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51509008
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楽譜
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混声合唱のためのメタモルフォーゼ「詩ふたつ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 花を持って、会いに行く(9'10"") 2 人生は森のなかの一日(8'00"") ---------- 新潟大学合唱団の委嘱作品。 作曲家が長らく暖めていた詩画集「詩ふたつ」をテキストにしたア・カペラの作品。シンプルで空虚な完全5度の響きから曲は始まり、その後はこの5度から様々な色彩が滲み出る展開を主軸に置き、通作歌曲形式の手法で作曲されている。 「死は別れではなく、私たちへ生を残すもの」という詩人の想いを、人の声の力強さを借りて音楽が紡いでゆく。
<まえがき> 2009年秋、「ぜんぶ」(詩:さくらももこ)のヒットが契機となり、作曲家としての活動を本格的に開始。その後、2015年7月までの6年間で、約130曲を作曲しました。 混声合唱のためのメタモルフォーゼ「詩ふたつ」はその中のひとつで、新潟大学合唱団の委嘱を受けて書いた作品です。 以下に、初演時のプログラムノートの拙文を転記させていただきます。 ====== あの日、「詩ふたつ」と出会ったときの感動は忘れられません。それは「花を持って、会いにゆく」「人生は森のなかの一日」という長田弘の詩2編と、画家クリムトの絵が対になった詩画集です。 誰にでも訪れる、愛する人を失うという経験。詩の悲しみをやさしく癒し、大切な人との絆について、まるで絵本のように1ページ、また1ページとゆっくりと静かに伝えてくれるくれる一冊です。 比較的平易ながらも心の深層まで染み入る言葉と、平面的、装飾的でありながら静穏でどことなく不安感をもたらす風景画は、私のひとときをこの世とは離れた世界に誘ってくれたようでした。 この世界を合唱でも表現してみたい。 そこから壮大な挑戦が始まりました。 詩を手にしてから、初めて音符を書くまでに数ヶ月かかりました。詩集を開く度にその世界に誘われるのみで、新しい音楽を生み出すことができない日が続いたのです。その後も頭の中に完成型の音楽を想像しては削除する、ということを何度繰り返したかわかりません。 悩み悩んだ末に、シンプルで空虚な完全5度(一番最初の男声のG, D音)の響きを初めて五線に置いてみました。すると今まで悩んでいたことが嘘だったかのように冒頭のソプラノのメロディーが舞い降りてきました。その後はこの空虚な5度から様々な色彩が滲み出る展開を主軸に置き、詩や絵に寄り添いつつも、通作歌曲形式(脚注)の手法を採用した私のスタイルでの作曲が捗りました。 完成した2曲は、無伴奏合唱曲には珍しく、9分、8分という長大な曲です。バロック音楽から近現代まで、場面に応じて様々なスタイルとりつつも、基本素材を統一することによって、厳かで上品なテクスチャーを損なわないように、そして何より言葉の持つ世界観に、より想いを込めて伝えられるような曲にしようと心掛けました。 私は、普段どちらかというと小品を主体に作曲しております。指揮者の名島啓太さんは、賛辞のひとつとして「(これまでの)相澤さんらしくない作品」と仰りました。確かにこの作品を通して私自身の中に新しい表現の可能性を見つけることができましたし、何年か後に「この作品がひとつの転機だった」と言えるものに仕上がったと思います。 ※通作歌曲形式:有節歌曲とは異なり、歌詩が進むごとに都度異なる旋律をつけていく作曲形式。歌詩のもつ物語の起伏を明確に示すことができ、 ドラマチックな音楽を形成しやすい特徴がある。 (相澤直人)
相澤直人
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52105007
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楽譜
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混声三部とピアノのための「なんとなく・青空」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. なんとなく・青空 (2’50”) 2. みえない手紙 (3’55”) 3. あいたくて (3’45”) ---------- 混声三部合唱といえば変声期の男子のために作られた日本固有といってもよい編成であるが、三部をネガティブに捉えることなく、男性が少なくても音楽的にも豊かで実りある混声三部作品を作っていこう、というコンセプトのシリーズ。新シリーズとして表紙も新調。第1弾は、作曲者が工藤直子の詩による既存の作品たちを新たに混声三部合唱にリメイクした曲集。「なんとなく・青空」「みえない手紙」「あいたくて」の3曲。 グレード:中級 演奏時間:約10分30秒 <まえがき> 混声三部合唱というと、中学・高校での「クラス合唱」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。それらを、大人になった世代が懐古的に歌う企画や、新しい演奏を試みる機会も多く目に留まるようです。色褪せぬ魅力をもつ名曲が数々生まれてきた証と言えるでしょう。 ところで、多くの合唱団で男声の人数不足に悩まされ、選曲の難しさに直面していらっしゃいます。しかしクラス合唱で歌われる、いわゆる青春を大人が歌うのは、ちょっと気恥ずかしいようです。詩の内容や歌唱の難易度、音域などが配慮された「大人のための混声三部合唱」が、より多く生み出されることが求められています。また「クレーの絵本」(三善晃 作曲)や「青いフォークロア」(信長貴富 作曲)に代表されるような、協奏的なピアノパートを伴う混声三部合唱曲はもっともっと生まれてもおかしくありません。作曲家が混声三部合唱の形態でも自身の芸術を表現できる場面が、もっと存在しても良いのではないでしょうか。
2020年。コロナ禍。 私が勤める洗足学園音楽大学のアンサンブルの授業は、女声30名に対して男声は3人でした。男女比ゆえの選曲問題、さらには、強いられたオンラインでの授業に頭を悩ませました。一方、そんな特殊な状況下だからこそ、学生に何かしらの形を残してあげたい思いが募り、自分の既存の曲の中から数曲を混声三部合唱に編作し、授業で取り扱いました。 このお話をしたところ、混声三部合唱作品の必要性を説くカワイ出版の早川由章さんと意気投合し、新シリーズでの出版第一号とさせていただくことになりました。さらに運のいいことに、東京混声合唱団の演奏会にて、私自らが指揮をし、初演させていただく機会に恵まれました。この楽譜はもちろんのこと、大人の合唱団、しかもトッププロの東京混声合唱団の皆さんがこの作品を歌うその姿とサウンドが、今後の合唱界におけるひとつのメッセージとなることを願ってやみません。(相澤直人)
相澤直人
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51509019
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楽譜
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相澤直人ア・カペラ作品選集 混声篇
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 どうして いつも(まど・みちお 作詩) (1'45"") 2 ぜんぶ in A (さくらももこ 作詩) (2'40"") 3 僕と神様 (谷川俊太郎 作詩) (2'30"") 4 ください (谷川俊太郎 作詩) (3'00"") 5 むらさきつゆくさ (星野富弘 作詩) (1'50"") 6 今日、わたしは (みなづきみのり 作詩) (2'40"") 7 この世界の中で (みなづきみのり 作詩) (6'30"") 8 あいたくて (工藤直子 作詩) (3'45"") 9 また あいたくて (工藤直子 作詩) (2'40"") ---------- 作曲者が近年書いたア・カペラの小品を中心に作曲者の自薦によるア・カペラ名選集。 「ぜんぶ in A」はこの曲の元になったピアノ曲の調性でもある A dur 版。「むらさきつゆくさ」以外は初出である。 グレード:中級
<まえがき> 2009年秋、「ぜんぶ」(詩:さくらももこ)のヒットが契機となり、作曲家としての活動を本格的に開始。その後、2015年7月までの6年間で、約130曲を作曲しました。その中から選りすぐって、2015年9月、初めての作品個展演奏会が開催される運びとなりましたが、更に嬉しい事に、カワイ出版の担当・早川由章さんの大きな力添えもあり、作品個展で演奏される全ての曲が、4冊同時発刊という形で刊行されることになりました。 この曲集は、混声のア・カペラの作品を集めたアルバムです。 「どうして いつも」 私が音楽監督を務めるあい混声合唱団と、名島啓太さんがご指導している混声合唱団鈴優会の交流会のためにの紡いだ小品。シンプルな三部形式を採り、Fis durの輝きの中に、断片的に顔を見せるA durの仄かな温かみが印象的です。 「ぜんぶ in A」 曲集「ぜんぶ ここに」(音楽之友社)では As durの版を掲載しており、大ヒットとなったこの曲ですが、元々の形は A dur でした。多くの人に歌いやすいよう、半音下げて出版していただいた経緯があります。 作品個展開催を記念して、もとのA dur、さらに合唱曲になる前、実はピアノ曲だったこの曲の元来のメロディーを復活させ たスペシャルバージョンとも言えるものが「ぜんぶ in A」です。 「僕と神様」 混声合唱団鈴優会の創団20周年記念委嘱曲。「宿題」(混声合唱アルバム「歌われて」に収録)と同じく神様が登場するこの曲では、共通のモティーフを数カ所で用いています。 「ください」 シンプルなメロディーに祈りを込め、1曲を通じ常に弱声で歌う指示(pp〜p)がされた作品ですが、それは決して緊張感ではなく、深い感動、心の機微として表現したいものです。 「むらさきつゆくさ」 二番目に言いたことしか、人には言えない。星野富弘美術館でこの詩画を見た時に湧いてきたメロディーを、そのまま採用した作品。 「今日、わたしは」 リディア旋法の響きを持つ、やや変化球とも言える曲で、途中のCis durの神秘からクライマックスまで劇的な色彩の変化を伴います。 「この世界の中で」 大人数で歌うことを前提として書いた、やや大曲の様相を持つ作品です。通作歌曲形式を採り、場面ごとの変化を鮮やかに 表現すると良いでしょう。詩の内容の面で「今日、わたしは」の対極にあるとも捉えることが出来ます。 「あいたくて」 強い意志を持って書いた、愛唱曲的小品です。合唱指揮者・清水敬一さんの言葉を借りると「無垢なだけではない、相澤さんの中に有る心の疼き、説明できない“みえないことづけ”を“手わたさな”いではいられない、解放されたがっている磁 場があるよう」。 「また あいたくて」 前曲「あいたくて」と是非セットで取り組んでいただきたい、切なさが迫る曲。途中ブラームスの「雨の歌」の第二主題を挟み喜びに溢れるようですが、それは空元気なのか、再現部は最弱声(ppp)、短調で示されます。涙がこぼれ落ちる時、印象的に聞こえてくる「あいたくて」のモティーフ、そして終結和音は儚い長三度が印象的な“ドリアのIV”で、切なく切なく瞼を閉じるように曲が終わります。(相澤直人)
相澤直人
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52108017
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楽譜
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谷川俊太郎の詩による三つの混声合唱曲 「音楽のように」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. また朝が来て (5’30”) 2. 歌っていいですか (3’50”) 3. 音楽のように (5’40”) ---------- コロナ禍の不自由な生活の中、改めて歌うこと、音楽をすることの大切さを歌った作品。「音楽のように」は無伴奏。 2021年の全国高等学校総合文化祭の「合唱部門」で初演された「また朝が来て」、作曲者自らの意思で作曲した「歌っていいですか」、ニューヨークの日本人合唱団のために作曲した「音楽のように」の3曲を収録した曲集。 グレード:中級 演奏時間:約15分
<まえがき> ここに収められている3作品は、2020年〜2021年のコロナ禍において作曲したものです。 「また朝が来てぼくは生きていた」「歌っていいですか」「音楽のようになりたい」という3篇の書き出しだけを、今読んでも、この特殊な状況下において(もちろん元来そのような意図はなかったものであれ)特別な意味を感じずにはいられません。 結果、私にとっての歌や人生を確かめる、大切な作品集となりました。1人でも多くの方の手と耳に届くことを願っております。 1. また朝が来て (原題は「朝」) 紀の国わかやま総文2021(第45回全国高等学校総合文化祭)の合同合唱のために作曲。 自身の存在、ルーツに思いを巡らせ、未来や平和共存を考える壮大なスケールの詩を、紙芝居のようにシーンごとに役割を持たせて作曲しました。冒頭の讃歌、全音音階的な展開部を経て、鮮やかに溌剌としたクライマックスに昇華していただければ幸いです。 2. 歌っていいですか 特に依頼を受けたわけではなく、衝動に駆られて書きました。 そういう意味では、自分にとって書く必要のあった、本音の音楽なのかも知れません。 3. 音楽のように ニューヨークで活動する日本人合唱団、 The New York Mixed Chorus から「愛唱曲としての無伴奏曲を」との委嘱により作曲。コロナ禍にあって、セントラルパークで初演されるという、思い出に残る楽曲となりました。私自身が音楽を続け、いつでも音楽に焦がれる理由を代弁してくれたかのようなこの詩に付曲できた喜びも、一生忘れないでしょう。(相澤直人)
相澤直人
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52508008
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楽譜
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二つの混声合唱曲「夢焼け・夕焼け」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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夢焼け 夕焼け ---------- 2025年8月、岐阜高等学校音楽部OB混声合唱団により初演予定の「夢焼け」と、同年3月、「Sopra il fiume」により混声ピアノ版が初演された「夕焼け」。タイトルの関連を踏まえつつ、相澤サウンドが光る2曲を組み合わせた1冊。「夢焼け」は、ユーモアあふれる詩とダイナミックに展開する音楽に心躍る1曲。「夕焼け」は、広く歌われているあたたかな風景が浮かぶ代表作である。 演奏時間:約10分 グレード:中級 編成:P混4
相澤直人
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52501004
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲 「うた−再び結ばれるとき」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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うた−再び結ばれるとき (4’10"") ---------- 2023年12月10日、Ensemble Mikanier の「第16回定期演奏会 (the) present ⇒」にて委嘱初演。既刊の「混声合唱アルバム「私の窓から」」の終曲をもとに、ア・カペラ用の単曲版として構成。ゆったりとした曲調なのでアンコールの1曲にふさわしい作品。作曲者による「作品構造解説」付き。 グレード:中級 演奏時間:4分 編成:混4
相澤直人
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52409008
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲 「しずかなる星」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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しずかなる星 (4’50"") ---------- 2022年4月22日、東京混声合唱団による「合唱の輪Vol.5 ?相澤直人の世界?」にて初演。いのちの尊さを思わせる詩に温かみのある曲が付き、大人の合唱団向けの静かで落ち着いた感じの作品。 グレード:中級 演奏時間:5分 編成:混4
相澤直人
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52412007
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲 「明日(あした)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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明日(あした) (2’30"") ---------- 2023年、カワイ出版創立50周年企画「笑顔で歌おうプロジェクト」のために書き下ろされた作品。 合唱祭のステージや演奏会のアンコールなどに最適。 グレード:初-中級 編成:混4
相澤直人
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51509023
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楽譜
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混声合唱アルバム「思い出のアルバム」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 思い出のアルバム(増子とし 作詩・本多鉄麿 作曲) (3'55"") 2 アイスクリームの歌 (さとうよしみ 作詩・服部公一 作曲) (3'40"") 3 赤いやねの家 (織田ゆり子 作詩・上芝はじめ 作曲) (2'50"") 4 にんげんっていいな (山口あかり 作詩・小林亜星 作曲) (2'30"") 5 ありがとう・さようなら (井出隆夫 作詩・福田和禾子 作曲) (3'05"") 6 友だちはいいもんだ (岩谷時子 作詩・三木たかし 作曲) (4'15"") ---------- 2015年9月に開催された「相澤直人個展vol.1」のために書き下ろされた編曲集。同演奏会であい混声合唱団にて初演された。 幼い頃に口ずさんだり、卒園式などで涙した「こどものうた」を中心に、懐かしさと心がほっこりするような曲を大人の混声合唱団が楽しめるように編曲されている。 グレード:中級
〈まえがき〉 2009年秋、「ぜんぶ」(詩:さくらももこ)のヒットが契機となり、作曲家としての活動を本格的に開始。その後、2015年7月までの6年間で、約130曲を作曲しました。 その中から選りすぐって、2015年9月、初めての作品個展演奏会が開催される運びとなりましたが、更に嬉しい事に、カワイ出版の担当・早川由章さんの大きな力添えもあり、作品個展で演奏される全ての曲が、4冊同時発刊という形で刊行されることとなりました。 この曲集は、個展の開催・初演に向けて2015年の4月から7月にかけて編曲した作品で、アレンジ作品集としては初めての出版となります。オリジナルの作品よりも和声の好みや、響きの憧れが反映されている傾向にあり、大変に楽しい制作期間でした。幼いころに口ずさんだり、涙した懐メロの中から、主に大人の混声合唱団が楽しめる仕上げになっております。 「思い出のアルバム」 幼稚園の卒園式で泣きながら歌ったことを思い出します。オリジナルの歌詞は長大ですが、アレンジにおいては大胆且つ音楽的な省略を施し、演奏しやすいサイズにまとめてあります。 「アイスクリームのうた」 基本的にはコミカルに軽く、時に(特に男声は)勇ましく。決して易しいアレンジではありませんが、精一杯に楽しんで演奏してください。ソプラノのHigh C音は、高音に自信がある人向けのオプションです。 「赤いやねの家」 この曲集で最もシンプルなアレンジ。p〜Pのみのデュナーミクで終始穏やかに、懐かしさ、愛しさ、切なさなどを表現してください。ちょっと味気ないな、と感じた場合は、是非オプションのフルートとチェロを加えましょう。 「にんげんっていいな」 前半はノーマルな、後半では少しモダンな?都会的な?和声でアレンジ。アルトが主導権を握りますが、メロディーはやや軽やかに、息切れしないように歌いたいですね。 「ありがとう・さようなら」 小学校の卒業式で歌った個人的に思い出の曲。アレンジもシンプルに切なさが溢れるようにしました。途中、下属調へ転調し、和声がやや複雑になりますが、原調に戻ったあとは穏やかに曲を閉じます。 「友だちはいいもんだ」 みんなは一人のために、一人はみんなのために。合唱をしていて改めて感じる、友だち。アンコールで、打ち上げの締めで、様々なシチュエーションで歌いたいハートフルな原曲を合唱で。(相澤直人)
相澤直人:編曲
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52511004
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楽譜
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混声三部コレクション「願い札」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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夕焼け〔相澤直人 作曲〕 (3’10”) 問え、そして歩め〔北川 昇 作曲〕 (5’30”) 平和のたね〔瑞慶覧尚子 作曲〕 (3’00”) 願い札〔西下航平 作曲〕 (4’10”) ---------- 新シリーズ「混声三部コレクション」第2弾! 本シリーズは「混声三部の新曲開発「名曲の混声三部版への編曲」「旧作の混声三部の紹介」を軸に、4〜5曲を集めたミニアルバムのような混声三部曲集! 本刊は西下航平の土着的な音が心揺さぶる新曲「願い札(赤塚恒久)」に、茜色の情景が浮かぶ相澤直人「夕焼け(工藤直子)」、骨太なサウンドが光る北川昇「問え、そして歩め(みなづきみのり)」、歌い継ぎたいメッセージソング瑞慶覧尚子「平和のたね(瑞慶覧尚子・伊藤皓一)」を収録。様々な舞台で歌いたい曲集となっている。 グレード:中級
この曲集の音源は合唱団鏡草様、アンサンブル・ヴォカル・アルカイク=東京様にご協力いただきました。
相澤直人・北川昇・瑞慶覧尚子・西下航平
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51409007
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「平行世界、飛行ねこの沈黙」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 風 (2'50"") 2 うたひ手 (2'40"") 3 今日わたしは星をかった(3'50"") 4 平行世界、飛行ねこの沈黙(6'50"") ---------- 2014年8月30日に紀尾井ホールで開催されたThe Premiere vol.3でCANTUS ANIMAE(雨森文也指揮)によって初演された作品。 作曲家の初めての合唱組曲作品である。 どこか懐かしくそして忘れかけていた「何か」を思い出させてくれるような言葉の数々が特徴的である詩人の世界とこれから音楽という世界へ羽ばたこうとする若い作曲家の完成がマッチした、いままでありそうでなかったような新鮮で生き生きとした作品に仕上っている。若い世代の人々に特に歌って欲しい作品である。
〈初演情報〉 委 嘱:カワイ出版 指 揮:雨森文也 ピアノ:平林知子 合 唱:CANTUS ANIMAE <まえがき> この組曲「平行世界、飛行ねこの沈黙」は合唱の新曲のみを初演する演奏会、「The Premiere Vol.3」 のために書かれたものです。「The Premiere Vol.3」は演奏会当日に楽譜が出版され、その日の録音を後日販売するという意欲的な企画で、ご縁があって参加させていただきました。 参加にあたっては幅広い方々、特に若者が好んで歌ってくれるような作品をお願いしたい、というお話だったので、詩をお借りする詩人の方も存命で、なるべく若い世代に訴求力のありそうな方にお願いしようと考えました。乱読した中には、生と死を見つめた詩、社会問題を取り上げた詩、生活感のある詩など、色々な詩がありましたが、10年前若者であった自分自身と照らしあわせてリアリティがある詩は中々見つけられせんでした。また詩で使われている単語が理屈抜きにインスピレーションを与えてくれるものを必要としていたので、目指す詩との出会いはさらに困難なものとなっていました。 そんな折、偶然見つけたのが宮岡絵美さんの「鳥の意思、それは静かに 」という詩集でした。中でも組曲のタイトルになっている「平行世界、飛行ねこの沈黙」は自分の思い描いていた情景にぴったりの詩でした。易しすぎず、難しすぎず、音楽と詩が共犯関係を結ぶのに、ちょうどいい距離と温度を持った詩だと感じました。 この「平行世界、飛行ねこの沈黙」は他に取り上げた3篇、「風」、「うたひ手」、「今日わたしは星をかった」と音楽的に関連させてあります。あたかも他の3篇が平行世界であるかのように対置させてあり、作品全体が常にモーダル(旋法的)でありながらコーダル(和声的)に展開します。また同主調(例えばC majorと C minor)が交錯し、並置されているなど、他にも平行世界という言葉から引き出されたいくつかのアィディアが全体に散りばめられています。全体としてはドラマティックではありながら、どこかユーモラスに、ユニークでありながら、バランスをもって歌っていただければと願っています。(増井哲太郎)
増井哲太郎
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52003013
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楽譜
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混声合唱のための「合唱でヴィクトリー」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 東京VICTORY (5’30”) 2. 栄光の架橋 (6’15”) 3. WAになっておどろう 〜 ILE AIYE(イレ アイエ)〜 (4’45”) ---------- 2020年は待ちに待ったオリンピック・パラリンピックが東京で開催。そこでこの世紀の大イベントに向けて合唱で一緒に盛り上がりませんか! どの曲もかっこいい編曲で、体の奥から力が湧いてくること間違いなし。2020年3月7日、Fontana di Musicaにより初演。全3曲。 グレード:中級 演奏時間:約16分30秒 編曲にあたって <東京VICTORY:増井哲太郎> ある音楽が単純に聴こえるか、複雑に聴こえるかは人それぞれ異なります。クラシック音楽を知る人間にとっては、サザンオールスターズ(以降サザン)の音楽は複雑な音楽に聴こえるでしょう。メロディやコードなどを楽譜やコード記号であらわすことは簡単ですが、原曲を聴けばわかるとおり、声やサウンド、リズムに含まれる情報量は多様で複雑です。しかもその複雑さの多くは桑田さんの稀有な声質、発声、発音によって生じ、それらがサザンのオリジナリティを中心的に支えていますから、楽譜に書ける音を元にして合唱に編曲すると、その複雑さが失われてしまい、魅力は減じてしまいます。もっともそれはポップスを編曲する場合にしばしば起こる問題とはいえ、サザンの場合その度合がより強い。ですから、リハーモナイズをはじめ編曲上のあらゆる工夫は、減じてしまう複雑さを補うための手段と捉えてください。その点を気にして演奏をしていただければ、合唱音楽としてのサザンを楽しめるはずです。
<栄光の架橋:安井恵一> 〔ゆず〕の代表曲のひとつです。2004年NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして作られました。同年、同局のアナウンサーのこの曲のタイトルを交えた実況が流行語にノミネートされ、曲の知名度が上がるきっかけとなりましたが、その後もスポーツなど、頑張る場面での曲の使用が多く、発表されて以来、さまざまな面での “応援歌” として人々に親しまれてきました。 編曲に関しては、原曲の持つ “応援歌” としてのパワーは保ちつつ、合唱としての魅力が活きるアレンジを心がけました。練習番号〔K〕のRisolutoからは、あえてフレーズの途中にも休符を置いていますが、ここが合唱の余韻で満たされるほど熱く、分厚く、熱唱して頂けると雰囲気が出て素敵かな、と思っております。
<WAになっておどろう 〜ILE AIYE〜:五十嵐琴未> この曲は、1998年に行われた長野オリンピックのテーマソングとしても知られている曲で、今も幅広い世代の方々に親しまれています。2020年、東京で開催されるオリンピックに向けて音楽でも盛り上がっていけたらという気持ちを込めて、皆さまに広く歌っていただけるようシンプルに、そして華やかに編曲しました。 悲しいことがあればもうすぐ 楽しいことがあるから 信じてみよう と言う曲中の歌詞にあるように、歌っていると不思議と元気が湧いてくるような楽曲です。また、途中に出てきて繰り返される「イレ アイエ」と言う歌詞は、アフリカのヨルバ語で「魂の家」という意味なのだそうです。 最後のア・カペラの部分など、手拍子をいれたりして自由に楽しみながら歌っていただけたら幸いです。
増井哲太郎 / 安井恵一 / 五十嵐琴未:編曲
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52005017
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楽譜
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定番!! 昭和あたりのヒットソング 混声合唱ピース「夢想花(むそうばな)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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夢想花 (5’00"") ---------- 1978年11月にリリースされた円広志の1枚目のシングル曲。バンドを解散したばかりで廃業を考えていた時に出来た作品。サビの「とんで」を9回連呼する特徴的なフレーズは、息切れしたのが9回目だったのでそこで切れたというエピソードがある。大阪環状線の駅の発車メロディにもなっており、環状線ということで歌詞の最後の「まわってまわって」に因んでいる。編曲は洒落たリズミカルな伴奏にコーラスが爽やかにのった混声四部合唱。 グレード:中級 演奏時間:約5分
<まえがき> わたしが子どもの頃に蚊取り線香のCMソングとして使われていた曲が、円広志という歌手の「夢想花」という曲だと知ったのは、この度編曲のご依頼をいただいた時である。 私が生まれる前の70年代後半に流行した曲だからか「耳に残る楽しい曲」という認識しか持っておらず、作曲者や原曲について知る機会は不勉強ながらなかった。しかしこの度、おそらく初めて原曲をフルコーラスで聴いて、その認識を改めた。 「夢想花」というタイトルや歌詞、そしてサウンドが思っていたよりも、ずっと繊細だったからだ。今回はそういう、今まで顧みられていない「夢想花」の一側面に光をあてる編曲をしたので、ぜひいままでの先入観を捨て去り、歌っていただきたい。(増井哲太郎)
増井哲太郎:編曲/円広志:作詞・作曲
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50801011
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楽譜
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混声合唱ピース グッデイ!
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ビクターエンターテイメントの2枚組のコンピレーションCD「みんなで歌おう、思い出のクラス合唱「心のハーモニー」ベスト・コレクション」とタイアップした合唱ピース4点。 中学校程度の校内合唱コンクール、クラス合唱に適した混声三部合唱。 本作品は書き下ろし。
村上果:編曲/コモリタミノル:作詞・作曲
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50000438
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楽譜
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混声合唱組曲「太海(ふとみ)にて」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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トンビ : 間所ひさこ 詩 仁右衛門島 : 間所ひさこ 詩 春のうた : 間所ひさこ 詩 とんがり山 : 間所ひさこ 詩 坂 : 間所ひさこ 詩 蒼き巖の行進 : 間所ひさこ 詩 桃いろの貝 : 間所ひさこ 詩 ---------- 「トンビ」「仁右衛門島」「春のうた」「とんがり山」「坂」「蒼き巌の行進」「桃いろの貝」の7曲。“太海に住む人や訪れる人の心象”を朝から翌朝までの時間的配列の中に綴った親しみやすい曲。 グレード:初-中級 演奏時間:約18分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
多田武彦
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52507004
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楽譜
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混声合唱のための「ブラームス歌曲をうたう」(企画出版)
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. Von ewiger Liebe (永遠の愛) 2. Vergebliches Standchen (甲斐なき小夜曲) 3. Die Mainacht (五月の夜) 4. Sonntag (日曜日) 5. Wie bist du, meine Konigin (いかにおわすや、わが王女) ---------- オペラ歌手として活躍し、和歌山の合唱界を牽引した太田一夫による渾身の編曲。ブラームスの名歌曲5曲を、混声合唱で味わえる珠玉の一冊が登場。「永遠の愛」「五月の夜」など、抒情豊かな作品を合唱ならではの響きが特徴。クラシックの美しさを身近に、そして深く感じられるこの楽譜は、合唱団や音楽愛好家にぜひ手に取っていただきたい一冊である。全5曲。 グレード:初-中級
太田一夫
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50411005
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楽譜
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混声合唱とピアノのための組曲「風の満ちる日」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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林檎は赤い実を結び 愛よりも いのちよりも 遠くはるかな子守りうた(朝日作曲賞) 以前 ---------- 第14回朝日作曲賞受賞作品。太古の昔から現在、未来へとうねる果てしない時間、その中でめぐりゆく生命、その生命を繰り返し育む自然への畏敬、信頼。この「めぐりゆくもの」への思いに焦点を当てた混声四部合唱作品。全4曲。(朝日作曲賞は第3曲目の「遠くはるかな子守りうた」。) 難易度:中級
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大橋美智子
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51907006
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楽譜
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定番!! 昭和あたりのヒットソング 混声合唱ピース「若者たち」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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若者たち (2’40"") ---------- 1966年にテレビドラマ「若者たち」の主題歌として作られ、以後、大ヒットとなった昭和のヒットソングの一つ。ザ・ブロードサイド・フォーが歌った。1970年代に入り小学校や中学校の教科書にも掲載され、子供たちにも広く浸透。いろいろな歌手にカバーされているが、2014年にドラマがリメイクされた時にも主題歌として使われ、その時は森山直太朗によりカバーされた。若者への応援ソング。 グレード:初〜中級 演奏時間:約2分40秒
<まえがき> この曲は、戦後まもなく生まれた「団塊の世代」と呼ばれる人々が青春を過ごした1960年代に、連続ドラマとして放送された「若者たち」の主題歌として誕生しました。 当時、フォークグループ「ザ・ブロードサイド・フォー」により歌われ大ヒットしたこの歌は、2014年にリメイクドラマとして放送された際、森山直太朗がカヴァーしたことによってさらに幅広い世代に知られることとなり、今でも多くの人々に歌われている名曲です。 今回は混声四部合唱版として編曲しましたが、35小節目から43小節目の部分は、「はてしなく遠い」道を歩き始めた若者に「希望の光」が見えてきた様子を思い描いて表現していただければと思います。(大場陽子)
大場陽子:編曲
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51405013
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「なんにもない」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 からだの中に(4'40"") 2 に じ(3'25"") 3 ほほえみ(4'35"") 4 なんにもない(4'30"") ---------- 2013年8月初演。音はどこからやって来るのか、音を決定する瞬間には何が起こっているのか、何故その音に決めることが出来るのか…等々、潜在意識の在り方を探りながら作曲したという作品。ピアノのオスティナートが印象的な「からだの中に」、清々しさを感じさせる無伴奏の「にじ」、言葉のひとつひとつが深い問いかけを放つ「ほほえみ」、アップテンポで疾走感あふれる「なんにもない」の全4曲。混声四部合唱。 グレード:中級 演奏時間=約17分10秒
大竹くみ
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51012013
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楽譜
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混声合唱とピアノ(オーケストラ)のための「メドレー ふるさとのこころ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 故郷 2 朧月夜 3 海 4 たきび ---------- 古くから、また現代でも歌い継がれている日本の歌を、後世に残していきたい、そんな思いから企画された混声合唱のための日本の歌メドレー。誰の心にも深く刻まれている唱歌を4曲集めてメドレーにした。単なる編曲ではなく新しい息吹を与え、一つの作品として自立したものを目指している。『思い出のJ-POP』は姉妹編である。3拍子で始まる「故郷」は独創的なアレンジである。「朧月夜」「海(松原遠く)」「たきび」の4曲で約8分。 ピアノで演奏効果が上がるように編曲されているが、オーケストラ伴奏を想定して編曲がされているので、たとえばベートーヴェンの「第九」の前プロとして演奏することも出来るほか、『思い出のJ-POP』と合わせて1ステージにすることも出来る。 オーケストラのスコア・パート譜はレンタル扱いとする。
大竹くみ:編曲
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