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価格(税込み) |
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52306018
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楽譜
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定番!! 昭和あたりのヒットソング 混声合唱ピース 「君に、胸キュン。」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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君に、胸キュン。 (4’20"") ---------- 「定番!! 昭和あたりのヒットソング」シリーズ50作目! 細野晴臣・�盒狭�宏・坂本龍一の三人で組まれた音楽グループ「YMO」と松本隆による1983年リリースのテクノ歌謡曲。 制作時はすでに解散予定で、最後に世間をあっと驚かせたいという思いで作られた。 今でも多くの人に愛されている「YMO」の大ヒット曲を、世代問わず楽しく愛唱したい作品である。 グレード:初〜中級 演奏時間:約4分20秒
<まえがき> 1983年カネボウ化粧品のCMソングとして起用されたYMOの楽曲です。 「かわいいおじさんたち」がコンセプトの本作は、一見王道のアイドルソングのように思えますが、実験的なのか、皮肉っているのか…YMOのアーティスティックな活動ぶりから、どこまで本気なのかわからない様々な受け取り方の出来る楽曲だと考えてしまいます。その全てが集約されたプロモーションビデオは必見です。 この譜面は原曲を重視したアレンジになっています。基本の安定したビートに乗せる形で、掛け合いにアレンジされた部分はリズム感を失わないように意識しましょう。 ×印の符頭で表現している「キュン」の部分は発声のテンションを音高の高低で表しました。音程の明確な指定はないので、喋るように発声してください。各々が自由に、思いきり可愛く、さまざまな「キュン」を表現し響かせて頂けたらと思います。(辻田絢菜)
辻田絢菜:編曲/細野晴臣・�盒狭�宏・坂本龍一:作曲
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52201008
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「声が世界を抱きしめます」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 陽炎 (3’50”) 2. 窓のとなりに (3’20”) 3. 飛ぶ (3’10”) 4. 海の比喩 (5’10”) 5. 合唱 (3’10”) ---------- 「合唱団ひぐらし第27回定期演奏会『いろはのお』(2021年7月17日)」にて委嘱初演。コロナ禍におけるカワイ出版web合唱企画「その場でハモろう」提供作品の「合唱」を終曲におき、曲集として構成された。各曲パート内での分割がなく、シンプルな音楽進行であるため、どの合唱団でも取り組みやすい混声四部合唱作品となっている。「合唱」は他の編成との合同曲やアンコール曲としても最適。全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約18分40秒
<まえがき> 誰にとっても今までにない状況が訪れていた2020年の春。人々が集まって歌う場所や、その先で生まれるつながりのことを思いながら過ごしていた私にもそれは例外なくやってきました。新曲の初演や講習会などが次々と中止になり、しばらくはあっけにとられるばかりの日々。そんな中、周りでもオンライン練習やテレコーラス(多重録音による合唱)に取り組む動きが起こりはじめ、それらに触れていく中で自分の心持ちが少しずつ変化していくのがわかりました。何かを背負う、というよりもまず「自分のため」が最初であれば何かできるかもしれない。いつかこの状況が終わったとき、自分たちや合唱を愛する人たちのために「木」を植えておこう、と。そうしてできあがったのが第5曲となる「合唱」でした。この作品のテキストは、私の母校である東京学芸大学にて谷川俊太郎さんによる詩と音楽の講座が行われた際の記録本に、書き下ろしで収載されたものです(「声が世界を抱きしめます―谷川俊太郎 詩・音楽・合唱を語る」東京学芸大学出版会)。初演は2020年6月に作曲者を含む有志のテレコーラスにより、YouTubeでの動画公開という形で行われました。その後、カワイ出版の「その場でハモろう!」プロジェクトの1曲として楽譜配信が始まり、女声・男声・同声二部の各バージョンも制作しました。 そんな中、私の所属する「合唱団ひぐらし」でも、2ヶ月以上の練習休止期間を経て練習が再開する運びとなり、活動再開の第一歩として選ばれたのがこの曲でした。全員マスクを着用し、距離を取ったうえで人数もふだんの半数ほどでしたが、それでも一つの場を共有して合唱の音が鳴った、という瞬間のいとおしさに変わりはありません。そして季節がひとつ、またひとつと変わっていくうちに指揮者の一人である野本立人さんから「合唱」を終曲に置いた曲集を…とのリクエストを頂き、それは自分の中で湧き起こっていた「もっと木を植えよう」という思いと重なるものがありました。曲に何かを背負わせる、ということはしたくない。人々からこの時代の記憶が薄れていったときでも、何か歌い継がれるものを書きたかった、というものです。そうして書き足された残りの4曲も「合唱」と同じくdiv.のない、拙作としてはごくシンプルな書法による作品となりました。今回出版となったことで、この5本の木により多くの人が集まる日を楽しみにしています。(田中達也)
田中達也
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51804012
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「はじまりの木」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. はじまりの木 (3’40”) 2. まばたく木 (3’25”) 3. 対話の木 (4’00”) 4. 求める木 (5’20”) ---------- 2017年1月29日、二つの合唱団「Rune」と「Porta Libera KT」によるジョイントコンサート委嘱作品。合唱団より「30〜40代の歌い手のための、人生のイベントを過ぎて音楽から離れてしまった人たちのエールにもなるような作品を」という依頼を受け、人生の転機が訪れる世代を応援するというより、寄り添うような音楽でありたいと思い書かれたもの。福島市の74本の街路樹を通して見えてくる懸命に生きている人々の姿をあらわしている。どの世代でも受け入れやすく、親しみやすい作風である。全4曲。 グレード:中級 演奏時間:約16分25秒 <まえがき> 合唱団Rune(ルーネ)と Porta Libera KT がジョイントコンサートを開催するにあたって、合同ステージの曲として作曲。前者は大学、後者は高校で合唱をしていたメンバーを中心に結成された団体で、私も Rune の団員として一緒に歌ってきました。委嘱にあたって、指揮者の土屋さんから提案があったのは「30〜40代の歌い手のための」「人生の転機を迎えて、音楽から離れてしまった人たちのエールにもなるような」作品を、というもの。テキストとした詩集「木にたずねよ」は、福島市のある通りに根付く74本の木を詩人・和合亮一さんが言葉でスケッチしたものです。木を通して見えてくるそれぞれの「暮らし」を懸命に生きる姿と「寄り添う」というイメージが私の筆にも力を与えてくれたように思えます。(田中達也)
田中達也
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51309009
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「風の吹く日に」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1.夢の河辺(3'45"") 2.ひまわりの黄(3'30"") 3.春に降る雪(4'00"") 4.空の発掘(4'45"") ---------- 若手作曲家の最新作品。歌集「風の吹く日にベランダにいる」から抜粋した14首の短歌をテキストとして使用。作中、「僕」という一人称が印象的に現れ、そこから感じられる青春の匂いはまた、生きることや存在意義への渇望をもはらんでいるように歌われる。 グレード:中級 演奏時間=約16分
田中達也
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52311015
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楽譜
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混声合唱とピアノのための4つのスケッチ 「君はかわいいと」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 君はかわいいと (3’30”) 2. 風が吹く (3’40”) 3. 鳥よ (4’10”) 4. ことばの日々 (4’40”) ---------- 2019年1月27日、Gaia Philharmonic Choirによる委嘱初演作品。ポップ調の1曲目、複調的な色彩の2曲目、少しねじれた和声が顔を出す3曲目、明快なメロディーの4曲目といろいろな作風から成る。全4曲。 グレード:中級 演奏時間:約16分 <まえがき> この作品はGaia Philharmonic Choirの委嘱により、2018年秋に作曲しました。お話を頂いてから、テキストの可能性を探っているうちに出会った詩人・安水稔和さんのことば。それらは懸命に生きる人間の姿であり、そのまなざしから現れる祈りのかたちのようでもあります。今回はそれらのことばが織りなす風景を音楽でどう描きとるか、について考えた作品になりました。8ビートとスウィングの交差するポップ・スタイルの1曲目、複調的な色彩が曲全体を覆う2曲目、少しねじれた和声を伴う3曲目、そして明快な旋律線が続く4曲目…と、各曲で音楽的なコンセプトや突出する要素が異なるため、副題に「スケッチ」というキーワードを置き、各曲がゆるやかに連なる視点を意識させました。 素晴らしい初演をしてくださったGaia Philharmonic Choirの皆さんと指揮の松下耕先生、ピアノの前田勝則さんに感謝いたします。(田中達也)
田中達也
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52211011
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楽譜
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混声合唱とピアノ連弾のための 「光のかたち」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 未明の声 (6’15”) 2. 海が満ちてくるとき (5’00”) 3. 光のかたち (8’00”) ---------- 2019年3月、「田中達也合唱作品個展-光のかたち-」にて委嘱初演(合唱:アンサンブル・ヴォカル・アルカイク=東京、合唱団わをん)。現代社会の闇の中で光を見出そうとする人間の姿と、そのはざまで変わらない自然の姿が描かれている。1曲目と3曲目はピアノ連弾伴奏、2曲目は無伴奏混声6部という作曲者の作風の中では挑戦的な編成の作品。連弾にすることでスケールの大きさが、より感じられる。全3曲。 グレード:中級 演奏時間:約19分15秒
<まえがき> この作品は、2019年3月に開催の「田中達也合唱作品個展−光のかたち−」にて委嘱・初演されました。すべてが自作品による初の演奏会、その最終ステージで演奏される作品ということで、いま書きたいものを書こうという思いのなか、あえて自分が書いてこなかった編成に挑戦してみました。テキストは仙台在住の詩人・原田勇男さんの詩作から3編を選んでいます。この詩が内包する大きなエネルギーと言葉の強さに向かい合い、ぜひ音にしたいという気持ちがありました。
以下、初演時のプログラム・ノートから引用します。 …ピアノ連弾という編成のもつ運動性や、垂直的な響きの多様性を念頭にテキストを探していたところ、まず目にとまったのは意外にも第2曲「海が満ちてくるとき」の詩でした。そこから1曲目と3曲目の対照的なモチーフをもつ詩にたどり着いたのですが、(詩が書かれた当時の)現代の社会へ対峙していこうという詩人の思いが、折しもこの曲を書こうとしているときの、まさに「現代」の状況と似ているのではないか、とも思いました。それは時に「閉塞感」といった言葉で語られることもあります。それを打ち破ることも必要とされるときがありますが、「個」の時代だからこそ、実は自分だけの「光」を見つけることにも意味を見いだせるのではないか……と感じています。私にとっても、この作品を作曲することが自分なりの光を見つけることであったかもしれません。(田中達也合唱作品個展−光のかたち− パンフレットより引用) 第1曲「未明の声」で提示されたいくつかのモチーフは、対照的な第3曲「光のかたち」において、姿を変えて(長調の形で)再現されます。これは闇の中から光を見いだそうとする心の動きでもあり、第3曲の終結部で流れ続ける「うた」は、ある意味で私自身が求めた救いであり、祈りであるのかもしれません。 初演は原田さんも仙台から駆けつけてくださり、アンサンブル・ヴォカル・アルカイク=東京と合唱団わをんの仲間たち、指揮の野本立人さん、ピアノの松元博志さん、前田勝則さんのもとで素晴らしいものとなりました(私も合唱団員として参加しています)。本当にありがとうございます。また、2020年2月末、少しずつ厳しさを増す情勢のなかで無観客ながら感動的な再演を成し遂げてくださった三重大学合唱団のみなさんに感謝いたします。
なお、初演の音源を私のYouTubeチャンネルで聴くことができます。 https://www.youtube.com/user/tanakasfactory (田中達也)
田中達也
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52412014
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楽譜
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混声合唱曲 「消印」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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消印 (3’40"") ---------- 2023年、カワイ出版創立50周年企画「笑顔で歌おうプロジェクト」のために書き下ろされた作品。 合唱祭のステージや演奏会のアンコールなどに最適。 グレード:初?中級 編成:混声四部
田中達也
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52107008
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楽譜
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混声合唱曲 「夕焼けパレード」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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夕焼けパレード (2’50"") ---------- こどもコーラスのためのシリーズ企画「こどもコーラス・コレクション」のために作曲された「夕焼けパレード」の混声合唱版。既刊の同声合唱版と同時演奏も可能である。 夕方の美しく不思議なひととき「マジックアワー」の風景を想わせるテキスト。夕焼けと共にやってくるワクワク感や不安な気持ちを汲み取った音楽は多くの人に共感されるだろう。今回、混声合唱になったことで、夕焼け色に新たな深みが見えるようである。 2021年7月17日、合唱団ひぐらしの定期演奏会にて初演。 グレード:初級 演奏時間:約2分50秒
<まえがき> この作品はカワイ出版の「こどもコーラス・コレクション」シリーズとして作曲した同声二部合唱曲を混声四部合唱に編曲したものです。覚和歌子さんの詩から生まれた風景と音楽をより多くの人たちと共有することができれば、との思いからこの混声版が生まれました。同声二部版と重ねての演奏も可能なので、世代を超えていろいろなシーンで歌っていただければ嬉しいです。
以下、同声版のまえがきから引用します。
太陽がしずみはじめて、夕焼けが見えてから夜になるまでのわずかな時間は、まるで魔法がかかったように美しい…ということから、このことをカメラマンのあいだでは「マジックアワー」と呼ぶそうです。町のようすがまるでパレードのように見えるのは、このすてきな時間が流れているからかもしれませんね。 初演を引き受けてくださった指揮者の野本立人さん、ピアニストの小田裕之さん、そしていまも一緒に歌い続けている合唱団ひぐらしの仲間たちに心から感謝申し上げます。(田中達也)
田中達也
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52602005
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楽譜
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混声合唱組曲「太陽のレクイエム」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Prelude - 1.朝焼けのレクイエム (6'10"") 2.真昼のレクイエム (3’30"") 3.夕焼けのレクイエム (4’10"") 空 - Epilogue (4’00"") ---------- 2025年12月、東京学芸大学混声合唱団による委嘱初演作品。 過ぎていく普遍的な「時」に想いを馳せた作品。太陽が昇り沈みゆく経過を親しみやすい詩と温かな旋律によって表現している。 グレード:初-中級 演奏時間:18分 編成:P混4
田中達也
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52404011
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楽譜
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混声三部合唱とピアノのための 「五つのソネット」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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��. 木蔭 (2’10”) ��. ひろがり (4’00”) ��. 知られぬ者 (2’00”) ��. 私が歌うと (3’20”) ��. 今日 (3’40”) ---------- 2016年、「東京医科歯科大学混声合唱団」委嘱作品。コンセプトは『大人の合唱団でも楽しめて、深みのある混声三部合唱』。今日を生きること、愛することを多面的に写しとった言葉と、それに呼応するように音楽が様々な表情を見せる。幅広い世代で歌いたい作品である。中学生のコンクールの自由曲にも最適。全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:16分
田中達也
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52504005
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楽譜
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三つの混声合唱曲「春の扉」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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レモンイエローの夏〔ピアノ伴奏付き〕 (3’00”) 夕焼けパレード〔無伴奏〕 (3’00”) 春の扉〔ピアノ伴奏付き〕 (5’00”) ---------- 田中達也作曲による三つの愛唱曲的な混声合唱作品を収録。 既に広く歌われている「レモンイエローの夏」は待望の混声によるピアノ伴奏付きのヴァージョン。広い世代で歌われている「夕焼けパレード」は無伴奏混声版で、様々な場面で演奏したい。今回初登場の「春の扉」はタイトルどおり、春への期待を感じる心躍る愛唱歌(ピアノ伴奏付き)。なお、「春の扉」は2群合唱で初演されたが出版に際して、1群の混声合唱に改訂されている。 合唱祭や演奏会の1ステージや新歓などでも歌いたい1冊である。 グレード:初-中級 演奏時間:11分 編成:P混4、混4
田中達也
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51809017
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楽譜
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四つのディベロップメント4「For The Good
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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For The Good Times (6’30”) ---------- 複数の作曲家で一つの組曲を作るというアイディアのもと出来た混声合唱作品「四つのディベロップメント」の第4曲目。まとめの曲として、他の作品全てを大きく包みこんでいくような暖かい作品。 グレード:中級 演奏時間:約6分30秒 <まえがき> 「4人の作曲家による連作組曲」というこれまでにないスタイルの作品。その終曲を書くことで、企画を提案した旗振り役としての責任をここに全うする次第です。 「平和って何?」「文明とは何だ。」と問いかける前半2曲。「生の自由は存在なんだと。」と肯定する第3曲。それらを受け止めて、前の3曲に書かれていないことと自分の音楽とのギャップを埋めていくことで、書くべきものが「答え」となって示されたように思えます。長田弘の詩は息づかいが独特で、とりわけ「A」や「O」といった母音の響きが印象に残ることが多かったので、作曲のうえでもその感触に忠実なフォルム作りを心がけたつもりです。組曲の終曲として、4曲をまとめる役割を意識しながらも骨太な音楽が流れていく中、いたるところから前3曲の断片を聴くことができます。 委嘱団体である合唱団わをんには創団当初から様々なかたちで携わってきました。他の合唱団と違って、この団体は演奏機会ごとにメンバーを集め、本番が終わるたびに解団、という流れを繰り返しています。その積み上げてきたことが、テキストの最後にある「『終わり』がわたしたちの/世界の一日が、明日はじまるところ。」という一節と重なったのもこのテキストを選んだ大きな要因であり、それはまた、組曲の最後の音が鳴り終わった瞬間に、聴く人が客席にふっと戻ってくることができるような音楽を…という作曲者の思いとも密かにリンクするのでした。(田中達也)
田中達也
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52503008
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「シューティング・ゲーム」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ビルになりたい アラーム 二十六階で シューティング・ゲーム ある日の要求 ---------- 2021年7月、「合唱団もんじゃ」により初演(創団10周年記念)。都会の様々な情景が浮かんでくるテキストやあたたかな旋律、リズムで迫り来る曲調など、作曲者の多岐にわたるテクニックが見られるア・カペラ作品。 演奏会のワンステージやアンサンブル・コンテストのレパートリーにぜひ。 グレード:中級 演奏時間:約17分20秒 編成:混4
田中達也
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51212011
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楽譜
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無伴奏混声合唱のための「朝の交響」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 はかる(3'30"") 2 だいちのうた(3'20"") 3 樹木にささぐ(5'10"") 4 朝の交響(3'30"") ---------- 弊社における作曲家の初出版。合唱団ひぐらしで2012年7月に初演された作品である。 繊細でみずみずしいテキストの語り口を生かすために、音楽はポップな様相を示しており、音楽の縦軸・横軸はより細かく内面へと沈着していく。それゆえに全体的な響きや調性は、テキストの持っている空気感に応じて、そのテクスチュアは姿を変えていく。作曲者の合唱体験が作品に色濃く反映している。 演奏時間:約15分30秒 グレード:中級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
田中達也
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51503009
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲集「レモンイエローの夏」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 レモンイエローの夏 (3'00"") 2 流れ星の行方(3'00"") 3 地下鉄の天使(4'10"") 4 国境線 (3'55"") 5 き (4'55"") ---------- 単曲として「レモンイエローの夏」が誕生した後、曲集を念頭に置いて「地下鉄の天使」「国境線」が書かれ、さらに、それより以前に書かれていた「き」の改訂版と「流れ星の行方」を加えての5曲からなる曲集として誕生。完成までに数年の時間差はあるが、テキストから生まれ出る風景を音楽で共有したいという思いから生まれた。曲順変更・抜粋も自由に扱うことが出来る。 グレード:中級 演奏時間=約19分
<まえがき> みなづきみのりさんの詩による無伴奏混声合唱のための作品をまとめ、曲集にしました。2012 年の春から初夏にかけて、発端となる「レモンイエローの夏」「き」の2 曲を書いたときから、曲集としての構想はあったのですが、足かけ3年かけてようやく完結させることができました。いずれの曲も、みなづきさんの紡いだ言葉が描き出す風景を、音楽でも共有することができれば…という思いをもって作曲しています。 全5曲からなる曲集ですが、1 曲、あるいは数曲を抜粋したり、曲順を変えたり…と、いろいろな演奏の方法を試してみてください。この曲集を手にとった皆さんが、この曲に吹き込む新しいドラマを作曲者としても楽しみにしています。 「レモンイエローの夏」 合唱団わをんのために作曲、2012年7 月の東京都合唱祭にて初演(指揮:三好草平)。80 年代アイドルポップスを彷彿とさせるメロディとビート感をまとった、明るく爽やかな作品です。 「流れ星の行方」 詩・曲とも、本曲集を全曲初演するために集まった3団体によるジョイントコンサート「檸檬一会(れもんいちえ)」のための書き下ろし。何気ない語りのような導入から、音楽はテキストの物語を追うように展開します。結尾で冒頭の主題が回帰するとき、ソプラノに流れるのは…? 「地下鉄の天使」 合唱団わをんのために作曲、2014 年7月の東京都合唱祭にて初演(指揮:三好草平)。軽やかな3 拍子のリズムと和声のきらめきに乗せて、天使がいた(かもしれない?)情景をファンタジックに歌いあげます。 「国境線」 合唱団わをんのために作曲、2013年3 月の東京春のコーラスコンテストにて初演(指揮:三好草平)。旋法的な動きから始まる音楽は、次第に明るさと熱を帯びていきます。 「き」 作曲者が客演指揮者として招かれた東京学芸大学混声合唱団・東京大学法学部緑会合唱団のジョイントコンサートのために作曲、2012年6月初演。曲集中、唯一ひらがなだけで書かれたテキストは、まるで世界の営みをそのまま写し取ったかのような瑞々しさに溢れています。音楽は「き」の姿に寄り添い、ドラマチックにうつろいます。なお、全曲初演・出版に際し、改訂を加えました。(田中達也)
田中達也
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51505013
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楽譜
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無伴奏混声合唱組曲「ミライノコドモ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 あのひとが来て (4'30"") 2 水のたとえ (2'20"") 3 断片 (3'15"") 4 子どもと本 (3'50"") 5 ミライノコドモ (4'30"") ---------- 「シンプルで多くの中小合唱団が歌いたくなる」「爽やかで、心温まる作品を」というコンセプトで書かれた無伴奏の組曲。第3曲「断片」を中心としたシンメトリカルな構造の組曲は、できるだけ必然のない反復をせずに、テキストに忠実に音を置いていきながらも、詩人と作曲者の祈りを伝えている。 グレード:中級 演奏時間=約18分25秒
<まえがき> 千葉県を中心に活動している合唱団、アンサンブル・シャロンのために作曲、2014年6月の第20回演奏会で初演されました。前年、同団が拙作「朝の交響」(既刊)を演奏してくださったというご縁がきっかけで新作委嘱のお話をいただいたのですが、そのときのリクエストは「シンプルで多くの中小合唱団が歌いたくなる」「爽やかで、心温まる作品を」というもの。テキストを選ぶ中で、目にとまったのが表題曲「ミライノコドモ」の詩でした。すべてカタカナで書かれた、一見すると不思議なことばのたたずまいから感じられたのは、尽きない「未知なるものへの興味」。これからの私たちが、どんな姿で、どんな年月を重ねることができるだろうか―――自分自身(あるいは人間たち)への呼びかけだったり、愛だったり、あるいは次の世代へのメッセージだったり―――そんなワクワクする感じを、全5曲の組曲へとまとめました。テキストは谷川さんの近作を中心に、それぞれ別の詩集から採られており、全体としては第3曲「断片」を中心に据えたシンメトリカルな構造となっています。少人数の合唱団でもアンサンブルを楽しんでいただけるよう、なるべくパート分割を抑えめに、各パートが立体的に響くように音を運びました(場所によっては、女声2パート/男声2パートを全体で3分割するなど、団体にあった工夫をしていただいても構いません)。(田中達也)
田中達也
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52603013
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楽譜
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谷川俊太郎の歌シゴト2 混声合唱のための「青空に問いかけて」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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夏が終る 青空に問いかけて おしっこ ---------- 2026年3月22日、全日本合唱連盟・朝日新聞社主催によるコンサート「谷川俊太郎、うたの地平へ」での演奏のために書き下ろされた編曲集。同演奏会とタイアップで発表する。谷川の作詞家としてのシゴトにスポットを当て、1970年代のフォークソングを混声合唱に編曲。「夏が終る」「青空に問いかけて」「おしっこ」(いずれも小室等作曲)の3曲。演奏会では松原混声合唱団が演奏。 グレード:中級
田中達也:編曲
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52207008
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楽譜
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合唱祭はこの一冊で!「歌っていいとも!」 混声合唱
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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#1090〜THOUSAND DREAMS〜(テレビ朝日『ミュージックステーション』) ウキウキWATCHING(フジテレビ『笑っていいとも!』) 「世にも奇妙な物語」の背景音楽 瞬き(NHK『ブラタモリ』) 女神(NHK『ブラタモリ』) トリビアの泉のテーマ 「ウキウキWATCHING」を単曲で演奏する場合は約2分40秒 ---------- 「合唱祭はこの一冊で!」シリーズ。 今回のテーマは日本人が大好きな芸人・司会者〈タモリ〉。これまでタモリが出演してきたテレビ番組の印象的なテーマ曲・主題歌を愉快なメドレー形式の合唱にアレンジ! ピアノ伴奏付き混声四部合唱。 <まえがき> 毎度おなじみ、稀代のエンターテイナー・タモリさん。長年、お昼の顔としてテレビ界をリードし続けた『笑っていいとも!』をはじめ、その出演番組には印象的なテーマ曲が少なくありません。今回は《歌っていいとも!》と題して、タモリさんが出演している番組のテーマ曲・主題歌を約6分のメドレーにまとめました。気軽に楽しんでいただけるよう、難易度を抑えたアレンジになっています。 この楽譜を手に取ってくれたみんな、歌ってくれるかな? 〈#1090 〜Thousand Dreams〜〉 『ミュージックステーション』のテーマ曲として1992年から2016年まで使われた、この番組を代表する1曲(現在では新録されたものが「#1090 〜Million Dreams〜」として使われています)。合唱のユニゾンはテンション高めに、ギターの音色をイメージして。 〈ウキウキWATCHING〉 1982年から2014年まで、32年間にわたって放送された『笑っていいとも!』の主題歌。歌詞の最後にある「いいトモロー」は「いいとも!」と「いいTomorrow」のひっかけでしょうか。スウィングのリズムに乗って、明るく歌ってください! この曲のみを単曲として演奏することも可能です。なお、今回のアレンジは初代いいとも青年隊が歌ったレコードに基づくもので、テレビで歌われていたものとは一部節回しが異なります。 〈「世にも奇妙な物語」の背景音楽〉 1990年に連続ドラマとして始まり、現在でも特別編が定期的に放送されるなど根強い人気を誇るオムニバス作品。この曲はピアノが音楽をリードするので、必ずしも全員が合唱パートを歌う必要はありません。 〈瞬き〉/〈女神〉 2008年から放送されている『ブラタモリ』で、現在の放送スタイルになった2015年から使われている、ラテン音楽の風を感じる2曲。エンディングテーマの〈瞬き〉はボサノヴァのビートを聴きながら、ユニゾンから広がるハーモニーをじっくり歌いあげてください(シンコペーションのリズムは多少緩くても構いません)。オープニングテーマの〈女神〉はがらりと気分を変えてサルサのリズム、こちらは自然と体が動きだすようなノリをもって歌うといいですね。 〈トリビアの泉のテーマ〉 2002年から2006年までレギュラー放送された『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』のオープニングテーマ。ラストを飾るべく荘厳な雰囲気で。そういえば、カワイ出版刊行の楽曲もこの番組で取り上げられたことがあるとか…?(田中達也)
田中達也:編曲
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51706039
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楽譜
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混声合唱のための「合唱でスポ根!」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. アタックNo.1のテーマ(3'00"") 2. エースをねらえ! (3'25"") 3. タッチ (3'10"") 4. ゆけゆけ飛雄馬 (2'55"") 5. 栄冠は君に輝く 【無伴奏】(0'45"") ---------- 近年、老若男女問わず世間では野球や相撲やスケートやマラソンなどスポーツに関する話題は一年中尽きることがありません。そして2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催。ますますスポーツ人気が高まっていくことは間違い無し。そこで、スポーツが得意な人・苦手な人、みんなで元気に歌って心の底からエネルギーを燃やしてみませんか!全5曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約15分 <まえがき> 人々の興味が多様化した現在においても、時代や季節を問わず何かと話題に事欠かないのがスポーツではないでしょうか。ひいきのチーム、スター選手、はたまたオフシーズンには…と、さまざまな記事が連日メディアを賑わせています。今回はそんなスポーツ人気にあやかって(?)いわゆる「スポ根アニメ」の主題歌を中心に集めてみました。 いわゆる「スポーツ根性=スポ根」と呼ばれる漫画・アニメのジャンルが隆盛を極めたのが1960年代後半から70年代前半、その背景には戦後日本の高度経済成長などもあげられるでしょうか。主人公が苦境を乗り越えてライバルとの戦いに打ち勝っていくなかで、現在となってはいささか荒唐無稽とも思えるさまざまな舞台装置も、作品を盛りあげていくには欠かせないものでした。 さて、本編曲集では上記時代の作品を中心に、60年代から80年代の作品を取り上げました。どの曲もスタンダードとして愛されている作品かと思います。なるべく難しくないアレンジで、しかしがっちりと「原曲をハモる」楽しさを味わえるよう、リハーモナイズは最小限にとどめてあります。ちょっとした演出を加えるもよし、ビジュアルにこだわるもよし。スポーツが得意な人も苦手な人も、この曲集を遊び尽くしていただければ幸いです。(田中達也)
田中達也:編曲
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51606006
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楽譜
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混声合唱のための「世界は二人のために」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 三百六十五歩のマーチ[水前寺清子] (3'00"") 2. ブルー・ライト・ヨコハマ[いしだあゆみ](2'50"") 3. ザ・ピーナッツ 恋のメドレー〈恋のフーガ〜恋のオフェリア〜恋のバカンス〉(4'10"") 4. 世界は二人のために[佐良直美](3'50"") ---------- 2015年9月6日、小田原木曜会委嘱初演作品。合唱団員からアンケートをとり、1960年代にヒットした歌謡曲を混声四部合唱に編曲したもの。歌う側も聴く側、誰もが楽しめる作品。「三百六十五歩のマーチ」は明るく景気よく、「ブルー・ライト・ヨコハマ」は雰囲気を変えたタンゴ・バージョン、メドレーによるザ・ピーナッツ曲集、「世界は二人のために」で朗らかに最後を締めくくる。ピアノ伴奏付き。全4作品(収録曲は全6曲)。 グレード:初〜中級 演奏時間:約13分50秒 <まえがき> ここ数年、静かなブームとなっている昭和歌謡。当時聴いていた世代が回顧するだけでなく、若い世代の間でもフォロワー的なミュージシャンが登場するなど、その歌詞・楽曲の質の高さが改めて見直されています。編曲にあたって、初演指揮者の栗原寛さんから候補曲のリストを受け取り、いくつか原曲を聴きこんでみたのですが、その音楽の多彩さに改めて驚いたものです。合唱という編成ならではのハーモニーを楽しむのはもちろん、原曲のムードも楽しんでいただけるように、少々の意外性とともに趣向を凝らしてみました。場合によっては、パーカッションを入れたり、ピアノパートの譜面を参考に他の楽器を入れたり、あるいは振り付けを入れてみたり…と、ステージングにこだわってみても面白いかもしれません(ピアノ以外の楽器を入れる場合でも、ピアノパートはなるべく譜面通りに演奏してください)。(田中達也)
田中達也:編曲
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