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11605007
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輸入盤
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歌、われらの歌−混声合唱のための音楽 - Tegner & Nordqvist - Sang, var sang! (Song, our song) - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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アリス・テグネール(1864-1943): 天国の神を賛美せよ幸いなり 恵まれし我ら 顕現日の賛美歌 聖金曜日のモテット 主はわが羊飼い 『デクシッポス』から 幸いなのは 羊飼いたちは幼児イエスに楽の音を ベツレヘムの星 星への賛歌 グスタフ・ヌードクヴィスト(1886-1949): ダヴィデの詩編23番 歌、われらの歌 夜明けへの祈り 賛美の歌 祝祭の音楽(器楽のための) ダヴィデの詩編100番 わたしの魂は沈黙して 夏の歌 野の百合がどのように育つのか スズラン クリスマスに クリスマス、輝くクリスマス ベツレヘムの星
※セッション録音:2014 年11月/ノッルビュー教会(ヴェステロース、スウェーデン) ---------- SACD ハイブリッド盤。12月のスウェーデン。クリスマスの季節が近づくと、どこからともなくキャロルの調べが聞こえてきます。さまざまなキャロルの中で、スウェーデンで生まれ、北欧の各国でもっともよく歌われるようになったのが、「湖と岸の空に輝く、遠くからの星 東方のあなたは、主の灯せしあかり……」と歌う《ベツレヘムの星》、そして、「クリスマス、クリスマス、輝くクリスマス。白い森の上、天の王冠に煌き、あまねく神の家に輝きを……」の《クリスマス、輝くクリスマス》です。ストックホルムに近い都市、ダンデリードの合唱団と客演の音楽家たちによる『歌、われらの歌』は、《ベツレヘムの星》を作曲したテグネールと《クリスマス、輝くクリスマス》のヌードクヴィストの曲を特集したアルバムです。アリス・テグネールは、スウェーデン南部のカールスハムン生まれ。スウェーデンの学校で学び、結婚後暮らした、郊外の新興住宅地ユーシュホルムでオルガニストのグスタフ・ヘッグとユーハン・リンデグレーンに学びました。海難事故で亡くなった父の音楽の才能を受け継いだといわる彼女は、町の教会のための作品をはじめ、多くの合唱曲と歌曲を書きました。グスタフ・ヌードクヴィストはストックホルム生まれ。音楽院でオルガンとピアノと作曲を学び、オルガニストや映画館の楽士を務めた後、ベルリンに留学。第一次世界大戦が始まるとともに帰国し、アドルフ・フレードリク教会のオルガニストに任命されました。亡くなるまで35年間このポストを務め、作曲家協会の創設にも参加しています。教会行事のためのオルガン曲、ピアノの小品、そして、スウェーデンとスウェーデン系フィンランドの詩人の作品をテクストとする歌曲を作曲。ピアノ曲と歌曲は、そのほとんどが出版されました。ダンデリード市の音楽活動の一翼を担うダンデリード・ヴォーカルアンサンブルは、2008年、ストックホルムの王立音楽大学でオルガンと合唱指揮を学んだリカルド・カールソンにより創設されました。テグネールとヌードクヴィストの録音で紹介されることの少なかった曲を知る、貴重なディスクです。
Alice Tegner 1. Loven Gud i himmelshojd 0'57 2. Salig, ja salig 2'37 Gustaf Nordqvist 3. Davids 23:dje psalm 2'58 4. Sang, var sang! 1'47 5. Bed, att det dagas 3'25 6. Lovsang 2'14 Alice Tegner 7. Trettondagshymn 2'53 8. Langfredagsmotett 2'30 Gustaf Nordqvist 9. Feststycke 3'40 10. Davids 100:de psalm 1'53 11. Allenast i Gud 2'28 Alice Tegner 12. Herren ar min herde 2'04 13. Ur Dexippos 3'25 14. Saliga 1'44 Gustaf Nordqvist 15. Sommarvisa 1'57 16. Skaden liljorna 3'37 17. Liljekonvaljer 2'21 18. I juletid 1'42 Alice Tegner 19. Herdarna spela for barnet Jesus 2'15 Gustaf Nordqvist 20. Jul, jul, stralande jul 2'11 21. Betlehemsstjarnan 1'31 Alice Tegner 22. Betlehems stjarna 3'00 23. En hymn till stjarnan 21'19
ダンデリード・ヴォーカルアンサンブル、リカルド・カールソン(指揮)、イーダ・ファルク・ヴィンランド(ソプラノ)、アンデシュ・オールンド(オルガン)、ステーンハンマル四重奏団、カタリーナ・リンドグレーン(コントラバス)/Ida Falk Winland [soprano]、Katarina Lindgren [double bass]、Anders Olund [organ]、Stenhammar Quartet [ensemble]、Danderyds Vokalensemble [ensemble]、Rikard Karlsson [conductor]
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11710016
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輸入盤
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J.S.バッハ(1685-1750):モテット集 (SACD Hybrid)
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(在庫1SET)
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1. 《来ませ、イエスよ、来ませ》 BWV229 2. 《恐るるなかれ、われ汝とともにあり》 BWV228 3. 《み霊はわれらの弱きをたすけたもう》 BWV226 4. 《イエス、わが喜びよ》 BWV227 5. 《主よ讃えよ、もろもろの異邦人よ》 BWV230 6. 《おお、イエス・キリスト、わが生命の光》 BWV118 7. 《主に向かいて新しき歌をうたえ》 BWV225
※セッション録音:4,6/2015年2月、1,2,3/2016年6月、5,7/2017年2月/リス教会、オスロ(ノルウェー)[ピッチ:A’=415(BWV226、BWV228、BWV229)、A’=440(BWV118、BWV225、BWV227、BWV230)] [67:39] ---------- SACDハイブリッド盤。オスロを本拠とするノルウェー・ソリスト合唱団は、1950年、作曲家クヌート・ニューステットにより創設されました。彼らの洞察にもとづく解釈をひろがりのある深い響きに実現した音楽は、高く評価され、ノルウェーと北欧を代表する合唱アンサンブル、ヨーロッパ屈指の室内合唱団に挙げられてきました。1990年からはグレーテ・ペーデシェンが芸術監督を務め、彼女の個性を映しつつ、ニューステットの目指した「芸術」をさらなる高みへと導く努力を続けています。BISレーベルよりこれまでにグリーグの合唱作品集(BIS SA 1661)、ブラームスとシューベルトの作品集『秋に』(BIS SA1869)、ヴァーレン、メシアン、ヴェーベルン、ベルクの曲を歌った『屈折』(BIS SA 1970)、フィドル奏者のイェルムン・ラーシェンを加えたノルウェー民俗音楽の印象の『白夜』(BIS SA 1871)、クリスマス・アルバム『バラ』(BIS SA 2029)、『わが命の光』(BIS SA 2184)をリリース。期待の第7弾となる当ディスクではバッハのモテット集を録音しました!当合唱団の魅力である非常に澄み切った歌声がオスロのリス教会に響き渡ります。ノルウェー・ソリスト合唱団と共演する弦楽オーケストラ、アンサンブル・アレグリアは、2007年、ノルウェー国立音楽アカデミーの学生たちによって創設されました。オスロの国立音楽アカデミーとコペンハーゲンの王立音楽アカデミーで学び、2011年8月からスタヴァンゲル交響楽団のコンサートマスターを務めるマリア・アンゲリカ・カールセン(1988-)がリーダーと芸術監督。ノルウェーの石油会社スタトイルの主宰するスタトイル・タレント賞をアンサンブルとしては初めて受賞しています。
グレーテ・ペーデシェン(指揮)、ノルウェー・ソリスト合唱団、アンサンブル・アレグリア
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11703007
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輸入盤
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エーリク・ベリマン 合唱作品集 1936年 - 2000年 - Erik Bergman: Choir works - (2CD)
[BIS]
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(在庫1SET)
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[CD1] 1-4. ペトラルカ組曲Op.118(1991)〜バリトンと混声合唱のための【これが愛でないならば(No.132)/この日に恵みあれ(No.61)/愛の神よ、われらととどまり(No.192)/わが過ぎ去りし時に涙し(No.365)】 5-7. 神々の轍跡Op.88(1978)〜アルト、バリトンと混声合唱のための【われらみな家なきさすらい人…/そうだ、窓に目があり、壁に記憶があり…/神々は生きて行く…】 8. 西風Op.73a(1973)(混声合唱と語り手のための) 9-10. ラメント−ブルレッタ(1957) 11-13.《混声合唱のための4つの歌》 Op.38a(1952)から【子供は積み上げ/スクリプト/春の歌】 14. わたしの木はカサマツOp.12 No.5(1944) 15-18. 混声合唱のための4 つの歌Op.44b(1956)【水彩画/オペラ・コミーク/歌/子供の詩】 19. 賛美歌Op.50a(1959) 20. 青春Op.60(1966)〜バリトンと混声合唱のための 21. 我らの地(わが祖国)Op.146(1999)〜語り手と混声合唱のための [CD2] 1-3. 生の不安に否Op.120(1991)〜語り手と室内合唱のための【孤独であっても孤立してはいない/鎧を捨てた感情表現/とがめず、許さねばならない】 4. ベーラ・バルトークへのオマージュOp.132(1995)〜室内合唱と独唱者のための) 5. 夏の夜(1945) 6. 夏がやってきた(1943) 7. 岩礁の海の少年の歌(編曲)(1938) 8. 愛する友を失くし(編曲)(1936) 9. 少年は朝、出かけていき(編曲)(1937) 10-12. 娘たち Op.73b(1973)〜混声合唱と独唱者のための3 つのフィンランド民謡【夏の夕べに出歩き/牛呼び/ヘイッパティラッラ】 13. ヴァイナモイネンOp.147(2000)〜語り手、混声合唱と4 人の独唱者のための
※録音:2011年12月、2012年10月、2013年11月/YLE(フィンランド放送)スタジオ M2(ヘルシンキ、フィンランド) [1h52’03”] ---------- スウェーデン系フィンランドの作曲家エーリク・ベリマン(1911?2006)は、ロマンティックなスタイルから出発、1940年代後期からは十二音技法、音列、シュプレヒゲザングといったモダニズムの手法による作品によりフィンランド音楽の発展に大きく貢献しました。ベリマンは合唱指揮者としても活躍、彼が指揮者を務めた男声合唱団のために作曲し、没後10年の2016年にリリースされた『ベリマニアーナ』(Alba ABCD392)にも収録された作品や、混声合唱と児童合唱のための作品など、多くの合唱曲を手がけ、なんらかの形で合唱の関わる作品は、彼の作品リストの約半分を占めています。BISの新しいアルバム『エーリク・ベリマン 合唱作品集 1936年−2000年』で歌われるのは混声合唱を中心とした作品です。オストロボスニアの民謡を編曲、1936年に初演された《愛する友を失くし》、最初のオリジナル作品、1943年の《夏がやってきた》、ペール・ラーゲルクヴィストの詩に作曲、枝を広げていくカサマツの姿をポリフォニーによる「優美な音画」として示した《わたしの木はカサマツ》、1950年代、彼が調性から距離を置き始めたころに書かれた「ラメント」と「ブルレッタ」の一対の作品、スウェーデンのエーディト・セーデルグラーンの詩による《神々の轍跡》、ペトラルカの抒情詩集『カンツォニエーレ』による《ペトラルカ組曲》、ドイツの心理学者ペーター・ラウスターのテクストからインスピレーションを得た《生の不安に否》、ベリマンの気に入りの作曲家のひとり、バルトークへの《オマージュ》、J・L・ルーネベリ作詞のフィンランド国歌の歌詞を「モダニストの音楽アプローチ」による朗読と混声合唱のための作品とした《我らの地》、フィンランド叙事詩集『カレヴァラ』の第41章、「不滅の賢者」がカンテレを手に歌う歌をラーシュ・ヒュルデーンのスウェーデン語訳テクストに作曲した2000年の《ヴァイナモイネン》。《わたしの木はカサマツ》、《混声合唱のための4つの歌》の第1曲〈水彩画〉、フィンランド民謡による《娘たち》の3曲をのぞき、初めてCDで紹介されます。ヘルシンキ室内合唱団は1962 年創設のアンサンブル。指揮者のニルス・シュヴェケンディークはドイツ生まれ。ケンブリッジのクレア・カレッジで音楽、フライブルクとヘルシンキで管弦楽と合唱の指揮を学び、フィンランド国立オペラ、SWRヴォーカルアンサンブル、オランダ放送合唱団などに客演し、2007年からヘルシンキ室内合唱団の芸術監督。ヘルシンキ芸術大学のシベリウス・アカデミーで教授として合唱指揮を教えています。
ヘルシンキ室内合唱団、ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)、ヘルマン・ヴァレーン(バリトン)、シルック・リンタマキ(アルト)、リコ・エークルンド(語り)、イーダ・アントラ(ソプラノ)、スサンナ・トレット(アルト)、ヤルモ・レヘトラ(テノール)、ヴァルテル・マーサロ(バス)、ピーア・コムシ(ソプラノ)、トゥーラ・パーヴォラ(アルト)、マルクス・ニエミネン(バリトン)、サンポ・ハーパニエミ(語り)、トゥオマス・カタヤラ(テノール)/Helsinki Chamber Choir&Nils Schweckendiek [クロネコDM便不可]
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11608012
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輸入盤
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グバイドゥーリナ(1931-):「神の前で歓呼せよ」〜混声合唱とオルガンのための(1989)/ほか - Gubaidulina: Sonnengesang - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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グバイドゥーリナ(1931-): (1) 「神の前で歓呼せよ」〜混声合唱とオルガンのための(1989)[世界初録音](8’45”) (2) 「光と闇」〜オルガン独奏のための(1976)(11’00”) (3) 「太陽の賛歌」〜チェロ、室内合唱と打楽器のための(1997/98)(41’06”)
※録音:(1)2012年10月23&24日/聖ニコライ教会(ハンブルク)、(2)2011年11月16日/聖アルトナ教会(ハンブルク)、(3)2011年10月30日/ロルフ・リーバーマン・スタジオ(ハンブルク) [61:50] ---------- SACDハイブリッド盤。BISレーベルが積極的に録音を行っているタタールスタン共和国出身の女流作曲家、グバイドゥーリナ。注目の最新アルバムには世界初録音の混声合唱とオルガンのための「神の前で歓呼せよ」を筆頭にオルガン独奏のための「光と闇」、そしてチェロ、室内合唱と打楽器のための「太陽の賛歌」が収録されました。カザン音楽院を経てモスクワ音楽院に進み、ペイコに作曲を師事したグバイドゥーリナはヨーロッパの前衛的技法を取り入れた作風を確立し、独自の世界観を創り出しました。ソ連崩壊後の1992年にハンブルクに移住し、以後当地にてなおも精力的に作曲活動を行っております。当ディスクでもグバイドゥーリナの深遠な世界へと誘われます。
(1)(3)NDR合唱団(北ドイツ放送合唱団)、フィリップ・アーマン(合唱指揮) / (1)(2)クリスティアン・シュミット(オルガン)、(3)イヴァン・モニゲッティ(チェロ)、(3)エルボトナル・パーカッション/NDR Chor .Ahmann
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12102004
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輸入盤
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そして太陽は光を失った−受難節の音楽 - And the sun darkened - Music for Passiontide - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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1. ロワゼ・コンペール(c.1445-1518):モテット《勝利した十字架(Crux triumphans)》 2. ジョスカン・デ・プレ(c.1450/1455-1521):モテット《御身は貧しき者の隠れ家(Tu pauperum refugium)》 3. アンドルー・スミス(1970-):詩編55番(Salme 55) 4-5. アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562):天にましますわれらの父よ(Pater noster)- アヴェ・マリア(Ave Maria) 6. キリルス・クレーク(1889-1962):詩編22番(Taaveti laul 22/Psalm 22) 7-15. ロワゼ・コンペール(c.1445-1518):モテット集《十字架の聖務日課(Officium de Cruce)》 16. ピエール・ド・ラ・リュー(c.1452-1518):おお、救いのいけにえよ(O salutaris hostia)
※セッション録音:2018年6月 / プリンストン・アビー(プリンストン、ニュージャージー州)/制作・録音:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production) [58'26] ---------- SACD ハイブリッド盤。「ニューヨーク・ポリフォニー」は、ジェフリー・ウィリアムズ、スティーヴン・カルディコット・ウィルソン、クリストファー・ダイラン・ハーバート、クレイグ・フィリップスの4人が2006年に結成。顧みられることの少ないルネサンスと中世の作品をレパートリーに活動をつづけ、室内ヴォーカルアンサンブルとして真っ先に挙げられるグループのひとつとしての地位を確立してきました。CD録音も継続的に行い、2012年の『endBeginning - フランドル楽派のポリフォニー音楽』(BIS SA-1949)をはじめとする5 枚のアルバムを BIS レーベルからリリース。ルネサンス期スペインの作品を歌った『哀歌(Lamentationes)』(BIS SA-2407)は、イギリスの音楽誌が主宰する「グラモフォン賞」の「アーリーミュージック部門」の「2020 年最優秀アルバム」に選ばれ、アメリカの「Fanfare」からは「内面の光に照らされたかのような輝かしい演奏。このうえ何が望めるのか、わからない…」と評されました。『And the sun darkened(そして太陽は光を失った) 』は、ニューヨーク・ポリフォニーの6作目のアルバムです。「受難節」をテーマに「古い音楽と新しい音楽の交差するところを探る」という彼らの活動に沿った新旧7つの作品を取り上げています。フランス北部、アルトワのロワゼ・コンペール(c.1445-1518)の作品が2曲。中世後期の宗教詩に作曲したモテット《勝利した十字架》と、彼がミラノ公ガレアッツォ・マリア・スフォルツァの宮廷に滞在した1470年代に書いたとされる、『フィリピの信徒への手紙』(2節)『聖金曜日のアンティフォン』、14世紀の賛美歌『Pater sapientia(父の英知)』がテクストの《十字架の聖務日課》。ジョスカン・デ・プレ(c.1450/1455-1521)の祈りのモテット《御身は貧しき者の隠れ家(汝、貧しき者の憩いよ)》。アンドルー・スミス(1970-)は、イギリスに生まれ、ノルウェーを本拠に作曲家、歌手、著作家として活動しています。《詩編55番》(「神よ、わたしの祈りに耳を向けてください。嘆き求めるわたしから隠れないでください」)(新共同訳)は、ヴェストフォル音楽祭で上演される劇『Notes for a Requiem(レクイエムのための記録)』のために委嘱を受けて作曲した音楽を改作した「アカペラ男声四重唱曲」です。フランドルのアドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562)がグレゴリオ聖歌の旋律も引用して書いた《天にましますわれらの父よ ? アヴェ・マリア》。エストニアの作曲家、合唱指揮者のキリルス・クレーク(1889-1962)の《詩編22番》(「わたしの神よ、わたしの神よ なぜわたしをお見捨てになるのか」)は、彼が『詩編』をテクストに作曲した、国際的に知られる作品のひとつ。フランドル楽派のピエール・ド・ラ・リュー(c.1452-1518)の《おお、救いのいけにえよ》は、聖トマス・アクィナスの賛美歌『Verbum supernum pro-diens(天上の御言葉)』に作曲された輝かしい作品です。
ニューヨーク・ポリフォニー [ジェフリー・ウィリアムズ(カウンタテナー)、スティーヴン・カルディコット・ウィルソン(テノール)、クリストファー・ダイラン・ハーバート(バリトン)、クレイグ・フィリップス(バス)]/New York Polyphony
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11710015
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輸入盤
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シュニトケ、ペルト 合唱作品集 (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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1. アルフレート・シュニトケ(1934-1998):悔悛の詩編(1988) 2. アルヴォ・ペルト(1935-):マニフィカト(1989) 3. ペルト:主よ、今こそあなたは(2001)
※セッション録音:2017年1月/聖ニコラス教会(タリン、エストニア) [59:51] ---------- SACDハイブリッド盤。エストニア・フィルハーモニック室内合唱団(EPCD)は、1981年、トヌ・カリユステにより創設されました。2001年からポール・ヒリヤーが芸術監督と首席指揮者を務め、ハルモニアムンディUSAの制作した3枚の『バルトの声』をはじめとするCD録音や2007年ベルゲン国際フェスティヴァルなどへの出演により、もっとも国際的に知られるエストニアのアンサンブルのひとつになりました。2008年からダニエル・ロイスが指揮。そして2014年、ラトビア放送合唱団の常任指揮者を務めるラトビアのカスパルス・プトニンシュ(1966-)が新しい芸術監督、首席指揮者に任命されました。シュニトケが16世紀の作者不詳の四旬節のための詩編に作曲した《悔悛の詩編》。『ルカによる福音書』をテクストとするアルヴォ・ペルトの《マニフィカト》と《主よ、今こそあなたは》。ラトビア放送合唱団を指揮した『ヴァスクス 合唱作品集 − 母なる太陽』(BIS 1145)とラフマニノフの《晩祷》(BIS SA 2039)が BBC Music Magazine などのメディアから高く評価されたプトニンシュが、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団を指揮する初めてのアルバムです。
カスパルス・プトニンシュ(指揮)、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団
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11710014
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輸入盤
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祝え喜べ!−フィンランドのクリスマス (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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1. J.S. バッハ(1685-1750):コラール《目覚めよと呼ぶ声あり》 BWV645 2. シベリウス(1865-1957):クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」 Op.1 No.4 3. レーヴィ・マデトヤ(1887-1947):日々の苦労を忘れ Op.20b-5 4. 『ピエ・カンツィオーネス』 / ミヒャエル・プレトーリウス(1571-1621) / ザムエル・シャイト(1587-1654) / ディートリク・ブクステフーデ(c.1637-1707) / ヨハン・ヘルマン・シャイン(1586-1630) / J.S. バッハ(BWV603)*:御子はベツレヘムに生まれたもう 5. タネリ・クーシスト(1905-1988):パストラーレ Op.18 no.2(オルガン独奏のための) * 6. ベルリオーズ(1803-1869)(オルガン・パート編曲:ニルス・シュヴェケンディーク):羊飼いたちへの別れ〜《キリストの幼時》から* 7. アルマス・マーサロ(1885-1960):クリスマスの鐘* 8. 『ピエ・カンツィオーネス』 / シベリウス:見よ、新しき喜びを * 9. 『ピエ・カンツィオーネス』/ シベリウス / ヘイッキ・クレメッティ(1876-1953):天使が遣わされる* 10. シベリウス:クリスマスの歌「幼子の飼い葉桶に」 JS142(1929) 11. マシュー・ウィットール(ホイットール)(1975-):クリスマスイブ 12. J.S. バッハ / ミヒャエル・プレトーリウス(1571-1621) / ハンス・レオ・ハスラー(bap.1564-1612) / カスパル・オトマイヤー(1515-1553) / レーガー(1873-1916):高き天より、われは来たり* 13. エイノユハニ・ラウタヴァーラ(1928-2016):クリスマス・キャロル 14. アハティ・ソンニネン(1914-1984):クリスマスの賛美歌 15. アルヴィ・カルヴォネン(1888-1969):パストラーレ(オルガン独奏のための)* 16. チャイコフスキー(1840-1893):伝説「少年イエスの作った庭にバラの花が咲き誇っていた」 17. 伝承曲(シレンスク民謡):この世はうるわし*
※セッション録音:2016年11月/聖パウロ教会(ヘルシンキ、フィンランド)[楽器 聖パウロ教会のカンガサラ・オルガン工房製作のオルガン(1931 res.2005)、マルッティ・ポルトハン製作(2005)の18世紀中期北イタリア様式クワイアオルガン(コラール前奏曲)] [73:50] ---------- SACDハイブリッド盤。『エーリク・ベリマン 合唱作品集 1936年−2000年』(BIS 2252)が好評のヘルシンキ室内合唱団と芸術監督ニルス・シュヴェケンディークの期待の新譜はフィンランドのクリスマスです!「《高き天より、われは来たり》から《クリスマスイブ》へ」と銘打ち、ヨーロッパ聖歌を集めたフィンランド最古の楽譜集『ピエ・カンツィオーネス』とフィンランドの作曲家による「クリスマスの歌」に加え、バッハのオルガン・コラール前奏曲、ベルリオーズとチャイコフスキーの合唱曲を演奏する「フィンランド・クリスマス音楽の祝宴」。コラール前奏曲《目覚めよと呼ぶ声あり》に始まり、シロンスク(シレジア)民謡の旋律にフィンランド語歌詞がつけられ「フィンランド賛美歌」(第30番)として歌われる《この世はうるわし》に終わるプログラム。《御子はベツレヘムに生まれたもう》と《高き天より、われは来たり》は、『ピエ・カンツィオーネス』に収められたバージョンを歌う節(ヴァース)と、ドイツとデンマーク(ブクステフーデ)の作曲家によるバージョンと「コラール前奏曲」の節を「メドレー」に似たスタイルで演奏。『ピエ・カンツィオーネス』とシベリウスが1898年に混声三部のために作曲した《カルミナリア》(JS51a)の第1曲と第2曲のトラックも同じスタイルで歌われます。ヘルシンキ室内合唱団は、1962年創設のアンサンブルです。ドイツ生まれ、ケンブリッジのクレア・カレッジ、フライブルクとヘルシンキで学び、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミー教授のニルス・シュヴェケンディークが、2007年から芸術監督を務めています。オルガン共演の作品、コラール前奏曲と《パストラーレ》は、シベリウス・アカデミーで教えるヤン・レヘトラがオルガンを担当しました。
ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)、ヘルシンキ室内合唱団、ヤン・レヘトラ(オルガン)*
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11807002
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輸入盤
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風は思いのままに吹く(The Wind Blows) - Alfred Janson: The wind blows - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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アルフレード・ヤンソン(1937-) 合唱のための音楽 (1) エバ・リンドクヴィストの3つの詩(1975-80)【��.海辺に生まれた私たちは/��.浄化/��.私は家にいて道を知っている】〜混声合唱のための (2) 風は思いのままに吹く〜混声合唱、ヴァイオリン、チェロとファゴットのための(2016) (3) 今は暮らしがとても楽しい時(1983)〜混声合唱とピアノのための (4) 母なる小さな地球(1983)〜混声合唱、ピアノとメロディカのための (5) サラバンド(1995)〜二重合唱、2 つのホルン、2 人の打楽器奏者、オルガン、2 つのヴァイオリン、2 つのチェロのための (6) ソネット76 番(2000)〜合唱、バリトン・ソロまたはシンギング・アクターのための (7) 建造(1963)〜混声合唱と器楽のための【グンナル・エーリクソン(1936-)編】 (8) キーと美しいマダム・キー(1967)〜混声合唱、ピアノとメロディカのための (9) 風よささやけ(1973)〜混声合唱、ピアノメロディカのための (10) 夜想曲(1967)〜二重合唱、2 つのチェロ、ハープと2 人の打楽器奏者のための
※セッション録音:(1) 2014年6月、(2)-(4),(6)-(9) 2017年6月/リース教会(オスロ)、(5),(10) 2015年6月ソフィエンベルグ教会(オスロ) [66:28] ---------- SACD ハイブリッド盤。ノルウェー・ソリスト合唱団のBISアルバム第9作『風は思いのままに吹く』。ノルウェーの作曲家アルフレード・ヤンソンの作品のアンソロジーです。ヤンソン(1937?)は、ジャズとポピュラー・ミュージックのピアニスト、アコーディオン・プレーヤー、作曲家として活動しながらクラシカルのピアノを学び、ビョルン・フォンゴールとフィン・モッテンセンから音楽理論を教わりました。ヨーロッパ・アヴァンギャルド、後期ロマンティシズム、ジャズ、民俗音楽など、さまざまなジャンルからインスピレーションを得て、多様なスタイルの音楽を作りつづけています。ヤンソンの作曲の中心のひとつ、ヴォーカルのための作品は、ノルウェー・ソリスト合唱団も1950年の創設以来、重要なレパートリーにしています。初期のモダニスト・スタイルの作品から近作まで、創作の全段階から選ばれた合唱のための音楽。スウェーデンのニューストレムが《シンフォニア・デル・マーレ》や歌曲集《魂と風景》に使ったスウェーデンの女性詩人の詩をテクストにした《エバ・リンドクヴィストの3つの詩》。『ヨハネによる福音書』(第3章第8節)の一節をヤンソンが「事実上盗み」自由にアレンジしたテクストに作曲した《風は思いのままに吹く》。ノルウェーの作家アーリル・ニュークヴィスト(1937?2004)の詩による2つの曲、「……だってカラーテレビがあるもの」と戦争や飢餓でさえ美しく見せるメディアを皮肉たっぷりに謳った詩による《今は暮らしがとても楽しい時》と、思慮のない人類による破壊が止まない地球へ賛歌《母なる小さな地球》は、簡素なメロディで書かれています。《キーと美しいマダム・キー》は、ノルウェーの詩人ハーラル・スヴェードルプ(1923?1992)が、ベトナム戦争時代の政争を暗喩的に詠んだ詩がテクストです。エミリ・ディキンソンの『In this short Life(この短い人生の中で)』に作曲した《サラバンド》とシェイクスピアの《ソネット76番》(「Why is my verse sobarren of new pride(なぜ私の詩は誇れる新しさに欠けるのか)」)は、《風は思いのままに吹く》と同じく、ペーデシェンとノルウェー・ソリスト合唱団の委嘱で作曲されました。《建造》は、管弦楽のための《建造と賛美歌(Konstruksjon och Hymne/Construction and Hymn)》(1963)(Aurora NCD-B4941)を、ヨーテボリ室内合唱団の指揮者グンナル・エーリクソン Gunnar Eriksson が混声合唱と器楽のために書き直した作品。エーリクソンとヤンソンの共同作業は長く、エリーサベト・ヘルムードソン(1927?2017)の詩による《風よささやけ》もヨーテボリ室内合唱団のために書かれた作品です。ニーチェの『ツァラトゥストラはこう語った』の「ツァラトゥストラのラウンドレイ」による実験的な語法も交えたネオロマンティックな《夜想曲》は、ノルウェー・ソリスト合唱団の創設者ニューステットの指揮で録音(NCD-B4941)したあと、ペーデシェンが指揮してアルバム『夢と同じ糸で(AsDreams)』(BIS SA 2139)に録音しております。
グレーテ・ペーデシェン(指揮)、ノルウェー・ソリスト合唱団、アルフレード・ヤンソン(メロディカ即興、メロディカ)、エミーリエ・ヘルダール・リースハイム(ヴァイオリン)、ヤン・クレメンス・カールセン(チェロ)、エムブリーク・スネルテ(コントラフォルテ)、ヘルゲ・リーエン(ピアノ)、ラーシュ・ノット・ビルケラン(オルガン)、マリア・アンゲリカ・カールセン(ヴァイオリン)、アンデシュ・クレグネス・ハンセン(打楽器)、オスロ・シンフォニエッタ団員/Pedersen&Norwegian Soloists’ Choir
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11807006
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輸入盤
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J.S.バッハ:世俗カンタータ第10集 - J.S.Bach: Secular Cantatas, Vol.10 (BWV 30a&204) - (SACD Hybrid)
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(1) カンタータ《たのしきヴィーダーアウよ》BWV30a(35’35”) (2) カンタータ《わたしは自分に満ち足りている》BWV204(29’54”)
※セッション録音:2017年7月/彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール [66:11] ---------- SACDハイブリッド盤。BCJによるバッハの世俗カンタータ録音がついに完結です!この世俗カンタータの第10集には、《たのしきヴィーダーアウよ》BWV30aと《わたしは自分に満ち足りている》BWV204が収録されました。当シリーズの完結にふさわしく、名唱キャロリン・サンプソンをはじめ、BCJでもおなじみのジョアン・ラン、櫻田亮、ドミニク・ヴェルナーをソリストに迎えた満を持してのキャスティングによる収録です。《たのしきヴィーダーアウよ》BWV30aは、ヴィーダーアウの荘園領主に就任したザクセン選帝侯国宰相ブリュールの家臣であるヘニッケを表敬するために作曲された音楽劇で、《農民カンタータ》BWV212の姉妹作です。躍動感に富む音楽で軽やかなシンコペーションや整然とした舞曲風の楽節構造などは当時ドレスデン宮廷に流れ込んでいたイタリアの新様式からの影響を示しています。一方、ソプラノ独唱と小オーケストラのためのカンタータである《わたしは自分に満ち足りている》BWV204は現世の富に心惑わされず、おのれの内に平安を求めよという内容で、終始この命題に寄り添って進みます。サンプソンの透き通るような歌声とBCJの極上のアンサンブルが光ります。
鈴木雅明(指揮)、バッハ・コレギウム・ジャパン、(1)(2)キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、(1)ロビン・ブレイズ(アルト)、(1)櫻田亮(テノール)、(1)ドミニク・ヴェルナー(バス)、菅きよみ(フラウト・トラヴェルソ)、三宮正満(オーボエ/オーボエ・ダモーレ)、若松夏美(ヴァイオリン)
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9002284
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輸入盤
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アイスランドの合唱音楽集/スヴェインビョルン・スヴェインビョルソン、ヘルギ・ヘルガソン、トルケル・シグルビョルソン、ヘルグリムール・ヘルガソン 等の作品 - An Anthology of Icelandic Choral Music -
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(在庫1SET)
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An Anthology of Icelandic Choral Music by Sveinbjorn Sveinbjornsson, Helgi Helgason, Sigfus Einarsson, Hallgrimur Helgason, Jon Asgeirsson, Jon Leifs, Gunnar Reynir Sveinsson, Atli Heimir Sveinsson, Torkell Sigurbjornsson. For closer information, see Composer Index under Christian names (Icelandic style).
ヨーン・ステファンソン(指揮)ラングホルト合唱団
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11809004
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輸入盤
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春がやってくる−フィンランド大公国の希少合唱曲集
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1. エルッキ・メラルティン(1875-1937):朝に(J・H・エルッコの詩) 2. カール・コッラン(1828-1871):朝の歌(ルートヴィヒ・ウーラントの詩) 3. ヘンリク・ボレニウス(1840-1909):歌うつがいの鳥に寄せて(サクリス・トペリウスの詩、フィンランド語訳者不詳) 4-5. カール・ヨハン・モーリング(1832-1868): 待つ者(カール・ユーハン・モーリングの詩)/ 復讐(ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリの詩) 6. ベルンハード・ヘンリク・クルーセル(1775-1838):幸あれ、なんじ気高き北の国!(フレードリク・ベルンハード・コステルの詩) 7. 『 ピエ・カンツィオーネス』/ヘイッキ・クレメッティ(1876-1953):緑の季節に/来たれ、祝福されし春 8. フレードリク・パーシウス(1810-1891):春の朝(ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリの詩) 9. ラファエル・レテーン(1845-1898):夕べの歌(作者不詳の詩) 10. フレードリク・アウグスト・エールストレム(1801-1850):白鳥(ユーハン・ルードヴィーグ・ルーネベリの詩) 11. ロベルト・カヤヌス(1856-1933):セレナード(エーリク・ユーハン・スタグネリウスの詩) 12. 伝承曲(エミール・シヴォリ(1864-1929)編曲):喜びと悲しみ(フィンランド民謡) 13. ルードヴィーグ・シーリヤンデル(1851-1911):森の中で(作者不詳の詩) 14. ペッカ・ユハニ・ハンニカイネン(1854-1924):プンカハルユの歌う娘(A・オクサネンの詩) 15. エーリク・アウグスト・ハーグフォシュ(1827-1913):春のポルスカ(A・O・ヴィアレーンの詩) 16. 伝承曲(マルティン・ヴェゲリウス(1846-1906)編曲):娘は踊りの輪に入る(ウーシマーの輪踊り) 17. ルードヴィーグ・シーリヤンデル(1851-1911):静かに!(作者不詳の詩) 18. プリムス・レッパネン(1872-1934):一度だけ夏の夢を見た(エイノ・レイノの詩) 19. エミール・ゲネツ(1852-1930):静かな国へ(ヨハン・ガウデンツ・フライヘル・フォン・ザーリス=ぜーヴィスの詩) 20-21. アルマス・ヤルネフェルト(1869-1958): 孤児と小鳥(『カンテレタル』の詩)/ 恋しい人の小道(『カンテレタル』の詩) 22. エルッキ・メラルティン(1875-1937):ダルトゥラの葬送歌(『オシアン』/J・L・ルーネベリ/ユリヨ・ヴェイヨラ) 23. オスカル・メリカント(1868-1924):東から吹く風の中に(セヴェリ・ヌオルマーの詩) 24. エルッキ・メラルティン(1875-1937):輪踊りの歌(作者不詳の詩) 25. 伝承曲(リカルド・フレデリク・ファルティン(1835-1918)編曲):輪踊りの歌(フィンランド民謡) 26. ガブリエル・リンセーン(1838-1914):収穫作業人の歌(サクリス・トペリウスの詩)
※セッション録音:2017年3月、4月/ヤルヴェンパー教会(ヤルヴェンパー、フィンランド)/制作・録音 マリオン・シュヴェーベル [53:11] ---------- ヘルシンキ室内合唱団と芸術監督ニルス・シュヴェケンディークの『エーリク・ベリマン 合唱作品集 1936年- 2000年』(BIS2252)と『祝え喜べ!−フィンランドのクリスマス』(BIS SA2322)に続くアルバム。フィンランドがロシア支配の大公国だった1809年から1917年の時代に作曲され、シベリウスの音楽やナショナル・ロマンティシズムが主流になるとともに忘れられていった後期ロマンティシズムのスタイルの合唱曲。アルバムのテーマは「春」。ロシア帝国の自治領だった「冬の時代」から解放された「フィンランドの春」が重ね合わせられています。フィンランド国歌を作曲したパーシウスの《春の朝》、クラリネットの協奏曲と四重奏曲で知られるクルーセルの《幸あれ、なんじ気高き北の国!》、混声合唱団「シルヴィア・クラブ」を創設したカール・ヨハン・モーリングの《待つ者》と《復讐》、彼の合唱団で歌っていたガブリエル・リンセーンの《収穫作業人の歌》とヘンリク・ボレニウスの《歌うつがいの鳥に寄せて》、ヘルシンキ音楽学校(現、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミー)を創設したマルティン・ヴェゲリウスが民謡を編曲した《娘は踊りの輪に入る》、後任として校長を務めたメラルティンの3曲。人気のあった歌を当時のスタイルで再現するため、フィンランド化の進む中でフィンランド語の歌詞に置き換えられスウェーデン語やドイツ語の歌は、一部の曲をのぞき、オリジナルの詩が歌われます。エールストレムの《白鳥》とコッランの《朝の歌》は、オリジナルの詩による楽譜が見当たらず、フィンランド語の歌詞からそれぞれウェーデン語とドイツ語に復元。ボレニウスの《歌う番いの鳥に》は、トペリウスの詩が紛失したため、最初に出版されたフィンランド語歌詞の楽譜が使われました。
ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)、ヘルシンキ室内合唱団
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11902018
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輸入盤
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報告(Reports) - ペルットゥ・ハーパネン(1972-)の合唱作品集 - Reports - Choral works by Perttu Haapanen -
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1. Kullervo Clusters - 混声合唱のための(2010/16) 2. Strophes - 混声室内合唱のための(2006 rev.2010) 3. Readymade Alice - 混声合唱のための(2011) 4. Report - 室内合唱、打楽器とギターのための(2012 rev.2016) 5. Taxidermic Peter〜室内合唱と「オブジェ」のための(2014 rev.2016) 6. Strophes II - 混声合唱のための(2007 rev.2009) 7. …sino phonia, paranonomasia. 〜16声のための(2005 rev.2006/16)
※録音:2016年2月、4月 / セッロホール(エスポー)、2016年11月 / オラリ教会(エスポー、フィンランド)/※制作:マルック・ヴェイヨンスオ、セッポ・シーララ/※録音:マルック・ヴェイヨンスオ、アヌ・カハコネン [65’06] ---------- ペルットゥ・ハーパネンは、遊び心と人間の声のあらゆる可能性に対する鋭い耳を持ち、北欧諸国で活躍する、もっとも探索的、知的興味をそそるヴォーカルミュージックの作曲家として存在感を確立した音楽家です。1972年、フィンランド生まれ。シベリウス・アカデミーとパリのIRCAM で学び、「合唱」がどう響き、どう聞こえるかについのて深い知識と理解をモダニズムの多種の技法と厳格な構造とポストモダン的なテクストの「脱構築」と結びつけ、洗練された、個性的な表現の作品を発表してきました。「私にとって作曲することは、既存の解答を組み立てて作品に作り上げるだけでなく、ファウスト的情熱で探求し世界観を広げることでもある」(ハーパネン)。 大公国時代のフィンランド合唱曲集『春がやってくる』(BIS 2442)をはじめ、ユニークなコンセプトのアルバムを制作してきたヘルシンキ室内合唱団と芸術監督のシュヴェケンディークの新しいアルバムでは、ハーパネンが21 世紀になって作曲した作品を7 曲演奏しています。『カレヴァラ』と「古代エジプト、現代の中東、西洋の映画優位文化のニュースフラッシュ(など)」をハーパネンが自由に編集したテクストによる《Kullervo Clusters(クッレルヴォ・クラスター)》。水の事故で死んだ愛娘を悼んで作曲されたヨウン・レイフスの「哀歌」《レクイエム》を「音素材」にした《Strophes(歌章)》と、その素材をさらに展開させた《Strophes II(歌章 II》は、ハーパネンのもっとも実験的な手法の作品です。ルイス・キャロルの『アリス』の「サイバースペース」でのさまざまな「定義」をテクストにした《Readymade Alice(レディメイドのアリス)》。出所不明の「医学報告(medical report)」から採った単語や短文を「エコー」の素材にした《Report(報告)》。J・M・バリーの『ピーター・パン』を「解剖」したテクストによる《Taxidermic Peter(剥製のピーター)》。フィンランドの詩人マルック・パーソネンの『Boujaafar Beach II(ボウジョワール・ビーチ Ii)』による《…sino phonia, paranonomasia.》。多才なギタリスト、『変化はやってくる』(Alba ABCD 313)『不思議な仲間がいて』(ABCD 366)などのアルバムを録音したペトリ・クメラが《Report(報告)》のギターを担当しています。
ヘルシンキ室内合唱団、ニルス・シュヴェケンディーク(指揮)、ペトリ・クメラ(ギター)、ヘイッキ・パルヴィアイネン(打楽器)/Helsinki Chamber Choir&Schweckendiek
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12209001
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輸入盤
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来たれ - クリスマスの歌 II - Veni - Songs of Christmas II - (SACD Hybrid)
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(在庫1SET)
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1. ジョン・フランシス・ウェイド(1711-1786)(デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲、グレーテ・ペーデシェン(1960-)、イェルムン・ラーシェン(1981-) 追加編曲):アデステ・フィデリス(神の御子は今宵しも)(Adeste Fideles)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニウム] 2. トマス・ベック(1899-1963)(イェルムン・ラーシェン・トリオ 編曲):聖なるクリスマスイブ(Sale jolekveld)[ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニウム] 3. チャールズ・アイヴズ(1874-1954):クリスマス・キャロル(A Christmas Carol)[合唱] 4. アルネ・ムデーン(1936-2015)(イェルムン・ラーシェン(1981-) 編曲):教会の旋律(Kyrklat)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース] 5. 伝承曲(アンドレーアス・ユートネム(1973-) 編曲):クリスマスの酒を作ろう(Me ska bryggja te jul)[アルト・ソロ、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース] 6. ブルガリア、ノルウェー、バスク伝承の子守歌(デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲、グレーテ・ペーデシェン(1960-) 追加):幼子イエス/ねんねんダミヤンチョ(The Infant King/Nani mi, nani, Da-myancho)[バス・ソロ、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース] 7. 伝承曲(スチャン・カーシュテンセン(1971-)、イェルムン・ラーシェン(1981-)、ソンドレ・マイスフィヨルド(1975-)編曲):ディンドン、空高く(Ding dong, Merrily on high)[ヴァイオリン、アコーディオンとベース] 8. 伝承曲(グンナル・エーリクソン(1936-) 編曲):見失った羊(Den bortkomne sauen)[ソプラノ・ソロ *、アルト・ソロ、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース] 9-10. ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):モテット「イエスよ、来たれ(Komm, Jesu,komm)」 BWV 229 [合唱、オルガン、チェロとヴィオローネ] 11. 伝承曲(セテスダールの民謡)(ヨハン・クヴァンダール(1919-1999)の編曲に基づき、ヨン・ロルマルク(1967- )/グレーテ・ペーデシェン(1960-) 編曲):おお、ここではたくさんのものが(A her moter mangt)[アルト・ソロ、合唱、ヴァイオリンとニッケルハルパ] 12. ウィリアム・ジェームズ・カークパトリック(1838-1921)(アンデシュ・オールヴァル(1932-2012)、デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲):まぶねの中で(En krybbe var vuggen)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとベース] 13. 伝承曲(グンナル・エーリクソン(1936-)、トロン・クヴェルノ(1945-) 編曲):見よ、太陽の美しい光と輝きを(Se, solens skjonne lys og prakt)[ソプラノ・ソロ **、合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパとハルモニウム] 14. 即興(マルコ・アンブロジーニ(1964-)、ソンドレ・マイスフィヨルド(1975-) ):カリヨン(Carillion)[ニッケルハルパとベース] 15. ジョン・ゴス(1800-1880)(デイヴィッド・ウィルコックス(1919-2015) 編曲):ごらん、静かな冬の夕べに(ほら、冬の雪のさなかに)(Sja i stille vinterkveld/See, amid the Winter’s Snow)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニウム] 16. 伝承曲(セテスダールの民謡):クリスマスの歌(Julestev)[ソプラノ・ソロ *] 17. 伝承曲(テリエ・クヴァム(1944-) 編曲):この世はうるわし(Deilig er jorden)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニム] 18. イェルムン・ラーシェン(1981-):歩き歌(Gangmarsj)[合唱、ヴァイオリン、ニッケルハルパ、ベースとハルモニム]
※録音:2021年12月/ロヴィーセンベルグ教会 (オスロ、ノルウェー) /SACD ハイブリッド盤 [56'35] ---------- ノルウェー・ソリスト合唱団とグレーテ・ペーデシェンは、初めてのクリスマス・アルバム『バラ(Ros)』(BIS SA-2029)を2013年にリリースした後、毎年クリスマス・コンサートを開催してきました。ノルウェーの人たちと子供たちからもっとも愛されている音楽家のひとり、イェルムン・ラーシェンもアルバムにつづいて参加するコンサートは、聴衆が心待ちにする、寒い季節の暖かい時間として定着したと言われます。「12月は期待の時。私たちは待ち、望む」。ノルウェー・ソリスト合唱団のクリスマス・アルバム第2作『来たれ(Veni)』も「芸術音楽とトラッド・ミュージックがひとつになって」という同じコンセプトで作られました。「トラッド」からは、イェルムン・ラーシェンの他、キーフィドルのヒッケルハルパを弾くマルコ・アンブロジーニとベーシストのソンドレ・マイスフィヨルドが参加。《神の御子は今宵しも》《まぶねの中で》《この世はうるわし》といった広く親しまれたキャロルにノルウェーの民謡、アイヴズの《クリスマス・キャロル》、ニッケルハルパとベースによる「即興」などを交えた、ユニークな編曲も加えたプログラムを、変化をつけた編成で演奏しています。
ノルウェー・ソリスト合唱団、グレーテ・ペーデシェン(指揮)/イェルムン・ラーシェン(ヴァイオリン)、マルコ・アンブロジーニ(ニッケルハルパ)、ソンドレ・マイスフィヨルド(ベース)、アンドレーアス・ユートネム(ハルモニウム)、クヌート・ヨハンネセン(ハルモニウム)、スチャン・カーシュテンセン(アコーディオン)、ケート・ハーン(チェロ)、ヨアキム・ペーテション(ヴィオローネ)、クリスチャン・ショス(オルガン)、インゲボルグ・ダールハイム(ソプラノ・ソロ)*、ハンネ・マーリト・モルダール(ソプラノ・ソロ)**、マーリ・アスクヴィーク(アルト・ソロ)、デイヴィッド・マッキューン(バス・ソロ)セッション/The Norwegian Soloists'Choir & Grete Pedersen(conductor)
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12104011
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輸入盤
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シュニトケ:無伴奏合唱のためのコンチェルト、ペルト:7つのマニフィカト・アンティフォナ - Schnittke: Concerto for Choir,Part: Magnificat-Antiphons - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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1. シュニトケ:無伴奏合唱のためのコンチェルト(1984-85) 2. シュニトケ:3つの聖歌(1984) 3. ペルト:7つのマニフィカト・アンティフォナ(1988/1991)
※セッション録音:2020年1月27-31日/聖ニコラス教会(タリン、エストニア)/プロデューサー&サウンド・エンジニア:イェンス・ブラウン(Take5 Music Production) [60'22] ---------- SACDハイブリッド盤。プトニンシュ率いるエストニア・フィルハーモニック室内合唱団によるシュニトケ&ペルトの合唱作品集第2 弾の登場!BISレーベルからリリースされている「シュニトケ:悔悛の詩編、ペルト:マニフィカト&主よ、今こそあなたは」(BIS SA-2292)は2018年英国グラモフォン賞の声楽部門を受賞しており、当アルバムも非常に期待が高まります。シュニトケの「無伴奏合唱のためのコンチェルト」は10〜11 世紀に活躍したアルメニアの詩人グレゴールのテクストを用いた4 部の作品。一方、「3つの聖歌」は1984年に当時国立シンフォニー・カペレ合唱団の指揮者だったヴァレリー・ポリャンスキーの依頼で作曲したものでやはりテクストはグレゴールの詩を用いています。ソ連時代ながらロシア聖歌の様式にのっとっているのが非常に斬新です。ペルトがRIAS 室内合唱団設立40周年を記念して作曲した「7つのマニフィカト・アンティフォナ」。当時の西ベルリンで初演され、その後1991年に改訂版を発表。当録音ではその改訂版で演奏しております。テクストは、クリスマス・イヴまでの12月17日から2日のローマ・カトリック教会の「夕べの祈り」の典礼に基づき、ペルト独自の崇高な世界が広がります。エストニア・フィルハーモニック室内合唱団の純度の高い歌声をお楽しみください。
エストニア・フィルハーモニック室内合唱団、カスパルス・プトニンシュ(指揮)/EPCC&Putnins
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12206003
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輸入盤
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liquid turns(液体が変化する) - ウロ・クリグル 合唱作品集 - Ulo Krigul: liquid turns - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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ウロ・クリグル(1978-): 1. 「水は(Vesi ise)」〜合唱とエレクトロニクスのための(2015) 2. 「湖は荒れ始めた(And the Sea Arose)」〜合唱と弦楽のための(2019)* 3. 「だが、常に上を向け(Aga vaata aina ules)」〜アカペラ合唱のための(2019) 4. 「液体が変化する(liquid turns)」〜合唱とエレクトロニクスのための(2020)
※セッション録音:2021年8月16-21日/メソジスト教会(タリン、エストニア)[65'49] ---------- タリン生まれのウロ・クリグル(1978-)は、活気に満ちたダイナミックな表現の音楽で注目され、21 世紀エストニアの音楽を作曲家として注目されています。彼はロックとジャズ・アンサンブルのキーボード・プレーヤーとアレンジャーを10代で経験した後、エストニア音楽アカデミーとウィーン国立音楽大学で学びました。ジャズ、ポスト・ミニマリズム、ソノリズムなどの影響も受けた広い領域の技法と語法による作品を発表。国内とドイツ、オーストリア、チェコ、ラトビア、ウクライナといった各国の音楽祭で演奏されてきました。クリグルは、今も、実験的音楽グループとロックバンドのメンバーとして活動しています。このアルバムの3つの曲は、クリグルがエストニア・フィルハーモニック室内合唱団のコンポーザー・イン・レジデンスだった2019年から2020年の間に作曲された作品です。3作は、共通のコンセプト(「水」「光」「霊」)と音楽素材のリサイクルという点で繋がる「三部作」とみなされ、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団と指揮者プトニンシュ(1966-)のために彼が初めて作曲した《Vesi ise(水は)》は、共通する「旅」への「前奏曲」の役割を担っています。《Vesi ise(水は)》は、作曲者のクリグルが「瞑想習慣とコンサート・ミュージックの中間領域に位置する」と語る作品です。エストニア・フィルハーモニック室内合唱団の委嘱を受け、特定のテクストのないまま作曲され、初演の数週間前になって、エストニアのシュルレアリスム詩人、イルマル・ラーバン(1921-2000)の詩が歌詞として追加されました。《And the Sea Arose(湖は荒れ始めた)》は、「水」「イエス」「聖ペテロ」を主役とする「小劇」を思わせる作品です。『ヨハネによる福音書』(6章18節)(「強い風が吹いて、湖は荒れ始めた」)と『マタイによる福音書』(14章29節-32節)をヘディ・ロスマ Hedi Rosma が編集した英語のテクストが使われています。《Aga vaata aina ules(だが、常に上を向け)》は、「われわれを囲む物理的世界とわれわれの内にある哲学的世界を結ぶ」をコンセプトにエストニアの哲学者ウク・マシング Uku Masing の『Vaatlusi maailmale eoloogi seisukohalt(神学者の視点による世界の観察)』の文章をヘディ・ロスマがアセンブルしたテクストが歌われます。〈Hingamisi(呼吸)〉〈Oo on pime(夜は暗い)〉〈Puud aina kasvavad(木々は育つ)〉〈Ainuski pilv ei tule tagasi(雲は戻らない)〉〈Lahkuda onnidest (小屋を離れろ)〉〈Kui canasta raagiti tuulest(むかし風のことを話したとき)〉の6楽章の作品です。《liquid turns(液体が変化する)》は、この2つの作品のテクストと音楽の断片を抽出して「新たな全体」として再創造した作品です。IRCAM とエストニア・フィルハーモニック室内合唱団の委嘱で作曲され、「液体が変化する - 融解と凝固」を表す「凍った川のフィールド・レコーディング」と「氷の溶ける音と水の凍る音の録音」を素材とするコンピューター・ミュージック・デザインを IRCAM のカルロ・ラウレンツィが担当しました。
エストニア・フィルハーモニック室内合唱団、タリン室内管弦楽団 *、カスパルス・プトニンシュ(指揮)/Estonian Philharmonic Chamber Choir & Kaspars Putnins
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輸入盤
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救助人 - The Salvage Men - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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サミュエル・バーバー (1910-1981) 1-3. Reincarnations (生まれ変わり) Op.16 (1939-40) Mary Hynes (メアリー・ハインズ) Anthony O'Daly (アントニー・オデイリー) The Coolin' (愛しいひと)
ジェフ・ビール (1963-) 4-8. The Salvage Men (救助人)(2014) A Very Long Moment (ある種の長い瞬間) Spiderweb (クモの巣) Virga (尾流雲)* Age (年を取ると) Salvage (救助)
ダニエル・ネルソン (1965-) 9. The New Colossus (新しい巨像)(2023)
エリック・ウィテカー (1970-) 10. A Boy and a Girl (少年と少女)(2002) 11-13. Three Songs of Faith (3つの信念の歌)(1999) i will wade out (わたしは、かきわけ行く) hope, faith, life, love (希望、信念、生、愛) i thank You God for most this amazing day (わたしは汝神に感謝する、この驚くべき日の礼に)**
※録音:(2)2021年4月16-18日、(1)(3)-(5)2023 年10月21&22日/(ナッカ、スウェーデン)/制作・録音エンジニア・編集:(2)マッティアス・スピツバルト、(1)(3)-(5)トーレ・ブリンクマン [57:45] ---------- SACDハイブリッド盤。エーリク・エリクソン室内合唱団は、1945年、27歳だったエーリク・エリクソンによって創設され、スウェーデンと世界の音楽シーンで活動してきました。2012年にスウェーデンのフレードリク・マルムベリが首席指揮者に選ばれ、エリクソンの後任として、各国の客演指揮者とともに合唱団を指揮しています。新しいアルバムでは、アメリカあるいはアメリカ生まれの作曲家の現代に作られた、近づきやすいスタイルのアカペラ作品によるプログラムを歌っています。サミュエル・バーバーは、「わたしのめざすのは、できるだけ多くの人にわかってもらえる、いい音楽を書くこと」と言い、《弦楽のためのアダージョ》《ヴァイオリン協奏曲》《ノックスヴィル:1915 年の夏》といったポスト=ロマンティシズムの管弦楽作品を多く作りました。《Reincarnations(生まれ変わり)》は、アントワン・オ・ラフテリ(1779-1835)のゲール語の詩をジェームズ・スティーヴンズ(1880-1950)が現代英語に訳したテクストによる「トリプティク」です。「男心をときめかせる詩」〈メアリー・ハインズ〉、不当に断罪された英雄の死を悼む〈アントニー・オデイリー〉、首のうしろで髪が小さくカールしている〈愛しいひと〉。バーバーの親しまれている合唱作品のひとつです。ジェフ・ビールは、ハリウッドでもっとも多くのフィルムスコアを手がけている作曲家のひとり。BIS Records のフォン・バール氏も気に入りの『ハウス・オブ・カード』(KKC-4144/5 / BIS SA-2299)の音楽で国際的に知られるようになりました。《The Salvage Men(救助人)》は、彼が個人的に経験した痛みを背景に書かれた作品です。オスカー・ワイルド(1854-1900)と「エミリ・ディキンソンやマリアン・ムーアのように、癖のある独自のやりかたで論理と言葉を楽しんでいる」といわれるケイ・ライアン(1945-)。「変質と、痛みに対するわたしたちの答えというテーマを考える、まったく新しい、今の時代の見方」とジェフ・ビールが考えた詩がテクストに使われています。ダニエル・ネルソンは、メリーランド州ベセズダで生まれ、6歳の時にスウェーデンに家族と移住。スウェーデン作曲家協会に属し活動しています。《The New Colossus(新しい巨像)》は、エマ・ラザラス(1849-1887)が自由の女神像からインスピレーションを得て書いた同名のソネットに作曲されました。「Not like the brazen giant of Greek fame…(ギリシャの有名な堂々たる巨像とは違い…)」。女神像、台座内部の博物館にプロンズ銘板として設置されているラザラスのソネット、そして、社会的な包括性という考え方の「尊厳と美」を伝えることが意図された作品です。エーリク・エリクソン室内合唱団の委嘱作。世界初録音です。各国の合唱団に親しまれている作曲家のひとり、エリック・ウィテカーは、2つの作品が歌われます。メキシコの詩人、オクタビオ・パス(1914-1998)の詩をミュリエル・ルークアイザー(1913-1980)が英訳した《A Boy and a Girl(少年と少女)》。《Three Songs of Faith(3つの信念の歌)》は、ノーザン・アリゾナ大学の音楽学校の100 周年記念に委嘱された作品です。ネオ=ロマンティックなハーモニーの歌、作曲者を眠れなくしたという詩に書いた歌、神に感謝する美しく陽気な歌。ウィテカーの個人的な信念と、霊的、不可知のものについての思いを共有するE・E・カミングズ(1894-1962)の詩がテクストに選ばれています。
エーリク・エリクソン室内合唱団、フレードリク・マルムベリ(指揮)、ソフィア・ニクラソン(ソプラノ)*、ロヴィーサ・シュデーン(ソプラノ)**/Eric Ericson Chamber Choir, Fredrik Malmberg(conductor)
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輸入盤
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困苦の時のミサ曲 - Mass in Troubled Times - (SACD Hybrid)
[BIS]
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(在庫1SET)
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ジョン・ピカード(1963-): 1-3. 3 つのラテン語のモテット(Three Latin Motets)(1983-87)〜アカペラ合唱のための 光より生まれし光よ(O nata lux)(SATB)(1985) 光の消ゆる前に(Te lucis ante terminum)(SSAA)(1987) 慈しみと愛のあるところ(Ubi Caritas et amor)(SATB)(1983) 4. おお大いなる神秘(O magnum mysterim)(2015)〜アカペラ混声合唱のための 5-7. オリオン座(Orion)(2004)〜トランペットとオルガンのための オリオン大星雲(Nebula) アルニタク(Alnitak) ベテルギウス(Betelgeuse) 8. めでたし海の星(Ave maris stella)(1992)〜アカペラ混声合唱のための 9. オジマンディアス(Ozymandias)(1983)〜アカペラ二重混声合唱のための 10. テッセラ(Tesserae)(2009)〜オルガンのための 11-16. 困苦の時のミサ曲(Mass in Troubled Times)(2018)〜18声のための 入祭唱(Introitus) キリエ(Kyrie) グローリア(Gloria) クレド(Credo) サンクトゥス(Sanctus) アニュス・デイ(神の子羊)(Agnus Dei)
※録音:2022年10月13&14日/セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教区教会(ハムステッド、ロンドン、イングランド)/制作:エイドリアン・ピーコック/録音エンジニア:ピート・スミス [74'30] ---------- SACD ハイブリッド盤。イギリスの作曲家ジョン・ピカードは、ウィリアム・マタイアスとルイ・アンドリーセンに学び、現在、ブリストル大学で作曲科の教授を務めています。一連のエネルギッシュな力のある管弦楽と器楽の作品で主に知られ、現在までに交響曲と弦楽四重奏曲を6 曲ずつ書いています。ナッシュ・アンサンブルが彼の室内楽作品を演奏した『アレッポの園芸商』(BIS SA-2461)は、2021年グラモフォン賞の現代音楽部門賞に選ばれました。 BBC シンガーズとマーティン・ブラビンズによる新しいアルバムではピカードが、ライフワークとする交響曲と室内楽曲の合間、1983年から2018年にかけて作曲した合唱作品が演奏されます。ブリストル大学在学中に課題として書いた〈光より生まれし光よ〉、シンプルな構造と明快なハーモニーの〈光の消ゆる前に〉、聖木曜日の聖歌の歌詞による〈慈しみと愛のあるところ〉の《3つのラテン語のモテット》。ブリストル大学のクリスマスキャロル・コンサートのために書いた《おお大いなる神秘》。直截的なハーモニーの語法に精巧なテクスチュアを加えた《めでたし海の星》。パーシー・ビッシュ・シェリーのエジプトのファラオ、ラムセス二世を題材にとったソネット《オジマンディアス》は、ピカードが19 歳の時に作曲されました。2018年の《ミサ曲》の足がかりとなる不協和音がすでに織りこまれた作品です。《困苦の時のミサ曲》は、ハイドンがナポレオン戦争中に書いた《ネルソン・ミサ(Missa in Angustiis)》からタイトルがとられました。カトリック神学教授ギャヴィン・デコスタが書いた、ミサ通常文と5つの言語による複雑なテクストに作曲された作品です。BBCシンガーズのために作曲され、2019年2月1日、ロンドンのセント・ピーターズ教会でアンドルー・グリフィスの指揮で初演されました。BBCシンガーズは、1924年にラジオ放送のために組織された合唱団です。イギリスの合唱音楽シーンの中心で活動をつづけ、ブリテンの《聖チェチーリア賛歌》やプーランクの《人間の声》などを初演しています。
BBCシンガーズ、マーティン・ブラビンズ(指揮)、クロエ・アボット(トランペット、フリューゲルホルン)、デイヴィッド・グード(オルガン)、スーザン・ビクリー(メゾソプラノ)[楽器 Trumpet: Van Laar Custom C/Flugelhorn: Van Laar Custom ]/BBC Singers, Martyn Brabbins(conductor)
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輸入盤
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オルソン:テ・デウム/ ラングレー:ミサ・ソレンネル - Otto Olsson: Te Deum -
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(在庫1SET)
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Otto Olsson: Te Deum, Op.25 Jean Langlais: Messe Solennelle (1950)
ケルスティン・エーク(指揮)オルフェウス室内O./テービ教会合唱団
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10030051
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輸入盤
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モーゼス・ペルガメント:合唱のためのコル・ニドライ(ペルガメント組曲) - Moses Pergament: Chamber Music -
[BIS]
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(在庫1SET)
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モーゼス・ペルガメント(1893-1977): 合唱のためのコル・ニドライ(ペルガメント組曲) フルートと弦楽のためのソナチネ ヴァイオリンのためのシャコンヌ ほか
Moses Pergament: Kol Nidre; A) Nu samlar Gud i sin hand; Sangen; B) Sonatina for flute and strings; C) Vem spelar i natten...; D) Liten svit for two recorders; E) Flute Sonata; F) Chaconne for violin; G) Pezzo per quattro flauti.
エリック・エリクソン(指揮)ストックホルム王立音楽院室内合唱団
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輸入盤
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オルフェイ・ドレンガル名演集 - OD Highlights -
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(在庫1SET)
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Orphei Drangar (The Serfs of Orpheus, Swedish male choir), leader: Eric Ericson, perform an international programme including music by Bartok, Peterson-Berger, David, Suchon, Richard Strauss, Milhaud, A) Verdi, AGounod, Svedbom, Alfven, Soderman, Wikander, Tormis, Reger, Barber, Bossi, Saint-Saens.
エリック・エリクソン(指揮)オルフェイ・ドレンガル
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