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11112023
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輸入盤
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シェバーリン:合唱作品集 - SHEBALIN, V.Y.: The Complete A Cappella Choral Cycles -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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5つのア・カペラ合唱曲 Op. 42/5 A Cappella Choruses, Op. 42 09:09 1. No. 1. Message to the Decembrists 2. No. 2. Song about Stenka Razin 3. No. 3. The Winter Road 4. No. 4. Chattering Magpie 5. No. 5. Echo 5.
M. レルモントフの歌詞による3つのア・カペラ合唱曲 Op. 47/3 A Cappella Choruses to Words by M. Lermontov, Op. 47 03:01 6. No. 1. The Warrior's Grave 7. No. 2. The Sail 8. No. 3. The Cliff
A. ソフロノフの歌詞による3つのア・カペラ合唱曲 Op. 44/3 A Cappella Choruses to Verses of A. Sofronov, Op. 44 02:30 9. No. 1. Immortelle 10. No. 2. The Wild Grapevine 11. No. 3. Wormwood
M. タンクの歌詞による6つのア・カペラ合唱曲 Op. 45/6 A Cappella Choruses to Words by M. Tank, Op. 45 01:38 12. No. 1. The Cossack urged on his steed 13. No. 2. A Mother's oughts of her Son 14. No. 3. The Skylark 15. No. 4. To a Birch Tree 16. No. 5. Spring Beauty 17. No. 6. Over the Burial-Mounds
M. イサコフスキーの歌詞による4つのア・カペラ合唱曲 Op. 50/4 A Cappella Choruses to Words by M. Isakovsky, Op. 50 01:32 18. No. 1. Let every Hour be Happy! 19. No. 2. The Oak 20. No. 3. It is fine to stroll in spring 21. No. 4. Autumn
モルダビアの詩人の詩による3つの合唱曲 Op. 52/3 Choruses to Verses by Moldavian Poets, Op. 52 01:31 22. No. 1. Twilight in the Valley 23. No. 2. The Poplar 24. No. 3. Mariora is going away
トゥー・マイ・グランドチルドレン Op. 57/To My Grandchildren, Op. 57 00:44 25. No. 1. In the Orchard 26. No. 2. The Bee 27. No. 3. Raindrops 28. No. 4. Summer is here
イン・ザ・フォレスト・クリアリング Op. 59/In the Forest Clearing, Op. 59 00:51 29. No. 1. The Snowdrop 30. No. 2. The Lily-of-the-Valley 31. No. 3. The Violet 32. No. 4. The Buttercup 33. No. 5. The Forget-Me-Not 34. No. 6. The Dandelion 35. No. 7. The Carnation
36. グリンカ - オウ、マイ・ドーン!/Glinka: Oh, my Dawn! 03:03
ルースカヤ音楽院チェンバー・クワイア・ソロイスツ/ホンジンスキー
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11511030
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輸入盤
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ファルカシュ:合唱作品集 - FARKAS, F.: Choral Music -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-5. ミサ曲 第2番「聖マルガリータに敬意を表して」(1964-1968) 6. 彼の本の墓碑銘(1960) 7. 聖エメリーへの賛歌(1977) 8. ルバイヤート(1985) 9. 聖エリザベス(1981) 10. エマオ(1985) 11. めでたし海の星よ(1999) 12. 我は神の大天使(1949) 13. この納屋で(1950) 14. 羊飼いたちよ、羊のもとを離れ(1948) 15. 真夜中に来て(1948) 16-26. クリスマス・カンタータ(1970)
※録音 2015年1月24-25日 ロンドン ハムステッド・ガーデン・サバーブ St Jude-on-the-Hill/6-14.16-26…初録音 ---------- ハンガリーの近現代音楽の探求を続けるTOCCATAレーベルの自信作、フェレンツ・ファルカシュ(1905-2000)の合唱作品集です。ブダペスト音楽アカデミーで学んだ後、ローマに留学。ここでレスピーギに作曲を師事し、ウィーンとコペンハーゲンで「映画音楽作曲家」として活動したファルカシュ。その作品は壮大で、美しいメロディに満たされたものです。この合唱作品集には、1940年代から晩年1999年の作品までを収録。壮麗な「ミサ曲第2番」や、瞑想的な雰囲気を持つ「めでたし海の星よ」などの、多彩な表情を持つ曲を聴くことができます。いくつかの作品はクリスマスのためのものであり、20分ほどの「クリスマス・カンタータ」は短いながらも、ハンガリーの民謡が織りこまれた充実の音楽劇となっています。
アスコルタ(声楽アンサンブル)、ヘレン・スミー(オルガン)[16.24.24-26]、アスコルタ室内アンサンブル[1-5.16-17]、ピーター・ブロードベント(指揮)
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11703018
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輸入盤
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ボリス/ザンボーニ:合唱作品集 - Choral Music - BOLIS, S. / ZAMBONI, G. -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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5 Assoluzzione (excerpts) 1. No. 1. Subvenite sancti 2. No. 2. Qui Lazzarum resuscitasti 3. No. 5. Libera me Domine
4. Jesu quaeritis Nazarenum 5. Splende fredda luna 6. O memorie funeste 7. Ave Maria 8. O come se' gentile 9. Laudate pueri Dominum 10. Miserere
Allettamento terzo 11. I. Adagio 12. II. Allegro 13. III. Allegro
14. Oculi omnium 15. Allettamento secondo: II. Andante 16. Feritevi, ferite 17. etanie della Madonna Santissima
※録音: 9-11 June 2015, Chapel of St. Mary ---------- イギリスの王家に生まれながらも、王位奪還をせず、ローマの教皇領の枢機卿として生涯を全うしたヘンリー・ベネディクト・ステュアート(1725-1807)。17世紀の反革命勢力「ジャコバイト」は彼をイングランドとアイルランドの王であると見做したものの、本人はそれを認めることはなく、結婚もしなかったため、彼の代で血筋が途絶えてしまったことでも知られます。このアルバムは、枢機卿時代の彼に仕えた数多くの作曲家たちの作品が集められていますが、そのほとんどは現在忘れられてしまった人ばかり。しかし、どれもバロックの時代から古典派への橋渡しとなる魅力的な作品で、彼が「穏やかな枢機卿」として讃えられていたかがわかります。
カペラ・フェーデ/ハルモニア・サクラ
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11609024
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輸入盤
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ローズ:合唱作品集 - ROSE, B.: Choral Music -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1. 聖セシリアのための饗宴の歌(1975) 2-4. 3つのアディソン讃歌(1978)《全てのあなたの憐れみを/主はわが牧草地/高く広々とした大空》 5-6. 夕べのカンティクル ハ短調(1968)《マニフィカート/ヌンク・ディミティス》 7-8. チチェスターの時課(1994)《マニフィカート/ヌンク・ディミティス》 9. 鐘(1974) 10. ウェストミンスターの橋を通って(1990) 11. あなたが話すことができるなら(1993) 12. ゆっくり、ゆっくり、新鮮な泉(1939) 13. マグダレン合唱団のためのライン(1981) 14-15. 2つのキャロル《キリストの幼時/祝福された女性の子守歌》 16. 見よ、私は全てを新しくする(1997) 17. 主への祈り(1957) 18. リリエ・アグリコラ(1980) 19. 主よ、私は愛する(1957) 20. モーゼの律法を与える神よ(1987) 21. 主の賛美(1949) [※7.10.11.12.13.16.18.20…初録音]
※録音 2016年2月1-3日 エストニア タリン,メソジスト教会 ---------- CHANDOSレーベルなどに幾つか録音がある指揮者グレゴリー・ローズ。彼の父バーナードは20世紀後半のイギリスにおける優れた合唱作品の作曲家として知られています。このアルバムはバーナード(1916-1996)の生誕100年を記念してリリースされたもので、どの作品も英国大聖堂の伝統を継承した、控え目ながらも時に爆発的なパワーを有した素晴らしい響きを持っています。合唱を担っているのは世界的にも水準が高いことで知られるエストニア・フィルハーモニー室内合唱団。複雑なスコアをいとも容易く、また優しく歌い上げています。指揮はもちろんグレゴリー・ローズによるもので、世界初録音も数多く含まれた貴重な1枚です。
エストニア・フィルハーモニー室内合唱団/エネ・サルメー(オルガン)/グレゴリー・ローズ(指揮)
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11609025
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輸入盤
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フラー:エニグマ/ヴォイシズ-スティル/…コールド・アンド・カーム・アンド・ムーヴィング
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-6. 無伴奏混声合唱のためのエニグマ I-VI エニグマ I(2006) エニグマ II(2008) エニグマ III(2008) エニグマ IV(2010) エニグマ V(2012) エニグマ VI(2013)》 7. 混声合唱とアンサンブルのための「voices ‐ still」 8. フルート、ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための「… cold and calm and moving」
※録音 2014年9月6.7.28日 フィンランド,エスポー セッロサリ ---------- スイスに生まれ、現在はウィーンに拠点を置く現代作曲家ベアト・フラー(1954-)の作品集。彼は人間の声の可能性を追求し、いくつかの面白い作品を書いています。レオナルド・ダ・ヴィンチのテキストを用いた「6つのエニグマ」は力強いアカペラで歌われますが、時としてロマンティックな響きを纏いながら、柔らかい感触を聴き手の耳に残していきます。古代ローマの詩人ウェルギリウスのラテン語の詩をフラー自身がドイツ語に翻訳したテキストによる「voices ‐ still」では自在なアンサンブルと声の共演が楽しめます。器楽のみの「… cold and calm and moving」はタイトルの通り冷たく静かな作品で、断続的に聞こえるハープの響きを縫って、各楽器が思い思いの歌を奏でていきます。
ヘルシンキ室内合唱団/ウーシンタ・アンサンブル/ニルス・シュヴェッケンディーク(指揮)
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11706009
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輸入盤
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ラッソ:5声のレクイエム/モテット集
[Toccata Classics]
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(在庫2SET)
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1. 私は復活であり(プレーンチャント) 2. 私の心は死ぬほど悲しい
[5声のレクイエム] 3. Requiem aeternam 4. Kyrie eleison 5. モテット「主よ、私の罪は」
[5声のレクイエム] 6. Absolve Domine 7. Domine Jesu Christe 8. Hostias 9. モテット「たくさんの兄弟たち」
[5声のレクイエム] 10. Sanctus-Benedictus
11. ジョン・ベネット(1725-1784):嘆きたまえ、わが眼よ
[5声のレクイエム] 12. Agnus Dei 13. Lux Aeterna
14. モテット「わが声をきけ」 15. モテット「キリストよ、汝はたたえられん」 16. マーゴットはぶどう畑を耕す 17. モテット「あなたに向けてわが魂を」
[60:48]
※録音 2016年7月3-6日 Grace Church on-the-Hill, Forest Hill, Toronto/5.9.17…初録音/2.3-5.11.14…このヴァージョンにて初録音 ---------- 後期ルネサンスのフランドル楽派に属する作曲家オルランド・ディ・ラッソ。16世紀末のヨーロッパにおいて、最も影響力の強かった作曲家とされ、1570年には神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン2世から貴族に取り立てられるほど名声を博していました。彼はほぼ60曲のミサ曲を遺しましたが、この「5声のレクイエム」はほとんど演奏されたことがありません。ここでは金管を伴う初の演奏が行われており、とりわけサックバットの深く落ち着いた音色が作品を彩っています。レクイエムの進行には同じく死を悼むための数々のモテットが織り込まれるという構成で演奏されています。
ケンブリッジ・ガートン大学合唱団…1.3-4.6-10.12.13.14.17/ロンドン・ギルドホール・ヒストリック・ブラス…2-8.10.12.13.14.17/ルーシー・モレル(オルガン)…3-4.6-8.10-13.16.17/ガレス・ウィルソン(指揮)
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11712037
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輸入盤
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ラッソ:Pro Triduo sacro in nocturno II, III (聖週間のためのレスポンソリウム) - Responsories for Holy Week -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1. In secundo nocturno(Maundy Thursday):Amicus meus 2. In secundo nocturno(Maundy Thursday):Judas mercator pessimus 3. In secundo nocturno(Maundy Thursday):Unus ex discipulis meis 4. In tertio nocturno(Maundy Thursday):Eram quasi agnus 5. In tertio nocturno(Maundy Thursday):Una hora 6. In tertio nocturno(Maundy Thursday):Seniores populi 7. In secundo nocturno(Good Friday):Tamquam ad latronem 8. In secundo nocturno(Good Friday):Tenebrae factae sunt 9. In secundo nocturno(Good Friday):Animam meam dilectam 10. In tertio nocturno(Good Friday):Tradiderunt me 11. In tertio nocturno(Good Friday):Jesum tradidit impius 12. In tertio nocturno(Good Friday):Caligaverunt oculi mei 13. In secundo nocturno(Holy Saturday):Recessit pastor noster 14. In secundo nocturno(Holy Saturday):O vos omnes 15. In secundo nocturno(Holy Saturday):Ecce quomodo moritur justus 16. In tertio nocturno(Holy Saturday):Astiterunt reges terrae 17. In tertio nocturno(Holy Saturday):Aestimatus sum 18. In tertio nocturno(Holy Saturday):Sepulto Domino
※録音: 13-15 January 2003, S. Maria Incoronata Church, Martinengo, Bergamo, Italy ---------- 1580年頃、ディ・ラッソ(ラッスス)が、当時の彼の雇用主であったとされるバイエルン公アルブレヒト5世の宮廷における礼拝堂の聖務週間のために作曲したレスポンソリウム集。独唱者と合唱が交互に歌う形式で、その少し前まで白熱していた『トリエント公会議』の制約(例えば“歌詞の聞きとれない音楽は書いてはいけない”など)を守ったテキストが用いられています。復活祭の物語と人間の悲劇が絶妙な音楽で描かれた名作を、最新の比較校訂版による演奏で。
アルス・カンティカ/マルコ・ベッリーニ(指揮)
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12111015
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輸入盤
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アルドゥアン:4声の無伴奏ミサ曲集 2 - HARDOUIN, H.: 4-Part A Cappella Masses (Complete), Vol. 2 -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-8. ミサ曲第2番『主に向かって新しい歌を歌え』 Kyrie Gloria Credo Sanctus O salutaris hostia Benedictus Agnus Dei Domine salvum fac 9-16. ミサ曲第5番『神の御名をほめたたえよ』 Kyrie Gloria Credo Sanctus O salutaris hostia Benedictus Agnus Dei Domine salvum fac 17-24. ミサ曲第6番『聖なる歌でほめたたえよ』 Kyrie Gloria Credo Sanctus O salutaris hostia Benedictus Agnus Dei Domine salvum fac ---------- フランス後期バロックの作曲家アルドゥアン(1727-1808)。彼は質素な家庭に生まれ8歳の時にランスの大聖堂聖歌隊員となり音楽教育を受けました。その後は神学校に入り、1751年には正式な聖職禄を受け、合唱団の音楽監督を引き受けます。1749年からランスの新しい音楽アカデミーの監督を務めましたが、宗教的な典礼を大切にしていたアルドゥアンは、世俗音楽の需要の高まりに反発し、1773年にはこの地位を退いてしまいます。この「4声の無伴奏ミサ曲集」は1772年に出版された6曲からなるミサ曲集で、革命前のフランスで広く流通していたもの。現在ではほとんど演奏される機会がありませんが、ティモシー・J・クリューガーが指揮するセント・マーティン室内合唱団が見事に作品をよみがえらせています。
セント・マーティン室内合唱団/ティモシー・J・クリューガー(指揮)
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12008017
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輸入盤
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ライト:宗教合唱曲集 - WRIGHT, C.: Sacred Choral Music -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-2. マニフィカトとヌンク・ディミティス (1993, rev.1993) Magnificat Nunc dimittis 3. 聖処女から生まれし幼子 (1996) 4. 永遠の星 (1998) 5. ばらの冠 (1975)) 6. 悔い改めの祈り (2005) 7. 救いの讃美歌 (1999, rev.2010) 8. 思い出に (2001) 9-12. ミサ・ブレヴィス (2009) Kyrie Gloria Sanctus Agnus Dei 13. 命のパン (2004) 14. 完璧な恵み (2016) 15. わたしは深き水底にいる (2016) 16. 平和への祈り (1983) 17. 主において常に喜びなさい (2004)
※録音: 22-23 June 2019, Chapel of Tonbridge School, Kent, Tonbridge, England, UK ---------- イギリス、サフォーク出身のクリストファー・ライト(1954-)の宗教的合唱作品集。ライトは、イギリス大聖堂の伝統を継承し、ブリテンやウォルトンの流れを汲む作品を発表する作曲家。室内楽曲では前衛的な音を好んで用いますが、宗教曲やオルガン曲では、時折刺激的な音を交えることはあるものの、聴衆に直接届くことを目的とした美しい音楽を書いています。
カンティクム、ジュリアン・トーマス (オルガン)、マーク・フォークゲン (指揮)
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11804008
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輸入盤
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カルドーソ/ブリート/モラーゴ:宗教的合唱曲集 - Choral Music (Sacred) - CARDOSO, M. / BRITO, E. de / MORAGO, E.L. -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1. カルドーソ:8声のマニフィカト…初録音 2. デ・ブリト:サンクタ・マリア…初録音 3. ロペス・モラゴ:Commissa mea pavesco…初録音 4. カルドーソ:第2旋法によるミサ-第1曲:キリエ…初録音 5. カルドーソ:第2旋法によるミサ-第2曲:グローリア…初録音 6. カルドーソ:Ecce mulier Chananea 7. カルドーソ:第2旋法によるミサ-第3曲:クレド…初録音 8. 作者不詳:Obra de Segundo Tom…初録音 9. カルドーソ:Aquam quam ego dabo 10. カルドーソ:第2旋法によるミサ-第4曲:サンクトゥス…初録音 11. カルドーソ:第2旋法によるミサ-第5曲:ベネディクトゥス…初録音 12. カルドーソ:Sitivit anima mea…このヴァージョンにて初録音 13. カルドーソ:第2旋法によるミサ-第6曲:アニュス・デイ…初録音 14. カルドーソ:Non mortui…このヴァージョンにて初録音 15. 作者不詳:Passo de Segundo Tom…初録音 16. カルドーソ:4声のマニフィカト…初録音 17. マガリャエス:Commissa mea pavesco…このヴァージョンにて初録音
※録音:2017年7月13-16日 Ushaw College, Durham ---------- ポルトガルのルネサンス期に活躍したカルドーソのミサ、宗教曲集。カルメル女子修道会のオルガニストとして活躍した彼は、パレストリーナのポリフォニー様式を踏襲し、厳格な様式による作品を残しましたが、その大部分は1755年のリスボン大地震とその際の出火によって失われてしまったとされています。彼の合唱作品は複雑な書法と豊かな和声によって書かれていますが、演奏が困難なせいか、現代の合唱団もあまり取り上げることがありません。このアルバムはカルドーソの「第2旋法によるミサ曲」初録音であり、ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団が素晴らしいハーモニーで作品を歌い上げています。
ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団、ヒストリック・ブラス・オブ・ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック、ルーシー・モレル(オルガン)、ガレス・ウィルソン(指揮)
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11804009
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輸入盤
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ローズ:スターバト・マーテル/4つの断章/ミサ・サンクティ・ドゥンスターニ/アイ・ウィル - ROSE, G.: Stabat Mater / Fragments for Four / Missa Sancti Dunstani / I Will -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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1-2. 夕べのカンティクルズ、聖パンクラスの祈祷(2007) 3. It's snowing 雪が降る(1972) 4. スターバト・マーテル(2015) 5. 4つの断章(1997) 6-10. Missa Sancti Dunstani(2009) キリエ グローリア サンクトゥス ベネディクトゥス アニュス・デイ 11. アヴェ・マリア I(2017) 12. 鐘のキャロル(1974) 13. 聖霊来たりたまえ II(2015) 14. Dum transisset(1979) 編曲作品集 15. スカボロー・フェア(2008編曲) 16. コール・ポーター:Ev'ry Time We Say Goodbye(1979編曲) 17. クリスマス・キャロル『Nkosi Jesu』(2002編曲) 18. ポール・マッカートニー:I Will(2006編曲)
※録音 2017年9月29日,10月2-5日 ---------- 作曲家でもあり、オックスフォードのクィーンズ・カレッジでオルガン奏者として活躍したバーナード・ローズを父に持つグレゴリー・ローズ。彼は英国の合唱音楽の伝統を継承しながら、ヨーロッパとアメリカのモダニズムを作品に融合させ、40年以上に渡って数多くの合唱作品を生み出しました。このアルバムにはオリジナル作品と、彼が編曲した4曲を収録。合唱音楽の素晴らしさを自身が指揮するラトヴィア放送合唱団が丁寧に伝えています。
グレゴリー・ローズ(指揮)、ラトヴィア放送合唱団
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12112027
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輸入盤
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カルドーソ:ミサ曲全集 1 - CARDOSO, M.: Masses (Complete), Vol. 1 -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ: 1. 聖ヨハネのための音楽 - これはその弟子なり マヌエル・カルドーソ: 2-7. ミサ曲「これはその弟子なり」 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ: 8. 汝らは裁判所に引き渡され マヌエル・カルドーソ: 9-15. ミサ曲「汝らは裁判所に引き渡され」 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei I Agnus Dei II
※録音: 17-18 April 2017, St Jude-on-the-Hill, Hampstead, London, UK [66:42] ---------- 知られざる作品を意欲的に発掘するToccata Classicsからルネサンス・ポリフォニーの新シリーズがスタートします。マヌエル・カルドーソは、17世紀前半のポルトガル・ポリフォニー音楽の黄金時代を代表する作曲家ですが、彼の肖像画とその作品の多くは1755年のリスボン大地震と火災により焼失してしまい、ミサ曲3巻とモテットなど2巻の作品が知られるのみ。それらはモラレスやゲレーロといったスペインの作曲家からの影響と、特にパレストリーナの作品を深く研究したことを感じさせます。英語圏ではあまり知られていなかったカルドーソの作品ですが、20世紀終盤から録音も増えて注目度が高まりました。それらに魅せられた音楽家の一人がこのCDの指揮者サイモン・ロイドで、オルガン曲を含む作品186曲を校訂。カルドーソの生誕450年を祝うべく、ロンドン・カルメル会修道院と共に2016年2月から17年11月までかけて演奏しました。このプロジェクトは、その好評から生まれたものです。解説書(英語のみ)には、指揮者で校訂者でもあるロイドによる曲目解説が掲載されています。
ロンドン・カルメル会修道院聖歌隊、サイモン・ロイド (指揮)/Choir of the Carmelite Priory London, Simon Lloyd
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12004026
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輸入盤
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インジェニェーリ:ほめ称えよ、神のしもべたちよ/モテット集/クローチェ:主よ、深くへりくだり - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 1 - Missa Laudate pueri Dominum / CROCE, G.: In spiritu humilitatis -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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マルカントニオ・インジェニェーリ: 1. 喜んで飛び跳ねなさい(12声) 2. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)I. キリエ 3. より良き生活のうちに(12声) 4. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)II. グローリア 5. キリストよ、あなたを称えます(8声) 6. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)III. クレド 7. スペース・イン・パルテ(オルガン) 8. Ecce venit desideratus (12声) 9. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)IV. サンクトゥス - ベネディクトゥス 10. リディア・ミリ・ナルシソ(オルガン) 11. ミサ・ラウダーテ・プエリ・ドミヌム(ほめ称えよ、神のしもべたちよ)V. アニュス・デイ 12. おお聖なる饗宴よ(8声) 13. クェイ・エスト・イスタ(5声) 14. 立ちて急げ(5声) 15. 私は美しいものを見た(16声) ジョヴァンニ・クローチェ: 16. ジョヴァンニ・クローチェ:主よ、深くへりくだり(8声)
※録音: 11-13 July 2019, St George's, Chesterton, Cambridge, UK ---------- クレモナ出身のインジェニェーリはイタリア後期ルネサンス音楽の作曲家。現在ではその作品よりもモンテヴェルディの師として知られています。幼少期にヴェローナの教会合唱団で歌い、パルマのチプリアーノ・デ・ローレに師事、後にクレモナ大聖堂の楽長に就任したとされています。教会との深い関係にも関わらず、宗教曲と世俗曲を半々の割合で作曲したようです。その作品はほとんどが、500年近くも顧みられることがなかったわけですが、この息をのむような、美しく豊穣な作品の録音からは、彼が当時の巨匠の一人であったことがうかがえます。複合唱(polychoral)に複雑な対位法を駆使した音楽は、スリリングな高揚感をもたらしてくれます。
ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団、ヒストリック・ブラス・オブ・ザ・ギルドホール・スクール&王立ウェールズ音楽大学、ジェレミー・ウェスト(コンサートマスター)、ウェイン・ウィーヴァー、ジェームズ・ミッチェル(オルガン)、ガレス・ウィルソン(指揮)
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12204012
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輸入盤
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インジェニェーリ:作品集 2 - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 2 - Missa Voce mea / Motets for Double Choir / ANIMUCCIA, P.: Voce Mea -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592) : 1. エクスルターテ・デオ(神にむかいて高らかに歌え) パオロ・アニムッチャ - Paolo Animuccia (1500-1569) : 2. わが声を マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592) : ミサ曲「わが声を」 3. Kyrie 4. 主よ、わが祈りを聞きたまえ 5. Gloria 6. 祝せられた胎よ 7. Credo 8. ヴィディ・モンテス 9. オ・プレティオスム 10. Sanctus - Benedictus 11. おお主よ、何と心地よきことか 12. Agnus Dei 13. アヴェ・ヴェルム・コルプス 14. 今日、祝福された処女マリアは
※録音: 5-17 July 2021, St George's, Chesterton, Cambridge, UK [62:44] ---------- クレモナ出身のインジェニェーリはイタリア後期ルネサンス音楽の作曲家。現在ではその作品よりもモンテヴェルディの師として知られています。彼の生い立ちはほとんどわかっておりませんが、幼少期にヴェローナの教会合唱団で歌い、パルマのチプリアーノ・デ・ローレに師事、後にクレモナ大聖堂の楽長に就任したとされています。宗教曲と世俗曲を作曲しましたが、そのほとんどは残念ながら500年近くも顧みられることがありませんでした。インジェニェーリのミサ曲はどれも比較的短く、簡潔に書かれていますが、複合唱(polychoral)に複雑な対位法を駆使した音楽は、スリリングな高揚感をもたらしてくれます。
ケンブリッジ・ガートン大学合唱団、王立ウェールズ音楽大学ウィンド・アンサンブル、ガレス・ウィルソン (指揮)
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輸入盤
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フュルステンタール:合唱作品全集 1 - FURSTENTHAL, R.: Choral Music (Complete), Vol. 1 -
[Toccata Classics]
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ロベルト・フュルステンタール - Robert Furstenthal (1920-2016) : 1-4. ピアノ・ソナタ ヘ長調 Op. 54 I. Grave - Allegro con spirito II. Allegro assai III. Adagio IV. Vivace ※録音: 3 January 2021, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, UK
5-15. アッシジの聖フランチェスコによる太陽の賛歌 Op. 29 No. 1. Altissimu onnipotente: Tranquillo - Maestoso No. 2. Tucte le tue creature: Semplice - Dolce No. 3. Sora luna - Bruder Mond: Cantabile No. 4. Frate ventu: Giocoso - Con moto No. 5. Sor aqua: Grazioso - Animato No. 6. Frate focu: Agitato - Grave Intermezzo: Andante No. 7. Matre terra: Amabile - Gioioso No. 8. Quilli ke perdonano: Piacevolo - Con forza No. 9. Morte corporale: Quasi una marcia funebre -lento, con molta espressione - Con forza No. 10. Laudate e benedicte: Summa di sapienza - Allegretto ※録音: 24-25 July 2021, Jubilee Hall, Wakefield Girls' High School, UK
16. 4手ピアノのためのソナタ Op. 58 ※録音: 3 January 2021, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, UK ---------- 1920年、ウィーンのユダヤ人家庭に生まれたフュルステンタール。1938年にナチスがオーストリアに侵攻した際には、彼も多くのユダヤ人たちと同じくアメリカへ亡命しました。その後の彼は音楽を捨て、会計士として生活を始めましたが、亡命から35年を経た時、かつて愛した人と再会したことで音楽への情熱を取り戻します。そして作曲をする際「私はいつもウィーンに戻っている」と語っていたというフュルステンタールは、96歳で生涯を閉じるまで数多くの作品を書き上げました。このアルバムに収録された合唱曲「アッシジの聖フランチェスコによる太陽の賛歌」は、作曲年不詳の独唱、合唱、ピアノと弦楽四重奏による規模の大きな作品で、彼の存命中には演奏されることはありませんでしたが、後期ロマン派の伝統を継承した美しいハーモニーを持っています。また最初と最後にはシューベルト風のピアノ・ソナタが置かれています。2009年のソナタは4手のための作品で、簡潔な形式の中に様々な要素が盛り込まれた凝った曲です。
フィリッパ・ハイド(ソプラノ)、エマ・ロバーツ(コントラルト)、ロリー・カーヴァー(テノール)、フェリックス・ケンプ(バス)、ボレアリス、リチャード・ケイシー(ピアノ)、イアン・バックル(ピアノ)、スキップトン・ビルディング・ソサエティ・カメラータ、スティーヴン・ミューア(指揮)/Hyde, Carver, Kemp, Buckle, Casey, Muir
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輸入盤
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マルカントニオ・インジェニェーリ(1536-1592):作品集第3集 ミサ曲「シュザンヌはある日」 他
[Toccata Classics]
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1. Cantate Domino a 8 2. 5声のミサ曲「シュザンヌはある日」 - I. Kyrie 3. ジョヴァンニ・バッサーノ(1561頃-1617):「シュザンヌはある日」(原曲:オルランド・ディ・ラッソ)* 4. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - II. Gloria 5. Laudate Dominum a 12 6. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - III. Credo 7. Exaudiat te Dominus a 9* 8. Non mi togli' il ben mio a 4* 9. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - IV. Sanctus - Benedictus 10. Omnes sitientes a 9 11. ミサ曲「シュザンヌはある日」 - V. Agnus Dei 12. O sacrum convivium a 6 13. Regnum mundi a 8* 14. Qual grazia, o qual beltate a 4* 15. Victimae Paschali laudes a 8* 16. Salve regina a 6
*器楽での演奏 トラック3を除き世界初録音
※録音:2022年7月14-16日/St George's, Chesterton, North Cambridge(UK) [73:46] ---------- モンテヴェルディの師として知られるイタリア・ルネサンス後期の作曲家インジェニェーリは、複雑な対位法を駆使した複合唱(polychoral)様式の音楽で生前高い評価を得ていました。それはバロックへの移行前夜、洗練の極みに達していたルネサンス多声音楽の姿を示すものです。インジェニェーリ作品の演奏に熱意を注ぐガレス・ウィルソンとケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団による第3集では、ルネサンス時代に大ヒットしたシャンソン「シュザンヌはある日」を定旋律とするミサ曲と二重合唱用のモテットを収録。アルバム中6曲を古楽器の管楽アンサンブルで演奏することでサウンドに変化をつけています。
1. Cantate Domino a8 2. Missa Susanne un Jour a5 I. Kyrie 3. Susanne un jour a5 4. Missa Susanne un Jour a5 II. Gloria 5. Laudate Dominum a12 6. Missa Susanne un Jour a5 III. Credo 7. Exaudiat te Dominus a9 8. Non mi togli' il ben mio a4 9. Missa Susanne un Jour a5 IV. Sanctus - Benedictus 10. Omnes sitientes a9 11. Missa Susanne un Jour a5 V. Agnus Dei 12. O sacrum convivium a6 13. Regnum mundi a8 14. Qual grazia, o qual beltate a4 15. Victimae Paschali laudes a8 16. Salve regina a6
ジェレミー・ウェスト(ソロ・コルネット)…3、エミリー・ノット(オルガン)…8、フェリックス・エリオット(オルガン)…15、ケンブリッジ・ガートン・カレッジ合唱団…1,2,4-6,9-12,16、王立ウェールズ音楽大学ヒストリック・ブラス…1-7,9-14、ガレス・ウィルソン(指揮)
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輸入盤
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グリゴリエヴァ:男声合唱曲集 - GRIGORJEVA, G.: Male-Voice Choir Music -
[Toccata Classics]
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Nox vitae 人生の夜 - 男声合唱のために(2006-08) 1. I. Nocturno 2. II. Romance without Music 3. III. October Myth 4. IV. Cake-walk on the Dulcimer 5. V. The Snow is Falling
Diptych 二部作 - 男声合唱のために(2011) 6. I. Lord、 now let 7. II. Do not lament me、 O Mother
8. God is the Lord 神は主なり - チェロと男声合唱のために(2014)…世界初録音 9. Prayer 祈り - チェロと男声合唱のために(2005/2022) …このヴァージョンでの世界初録音 10. Agnus Dei 神の子羊 - 男声合唱のために(2022)…世界初録音 11. In Paradisum 楽園にて - 男声合唱のために(2012)
※録音: Estonia Concert Hall、Tallin(エストニア)/2012年2月14、16日…1-5/2013年1月27日…6-7、11/2022年5月24、25日…8-10 [67:46] ---------- ウクライナのシンフェローポリで生まれ、タリンを拠点に活躍する女性作曲家ガリーナ・グリゴリエヴァの合唱作品集。彼女の音楽は正教会の伝統とロシアの伝統、スラヴ民話に深く根差しており、その作品には時代を超越した魅力が備わっています。ほとんどの作品にはスピリチュアルなメッセージが内包されており、時には刺激的なハーモニーをあしらいながら、力強い旋律を紡いでいきます。ここ数年、彼女はエストニア国立男声合唱団のために作品を書いていますが、このアルバムにもチェロを伴う詩篇117篇のテキストを用いた「God is the Lord」や「Prayer」など、この合唱団のために特別に作曲、または編曲を行った作品が収録されています。
アレクサンダー・エルダー (テノール)、マルグス・フェルマン (テノール)、グリゴーリ・ルトシュキン (テノール)、エストニア国立男声合唱団、テオドール・シンク (チェロ)、ミック・ユレオヤ (指揮)/Estonian National Male Choir, Uleoja
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輸入盤
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インジェニェーリ:作品集 4 - ミサ曲「味わいて見よ」/モテット集 - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 4 - Missa Gustate et videte / Motets -
[Toccata Classics]
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マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592) : 1. 主にむかいて新しき歌をうたえ(カンターテ・ドミノ)
オルランド・ディ・ラッソ - Orlande de Lassus (1532-1594) : 2. 味わいて見よ
マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592) : 3-7. ミサ曲「味わいて見よ」 8. おお、主イエス・キリスト(4声) 9. サンタ・マドレ・デル・シエル(4声) 10. キリストよ、われらは御身をあがめ(4声) 11. ごきげんよう、父なる方の約束された救世主イエス(5声) 12. コン・ヴォイ・クアンド・パルティステ(4声) 13. 天の元后、喜びたまえ(レジーナ・チェリ)(4声) 14. この日こそ(4声) 15. おお、聖なる饗宴 16. アントーニ・コンフェッソル・マーニェ(6声) 17. ドンナ・レア 18. サルヴェ・レジーナ
※録音: 13-15 July 2023 , St. Barnabas, Jericho, Oxford, UK [76:45] ---------- クレモナ出身のマルカントニオ・インジェニェーリはイタリア後期ルネサンス音楽の作曲家。現在ではその作品よりもモンテヴェルディの師として知られています。幼少期にヴェローナの教会合唱団で歌い、パルマのチプリアーノ・デ・ローレに師事、後にクレモナ大聖堂の楽長に就任したとされています。彼の作品は500年近くも顧みられることがありませんでしたが、1960年代に楽譜が発見されたことで研究が進んでいます。このアルバムには聖週間と復活祭のための一連の作品を収録。アルバムの中心となるのは複雑な対位法と複合唱(polychoral)を駆使したパロディ・ミサ「味わいてみよ」で、巨匠として当時尊敬を集めていたであろう彼の力量が十二分に発揮されています。指揮者のガレス・ウィルソンはスコットランド出身。優れたオルガニストでもあり、古楽作品の演奏で広く知られています。
ケンブリッジ・ガートン大学合唱団、ウェスタン・ウィンズ、ガレス・ウィルソン (指揮)、ジェレミー・ウェスト (指揮)/Choir of Girton College Cambridge, The Western Wyndes, G. Wilson, West
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輸入盤
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ガル:声楽作品集 3 - GAL, H.: Music for Voices, Vol. 3 -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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ハンス・ガル(1890-1987): 1. 夜の音楽 Op. 44(1933) - 独唱ソプラノ、男声合唱、フルート、チェロとピアノのために 2-5. 4つのパート・ソング Op. 61(1954) - 無伴奏混声合唱のために 2. No. 1. Love Will Find out the Way 3. No. 2. An Epitaph 4. No. 3 To Sleep 5. No. 4. Phillida and Corydon 6-15. Of a Summer Day ある夏の日の - 3部の女声合唱による抒情組曲 Op. 77(1951) 16-17. 2つの歌曲 Op. 8(1914) - 4部の無伴奏男声合唱のために 16. No. 1. Idylle 17. No. 2. Sterne im Wasser 18-19. 2つの歌曲 Op. 63(1954) - 4部の無伴奏男声合唱のために 18. No. 1. Bey dem Weine 19. No. 2. Runda
※録音: 5-7, 12-14 January 2024, Clothworkers Centenary Concert Hall, University of Leeds, West Yorkshire, UK/全て世界初録音 [62:47] ---------- ハンス・ガルは、ウィーンやマインツ、亡命先のエディンバラなどで合唱活動を精力的に推進し、多くの合唱団を設立・指揮するとともに、合唱作品を数多く残しました。このアルバムは、彼の合唱作品集の第3弾。1950年代の作品群は、15年に及ぶ活動禁止と亡命を経ても衰えることのなかったガルの創作意欲を物語るもので、とりわけブリンマー大学から委嘱された「ある夏の日の」は、彼の合唱作品の中でも際立つ規模と魅力を誇ります。アーノルドの「哀歌」やハーヴェイの「あひる」など、9編の詩が用いられており、抒情と温かみを兼ね備えた作品です。演奏を担うボレアリスは、2016年にイングランド北部で設立されたプロフェッショナルな若手団体で、評価の定まっていない作曲家にも光を当てながら、指揮者ブリジット・バッジとスティーヴン・ミューアのもと、豊かでしなやかな響きを追求しています。
サンプソン、ピクセルズ・アンサンブル、ボレアリス、ブリジット・バッジ (指揮)、スティーヴン・ミューア (指揮)/C. Sampson, Pixels Ensemble, Borealis, Budge(con), Muir(con)
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輸入盤
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インジェニェーリ:作品集 5 - INGEGNERI, M.A.: Ingegneri, Vol. 5 - Motets for the Liturgical Year -
[Toccata Classics]
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(在庫1SET)
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マルカントニオ・インジェニェーリ - Marc'Antonio Ingegneri (1536-1592): 1. 聖歌集 - ラッパを吹き鳴らせ(8声) 2. 救い主のうるわしき母(4声) 3. 女より生まれしもののうち(4声) 4. いと高きにある神に栄光あれ(5声) 5. 聖歌集 - 羊飼いたちよ、汝ら見たものを語れ(8声) 6. カナで婚礼が行われた(10声) 7. マドリガーレ集 第2巻 - 第14曲 ウナ・レッジャルダ・ローザ(オルガン編) 8. おお、救いのいけにえよ(5声) 9. イン・ノミネ(6声)(ブラス・アンサンブル編) 10. われら汝に感謝す(4声) 11. マドリガーレ集 第2巻 - 第10曲 おお、ベネデッタ・ルーチェ(オルガン編) 12. 天の元后、喜びたまえ(レジーナ・チェリ)(6声) 13. この日こそ(5声) 14. よい羊飼いはよみがえられた(5声) 15. キリストは天の高みに(4声) 16. 聖歌集 第1巻 - あまりにも高められて(5声) 17. 突然天より(5声) 18. 聖歌集 - 御身に誉れあれ(8声) 19. 聖歌集 第1巻 - おお、聖なる饗宴(5声) 20. ラウレンティウスに祝福あれ(ブラス・アンサンブル編 21. おお、いと聡明なる乙女(4声) 22. スペル・サルテム(5声) 23. Egredemini et videte (6声)
※録音: 11-13 July 2024, St George's Chesterton, Cambridge, UK [74:33] ---------- モンテヴェルディの師として知られるインジェニェーリ。ウィルソンの録音プロジェクト第5集は、教会歴に基づく作品を収録。すべて世界初録音です。単旋律聖歌を曲の素材として効果的に用いており、作品に典礼的な統一感を与えています。トラック7と11はインジェニェーリのマドリガーレに基づくオルガン演奏です。
ケンブリッジ・ガートン大学合唱団、ウェスタン・ウィンズ、ウィルソン、ウェスト(指揮)/Choir of Girton College Cambridge, The Western Wyndes, G. Wilson, West
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