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10129005
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輸入盤
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フランク・マルタン:アリエルの歌/二重合唱のためのミサ
[Swedish Society]
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(在庫1SET)
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フランク・マルタン(Frank Martin 1890-1974): アリエルの歌 シェイクスピアの「テンペスト」による無伴奏合唱のための(1950;5曲)* 音楽へのオード バリトン独唱、混声合唱、金管楽器、コントラバスとピアノのための(1961)+ 二重合唱のためのミサ(1922/1926;無伴奏)#
※録音:2000年10月2日*、2000年9月25日+、ヨーテボリ、オスカル・フレドリク教会*+ 2000年3月10、27日、ヨーテボリ、ハルランダ教会# ---------- スウェーデンの名門合唱団プロ・ムジカが、20年にわたって歌い続けてきたマルタンの「二重合唱のためのミサ」をついに録音。スイスの大作曲家マルタンは1922年にこのミサ曲を書き始めたが、いざ書き上げると、机の引出しに押し込んでしまった。「わたしはこの曲が演奏されることは望まない…神とわたしとの間にある曲だと考えるからだ。」彼がようやく演奏許可を出したのは、なんと 1963年になってからだった。初演は大成功し、マルタンの「二重合唱のためのミサ」は20世紀合唱音楽の最高傑作のひとつに数えられるようになった。 「アリエルの歌」はマルタンの後期の作風を代表する魅力的な合唱組曲。「音楽へのオード」は特異な編成によりエキサイティングな効果と色彩を実現した作品。これら2曲の録音は貴重である。
Frank Martin : 5 Pieces tirees de la Tempete de Shakespeare 1 1.Acte I-Sc.2 2 2.Acte I-Sc.2 3 3.Act IV-Sc.1 4 4.Act III-Sc.3 5 5.Acte V-Sc.1 6 Ode a la Musique Messe 7 1.Kyrie 8 2.Gloria 9 3.Credo 10 4.Santus 11 5.Agnus Dei
プロ・ムジカ室内合唱団/ヤン・イングェ(指揮)
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10111031
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輸入盤
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良きクリスマス〜クリスマス合唱曲集
[Swedish Society]
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(在庫1SET)
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シベリウス:クリスマスの歌 イヴァール・ヴィデーン:海を越える栄光 ディストラー:エサイの根より レーガー:マリアの子守歌 プーランク:おお、大いなる神秘 他
カール・ニールセン、オーケ・マルムフォシュ、ペア・ノアゴー、ソルケトル・シーグルビョルンソン、イングヴァル・リドホルム、グスタフ・ノルドクヴィスト、ジョルジュ・オバネル、ジョゼフ・エンメルレ、ピーター・マクスウェル・デイヴィス、J・テュルリエ、セーザル・ジョフレイ、アキル・フィリップ、ジャック・シャイー、ギー・ドラモリニエール、A・M・&M・ドトルメルの作品
1 Jouluvirsi op.1-4 Music:Jean Sibelius 2 Glans over sjo och strand Music:Ivar Wideen 3 Forunderligt och markligt Music:Carl Nielsen 4 Allons pastoureaux Arranged by:Georges Aubanel 5 La lune est levee Arranged by:Georges Aubanel 6 Noel des rois magis Arranged by:Joseph Hemmerle Die Weihnachtsgeschichte op.10 より Music:Hugo Distler 7 Es ist ein Ros' entsprungen 8 Wiegenlied Music:Ake Malmfors 9 Maria Wiegenlied op.76-52 Music:Max Reger 10 Immanuel oss i natt Music:Torkell Sigurbjornsson O magnum mysterium より Music:Peter Maxwell Davies 11 7.Carol: The Fader of Heven 6 Danish Choral Songs より Music:Per Norgard 12 6.Flos ut rosa floruit 4 Motets pour le temps de Noel より Music:Francis Poulenc 13 1.O magnum mysterium 14 J'entends un grand bruit Arranged by:J. Turellier 15 Noel poitevin Arranged by:Cesar Geoffray 16 Quand le verbe se fit chair Arranged by:Achille Philip 17 Noel nouvelet Arranged by:Jacques Chailley 18 Bergers de la Montagne Arranged by:Guy Delamoriniere 19 Leve-toi vite, bourtoumieux! Arranged by:A.M. & M.Dautremer 20 Madonnans Vaggvisa Music:Ingvar Lidholm 21 Jul, jul, stralande jul Music:Gustaf Nordqvist
アン=クリスティーネ・ヨランソン・シェルグレン(ソプラノ)グンナル・エーリクソン(指揮) リルケ・アンサンブル(合唱)
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10607029
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輸入盤
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私はここよ!君は? アドルフ・フレドリク少女合唱団 - I'm Here! and You ? -
[Swedish Society]
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(在庫1SET)
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オーランド民謡:誰が船を出せるの? ゴトランドの踊り遊び歌:私たちはステップして スウェーデン伝承の遊び歌:私たちは湖を渡って行った 南ダーラナ民謡:それでもお元気で ヘンリー・パーセル:トランペットを吹き鳴らせ/われらさすらわん フィンランド民謡:あなたの岸辺はなんとさびしいことか/私は谷を歩いた ドヴォルジャーク:少女が緑の牧場を歩いて行った/私の大鎌が鋭かったならば ヤン=オーケ・ヒッレルード編曲:「ファラララ、屋根に腰掛けた」(スウェーデン伝承押韻詩) ファラララ、屋根に腰掛けた グスタフ・ヴァーサ 胃痛,千歳の岩 十四頭の馬 フランス伝承歌:眠っているのか? 同志ジョン ゾルターン・コダーイ:ワイネモイネンが楽を奏でる 伝承カノン:われらに平安を与えたまえ ペッレ・オロフソン:人類の住処 セザール・フランク:天使の糧 J・S・バッハ/グノー/ヤン=オーケ・ヒッレルード編曲:アヴェ・マリア ドビュッシー:春のあいさつ ヴェリョ・トルミス:歌の架け橋 カリン・レーンクヴィスト:「私はここよ!君は?」 私はここよ!君は? 生命の踊り 聞け!週評を 巨体ワルツ 人間はみな 私が…聞いて…なぜだろう?
※録音:2005年秋、ストックホルム、アブラハムスベリ教会
ジャネット・コーン(ソプラノ)、ブー・ユーハンソン(指揮)、アドルフ・フレドリク少女合唱団、マグヌス・スヴェンソン(ピアノ)/Johansson, Adolf Fredrik's Girls Choir
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10605036
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輸入盤
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ストックホルムのビルギット・ニルソン 聖ヤーコブ教会とグスタフ・ヴァーサ教会での録音集 - Birgit Nilsson at the churches of St. Jacob and Gustav Vasa -
[Swedish Society]
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(在庫1SET)
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ベートーヴェン(1770-1827):自然における神の栄光 ユーセフ・エーリクソン(1872-1957):偉大で不思議な御業 J・S・バッハ(1685-1750)/グノー(1818-1893):アヴェ・マリア グリーグ(1843-1907):大きな白い群 Op.30 No.10 フランク(1822-1890):天使の糧 グノー:主よ、許したまえ アルベルト・ルンベック(1894-1974):心の平和 アドルフ・アダン(1803-1856):クリスマスの歌−聖らに星すむ今宵 スティーヴン・アダムズ(1844-1913):聖なる都市 ジョン・ヘンリー・ホプキンズ・ジュニア:われら東方の三人の王は メンデルスゾーン(1809-1847):天にはさかえ ローウェル・メーソン(1792-1872):もろびとこぞりて ヘンデル(1685-1759):シオンの娘よ、喜べ フランツ・グルーバー(1787-1863):聖しこの夜 以上(#) J・S・バッハ/グノー:アヴェ・マリア(+) フランク:天使の糧(+) アドルフ・アダン:クリスマスの歌−聖らに星すむ今宵(+) フランツ・グルーバー:聖しこの夜(+) グスタフ王子(1827-1852):ばらの香りに(#)
※録音:1977年2月14日-17日、ストックホルム、聖ヤーコブ教会(*)/1963年8月3日、ストックホルム、グスタフ・ヴァーサ教会(+)/1975年12月29日、ストックホルム、スウェーデン放送第3スタジオ(#)/初出盤:SLT 33256 (LP)(*)/SCS 7609 (EP)(+)/SLT 33243(#) ---------- 2005年12月25日に87歳で逝去したビルギッド・ニルソンの追悼盤。
ビルギット・ニルソン(ソプラノ)、アンデシュ・ボンデマン(オルガン(*))、オーケ・オーロフソン(チェロ(*))、アンナ・ストングベリ(ハープ(*))、ステファン・ショルド(指揮(*))、聖ヤーコブ教会ユース合唱団(*)、オーケ・レヴェーン(オルガン(+))、アルノルド・オストマン[エストマン](ピアノ(#))
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10712037
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輸入盤
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木枯らしの風、ほえたけり アードルフ・フレードリク少年合唱団のクリスマス
[Swedish Society]
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(在庫1SET)
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ウェールズのキャロル/デイヴィッド・ウィルコックス(1919-)編曲:ひいらぎ飾ろう ブーダのコラール/アンデシュ・ニューベリ(1962-)編曲:主の道をととのえよ エミー・シェーレル(1858-1925)/アンデシュ・オールヴァル(1932-)編曲:たくさんのキャンドルに灯がともった スウェーデン民謡/オット・オルソン(1879-1964)編曲:判事の踊り シベリウス(1865-1957):クリスマスの歌「私には富も名声もいらない」Op.1 No.4 グスタフ・ヌードクヴィスト(1886-1949):クリスマス、輝くクリスマス フランツ・グルーバー(1787-1863)/ヤン=オーケ・ヒッレルード(1938-)編曲:聖しこの夜 イギリスのキャロル/ジョン・ラター(1945-)編曲:三艘の舟を見た ホルスト(1874-1934):木枯らしの風、ほえたけり J・S・バッハ(1685-1750)/グノー(1818-1893):アヴェ・マリア ブリテン(1913-1976):聖母賛歌 ジェイムズ・ピアーポイント(1822-1893)/デイヴィッド・ウィルコックス編曲:ジングル・ベル ヤン=オーケ・ヒッレルード編曲:スウェーデンのクリスマスソング・メドレー アドルフ・アダン(1803-1856)/ヤン=オーケ・ヒッレルード編曲:クリスマスの歌「聖らに星すむ今宵」 中世のキャロル/アンドリュー・カーター(1939-)編曲:天使ガブリエルは聖母のもとで(天使は乙女に) ブリテン:キャロルの祭典 Op.28
録音:2007年4月、ストックホルム、エンゲルブレクト教会 ---------- ストックホルムのアードルフ・フレードリク音楽学校は1939年の創立。1965年、ヤン=オーケ・ヒッレルード(1938-)によって少年合唱団が創設され、国内外のツアーをはじめとする活動を行っていました。1990年代に一旦活動を中断したものの、2001年の秋、クリストフェル・ホルゲションのもとで活動を再開。2005年からは少年合唱にテノールとバスが加わりました。クリスマスの歌を集めたこのアルバムは、4枚シリーズの最初の1枚。王立スウェーデン・オペラのバリトン歌手、カール=マグヌス・フレードリクソンをゲストに迎え、スウェーデンの人たちが愛するクリスマス・ソングを歌っています。
カール=マグヌス・フレードリクソン(バリトン)、クリストフェル・ホルゲション(指揮)、アードルフ・フレードリク少年合唱団、クリストフェル・ホルゲション(指揮)、 ユーハン・リンドストレム(オルガン)、インゲゲード・フレードルンド(ハープ)
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10912115
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輸入盤
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Sacred and Profane
[Swedish Society]
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(在庫3SET)
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1. Kalles Klattertrad (arr. P. Olofson) 2. Bohemian Rhapsody (arr. A. Goransson and P. Olofson) 3. Choirboy 4. Hooked on a Feeling (arr. P. Olofson) 5. En van ar pa riktigt 6. Let's Jam 7. Meditation 8. Min dorr 9. Unquiet Thoughts 10. Hear My Prayer 11. Var Fader 12. Goodnight (arr. M. Williams)
ADOLF FREDRIKS GOSSKOR
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9828146
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輸入盤
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こんばんは、皆様〜スウェーデンと世界のクリスマス・ソング集(二重合唱のための)
[Swedish Society]
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(在庫3SET)
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ダールスランドのルチアの歌 ベツレヘムの星 もみの木 聖しこの夜/他
1. Luciavisa fran Dalsland 2. Goder afton, mitt herrskap 3. Lusse lella 4. Staffansvisor 5. Luciavisa 6. Boritz' julvisa 7. Nu vaknen och gladjens 8. Nu tandas tusen juleljus 9. Betlehems stjarna 10. Goder afton i denna sal 11. God morgon, mitt herrskap, har kommer lussebrud 12. Nar det lider mot jul 13. Jul, jul, stralande jul 14. O, Tannenbaum 15. Marias vaggsang 16. Stilla natt 17. Hode Christus 18. Deo gratias 19. Sankta Lucia
アドルフ・フレドリク少女合唱団/アドルフ・フレドリク少年合唱団/ブー・ユーハンソン/ヤン=オーケ・ヒレルード
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10306030
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輸入盤
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ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル(Petersson-Berger 1867-1942)
[Swedish Society]
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(在庫1SET)
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《フローセの花》より: お祝いの言葉 ソンマルハーゲンに入る トネリコの花が咲くとき フローセの教会で* 歌劇《ラン》より: 踊りのゲーム* 《フローセの花》より: イルメリンのバラ 菩提樹の下の乙女**混声合唱のための8つの歌*** 歌曲集: アスポケルのポルカ 待つときほどすばらしいものはない 受け継いだのは憧れ+ボリェビのワルツ 収穫のときに歌う月への賛歌 収穫の喜びを歌う++空にある星のように 菩提樹の下の乙女+++
マッツ・オルソン管弦楽団* / ベルリン交響楽団 スティグ・リブラント(指揮)** / ウップサラ大学室内合唱団 ダン=オーロフ・ステーンルンド(指揮)*** / エリーサベト・セーデルストレム(ソプラノ)+ / エーリク・セデーン(バリトン)++ / スティグ・ヴェステルベリ(ピアノ)+,++ / ニコライ・イェッダ[ゲッダ](テナー) / ストックホルム・フィルハーモニック管弦楽団 / ニルス・グレヴィリウス(指揮)+++
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11610028
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輸入盤
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Polska 〜ポーランドの歌
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1-6. シマノフスキ(1882-1937): 6つのクルピエ地方の歌 ねえ、私の雄牛たちよ ノックをしているのは誰? イエス・キリストを称えたまえ 馬に、鞭打ち走らせろ 着飾りなさい、恋人よ 楽士さん、ワルツを演奏してください 7. ペンデレツキ(1933-): 来たり給え、創造主なる聖霊よ 8. ローマン・ハウベンシュ卜ック=ラマティ(1919-1994):マドリガル 9. ペンデレツキ:天使への賛美歌 10-14. グレツキ(1933-2010): 5つのクルピエ地方の歌 Op.75 ねえ、丘を降りてきて、丘を降りてきた なんて暗い、暗い夜 昨日は最愛の人だった、でも今日は違う 私は卜ルンから来た農夫 嵐が来る、雨が降りそう 15-17. ルトスワフスキ(1913-1994):戦士の主題による10のポーランド民謡(抜粋) 第1番:クラクフのそばの黒い野原 第7番:ジャック、どこから来たの? 第6番:私はカンボクの茂みを破壊してしまった
※録音 2015年6月16-19日、2015年6月24.25日 シュトゥットガルトSWR放送スタジオ Tonmeister | Artistic Director Thomas Angelkorte / Toningenieur | Sound Engineer Volker Neumann ---------- マーカス・クリードによる音楽で巡る旅の最新巻は激動の歴史を辿ったポーランドの合唱作品集。ポーランドは10世紀に国家として認知され領土を拡大するも、18世紀になって4度に渡り国土を隣国によって分割され、一旦は消滅します。第1次世界大戦後、1918年に独立しましたが、第二次世界大戦時に再びナチスとソビエトによって分割。1952年に人民共和国として国家主権を復活、1989年の民主化によって共和国となり、ようやく今の形になりました。そんなポーランド、芸術面では非常に多くの実りをもたらしています。1956年に初めて開催された「ワルシャワの秋」音楽祭で、初めてこの国の音楽に触れた聴衆は、その驚異的な可能性に驚きを隠せませんでした。このアルバムでは、近現代ポーランドを代表する作曲家たちの合唱作品を聞く事ができます。
中曽和歌子(ソプラノ)…1.2.3.6/ヴィープケ・ヴィグハルト(アルト1)…3/キルストン・ドローペ(ソプラノ)…8/アレクサンドル・ユデンコフ(テノール)…1.3.4.5.6/ザビーネ・チンチェル(アルト2)…3/ユディ卜・ヒルガー(アルト3)…8/シュトゥットガルト南西放送声楽アンサンブル/マーカス・クリード(指揮)
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11703017
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輸入盤
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シベリウス/サーリアホ/ラウタヴァーラ/リンコラ:合唱作品集 - Choral Concert: South West German Radio Vocal Ensemble - SIBELIUS, J. / SAARIAHO, K. / RAUTAVAARA, E. / LINKOLA, J. -
[SWR Classic]
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(在庫2SET)
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1. シベリウス(1865-1957):組曲「恋する人(ラカスタヴァ)」 Op.14 JS160cサーリアホ(1952-):夜、別れ 2. 夜 I 3. 別れ I 4. 夜 II 5. 別れ II 6. 夜 III 7. 別れ III 8. 夜 V 9. 別れ III-IV 10. タルヴィティエ(1970-):月の手紙 11. ラウタヴァーラ(1928-2016):聖処女マリアの雅歌リンコラ(1955-):歌の魂よ 12. 第1番:歌の魂よ 13. 第2番:赤いリボン 14. 第3番:鳥 15. 第4番:クリスマスのウサギ 16. 第5番:夕べの歌ラウタヴァーラ:われらの時代の歌 17. 第1番:苦悩の断片 18. 第2番:最初と最後の瞑想 19. 第3番:眠る都市ラウタヴァーラ:オルフェウスの歌 20. 第1番:Da stieg ein Baum … 21. 第2番:Und fast ein Madchen wars … 22. 第3番:Ein Gott vermags … 23. フィンランディア Op. 26 (混声合唱によるヘ長調版)
※録音: 2016年7月7日, SWR Funkstudio Stuttgart, Germany ---------- マーカス・クリードによる「世界の合唱曲シリーズ」最新作はフィンランドの作品集です。北欧は合唱が盛んであり、素晴らしい作品の宝庫とも言える地域です。数多い作品の中からクリードが選んだのは、シベリウス、サーリアホ、ラウタヴァーラ、タルヴィティエ、リンコラといった20世紀の作品で、どれも精緻で複雑なハーモニーによって描かれた音の織物のような美しさを持っています。調性を持つシベリウス、ソプラノのソロが特徴的なサーリアホ、民謡風なテイストが組み込まれたタルヴィティエ、神秘的なラウタヴァーラ、ポップス的な要素が強い(楽しい)リンコラと続き、様々なテイストの曲を楽しんだあと、最後はおなじみの「フィンランド賛歌」で締めくくられます。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/South West German Radio Vocal Ensemble
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11711026
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輸入盤
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ヘンツェ:合唱作品集 - HENZE, H.W.: Lieder von einer Insel / Orpheus Behind the Wire / 5 Madrigale -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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Lieder von einer Insel-島からの歌(1964) インゲボルク・バッハマンの詩による室内合唱団と7楽器のための合唱幻想曲 1. Schattenfruchte fallen von den Wanden 2. Wenn du auferstehst 3. Einmal mus das Fest ja kommen 4. Wenn einer fortgeht 5. Es ist Feuer unter der ErdeOrpheus Behind the Wire-鉄条網の向こうのオルフェウス(1984) エドワード・ボンドの詩による無伴奏合唱曲のための 6. What was hell like? 7. The Point to be noted 8. You who survived 9. It was changed 10. OrpheusFunf Madrigale-5つのマドリガル(1947) フランソワ・ヴィヨンの「偉大なる聖書の詩」による小混声合唱団と11の独奏楽器のための 11. Im Wald, da ruht 12. Und ist kein Feld 13. Als Kaiser Alexander 14. Wer sterben mus 3:39 15. Dein Bild im Angesich
※録音: 17-18 July 2012, 6-7 and 11-12 April 2016, Stuttgart Funkstudio des SWR ---------- ドイツの現代作曲家ヘンツェの合唱作品集。大編成の作品に人気が集中するヘンツェですが、言葉を用いる声楽作品には、彼の「真実の声」が反映されており、これらはヘンツェの芸術観や哲学的思想、そして宗教観までをも垣間見ることができる貴重な作品群として知られています。なかでも、ギリシャ神話の「オルフェウスとオイリディーケ」をイギリスの劇作家エドワード・ボンド(1934-)が現代に翻案した「鉄条網のオルフェウス」は根強い人気を持つ作品。もともと労働者階級であったボンドは、10代から戯曲を書き始め、衝撃的、暴力的な舞台で物議をかもした人ですが、年とともに作風を転換させ、80年代には戦争をテーマにした作品を多く手掛けた人。この作品も、まさに戦争によって引き裂かれ、抑圧された恋人たちがモティーフであり、付けられたヘンツェの音楽も無調でありながら、時にうっとりするほどの美しさに満ちています。初期の作品「5つのマドリガル」は、やはりヘンツェの戦争体験が反映された古典主義的なシンプルな表現を持つ曲。また「島からの歌」にも伝統的な表現が用いられています。どれも演奏は困難ですが、クリードが指揮する南西ドイツ放送合唱団とアンサンブル・モデルンは、曲の魅力を余すことなく伝えています。
マルクス・クリード(指揮)、南西ドイツ放送合唱団、アンサンブル・モデルン/South West German Radio Vocal Ensemble, Ensemble Modern, M. Creed
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11810015
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輸入盤
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ドビュッシー/ミヨー/プーランク/ジョリヴェ/メシアン:フランスの合唱作品集 - Choral Music - DEBUSSY, C. / MILHAUD, D. / POULENC, F. / JOLIVET, A. / MESSIAEN, O. (France) -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1-4. プーランク:小室内カンタータ『ある雪の夕暮れ』 No. 1. De grandes cuillers de neige No. 2. La bonne neige No. 3. Bois meurtri No. 4. La nuit le froid la solitude 5-7. ドビュッシー:3つのシャンソン(神よ、美しき人を見るはよきかな/太鼓の音を聞くとき/冬は本当にいやらしい) No. 1. Dieu! qu'il la fait bon regarder No. 2. Quant j'ai ouy le tabourin No. 3. Yver, vous n'estes qu'un villain 8-11. ミヨー:ヴィーナスの誕生?無伴奏混声合唱のための I. Les heures II. Venus III. Le vent IV. Les heures 12-14. ジョリヴェ:祝婚歌?オーケストラと2つ合唱のための I. Moderato II. Allegretto semplice III. Allegro maestoso 15-18. プーランク:アッシジの聖フランチェスコの4つの小さな祈り?無伴奏男声合唱のための No. 1. Salut, Dame Sainte (Modere, mais sans lenteur) No. 2. Tout puissant, tres saint (Majestueux et eclatant) No. 3. Seigneur, je vous en prie (Tres expressif et fervent) No. 4. O mes tres cheres freres (Bien calme) 19. メシアン:モテット『おお、聖なる饗宴よ - O sacrum convivium! -』?4部の混声合唱のための 20. アペルギス:ヴェルフリ - カンタータ- Die Stellung der Zahlen(数字の位置)?混声合唱のための ---------- 指揮者マーカス・クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる“世界の歌”シリーズの最新作はフランスの近代合唱曲を集めた1枚です。1870年に起きた普仏戦争は、フランスからドイツ文化の香りを一掃し「フランス独自の文化を発展させる」ことが国家的な政策になりました。しかし、ワーグナーの半音階技法は19世紀末のフランス国内でも流行しており、調性の緩やかな崩壊から生まれる響きはドビュッシーたち多くの作曲家たちを魅了していました。ドビュッシーは魅力的な和声を更に発展させつつも、同時に脱却も試みており「ペレアスとメリザンド」を経て、印象派音楽へと結実していきました。このアルバムではドビュッシーを始め、プーランク、ミヨー、ジョリヴェ、メシアン、アペルギスの作品が歌われており、色彩豊かなハーモニーを堪能することができます。アルバムで歌っているのは、創立70年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。これまでにリリースした6枚のアルバムはどれも高く評価され、なかでも「アメリカ」と「フィンランド」は“ドイツ・レコード批評家賞”を受賞するなど、優れた演奏は広く注目を集めています。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード(指揮)、ほか/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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11908019
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輸入盤
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細川俊夫/武満徹/間宮芳生/近藤譲:合唱作品集 - Choral Music - HOSOKAWA, Toshio / TAKEMITSU, T?ru / MAMIYA, Michio / KOND?, J? (Japan) -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1. 細川 俊夫(1955-):蓮の花-ロベルト・シューマンへのオマージュ-
武満 徹(1930-1996):風の馬 2. 第1ヴォカリーズ 3. 指の呪文 4. 第2ヴォカリーズ 5. 第3ヴォカリーズ 6. 食卓の伝説
7-10. 間宮 芳生(1929-):合唱のためのコンポジション 第1番 11. 武満 徹:うた IIより「さくら」 12. 武満 徹:うた IIより「翼」
13. 近藤 譲(1947-):薔薇の下のモテット 14. 武満 徹:うた Iより「小さな空」
※録音 2018年7月2-4日, 10-12日 SWR放送スタジオ、シュトゥットガルト ---------- 大好評シリーズ、指揮者クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる世界の合唱曲に「日本の作品集」が登場。ここで選ばれている作品は、どれも1950年以降に作曲されたもので、ハイネの詩と自然との強い結びつきを表現した細川の「蓮の花」、チベットで撮影された写真からインスパイアされたという武満の「風の馬」と愛らしい「うた」、日本民謡の囃子詞を題材にした間宮の「合唱のためのコンポジション」、12人の声のために書かれた近藤の「薔薇の下のモテット」と、どの曲にも各々の作曲家たちの個性が強くにじみ出ています。南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの高いテクニックに支えられた見事なハーモニーが、曲の姿をあますことなく描き出します。ブックレットには日本語の歌詞が掲載されています。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード(指揮)/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12006013
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輸入盤
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エインフェルデ/マジュリス/ヴァスクス/トルミス:バルト三国の合唱作品集 - Choral Music -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1-3. マイヤ・エインフェルデ - Maija Einfelde (1939-):フリシス・バルダの3つの詩 No. 1. Vakars (Evening) No. 2. L?g?ana (Prayer) No. 3. Debess (Heaven) 4. リーティス・マジュリス - Rytis Ma?ulis (1961-):カノン・ソーラス 5-6. ペトリス・ヴァスクス - P?teris Vasks (1946-):連祷 I. ? II. ? 7-8. ヴェルヨ・トルミス - Veljo Tormis (1930-2017):エルンスト・エンノの詩による2つの歌 No. 1. Noore suve muinasjutt (Early Summer's Fairy Tale) No. 2. Kuulmata kuskil kumiseb kodu (Barely audible somewhere the home country is calling) 9-12. アンドリス・ドゼニティス - Andris Dzen?tis (1978-):4つのマドリガル No. 1. Unmeaning No. 2. I carry your heart No. 3. May I… No. 4. Who are You? 13. ユステ・ヤヌリテ - Just? Janulyt?:突入 14. アルヴォ・ペルト - Arvo Part (1935-):そして私は声を聞いた…
※録音: 24 September - 2 October 2019, Funkstudio, Stuttgart, Germany/10 July 2019, Funkstudio, Stuttgart, Germany ---------- [世界の合唱曲集最終巻は、独特の美しさを持つバルト三国の作品]大好評のシリーズもいよいよ最終巻となりました。バルト海に沿った3つの国、リトアニア、ラトヴィア、エストニアの合唱作品集。ペルトを筆頭に、トルミスやヴァスクスなど、張り詰めた緊張と美しさを湛えた静寂を特徴とする作風と、高い合唱技術という独特の音楽文化から生まれた作品群は、世界中で絶大な人気を誇ります。それだけに、演奏者たちに求められる技術は非常に高度なもの。2020年の夏に首席指揮者の地位を退くマーカス・クリードと、17年間に及んで彼が育てた南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルの秀でた技術と表現力が存分に生かされたアルバムです。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード(指揮)、ほか/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12010024
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輸入盤
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バード/パーソンズ/ブリテン/ハウエルズ:クリスマス・キャロル集 - Choral Music (Christmas Carols) -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1. ボリス・オード:囚われのアダムは横たわり 2. ロバート・パーソンズ:アヴェ・マリア 3. ベンジャミン・ブリテン:聖母讃歌 4. ハーバート・ハウエルズ:汚れなきバラ 5. エドガー・ペットマン:天使ガブリエル 6. ピーター・ウィッシュハート:アレルヤ、新たな使命が 7. レイフ・ヴォーン・ウイリアムズ:天から送られた真実 8. オーランド・ギボンズ:ダヴィデの子にホザンナ 9. 作者不詳:おやすみ、小さな可愛い子 10. ジョン・タヴァナー:神の子羊 11. ウォルフォード・デイヴィス:柊とつた 12. トマス・レイヴンズクロフト:心せよ、ああ、世の人よ 13. エリザベス・ポストン:林檎の木なるイエス・キリスト 14. ウィリアム・バード:今日、キリストが生まれたまいぬ 15. ハウエルズ:子守歌を歌って 16. デイヴィッド・ウィルコックス:明日は私が踊りましょう 17. トマス・アデス:フェアファックス・キャロル 18. グスターヴ・ホルスト:わびしき真冬に 19. チャールズ・ウッド:ディンドン空高く
※録音: 26-29 November 2018, Funkstudio des SWR, Stuttgart, Germany ---------- [磨き上げられたアンサンブルによる、美しいキャロルの世界]SWRヴォーカル・アンサンブルと、17年間務めたその音楽監督の座を2020年で去るマーカス・クリードによるクリスマス・キャロル。ルネサンスから現代まで幅広い年代から名曲ばかりを収めており、様々な層の音楽ファン、合唱ファンに喜んでいただける内容となっています。クリードとアンサンブルの篤い信頼が生んだ、美しいハーモニーをお楽しみいただけます。
ドロテア・ヴィンケル (ソプラノ)、キルステン・ドロープ (ソプラノ)、中曽和歌子 (ソプラノ)、リサ・ロスレンダー (ソプラノ)、シュテファニー・ブルメンシャイン (アルト)、ヴィープケ・ヴィクハルト (アルト)、ザビーネ・ツィンツェル (アルト)、ヨハネス・カレシュケ (テノール)、ヒューバート・メイヤー (テノール)、アレクサンドル・ユデンコフ (テノール)、エッケハルト・アベーレ (バス)、ベルンハルト・ハルトマン (バス)、南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード (指揮)/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12110015
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輸入盤
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プレトリウス:クリスマス合唱曲集(甘き喜びのうちに) - PRAETORIUS, M.: Christmas Choral Works -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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1. いざ来たれ、異教徒の救い主よ 2. 甘き喜びのうちに 3. 目覚めよ、と呼ぶ声あり 4. 暁の星のいと美しきかな 5. わが魂は主をたたう 6. 高き天よりわれは来たれり 7. 一輪のばらが咲いて
※録音: 13, 14, 19, 20 December 2017, SWR Funkstudio, Stuttgart, Germany/4-5 March 2020, SWR Funkstudio, Stuttgart, Germany [59:21] ---------- 16世紀から17世紀にかけて、ドイツで活躍した作曲家ミヒャエル・プレトリウス。彼が書いた1000曲以上のコラールと讃美歌の編曲集「Musae sioniae シオンの音楽」は、プロテスタントの讃美歌の発展と普及に寄与したことで知られています。このアルバムでは、彼の膨大な作品の中からクリスマスの讃美歌を選び、マーカス・クリードが指揮する南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルが絶妙なハーモニーで聴かせます。ほとんどの曲が2つ(bicinia)か3つ(tricinia)の声部を用いて書かれており、複雑な対位法が使われていても、どの声部も細部までじっくり味わうことができます。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、マーカス・クリード(指揮)/South West German Radio Vocal Ensemble, M. Creed
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12510011
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輸入盤
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ハーラップ/パールトシュ/ブラウン/リーセマン:ユダヤの合唱作品集 - Choral Music (Jewish) - HARLAP, A. / PARTOS, O. / BRAUN, Y. / RISEMAN, S. -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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アーロン・ハーラップ - Aharon Harlap (1941-): 1. Akeidat Yitzchak (The Binding of Isaac) オデオン・パールトシュ - Odon Partos (1907-1977): 2. Hamawdil (Sabbat Song) イェヘズケル・ブラウン - Yehezkel Braun (1922-2014): 3. Vayimalet Kayin (Thus Fled Cain) 4. D'ror Yikra (He Will Proclaim Freedom) シリ・リーセマン - Shiri Riseman (1992-): 5. Chidot (Riddle) ツヴィ・アヴニ - Tzvi Avni (1927-): 6-8. Mizmorei tehilim (Psalm Canticles) No. 1. Psalm 47 No. 2. Psalm 48 No. 3. Psalm 150 イェヘズケル・ブラウン - Yehezkel Braun (1922-2014): 9. Shir Hashirim (Song of Solomon 3) ドヴ・カルメル - Dov Carmel (1932-): 10. Uri Tsafon (Awake, North Wind!) (arr. Y. Braun for choir) 伝承 - Traditional: 11. Tsur mishelo achalnu (The Lord is my Rock) ギル・アルデマ - Gil Aldema (1928-): 12. Tsur mishelo achalnu (The Lord is my Rock) メナチェム・ワイセンバーグ - Menachem Wiesenberg (1950-): 13. No. 1. In Chuter (In the Hut) 14. No. 2. A Wogen Schich (A Wagon of Shoes) ピンハス・ミンコフスキ - Pinchas Minkowski (1859-1924): 15. Shabbat Hamalka (Shabbat the Queen) (arr. S. Shoham for choir)
[61:52] ---------- 19世紀から20世紀の変わり目にかけてパレスチナに移住した多くの優れたユダヤ人作曲家たち。彼らはセファルディ系、ペルシャ系、イエメン系ユダヤ人の伝統音楽や、パレスチナで出会ったアラブ音楽に刺激を受けた作品を書きました。女性歌手のブラハ・ツェフィラは各地のユダヤ人コミュニティの歌を提供し、これも作曲家たちの重要な素材となりました。そこから西洋の形式に東洋的な旋律とリズムを取り入れる様式が生まれ、今日のイスラエル音楽でも中心的な役割を果たしています。1955年には指揮者ガリー・ベルティーニがリナト合唱団を設立し、イスラエル合唱界の発展に貢献しました。また、1952年にエルサレムで開催された国際ユダヤ合唱会議「ジムリヤ」は、イスラエル合唱レパートリーを築く契機となりました。アルバムには20世紀以降に生まれた様々な合唱作品を収録、ユヴァル・ワインバーグが指揮するSWRヴォーカル・アンサンブルのダイナミックな演奏でお届けします。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、ユヴァル・ワインバーグ(指揮)/South West German Radio Vocal Ensemble, Y. Weinberg(con)
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12601006
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輸入盤
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フォーレ:レクイエム/プーランク:グローリア - FAURE, G.: Requiem / POULENC, F.: Gloria -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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ガブリエル・フォーレ(1845-1924):レクイエム Op. 48(1900年版) Introit - Kyrie (Chorus) Offertory (Baritone, Chorus) Sanctus (Chorus) Pie Jesu (Soprano) Agnus Dei (Chorus) Libera me (Baritone, Chorus) In paradisum (Soprano, Chorus) フランシス・プーランク(1899-1963):グローリア(1959) Gloria Laudamus te Domine Deus Domine Fili unigenite Domine Deus, Agnus Dei Qui sedes ad dexteram Patris
※録音: 16 May 1997, Dom zu Speyer, Germany [67:35] ---------- [世界遺産に響いたプレートル畢生の演奏、雄大で荘厳なフォーレのレクイエムと、得意のプーランク]日本では晩年になって人気がブレイクしたジョルジュ・プレートル。マリア・カラスと共演したオペラや、今も高い評価を得ている一連のプーランクなどの録音がありますが、決して録音の数に恵まれていたとは言えません。傑作フォーレのレクイエムについても市販目的の録音は無かったところにベルリン・ドイツ響との2007年ライヴ(以下、ベルリン盤)が2010年に登場してファンの渇きを癒しました。今回登場するのは1997年にドイツ南西部の街シュパイヤーにある大聖堂で行われたライヴ。神聖ローマ帝国盛期の1061年に完成されたこの大聖堂はロマネスク様式による世界最大級の教会で、世界遺産にも登録されています。その巨大な空間と長い残響がこの演奏を特別なものにする一助となったようです。コンサートホールで収録されたベルリン盤の演奏時間は約36分で、こんにちでは標準的なものですが、当盤では40分近くをかけています。演奏の印象は所要時間以上に異なり、フレーズを非常に息長く作り上げ、ダイナミックスの幅も大きく、弱音からじわじわと高揚してゆく箇所などは、敬虔な美しさと劇的な効果が一体となってまさに息をのむほど。ヴィブラートを控えめにした合唱は長い残響の中でも透明感を失わず、終始あたたかな音色と高い密度を保ち、当時のフランス楽壇を代表する二人のソリストも、音色・スタイルともにプレートルの解釈に一体化し、時に抑制された清澄さを、時にドラマティックな熱唱を聴かせます。大半の楽章の演奏時間は、ロス・アンヘレスとフィッシャー=ディースカウを擁するクリュイタンス指揮の歴史的名盤と驚くほど酷似しており、ドラマティックな音楽つくりには相通じるものを感じますが、ソリストを含むスタイルや音色の統一では当盤に一日の長があり、特に大きなヴィブラートが目立つクリュイタンス盤の合唱とはだいぶ印象が異なります。教会での収録ながら、オケ、合唱ともに混濁が少ないのも嬉しいところ。フォーレのレクイエムを愛する人にはぜひ聴いて頂きたい演奏です。プーランクはプレートルが得意とした作曲家で、グローリアには1961年のスタジオ録音があります。当盤と比較すると全体の演奏時間には1分程度の差しかなく、当盤の方が短い楽章もあります。長い残響の中でもキビキビとしたテンポをとって生彩ある音楽になっているのは、プレートルがプーランクの本質をしっかりとつかんでいる証拠でしょう。ポレのクリスタル・クリアな声と歌唱も聴きものです。
南ドイツ放送合唱団、ヴュルテンブルク州立歌劇場合唱団、シュトゥットガルト放送響、ジョルジュ・プレートル(指揮)/Sudfunk-Chor, Wurttemberg State Theatre Chorus, Stuttgart Radio Symphony, Pretre(con)
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12601005
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輸入盤
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ブルックナー:テ・デウム/ミサ曲第3番 - BRUCKNER, A.: Te Deum / Mass No. 3 -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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アントン・ブルックナー(1824-1896): 1-5. テ・デウム WAB 45 I. Te Deum laudamus. Allegro moderato II. Te ergo quaesumus. Moderato III. Aeterna fac. Allegro moderato. Feierlich, mit Kraft IV. Salvum fac populum tuum. Moderato - Allegro moderato V. In te, Domine, speravi. MaBig bewegt - Allegro moderato - Alla breve ※録音: 12-13 September 2024, Liederhalle, Stuttgart, Germany
6-11. ミサ曲第3番 ヘ短調 WAB 28 I. Kyrie. Moderato II. Gloria. Allegro III. Credo. Allegro IV. Sanctus. Moderato V. Benedictus. Allegro moderato VI. Agnus Dei. Andante ※録音: 20-21 March 2025, Liederhalle, Stuttgart, Germany
[76:02] ---------- [エラス=カサド、ブルックナーの宗教曲のライヴ録音が登場]モンテヴェルディからワーグナーの《指環》やストラヴィンスキーの「春の祭典」、更にはエトヴェシュまで、スコアと歌詞の徹底的な理解と卓越した指揮能力によって一段と深い解釈を聴かせるエラス=カサド。コンサートでも録音でも、最も待望されている指揮者の一人です。ブルックナー・イヤーの2024年には、古楽器楽団のアニマ・エテルナを指揮して交響曲第4番「ロマンティック」を発表して話題となりましたが、ここに南西ドイツ放送交響楽団を指揮した宗教曲の大作2曲が登場します。こんにちブルックナーと言えば交響曲ですが、当初は優れたオルガニスト〈特に即興演奏〉として注目され、作曲家としてはミサ曲で高く評価されたことが交響曲創作への道を開きました。テ・デウムは円熟期の作品で、その前に完成された交響曲第7番の第2楽章を思わせるモチーフが出てきます。交響曲ファンにとってアプローチし易い作品です。ミサ曲第3番は一連のミサ曲創作の最後に位置し、作曲時期は交響曲第1番の後。宗教曲から交響曲へと活躍の場を移してゆく節目の作品です。エラス=カサドは、2024年に南西ドイツ放送交響楽団と共にブルックナーの交響曲第6番とテ・デウムのプログラムでドイツ・ツアーを実施。このアルバムのテ・デウムは、ツアー皮切りとなった本拠地シュトゥットガルトでの演奏です。ミサ曲第3番も同じ会場での2025年3月のライヴ。エラス=カサドの音楽つくりは管弦楽も合唱も濁りを排した明晰そのもので、合唱主体のバランスによる録音と相まって、緻密で壮麗な演奏に仕上がりました。※国内仕様盤には歌詞訳と、『ブルックナーのしおり』(音楽之友社)の著者・石原勇太郎氏(音楽学/国際ブルックナー協会会員)による日本語解説が付属します。
西ドイツ放送合唱団、南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル&交響楽団、パブロ・エラス=カサド(指揮)、ほか/WDR Chorus, SWR Vocal Ensemble and Symphony, Heras-Casado
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12606002
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輸入盤
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ラインベルガー:ミサ曲 変ホ長調/フォルテ:解き放ちたまえ/マルタン:二重合唱のためのミサ曲 - RHEINBERGER, J.G.: Mass in E-Flat Major / FORTE, N.: Libera me / MARTIN, F.: Mass for Double Choir -
[SWR Classic]
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(在庫1SET)
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ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー - Joseph Gabriel Rheinberger (1839-1901): 1-6. ミサ曲 変ホ長調 Op. 109 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei ※録音:8-14 January 2025, Christuskirche, Stuttgart-Gansheide, Germany
ナーナ・フォルテ - Nana Forte (1981-): 7. 解き放ちたまえ ※録音: 27 February - 1 March 2019, Christuskirche, Stuttgart-Gansheide, Germany
フランク・マルタン - Frank Martin (1890-1974): 8-12. 二重合唱のためのミサ Kyrie eleison Gloria Credo Sanctus Agnus Dei ※録音: 2-5 August 2022, Katholische Kirche St. Michael, Stuttgart-Sillenbuch, Germany
[58:20] ---------- このアルバムには、数世紀にわたる二重合唱の伝統に根ざした3つの作品を収めています。ラインベルガーのミサ曲は、宮廷楽長時代に書かれた彼の代表作です。当時の伝統を大切に守りながらも、親しみやすいメロディの端々に、現代にも通じる新鮮なハーモニーが採り入れられています。現代作曲家ナナ・フォルテによるリベラ・メは、二つの合唱が複雑に絡み合い、音の壁のように重なり合うことで、人間の揺れ動く感情を鮮やかに描き出します。マルタンは、二重合唱のためのミサ曲を自分と神との個人的な対話であるとして40年近くも引き出しにしまいこんでいました。20世紀の語法を用いながらもグレゴリオ聖歌の面影を宿す作品は、今では20世紀を代表する傑作の一つとされています。伝統を大切にしながらも新しい表現を追い求めた作曲家たちのひたむきな想いがSWRヴォーカル・アンサンブルの高度な歌唱により伝わります。
南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、ユヴァル・ワインバーグ (指揮)/SWR Vokalensemble, Y. Weinberg(con)
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