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10210020
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輸入盤
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アルビーニ:音楽の甘い響き
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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フィリッポ・アルビーニ・ダ・モンカリエーリ(1587-1631/1632): 「音楽の甘い響き」第1集 Op.2(1623)から 夜+ わが心よ、おまえは愛することになるだろう* なんと美しい夜明けを+ 私があなたに仕えている間に*/+ とてもかわいいナイチンゲール* 神々しい美+ 恋人の内気さ# まっとうな理由から* 誰が私を、ああ*/# 春*/+ 「音楽の甘い響き」第2集 Op.4(1626)から 歌って会いを伝えておくれ* 天使のような美しさ* ソネット* 今、美しく赤い暁が*/+ 新しい夜* 天使のような姿# 朱色のバラのように*/+ すてきなフィッリ*/+
※録音:2002年1月21-24日、サンタ・キアーラ・ディ・ブラ教会 ---------- トリノのサヴォイア宮廷の音楽家であったアルビーニの、現存する2つの曲集から選曲されたCD。サヴォイア宮廷室内楽長であった シジスモンド・ディンディアの代理も務めたアルビーニですが、作風は明快で、凝った表現よりは装飾に向かっているといえます。
ALBINI da Moncalieri Filippo: Musicali Concenti a una,due e quattro voci opera II e opera IV,1623-1626
La Notte, per un festino nei giorno natale del Serenissimo D. Carlo Emanuelle Duca di Savoia Amerai tu mio core, Aria Qual vaga aurora, Aria Mentre ch'io servo a voi Vergine bella,Aria spirituale a 2 voci Dolcissimo uscignuolo, Aria spirituale La bellezza superna, Aria spirituale Timidezza d'Amante,Madrigale primo Sa la bella cagion del viver mio, Madrigale secondo nel medesimo soggetto Ahi chi mi sforza ohime, Madorigale terzo a 2 voci La primavera Canta mi dice Amore L'angelica bellezza , Aria Sonetto Hor che la vaga e rosseggiante Aurora, Madrigale in eco La notte a la novella, Aria O angelico sembiante, Madrigale Qual vermiglietta rosa, a 2 voci Filli vezzosa, a 2 voci
モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ)*、アンナ・シンボーリ(ソプラノ)+、ルイジ・パリアリーニ(テノール)#、クラウディオ・キアヴァッツァ(指揮)リ・アッフェッティ・ムジカーリ、コラーレ・ポリフォニカ・ディ・ソンマリーヴァ・ボスコ/PICCININI MONICA (soprano), SIMBOLI ANNA (soprano), PAGLIARINI LUIGI (tenore), GLI AFFETTI MUSICALI (ensemble), CHIAVAZZA CLAUDIO
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10210038
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輸入盤
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火と氷
[STRADIVARIUS]
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(在庫2SET)
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サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):Tre canti senza pietre カルロ・ジェズアルド(1560頃-1613):4つのマドリガーレ イヴァン・フェデレ(1953-):Animus Anima カルロ・ジェズアルド:4つのマドリガーレ サルヴァトーレ・シャリーノ:L'alibi della parola ---------- 現代声楽作品の演奏にかけては当代随一の評価を得ているノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルトによる、 ジェズアルドのマドリガーレを軸としたコンセプト・アルバム。フェデレは「Animus Anima」によって「現代のジェズアルド」と 評されました。
Tre canti senza pietre Music:Salvatore Sciarrino 1. 1.Mormorando 7:02 2. 2.Liberamente accompagnando con le pause 5:45 3. 3.Il silenzio e muro con fessure 4:45 4. Tu m'uccidi, o crudele Music:Carlo Gesualdo di Venosa 3:19 5. Languisce al fin Music:Carlo Gesualdo di Venosa 3:34 6. Al mio gioir il ciel si fa sereno Music:Carlo Gesualdo di Venosa 2:12 7. Tu m'uccidi, o crudele Music:Carlo Gesualdo di Venosa 2:48 Animus Anima Music:Ivan Fedele 8. I. Incipit 5:50 9. II. Eros 3:50 10. III. Vox 5:51 11. IV. Anghelos 5:15 12. O tenebroso giorno Music:Carlo Gesualdo di Venosa 2:09 13. O voi, troppo felici Music:Carlo Gesualdo di Venosa 1:50 14. Felicissimo sonno Music:Carlo Gesualdo di Venosa 3:01 15. Ecco, moriro dunque Ahi, gia mi disco loro Music:Carlo Gesualdo di Venosa 3:19 L'Alibi della parola Music:Salvatore Sciarrino 16. 1.Pulsar 3:23 17. 2.Quasar 3:53 18. 3.Futuro remoto 2:20 19. 4.Vasi parlanti 3:26
ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト /Neue Vocalsolisten Stuttgart
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10412064
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輸入盤
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アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725):
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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クリスマスのミサ(1707) ベルナルド・パスクィーニ(1637-1710): パストラーレ/書簡朗読の後のカンツォン/リチェルカーレ おお、祝福されしイエスよ/カンツォン・アラ・フランチェーゼ/トッカータ フランチェスコ・フォッジア(1604-1688):ともに喜べ グレゴリオ聖歌
※録音:2002年、ブラ/2003年、インペリア・ハウス・レコーディング・スタジオ ---------- スカルラッティがローマのサンタ・マリア・マジョーレ教会でのクリスマス・ミサのために書いた作品が、パスクィーニのオルガン独奏曲やグレゴリオ聖歌等を交えて雰囲気豊かに演奏されいます。
Alessandro Scarlatti : Messa per il SS.mo Natale (1707)
Ad Introitum Kyrie Gloria Prophetia Canzon Dopo L'epostola Allelluia Evangelium Credo Ad Offertorium Sanctus Benedictus Agnus Dei (gregoriano) Ad Communionem Ad Finem
ミケーレ・ガスバッロ(指揮)、フェスティーナ・レンテ [テレサ・ネッシ、ロベルタ・ジュア、モニカ・ピッチニーニ(ソプラノ)/アレッサンドロ・カルミニャーニ、ジャンルイジ・ギリンゲッリ(カウンターテナー)/ジャンルカ・フェラリーニ、ファビオ・フルナリ(テノール)/ワルター・テストリン、エンリコ・バーヴァ(バス)]、イ・ムジチ・ディ・サンタ・ペラージャ、スコラ・グレゴリアーナ
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10405011
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輸入盤
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alles theater ! 重唱のための新しい音楽
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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ジョルジュ・アペルギス(1945-):Petrrohl(6声のための;2001) マヌエル・イダルゴ(1956-):フアン・ゴイティソロの作品からの4つの引用(2声のための;1999) ルチア・ロンケッティ(1963-):Anatra al sal(6声のための;2000) ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):セクエンツァ III(ソプラノ独唱のための;1966) パオロ・プレッツァーニ(1952-):All for Company(ベケットへのオマージュ;3声のための;2002) カロラ・バウクホルト(1959-):一人ではない(5声のための;2000)
Gerges Aperghis : Petrrohl (2001) Manuel Hidalgo : Cuatro Citas de Juan Goytisolo (1999) Lucia Ronchetti : Anatra al sal (2000) Luciano Berio : Sequenza III (1966) Paolo Perezzani : All for Company (2002) Carola Bauckholt : nein allein (1999/2000)
ノイエ・ヴォーカルゾリステン・シュトゥットガルト
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10501023
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輸入盤
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ルカ・フランチェスコーニ(1956-):Let me bleed[われを悲しませよ]
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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ルカ・フランチェスコーニ(1956-): Let me bleed[われを悲しませよ] (カルロ・ジュリアーニのためのレクイエム;無伴奏混声合唱のための;2001)(*) 呵責の地(独唱、合唱と管弦楽のための;2000)(+)
※録音:2003年、ベールヴァルド・ホール、ライヴ(スウェーデン放送制作)(*)/2000年、ライヴ(南西ドイツ放送制作)(+)
FRANCESCONI Luca
Let me bleed (2001) Terre del rimorso (2000)
アンドレアス・ハンソン(指揮(*))、スウェーデン放送合唱団(*)、フランソワーズ・クブレル(ソプラノ(+))、ルチアーノ・ロマン(声(+))、ペテル・エトヴェシュ(指揮(+))、シュトゥットガルト放送交響楽団&声楽アンサンブル(+)
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10412065
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輸入盤
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フランチェスコ・チェッラヴェーニア(16世紀):
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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ミサ・レターレ・ノヴァ・シオン 天使たち、大天使たち/一人の王がいた/われを憐れみたまえ 教会の御母よ、喜びたまえ/けがれなく、完全な アンドレアス・デ・シルヴァ(15-16世紀): シオンよ、喜べ(レターレ・ノヴァ・シオン)
※録音:2004年2月6-8日、トリノ県カスタニェート・ポー、サン・ジェネジオ教会 ---------- チェッラヴェーニアはマントヴァで活躍した作曲家です。
ダリオ・タッビア(指揮)、ダルトロカント [アレッサンドロ・カルミニャーニ(カウンターテナー),ジャンルカ・フェラリーニ、ファビオ・フルナリ(テノール),マルコ・スカヴァッツァ(バリトン),ワルター・テストリン(バス)]
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10608013
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輸入盤
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喜べ、処女の花よ - Music of 17th & 18th Centuries from Manuscripts & Prints of Aosta Cathedral Library -
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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アオスタ大聖堂参事会図書館所蔵の手稿譜と印刷譜による17&18世紀の音楽 不詳:マニフィカト(ソプラノ、アルト、バス、合唱、ヴァイオリンと通奏低音のための) 不詳:喜べ、処女の花よ(合唱と器楽のための讃歌) アレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725): 死すべき者たちよ、聞こえるか?(ソプラノ、アルトと通奏低音のための) 弱り、傷つき(アルト、ヴァイオリンと通奏低音のための) フランチェスコ・マリア・ベネデッティ(1683-1746): 辛抱せよ、心よ(ソプラノと通奏低音のための) 主がシオンの捕われ人を帰された時(詩篇125;ソプラノ、アルト、バス、合唱、ヴァイオリンと通奏低音のための)
※録音:2005年6月、アオスタ大聖堂
Anonimo 1. Magnificat per soli, coro, violini e b.c. Anonimo 2. Gaude flore, inno, per coro e srumenti SCARLATTI Alessandro 3. Mortales, per soprano, alto e bc., dai concerti sacri 4. Infirmata, per alto, violini e bc., dai concerti sacri BENEDETTI Francesco Maria 5. Perge cor, per soprano e basso continuo 6. In Convertendo, salmo 125, per soli coro violini e basso continuo
ラウラ・アントナス(ソプラノ)、ガブリエッラ・マルテラッチ(アルト)、マルコ・ピレッタ(バス)、テレジオ・コロンボット(指揮)、カペッラ・ムジカーレ・ディ・サン・グラート(合唱)、アンサンブル・ヴォカーレ・ストルメンターレ(器楽)/Colombotto
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10510058
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輸入盤
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ルイス・デ・パブロ(1930-): Portrait Imagine/Com Un Epil
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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Portrait imagine(22の楽器と12の声のための1974-1975/1994) Com un epileg(17の楽器と6つの声のための;1988)
LUIS DE PABLO: PORTRAIT IMAGINEE 1974-1975, versione definitiva 1994) per venidue esecutori e dodici voci COM UN EPILEG (1988) per coro e orchestra su testi di Pere Gimferrer
ホセ・ラモン・エンシナール(指揮)マドリッド市立管弦楽団&合唱団、カマラ XXI / ENCINAR
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10603028
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輸入盤
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ヴォヤージュ[旅] ファゴットのための現代音楽
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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細川俊夫:ヴォヤージュ II(ファゴットとアンサンブルのための協奏曲)(*) ルチアーノ・ベリオ:セクエンツァ XII(ファゴット独奏のための) フィリップ・シェラー[Philippe Schoeller]:カンターテ・イシス(ファゴットと混声合唱のための)(+)
Voyage II : HOSOKAWA Toshio Sequenza XII per fagotto (1995) : BERIO Luciano Cantata Ibis : SCHOELLER Philippe
パスカル・ガロワ(ファゴット)、ダニエル・カウカ(指揮(*))、ラジオ・フランス・フィルハーモニー管弦楽団(*)、ロイク・ピエール(指揮(+))、ミクロコスモス合唱団(+)/Pascal Gallios
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10806034
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輸入盤
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ヴィヴァルディ(1678-1741):モテット集 - Vivaldi: Sacred Motets - Lauda Jerusalem, Laudate pueri, Salve Regina, Kyrie -
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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エルサレムよ、ほめたたえよ RV609 しもべらよ、ほめたたえよ RV602 サルヴェ・レジナ RV618 キリエ RV587 ---------- 北イタリアの都市ボルツァーノを本拠に1996年より活動してきたピリオド楽器オーケストラ、ハルモニチェス・ムンディは2006年、ボーツェン・バロック管弦楽団に改称しました。ボーツェンはボルツァーノのドイツ語名です。
スサンネ・リデーン、ジェンマ・ベルタニョッリ(ソプラノ) / マッシミリアーノ・マウテ・フォン・デーゲルフェルト(男性アルト) / クラウディオ・アストロニオ(指揮) / ハルモニチェス・ムンディ[ボーツェン・バロック管弦楽団&合唱団]/Susanne Ryden, Gemma Bertagnolli, Massimiliano Mauthe von Degerfeld, Claudio Astronio, Harmonices Mundi (Bozen Baroque Orchestra & Choir)
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11504024
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輸入盤
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ドルチッシモ・ヴェレーノ(甘きヴェローナ) 〜 ジェズアルド・マドリガル集 - Gesualdo: Dolcissimo Veleno - (全20曲)
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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《プロローグ》 もしおまえが私の死を望むなら 《恋に落ちて》 輝く瞳に出会ったとき 彼女は結局のところ 見ないで、見ないで 見つめなければ私は死なないが 大胆な小さい蚊が 《短命の愛》 私の希望を打ち砕いたあの残酷な「いや」という言葉を 悲嘆にくれて泣いていたのは昔 私の心はため息をついている おお、悪しき生まれの悪しきメッセージ 《別離》 美しい人よ、心を持ち去るのなら 私は死ぬ、悲しみや苦しみゆえに 《嫉妬》 明るく輝く太陽 ああ、お前たちはあまりにもしあわせ 《怒り》 お前は私を殺す 私は黙する 無駄に残酷に こんなに大きな苦しみの中でも 「情けを」と泣きながら叫んでも 《エピローグ》 私を煩わすのをやめておくれ
※録音:2014年10月 ---------- このアルバムは人の出会いから別れまで5つのテーマに沿ってジェズアルドのマドリガルから選曲し、プロローグとエピローグを加えた興味深い構成で出来ています。イタリア・ルネサンスの作曲家ジェズアルドはこの時代では考えられない和声の連結、半音階の使用でルネサンスの前衛と呼ばれているが、ここに収められたマドリガル集はいずれも愛を歌ったものばかりで甘美な響きの中に頻繁に現れる半音階進行と不思議なハーモニーは爛熟しきった後期ルネサンスの退廃の世界へと聴き手を誘う。ヴォーカル・アンサンブル、ラ・ドルチェ・マニエラは17世紀と現代の音楽を得意としておりSTRADIVARIUS では今後も継続して彼らの録音をリリースしてゆく予定。
ルイージ・ガゲーロ(指揮)、ラ・ドルチェ・マニエラ[セシル・ローミュラー(S)、エレン・ジャコーヌ(S)、シルヴァーナ・トルト(MS)、ダミエン・ロケッティ(T)、エルヴァン・ピケット(Br)]
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11704016
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輸入盤
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IMAGO 〜 ルネサンス期の合唱曲集
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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オルランディ・デ・ラッソ:ティティウスよ、あなたは浜辺の木陰に横たわっているが アドリアン・ヴィラールト:ああ仲間たちよ、我慢しよう チプリアーノ・デ・ローレ:ああ仲間たちよ ジョスカン・デ・プレ:噂は災い ジョスカン・デ・プレ:ジョスカンの歌 ジョスカン・デ・プレ:甘い形見よ ジャケ・アルカデルト:震え興奮し チプリアーノ・デ・ローレ:あなたはまだ望むというの、不誠実な人よ アドリアン・ヴィラールト:甘い形見よ マルブリアーノ・デ・オルト:甘い形見よ オルランディ・デ・ラッソ:甘い形見よ ジャケ・ド・マンチュア:エンケラドスの妹よ オルランディ・デ・ラッソ:今こそ去る時
※録音:2016年5月9-11日 ボザーロ、ロヴィゴ、ヴェネト州、DDD、[59'02] ---------- ルネサンス期の合唱曲集。5曲目以降はディドを題材に採った作品。デ・ラビリントはルネサンス音楽を専門に扱う団体で、この録音には混声合唱とヴィオラ・ダ・ガンバ、フルートが参加している。
ワルター・テストリン(指揮)デ・ラビリント
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12502005
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輸入盤
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バルティック・プレイヤー(バルトの祈り) 〜 ヴァイオリン、チェロ、合唱のための宗教音楽集
[STRADIVARIUS]
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(在庫2SET)
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ペトリス・ヴァスクス(b.1946):平原の風景 アナトリユス・シェンデロヴァス(b.1945):ディアローグII アルヴォ・ペルト(b.1935):「主よ、平和を与えて下さい」 ユルギス・ユオザパイデス(b.1942):アヴェ・マリア オラ・イェイロ(b.1978):静けさ ジョン・タヴナー(1944-2013):スヴャティ(神聖な) ミロスラフ・スコリク(1938-2020):メロディ
※録音:2023年6月12-13日リトアニア [57:38] ---------- バルトの祈りと題されているが、オラ・イェイロはノルウェイ出身で現在アメリカ在住、ジョン・タヴナーはイギリスの作曲家、ミロスラフ・スコリクはウクライナの作曲家である。おそらくはウクライナ紛争におけるロシアの横暴に対する反戦の意志を表明するために企画されたアルバムであろう。ヴァスクスの悲しげな「平原の風景」、ペルトの「主よ、平和を与えて下さい」、ユルギス・ユオザパイデスの「アヴェ・マリア」での真摯で美しい祈りの音楽がそれを象徴している。いずれもニュー・トナリティ、新ロマン主義の語法で書かれた美しい祈りの音楽。
ダリア・デディンスカイテ(Vn)、グレブ・ピシュニアク(Vc)、ヴァクロヴァス・アウグスティナス(指揮)、ヴィリニュス市合唱団「ヤウナ・ムジカ」
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12507009
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輸入盤
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海の薔薇園 〜 シューマン/フォーレ:女声合唱曲集
[STRADIVARIUS]
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(在庫1SET)
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シューマン(1810-1856): ロマンツェ第1集、Op. 69 タンバリンを鳴らす少女 森の少女 若い修道女 兵士の許嫁 海の女神 礼拝堂 ロマンツェ第2集、Op. 91 ローズマリー 狩人の幸せ 水の精 見捨てられた乙女 布をさらす女の夜の歌 海の底には フォーレ(1845-1924): 小ミサ曲 キリエ サンクトゥス ベネディクトゥス アニュス・デイ ラシーヌの雅歌 Op.11 恵み深き御母マリア Op.42-2 アヴェ・ヴェルム・コルプス Op.65-1 タントゥム・エルゴ Op.65-2 サルヴェ・レジーナ Op.67-1 アヴェ・マリア Op.67-2 アヴェ・マリア Op.93
※録音:2023年12月13-17日 サーラ・ヴェルディ・スタジオ(シューマン)/2024年7月15-16日 聖母マリア・デル・カルミネ教会(フォーレ)[68:33] ---------- シューマンとフォーレ、世俗曲と宗教曲。この組み合わせに意表を突かれてしまうが、10年程ではあるが2人は同じ時代を生きている。ロマン派の合唱作品集として大変興味深いアルバム。聴いてみると全く違和感はなく、フォーレの作品はオルガンが入るので良い意味で空気感が変わり楽しめる。非常に完成度の高い演奏を聴くことができるので、合唱やヴォーカル・アンサンブルのファンには強くお薦めしたい。クラウディオ・フェノーリオはピアノ、合唱指揮、作曲を学び、オペラハウスで合唱指揮のアシスタントを務めキャリアを始める。ジェナンドレア・ノセダ、セミヨン・ビシュコフ、ピンカス・スタインバーグ、ファビオ・ルイージ、佐渡裕、ロベルト・アッバード、クリストファー・ホグウッド他の指揮者の下で合唱指揮を務めた。アンサンブル・ヴォカーレ・ポリムニアはクラウディオ・フェノーリオによって設立された女声合唱団。優秀な若手が集まって構成されている。古典から現代音楽まで幅広いレパートリーで活躍している。
クラウディオ・フェノーリオ(指揮)、アンサンブル・ヴォカーレ・ポリムニア(女声合唱)、キアーラ・カッシン(オルガン)
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10706022
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輸入盤
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ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):聖母マリアのためのモテット集 - Motets for the Blessed Virgine -
[STRADIVARIUS echo series]
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(在庫1SET)
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1. アヴェ・マリア 2. 贖い主の優しき御母 3. 来たれ、キリストの花嫁 4. 立ちて出でよ 5. それは誰か 6. マニフィカト第4旋法 7. 今日、祝福されし処女は 8. めでたし、天の女王 9. マニフィカト第7旋法 10. アヴェ・マリア 11. めでたし、海の星
[59:13]
ルイジ・タリオーニ(指揮) カメラータ・ノーヴァ/Taglioni, Camerata Nova
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10203037
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輸入盤
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ポルトガルの現代音楽 2 合唱作品集
[STRAUSS]
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(在庫1SET)
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エウリコ・カラパトーゾ(1962-): 4つのポルトガル民謡 晴れた日のための3つの合唱曲 恐れ、おののかず セルジョ・アゼヴェード(1968-):5つのポルトガル各地の歌 ヴァスコ・ペアルセ・デ・アゼヴェード:Salvaterra me desterra ティアゴ・マルケス:Oh que calma vai caindo カルロス・マレコス(1972-):おお、神聖なる十字架よ エウジェニオ・ロドリーゲス(1961-):車輪の歌 ヌーノ・コルテ=レアル:サウダーデ ルイス・ライムンド(1965-):ぶどう摘みの歌 ジョアン・カマーショ(1972-):オリーヴの恋人たち
※録音:1999年5月、リスボン、聖ジェオルジェ教会 ---------- ポルトガル民謡編曲を中心に無伴奏合唱のための作品を集めたアルバム。音楽を専攻する学生を中心とした30人から成る リチェルカーレ合唱団が、なかなか緻密な演奏を聴かせます。
4 Cancoes Populares Portuguesas - Eurico Carrapatoso O, menino O - Tras-os-Montes Virgem da Lapa - Beira Baixa O minha amora madura - Alentejo Se fores ao Sao Joao - Tras-os-Montes
3 Corais Para Um Dia De Muito Sol - Eurico Carrapatoso Aldeia da Caridade Senhora do Amparo O Serpa
Timor Et Non Tremor - Eurico Carrapatoso Olarinda O hele o Loik Lilo eh!
5 Cancoes Regionais Portuguesas - Sergio Azevedo Chamarrita - Acores Tirana - Ilha do Pico Eu venho da Macelada - Beira Baixa Tascadeiras do meu linho - Vila Vicosa Na haste do castanheiro - ???
Salvaterra me desterra (Beira Baixa) - V.Pearce de Azevedo
Oh, que calma vai caindo (Beira Baixa) - Tiago Marques
Ai, oh! Divina Santa Cruz (Beira Baixa) - Carlos Marecos
Cantiga da Roda (Dornelas do Zezere) - Eugenio Rodrigues
Saudade (Acores) - Nuno Corte-Real
Nao se me da que vindimem - Luis Raimundo
Os Amores d'azetona (Monsanto) - Joao Camacho
パウロ・ロウレンソ(指揮) / リチェルカーレ合唱団
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9002812
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輸入盤
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アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676):死者のためのカンツィオーネ集 / ほか
[STUDIO MATOUS]
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(在庫1SET)
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アダム・ヴァーツラフ・ミフナ(1600-1676): ミサ第5番(5声&任意の7声;1654) 死者のためのカンツィオーネ集(1647、1661) ミサ第6番「死者のためのミサ(レクイエム)」 (6声&10声;1654)
※初発売:1992年。ピリオド楽器使用。世界初録音。
Adam Vaclav Michna Z Otradovic : Missa V. a 5 et a 7 si placet Cantiones pro defunctis Missa VI. pro defunctis a 6 et a 10 / Requiem
ルベルト・フゴ指揮 / カペラ・レジア・ムジカーリス 、ミラダ・チェハロヴァー(S)、ヤナ・レヴィトヴァー(Ms)、マルチン・ボルヌス= シュチチンスキ(CT)、スタニスラフ・プシェドタ(T)、ミハエル・ポスピーシル(B)
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10409036
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輸入盤
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カレル大学の音楽I〜14世紀ヨーロッパの音楽 - Music of Charles University - I.European Music of the 14th Century -
[STUDIO MATOUS]
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(在庫1SET)
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フィリップ・ド・ヴィトリ、ピエール・ド・モラン、ギョーム・ド・マショー、ジャン・ヴァヤン、 オスヴァルト・フォン・ヴォルケンシュタイン、 ヤコポ・ダ・ボローニャ、ザッカリア師、作曲者不詳の作品 ---------- ピリオド楽器使用。
ルカーシュ・マトウシェク指揮,アルス・カメラーリス
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10409037
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輸入盤
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カレル大学の音楽II〜14&15世紀チェコの音楽 - Music of Charles UniversityII. Czech Music of the 14th and 15th Centuries -
[STUDIO MATOUS]
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(在庫1SET)
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ニコラウス、ヨハネス、ペトルス・ヴィルヘルム・デ・グルデンチ、 ヨハネス・トウロント、アンドレアス、作曲者不詳の作品 ---------- ピリオド楽器使用。
ルカーシュ・マトウシェク指揮 / アルス・カメラーリス
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10409038
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輸入盤
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モンテヴェルディ(1567-1643):愛の別れ〜マドリガーレとカンツォネッタ集
[STUDIO MATOUS]
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(在庫1SET)
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黄金の髪 おお激しい炎よ 高貴な心にあらずして 君に口づけしたい 恋文 愛の別れ 海が穏やかであろうと なんとおまえは優しいのだ おおわが恋人はどこへ行った 苦悩もかほどに甘く わがトルコの女 今日はなんと甘いそよ風が吹くことか 美しい羊飼い わたしはかわいい羊飼い娘 愛よわたしはどうすればよいのか ---------- ピリオド楽器使用
Claudio Monteverdi :Madrigaly a kanconety ze 7. a 9. knihy madrigalu Chiome d'oro O viva fiama O come vaghi Non e di gentil core Vorrei baciarti Lettera amorosa Partenza amorosa O sia tranquillo il mare O come sei gentile Ohime dov'e il mio ben Ohime ch'io cado Si dolce e il tormento La mia turca Come dolce hoggi l'auretta Bel pastor Io son pur vezzosetta Amor che deggio far
マティアス・ヴィルケ(Cemb、Org)指揮 /ミラダ・チェハロヴァー、イレナ・トロウポヴァー(S)/ズザナ・マトウシュコヴァー(Ms)/スタニスラフ・プシェドタ(T)/イジー・クレケル(B)
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