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12403012
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輸入盤
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コズウォフスキ(コズロフスキー):レクイエム(原典版)(ラテン語歌唱) - Kozlowski:Requem -
[PENTATONE]
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(在庫1SET)
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コズウォフスキ(コズロフスキー):レクイエム(原典版)
※録音:2023年4月7、8日/エスプラネード・コンサート・ホール(シンガポール) [49:17] ---------- ユゼフ・コズウォフスキ(1757-1831)はモーツァルトより一歳年少のポーランド出身の作曲家。ペテルブルグ宮廷で活動したためオシップ・コズロフスキーというロシア名の方が知られています。 23歳でロシアへ移り露土戦争に将校として従軍しますが、その後宮廷音楽家となりオペラや舞曲を作曲。ロシア宮廷にポロネースを流行させ、チャイコフスキーのオペラ「スペードの女王」にも引用されるほどでした。レクイエムはロシア在住だったポーランド・リトアニア連合最後の王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキが自身の葬儀用に生前委嘱し、1798 年に使われました。ポーランドは1795 年にロシア、ドイツ、オーストリアによる三国分割で地図上から姿を消したため、コズウォフスキにとっては祖国へのレクイエムでもあったといわれます。その後1825年、ロシア皇帝アレクサンドル一世の葬儀で再演されました。レクイエムはカトリックの鎮魂曲でロシア正教では使用されませんが、アレクサンドル一世はポーランド王も兼ねていたためとされます。その際コズウォフスキはオーケストレーションと合唱を厚くしてドラマ性を増し、数曲追加しました。それが今日伝わる版となっています。この版はシンガポール交響楽団の芸術監督ハンス・セレンセンが2018年にCDで聴きぜひ自分たちの団体で演奏したいと思ったのがきっかけでした。ようやく楽譜を入手するもパンデミックで演奏会ができなくなり、さらに当初予定していた指揮者ヴェデルニコフもコロナの合併症で2020年に急逝してしまいました。ようやく実現のめどが立ち、指揮を執ることになったハンス・グラーフは慎重に原典稿へ戻す作業を行いました。モーツァルトの名作の7年後に作られたこの作品、ウィーン古典派風でありながらスラヴ的な色彩も感じられ、最後は無へ消えてゆくはかなさがいろいろ考えさせられる内容となっています。
オリガ・ペレチャトコ(ソプラノ)、オレーシャ・ペトロワ(メゾソプラノ)、ボリス・ステパノフ(テノール)、クリストフ・ザイドル(バス)、ハンス・グラーフ(指揮)シンガポール交響楽団、同合唱団、同児童合唱団/Peretyayko, Petrova, Stepanov, Seidl, Singapore Symphony Orchestra, Hans Graf
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11303019
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輸入盤
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ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調 - Bruckner:Mass No.3 - (SACD Hybrid Multichannel)
[PENTATONE Classics]
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(在庫1SET)
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ブルックナー:ミサ曲第3番ヘ短調
※録音:2012年6月、ヴィクトリア・ホール(ジュネーヴ、スイス) ---------- 2008年にスタートしたブルックナーの「シンフォニー・サイクル」も、「第2番」と「第4番」を残すのみとなったマレク・ヤノフスキとスイス・ロマンド管弦楽団。「ワーグナー・エディション」でも重要な役割を果たしてきたベルリン放送合唱団を迎えての「ミサ曲第3番」が、ヤノフスキのブルックナーに仲間入り!1867年から1868年にかけて作曲され、その後1881年までに数度にわたり改訂が行われたブルックナー最後のミサ曲。エリー・アメリンクの愛弟子レネケ・ルイテン、ヤノフスキの「ラインの黄金」にも出演し、日本ではインバル&都響のマーラーにも招かれたイリス・フェルミリオンなど、ソリスト陣の充実振りも頼もしい。
マレク・ヤノフスキ(指揮)、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルリン放送合唱団、ほか/Janowsk(i cond)、Orchestre de la Suisse Romande、Rundfunkchor Berlin
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10309058
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輸入盤
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ロシア正教会の音楽 - Russian Orthodox Church Music - (SACD)
[PENTATONE Classics]
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(在庫1SET)
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主の祈り(イワノフ) 神のもとに生まれ神とともにある息子(ニコルスキー) 無敵なる万軍の主(古い旋律) 主よ、汝のしもべを平和のうちに出発させたまえ(ソコロフ) 気高き十字架が万物を招く(ガードナー) 天使がマリアに告げる(コンパネイスキー) この日のうちに主は作りたもうた(ボルトニャンスキー) 主を祝せ、わが魂よ(ミアスニコフ) 汝は讃えるにふさわしい(ヤイチコフ) クレド(リパイエフ) 神はわれらとともにある!(チェスノコフ) 汝のしもべから顔を背けないでください(作者不詳) 十字架のそばに立ち(ルフォフ) この日に聖母マリアは(カスタルスキー) 全14曲
※録音は1975年 --------- 旧Philips Classicsのクァドラフォニック音源(4ch)をSACDで蘇らせる""RQR""シリーズ最新作。
ニコライ・ゲッダ(テノール)、オイゲン・エヴェツ(指揮)、パリ・ロシア正教会合唱団
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11308008
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輸入盤
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クリスマス 〜 ウィンチェスター大聖堂聖歌隊 - Christmas - (SACD Hybrid Multichannel)
[PENTATONE(RQR)]
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(在庫1SET)
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ガントレット:ダビデの村に グルーバー:きよしこの夜 作曲者不詳:恵み深き救い主の母よ 作曲者不詳:キリストが生まれたとき ホプキンス:われらはきたりぬ 作曲者不詳:コヴェントリー・キャロル ベルリオーズ:羊飼いたちの別れ ピアサル:諸人声あげ メンデルスゾーン:天には栄え バード:子守唄 作曲者不詳:荒野の果てに 作曲者不詳:なんとかぐわしきこの香り 作曲者不詳:ひとりの嬰児がわたしたちのために生まれた ゴス:冬の雪に囲まれて M・プレトリウス:エサイの根より 作曲者不詳:天使ガブリエルは天より来たれり
※録音:1973年4月 ---------- 1970年代にフィリップスが生み出したクァドラフォニック(4チャンネル)録音をSACDフォーマットにリマスタリングしたペンタトーンの""RQR""シリーズ。イギリスの名門合唱団、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊が、マーティン・ニアリー時代の1973年に録音を行った珠玉のクリスマス・キャロル集。
ウィンチェスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ニアリー(指揮)、クレメント・マクウィリアム(オルガン)/Winchester Cathedral Choir、Newary(cond)、McWilliam(org)
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11609018
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輸入盤
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ヤーン・レヴォスラフ・ベラへのトリビュート - A Tribute to Jan Levoslav Bella -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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ソリスト、混声合唱と管弦楽のための 《祝祭ミサ》 変ホ長調 ソプラノと管弦楽のためのオッフェルトリウム 《Deus meus, ad te luce vigilo》 バスと管弦楽のための 《Heil’ge Nacht》 ソプラノと管弦楽のためのアリア《 Bergglocke. Weihnacht auf dem Friedhof》 ソプラノ、バス、混声合唱と管弦楽のためのカンタータ 《Lobet den Herrn, alle Heiden》 ハンガリー風の演奏会用小品
※録音:2010年11月29日-12月3日&2011年5月23日-26日、ヤナーチェク・フィルハーモニー・コンサート・ホール(オストラヴァ) ---------- 19世紀スロヴァキアの作曲家、指揮者のヤーン・レヴォスラフ・ベラ(1843-1936)が書いた、声楽とオーケストラのための作品集。チェコが誇る一流のオーケストラ、合唱団によって演奏されるこれらの作品は、すべて世界初録音。
ダヴィッド・ポルセリーン(指揮)、ヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団、ペトル・フィアラ(合唱指揮)、ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団、エヴァ・シュシュコヴァ(ソプラノ)、ルチエ・ヒルシェロヴァ(アルト)、ユライ・ホリー(テノール)、トマス・シェルク(バス)/Janacek Philharmonic Orchestra
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10704030
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輸入盤
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In Flanders' Fields Vol.21〜ロベルト・ヘルブリヒス(1886-1974):合唱作品集
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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アヴェ・マリア 母のごとき御心 何故に泣きたもう? イエスと聖ヤネケン そしてそれは愛ではなく 聖母マリアを見たいと願った聖者 お別れ 愛の夜 今日も来るオシャベリ屋 緑の田舎自慢 港と戦いから離れた広い海で あぁ、もしあの美しい胸に身を預けられたら 九人の兵士 冬が過ぎて アイスランドに行きたい者は ブリュネンスウェイクのお殿様
ヨハン・デュイック(指揮)、フランダース放送合唱団/Duijck(con)、Flemish Radio Choir
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10507057
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輸入盤
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In Flanders' Fields Vol.42
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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ヴィク・ニース(1936-): トランペット・テ・デウム Siget dem Herrn ノイゼル・ミサ ---------- ベルギーの作曲家、作品を紹介するIn Flanders' Fieldsの第42集はメヘレン出身の作曲家ヴィク・ニースの合唱作品集。ニースは作曲活動だけでなく1970年から1996年までフランダース放送合唱団の指揮者としても活躍しておりベルギーでは合唱指揮者としても評価が高い。《トランペット・テ・デウム》はソプラノ独奏と混声合唱、2本のトランペットという珍しい編成で演奏される作品。
Vic Nees : Trumpet Te Deum [2003] for mixed choir, soprano solo, two trumpets 1. Te Deum laudamus 2. Te gloriosus 3. Patrem immensae majestatis 4. Tu Rex gloriae 5. Te ergo, quaesumus 6. Et rege eos 7. Dignare, Domine
8. SInget Dem Herrn [2001] for mixed choir, soprano solo
Neusser Messe [1998] 9. Kyrie-Litanei 10. Gloria 11. Alleluja - 'Beatus vir' 12. Credo 13. Sanctus 14. Communio - Motet 'Ego sum vitis vera'
エルス・クローメン(ソプラノ)、マヌ・メラーツ(トランペット)、スティーヴン・ヴェルハート(トランペット)、ペーター・ピータース(オルガン)、ペーター・デヤンス(指揮)、ヴォーカル・アンサンブル・ムーサ・ホルティ/Vocaal Ensemble Musa Horti
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10801011
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輸入盤
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In Flanders' Fields Vol.54
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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ヨハン・デュイック(1954-): ソプラノと合唱、管弦楽のための《魂の音楽》Op.16 アルトと合唱、管弦楽のための《魂の歌》Op.24 混声合唱とオルガンのための《Alma, buscate en Mi》Op.25
ヒルデ・コッペ(ソプラノ)、ノエル・シェーペンス(アルト)、イグナス・ミヒエルス(オルガン)、ハンス・リッケリンク(ピアノ)、ヨハン・デュイック(指揮)、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブルジェンセ、フランダース放送合唱団、ヘント・マドリガル合唱団
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11112045
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズVol.66 〜 コンチェルト・デル・アルマ - In Flanders Fields Vol.66 -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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デュイック: コンチェルト・デル・アルマOp.30 サルヴェ・レジナOp.29 アポステル・ナ・デ・トワールフOp.28
※録音:2009年&2010年 ---------- フランダース放送合唱団、ASMF、ワールド・ユース・クワイア、ヘント・マドリガル合唱団の指揮者を務めてきたベルギーの合唱指揮者兼作曲家、ヨハン・デュイック(1954−)の合唱作品集。16世紀スペインのキリスト教神秘家サン・フアン・デ・ラ・クルスの「魂の暗夜」をベースとした「コンチェルト・デル・アルマ」など収録3作品は、2008年から2010年にかけて作曲された新しい作品。
ヨハン・デュイック(指揮)、フランダース放送合唱団、ハンス・リッケリンク(ピアノ)、ヨリス・デルダー(バリトン)、サラ・ファン・モル(ソプラノ)、イグナス・ミヒエルス(オルガン)/Duijck(cond)、Vlaams Radio Koor
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11203039
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズVol.69 〜 マルガレーテ・フォン・エスターライヒの周りで - in Flanders' Fields Vol.69 -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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ジョスカン:おお、哀しみ ラ・リュー:すべての後悔 フェスタ:哀歌 I スピナチーノ:リチェルカーレ アグリーコラ:アヴェ・マリス・ステラ ウィラールト:3声のリチェルカーレ/他
※録音:2010年6月&7月 ---------- 2006年結成のエンカンタールは、14世紀から16世紀のポリフォニーをレパートリーとする4人の女声ヴォーカル・アンサンブル。ジル・フェルドマン、ケース・ブッケからも古楽唱法を学んだエンカンタールの澄んだ歌声は高評価を得ており、フランダース・リコーダー四重奏団との共演も多い。
エンカンタール/Ardalus Ensemble
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11203038
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズVol.72 〜 ポーランドとベルギーの合唱作品集 - in Flanders' Fields Vol.72 -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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エルスナー:アヴェ・マリア フランク:主よ、すぐにではなく ペンデレツキ:おお栄光に満ちた聖母 ヌッフェル:主が連れ帰られると聞いて ニース:3つの訴え ティネル:詩編150番 キラール:アニュス・デイ ヴァンデルロースト:瞑想 ドブジンスキ:われらの父 グレツキ:種をたずさえ泣きながら出ていく人は
※録音:2011年6月 ---------- 1948年に創設されたクラクフのポーランド放送合唱団が歌うのは、18世紀末に生を受けたエルスナーから現代のペンデレツキ、グレツキにわたる""ポーランド""と""ベルギー""の作曲家たちの音楽。ショパンと同時代の音楽家ドブジンスキや、吹奏楽の作曲家として有名なヴァンデルローストの合唱曲など、10人の作曲家たちの合唱作品の共演が、ポーランドとベルギーの音楽文化の発展を教えてくれる。
ポーランド放送合唱団、ヘルマン・エンヘルス(指揮)/Polish Radio Choir、Engels(cond)
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11212035
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズVol.74 - In Flanders' FIelds Vol.74 -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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ポスマン: この場所は見知らぬ人を歓迎する IOB XXIX2-4 オミッタムス・ストゥディア 初めに ワイルダー・ローゼンブッシュ 四季への頌歌 運命の女神たちに 虎
※録音:2012年1月 ---------- ヘントとアントワープの王立音楽院で作曲を学び、ポストモダニズムを掲げるベルギー人作曲家ルシアン・ポスマン(1952−)の作品集。
アクエリアス室内合唱団、ヴォーカル&インストゥルメンタル・ソロイスツ・アンド・アンサンブル、マルク・ミッシェル・デ・スメ(指揮)/V.A.
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11304017
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輸入盤
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ローデヴェイク・ド・フォフト - Lodewijk de Vocht:Memorare -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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14のカンティカ デュオ・カントゥス・マリアーニ オルガンのためのラルゲット ミサ・イン・ホノレム・アンジェロルム
※録音:2012年3月10-12日 ---------- 20世紀のフランドルとベルギーで活躍したロードヴェイク・ド・フォフトは、2度の世界大戦の間に多くの合唱作品を遺した。マーラーやR.シュトラウスのもとで指揮の研鑽を積み、作曲者としてでなく指揮者、教育者としてもその手腕を発揮するなど、アントワープを主な活躍の場とした音楽家。近現代の合唱作品を得意とし、国内外で多くの受賞歴を持つカペラ・コンシニテがフォフトの創り上げた厳かで美麗なハーモニーを歌い上げる。
カペラ・コンシニテ、ルク・バスティアン(オルガン/アリスティド・カバイエ・コル1878)、ルード・クラーセン(指揮)/Cappella Concinite、Bastiaens(org)、Claesen(cond)
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11412032
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズVol.81 〜 コリン:合唱作品集 - A meeting with Roland coryn -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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イン・フランダース・フィールズVol.81 〜 コリン:合唱作品集
※録音:2012年8月24日-26日 ---------- 歴史に埋もれたフランドル地方の音楽を発掘するイン・フランダース・フィールズ(In Flanders' Fields)の第81集は、代表曲にはピアノ・ソロ曲が有り、オーケストラ、吹奏楽、室内楽など多くの作品を世に送り出しているベルギーの作曲家、ローランド・コリン(1938-)の合唱作品集。
アクエリアス室内合唱団、マルク・ミッシェル・デ・スメ(指揮)/Aquarius chamber Choir、De Smet(Cond)
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11412040
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズVol.82 〜 クリスティアーン・ファン・アンジェルジェム&マールテン・ファン・アンジェルジェム:合唱作品集 - Kristiaan van Ingelgem, Maarten van Ingelgem -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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イン・フランダース・フィールズVol.82 〜 クリスティアーン・ファン・アンジェルジェム&マールテン・ファン・アンジェルジェム:合唱作品集
※録音:2013年7月1日-3日 ---------- 歴史に埋もれたフランドル地方の音楽を発掘するイン・フランダース・フィールズ(InFlanders' Fields)の第82集は、ベルギーの作曲家クリスティアーン・ファン・アンジェルジェム(b.1944)と息子のコンポーザー・ピアニスト、マールテン(b.1976)の合唱作品集。
アクエリアス室内合唱団、マルク・ミッシェル・ドゥ・スメ(指揮)、他/Aquarius chamber Choir、De Smet(Cond)、V.A.
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11510033
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輸入盤
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イン・フランダース・フィールズ Vol.86 〜 ヨハン・デュイック:合唱作品集 - In Flanders' Fields Vol.86 -
[Phaedra]
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(在庫1SET)
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聖ニコラの鏡 Op.18 ラウダーテ・プエリ Op.12 ナルキッソスとエコー Op.8 春のトリプティック Op.1 ヌラ・アミチティア
※録音:2014年12月2日-4日、アントワープ(ベルギー) ---------- フランダース放送合唱団、ASMF、ワールド・ユース・クワイア、ヘント・マドリガル合唱団の指揮者を務めてきたベルギーの合唱指揮者兼作曲家、ヨハン・デュイック(1954-)の合唱作品集。
ヨハン・デュイック(指揮)、ヘント・マドリガル合唱団、他/Duijck(cond), Ghent Madrigal Choir
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10702005
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輸入盤
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フランドルの作曲家による児童と女声合唱のための音楽 - In Flanders' Fields Vol.22 - (2CD)
[Phaedra ]
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(在庫1SET)
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ヤン・ヴァンデルロースト:魔法の国のアニーと共に ヤン・クック:ファゴットの物語 ペーテル・ピーテルス:魔法 クルト・ビッケムベルヒス:青い目のお姫さま マルティン・ヴァルケ:赤ひげの宝物 ヴィック・ネース:メモリア・ユスティ ---------- ベルギーのフランドル地方、しかも児童合唱と女声合唱のための作品のみというコンセプトで収録されたユニークな合唱アルバム。吹奏楽作品の大ヒットでその地位を築いたベルギーの世界的作曲家、ヤン・ヴァンデルローストの合唱作品も聴き逃せないポイント。(解説書に日本語曲目表記付き)
パトリツィア・ハート(指揮)、ロンデルツェールス少年合唱団、ヨハン・ファン・ボーウェレン(指揮)、アンサンブル・オクサリス、他/Bouwelen(con)、Ensemble Oxalys [クロネコDM便不可]
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10701012
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輸入盤
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In Flanders' Fields Vol.50〜フランダース地方の宗教音楽集 (2CD)
[Phaedra ]
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(在庫1SET)
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ペーター・ベノワPeter Benoit(1834-1901):アヴェ・マリア、天使のパン ロデウィック・モルテルマンスLodewijk Mortelmans(1868-1952): Klaar bloed en louter wonden アルトゥール・フェルホーフェンArthur Verhoeven(1889-1958):前奏曲とフーガ ホ長調 ガストン・フェレマンスGaston Feremans(1907-1964):Pater in manus tuas アウグスト・デ・ボックAugust De Boeck(1865-1937):アヴェ・マリア、おお救いのいけにえよ フロレンティヌス・デ・ボックFlorentinus De Boeck(1826-1892):ああ、イエスよ /他 全28曲 ---------- 19世紀ベルギーのフランダース地方で活躍した音楽家たちによる宗教音楽を取り上げたコンサートのライヴ録音。バルト三国の小国を代表するラトヴィア国立合唱団の歌声は神秘であり荘厳である。
アン・デ・レネ(ソプラノ)、クリスティーネ・アダマイテ(オルガン)、ヘルマン・エンゲルス(指揮)、ラトヴィア国立合唱団/State Choir Latvia
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11132001
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輸入盤
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ジョスカン・デ・プレ:ミサ・ロム・アルメ/マショー:ノートルダム・ミサ ほか (2CD)
[PHAIA MUSIC]
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(在庫1SET)
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ジョスカン・デ・プレ:ミサ・ロム・アルメ マショー:ノートルダム・ミサ シャンソンとエスタンピー
Chansons and Estampies from the 14th Century to the Renaissance
エマニュエル・ボナルド(指) アンサンブル・オブシディエンヌ
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11807019
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輸入盤
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モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り - MONTEVERDI, C.: Vespro della Beata Vergine - (2CD)
[PHI]
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(在庫1SET)
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[CD1] 1. 第1曲:序唱 - 6声の合唱 Domine ad adiuvandum - 主よ、早く私を助けに 2. アンティフォン Dum esset rex - 王がその席に 3. 第2曲:賛歌 - 6声の合唱 Dixit Dominus - 主は言われた 4. 第3曲:テノール独唱 Nigra sum - 私は黒いが美しい 5. アンティフォン Virgo prudentissima - おお、いと聡明なる乙女 6. 第4曲:賛歌 - 8声の合唱 Laudate pueri Dominum - 主を讃えよ,しもべたちよ 7. 第5曲:ソプラノ2重唱 Pulchra es - お前は美しい 8. アンティフォン Sicut lilium - ゆりの花が 9. 第6曲:賛歌 - 6声の合唱 Laetatus sum - 私は喜んだ 10. 第7曲:テノール二重唱 Duo Seraphim - 二人のセラフィムが 11. アンティフォン Veniat dilectus meus - 愛する者よ、来たれ 12. 第8曲:賛歌 - 10声の合唱 Nisi Dominus - 主が家を建てられたのでなければ 13. 第9曲:テノール独唱 Audi coelum - 天よ聞いてください
[CD2] 1. アンティフォン Nigra sum - 私は黒いが美しい 2. 第10曲:賛歌 - 7声の合唱 Lauda Jerusalem - エルサレムよ、主を讃えよ 3. 第11曲:ソナタ Sancta Maria - 聖マリアよ 4. 第12曲:賛歌 - 8声の合唱 - Ave maris stella - めでたし海の星 5. アンティフォン Virgo prudentissima - おお、いと聡明なる乙女/Magnificat - マニフィカト 6. Magnificat - 私の魂は主を崇め 7. Et exultavit spiritus meus - 私の霊は救い主である神のもと 8. Quia respexit humilitatem - この卑しい端女 はしために目を留めてくださいました 9. Quia fecit mihi magna - 力ある方、神聖な名を持つ方が 10. Et misericordia eius - その憐れみは世々に限りなく 11. Fecit potentiam in brachio suo - 御腕を以って傲慢な者を追い散らし 12. Deposuit potentes de sede - 権力者を引き下ろし、身分の低い者を引き上げ 13. Esurientes implevit bonis - 飢える者を良いもので満たし、富める者を貧しく去らせます 14. Suscepit Israel puerum suum - 憐れみをお忘れにならず 15. Sicut locutus est - 私たちの祖先、アブラハムとその子孫たちに約束してくださったように 16. Gloria Patri - 父と子と聖霊に栄えあれ 17. Sicut erat in principio - はじめにそうであったように、今も、いつも 18. Plainsong - 聖歌 Benedicamus Domino - 主をほめたたえよ
※録音 2017年8月12-14日/Chiesa di San Francesco, Asciano, Italy ---------- モンテヴェルディが初めて作曲した宗教音楽「聖母マリアの夕べの祈り」。この作品は彼がマントヴァ宮廷の楽長をしていた時代、有名な歌劇《オルフェオ》が初演された後に作曲され、1610年に出版。ローマ教皇パウルス5世に捧げられましたが、作曲の動機はわかっておらず、現代でも学者たちが議論を重ねています。16世紀後半はトレント公会議以降,反プロテスタントの立場からマリア信仰が高まりを見せていたこともあり、その様式に従ったとも言われています。グレゴリオ聖歌の定旋律とルネサンス様式のポリフォニーを用いられたこの作品は、モンテヴェルディが提唱したセコンダ・プラティカ(言葉の意味に沿った自由な表現を目指す)の粋が集められており、壮大なマニフィカトで締めくくられています。ヘレヴェッヘにとって1986年以来の、30年にわたる経験をへたひとつの回答としての新録音。旧録音はコレギウム・ヴォカーレの合唱に加えシャペル・ロワイヤルのフランス勢、器楽合奏にもトゥルーズのサックブーティエ(単独でもERATOに録音、その他マルゴワールなどとも共演するフランスの古楽金管勢)を加え、Harmonia Mundi Franceからリリースされました。今回はヘレヴェッヘの熟考とコレギウム・ヴォカーレの信頼できるパートナーたちとの協力のもとで、いわば満を持してヘレヴェッヘ自身のペースで録音に臨んだ企画といえます。そのほか演奏陣では、コルネットのブルース・ディッキ―やテオルボのマティアス・シュペーターらのヴェテランの名手たち、チェンバロのローラン・ステヴァールや首席弦のヴェロニカ・スクプリク(ラルペッジャータのヴァイオリニスト)など、後続世代の著名な奏者たちの名前が見受けられます。
コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮)/ほか
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