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51203011
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楽譜
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女声合唱組曲「いのちのうた」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 誕生(5'20"") 2 あの感じ(4'00"") 3 負けるな(3'20"") 4 遠くへ行こう(3'40"") 5 いのちのうた(5'30"") ---------- 2012年3月に名古屋で開催されたThe Premiere vol.2で初演された作品。 詩集「生きよう」の中から、研ぎ澄まされたシンプルなことばで綴られた5篇の詩を選び、「いのちの煌めきを表現し伝える」という音楽の役割を作曲者が考え抜いた作品である。遊び心もあり、幅広い年齢層の女声合唱団のレパートリーとなるだろう。 グレード:中級 演奏時間=約22分
横山智昭
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51902008
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楽譜
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女声合唱のための「DO ENKA!(ド演歌)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 雪國(4’40”) 2. まつり(4’00”) 3. 越冬つばめ(4’00”) 4. 北酒場(4’20”) ---------- 日本人の心の歌といえば、それは演歌。心の奥底にしみ渡る演歌をみんなで歌い上げたい・・・そんな合唱団のための女声三部合唱編曲集。オーソドックスに歌うものから、ちょっと凝った編曲のものまで様々。大いに盛り上がってください。全4曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約17分 <まえがき> 「演歌」と聞けば皆さんはどういうイメージを持たれるでしょうか? 伝統的なイントロや合いの手モチーフ、実力派歌手のこぶしを利かせた独特の歌唱・・長年に渡って受け継がれてきた日本が誇る伝統の「うた」。 それを「合唱」という、歌い方や表現を一体とする媒体に相応しいのか・・。いや、演歌は日本人独特の「哀しさ」や「恋模様」などを表現する内なるエネルギーに満ちており、大勢で歌う合唱にむしろ適しているのではないか・・と思い巡らすようになりました。 演歌の名曲には、常に「(演歌)歌手」の存在が欠かせません。他の誰にも真似できない、抜群の歌声と歌唱、日本情緒に溢れた詞、時に伝統的な型にとらわれない個性的なメロディ、それらがぴったりハマった時、長く歌い継がれる名曲が誕生するのだと思います。 それを「ド演歌」と呼んでよいかはわかりませんが、少なくとも幅広い世代の誰もが聴いたことがある演歌、という意味で「DO ENKA」。 今回誰もが知っている名曲と言える4曲をセレクションしましたが、「何故あの曲が何故入ってないの??」という声が必ず上がることを予期しつつ、「断腸の思いで」4曲に絞ったことをご理解いただければ幸いです。 練習に当たっては、まずは原曲音源をとことん聴き込んでください。演歌独特のこぶし・うなり・しゃくり・・。記譜し切れなかった表現もどんどん取り入れていただければ、さらに豊かに演歌の世界を表現できるのではないかと思います。 なお、ステージコンセプトに合わせて曲順は自由に組み替えてもらってかまいません(「まつり」で派手に終わりたい、「越冬つばめ」の切ない感じで終わりたい・・等々)。 「にっぽんの人情・こころの機微」に、それぞれの味付けを添えて歌っていただければ編曲者としてこれ以上の喜びはありません。(横山智昭)
横山智昭:編曲
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52107004
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楽譜
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定番!! 昭和あたりのヒットソング 女声合唱ピース 「プレイバックpart2」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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プレイバックpart2 (3’30"") ---------- 山口百恵の22枚目のシングル(1978年5月にリリース)。50万枚以上のセールスを記録した楽曲。沢田研二の「勝手にしやがれ」のアンサーソングと言われており、2番の歌詞では出て行った女性の心情が強く表現されている。原曲の格好良さを保ちながら、伴奏のピアノの16分音符がさらにスピーディでスリリングな世界へと、合唱を誘っている。女声三部合唱。 グレード:初〜中級 演奏時間:約3分30秒 <まえがき> 言わずと知れた山口百恵さんの歌唱による名曲です。19歳とは思えない大人っぽく艶のある歌声で大ヒットしました。歌詞のインパクトも相まって今でも歌い継がれている曲です。 前半はことば数が多く、特に合唱で歌う場合ハッキリ目に歌うと良いでしょう。サビの「馬鹿にしないでよ/勝手にしやがれ」、原曲では拍にはまらない自由な歌い方をしています。それをなるべく再現できるように譜面を書きましたので、まずは原曲を良く聴き、真似ることからトライしてみましょう。 曲全体に16分音符のリズムが多いので、油断すると遅れがちになります。ノリを失わず、最後まで(まさにポルシェのような)疾走感をもって演奏していただければと思います。 なお原曲のキーのままですと合唱としては低く声が飛びにくいと感じたため、4度上げています。その分「ハモる」箇所をたくさん作りましたので、リズムだけでなくハーモニーも揃えていただければ合唱としての「説得力」も出るのではないかと思います。 色気と迫力のある演奏を期待しています。(横山智昭)
横山智昭:編曲
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50000709
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楽譜
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女声合唱組曲「花をたてまつる」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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入魂 : 石牟礼道子 詩 : P女,同3 : 4'45"" おらしょ : 石牟礼道子 詩 : P女,同3 : 8'00"" かかしゃん : 石牟礼道子 詩 : P女,同3 : 3'15"" 舟うた : 石牟礼道子 詩 : 女,同3 : 8'00"" 花をたてまつる : 石牟礼道子 詩 : P女,同3+鈴(りん) : 6'30"" ---------- 隠れ切り支丹や、祈りがテーマとなったテキストに独自の世界が展開する。終曲は六つのりんも登場し、シアターピース的な雰囲気が会場を取り囲む。 グレード:中級 演奏時間:約30分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
荻久保和明
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51109007
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楽譜
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女声合唱のための「空」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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空(3’30”) ---------- きみつ少年少女合唱団へのプレゼントとして書かれた単曲。震災の影響だけでなくいろいろな事情により、友や親しい人と離ればなれになってしまう・・・たとえ離れてしまっても、この青い空でみんな繋がっている。。。そんな経験が誰しも一度くらいあるのではないだろうか。友情や愛情などのせつない思いが岩河節に乗って、ドラマチックに展開されてゆく。女声三部合唱、ピアノ伴奏付き。 グレード:初級 演奏時間=約3分30秒
岩河三郎
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50000678
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楽譜
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女声合唱組曲 「富山に伝わる三つの民謡」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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越中おわら : 岩河三郎 詩 : P女3 : 9'40"" こきりこ : 岩河三郎 詩 : P女3 : 8'20"" むぎや : 岩河三郎 詩 : P女3 : 7'50"" ---------- 女声でも歌いたいという要望に答えて女声版の登場。作曲者の生まれ育った富山県の代表的な民謡である「おわら節」「こきりこ」「むぎや」を題材にして、とても楽しく仕上っている。 グレード:初〜中級 演奏時間:約25分
岩河三郎
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50606004
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楽譜
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女声合唱組曲 夏山日記
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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山が呼ぶ 岩河三郎 作曲 宮田滋子 作詩 炊事当番 岩河三郎 作曲 宮田滋子 作詩 山のたより 岩河三郎 作曲 宮田滋子 作詩 夜明けだ霧だ 岩河三郎 作曲 宮田滋子 作詩 お花畑で 岩河三郎 作曲 宮田滋子 作詩 もえろキャンプファイア 岩河三郎 作曲 宮田滋子 作詩 ---------- 2004年6月に「新・波の会」で新座少年少女合唱団により3曲発表され、2005年9月クラウン少女合唱団により全曲演奏された。詩人が学生時代に体験した思い出を基に、登山前の計画を立てるところから始まり、最後はキャンプファイアーの炎と共に盛り上がります。女声三部合唱、ピアノ伴奏付き。
岩河三郎
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50712010
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楽譜
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女声合唱組曲 花と海のバラード
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 菜の花畑で (4'20"") P女3 2 真っ赤なポピー (3'15"") P女3 3 海の竜巻 (5'05"") P女3 4 日暮れの砂丘 (3'05"") P女3 5 コスモス咲いて (4'20"") P女3 6 海への祈り (2'50"") P女3 ---------- 美しい自然とともに甦る楽しくもせつない思い出・海への思い・淡い夢などが、岩河節にのって房総の海へ漕ぎ出していくような女声三部合唱作品。「菜の花畑で」「真っ赤なポピー」「海の竜巻」「日暮れの砂丘」「コスモス咲いて」「海への祈り」の全6曲。 グレード:初級
岩河三郎
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50000925
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楽譜
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女声合唱のための 「フォスターアルバム」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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懐しの我がケンタッキーの家 草競馬 金髪のジェニー おゝ スザンナ 夢路より ---------- おかあさんコーラス向けの合唱曲集。フォスターの「懐かしの我がケンタッキーの家」「草競馬」「金髪のジェニー」「おおスザンナ」「夢路より」の5曲をやさしく、楽しくアレンジ。 グレード:初級 編成:P女3
岩河三郎:編曲
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51010007
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楽譜
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女声合唱のための「二本のもみの木/聖夜」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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二本のもみの木(大竹典子 作詩)(3'30"") 聖夜(由木 康 作詩)(3'30"") ---------- 岩河三郎氏によるオリジナルとアレンジのクリスマスソング。きみつ少年少女合唱団へのクリスマスプレゼントとして書かれたもの。「二本のもみの木」は、きれいに飾られたもみの木がサンタクロースからのプレゼントを待ち望むというメルヘンチックな作品。岩河節が顔を見せるので、途中ドラマチックな展開となっている。「聖夜」(約3分30秒)は、お馴染みのクリスマスソング[きよしこの夜]で、清楚で素敵な編曲となっている。 グレード:初級 演奏時間=約7分
岩河三郎:編曲
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50000685
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楽譜
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女声合唱組曲 「かなしいおとなのうた」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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喪失ではなく : 吉原幸子 詩 : P女3 : 5'25"" Jに―めざめた時 : 吉原幸子 詩 : P女3 : 1'45"" ひとで : 吉原幸子 詩 : P女3 : 4'30"" Jに―おまえの生れた翌る晩 : 吉原幸子 詩 : P女3 : 3'25"" ---------- 吉原幸子の詩集「幼年連祷」の中から、母と子の姿を描いている4つの詩をテキストにして、その中の想いを音楽にのせた作品。「喪失ではなく」「ひとで」他全4曲。 グレード:中級 演奏時間:約14分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
岩河智子
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50000950
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楽譜
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女声合唱のための2つのメドレー 「いつでも夢を」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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真赤な太陽 恋のバカンス 恋のフーガ 手紙 見上げてごらん夜の星を 夜明けのうた いつでも夢を みんな夢の中 ---------- 一人の女性が「恋」をするところからはじまり、その恋にやぶれ傷ついた中から明日への「夢」を持ちはじめる、というストーリー。 編成:P女3
岩河智子:編曲
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50000901
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楽譜
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女声(児童)合唱組曲 キュイジーヌ
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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パエリア オムレツ 大阪風お好み焼き インド風チキンカレー スパゲティペスカトーレ ---------- 「キュイジーヌ」とはフランス語で、料理・料理法という意味。様々な料理のレシピを基本とした詩にユーモラスな曲がついている。全5曲。 グレード:初級
吉岡弘行
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51001014
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楽譜
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女声合唱とピアノのための小組曲「レモンの車輪」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 レモン(1'35"") 2 なすび(1'55"") 3 キャベツ(0'55"") 4 パセリ(2'10"") 5 かぼちゃ(2'25"") ---------- 「コーロ・みお」の委嘱により、2009年7月、創立50周年記念演奏会にて初演。 大人の女性が好むような、おしゃれな雰囲気の合唱曲。何気なくそこにある野菜や果物を題材に、命や愛についてさりげなく歌っている。易しい女声三部合唱曲、ピアノ伴奏付き。 「レモンの車輪」(銀の鈴社・1988年刊行)とは、第1回「現代少年誌集」新人賞を受賞した詩集のタイトル。この歌を聞いた後でこれらの野菜を見ると、「パセリも残さず食べなくちゃ!」という思いになる。 グレード:初級 演奏時間=約9分30秒
吉岡弘行
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52504001
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楽譜
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女声二部合唱とピアノのための「世界中の幸せの量が一定だったとしたら」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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世界中の幸せの量が一定だったとしたら 作詩:御徒町凧 5'00"" ---------- 2025年4月、北海道の「コール・クク」と「ピッコロ・ヴェルデ」により、女声二部合唱版初演。オリジナルは無伴奏混声合唱版で、「リーダーシャッツ�� 無伴奏混声合唱のための」に収録されている。今回の女声版では合唱に寄り添う美しいピアノ伴奏が登場し、新たな魅力が生まれている。優しさ溢れるメロディーが印象的な作品である。 演奏時間:約5分 グレード:中級 編成:P女2
宮本正太郎
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51111017
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「花、いっぱい」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 純銀もざいく(2'20"") 2 サザンカ(2'45"") 3 Intermezzo(1'10"") 4 レンギョウ(6'30"") ---------- 本年度日本音楽コンクール作曲部門第1位の気鋭の新人の意欲作。3つの「花」のテキストを、ヴォカリーズの間奏曲がつなぐ構成となっている。2010年に初演。 「純銀もざいく(山村暮鳥)」は「いちめんのなのはな」というフレーズがどこまでも拡がる黄色の世界を表す。「サザンカ」では愛らしさを「レンギョウ」では、春の暖かさを、女性ならではの感性で歌っている。タイトルの「花、いっぱい」はまど・みちおの該当詩の初出詩集のタイトルである。 オリジナルは女声合唱とヴァイオリン、ピアノの伴奏で、このバージョンの楽譜はレンタル扱いとなる。 グレード:中級 演奏時間=約13分
魚路恭子
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51606008
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楽譜
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女声合唱組曲「胡蝶の夢」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. I[チョウチョウ] (2'00"") 2. II[もんしろちょう](3'20"") 3. III[えんりょしないで](2'50"") 4. IV[どうぶつたち](2'30"") 5. V[チューリッピ?](7'30"") ---------- 「存在はしているのに掴むことが出来ない」。そんな夢の様な音楽を求めて作曲された組曲。タイトルは荘子の説話から取られている。 繊細で捉えどころのない美しい世界を、詩人の優しく簡潔な言葉を借りて表現している。ピアノは合唱をサポートするのではなく、あたかも夢の世界へ誘うような音像を造っている。 曲はあえて詩のタイトルを取らずに「I」「II」〜「V」というタイトルになっている。 グレード:中級 <まえがき> 「いい夢を見たような気がするのだけど、目覚めて思い返すとはっきりとは思い出せない…」
こんなもどかしい経験をしたことはないでしょうか? 確かに存在していたのに掴めず見えず、心ふるえたという記憶だけを残していく…夢と音楽はとても似ていると思うのです。そんな夢のような、かぐわしい香りのような音楽を書こうと思ったのが「胡蝶の夢」です。タイトルは荘子の有名な説話に拠ります。�猝瓦涼罎把海箸靴同�ばたいていたのだけれども覚醒後、はたして自分は蝶になった夢を見ていたのか、それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか″という夢と現実の境の曖昧さ、この世の生の儚さを想起させる世界観もまた音楽のようであると感じたからです。 そんな繊細で捉えどころのない美しい世界を詩人、まど・みちおさんはやさしく簡潔な言葉で真理をそっと掬い出すように見せてくださいます。親しみと共に畏敬の念を込めて、彼の作品から特に好きな詩を抜き出し、組曲として構成しました。 以下は各曲のキーワードを簡単に書き出したものです。
I:チョウチョウ 自我誕生、羽化、予感。 II:もんしろちょう 覚醒、青春の謳歌、世界の認識。 III:えんりょしないで 第三者視点から小さき者(蝶)への慈しみ。 IV:どうぶつたち 俯瞰の視点。生物、進化、退化、種、歴史。 V:チューリッピ? 瞬間と永遠、花、美、普遍性。
上記を演奏・鑑賞の手掛かりとしてくださっても良いですし、作曲者の意図など気にせず感じたままに想像力を羽ばたかせてくださっても構いません。触れて下さった皆様のお心に何がしか響く事があれば大変ありがたく嬉しく思います。(魚路恭子)
魚路恭子
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51812006
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楽譜
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女声合唱とピアノのための「風のカンタービレ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 春 (3’16”) 2. 夏 (3’17”) 3. 秋 (3’19”) 4. 冬 (3’24”) 5. 冬から春へ(2’51”) ---------- 埼玉県の「みなみコーラス」委嘱作品。軽井沢の四季をテーマにした爽やかな女声合唱。彩り豊かなハーモニーにのせて、自然に抱かれる人間の想いを描く。全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約16分30秒 <まえがき> ■軽井沢の浅間山をバックに、青空の中一面に咲き揃うコブシの白い花。春到来の一枚のショットに私は目を奪われ、この詩を作るきっかけとなった。豊かな自然を育む高原の町、軽井沢。四季折々の自然の景色を紡ぎ出す草花や樹木、川の流れ、鳥の囀り、そして風。 移り行く季節の中で幾つもの情景が終わりのない物語として私の心に綴られて行った。幾度となく訪れたその地への思いと重ねて軽井沢(郷土)の自然に愛を込め、言葉を一つ一つ紡ぎ合わせて詩を完成することが出来た。 源田俊一郎氏は、この詩を見事な合唱作品として作り上げて下さった。さまざまな曲調により色合いを変え、音楽の豊かな表現力で言葉の一つ一つに奥行きと生命力が与えられた。 合唱団を指揮しながら、自分の紡いだ言葉が音楽の流れの中で、リズムや旋律と密接に繋がっている不思議と喜びを感じている。(藤田久男) ■夏の高原にはいつもセミが鳴いていた…。 軽井沢から見た浅間山の向こう側にある菅平高原の近く四阿山(あずまやさん)には、毎夏のように家族で訪れる山小屋があった。今回の作曲にはそこでの体験が原点になっている。一日中ウグイスが鳴き落葉松と白樺の林に吹く風に乗って舞うアサギマダラ。夏の高原の賑やかさから秋を思い、そして冬から春を想像する中で心に浮かんだ音を編んでゆく。 歌詞を伝えるメロディーは言葉の起伏をとらえて上下し、伝えようとする力がリズムとなる。 詩に内在するドラマに和音の移り変わりで色をつけ、転調しながら場面転換を図る。ピアノは歌が語りきれない背景を補いつつ、時に歌よりも雄弁に語る。 高原の四季に流れる風の歌を、幅広い層の女声合唱団に堪能していただきたいと思う。(源田俊一郎)
源田俊一郎
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50000904
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楽譜
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女声合唱のための唱歌メドレー ふるさとの四季
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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故郷 : 岡野貞一 曲 : 高野辰之 詩 : 源田俊一郎 編曲 : P女,同3 春の小川 : 文部省唱歌 曲 朧月夜 : 文部省唱歌 曲 鯉のぼり : 文部省唱歌 曲 茶摘 : 文部省唱歌 曲 夏は来ぬ : 文部省唱歌 曲 われは海の子 : 文部省唱歌 曲 村祭 : 文部省唱歌 曲 紅葉 : 岡野貞一 曲 : 高野辰之 詩 冬景色 : 文部省唱歌 曲 雪 : 文部省唱歌 曲 故郷 ---------- 大好評の混声版に続く女声編。やさしいアレンジの楽しいメドレー。「故郷」「春の小川」「朧月夜」「鯉のぼり」「茶摘」「夏は来ぬ」「われは海の子」「村祭り」「紅葉」「冬景色」「雪」「故郷」。 グレード:初-中級 演奏時間:約16分
源田俊一郎
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52212006
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楽譜
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女声合唱のための昭和ノスタルジー 「あそこのかどから」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 石けり (1’47”) 2. のぞいて見たら (3’06”) 3. 指切りしたあと (2’46”) 4. 遠くて近い (3’08”) 5. あそこのかどから (3’27”) ---------- 「女声合唱のための昭和ノスタルジー」第2弾。少しずつ忘れ去られてゆく昭和の風景。子供の目線によって、その時代の遊びや情景を描いた、懐かしくも楽しく、易しく歌える二部合唱曲。穏やかで温かみのある昭和の近所の風景が、ほのぼの感じられる曲集。全5曲。 グレード:初級 演奏時間:約14分
<まえがき> 叔父である小野興二郎(1935年〜2007年)は、46歳の働き盛りに医療事故で視力の多くを失いながらも生涯創作を続けた歌人であった。 私と興二郎との童謡制作は、バブルが崩壊した1991年から翌年にかけて原曲となる33曲を作曲し、20年後の2011年東日本大震災の年から翌年にかけて改訂版を作り、さらに10年後2021年にコロナ禍の中で再改訂版が出来あがっている。興二郎の他界をはさんで、振り返れば日本にとって歴史を画する重大な時期にこれらの曲を生み育ててきたことになる。 その間に独唱版としてソプラノの吉岡あき子氏、洞口晶子氏、合唱版としてはリーダークライスの皆さんに演奏していただき、2018年にはカワイ出版から『女声合唱のための昭和ノスタルジー 花びらあそび』全5曲を上梓することができた。 今回続編としてこの曲集を編むきっかけになったのは、札幌在住のソプラノ一鐵久美子氏との出会いによるところが大きい。氏の幼なじみでソプラノの針生美智子氏との息のあったデュエットと石橋克史氏の端正なピアノは、この曲集誕生に美しい花を添えて下さった。 『花びらあそび』と同様、二部合唱だけでなく重唱やソプラノパートのみで歌う独唱曲として活用すれば、コンサートプログラムはより豊かになるに違いない。歌を支えるピアノパートもオーケストラのように多彩な音色を工夫しつつ、歌と拮抗したアンサンブルを楽しんで頂きたい。ソロで歌う時とデュエットで歌う時、また合唱とでは同じ曲であっても世界が違うことを感じながら、それぞれの魅力を追求し活用の幅を広げてほしい。
「石けり」 片足で跳ぶような付点のリズムを心地よく感じながら、のんびりした曲調を表現するように。「あした天気に…」は伸びやかな声で。フェルマータの「間」も放物線を目で追うイメージが大切である。二部合唱(二重唱)は2つのパートが個性を主張しながら一体となるところに面白さが生まれる。道端のどこにでも蹴る石が転がっていた時代が懐かしい。 「のぞいて見たら」 柔軟なテンポルバートと強弱変化はメロディーをより生き生きとさせるだろう。また長いフレーズを歌おうとする時には、ブレス前の踏ん張りが大切となる。ピアノパートは適度に自己主張しながら内声に込められた陰影も表現してほしい。 「指切りしたあと」 素早いリズムに乗り遅れないように。中間部ではアルトパートの存在感を示しながら、掛け合いの面白さを表現してほしい。 最後のページではフェルマータの間合いとテンポの緩急が音楽を決める要素となる。この時、指揮者の背中の表情も音楽的であるように。 それぞれの“指切り”に違った思いを込めながら、聴き手の心に食い込んでほしい。 「遠くて近い」 “遠くて近いものなあに?”というなぞかけは、歌い進んでいくうちに郷愁や人生の歩みに迫っていく。同じメロディーでも歌詞によってさまざまな色がつき、明暗とともに表現を深めていく。長く伸びる音にこそ表情の変化を与えながら、聴く者を引きつけるように。 「あそこのかどから」 3拍子の1拍目を常に意識して、明瞭な言葉を発する口の形を準備すること。オルゴールのメロディーが、主人公の想いと重なっていく場面の作り方がカギとなる。 『私のお気に入り』(サウンド・オブ・ミュージック)をどこかで意識したのも、昭和の時代を懐かしんでのことである。
映画『ALWAYS三丁目の夕日』に描かれたような戦後の都会の風景とともに、作詞者が生まれ少年時代を過ごした愛媛県上浮穴郡面河村(現 久万高原町)の田舎の風景を想像しながら、味わっていただければ幸いである。(源田俊一郎)
源田俊一郎
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