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価格(税込み) |
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51608013
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楽譜
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混声合唱ピース「明日(あした)の空」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 明日(あした)の空(4'30"") ---------- 関西学生混声合唱連盟の委嘱作品「歌は繋いだ手のように」が演奏された際のアンコール作品。 アンコールに相応しく、明るく爽やかな音楽。 グレード:初〜中級 演奏時間:約4分30秒
<まえがき> 2015年6月の関西学生混声合唱連盟第46回定期演奏会において、六大学合同演奏の委嘱作品「混声合唱とピアノのための『歌は繋いだ手のように』」が初演され、その演奏会のアンコール曲として書き下ろしたのがこの「明日の空」です。 「歌は繋いだ手のように」と同じく、詩はみなづきみのり先生。アンコール曲ということもあり、歌いやすく親しみやすいポップス調でというみなづき先生のご提案のもと、いただいた詩からメロディーがふわりと立ち上がり、私の感覚としてはかなりスムーズに、少ない日数で心地よく書き上げました。少しメランコリックなAメロから、柔らかで且つ確かな光が差し込み、力強くポジティブなサビへ。歌を歌うことの意義や喜びを心から感じられるような、また同時にどんな合唱団でも気軽に取り組める易しさと親しみやすさのある曲をと思い、書いた曲です。ぜひ幅広い世代の方に歌っていただけたら幸いです。(名田綾子)
名田綾子<br />
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51304015
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楽譜
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混声のための童謡名歌集「日本の四季めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 花【滝廉太郎】(3'00"") 2 夏は来ぬ【小山作之助】(1'50"") 3 夏の思い出【中田喜直】(4'00"") 4 ちいさい秋みつけた【中田喜直】(1'20"") 5 冬景色【文部省唱歌】(2'20"") ---------- よく知られて歌い継がれている童謡や唱歌を新しい視点でとらえ、従来になかった編曲集として纏めたもの。ジャズやポップスのリズムを取り入れるなど、元の曲に新鮮な風を吹きこみ、歌い手を楽しくさせること請け合いの編曲集である。編曲者の若い感性がとても瑞々しい。若い人から少し年配の方まで、古き良き日本の名歌を楽しく現代風に歌ってみませんか? グレード:中級 演奏時間=約12分30秒
名田綾子:編曲
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51404014
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「イタリア歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 サンタ・ルチア(3'30"") 2 女心の唄(2'00"") 3 帰れソレントへ (3'30"") 4 わが太陽よ(3'00"") 5 フニクリ・フニクラ(2'45"") ---------- 既刊の「日本の四季めぐり」で日本の名曲に新しい命を吹き込んだ編曲者が今回はイタリアの名曲に挑戦。「サンタ・ルチア」「女心の唄」「帰れソレントへ」「わが太陽よ」「フニクリ・フニクラ」の5曲を新しいテイストでアレンジした曲集。3拍子の曲を4拍子にしたり、ボサノバやサルサのリズムを取り入れたり、「フニクリ・フニクラ」には有名なあの歌詞が挿入されたりと遊び心も満点である。 グレード:中級 演奏時間=約14分45秒
名田綾子:編曲
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51912009
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「ドイツ歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. どうぶつたちのうた (4’30”) 〜かえるの合唱・ちょうちょう・ぶん ぶん ぶん・小ぎつね〜 2. 歌の翼に(久野静夫 訳/F.メンデルスゾーン曲) (3’10”) 3. ローレライ(近藤朔風 訳/F.ジルヒャー曲) (3’30”) 4. 3つの子守唄 (3’45”) 〜モーツァルト・ブラームス・シューベルト〜 5. ゆかいに歩けば(保富康午 詞/F.モーラー曲) (2’30”) ---------- 既刊の「日本の四季めぐり」イタリア歌めぐり」「フランス歌めぐり」に続く「歌めぐりシリーズ」の第4弾。 今回は誰でも知っているドイツの歌(歌詞は日本語)5曲からなる曲集である。 「どうぶつのうた」は「かえるのうた」「ちょうちょ」「こぎつねのうた」「ぶんぶんぶん」の4曲が登場。「歌の翼に」はオーソドックスなアレンジ。「ローレライ」はTake Fiveのリズムがベースに。「3つの子守唄」はモーツァルト、ブラームス、シューベルトの子守歌。終曲の「ゆかいに歩けば」は楽しく元気なアレンジである。 グレード:中級 演奏時間:約16分20秒 <まえがき> “古くから伝わる名歌にひとさじのスパイスを加え、新しい味付けで楽しむ”というコンセプトの「歌めぐり」シリーズ、この度「ドイツ歌めぐり」の初演を迎えることができました。今回は、クラシック音楽の礎を築いたドイツの大家たちへ敬意を表しつつ、幼い頃に誰もが口ずさんだであろうシンプルで可愛らしい民謡も織り交ぜ、ドイツ名歌の新たな楽しみ方を私なりに提案できればと思いアレンジしました。ドイツらしさも、ドイツらしからぬ意外性も、それぞれの曲の趣向を楽んでいただけたら幸いです。 1、どうぶつたちのうた J・S・バッハの〈トッカータとフーガ ニ短調〉で重厚な幕開け。その後〈平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 プレリュード〉の清らかなピアノの調べにのせて「どうぶつたち」が順に登場します。日本でも馴染み深い「かえるの合唱」「ちょうちょう」「ぶんぶんぶん」「こぎつね」。対位法的な手法や古典派ソナタ形式の展開部のような主題労作など、ドイツクラシック音楽の技法を用いて素朴な民謡が壮大なストーリーを紡ぎます。 2、歌の翼に メンデルスゾーンの美しい歌曲を、原曲の良さそのままにたっぷりと歌い味わいます。器楽でも演奏されることの多いこの曲、間奏部分はたとえば弦楽器のように、魅力的な“楽器としての声”の濃密なアンサンブルが聴かせどころです。 3、ローレライ 有名なドイツの歌ですが、心地よい6拍子のメロディーとは裏腹に歌詞の内容はかなり“不穏”です。その、穏やかならぬムード、波にさらわれそうな不安定感を、5拍子のジャズ〈テイク・ファイヴ〉とのコラボレーションで表してみました。曲集の中でもスパイスとなるような、異色の1曲です。 4、3つの子守唄 モーツァルト(フリース)、ブラームス、シューベルトの子守唄をメドレー形式で。全体の共通モチーフとして、ベートーヴェン〈エリーゼのために〉の半音の動きがちりばめられています。これは愛しい存在を想う象徴的なモチーフとして、また半音で繰り返す音型がとろりとろりと眠気を誘うようで、子守唄のイメージとリンクさせています。 5、ゆかいに歩けば 曲集を締めくくる、明るくはつらつとしたマーチ。「ひるね」の部分では子守唄の音型がちらりと顔を覗かせ、最後には再び「どうぶつたち」も登場して賑やかなフィナーレに!(名田綾子)
名田綾子:編曲
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51612020
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「フランス歌めぐり」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 王の行進〈門馬直衛/フランス民謡〉(2'50"") 2. 小さな木の実〈海野洋司/G.ビゼー〉(3'30"") 3. ホフマンの舟歌〈堀内敬三/J.オッフェンバック〉(4'05"") 4. クラリネットをこわしちゃった〈石井好子/フランス民謡〉(1'50"") 5. きらきら星〈武鹿悦子/フランス民謡〉(4'15"") ---------- 既刊の「イタリア歌めぐり」に続く、新しい「歌めぐり」シリーズ。 今回は誰でも知っているフランスの歌(歌詞は日本語)5曲からなる曲集である。 ラヴェルの「ボレロ」の冒頭から始まる「王の行進」、ハバネラのリズム(カルメン)にのった「小さな木の実」、サティの音楽に導かれた「ホフマンの舟歌」、軽快でコミカルな「クラリネットをこわしちゃった」、そして「きらきら星」は有名なピアノ曲で始まり、終わりは・・・。今回も趣向をこらした楽しい編曲になっている。 グレード:中級 演奏時間:約16分30秒
<まえがき> 「日本の四季めぐり」(2011年女声・2013年混声)、「イタリア歌めぐり」(2013年混声・2015年女声)に続く、歌めぐりシリーズ第3弾「フランス歌めぐり」がこの度刊行の運びとなりました。 「四季めぐり」は私の合唱デビュー作品でもあり、このシリーズが多くの方に歌われ広がっていくのはこの上なく嬉しく、ありがたいことです。古くから伝わる名歌にひとさじのスパイスを加え、新しい味付けで楽しむというコンセプトは、日本・イタリアに続く今回のフランスでもさらに色濃くなっています。 フランス民謡というのは、実際聴いてみると知っているのですが意外と思い浮かぶものが少ないような気がします。シンプルでコンパクト、しかしやはりフランスらしい奥行きを感じさせるような旋律が多くありました。今回は、フランスを代表する作曲家ラヴェル、ドビュッシー、サティ、ビゼーなどの香りをまとわせた、フランスならではのアレンジになっています。 「始めと終わりはラヴェルのボレロで」という素敵なアイデアをいただき、1曲目と5曲目はオプションでスネアドラムを入れています。ピアノだけでも演奏できますが、スネアが入るとグッと臨場感と迫力が増しますので、可能でしたらぜひ加えて演奏してください。 1. 王の行進 ボレロ(風)のオープニングから、徐々に「王の行進」の旋律が浮かび上がってきます。 「王の行進」はフランス南部プロヴァンス地方に伝わる民謡で、ビゼーの劇付随音楽「アルルの女」の中で引用さ れています。 2. 小さな木の実 ビゼーの歌劇「美しきパースの娘」の中の〈セレナード〉が元になっています。 ハバネラの音型を背に、どこかノスタルジックで影のある、ウエットなアレンジに。 3. ホフマンの舟歌 この曲のやわらかく甘い旋律を、あえてサティの「ジムノペティ」と組み合わせてみたら意外とフィット。 全体的にややシュールで浮遊感のある、不思議な舟歌に。 4. クラリネットをこわしちゃった 思い切りコメディ!の一曲。クラリネットの壊れっぷり、「ぼく」の慌てっぷりを痛快に! 5. きらきら星 あまりに有名なこの曲、発祥はフランスのシャンソンで、後に英語の詩がつけられたものです。 星、のつながり(?)で「月の光」(ドビュッシー)とペアリング。原曲とは違う感覚の3拍子に乗って、やがて ボレロの大団円へ。(名田綾子)
名田綾子:編曲
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51407005
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楽譜
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混声合唱ピース アナと雪の女王より「Let It Go〜ありのままで〜」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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混声合唱ピース アナと雪の女王より「Let It Go〜ありのままで〜」混声4部 ---------- 世界中を感動の渦に巻き込んだディズニー映画「アナと雪の女王」より、主人公エルサが歌う挿入歌を混声4部合唱にアレンジしました! 原曲のイメージをそのままに、どのパートも歌いやすいように配慮しています。アンコールなどで演奏すれば、会場と一体となって盛り上がれること間違いな し!ピアノ伴奏付。 グレード:初-中級 演奏時間:4分 編成:P混4
名田綾子:編曲/R.Lopez K.A-Lopez:作曲
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51604010
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楽譜
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ミサ曲第1番「日本から」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Kyrie(2'50"") 2. Gloria (4'20"") 3. Sanctus - Benedictus(4'35"") 4. Agnus Dei(3'45"") ---------- 混声合唱団鈴優会の25周年を記念して委嘱・初演された作品。 作曲者は合唱指揮者ではあるが、数々の宗教作品のレパートリーを演奏するなかでの経験が生かされた「歌いたくなる」ミサ曲である。 Credoを持たない「ミサ・ブレヴィス」形式のミサ曲で、日本的な旋律やポップなワルツのようなメロディなどが特徴的である。 日本人ということを意識し作曲されたことから「日本から」というタイトルが付けられた。 グレード:中級 演奏時間:約15分30秒
<まえがき> このミサ曲は混声合唱団鈴優会第25回定期演奏会の記念作品として委嘱されたものです。合唱指揮が活動の中心である私ですが、これまでにも時々小品などを発表する機会があったので、合唱団のメンバーが第25回という節目を迎えるにあたり、作曲の機会を与えてくれました。 古今東西のミサ曲の演奏経験から、国や時代を超えた「祈り」の持つ普遍性を、いつも感じています。その普遍性を信じながら、このミサ曲の中には日本人としての音楽を意識し、日本的な旋律を主題としたり、日本の神事や風習から着想を得たりした部分があるので、「日本から」という副題を添えました。しかし、「日本」を表現の中心に据えた音楽ではなく、あくまで「祈り」の音楽であり、この曲を通じて合唱を楽しむこと(歌うこと、聴くこと)が「祈り」となり、心の平安につながることを、作曲者として「祈る」ばかりです。(名島啓太)
名島啓太
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52508002
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「Duo Seraphim」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Duo Seraphim 5'20"" ---------- 2025年8月、作曲者自身が指揮する「合唱団ユートライ(新潟県)」にて初演。6枚の羽をもつ「熾天使セラフィム」に由来して、混声6部(女声4部+男声2部)で作曲。混声6部だが、美しいメロディーと親しみやすい和声で書かれているため、とても取り上げやすい作品。クライマックスは、神を賛美する言葉と、煌びやかな音楽で歌い上げられる。 演奏時間:約5分20秒 ピアノ伴奏付き グレード:中級 編成:P混6
名島啓太
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51806016
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楽譜
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混声合唱曲「今日もひとつ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 今日もひとつ (3’40”) ---------- 名島啓太 指揮者生活30周年記念の演奏会の合同演奏のために実行委員会が委嘱し初演された作品。 「みんなで愛唱できるような親しみやすく平易な日本語の曲」を、という思いで付曲された。 詩に出てくるふとした感情の揺らぎを転調で表現し、「よろこび」「悲しみ」「今日もひとつ」などの言葉のフレーズは全曲を通じて幾度となく現れ、聴く人の心に残る作品である。 グレード:初?中級 演奏時間:約18分20秒 <まえがき> 「今日もひとつ」は、「名島啓太とみんなの30年〜指揮者生活30周年記念演奏会〜」というコンサートの出演者による全員合唱のために書いた作品です。 人間は生きていれば日々様々な出来事があり、様々な感情に揺れ動きながら歩んでゆくわけですが、日ごろから合唱音楽を楽しむ人には、決まった曜日の決まった時間に練習に行くと、そこには歌の仲間たちが集っているという、奇跡のような時間が待っているのです。それが平凡な日常であるということは、何と幸せなことでしょう! 特別な演奏会の準備過程で、改めて気付いたこの気持ちを大切にしたく、これまで合唱を通じて出会った全てに、心からの感謝をこめて書きました。 11の合唱団のメンバー総勢約250人と岩井智宏さんのピアノによる初演は、温かく感動的なものでした。(名島啓太)
名島啓太
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52208011
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楽譜
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四声のミサ曲(ミサ曲第2番)
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Kyrie (4’30”) 2. Gloria (4’00”) 3. Sanctus (2’15”) 4. Benedictus (2’00”) 5. Agnus Dei (2’45”) ---------- 2022年1月、混声合唱団鈴優会第31回定期演奏会にて初演。 コロナ禍で社会の「分断」が多くの場で指摘されたが、新たな「一致」を「和=ハーモニー」と考え、平安を祈りながら作曲した。今回のミサ曲はこれ以上の分断を生まないという象徴として、4パートより多くの分割(Division)がない、ささやかな「四声のミサ曲」となった。ルネサンス風の模倣様式・教会旋法を織り交ぜながら、親しみやすい旋律が印象的である。少人数の合唱団でも取り組みやすく、アンサンブル・コンテストなどでも歌いたい作品である。 グレード:初〜中級 演奏時間:約15分30秒 <まえがき> 「分裂のある所に、一致を。」 これはアッシジの聖フランシスコの平和の祈りの一節です。音楽に出来ることは限られたことかもしれませんが、コロナ禍における社会の分断は各方面で指摘されており、祈りの言葉の中の「一致」を「和=ハーモニー」と置き換え、コロナの収束や世界の平安を祈りながら作曲しました。作曲する上で、とてもささやかなことではあるのですが、分断がこれ以上進まないことを祈る象徴として、四つのパートそれぞれが一か所もDivision(分割)しないように書きました。したがって私が今回作曲した2つ目のミサ曲は「四声のミサ曲」となりました。 以上は、初演時のパンフレットに寄せた文章の一部です。その後ウクライナで戦争がはじまりました。音楽が直接戦争を止めることや、命を救うことは出来ない無力感を改めておぼえましたが、合唱は複数の人間の声が楽器ですので、合唱することは生きることそのものであり、人とのつながりそのものであることを考えると、世界中に起きている諸課題の解決へのヒントを合唱は含んでいるようにも思います。 歌う人どうしがお互いの声をよく聴き合って、楽しみながら心通わせて演奏し、聴いてくださる方の心に優しく温かなものが広がることを祈って作曲しました。それがたとえ、あまりにささやかなことだとしても、平和な社会に至る道筋からは逸れていないと信じて。(名島啓太)
名島啓太
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51905007
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「三つのモテット」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Ave verum Corpus (3’10”) 2. Tantum ergo (3’00”) 3. O salutaris (2’50”) ---------- 聖体を賛美するモテットを3つ集めた曲集。 「Ave verum Corpus」「Tantum ergo」「O Salutaris」の3曲。 演奏する際はこの曲順が望ましいが、別々の機会に作られた事もあり、単体での演奏も全く問題ない。 グレード:中級 演奏時間:約9分 <まえがき> この3曲はそれぞれ別々の演奏機会のために作曲しましたが、いずれも聖体を賛美する音楽です。 《Ave verum Corpus》 テクストの脚韻を旋律に生かしつつ、イエスの生涯を音楽で静かにたどっていきます。後半は冒頭旋律が変奏され高らかにイエス・キリストを讃え、同じく冒頭主題の変形で ある「Amen」を繰り返し、静かに曲を閉じます。 《Tantum ergo》 素朴な旋律を歌い進めるうちに、宗教的感情が次第に熱を帯び、最後は恍惚に至る、そんな心の中にあるイメージを表現できる音を探しました。 《O salutaris》 混声合唱から男声合唱への流れは、天に向かって祈る叫びが地上にこだまするようなイメージ。ここでは祈りを通じ、希望と力を得た人間の明るさまで表現したいと思って書きました。(名島啓太)
名島啓太
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52504003
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲「春が来たなら」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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春が来たなら (3’20"") ---------- 2024年12月2日、作曲者が指揮する「合唱団ユートライ」第40回定期演奏会の記念作品として初演。ひっそりと春を思う静かな作品。若くして亡くなった立原道造の春に対する思いが、音楽を通して伝わってくる。無伴奏作品のためやや難易度が高いが、アンコールにふさわしい1曲。 グレード:中級 演奏時間:3分 編成:混4
名島啓太
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50000388
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楽譜
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ア・カペラ混声合唱のための「ELEGIA(エレジア)」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ELEGIA 奇妙な肖像(A STRANGE PORTRAIT) 春のガラス(THE GLASS OF SPRING) 秋のスピイド(THE SPEED OF AUTUMN) ソルシコス的夜(A ZORCICOS-LIKE NIGHT) ---------- 作曲者が長年あたためていた北園克衛のシュールなテキストが使用されています。「ELEGIA」「奇妙な肖像」「春のガラス」「秋のスピイド」「ソルシコス的夜」の5曲。 グレード:中-上級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
木下牧子
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50000390
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楽譜
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ア・カペラ混声合唱のための「春の予感」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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春の予感 : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" キンポウゲの草むら : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'15"" 虹 : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" 星の話し : 今成敏夫 詩 : 混4 : 3'15"" 高原列車 : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'00"" たそがれ : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" 冬の小さな旅人たち : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'30"" シュプール : 今成敏夫 詩 : 混4 : 2'00"" ---------- 四季によって彩を変えていく自然の姿を、季節ごとに2曲ずつ集めて合唱によって表現された作品。ハーモニーの美しさがア・カペラによってさらに際立っている。 グレード:中級 演奏時間:約20分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
木下牧子
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51202011
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楽譜
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混声合唱とパイプオルガンのための 「鴎」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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鴎 ---------- 以前は「光はここに」に収録されていたが、改訂に伴い分冊。広く愛唱されている「?」のパイプオルガン伴奏版。 グレード:中級 演奏時間=約4分
木下牧子
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51202010
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楽譜
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混声合唱とパイプオルガンのための 「光はここに(改訂版)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 序の歌(5’10”) 2 鳥啼くときに(3’50”) 3 ひとり林に…(3’30”) 4 何処へ?(3’00”) 5 この闇のなかで(4’00”) 6 アダジオ(2’45”) ---------- 長野・松本のハーモニーホールの委嘱による混声合唱とオルガンのための組曲。オルガンの特性を活かした音の持続感が印象的な作品である。終曲に向かっての高揚感、そして天上から降り注ぐ光のシャワーのような終曲は聴くもの全てに崇高な感動を与える。 改訂版では強弱や微妙なアーティキュレーションを変更。2011年2月にオーケストラ伴奏が初演されたのを機に、オルガン版でもオーケストラ版でも共通に使えるように配慮したものである。 グレード:中級 演奏時間=約22分15秒
木下牧子
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50711010
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楽譜
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混声合唱ピース いま!
[カワイ出版]
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(在庫3冊)
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いま! ---------- 2007年4月に開催されたJoint Concert in Brass 2007 新潟の委嘱による女声合唱と吹奏楽のための作品を混声合唱版にリメイクした作品。 本作はピアノ伴奏であるが、中学・高校での吹奏楽と合唱のコラボレーションを念頭に書かれており吹奏楽譜(スコアとパート譜)はカワイ出版でレンタルを行う。紙にはコピーガードを施している。
木下牧子
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50000383
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楽譜
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混声合唱曲 オンディーヌ [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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オンディーヌ : 吉原幸子 詩 : P混4 : 8'30"" ---------- 吉原幸子の詩集「オンディーヌ」の第1章をテキストとし、詩の妖艶な雰囲気をグリッサンドやポルタメントを使って描き出した秀作。音楽的にはやや高度であるが、すでにコンクールの自由曲として話題騒然。 グレード:中〜上級 演奏時間:約8分45秒
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
木下牧子
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50000386
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楽譜
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混声合唱曲「邪宗門秘曲〔改訂新版〕」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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邪宗門秘曲 : 北原白秋 詩 : 約9分 ---------- 従来の作品のイメージと異なる単一楽章による作品。この改訂で白秋の世界がより明確に表現されている。息の長いフレージングが特徴の作品。ピアノ伴奏付。 グレード:中級 演奏時間:約9分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
木下牧子
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51009011
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楽譜
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混声合唱曲集「にじ色の魚」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 にじ色の魚《村野四郎》(2'40"") 2 ひとり林に…《立原道造》(3'10"") 3 湖 上《中原中也》(2'30"") 4 あ お《谷川俊太郎》(3'00"") 5 お早うの朝《谷川俊太郎》(4'00"") 6 いつかどこかで《山本一徹》(4'00"") ---------- ここ6〜7年ほどで書きためたアンコールピース等を1冊の混声合唱曲集。曲集として全曲通して歌っていただけるように配慮されている。前半の3曲はア・カペラ。美しい日本語でフレーズに流れを作って欲しい作品。後半3曲はピアノ付き。「あお」はアンコールには珍しい短調の曲。残り2曲はアップテンポで歌いあげる作品となっている。 A4判/56頁 グレード:中級
木下牧子
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