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価格(税込み) |
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52111007
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楽譜
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定番!! 昭和あたりのヒットソング 混声合唱ピース 「およげ! たいやきくん」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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およげ! たいやきくん (4’00"") ---------- 1975年、フジテレビ系列の子ども向け番組「ひらけ! ポンキッキ」のオリジナル曲として発表・リリースされた後、爆発的人気を博し、たい焼き屋に行列ができたり、たい焼き用の鉄板が売れるなどの社会現象も巻き起こった。 今なお、シングルセールスランキングの1位に君臨し続けている名曲中の名曲。 本作はシンプルかつドラマチックな展開のアレンジとなっており、もはや子ども向けと侮ることなどできない大人の合唱団にも楽しんでもらえる作品に仕上がっている。 グレード:初級 演奏時間:約4分
<まえがき> 「およげ! たいやきくん」は、私の幼少時代に流行した曲です。家にもこの曲のレコード盤が置いてあった、うっすらとした記憶があります。私の記憶に残っている最も古い曲の一つを、半世紀近くたった今、こうしてアレンジするのは、感慨深いものがあります。 基本的には、原曲のイメージに忠実にアレンジしていますが、後半はストーリーの展開を効果的に表現するため、音楽の雰囲気に変化を加えています。 釣り針に引っかかってしまったたいやきくんの焦燥感、その直後の諦めの境地、そしておじさんが唾を飲み込んでたいやきくんを食べようとする緊迫感、それぞれの情景を生き生きと表現して下さい。(松平 敬)
松平敬:編曲
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51402016
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楽譜
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混声合唱とピアノ、シンバルのための組曲「やがて音楽が」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 出会いについて〈塔 和子〉(5'20"") 2 教えてください どこにいればいいのか〈新川和江〉(4'45"") Interlude(0'50"") 3 瘤〈塔 和子〉(5'30"") 4 やがて音楽が〈みなづきみのり〉(6'00"") ---------- 作曲者の母校の高校の30回の記念定期演奏会のために書かれた組曲。ピアノのほかに第1曲と第4曲にはSus-Cymb.を使用。第2曲と第3曲はア・カペラであるが、全曲通して演奏する場合は、ピアノとシンバルのみの「Interlude」がその間に挿入される。3人の詩人の詩を用いているが、全体を通して一つの物語を形成するために、全曲を通じて現れる共通のモチーフが使われている。終曲の前奏を短くした短縮のバージョンも収録。 グレード:中〜上級 演奏時間=約22分25秒
松本望
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52411004
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楽譜
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混声合唱とピアノのための組曲 「花と森と人と」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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花を持って、会いにゆく?��. Andante (4’10”) 花を持って、会いにゆく?��. Allegro (4’20”) 人生は森の中の一日?��. Con moto (3’35”) 人生は森の中の一日?��. Largo (6’15”) ---------- 2022年12月25日、混声合唱団鈴優会 第32回定期演奏会(創団30周年記念委嘱作品)にて委嘱初演。生と死、人間と時間などについて、俯瞰した包みこむような視点で語っている長い二篇の詩を、それぞれ2つずつに分け、1曲目と2曲目、3曲目と4曲目がそれぞれ相互に関わりを持っている。言葉が美しく聴かせられるよう、シンプルで自然なメロディーラインとなっている。全4曲。 演奏時間:19分 編成:混4、P混4 グレード:中級
松本望
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51503027
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楽譜
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混声合唱とピアノのための組曲「歌が生まれるとき」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 沈黙(2'25”) 2 なぜ(3'00”) 3 樹の音(4'40”) 4 アポロンの竪琴(5'25”) ---------- 松原混声合唱団の第20回の演奏会を記念して委嘱された組曲。 広く親しみやすい作品を、というコンセプトに基づき、明快なメロディラインはもとより、リズムやコード進行はロックやポップスの要素を多分に取り入れた音楽となっている。全4曲のうち、中間のア・カペラの2曲を伴奏付きの2曲が取り囲むような構成。歌や音楽によって未来への希望が共有できればという作者の思いが全体を貫いている。 終曲の「アポロンの竪琴」には短縮版の前奏も用意している。 初演の演奏会のライブCDが発売されている。 ブレーン OSBR-28020 グレード:中級 演奏時間=約15分30秒
松本望
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50705012
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楽譜
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混声合唱組曲「むすばれるものたち」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 はる (3'10"") 混5 2 くりかえす (3'20"") P混4 3 愛ーPaul Kleeにー (8'20"") P混4 ---------- 作曲者が学生時代に書いた第3曲「愛ーPaul Kleeに」を基にした合唱組曲。「はる」はア・カペラ。はるの暖かさをハーモニーで表現している。「くりかえす」は畳みかけるようなテキストの使用が特徴的。「愛」は長いテキストを余すところ無く力強く現した作品。全3曲。 難易度:中級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
松本望
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51609006
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楽譜
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「二つの祈りの音楽」 混声合唱とピアノ連弾のための
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 夜ノ祈リ(9'00"") 2 永遠の光(11'30"") ---------- 悲惨な出来事の前に我々は祈ることしか出来ない。音楽をする人たちは大変な人たちへの気持ちを音に託し祈り、伝えようとすることで,その悲しみや苦しみを共感する。作曲家として近年世界中で起こる哀しい出来事に対する人々への思いをこの曲に託した。 「夜ノ祈リ」は極限状態での真理を激しく書き連ねた詩の言葉を伝えようとした音楽。「永遠の光」は冒頭「Lux aeterna」のコラールが美しく響き、全体を支配していき、日本語とラテン語、合唱とピアノが渾然一体となって進んで行く。 グレード:中〜上級 演奏時間:約20分30秒
<まえがき> 「二つの祈りの音楽」はCANTUS ANIMAEの委嘱により作曲、2016年5月に同団の第20回演奏会にて初演された。 以下、初演時の演奏会のプログラムノートより一部引用させていただく: 『祈りの音楽を書きたいという思いは、何年か前から自然に湧き起こっていて、実際にここ数年でそういうテーマで曲を書いたこともあった。なぜ「祈り」なのかということに対してしばらく無自覚だったが、よく考えると「祈ることしか出来ないから」なのだと思い当たった。 最近のことだけを例にとっても、昨年秋には私の第3(?)の故郷パリで大規模な無差別テロが起き、この原稿を書こうとした矢先には熊本で大地震が起きた。こういう時、遠く離れた所にいて音楽で一体何が出来るのか、いつも無力感に苛まされる。(中略)それでもやはり音楽をする我々には、大変な状況にいる方々への気持ちを音に託して祈り、伝えようとすることが、自分達が出来る精一杯のことなのかなと思う。』 幾つもの素晴らしい合唱曲の創造の源となっている宗左近氏の詩は、エネルギーも内容も圧倒的過ぎて自分は触れられないと長らく思っていた。だが、しばらく自分の中で沸き起こっていた上記の様な思いを形にするのにあたって、今回は氏の描き出す大きな精神的世界・充実したエネルギーが創造の大きなインスピレーションとなった。詩の内容の深さに自分の音楽はまだ遠く及ばないとは思うが、とにもかくにも氏の作品と対峙させていただいた時間は自分の中で充実したものとなった。 1曲目の歌詩である「夜ノ祈リ」は、恨みつらみ痛みを超えて信仰や人間とは何かという、極限状態での真理のようなものを激しく問うている。世の中にこんな凄い詩があるんだということを少しでも多くの方に知って頂く役割の一端でも担えたらというつもりで付曲した。もし1曲目を聴いて何か感じて頂けたならば、とにかく原詩をじっくり読んで頂きたいと思う。 2曲目は正に「祈りの音楽」で、冒頭のアカペラのコラールの雰囲気が全体の大きな流れを貫いている。作曲に取りかかる少し前に読んだある小説に出てくる「生者と死者は持ちつ持たれつ・ふたつでひとつ/死者と生者が抱きしめあっていく」という言葉のイメージが音楽になっていて、ラテン語と日本語、合唱とピアノが渾然一体となって進んでいく。(松本 望)
松本望
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52407005
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楽譜
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無伴奏混声合唱曲 「ゆうやけ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ゆうやけ ---------- 2014年2月22日、「室内合唱団VOX GAUDIOSA」の委嘱初演による無伴奏混声四部合唱曲。 シンプルなだけに難しくもあるが、美しく響いた瞬間、なんとも言えない喜びを感じられるであろう作品。ゆうやけを思い浮かべながら、やさしい気持ちで歌っていただきたい。 グレード:中級
松本望
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51607007
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楽譜
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混声合唱組曲「光と木の影に」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 木の葉 (2'55"") 2. つぼみ(3'10"") 3. 風の音、葉の音(4'00"") 4. 光と木の影に(5'45"") ---------- 2015年7月、上田益氏が主催する「レクイエム・プロジェクト」で初演。前作の「黙礼」同様、テキストは和合亮一氏によるもの。数々の自然災害により変わってしまった風景の中で、深い悲しみや失った人々の影を抱きながら生きていく思いを描いた作品。全4曲。 グレード:初〜中級 演奏時間:約16分
<まえがき> 東日本大震災が起こった2011年。あれから5年の歳月が流れました。 震災後すぐに、ツイッターをきっかけになんの面識も無かった詩人の和合亮一さんと知り合うことになります。そして1 週間後には電話で話をし、1 ヶ月後には福島市で直接お目にかかって詩の依頼をしていました。 私が主宰し、阪神・淡路大震災の被災地「神戸」から活動を始めていた追悼と希望の合唱プロジェクト「レクイエム・プロジェクト」のことをお伝えし、是非とも和合さんと一緒に合唱曲を創りたいと思ったからでした。 その出会いから、合唱組曲(混声版、女声版)「黙礼」(カワイ出版刊)が生まれ、今では各地で歌われています。震災後わずか数ヶ月後に、和合さんから届いた「黙礼」の詩には、張り裂けるばかりの悲しみ、苦しみ、いのちへの深い思い、希望などが綴られていて、その詩による全5曲の組曲を作曲。そして2011年10月末に東京で初演しました。 レクイエム・プロジェクトの活動は自然災害や戦災で傷ついた全国10カ所でこれまで行っていて、現在もその内の7箇所で継続した活動が続いています。今回出版された混声合唱組曲「光と木の影に」は、その活動地域のひとつ「仙台」で2013年11月に前述の「黙礼」を演奏した際、朗読で来ていただいた和合さんが「続編を書きます!」と演奏会の打上げの席で自ら宣言され、書き下ろして下さった詩による組曲です。 2014年の1月に送っていただいた新しい詩は、「黙礼」に比べて悲しみや苦しみ、いのちへ思いがより簡略化、抽象化されていて、私自身が和合さんの思いを自分の中で共有し音楽として創り上げるには、さらに時間を要しました。 そしてようやく2015年7月に仙台での初演を経て、今回の出版となりました。 この組曲の中には「木の葉」という言葉がたくさん出てきます。それは震災で亡くなった多くの方々そのものであり、またその方々の無念の思い、残された人たちの悲しみや苦しみだけではない複雑な思いでもあると思っています。この組曲を歌って下さる皆さんそれぞれが、言葉の意味を考えるというよりも感じ取って下さり、いのちの大切さを伝える楽曲のひとつになればと願っています。(上田 益)
上田益
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51210005
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楽譜
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混声合唱組曲「黙礼」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 祈 る(4'05"") 2 風(3'40"") 3 「命」よ(3'05"") 4 あなた(4'20"") 5 生きる(3'20"") ---------- 福島在住の詩人・和合亮一氏による書き下ろしテキスト。初演は2011年10月、作曲者が主催する「レクイエム・プロジェクト」にて。終曲「生きる」は歌おうNIPPONプロジェクトで発表された曲である。年月を経てもなお消えない悲しみや苦しみ、“大切ないのち”への思い…それらを歌に託し、少しでも希望に向かって進んでいただけたらという願いが込められている。 グレード:中級 演奏時間=約18分30秒
<レクイエム・プロジェクト> 2008年発足。阪神・淡路大震災の被災者を中心とした合唱団を結成し、“大切ないのちへの思い”をテーマに、思いを重ね合うコンサート活動を続けている。神戸、東京、沖縄、兵庫、長崎、広島など、自然災害や戦争で傷ついた地域を中心に活動の輪を広め、現在は、東日本大震災の被災地でもプロジェクトの活動準備が始まっている。
上田益
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51011008
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楽譜
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混声合唱ピース「フレンズ」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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フレンズ ---------- お待たせしました!平成22年度NHK学校音楽コンクール全国大会中学校の部スペシャルステージで演奏された「フレンズ」の楽譜です!オリジナルは大塚愛主演のDVDドラマ「東京フレンズ」の主題歌。昨年に続き、人気の若手作曲家・上田真樹氏によるアレンジ。耳に馴染むメロディーにのって、まっすぐな歌詞が心にひびきます。混声3部合唱。ピアノ付。 グレード=中級 演奏時間=約4分10秒
上田真樹:編曲/愛:作曲
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51912008
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楽譜
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「交響する二つのグロリア」混声合唱とピアノのために
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 地平線上のグロリア(4’20”) 2. 水平線上のグロリア(10’15”) ---------- 2018年3月、リトルスピリッツ(札幌)により委嘱初演された作品。 二曲からなる組曲のテキストは、いずれもミサ典礼文の「Gloria(グロリア)」。第一曲「地平線上のグロリア」は、アイヌ民族に伝わる「日蝕のときの呪文」の音使いが主要なモチーフとして発展していく。第二曲「水平線上のグロリア」は沖縄のエイサーの音楽から、海の輝きの音像が拡がる。両曲とも生命力に満ち溢れた意欲作。第二曲はコンクール用の短縮(8’30”)も可能。 グレード:中〜上級 演奏時間:約14分40秒
信長貴富
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51711023
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楽譜
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合唱のためのシアターピース「あの日の空の詩(うた)」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. おさかな雲 (3’00”) 2. 空襲 (3’10”) 3. 訓練 (2’15”) 4. 音楽の授業(4’45”) 5. 月の人 (3’00”) 6. 耕作・食糧確保 (2’50”) 7. 勤労 (2’50”) 8. 伝単「日本国民に告ぐ」(6’00”) 9. 星の命(5’50”) 10. 空襲・避難(5’20”) 11. 焼け野原 (3’40”) 12. 花になりたい (4’15”) 13. おさかな雲(終曲)(4’50”) ---------- 越の国室内合唱団VOX ORATTA(新潟)の委嘱作品。 毎年夏の「長岡の大花火」は、1945年8月1日の夜に起こった長岡の大空襲の慰霊を目的として行われている。その花火の情景と長岡空襲をオーバーラップさせながら進行するシアターピース。長岡空襲の記憶を留めるだけではなく、地域を離れて、この時代の人々から浮かび上がる多くの思いを歌い継ぐ作品でもある。 グレード:中〜上級 演奏時間:約52分
<まえがき> そもそも、シアターピースという抽象的な概念は何なのか──。文字通り「舞台作品」にほかならないわけですが、一般的には音楽に視覚的要素が入る演目を指すことが多いようです。合唱劇や合唱オペラと呼ばれるような物語的要素の強い作品から、劇場空間を立体的に使いながら独自の音響を作ることに着目した抽象性の高い作品まで様々です。今回の『あの日の空の詩』が、そのどのあたりに位置する作品なのかといえば、「合唱劇」寄りと言えると思いますが、「劇」と名付けることには些か躊躇の念がよぎります。起承転結の時間軸にのって物語が進むというよりは、或る時代の心象を多角的に見ていくという在り方だからです。それを何と呼ぶか、難しいところですが、「合唱のためのシアターピース」は悪くない呼び名かなと、現段階では思っています。 舞台冒頭、これから花火大会が始まろうとする夕暮れの平穏な場面からスタートし、次章では突如その夕焼けの色が空襲の火の色に変容します。現代から過去への急転です。先ほど「或る時代の心象を多角的に見ていく」と述べましたが、本作は単に歴史的惨禍の追体験を意味するものではなく、現代の世相とのオーバーラップの中で人間の実像を問うものであり、その群像に普遍的な真実を見出そうとする試みであると言えます。また、本作の成立過程から長岡という土地が重要な要素になっていることは確かですが、台本も音楽も執筆時から普遍性を志向しており、今後再演されるにあたってはそれぞれの土地で当事者性を感じながら演じたり鑑賞したりしていただきたいと願っています。 歌い演じることは、何も特別なことではありません。合唱団員がこのような舞台を経験することで、個々人の表現力が飛躍的に向上することは確実であり、その後通常の「歌う」スタイルにかえってきたときに、歌い演じることが特別なことではないと別の次元で気付くことになるでしょう。ぜひ多くの人がその気付きに出会ってほしいと私は考えています。 通常の作曲はとかく一人で完結しているように思い込みがちですが、今回の仕事を通じて、台本・演出・指揮・照明・ピアノ・合唱……様々な立場で能力を最大に発揮し合いながら一つのものを創り上げるという、総合芸術の素晴らしさにあらためて気付くことができました。(信長貴富)
信長貴富
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50805006
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楽譜
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合唱のためのシアターピース「食卓一期一会」-今日、何を食べましたか? - [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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序章 (4'30"") P混4 包丁のつかいかた (3'00"") P混4 絶望のスパゲッティ (2'40"") P混4 食感のオノマトペ (3'00"") P混4 ポトフのつくりかた (4'30"") P混4 クロワッサンのできかた (5'10"") P混4 天丼の食べかた (4'40"") P混4 ブドー酒の日々 (4'40"") P混4 戦争がくれなかったもの (9'00"") P混4 終章 (7'00"") P混4 ---------- 食卓に並ぶいろいろな料理をテーマとした「食卓一期一会」。食卓につくことは人生の席に着くこと。料理を通して様々な人の営みを見つめる。単に動きを加えるというだけではなく、その必然性を問う作品。舞台芸術として歌い手(演じ手)と観客の交流を、音楽と言葉のコラボレーションとして描いた作品でもある。 グレード:中〜上級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
信長貴富
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50812012
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楽譜
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混声3部合唱とピアノのための 「近代日本名歌抄」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 あの町この町(1’35”) 2 宵待草(3’40”) 3 ゴンドラの歌(4’00”) 4 青い眼の人形(2’20”) 5 影を慕いて(5’40”) 6 カチューシャの歌(4’35”) ---------- 西洋音階による日本語の歌が民衆の間に親しまれ始めた大正から昭和初期の作品を混声三部合唱にアレンジした曲集。男声の少ない混声合唱団のために作られた。日本の歌謡曲第一号といわれる「カチューシャの歌」はじめ、中山晋平の作品が半数選ばれている。「うたびと・風のつどい」の委嘱で2007年7月に初演された。
女声版および混声四部版も今後発刊する予定である。
信長貴富
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50807008
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楽譜
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混声合唱とピアノ(四手)のための「ゴールドベルク讃歌」 [受注生産]
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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ゴールドベルク讃歌 : 谷川俊太郎 詩 : ca.10'00""(4部構成) ---------- 詩人がバッハのゴールドベルク変奏曲の演奏会に先立ち、朗読した詩をテキストとしている。曲中に「ゴールドベルク変奏曲」の断片や和声進行が使われるが、バッハの偉大な作品に対するオマージュではなく、バッハの音を現在、詩人の言葉を未来へ開かれた音として両者を融合した作品。 グレード:中級
※こちらの商品は受注生産品ですが、在庫分は通常発送可能です。
信長貴富
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52311005
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楽譜
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混声合唱とピアノのために 「Samann(ゼーマン)ー種を蒔く人ー」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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Samann (8’00”) ---------- 2023年5月、CANTUS ANIMAE(指揮=雨森文也)により混声版が初演された。 オリジナルの男声版はお江戸コラリアーずによる初演(2011年8月)。 表題はミレーの絵「Samann」(種蒔く)から採られている。テキストは、詩篇126番の詩句「涙をもって種蒔くものは、喜びの声とともに収穫するだろう」のドイツ語訳を使用。 曲は、「Trane(涙)」が重要なモチーフとなっており、その対として、「Freude(喜び)」印象的に歌われるが、暴力的なピアノの音塊によって断絶される。合唱は「種蒔く」ことが、生きる人間の意思であると歌いつづけられ、あらゆる感情と声がクラスターとして混じり合っている。 東日本大震災(3.11)後の作者の心の葛藤を正面から音にした衝撃作である。 グレード:上級 演奏時間:約8分
信長貴富
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50908009
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「近代日本名歌抄」(混声4部版)
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 あの町この町(1’35”) 2 宵待草(3’40”) 3 ゴンドラの歌(4’00”) 4 青い眼の人形(2’20”) 5 影を慕いて(5’40”) 6 カチューシャの歌(4’35”) ---------- 西洋音階による日本語の歌が民衆の間に親しまれ始めた大正から昭和初期の作品編曲した「近代日本名歌抄」の混声4部合唱版。これで、混3版、女声版と三種類が揃う。混3版の基本的なコンセプトは踏襲しているが、男声が厚くなった分響きが変わり、より音楽性が際だった編曲になっている。 「あの町この町」「宵待草」「ゴンドラの歌」「青い眼の人形」「影を慕いて」「カチューシャの歌」の6曲。日本の歌謡曲第一号といわれる「カチューシャの歌」はじめ、中山晋平の作品が半数選ばれている。「合唱団葡萄」の委嘱で2009年2月に初演された。 グレード:初級 演奏時間=約22分
信長貴富
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50907012
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「新しい歌〔改訂版〕」 <br />
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 新しい歌 (G.ロルカ,長谷川四郎 詩)(3’40”) 2 うたを うたう とき(まど・みちお 詩)(2’40”) 3 きみ歌えよ(谷川俊太郎 詩)(3’30”) 4 鎮魂歌へのリクエスト(L.ヒューズ,木島 始 詩)(3’30”) 5 一詩人の最後の歌(H.アンデルセン,山室 静 詩)(5’50”) ---------- オリジナルは男声版で、松原混声合唱団に混声版が初演され、好評を博した作品。 詩は「うた」をテーマとし、各曲のスタイルは様々だが、旋律主体にシンプルに作曲されており、作曲者の着眼点の鋭さにもまた驚かされます。 初版から10年、多くの人々に愛演されてきましたが、23刷刊行に際し作曲者がテンポや強弱を全曲に渡って見直しました。 全5曲。グレード=中級。演奏時間=約 20分
信長貴富
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52403008
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「虹の木」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 虹の木 (11’10”) ---------- 2023年5月、CANTUS ANIMAE(指揮=雨森文也)により混声版初演。オリジナルは男声合唱(2012年、「なにわコラリアーズ」による初演)。 いろいろな動植物が「空の始まり」を告げるテキストと、空へ向けた視点が次第に広がっていくような音楽がドラマチックに展開する。単一楽章。 グレード:中級 演奏時間:約11分10秒
信長貴富
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50000471
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「こいうた」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 恋唄・空(日原正彦 詩) (4'30"") P混4 2 こいうた(林芙美子 詩) (2'20"") P混4 3 日常(林芙美子 詩) (2'50"") P混4 4 風よ静かにかの岸へ(島崎藤村 詩) (4'30"") P混4 5 恋よ ぼくらふたりの……(木島 始 詩) (5'30"") P混4 ---------- 1992年に作曲された「恋唄・空(日原正彦 詩)」を中心に恋の詩をまとめた曲集。若い世代に共感できるような内容。間奏曲的に配された林芙美子の詩による二つの作品(「日常」「こいうた」)が構成上アクセントをおいた形となっている。全5曲。 グレード:中級 演奏時間:約17分
信長貴富
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