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11206004
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輸入盤
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グレート・クラシカル・マスターピース - ベストセリング・ナクソス・レコーディングス 1987-2012 - GREAT CLASSICAL MASTERPIECES - Bestselling Naxos Recordings 1987-2012 -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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1. 市民のためのファンファーレ / アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990) スロヴァキア放送交響楽団 - Slovak Radio Symphony Orchestra/ スティーヴン・ガンゼンハウザー - Stephen Gunzenhauser (指揮者) ※録音: September 1989, Concert Hall of Czechoslovak Radio, Bratislava
2. 「魂の牧者」 / ヒルデガルト・フォン・ビンゲン - Hildegard of Bingen, (1098-1179) オックスフォード・カメラータ - Oxford Camerata/ ジェレミー・サマリー - Jeremy Summerly (指揮者) ※録音: 14-15 December 1993, Chapel of Hertford College, Oxford
3. ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV 1041 - 第1楽章 アレグロ / ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750) 西崎崇子 - Takako Nishizaki (ヴァイオリン)/ カペラ・イストロポリターナ - Capella Istropolitana/ オリヴェル・ドホナーニ - Oliver Dohnanyi (指揮者) ※録音: 28 May-2 June 1989, Concert Hall of Slovak Philharmonic, Bratislava
4. レクイエム ニ短調 K. 626 - セクエンツィア 「怒りの日」(ディエス・イレ) / ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791) スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団 - Slovak Philharmonic Chorus/ スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 - Slovak Philharmonic Orchestra/ ズデニェク・コシュラー - Zdenek Kosler (指揮者) ※録音: March 1985, Concert Hall of the Slovak Philharmonic
5. ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 「月光」 Op. 27 No. 2 - 第1楽章 アダージョ・ソステヌート / ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827) イェネ・ヤンドー - Jeno Jando (ピアノ) ※録音: 21-23 April 1987, Italian Institute, Budapest
6. ハンガリー舞曲集 WoO 1 - 第1番 ト短調(J. ブラームスによる管弦楽版) / ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897) ブダペスト交響楽団 - Budapest Symphony Orchestra/ イシュトヴァーン・ボガール - Istvan Bogar (指揮者) ※録音: 21-16 March 1988, Italian Institute, Budapest
7. ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op. 18 - 第2楽章 アダージョ・ソステヌート / セルゲイ・ラフマニノフ - Sergei Rachmaninov (1873-1943) イェネ・ヤンドー - Jeno Jando (ピアノ)/ ブダペスト交響楽団 - Budapest Symphony Orchestra/ ジェルジ・レーヘル - Gyorgy Lehel (指揮者) ※録音: 9-10 February and 5-7 April 1988, Italian Institute, Budapest
8. 高雅で感傷的なワルツ - Modere - tres franc (管弦楽版) / モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937) スロヴァキア放送交響楽団 - Slovak Radio Symphony Orchestra/ ケネス・ジーン - Kenneth Jean (指揮者) ※録音: September 1988, Concert Hall of Czechoslovak Radio, Bratislava
9. カルミナ・ブラーナ - 「おお、運命の女神よ」 / カール・オルフ - Carl Orff (1895-1982) スロヴァキア・フィルハーモニー合唱団 - Slovak Philharmonic Chorus/ スロヴァキア放送交響楽団 - Slovak Radio Symphony Orchestra/ スティーヴン・ガンゼンハウザー - Stephen Gunzenhauser (指揮者) ※録音: 28 October - 2 November 1988, Studio of the Czechoslovak Radio, Bratislava
10. 古風な様式による3つの小品 - 第1番 / ヘンリク・グレツキ - Henryk Gorecki (1933-2010) ポーランド国立放送交響楽団 - Polish National Radio Symphony Orchestra/ アントニ・ヴィト - Antoni Wit (指揮者) ※録音: December 1993, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
11. アランフェス協奏曲 - 第1楽章 アレグロ・コン・スピリト / ホアキン・ロドリーゴ - Joaquin Rodrigo (1901-1999) ノーバート・クラフト - Norbert Kraft (ギター)/ ノーザン室内管弦楽団 - Northern Chamber Orchestra/ ニコラス・ウォード - Nicholas Ward (指揮者) ※録音: 7-9 October 1992, BBC Studio 7, Manchester
12. 水上の音楽 - 組曲第2番 ニ長調 HWV 349 - 第2楽章 アラ・ホーンパイプ / ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759) カペラ・イストロポリターナ - Capella Istropolitana/ ボフダン・ヴァルハル - Bohdan Warchal (指揮者) ※録音: January 1988, Concert Hall of the Slovak Philharmonic, Bratislava
13. 3つのジムノペディ- 第1番 ゆっくりと悩める如く / エリック・サティ - Erik Satie (1866-1925) クラーラ・ケルメンディ - Klara Kormendi (ピアノ) ※録音: 10-12 April 1989, Italian Institute, Budapest
14. ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 「春」 Op. 8, No. 1, RV 269 - 第1楽章 アレグロ / アントニオ・ヴィヴァルディ - Antonio Vivaldi (1678-1741) 西崎崇子 - Takako Nishizaki (ヴァイオリン)/ カペラ・イストロポリターナ - Capella Istropolitana/ スティーヴン・ガンゼンハウザー - Stephen Gunzenhauser (指揮者) ※録音: 12-22 July 1987, Concert Hall of the Slovak Philharmonic
15. セレナード第13番 ト長調 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K. 525 - 第4楽章 ロンド(アレグロ) / ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791) カペラ・イストロポリターナ - Capella Istropolitana/ ヴォルフガング・ソボトカ - Wolfgang Sobotka (指揮者) ※録音: 10-16 October 1987, Concert Hall of the Slovak Philharmonic
16. レクイエム Op. 48 - サンクトゥス / ガブリエル・フォーレ - Gabriel Faure (1845-1924) スコラ・カントルム・オブ・オックスフォード - Oxford Schola Cantorum/ カーム・キャリー - Colm Carey (オルガン)/ オックスフォード・カメラータ - Oxford Camerata/ ジェレミー・サマリー - Jeremy Summerly (指揮者) ※録音: 17-18 May 1993, Chapel of Hertford College, Oxford
17. ピアノ協奏曲 ヘ長調 - 第3楽章 アレグロ・アジタート / ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937) キャスリン・セルビー - Kathryn Selby (ピアノ)/ スロヴァキア放送交響楽団 - Slovak Radio Symphony Orchestra/ リチャード・ヘイマン - Richard Hayman (指揮者) ※録音: 21-24 June 1989, Studio 1 of the Czechoslovak Radio, Bratislava
18. 交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 Op. 95 - 第4楽章 アレグロ・コン・フオーコ / アントニン・ドヴォルザーク - Antonin Dvorak (1841-1904) スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団 - Slovak Philharmonic Orchestra/ スティーヴン・ガンゼンハウザー - Stephen Gunzenhauser (指揮者) ※録音: 1-2 March 1989, Reduta Concert Hall, Bratislava ---------- 2012年は、NAXOSレーベルの創立25周年にあたります。そこで、過去25年で最も売れたアルバムから1曲ずつ抜粋した、「NAXOSベスト・ランキング」的な1枚が出来上がりました。これはもちろん世界中のNAXOSファンの声を集めたものなので、日本のランキングとは微妙に違う部分があり、それはそれでとても興味深いものと言えるでしょう。もちろん、アルバムからの抜粋なので、人々が求めているのは「他の曲」(そのアルバムに収録されている別の作品)である場合も多々あります。まだまだ世界は広い・・・そんな感慨にふけるのも一興ですね。「なぜ×××はないんだぁ!」そんなあなたの心の叫びを受け止めたい。
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11709015
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輸入盤
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エセンヴァルズ(1977-):合唱作品集「天国の扉」 - The Doors of Heaven -
[NAXOS ]
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(在庫1SET)
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1. 第一の涙(2015) 2. 光の河(2014) 3. 大海の一滴(2006) 4-7. 受難と復活(2005) 第1部 第2部 第3部 第4部
※録音:2016年1月,5月 / St Stephen's Catholic Church, Portland, Oregon, USA / Total Playing Time:58'37"" ---------- ラトヴィア生まれのエセンヴァルスは、現代における最高の合唱音楽作曲家として知られています。彼の作品はとても精緻かつ複雑。合唱団を8つまたは16のパートに分け、拡張された調性を用いた壮麗なハーモニーを紡ぎ出します。このアルバムには自然の美しさを歌った「光の河」、宗教的なテーマを歌った「大海の一滴」「受難と復活」、ネイティヴ・アメリカンの伝説をベースにした「第一の涙」の4曲を収録。イヌイットの伝統楽器が巧みに用いられた「第一の涙」の迫力ある美しさもさることながら、「受難と復活」での驚異的な声の妙技に驚くほかありません。
ポートランド州立大学室内合唱団/イーサン・スペリー(指揮)/ほか
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10807007
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輸入盤
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マイール:オラトリオ「エンゲディの洞穴のダヴィデ」 - Mayr: David in the Cave of Engedi - (2CD)
[Naxos Classical ]
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(在庫1SET)
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オラトリオ「エンゲディの洞穴のダヴィデ」 ---------- このところ再評価の高まる、バイエルン生まれのイタリアで活躍した作曲家マイールですが、今回はオラトリオをお届けいたします。1795年ベニスの慈善団体のために書かれた4連作の最後の曲で、聖書のエピソードの一つダヴィデとサウルの対立を扱ったものです。ソロも合唱も全て女声というのも興味深いところでしょう。この演奏には日本の才能溢れる期待の若手ソプラノ市原愛さんも参加、熱唱を聴かせます。
ダヴィデ…メリット・オスターマン(MS)/サウル…コルネリア・ホラク(S)/ミコール…市原愛(S)/ヨナタス…ジビラ・ドッフェ(S)/アブネル…クラウディア・シュナイダー(S)/フランツ・ハウク(指揮&ハープシコード)/シモン・マイール合唱団&アンサンブル
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10806001
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輸入盤
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エルガー:パートソング集 - ELGAR: Part-Songs -
[Naxos Classical ]
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(在庫1SET)
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ELGAR: 1. 甘い調べ Op.53-1 2. 私の心の奥深く Op.53-2 3. 冬来たりなば春遠からじ Op.53-3 4. 碑銘 Op.53-4 5. オラフ王の伝説よりの情景 Op.30 6. 眠る王子 7. 驟雨 Op.71-1 8. 泉 Op.71-2 9. 私の愛は北の地に Op.18-3 10. 丘の上の死 Op.72 11. 愛の嵐 Op.73-1 12. セレナード Op.73-2 13. 夕方の情景 14. 行け、私の歌よ Op.57 15-20. バイエルンの高地から(踊り/不実の恋/子守歌/切なる願い/アルプスの牧場で/射手)
※録音:2007年6月29-30日 イギリス、ケンブリッジ、イエズス・カレッジ教会 [75:42] ---------- 合唱の盛んなイギリスで当時大流行!日本でもブームになりそうなエルガーの合唱曲集。エルガーの合唱曲と言えば、大規模なオラトリオやカンタータは比較的良く演奏されますが、ここに収録されたパート・ソング(無伴奏合唱曲)は残念なことにあまり知られていないのが現状です。どの曲も繊細なハーモニーとさりげなくとも胸を打つメロディを用いて書かれていて、その上品さと味わい深さには舌を巻くほかありません。合唱マニア必聴の1枚と言えましょう。
ケンブリッジ大学室内合唱団/イアン・ファーリントン(p)…15-20のみ/クリストファー・ロビンソン(指揮)
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10501020
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輸入盤
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ペルト:主に向かって新しい歌を [DVD]
[NAXOS DVD-Audio]
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(在庫1SET)
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PART(1935-): 主に向かって新しい歌を(詩篇第95番)(1977、1996改訂) ベルリン・ミサ(合唱と弦楽オーケストラのための)(1992改訂) 深き淵より、われ汝を呼ぶ(詩篇第129番)(1980) スンマ(1977) 至福(1990、1991改訂) マニフィカト(1989)
※録音: 2003年5月 カナダ、トロント、グレイス・チャーチ・オン・ザ・ヒル ※録音・ミックス: サラウンド・サウンド、24ビット、44.1kHz/音声方式: 5.1ドルビー・デジタル・サラウンド・サウンド、5.1DTSサラウンド・サウンド/映像: イメージ画(静止画)/(ラテン・英語歌詞、英語対訳付き) ---------- エストニアのペルトは、20世紀の最後の四半世紀に最も多くのリスナーを得た作曲家と言えるでしょう。得意とするジャンルが合唱、その代表作を聴くためのベーシック・アイテムと言える名演が当盤です。音を切り詰め、静寂を巧みに操るペルトならではの独自の音空間を味わうには、合唱が最適で、特に楽器を伴わない無伴奏の合唱曲(スンマやマニフィカト)に、ペルトの真髄があるのです。弦楽オーケストラ付きの「ベルリン・ミサ」もスタンダードなレパートリーとして定着しています。カナダの合唱団の比較的明るめの響きが、ペルトの音楽をただ厳しいのみの感触とせず、聴き手の心を暖かく包み込んでくれます。
*CD(10411051)と同音源です。
ノエル・エジソン指揮/エローラ・フェスティヴァル・シンガーズ&オーケストラ/ユルゲン・ペトレンコ(org)
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10212044
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輸入盤
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モーツァルト[収録曲]レクィエム(ジュースマイアー補完版) - Morzart: Requiem - [DVD]
[NAXOSDVD-Video]
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(在庫1SET)
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レクイエム ニ短調K.626 イントロイトゥス:レクイエム キリエ ディエス・イレ トゥーバ・ミルム レックス・トレメンデ レコルダーレ コンフターティス ラクリモーサ ドミネ・イエス ホスティアス サンクトゥス ベネディクトゥス アニュス・デイ コムニオ:ルクス・エテルナ
[54:00]
[演奏]ズデニェク・コシュラー(指揮)スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団、マグダレーナ・ハヨーショヴァー(ソプラノ)、ヤロスラヴァ・ホルスカ(アルト)、ヨゼフ・クンドラーク(テノール)、ペーテル・ミクラーシュ(バス)、ヴラディミル・ルソ(オルガン)/[映像]オーストリア(ザルツブルク/ウィーン/ダッハシュタイン/ヴァッハウ渓谷/ゲットヴァイク/リンツ/ザンクト・ヴォルフガング)、ベルギー(ブリュッセル/トゥルネ)
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10330002
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輸入盤
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""血(ブラッド)""
[NBE LIVE]
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(在庫3SET)
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Framework compositions based on English French & Italian madrigals (Cornelis de Bondt). Fa chio riveggia 4 part madrigal (Philippus de Monte). Respondit due madrigali di Carlo Gesualdo (Luca Francesconi). Cease Sorrowes Now 3 part madrigal (Thomas Weelkes). How! How! How! from King Lear (Shakespeare).
Live concert recording Muziekcentrum Vredenburg Utrecht 17-Mar-1999 ---------- オランダの現代音楽作曲家、コルネリス・デ・ボントによるルネサンス期回顧プロジェクト。シェークスピアのリア王の一節が朗読されたあと、デ・ボントの「フレーム音楽」(前奏・後奏)に挟まれ、デ・ロレ、デ・モンテ、フランチェスコーニ、モンテヴェルディ、ウィールケス、ファーナビー、ジョスカンなどの作品がヒリヤード・アンサンブルによって歌われる。後半の《ブラッドII》はデ・ボント自身の作曲による組曲。呪術的な雰囲気に支配された不思議な音楽だ。
ヒリヤード・アンサンブル、オランダ管楽アンサンブル/ The Hilliard Ensemble, Nederlands Blazers Ensemble
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12504010
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輸入盤
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エターナル・メロディ - 永恒的旋律 Eternal Melody - (2CD)
[NCPA Classics]
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(在庫1SET)
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[CD1] 1. That Day You Held My Hand 2. The Ice Wheel On the Island Starts Turning from Peking Opera The Drunken Concubine 3. Henan Folk Song: Weaving a Flower Basket 4. Kazakh Folk Song: A Lovely Rose 5. Sky like Alxa 6. Bidding Farewell 7. How Am I Supposed to Stop Missing Him 8. Eastward Flows the Yangtze River
[CD2] 1. Kazakh Folk Song: Waiting for You Till Daybreak 2. Listen to a Mother s Old Stories 3. Crescent Moon 4. Clouds of Hometown 5. Legend 6. Glorious China 7. Resounding Applause
※録音(ライヴ):2022年2月22日-23日、中国国家大劇院(北京、中国) ---------- 中国国家大劇院合唱団(NCPAコーラス)が、民謡などの古典的な合唱作品を再解釈して歌う中国の合唱名曲集。
中国国家大劇院合唱団、ジャオ・ミャオ(指揮)/hina NCPA Chorus, Jiao Miao
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11802007
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輸入盤
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ルペルト・フーバー(b.1953):「ル・イ・グラーブ(薔薇の魂)」(2006) 〜 混声合唱、エジプト・マディ・アンサンブルと10のボウル・ベルのための5部からなるモデム/ほか
[NEOS]
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(在庫1SET)
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(1) 「ル・イ・グラーブ(薔薇の魂)」(2006)〜混声合唱、エジプト・マディ・アンサンブルと10のボウル・ベルのための5部からなるモデム [45:36] (2) 「私のヴェニス」(2009)〜混声合唱、ボウル・ベル、オカリナとパイプのためのモデム [14:40]
※録音:(1)2008年6月、(2)2009年4-5月 ---------- ルペルト・フーバーはオーストリア出身の作曲家、指揮者。作曲家としてはサティ、ケージ、フェルドマンの影響を受けることから創作を始め、やがて非西欧の音楽に関心を持つようになった。そして東ネパールのシャーマン(巫女、呪術師)のヒーリングの歌唱から強い影響を受けて自身の音楽の方向性を確立したという。パフォーミング・アーティストとしては古典派からロマン派、現代音楽まで幅広いレパートリーを持ち、アンサンブル・モデルン、クラングフォルム・ウィーン、WDR響、SWR響などに客演する「普通の」指揮者の一面もあるのだが、自作は一転して妖しい(怪しい?) 似非民族音楽、瞑想音楽に終始する。《薔薇の魂》は13世紀ペルシャの詩人ディン・ルミの詩をフリードリヒ・リュッケルトがドイツ語訳したものをテキストとした大作カンタータ。エジプトの民族音楽アンサンブルと混声合唱とボウル・ベルのために書かれており、抹香か焚くかハッパ(!) でも吸いながら聴いたらトリップしそうな神秘的な雰囲気に満ちている。《私のヴェニス》は歌手たちの吐息やテキストにある詩の子音(シーとかシュ、シャーといった音)が徹底して素材として使われ谷間を吹く風のような効果を生む。そんな中、時折、うめき声やオカリナの奇妙な音が聴こえるといったいささかインチキ臭いながらも怪奇趣味の雰囲気が面白く、大変好感が持てる。デイヴィッド・ハイクスやペーター・ミヒャエル・ハメルなど瞑想、ヒーリング系の神秘的な音楽が好きな人にお薦め。
ルペルト・フーバー(指揮)、バイエルン放送合唱団、(1)マディ・アンサンブル、(1)ドリス・フーバー(ボウル・ベル)
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11802008
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輸入盤
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ルペルト・フーバー(b.1953):「エコー/薔薇」(2012)〜混声合唱とペルシャの楽器を含むアンサンブルのための/ほか
[NEOS]
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(在庫1SET)
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(1) 「エコー/薔薇」(2012)〜混声合唱とペルシャの楽器を含むアンサンブルのための [34:10] (2) 「蓬(よもぎ)」(1995)〜合唱とトロンボーンのための [16:25] (3) 「病人」(1991)〜ロベルト・シューマンの主題による変奏曲とファンタジア〜無伴奏合唱のための [15:59]
※録音:(1)2012年3月、(2)1995年3月、(3)2004年3月 ---------- 前項(11606)と同様、非西欧的で神秘主義的な作風のルペルト・フーバーの合唱を中心とした作品集。《エコー/薔薇》は静寂のなか、聴こえるか聴こえないくらい小さいひそひそ話のような声で始まりやがて大きな喧騒へと発展、そして特殊打楽器のひとつ、ウォーター・フォンの不思議な響きを背景に古代の儀式を思わせる壮麗な音楽へと展開する。《蓬(よもぎ)》はマイク・スヴォボダによる力強いトロンボーンに導かれて美しい混声合唱がのびやかに歌われる佳品。《病人》はロベルト・シューマンの事実上の遺作となったピアノのための(通称)幽霊変奏曲の主題が使われ、シューマンの優美な主題が次第にフーバー流の幽玄で神秘的な世界へと変貌してゆく。
ルペルト・フーバー(指揮)、バイエルン放送合唱団、(1)ダスタン・アンサンブル、(2)マイク・スヴォボダ(Trb)
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12312028
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輸入盤
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ブラス:合唱と管弦楽のための作品集 Vol.2 - Nikolaus Brass: Choral and Orchestral Works Vol.2 -
[NEOS]
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(在庫1SET)
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ニコラウス・ブラス(b.1949): 1. 似たような音響(管弦楽のための) 2. 希望の誤り〜ドイツ・レクイエム(4つのグループからなる32声のための)
※録音:2001年2月9日(ライヴ)&2014年1月29日-31日/全曲世界初録音 [51:17] ---------- ドイツの作曲家ニコラウス・ブラスは、フランク・ミヒャエル・バイヤーやヘルムート・ラッヘンマンらに作曲を学び、音楽祭などで多くの作品を発表しています。このアルバムの前半に収録された「似たような音響」は、シュトゥットガルト放送交響楽団による初演ライヴ録音となっています。
シュトゥットガルト放送交響楽団、ロベルト・HP・プラッツ(指揮)、南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル、フローリアン・ヘルガート(指揮)/Stuttgart Radio Symphony Orchestra, Robert HP Platz(con), South West German Radio Vocal Ensemble, Florian Helgath(con)
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12507011
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輸入盤
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ポリティカル - Political - (2CD)
[NEOS]
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(在庫1SET)
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[CD1] 78:34 チャールズ・ウゾー(1961-): 1. merrusch(2022-23) - ピアノ三重奏、女声とテープのための 2. Breaking of the Vessels(2024) - オーケストラとテープのための ルペルト・フーバー(1953-): 3. Beshub oder wider den Verlust des Eindeutigen(2022) - ソプラノと合唱のための 4. Nana(2023) - ソロ・ソプラノと声楽アンサンブルのための チャールズ・ウゾー: 5. Bodycam exhibit 3. George Floyd in memoriam (2021) - アンサンブルとテープとアド・リブのための
[CD2] 78:31 1-15. The Great Wall. A Labyrinth(2024) - 声楽六重奏とテープのための 16. Elegie fur Marianne Schatz(2023) - ヴァイオリンとテープのための
※録音:2021-2024年 ---------- チャールズ・ウゾーとルペルト・フーバーの作品を通じて、「音楽は世界をより良くできるか?」という問いに挑む2枚組アルバム。ウゾーは、存在や社会、政治といった根源的な問題を音によって問い直し、「聴こえない声」を想像的に浮かび上がらせます。特にブラック・ライヴズに象徴されるように、周縁化された人々の声なき声を、ラディカルな共感と包摂の姿勢で響かせます。一方、フーバーは、音楽が政治的プロパガンダになることを否定しながらも、現代社会の危機に対して無関心でいられないという立場を取り、抽象的で詩的な音楽を通じて警鐘を鳴らします。芸術と社会の関係に対する深い省察が込められた作品集です。
アンサンブル・アマルテア、BBCスコティッシュ交響楽団、SWRヴォーカル・アンサンブル、ヴォカリーノ・メノ・ティンクラス、oenm、エクメレスほかァイオリン)、ベンヤミン・シュピルナー(ヴァイオリン)/Charles Uzor - Rupert Huber
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10810084
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輸入盤
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ブラームス:ドイツ・レクイエム [2台のピアノとティンパニによる伴奏版、ハインリヒ・ポース編(1979)] - Ein Deutsches Requiem -
[NEOS]
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(在庫1SET)
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〈NEOSクラシック・シリーズ〉 ブラームス:ドイツ・レクイエム [2台のピアノとティンパニによる伴奏版、ハインリヒ・ポース編(1979)]
※録音:2007年 ---------- ドイツ・レクイエムのピアノ版は作曲家自身の編曲が存在するが、それは4手連弾版であり、しかも声楽パートはなかった(ピアノが声楽パートを弾いている、いわばインストゥメンタル・ヴァージョンである)。このCDはブラームスに造詣の深い作曲家ポースがピアノ伴奏版で声楽が入れるよう、再構成した版による録音。同じ4手でも連弾ではなく2台ピアノであることと、低音を補充するためにティンパニが加えられているので音の厚みも十分。
ルペルト・フーバー指揮、WDRケルン放送合唱団、ジモーネ・ノルト(Sop)、カイ・シュティーファーマン(Br)、イアン・ペース&マーク・ヌープ(Pf)、ペーター・シュトラッケ(Timp)
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10906009
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輸入盤
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ブラームス: 愛の歌Op.52(1833-69)(混声合唱版) - Liebeslieder & Wlatzer - (SACDハイブリッド)
[NEOS]
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(在庫1SET)
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ブラームス: 愛の歌Op.52(1833-69)(混声合唱版) ワルツOp.39〜4手のための(1865) 新・愛の歌Op.65(1874-75)(混声合唱版)
※録音:2007年 ---------- 2台のピアノとティンパニ伴奏による「ドイツ・レクイエム」に続くR.フーバー&WDRケルン放送合唱団のブラームス合唱曲第2弾。 《愛の歌》、《新・愛の歌》はもともとSop、Alt、Ten、Basの4人の独唱者と4手のピアノのための作品であるが、このCDではそれぞれのパートを増やし、混声合唱版として演奏している。もっとも混声合唱版による演奏は珍しいことではなく、RIAS室内合唱団やリリングなどのCDが既に出ている。1839年パリ製の歴史的なフォルテピアノを使用、その古びた音色とフーバー指揮WDRケルン合唱団の時代考証に基づいた歌唱が初演当時の雰囲気を伝える。
ルペルト・フーバー指揮WDRケルン放送合唱団 グラウ・シューマッハー・ピアノ・デュオ(Pf)
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10901054
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輸入盤
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クリスマスの朝の祈り 〜クリスマス聖日前夜のためのグレゴリオ聖歌集 - Christmas Matins-Gregorian Chants for the Christmas - (3CD)
[NEOS]
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(在庫1SET)
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「クリスマスの朝の祈り」 〜クリスマス聖日前夜のためのグレゴリオ聖歌集(近年発見された聖歌集)
※録音:2007年12月 ---------- クリスマスに因んだグレゴリオ聖歌集。しかしNEOSからのグレゴリオ聖歌、普通であるわけがありません。現代音楽のスペシャリスト達によるグレゴリオ聖歌、これほど現代的な歌い方をしたグレゴリオ聖歌も珍しいでしょう。でも何より驚きなのが女声、男声共演による混声合唱版であることです。アンティフォナでは女性と男性が呼び交わしまでしています。近年新発見された楽譜による学術的にも貴重な録音の登場です。
ルペルト・フーバー指揮 WDRケルン放送合唱団 [クロネコDM便不可]
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11109002
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輸入盤
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ヴァインベルグ(1919-96) : エディションVol.3 - Weinberg Edition Vol. 3 - (SACD)
[NEOS]
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(在庫1SET)
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ヴァインベルグ:レクイエムOp.96(1965-1967) 1. パンと鉄(ディミトリ・ケドリン) 2. そしてそれから・・・(フェデリコ・ガルシア・ロルカ) 3. 柔らかい雨が降るだろう(サラ・ティースダール) 4. 広島、5本の詩句(深川宗俊) 5. 人々は歩いた(フェデリコ・ガルシア・ロルカ) 6. 種をまく(ミハイル・デュディン)
※録音:2010年8月ブレゲンツ音楽祭ライヴ ---------- このレクイエムは作曲者がベンジャミン・ブリテンの戦争レクイエムの影響を受けて作曲されました。作曲の背景にはブリテンの友人でもあるショスタコーヴィチの薦めもあったようです。ロシアの詩人ケドリン、スペインの詩人ガルシア・ロルカの他、日本の詩人・深川宗俊の詩も取り上げられています。因みに深川宗俊は広島で被爆、戦後は峠三吉らと反戦詩人として活動した。楽譜は作曲後紛失、初演は作曲者の死後13年経った2009年11月リヴァプールにてトマス・ザンデルリングの指揮で行われました。ショスタコーヴィチ、シュニトケ・ファンは必聴!
エレナ・ケレシディ(Sop)、ウラディーミル・フェドセーエフ(指揮)ウィーン交響楽団、ウィーン少年合唱団、プラハ・フィルハーモニック合唱団
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11302015
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輸入盤
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ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス - Rossini:Petite messe solennelle - (原典版室内楽編成による世界初録音)
[Netmark]
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(在庫1SET)
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ロッシーニ:小ミサ・ソレムニス(原典版室内楽編成による世界初録音)
※録音:1989年12月1-3日 ---------- 「小ミサ・ソレムニス」は4声の独唱と合唱、2台のピアノとハーモニウムという編成で1863年に作曲され、後に管弦楽版へと改定されたロッシーニ晩年の傑作である。本作は、2台ピアノとハーモニウムという原典版室内楽編成(オックスフォード・ユニバーシティ・プレス版)による世界初録音盤であり、英国合唱界の名指揮者サイモン・ハルゼイと、バーミンガム市交響合唱団の壮麗かつ美しき歌声に、ネットル&マーカムの絶妙なアンサンブルが寄り添う好演。
ヘレン・フィールド(ソプラノ)、アン=マリー・オーウェンズ(メゾ・ソプラノ)、エドマンド・バーハム(テノール)、ジョン・トムリンソン(バス)、バーミンガム市交響合唱団、デイヴィッド・ネットル(ピアノ)、リチャード・マーカム(ピアノ)、ペーター・キング(ハーモニウム)、サイモン・ハルゼイ(指揮)/Field(s)、Owens(ms)、Barham(t)、Tomlimson(b)、CBSO chorus、Nettle(p)、Markham(p)、king(harmonium)、Halsey(cond.)
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9827081
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輸入盤
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Austral Voices - New Music from Australia
[NEW ALBION]
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(在庫1SET)
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1. Journeys on the Winds of Time I (Alan Lamb) 12:14 2. Fantasie (Alistair Riddell) 3:51 3. Cello Chi (Sarah Hopkins) 13:02 4. Three Inverse Genera (Warren Burt) 11:28 5. Songs of the Wind (Sarah Hopkins) 1:43 6. Genesis (Ros Bandt) 9:27 7. Butterfly's Dream (Jeff Pressing) 4:19 8. Nallan Void (Ross Bolleter) 11:24 [Total: 68:19]
For telegraph wires, tuning forks, computer driven piano, psaltery, whirly, cello, synthesizer and ruined piano.
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9002052
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輸入盤
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Komitas:Divine Liturgy
[NEW ALBION]
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(在庫1SET)
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1. Nvirum (Offertory) 14:08 2. Srbatsum (Canonization) 34:43 3. Chashakum (Eucharist) 13:41 [Total: 62:35]
performed by the Men's Choir of St. Gayane Cathedral, Yerevan, Armenia
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9002053
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輸入盤
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Janice Giteck:Home (revisited) / Om Shanti
[NEW ALBION]
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(在庫3SET)
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Om Shanti 1. I. Individual being connected to nature and to the greater motion of the universe. 6:05 2. II. Earthly human experience of the body, riding the life energy. 2:18 3. III. Relationship between humans, intertwining, a statement of how we need each other, deeply and passionately, and how deeply we suffer at the loss of loved ones. 2:39 4. IV. Sound floats in space, in some way perhaps we draw comfort in acknowledging our own death while we are still alive. 3:44 5. V. Om Shanti - this chant is a ritual expression of passage. 4:25 6. Tapasya 13:45 7. Leningrad Spring 17:55 8. Home (Revisited) 13:22 [Total: 64:36]
New Performance Group; Gamelan Pacifica; Philandros of the Seattle Men's Chorus; Mimi Dye, viola; Thomasa Eckert, soprano
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