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51511012
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「加速し続けるエレジー」−折れ曲がった線路の先に−
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 加速しつづけるエレジー(14'30"") ---------- 東京混声合唱団の「八月のまつり」での委嘱作品。初演時のタイトルは「歌と石ころの転がる先に」。 東日本大震災のあとの詩人のツイッターで発表された詩に、その後まとめられた詩集から言葉の断片をテキストとした単一楽章の作品。 震災やその後の日本の歩みに対しての厳しい感情を歌うだけではなく、ふるさとを失った人々が悲しまないような歌を、という作曲者の熱い思いが、福島の自然や町並みなどとともに感じることが出来る意欲作である。 グレード:上級 演奏時間=約14分30秒
<まえがき> JR常磐線、新地駅。福島県、浜通りの最北。津波を受けて折れ曲がったレール。どこへ、行こうというのか──。その地に立った詩人の視線は、行方を失った線路の先へ、ふるさとの人々へ、そして日本の未来へと投げかけられる。 テキストは、和合亮一さんが2014年3月10〜11日にツイッター上で発信された一連の詩のうち、後半部分を中心に構成したものである。そのほかに東日本大震災後のツイートをまとめた詩集『詩の礫』『詩の礫 起承転転』(徳間書店)、『詩ノ黙礼』(新潮社)から言葉の断片を採っている。楽曲上の詩句の扱いはコラージュの要素が強く、従って大量の言葉は音画的抽象に変換され、聴き手には幻想の中で疾駆する貨物列車のイメージだけが残るだろう。私たちの祈りや、悲しみや、怒りや、名付けられずに沈殿した感情は昇華され、それらの想念を載せながら貨物列車は走り抜ける。 作曲に取り掛かる直前、2014年5月、新地駅の様子が知りたくなり、東京から車を飛ばした。突如として目の前に現れる広大な更地。その中に辛うじて駅舎だった場所が確認できる跡が残っていた。詩中にある折れ曲がったレールは既に撤去されていたが、言葉を皮膚感覚として記憶に変えることが少しは叶ったように思う。 現地に赴くまで私は、非・被災者たる自分を含む「私たち」に厳しく突きつける作品を書こうと息巻いていた。戦前・戦後そして現在に通底する問題を浮かび上がらせたいと思っていた。その動機は消えなかったが、別の感情が湧いた。福島をふるさととする人たちを悲しませない作品にしたいという思いが強くなった。とんぼ返りの福島訪問だったが、行く道々で出会った安達太良山、信夫山、阿武隈川流域の町並み、田園、鳥のさえずり、風、森の匂い、五感を満たすそれら、命の根源のようなそれらが、作曲への視座を新たな領域に導いた。ふるさとに帰れない人たちがいる。現実は哀しい。タイトルに「エレジー」と付した。しかし音楽の行方はその先にある。 「東混・八月のまつり」のために作曲、2014年8月8日初演。2016年1月24日予定の合唱団MIWOによる再演を機に、初演時タイトル《歌と石ころの転がる先に》から改題し、本書のタイトルとなった。(信長貴富)
信長貴富
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52608007
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「詩想の森 - 2つのバラッド -」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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花を持って、会いにゆく 人生は森のなかの一日 ---------- 2022年、合唱団「響」により初演。初演時は弦楽とピアノの伴奏だった。長田弘の「詩ふたつ」に付曲。「死」と「生」、「記憶」、「自然(森)」を静かに見つめる作品。独唱や重唱も織り交ぜながら、ピアノが合唱と対等に対話するような構成となっている。テキストの言葉の繊細さと透明感のある響きが特徴。 演奏時間:約23分30秒 グレード:上級 オリジナルの弦楽の楽譜はレンタル扱い。
信長貴富
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51906006
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「静寂のスペクトラム」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 絶景ノ音 (岡本啓) (3'50) 2. さくらとらくだ(新国誠一) (2’50) 3. 単調な空間 (北園克衛)(3’10) 4. とてつもない秋(和合亮一) (11’10) ---------- モダニズムの詩人北園克衛、彼の影響を受けた視覚性・空間性を意識した新国誠一と、現在に生きる岡本啓、和合亮一の4人の詩をテキストに使った合唱曲。 テキストの前衛性に対し、音楽はやや保守的な手法を使いながら、テキストの視覚的側面を音で導いている。作曲者の新しい一面を感じられる作品。 グレード:上級 演奏時間:約21分
信長貴富
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51004005
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「赤い鳥小鳥」〜北原白秋童謡詩集〜
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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第1章「小さないのち」〜揺籠のうた〜栗鼠栗鼠小栗鼠〜兎の電報〜たあんき、ぽうんき〜ちんちん千鳥〜赤い鳥小鳥(9'30"")
第2章「子供の村」〜すかんぼの咲くころ〜アメフリ〜かえろかえろと〜砂山(8'00"")
第3章 「いつか来た道」〜この道〜揺籠のうた(5'50"") ---------- 小田原地区合唱連盟の創立40周年を記念して2009年10月に初演された編曲集。小田原で詩作を続けた北原白秋の童謡詩を3つのブロックに分け、それぞれをメドレーで歌うようにアレンジされている。部分取り出したり自由に組み合わせることも可能である。同じアレンジの男声版女声版もある。 グレード:中級 演奏時間=約24分
信長貴富
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52001014
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「超訳恋愛詩集�機�
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 国破れて山河在り〔原文〕春望 (原文:杜甫) (2’50”) 2. 国破れて山河在り〔超訳〕 (作詩:菅原敏) (3’40”) 3. 夜露のように消え失せろ〔原文〕(原文:在原業平)(2’20”) 4. 夜露のように消え失せろ〔超訳〕(作詩:菅原敏) (5’00”) ---------- 2019年、大阪府立大学混声合唱団EWA CHORによる委嘱初演。テキストは世界の名詩の“原文”と、気鋭の詩人・菅原敏(すがわら びん)ならではの“超訳”が並列される(東京新聞『かのひと 超訳 世界恋愛詩集』より)。幻想的な音響と情熱的な旋律によって時代を超えた“恋愛”が描かれる。原文と超訳が2組で計4曲の曲集だが、各組はattaccaで演奏されるので大きな2曲と捉えられる。それぞれ原文または超訳のみの抜粋演奏も可能。コンクールの自由曲としても最適。 グレード:中級 演奏時間:約14分
信長貴富
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52004005
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「帆を上げよ、高く」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 翼よ、お前の空を翔ろ (4’15”) 2. 春愁のサーカス (6’45) 3. 帆を上げよ、高く (8’00”) ---------- 2018年6月、法政大学アカデミー合唱団委嘱初演。 オリジナルは男声合唱。テキストは「若い気持ちを持った合唱団」を想定して書き下ろされ、大学合唱団への熱い思いも込められている。音楽は各曲のスタイルに明確な性格を持たせることを目指して作られた。今回は、混声合唱に編まれたことで新たな奥行きが生まれ、歌い進めるにつれてそれぞれの“青春”が描かれていく。若者だけでなく、その上の世代にも取り上げて欲しい組曲である。 全曲ピアノ伴奏付き。 グレード:中級 演奏時間:約19分
信長貴富
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51911011
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「墓碑銘」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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墓碑銘(14’20”) ---------- 関西学生混声合唱連盟の第50回定期演奏会を記念して委嘱された作品。2019年5月初演。 テキストは新美南吉22歳の作品。自らの進路や人間関係を悩んでいた詩人と、現在の同世代の若者が味わう辛苦が重なりあう。そこに作曲家の強い思いが導き出された音楽である。終盤にはバード・コール(鳥の鳴き声を模した楽器)が使用され、音空間の拡がりを見せる。曲は単一の合唱曲。 グレード:中級 演奏時間:約14分20秒
信長貴富
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52009013
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楽譜
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混声合唱とピアノのための三章「ことばの日々」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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��. 木のねがい (5’20”) ��. 火のかたち (4’50”) ��. ことばの日々 (5’20”) ---------- 2019年3月、仙台市で活動する合唱団Epice(エピス)による委嘱初演。 テキストは、詩人が阪神・淡路大震災から数えて20年の間に書いた三篇の詩による〔『春よ めぐれ』(編集工房ノア)〕。 東日本大震災以降も、日本各地で自然災害の傷が絶えない今、音楽という「祈れる場」を想って作曲された。震災の経験から紡ぎ出された“ことば”と共存しながら、神秘的な音響と温もりある旋律がひとつの“祈り”の在り方を考えさせる。終曲では、第1曲の印象的で、信念あるメロディーが回帰することも様々な想いを掻き立てる。全3曲。 グレード:中〜上級 演奏時間:約15分30秒
信長貴富
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51003005
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楽譜
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混声合唱とピアノ連弾のために 組曲「スピリチュアルズ」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 「資格証明」(木島 始 訳詩)(4’40”)(抜粋3' 40”) 2 「スピリチュアルズ」(木島 始 訳詩)(4’20”) 3 「I am a Negro」(木島 始 訳詩)(4’20”) 4 「アラバマの夜明け」(木島 始 訳詩)(5’40”) 5 「ブギ・午前一時」(木島 始 訳詩)(4’30”) ---------- 器楽版:2007年「遊声」委嘱初演(編成:混声合唱、Vl, Cb,Perc, Pf)。 ピアノ四手版:2008年コール・ソレイユ委嘱初演。 原詩を脚韻に配慮し丁寧に訳されたテキストに、各曲とも大胆かつ洗練された現代的響きやジャズ風のテイストなどで仕上げられた演奏効果の高いスケールの大きな作品である。 グレード:中〜上級 演奏時間=約 24分
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
信長貴富
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52206012
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楽譜
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混声合唱と二台のピアノのための 「異界の門」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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異界の門 (14’00"") ---------- 2021年5月、CANTUS ANIMAE(指揮:雨森文也)による委嘱初演作品。 独特な精神世界を持つ宮沢賢治の詩・短歌を素材に、作曲家によってコラージュされている。呪術のような字幕画像が使用されたり、総合芸術的な要素を含んだ作品。単一楽章の音楽は前奏から最後まで鋭い緊張感が通底しており、コロナ禍を経験した演奏者・聴き手に様々な思いを錯綜させる世界が創り出される。 字幕を使用しない短縮版(8分30秒)の演奏も可能。 グレード:上級 演奏時間:約14分(短縮版:約8分30秒)
信長貴富
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51403014
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楽譜
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混声合唱によるうたの劇場「不完全な死体」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 書物の私生児(7'30"") 2 歌うためには(3'30"") 3 毛皮のマリー・抄(3'30"") 4 歌 曲(2'30"") 5 不完全な死体(4'00"") 6 <終曲>流れ星・流れ星(7'30"") --------- 寺山修司没後30年にちなみ、彼の肖像と言えるような作品にすることを考えて作曲された作品。曲集全体をひとつの舞台の時間の流れの中に置き、音のない時間をも非日常化するため、曲間の数カ所にセリフが挿入されている。サブタイトル「うたの劇場」は、歌を舞台芸術の中で相対化する意図が込められたもの。混声4部合唱。ピアノ伴奏付。第1曲と終曲には三味線が加わる。 グレード:中〜上級 演奏時間=約29分
信長貴富
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52410001
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楽譜
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混声合唱のための3つのソング 「ねむりそびれたよる」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 忘れものをとりにいらっしゃい(詩:みつはしちかこ) (1’30”) 2. ねむりそびれたよる(詩:石津ちひろ) (3’40”) 3. ピカソ(詩:谷川俊太郎) (3’40”) ---------- 2024年1月、合唱団響-kyo-(初演指揮:赤坂有紀)により初演。オリジナルの二部合唱版初演後、混声合唱版が編まれた。 穏やかで粋な3つのソング。思わず共感したくなる詩と口ずさみたくなる旋律は世代問わず、愛唱したい歌である。 グレード:初級 演奏時間:9分 編成:P混4
信長貴富
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52205009
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楽譜
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混声合唱曲 「今日からはじまる」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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今日からはじまる (4’30"") ---------- 2022年3月、関西の葭翔会(かしょうかい)大学合唱団有志によるWeb初演(指揮:葭村洋平)。 新型コロナウイルスの影響で活動が制限されている中でも、奮闘する大学合唱団のために書かれた作品。温かさと快活さを持った音楽が幸せの訪れを期待させる。今後、学生合唱団などで愛唱したい混声合唱ピース。ピアノ伴奏付き。 グレード:初?中級 演奏時間:約4分30秒
信長貴富
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52311016
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楽譜
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混声合唱曲 「Fire」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Fire (5’00”) ---------- 新潟県長岡市による委嘱作品。2023年10月「第59回長岡市民音楽祭」において、公募合唱団と長岡少年少女合唱団により初演。 詩は和合亮一による書き下ろし。「火(Fire)」への視点がだんだんと「夕焼け」へ広がっていくような詩と、そのシーンを大事に汲み取り、誰もが気持ちを投影したくなる歌である。 世代問わずに演奏したい混声合唱ピース。同声版と同時演奏も可能。 グレード:初〜中級 演奏時間:約5分
信長貴富
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52309007
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楽譜
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混声合唱曲 「ヒロシマの鳩」
[カワイ出版]
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(在庫2冊)
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1. ヒロシマの鳩 (6’00”) ---------- 2023年6月、奈良県のクール シェンヌ(指揮=上西一郎)によって混声版が初演された。オリジナルは2016年初演の女声版。「現在と過去」の広島の風景を交差させながら、過去の過ちへの警告を訴えた反戦のテキスト。鳩の鳴き声の「クウ」という言葉の響きが次第に「空(くう)」から「苦(く)」に変容していき、音楽は詩の場面との関係性を大事に紡がれている。メッセージ性のある作品なので、コンクールの自由曲としても取り上げやすいだろう。
信長貴富
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52210005
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楽譜
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混声合唱曲 「合唱−もうひとつの−」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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合唱−もうひとつの− (3’50"") ---------- 2022年6月、広島の合唱団ある(指揮=福原泰弘)による初演。 既刊のピース《合唱》と同一詩で、今作の《合唱−もうひとつの−》は新たな推進力と輝きを持った作品である。ピアノと合唱が織りなす音楽が世界を切り開いていくようで、前進する気持ちを持って歌い続けたい混声合唱ピース。中学校や高校の合唱団にもおすすめな一曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約3分50秒
信長貴富
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52202004
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楽譜
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混声合唱曲 「合唱」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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合唱 (3’00"") ---------- 2021年10月、広島県合唱フェスティバルにて初演。広島県合唱連盟の60周年を記念する合唱曲として作曲された。 平和の鐘を想起させるような力強いピアノの前奏から始まる。そこからコーラスは耳に残る美しい旋律で、詩の世界を広げていくようである。コロナ禍で紡がれた作品として、作曲家自身思い入れのある曲となった。 新たな合唱の「讃歌」として様々な場面で歌い継がれたい作品。 ア・カペラ演奏も可能。また女声版との同時演奏も可能。 グレード:初〜中級 演奏時間:約3分
信長貴富
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52302004
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楽譜
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混声合唱曲 「若い合唱」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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若い合唱 (4’20"") ---------- 岩手県合唱連盟創立60周年の記念として制作された作品。岩手芸術祭『合唱祭』にて初演。 同時刊行の二部合唱ピース「うた」と同じ、岩手県出身の村上昭夫(1927-1968年)の詩作。 合唱に関わっていた時期もある詩人であり、「歌」への愛と期待がささやかに綴られている。 溌剌としたメロディーと温かな気持ちが広がるような曲想で、大人の合唱団だけでなく中学生・高校生にもぴったりな作品である。 グレード:初〜中級 演奏時間:約4分20秒
信長貴富
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51203022
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楽譜
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混声合唱曲「こころよ うたえ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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混声合唱曲「こころよ うたえ」 ---------- 2011年、福島の喜多方、郡山、郡山東、福島東の4校の合同演奏会の為に書かれた作品。東日本大震災で予定されていた合同演奏会が開催できなくなったことをうけて、2011年5月に京都合唱祭に4団が招待され、そこで200人よって初演された。福島の高校合唱の復興を印象づけた作品でもある。講習会でも使われたり、東北の復興を祈る大合唱祭で歌われたり、歌の輪が拡がって行く兆しを見せている。 グレード:中級 演奏時間=約3分10秒
信長貴富
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51706008
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楽譜
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混声合唱曲「ことばは魔法」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 ことばは魔法(2’〜2’30”) ---------- 日本語の美しさを追求し、日本語の合唱曲を綺麗に歌うためのワークショップやコンサートを行う「グラントワ・カンタート」。その「フレンドシップコーラスコンサート」のために書かれた作品。今後も「グラントワ・カンタート」の中で歌い継がれていく作品である。 詩人の易しい言葉を使いながらも心に響くテキストに、(一部)2群の混声合唱が豊かな和音の響きを奏で、「あ・り・が・とう」のシラブルが効果的に歌われる。 グレード:中級 演奏時間:約2分〜約2分30秒
<まえがき> この曲は島根県芸術文化センター「グラントワ」(益田市)で2017年1月6〜8日に催された「グラントワ・カンタート2017」の最終日「フレンドシップ・コーラスコンサート」の合同演奏曲として作曲したものです。この催しの1日目には「日本語と合唱〜その魅力をさぐる ─作曲家、指揮者、声楽家からの発言をもとに─」と題されたレクチャーが、さらに2日目には「美しき日本語のための日本語歌唱による合唱コンクール」が実施されました。最終日の「フレンドシップ・コーラスコンサート」は特にテーマ設定の無い自由な発表の場だったのですが、前二日間の主要テーマを踏まえて、言葉について歌った曲にしようと考え、三好清子さんの詩「ことばは魔法」を選びました。初演には三好さんも駆けつけてくださり、出演者約500人の大合唱団で盛大に演奏されました。 リハーサルマーク C の部分では、記号としての文字が結合し、意味を成し、やがて感情を伴っていく過程を表現しています。記号と意味の統合は歌を作曲する上でも常に問題になってくる事柄です。三好さんはそれらの結びつきの不思議を「魔法」と名付けていらっしゃいます。素敵な表現ですね。C の部分は大人数を想定して作曲した箇所ですが、楽譜の見た目よりも音の数は多くないので、小規模のグループにもトライしていただきたいと思っています。(信長貴富)
信長貴富
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