格(税込み) |
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52404021
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楽譜
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女声合唱曲 「道は空に続いているか」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 道は空に続いているか (4’40”) ---------- 岩手県合唱連盟創立60周年の記念として制作された作品。2022年12月4日、岩手芸術祭合唱祭にて初演。音楽や詩は傷ついた心に寄り添い、祈り、共に一歩を踏み出す勇気を育むことはできる。そんな時こそ、みんなで一緒に歌いあげたい1曲。女声版と同時出版の混声版・男声版は、それぞれ単独でも他の版との合同でも演奏可能。 グレード:初-中級 演奏時間:5分
なかにしあかね
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51809011
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楽譜
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女声合唱曲「ある日のうた」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. ある日のうた (6’00”) ---------- 岡山県倉敷市の合唱団「コール・ファミーユ」及び「Coro Piace(コーロ・ピアーチェ)」の委嘱作品。 テキストは両団メンバーの手紙から作曲者が自由に組み合わせ補作したもの。 演奏時間が約6分と比較的長いため、アンコールというよりは合唱祭や、おかあさんコーラスの大会に最適な作品である。 グレード:初?中級 演奏時間:約6分 <まえがき> この歌は、岡山の大森友美子先生率いるコール・ファミーユとCoro Piaceという2つの合唱団のジョイント委嘱という形で生まれました。 委嘱を思いつかれた発端は、東日本大震災の後、大森先生と合唱団のメンバーが福島の声楽アンサンブルコンテスト全国大会に出場された際に、沿岸の被災地を訪れられて感じた強い想いを歌に込めたい、ということからだったと伺いました。そのような想いを受け止めるテキストはと思い悩んだあげく、歌って下さる皆さんからの想いを寄せて頂いて、テキストを構成させて頂くことにしました。 詩あり散文あり手記あり断片ありの、さまざまな想いをすべて大切に受け止めさせて頂きました。辛い思いをしている方への“直接的な言葉”は避けたいというご意見が多くありました。ご自身の経験、年配の方の中には第二次世界大戦の経験を語って下さった方もおられました。悲しい、辛い歌は歌いたくないと強く表明された方もおられました。そばにいるよとか、想っているよとか、そういう想いを伝えたいという方がおられる一方で、何もできない自分達が軽々しくそういう言葉を言うことに抵抗がある、という方もおられました。すべてが、誠実に自己と向き合い、歌と向き合った言葉でした。 結果的に、旅を語るという客観性を持たせてのびやかな物語にしながら、何人かの方があげておられた「海」も入れ込み、個人的な要素をぼかして一般化してテキストを構成しました。2017年のクリスマスに、倉敷で心を込めた初演をして頂き、この歌の“旅”は始まりました。 ここまでは通常の委嘱新曲と変わらない行程でした。 2018年7月、西日本を襲った豪雨災害に岡山も襲われました。団員の皆さんは酷暑の中、気の遠くなるような片付け作業に追われながら、再び歌を歌える日が来ることを遠く感じておられたことと思います。 「“ある日のうた”が、さらに深く、私達の歌となりました。」 歌が、光になり影になりながら、あなたの旅と共にありますように。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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52012010
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楽譜
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女声合唱曲「ぶどう」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ぶどう (2’30”) ---------- 2013年、日本合唱指揮者協会の委嘱により男声合唱版の《ぶどう》が作曲された。翌年の2014年、「磯辺女声コーラス(指揮 清水雅彦)」の委嘱により、女声合唱版に編曲したものが本作品である。男声合唱と違い、女性(女声)のしなやかなとたくましさを表現している。ピアノ伴奏付き(前奏と間奏で手拍子あり)。 グレード:初〜中級 演奏時間:約2分30秒 <まえがき> 星野富弘さんの詩は、優しく、暖かく、しなやかな逞しさに満ちています。日々、闘ったり心で涙を流したり、ぐっと飲み込んだり懐深く受け止めたり、そんな体温の感じられる声で歌われることによって、この詩は大きく立ち上がることができると思います。 JCDA(日本合唱指揮者協会)創立50周年の記念に男声四部合唱曲として作らせて頂いたこの作品を、清水雅彦先生と磯辺女声コーラスの皆さんからの発案で、女声合唱に編曲させて頂きました。男声とは一味違う、しなやかな強さのようなものが表現できるとよいなと思っております。 感謝と共に。 (なかにしあかね)
なかにしあかね
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52607001
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楽譜
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女声合唱曲「感謝の祈り」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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感謝の祈り ---------- 2026年3月、「女声合唱団コール・オアーゼ」創立45周年記念演奏会のオープニングを飾った委嘱初演作品。テキストは、古代ケルトの祈りの言葉によるもの。やさしくかつ歌いやすく、溌溂とした明るいオープニングにふさわしい女声三部合唱作品。演奏会のオープニングやアンコールピースとしても最適。 演奏時間:約4分30秒 グレード:初-中級
なかにしあかね
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52508004
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楽譜
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女声合唱曲「私は今 立ちあがる」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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私は今 立ちあがる 3'20"" ---------- 2023年12月、女声合唱団「フェリーチェ」創立20周年記念演奏会委嘱初演作品。テキストは、古代ケルトの祈りの言葉によるもの。神や自然のおおいなる力を糧とし、流れるようなピアノ伴奏の上に未来へと向かって溌剌と歌い上げる勢いのある女声三部合唱作品。アンコールピースに最適。 演奏時間:約3分20秒 グレード:初-中級 編成:P女3
なかにしあかね
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52510002
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楽譜
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女声合唱曲「詩編150編 神をたたえよ 音高らかに」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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詩編150編 神をたたえよ 音高らかに ---------- 2025年10月12日、神戸女学院創立150周年式典のために委嘱された女声三部合唱とピアノのための作品。 テキストは飯謙氏(神戸女学院院長)の訳によるもの。全150編ある詩編のフィナーレにふさわしく、荘厳で力強い音楽である。 演奏時間:約6分30秒 グレード:中級
なかにしあかね
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52005010
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楽譜
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女声合唱曲「二番目に言いたいこと」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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二番目に言いたいこと (2’00"") ---------- 札幌の女声合唱団ぐるーぷ・たんぽぽの委嘱により、2014年に歌曲集『二番目に言いたいこと』の最終曲の同名曲を合唱版にした。原曲の歌曲同様、心優しいメロディーラインに歌いやすいハーモニーがついた作品。講習会のテキストやアンコール曲としても使いやすい。女声三部、ピアノ伴奏付き。 グレード:初〜中級 演奏時間:約2分00秒 <まえがき> 歌曲集『二番目に言いたいこと』(全7曲)の終曲である、この「二番目に言いたいこと」女声合唱版をお届けできることを嬉しく思います。歌曲としても「二番目」はアンコールピースのような位置づけの作品であり、7曲組の終曲として感情を解き放つような役割を果たしてきました。 全7曲の歌曲集から5曲を合唱化した女声合唱組曲『今日もひとつ』を、全国の合唱団で歌って頂くようになるにつれて、「残りの2曲は?」「合唱化しないの?」とのお声を頂くようになりました。作曲でも編曲でも、星野富弘さんの詩を扱わせて頂くにあたっては通常以上に深い納得を要するのですが、この「二番目」の合唱化に、肩の力を抜いてすんなりと取り組めたのは、山出先生とぐるーぷ・たんぽぽさんの、おっとりとやわらかな音の手触りのおかげでした。 読むたび歌うたびに、彩り豊かに心に染みることばを与えて下さった星野富弘さん、山出睦子先生とぐるーぷ・たんぽぽの皆様に、心より御礼申し上げます。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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51810010
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楽譜
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女声合唱曲集「3つのこもりうた」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 時のこもりうた(3’30”) 2. 眠り (3’20”) 3. 風のこもりうた(3’30”) ---------- 「できるだけ大人っぽい女性らしい歌を」という委嘱元の希望に沿って作られた大人のための曲集。 「時のこもりうた」「眠り」はエリザベス朝の英語詩から着想を得たもので、「星のこもりうた」は「老いて歌おう」という選歌集から着想を得たテキスト。とても優しい、人生の熟成と希望を奏でる曲集である。 グレード:初〜中級 演奏時間:約10分20秒 <まえがき> 『3つのこもりうた』は、神奈川県の女声合唱団コール・コサージュ20周年記念演奏会のためにご依頼頂いた作品です。素敵に歳を重ねられた皆様が、日々の楽しみに歌っておられる優しい合唱団です。 ご依頼にあたって示された条件は以下のようなものでした。 �〆嚢皺擦�Fまで。基本的には五線の中で。ただし低音域はGまで可。 �△任�れば2部合唱か、とても平易な3部合唱。ピアノ伴奏で。 ��かわいらしい歌をシルバーが歌って素敵、というのではなく、大人っぽく女性らしいテキストを歌いたい。 このミッションは、なかなか手ごわい挑戦であると同時に、多くの示唆を私に与えて下さいました。 合唱界の高齢化と言われますが、だからこそ、歌を生涯の友として歌い続けられる環境が、これからますます求められることでしょう。演奏機会を作るための組織運営や、日々のご指導に汗を流されている先生方の、尊い汗に心からの敬意を捧げると共に、作り手側としても、そのような団の日々に寄り添える作品の選択肢を広げて行きたいと思います。この作品が、そのような選択肢のひとつとなれましたら、この上ない喜びです。 テキストは、「時のこもりうた」「眠り」はエリザベス朝の英詩から着想を得たもの、「星のこもりうた」は、宮崎県の歌人伊藤一彦さんが編まれた『老いて歌おう』選歌集から着想を得たものです。希望を持ち続ける強さ。自分自身へのこもりうた。大切な人を想い守る気持ち。世界を宥め、鎮め、明日の光へと導く歌・・・「大人の女声合唱団の味」を、短絡的な甘い辛いの典型に押し込めるのではなく、それぞれの団の歴史と共に、それぞれの熟成、それぞれの新鮮さが表現され、移り変わっていく時をご一緒に過ごさせて頂ける事を願っております。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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51309032
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楽譜
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女声合唱曲集「空の匂い」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 空の匂い(3'00"") 2 そして今が生まれた(3'15"") 3 歌よ、あなたは(3'30"") ---------- 村田さち子氏の詩による小品集。 「空の匂い」「そして今が生まれた」は花野会の委嘱により2013年4月に初演。「歌よ、あなたは」は千葉県合唱連盟50周年記念委嘱作品として2012年4月に初演された。3曲とも書き下ろしの詩である。歌う人も聴く人も、どこか明るい気持ちにさせてくれる楽曲。女声3部合唱。ピアノ伴奏付。 グレード:中級
なかにしあかね
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52109006
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楽譜
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女声合唱組曲 「ケルトの祈り」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 平和の祈り (4’00”) 2. あなたへの祈り(4’00”) 3. 夜の祈り (2’40”) 4. 光の祈り (2’10”) 5. 微笑みの祈り (3’20”) ---------- ケルト・キリスト教のシンプルで素朴な祈りの言葉から5つ選び、日本語にしたものに作曲。自然や精霊を敬う人々の祈りの音楽。「平和の祈り」「あなたへの祈り」「夜の祈り」「光の祈り」「微笑みの祈り」の全5曲。女声三部合唱。 2020年12月、緑フラウエンコール「第12回演奏会」委嘱初演。 グレード:初〜中級 演奏時間:約16分10秒
<まえがき> 「ケルト」という言葉の魔法は根強いです。近代文明と合理主義の発達によって失われたものが息づく地、遥か極東の私達でさえなぜか不思議に懐かしさを覚える、神話と音楽と曲線的デザインと謎の宝庫・・・19世紀ヨーロッパの人々によって創られたイメージであるとわかっていてもなお、私達は「ケルト」に、大自然の不思議と共存する逞しさや生き抜く知恵を見ようとします。 「ケルト」が逞しく共存してきたのは大自然だけではありません。ヨーロッパに広く分布するケルト文化のうち、特に「島のケルト」と呼ばれるブリテン島とアイルランド島のケルトは、ローマ支配、続いてアングロ=サクソン、次々とやってくる新たな支配者に抵抗しながら、長い年月をかけて次第に文化融合していきました。これらの島々には今も謎の巨石遺構が数多く残されています。アイルランドには5世紀にキリスト教がもたらされ、それ以前の信仰(キリスト教世界から見れば「異教」)と融合したケルト・キリスト教が発達しました。円環と十字架を組み合わせた「ハイクロス」など、石の宗教文化とキリスト教が出会って生まれたさまざまな立石モニュメントは、融合の象徴であるとも言えるでしょう。キリスト教と土着の信仰の出会いは世界各地で見られますが、「ケルト」の魅力は、共存、融合という、現代の私達が直面するキーワードがひときわ輝いているように感じられるからかも知れません。 ケルト・キリスト教の祈りの言葉には、古代から連綿と続く、自然や、深く息づく霊的なものへの畏怖が根底に流れ、シンプルで素朴な言葉は「信じる力」と「他者への思いやり」に満ちています。近代社会の歯車の中で、ケルト・ブームという形を借りて、人々の心が追い求めてきたもの。今なお生き続ける心の文化遺産への敬意を込めて、文化・宗教を越えた人類普遍の5つの「祈り」を組ませて頂きました。祈りの言葉の原文は、『Essential Celtic Prayers』(Thomas McPHERSON 編 PARACLETE PRESS)に準拠しています。 この作品を委嘱初演して下さった緑フラウエンコール様の、洗練された、輝かしく品格ある音と、指揮者の松村努先生より示唆された「現代の宗教曲」というキーワードが、私をこの作品へと導いて下さったことに、心から感謝します。 これからこの作品に出会って下さる皆様への祈りを込めて。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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51107009
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楽譜
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女声合唱組曲 「よかったなあ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 よかったなあ(4’20”) 2 たんぽぽ(3’10”) 3 小鳥たち(3’40”) 4 ケヤキ(3’40”) ---------- 厚木合唱連盟委嘱作品。2011年7月18日初演。 命の輝き、元気に生き抜いていくたくましさ、かけがえのない地球や自然を、多くの人に親しみやすく発信することをコンセプトに構成された組曲。全4曲の楽曲はどれも親しみやすく覚えやすい。心がほっとするような作品である。混声版も同時出版。 グレード:中級 演奏時間=約15分
なかにしあかね
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51002007
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楽譜
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女声合唱組曲 「悲しみの意味」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 今日は朝から雨(4’10”) 2 木のように(3’00”) 3 椿(4’00”) 4 愛されている(3’30”) 5 野ばら(3’10”) 6 悲しみの意味(3’30”) ---------- 既刊の歌曲集「木のように」「ひとつの花が咲くように」より、それぞれ3曲を抜粋し女声合唱に編曲。美しいメロディーと優しいハーモニーは作曲者ならでは。オリジナルの歌曲集に基づいた3曲ずつの組曲としても、もちろん6曲の組曲としても、或いは既刊の「今日もひとつ(全5曲)」まで含めた全11曲から自由に組み合わせて演奏することも可能。詩画集のページをめくるように、星野富弘となかにしあかねの世界を楽しんでいただきたい。尚、ピアノパートは歌曲版と同様である。 グレード:中級 演奏時間=約22分。
なかにしあかね
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50710004
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楽譜
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女声合唱組曲 今日もひとつ
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 いつだったか (3'00"") P女3 2 秋のあじさい (1'40"") P女3 3 よろこびが集まったよりも (2'50"") P女3 4 いちじくの木の下 (2'20"") P女3 5 今日もひとつ (3'10"") P女3 ---------- 1991年に作曲されたソプラノのための7曲からなる歌曲集「二番目に言いたいこと」のなかから、2006年に5曲を選んで女声合唱に再構成したもの。もともと歌曲から出発しているので、メロディがはっきりとしており、印象に残る旋律もあるので女声合唱団の新しいレパートリーとしてふさわしい作品。 難易度:中級
なかにしあかね
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51708007
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楽譜
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女声合唱組曲「時を友として」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 風ぐるま(2’30”) 2. 釣鐘草 (3’20”) 3. 桐の花 (1’10”) 4. ただひとつのために (3’00”) 5. 時(4’00”) ---------- 仙台の「仙台杜の女声合唱団」の委嘱作品。 星野富弘となかにしあかねの黄金コンビによる5年ぶりの女声合唱組曲の新作。 詩人の詩と向かい合ってきた年月が「時」というテーマを導き出した。どんな状況でも、常に変化していく「時」が、作曲者の内面を表出した「音」を通して私たちに刻み込まれる。優しく、暖かく、そして厳しく。 グレード:中級 演奏時間:約15分 <まえがき> 富弘さんの言葉は、優しく、あたたかく、歌う人、聴く人の心の色彩にやわらかく寄り添い、包み込んでくれます。しかし同時に、富弘さんの詩に作曲しようなどという大それた野望を持つ人間には、どこまでも厳しい詩です。己の人間性の愚かしさ、浅はかさをすべてさらけ出し、富弘さんの精神の自由な飛翔に触れようとあがき、これが今の私にできる最善です申し訳ございませんとひれ伏すような道程です。 前作『花の風』から5年、私に、再び富弘さんの詩に取り組むエネルギーを与えて下さったのは、他ならぬ富弘さんご自身でした。2016年、群馬県の富弘美術館25周年のテーマ詩画「旅」は、古希を迎えてなお、現状にとどまらず挑み続け、進化し続け、成長し続けるのだという富弘さんの覚悟と気概を、たんぽぽの絵に託してさらりと呈示されたものでした(この詩に作曲させて頂いた歌は、美術館テーマソング「風の旅」としてカワイ出版より楽譜が出版されております)。「風の旅」を書かせて頂いた勢いで新たに取り組んだのが、この『時を友として』でした。テーマを「時」としたのは、私が富弘さんの詩と向かい合ってきた年月の流れの中で導かれてのことだと思います。二千年の風が吹きすぎる「風ぐるま」、D音が時をつなぐ「釣鐘草」、桐の木を見上げる時をふわりと切り取る「桐の花」、小さな草の生命の時を歌う「ただひとつのために」、そして、肩の力を抜いて人生の時とつきあって行きたい「時」。この作品は、時を友としてどのように育って行くことでしょうか。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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51905010
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楽譜
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女声合唱組曲「心の扉」エミリー・ディキンソンの詩による5つの風景
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 水 (3’10”) 2. 宝石 (3’20”) 3. 夕陽 (2’30”) 4. 晩夏のコオロギ (4’00”) 5. 心の扉 (3’00”) ---------- 2019年1月14日、「女声合唱団 花の風 」にて委嘱初演。詩人の多彩な心の風景を表した原詩を、作曲者が音楽の語感と日本語の語感を合わせながら訳し、その詩の内容にあった様々な表情を持つ5つの音楽が付いた作品。全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約16分 <まえがき> この『心の扉』に選んだ5篇の詩は、エミリーの多様で多彩な心の風景を表しています。 「水」(1859)は、美しい結果よりも過程の苦しみに寄り添うエミリーらしい作品と言えると思います。柔らかな水から“鋳型”の硬さや空虚感、最後はニュー・イングランドの一面真っ白な雪が小さな命の存在を際立たせるまでの質感の変化が鮮やかな作品です。 「宝石」(1861)は乙女らしい詩ではありますが、“紫水晶”の硬質な手触りが、詩全体をすっきりと透明なものにしていると感じられます。 「夕陽」(1861)は、太陽の沈む様が自然の織りなす一幅の絵物語のように演出される、色彩豊かな詩です。ヒョウやカワウソなどがその色彩に命を与え、筆致を躍動感あるものとしています。 「晩夏のコオロギ」(1866)は夏から秋への移行期に草むらで淡々と鳴くコオロギの“ミサ”が、孤独や喪失と同時に、新たな季節の到来、自然の高まりを告げる詩です。 「心の扉」(1883)は可愛がっていた8歳の甥ギルバートが腸チフスで亡くなった後、息子を亡くした兄嫁スーザンに贈った詩です。〔ギルバートは死の床で「Open the door, open the door, they are waiting for me(扉を開けて! みんなが待っている)」とうわごとを言っていたそうです。〕 日本語タイトルは本組曲のために創ったもので、日本語詞は、音楽の語感と日本語の語感を合わせながら、原語から起こし歌詞として一から作りました。機会あればぜひ原詩の美しさも味わって頂けたらと思います。 大切なファーストコンサートでの新曲を託して下さいました女声合唱団花の風の皆様、岸 信介先生、由良郁子先生はじめご関係の皆様に心より感謝申し上げます。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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52509007
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楽譜
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女声合唱組曲「鳥に翼があるように」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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生かされて 母の手 麦の穂 鳥に翼があるように 太陽が沈んでゆく ---------- 2025年8月20日、「舫の会」第14回演奏会委嘱初演作品(指揮:岸 信介)。 2024年惜しまれつつ亡くなった星野富弘による命の尊さを歌った作品。全5曲。 演奏時間:約16分 グレード:初-中級 編成:P女3
なかにしあかね
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51703009
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楽譜
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女声合唱組曲「伝言」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 伝言(2’40"") 2. 虹(2’50”) 3. 木は木のことばで(3’30”) 4. さくら(2’30”) 5. 青い空の彼方から(3’20”) ---------- 「大いなる自然が語る、いにしえからの伝言」。 その言葉に耳を傾け、その伝言を全身で受けとめ次の世代に伝えていく。自然の中の小さな生物や植物の言葉、私たちは心に留めることが出来るのだろうか? そんな言の葉を女声合唱の繊細な響きで紡いでいく組曲である。 グレード:中級 演奏時間:約14分50秒
<まえがき> 森と湖と山々の連なる信濃の地で、女声合唱組曲『伝言』は誕生しました。「おおいなる自然が語る、古からの伝言に、私達はきちんと耳を傾けているでしょうか?」このメッセージを伝えるのにふさわしい、太古の神々のあらせられる地です。 この作品の誕生は、さまざまな不思議なご縁のめぐりあわせによるものでした。2014年の秋、岸信介先生にお声掛け頂いて、八ヶ岳高原合唱フォーラムに講師として伺い、そこで佐原玲子先生と出会い、女声合唱団しなののための新作委嘱のご相談を頂きました。しなのさんにご提案するテキストを思案していたまさにその時、仙台の私の大学の研究室をノックされたのは、宮城県石巻市の調律師、遠藤信和さんでした。東日本大震災の後、地元石巻に音楽を取り戻すために粉骨砕身の働きをされ、私自身の活動もずいぶん助けて頂いた遠藤さんが、お時間ある時に読んでみて下さい、と置いて行かれたのが、北原悠子さんの詩集でした。 北原悠子さんの詩には音楽があります。私はその音楽を宙から譜面へと、そっと記しただけです。深閑とした森の奥にわけいるような「伝言」、森の空にかかる虹を軽やかに渡って行けそうな「虹」、木や鳥、花や虫、それぞれのことばが共存することをうたう「木は木のことばで」、桜の花びらが舞い散り異空間に誘われるかのような「さくら」、日々くりかえされる森の営み、自然の営みの伸びやかさ、エネルギーを感じる「青い空の彼方から」。この5編の詩を選び、組曲に構成したのは私ですが、まるで見えない手に導かれてそうなったかのような気さえ致します。 今、私達が生きているこの大地や仰ぎ見る空、そして、今、私達が享受している音楽は、すべて古からの伝言なのだと思います。私達は、その伝言を全身で受け止め、次へと渡していくのです。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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51711012
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楽譜
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女声合唱組曲「白鳥」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 満月(3’40”) 2. 砂漠 (2’40”) 3. 白鳥 (1’30”) 4. 明日 (3’00”) ---------- 国民文化祭なら2017「合唱の祭典」の女声合同曲として委嘱された。 奈良県ならではのモチーフを使い、奈良県発の、文化の発信でありたいということから、詩人の書き下ろしの詩の中から「満月」「砂漠」「白鳥」「明日」の4曲に付曲された。 「白鳥」はヤマトタケルが死後白鳥になって故郷に帰る、という伝説を聞くものに呼び起こす。 グレード:中級 演奏時間:約10分50秒 <まえがき> 本作は、2017年11月に奈良県で開催された国民文化祭で、奈良県合唱連盟女声合同合唱団200名で演奏されるための新作としてご依頼頂き、作曲したものです。 文化を育てるのには時間がかかります。毎年各県持ち回りで国民文化祭が開催されることの重要な意義は、開催県の皆様のご努力やご苦労が、長い時間の中でその土地の肥やしとなり、次世代を育てる豊かな土壌となることだと思います。 奈良県で開催される国民文化祭においても、ぜひ、本番までの半年間だけでなく、その後に続く奈良県の合唱活動に豊かな彩りを添えられるような作品を書かせて頂くことができたら、と願って、『白鳥』は生まれました。 奈良県ならではのモチーフを使い、奈良県発の、全国津々浦々へと広がる文化の発信でありたいと考え、様々な試行錯誤の末に、詩人のみなづきみのりさんからたくさんお預かりしていた詩の中から「満月」「砂漠」「白鳥」「明日」の4曲で構成しました。 月を見て大切な人を想う「満月」は、大和の時代から連綿と続く日本人の繊細な精神の象徴であり、同様のテーマの和歌もたくさんあります。「砂漠」で、満月を背に国を追われる王子の姿は、転戦に次ぐ転戦の中、大和の国に帰りたいと切望しながら果たせなかったヤマトタケルの姿に重なります。「白鳥」は、そのヤマトタケルが、亡くなった後に白鳥となって大和の国に帰ったという伝説を想起させ、同時に、今こそ勇気を持って飛び立つ白鳥のように飛翔しようという決意あるいは応援の歌でもあります。「明日」は、気分を変えて明るく前向きなフィナーレですが、歌詞の中に登場する「萩」は、万葉集最多登場の花であり、奈良県には名所がたくさんあります。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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51210006
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楽譜
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女声合唱組曲「風の吐息」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 花(5'00"") 2 風のいたずら(1'30"") 3 木 犀(1'50"") 4 秋の空の上で(2'50"") 5 雪の形見(3'40"") ---------- 2012年10月7日初演。既刊「混声合唱組曲 風の吐息」の女声版。橋爪文氏の空気感のある言葉に丁寧に寄り添った音楽が魅力の組曲。しっとりと歌い上げる曲から疾走感あふれる爽やかな曲まで、各曲が異なる表情を見せる。 グレード:中級 演奏時間=約15分
なかにしあかね
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51808007
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楽譜
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女声合唱組曲「夢から覚めても」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 聞こえるでしょう? (2’30”) 2. 自由なうた (3’50”) 3. 歌う (2’40”) 4. 一本の麦 (2’30”) 5. 夢から覚めても (4’50”) ---------- 大阪府の「女声合唱団コール・フリーリー」の委嘱作品。 「少女のような純粋さから大人の女性の余裕まで、時にひたむきに、おおらかに、また時に男前な頼もしさまでも・・・。」女声合唱の幅広い可能性を立体的に生かすことのできる組曲を作りたいと考え、みなづきみのりの書きおろされた詩群の中から、このコンセプトの元にテキストを組んだ作品。全5曲。 グレード:中級 演奏時間:約16分20秒 <まえがき> この作品は、大阪で活動する女声合唱団コール・フリーリーの委嘱によって書かせて頂いたものです。コール・フリーリーはその名の通り、闊達な生き生きとした演奏が持ち味の合唱団で、その表現力の幅広さにはおおいに刺激を受けました。 少女のような純粋さから大人の女性の余裕まで演じ分け、時にひたむきに、おおらかに、また時に男前な頼もしさ・・・女声合唱の幅広い可能性を立体的に生かすことのできる組曲を作りたいと考えました。みなづきみのりさんが新しく書きおろして下さった詩群の中から、このコンセプトの元にテキストを組ませて頂きました。 「聞こえるでしょう?」は新鮮に周囲の世界を見回すような驚きと感動を、「自由のうた」は自由闊達なリラックスした伸びやかさを、「歌う」は子守唄のような始まり方ですが次第に確信を持って優雅に力強く、「一本の麦」は覚悟としなやかさを、そして「夢から覚めても」は大きな構成を歌いきってなおすがすがしく、歌い分けて頂けましたら幸いです。(ところどころ、小節に全休符がついているところと全くの空白になっているところがありますが、それらは無音の小節であっても、音楽の流れや空間の構築が異なるため表示し分けてあります。) 組曲として各団体の表現力の多彩さを自由に盛り込んで下さることを願っておりますが、単品として歌って頂いてももちろん構いません。(なかにしあかね)
なかにしあかね
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