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価格(税込み) |
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10711029
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輸入盤
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スペイン・ルネサンスのクリスマス音楽 - Navivad Renacentista - Renaissance Spanish Christmas Music -
[LICANUS]
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(在庫2SET)
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不詳: 羊飼いたちよ、言ってごらん(アンティフォナ)(+) おいで、羊飼いたち(クリスマスの最初のビリャンシーコ)(+) 私は小麦色の娘(*)/喜べ、聖母よ(#)/エ・ラ・ドン・ドン(#) 聖母よ、めでたし(#)/リウ・リウ・チウ(#) (以上、カラブリア公爵家の歌集 から) Soleta i verge estich(ガンディア公爵家の歌集から)(*) マテオ・フレーチャ(1581-1553):エンサラーダ「ラ・ネグリーナ」(+) 不詳:バレンシアのシビラ(巫女)の歌「Al jorn del judici」 (14世紀のモノディと、カールセレス、アロンソによるポリフォニー曲を交互に演奏)(+)
※録音:2004年11月23日、バルセロナ、カタルーニャ音楽堂、ライヴ(*)/2001年12月27-28日、バレンシア大学、サピエンシア礼拝堂(CDM 0203 より)(+)/1990年10月、バレンシア県ヒレート、サン・エスペリト修道院(Dahiz, EGT 536 / Auvidis, AV 8017 より)(#)
カルレス・マグラネル(指揮)、カペーリャ・デ・ミニストレルス/Magraner, Capella de Ministrers
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10608022
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輸入盤
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器楽演奏・重唱もまじえた、オール・スパニッシュ・キャストによるビクトリアのレクィエム - Victoria: Requiem -
[LICANUS]
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(在庫1SET)
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トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): 死者のための聖務日課[Officium defunctorum](1605); わが魂は萎え[Taedet animam meam] 死者のためのミサ[Missa pro defunctis] (レクィエム;6声) Introit: Requiem aeternam,Kyrie,Graduale: Requiem aeternam, Offertorium: Domine Jesu Christe,Sanctus - Benedictus, Agnus Dei,Communio: Lux aeterna わがハープは悲しみの調べに変わり[Versa est in luctum](葬送モテット) われを解き放ちたまえ[Libera me](レスポンソリウム)
※録音:2005年11月29日、バレンシア文化福祉センター、アルフォンソ寛大王ホール、ライヴ
カルレス・マグラネル(指揮) / カペーリャ・デ・ミニストレルス [エリーザ・フランゼッティ、ピラール・エステバン(ソプラノ) アリシア・ベリ(アルト) ジョゼプ・ベネート(テノール) ペドロ・カストロ(テノール) トマス・マシェ(バス) ジョルディ・コメーリャス(ヴィオラ) ダヴィド・アンティク(フルート) パコ・ルビオ(ツィンク[コルネット]) マリア・クリソル(ファゴット) ジョルディ・ジメーネス、エリース・エルナンディス(サックバット) イグナシ・ジョルダ(オルガン) パウ・バレステル(打楽器)] / バレンシア自治州合唱団/Magraner, Capelle de Ministrers
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10706031
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輸入盤
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Tempus Fugit(光陰矢の如し) カペーリャ・デ・ミニストレルス20周年 - Tempus Fugit - XX Years -
[LICANUS]
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(在庫1SET)
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ジョゼフ・プラダス・ガリェーン(1689-1757):昇天せる聖母マリア[Maria Virgo Assumpta] エストレーリャ・エステベス(ソプラノ) 〔EGT 526〕
不詳(16世紀):ああ、月が輝いて[Ay luna que reluzes](「カラブリア公の歌集」から) イサベル・モナール(ソプラノ) 〔EGT 536〕
マティアス・ナバーロ(1668-1727):Abrasame, alumbrame イサベル・モナール(ソプラノ) 〔EGT 579〕
ホセ・デ・オレホン・イ・アパリシオ(1705-1765):蝶[Mariposa] オルガ・ピタルク(ソプラノ) 〔EGT 631〕
アントニオ・リテレス(1673-1747):権勢を渇望し[Sedienta de Influjos] エストレーリャ・エステベス(ソプラノ) 〔CDM 0617(未案内)〕
ビセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806):サルスエラ「ラ・マドリレーニャ」(1778)から これが私の手だ オルガ・ピタルク(ソプラノ) ミケル・ラモーン(バリトン) 〔CDM 0410〕
アントニオ・テオドーロ・オルテリュス(1650頃-1706):宗教的オラトリオ「われらが主キリストの受難について」から 崇めるべき沈黙[Silencio Adorable] オルガ・ピタルク(ソプラノ) 〔CDM 0305〕
ペレ・ライモン・デ・トルトーサ(12-13世紀):Atressi cum la candela(トルバドゥールの歌;器楽演奏)〔CDM 0308〕
不詳(15世紀):羊飼いたちよ、言ってごらん [Bien vengades pastores] ルース・ロシケ(ソプラノ) ジョゼプ・エルナンデス(カウンターテナー) ランベルト・クリメント(テノール) ホセ・アントニオ・ロペス(バリトン)〔CDM 0203〕
ニコラ・コンフォルト(1718-1788):カンタータ「私は何て不幸な女」 ルース・ロシケ(ソプラノ) 〔CDM 0306〕
アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:聖母マリアのカンティガ集 から レー(カンティガ 139/183)(器楽演奏) 〔CDM 0307〕
不詳(14世紀):われらは死に向かって急ぎ行く(「モンセラートの朱い本」から) ピラール・エステバン(ソプラノ) ランベルト・クリメント(テノール) ジェネラリタート・バレンシア合唱団 〔CDM 0201〕
不詳(15-16世紀):ロドリーゴ・マルティネス(「王宮の歌集」から) ジュゼプ・エルナンデス(カウンターテナー) ジュゼプ・ベネート、ペドロ・カストロ(テノール) ホセ・アントニオ・ロペス(バス)〔CDM 0409〕
不詳(15世紀):「エルチェの神秘劇」から Germanes mies, yo voldria エリーザ・フランゼッティ(ソプラノ) 〔CDM 0304〕
不詳(15世紀):「エルチェの神秘劇」から Turba o judiada バレンシア自治州合唱団 〔CDM 0411〕
トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):死者のためのミサ(レクィエム;6声)から アニュス・デイ エリーザ・フランゼッティ、ピラール・エステバン(ソプラノ) アリシア・ベリ(アルト) ジョゼプ・ベネート(テノール) ペドロ・カストロ(テノール) トマス・マシェ(バス) 〔CDM 0615〕
ヨハネス・デ・ヤヌア(14世紀):私の優しい恋人は(「シャンティー写本」から) ピラール・エステバン(メゾソプラノ) 〔CDM 0512〕
ビセンテ・マルティン・イ・ソレール(1754-1806):「御婦人方に捧げる12のイタリア語カンツォネッタ」から 希望 ラケル・ロヘンディオ(ソプラノ) 〔CDM 0614〕
ジョアン・アンブロジオ・ダルツァ:「リュート曲集」(1508)から カラータ・アラ・スパニュオーラ,ピーヴァ(器楽演奏) 〔CDM 0718〕
アルフォンソ10世(1221-1284)編纂:聖母マリアのカンティガ集 から En quantas guisas(アリカンテのカンティガ) 〔PMV 004〕(未発売) ---------- カペーリャ・デ・ミニストレルス(1987-)の創設20周年記念盤。最後の曲以外は既発売盤からのコンピレーション(上記〔アルバム規格番号〕)ですが、EGT規格は現在入手困難です。
カルレス・マグラネル(指揮)、カペーリャ・デ・ミニストレルス/Magraner, Capella de Ministrels
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11503042
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輸入盤
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プランクトゥス 中世における死と黙示 - PLANCTUS - Death and Apocalypse in Middle Ages -
[LICANUS]
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(在庫1SET)
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Requiem aternam (GT 669) Ples de tristor. Planh que fe Guiraut Riquier del sehnor de Narbona Misa de Barcelona. Kyrie Audi pontus, audi tellus (Codice de Las Huelgas) De profundis (GT 673) Sol eclypsim patitur. Planctus por el obito de Fernando III el Santo Dies irae (LU 1810) Clangam, filii (Sequentia planctus cigni) Domine Iesu Christe (GT 674) Mentem meam ledit dolor. Planctus por el obito de Ramon Berenguer IV Misa de Notre-Dame de Kernascleden. Sanctus Media vita in morte sumus (Defunctorum prosa) Agnus Dei (LU 1815) Ir tanczer und spranczer (Danza de la muerte) Lux aterna (LU 1815) In paradisum (LU 1768) ※録音:2014年11月2-3、10日、サピエンシア礼拝堂、バレンシア大学ラ・ナウ文化センター、バレンシア、スペイン
カペリャ・デ・ミニストレルス [エリーザ・フランゼッティ(ソプラノ)、ガブリエル・ディアス(カウンターテナー)、ミゲル・ベルナル(テノール)、トマス・マシャ(バス)、カルレス・マグラネル(ビオラ)、ダビド・アンティク(笛)、マヌエル・ビラス(ハープ)、イグナシ・ホルダ(オルガネット)]、ラモルディ室内合唱団、カルレス・マグラネル(指揮)/Capella de Ministrers, L'Almodi Chamber Choir, Carles Magraner
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11023021
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輸入盤
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クープラン:教区のためのミサ曲 - F.Couperin : Messe des Paroisses / O.Vernet -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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クープラン:教区のためのミサ曲
Couperin: Messe a l'usage ordinaire des paroisses pour les Festes Solemnelles
※Rec. 4/2000
Ensemble Jacques Moderne/ Jean-Yves Hameline
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10725005
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輸入盤
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聖歌隊と手回しオルガン - Dumont: Les Chantres Et La Manivelle -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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おお、息子らと娘らよ(復活の祝日の行列聖歌)(*/+/#/**/++) 復活祭のイントロイトゥス(*/+/#/**/++) 序奏(++) アンリ・デュモン(1610-1684):王のミサ[Messe Royale]第1旋法 (ヴァレー・ド・ヴェジュビーの写本より)から キリエ・エレイソン,グローリア(*/+/#/++) オフェルトリウム(++) 序誦の結句(**) アンリ・デュモン:王のミサ から サンクトゥス(*/+/#/++) 聖体奉挙(++) アンリ・デュモン:王のミサ から アニュス・デイ(*/+/#/++) 聖体拝授(++) 退場曲(++) Le Bourbon et la foi(*/+/#/**/++) テ・デウム(ナンシーの神学校のミサと行列のための歌集 より)(*/+/#/++) Tout nest que vanité(*/+/#/**/++) Hélas, quelle douleur(*/+/#/**/++) スターバト・マーテル(*/+/#/**/++) Venez divin Messie(*/+/#/**/++) 不詳(18世紀): 聖霊降臨節の第11日曜日の晩課のアンティフォナとマニフィカト(*/+/#/**) (フォー・ブルドン[ファルソボルドーネ]、インゲベルティン博物館蔵)
※録音:2005年5月5-7日、サン・シャフレイ教会/使用楽器:1820年頃、ミルクール、フランソワ=ゴエリ・デュモン&クレマン製(手回しオルガン) ---------- 19世紀フランスでの典礼の再現を試みたアルバム。声楽とオルガンが交代しながらの進行、フランス語歌曲の挿入、フォー・ブルドン(単旋律聖歌への即興的な和声付け)等が特徴となっています。オルガンは通常のものとは異なり、いわばピアノ・ロールのオルガン版。最近復元された楽器です。これは音楽史的資料としても貴重な一枚といえるでしょう。
アンサンブル・ヴォクス・カントーリス/ジャン=クリストフ・キャンド(歌、指揮)(*) /ジャン=エティエンヌ・ランジャンニ(歌)(+)/ジャン=マルク・ヴィエ(歌)(#)/アントワーヌ・シコ(歌)(**)/ミシェル・コラン(手回しオルガンのレジストレーション(++))/ミシェル・コラン、ミシェル・フサール、シャルル・アンリ(手回しオルガンの手回し)
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10725006
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輸入盤
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カンティカ・サクラ - Boyvin/Mont: 3 Suites Pour Le Magnificat -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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アンリ・デュモン(1610-1684):聖歌集[Cantica sacra](2・3声と通奏低音のためのモテット集;1652)から おお、救いのいけにえよ[O salutaris hostia](3声)(+) ジャック・ボワヴァン(1649-1706):オルガン曲集第1&2巻(1689&1700)から マニフィカトに代わる合唱組曲第1旋法(*) アンリ・デュモン:聖歌集 から われらを顧みたまえ[Converte](3声)(+) ジャック・ボワヴァン:オルガン曲集第1&2巻(1689&1700)から マニフィカトに代わる合唱組曲第2旋法(*) アンリ・デュモン:聖歌集 から われは夜の床で[In lectulo meo](2声)(+) ジャック・ボワヴァン:オルガン曲集第1&2巻(1689&1700)から マニフィカトに代わる合唱組曲第3旋法(*) アンリ・デュモン:聖歌集 から 主よ、王を守りたまえ[Domine salvum fac regem](3声)(+)
※録音:2005年10月、2006年3月、スール教会/使用楽器:1699年、ジュリアン・トリビュオ製
カトリーヌ・グルイェ(第1ソプラノ)、フランソワーズ・マッセ(第2ソプラノ)、ソフィー・トゥッサン(第2ソプラノ(*))、シルヴィー・アルタパッロ(低ソプラノ)、ブリジット・ル・バロン(低ソプラノ(*))、シルヴィー・モクェ(ヴィオラ・ダ・ガンバ(+))、ロラン・ベイユルスト(オルガン)
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10901067
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輸入盤
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ジャン・ジル(1668-1705):レクィエム/ほか - Gilles: Requiem, Cantate Jordanis Incolae -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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ジャン・ジル(1668-1705): レクィエム 歌え、ヨルダンの民よ(モテット)
※録音:2008年 ---------- ジャン・ジルは南フランス、アヴィニョン近郊のタラスコンに生まれ、エクサンプロヴァンスのサン=ソヴール大聖堂聖歌隊学校でポワトヴァン(カンプラの師でもある)に師事した作曲家。37歳で亡くなるまで南フランスを離れず、エクサンプロヴァンス、アヴィニョン、トゥールーズ等で活躍しました。彼は死期を悟り自分の葬儀のためにこのレクィエムを書いたといわれています。没後、この作品は名声を博し、ラモーの葬儀(1764)、国王ルイ15世の葬儀(1774)でも演奏されるなど、18世紀のフランスにおいて最も愛好されるレクィエムとなりました。「ディエス・イレ」や「リベラ・メ」のような重暗くなりがちな楽章を持たないこともあり、音楽はプロヴァンスの陽光と柔らかな空気、そして純朴な祈りの雰囲気に満ちています。現代人の心をも癒すレクィエムの名作といえるでしょう。
レゼルマン室内合唱団 / ジョエル・シュービエット(合唱指揮) / レ・パシオン(モントバン・バロック管弦楽団) / ジャン=マルク・アンドリュー(指揮)、アンヌ・マグエ(ソプラノ)、ヴァンサン・リエヴル=ピカール(ハイ・テナー)、ブルーノ・ボテルフ(テノール)、アラン・ビュエ(バリトン)/Anne Magouet, Vincent Lievre-Picard, Bruno Boterf, Alain Buet, Les Elements Chamber Choir, Les Passions, Jean-Marc Andrieu
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11106025
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輸入盤
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ジャン・ジル(1668-1705):哀歌、モテット「Diligam te Domine」
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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哀歌、モテット「Diligam te Domine」
※録音:2009年10月 ---------- ジャン・ジルは、エクサンプロヴァンスで教会のオルガン奏者として活躍しました。ヴェルサイユのグラン・モテ形式に従った平明な構成をとっています。オーケストラは声楽(合唱)から比較的独立していますが、競奏の効果というほどでもありません。不協和音も少なく、極めて純粋で美しい響きが魅力です。
ジャン=マルク・アンドリウ(指揮)、シャンブル・レ・エレメンツ合唱団、レ・パッシオンス交響楽団/ほか
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11111028
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輸入盤
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聖母被昇天の日のミサ曲集 - Clemens Deus Artifex -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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1. 入祭唱−ガウデアムス 2. キリエ Jhesu Deus Dulcissime (de Franciaco) 3. グローリア Clemens dues artifex 4. 昇階唱 Benedicta et Venerabilis 5. アレルヤ唱 6. セクエンツィア Area Virga 7. クレド(Bombarde) 8. 奉献唱 Diffusa Est 9. サンクトゥス 10. アニュス・デイ 11. 聖体拝領唱 Regina Mundi 12. イテ・ミサ・エスト 13. ヴィトリ(1291-1361):モテット「教皇クレメンス」
※録音:2011年4月13-15日、ラ・シェーズ・ディユ大修道院 ---------- アヴィニョン捕囚によって教皇庁がローマからアヴィニョンに移行された14 世紀フランスでは、アヴィニョンの教皇庁において盛んな音楽活動が行われていました。この時代、中世音楽の世界では新たな音楽様式の潮流が見え始めます。より音楽的な旋律や、複雑な音楽様式が求められるようになり、それまでの単律聖歌とは異なる魅力を持った音楽が生み出されました。本CDは教皇クレメンス6 世の時代に焦点を当て、入祭唱から「イテ・ミサ・エスト」(ミサの最後を締めくくる言葉)まで、当時のミサを再現するようにミサ曲の数々が収録されています。さらに、最後にはクレメンス6 世に捧げられたヴィトリのモテットも収録。時に模倣のスタイルを取りながら、会話のように次々と展開されていく重唱の響きは神秘的な魅力にあふれています。ラ・マン・ハルモニックの澄んだ歌声によって生み出される美しい中世音楽のハーモニーを堪能できる一枚です。
ラ・マン・ハルモニック
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11209020
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輸入盤
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J.ジル(1668-1705):ミサ曲 ニ短調/テ・デウム - Jean Gilles : Messe en re, Te Deum -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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(1) ミサ曲 ニ短調 (2) テ・デウム
※録音:2012年5月3-5日、サン=ピエール・デ・シャルトル教会(トゥールーズ、フランス) ---------- 宗教声楽作品、とりわけフランス・バロックならではの柔らかい響きがたまらないという方は必聴の新譜!2012年のシェーズ・デュ音楽祭でも話題となった、アンドリュー率いるレゼレマン室内合唱団&レ・パッションらによるジャン・ジル(1668-1705)のミサ曲とテ・デウムが、このたびリリースされる運びとなりました!本アルバムは8月末の音楽祭に先んじて2012年5月に収録されたものですが、歌手陣および演奏陣は音楽祭と同じ面々。日本では中々聴くことの叶わない極上のハーモニーを存分に堪能できる1枚です。指揮を務めるアンドリューはジルの復興演奏に積極的で、シェーズ・デュ音楽祭においても2009年、2010年、2012年と連続して彼の作品に向き合ってきました。シュビエット率いるレゼレマン合唱団とのアンサンブルも抜群。A. マグエ、リエーヴル=ピカール、A. ビュエら、ジルの「レクイエム」でも好評だった歌手陣は今回も素晴らしい歌声を聴かせてくれます。J. ジルはルイ14世の時代、F. クープランと同時代に活躍したフランスの音楽家。生前は優れた歌手として南仏の教会で活躍し、数々の宗教作品を残しました。特に彼の「レクイエム」や「テ・デウム」は当時の宗教声楽作品の中でも屈指の美しさを持つ作品の中に数えられ、シャルパンティエやド・ラランドの宗教声楽作品がお好きな方ならば間違いなく聴いて損はない作品といえましょう!思わず体が揺れてしまうような躍動感あふれる舞曲のリズム、気品のある装飾に満ちた豪奢なアンサンブルは、厳かな宗教曲というよりもむしろ絢爛な祝祭音楽といった方がしっくりとくる壮麗さ。独唱、合唱、器楽演奏、それぞれに聴き応えのある作品です。
アンヌ・マグエ(S)、ヴァンサン・リエーヴル=ピカール(C-T)、ジャン=フランソワ・ノヴェッリ(T)、アラン・ビュエ(Bs)、ジャン= マルク・アンドリュー(指揮)、レ・パッション(モントーバン・バロックオーケストラ)、ジョエル・シュビエット(合唱指揮)、レゼレマン室内合唱団
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11507021
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輸入盤
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JUBILATIONS 〜歓喜 - JUBILATIONS~voix et orgue -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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喜びの声で歌おう 私たちの声を響かせよう マニフィカト1 O FRONDENS VIRGA 木々の小枝よ 彼女は誰だ Tiento sobre la letania de la virgin 天使が語ったことに感謝しよう 今日は喜びあおう 過越の祭のいけにえにキリスト者の祈りをささげよう イエスはよみがえられた 民よ喜ぼう 聖なる日 天の国の栄光に 父の言葉 聖なる海の星
※録音:2014年11月 ---------- 中世から現代に至るまでおキリスト教の喜びの行事の音楽を、声楽アンサンブル、アンサンブル・クム・ユビロとジロドー=ビュローが輝かしく演奏する1 枚です。
アンサンブル・クム・ユビロ、ユディケレ・ジロドー=ビュロー(オルガン)/Ensemble Cum Jubilio, Catherine Ravenne
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10030007
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輸入盤
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Villarosa - Musique du XXe siecle pour choeur a cappella -
[Ligia Digital]
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(在庫1SET)
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Villarosa
ミクロコスモス室内合唱団/Mikrokosmos
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10127815
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輸入盤
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モーツァルト:レクイエム - Mozart : Requiem -
[LINK 米]
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(在庫1SET)
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Mozart : Requiem in D Minor, K.626
※1975年1月27日ライヴ ---------- 不滅の名盤の呼び声高いDG盤を超えた、最高のモツレク!やはりベームはライヴが映える。美しい音をそれだけで終わらせずに凄絶に迫る音楽作りには脱帽。
ベーム指揮ウィーンフィル、ドナート、メイア、オフマン、ゾーティン
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9001886
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輸入盤
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20th C.Scottish Choral Music
[LINN]
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(在庫1SET)
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1-7. Lyell Cresswell : To aspro pano sto aspro Lignos aksooristos To aspro pano sto aspro Ta spoorgitia Ke to marmaro Azvestose to spiti Etho ine o aposperitis To aspro pano sto aspro 8. Martin Dalby : Nec tamen consumebatur 9. Ronald Stevenson : 12-Part Motet 'In memoriam Robert Carver' 10. William Sweeney : salm an fhearrain
Cappella Nova/ Alan Tavener
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9805124
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輸入盤
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アルス・スブティリオール - New London Consort - Ars Subtilior -
[LINN]
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(在庫1SET)
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01. Alarme, Alarme - 1:45 Grimace 02. He Tres Doulz Rossignol - 2:32 Borlet 03. Or Sus, Vous Dormes Trop - 4:34 Anon. 04. Par Maintes Foys - 3:00 Jehan Vaillant 05. Quan Je Voy Le Duc - 2:12 Anon. 06. La Douce Chiere - 2:23 Bartolino da Padova 07. La Dolce Sere - 2:57 Anon. Faenza Codex 08. Le Greygnour Bien - 4:25 Matheus de Perusio 09. Helas Pitie - 4:31 Trebor 10. En Remirant - 9:02 Philipoctus de Caserta 11. Amis Tout Dous - 2:47 Philippe de Moulins 12. Ma Douce Amour - 4:10 Jehan Simon Hasprois 13. Lorques Arthus - 9:37 Johannes Cuvelier 14. Je Prins Conget - 1:54 Anon. 15. Laissies Ester Vostres Chans - 3:05 Gilet Velut 16. Je Ne Requier - 7:19 Nicolas Grenon
[1:08:27] ---------- グリマス、ボルレ、 など14世紀の作品16曲
フィリップ・ピケット(指)、ニュー・ロンドン・コンソート
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9001887
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輸入盤
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The Golden Age Vol.1:Europe -Magnificat/Cave
[LINN]
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(在庫1SET)
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1. Tomas Luis de Victoria : Ave Maria 2. Francisco Guerrero : Ave Virgo Sanctissima 3. Gregorio Allegri : Miserere 4. Giovanni Pierluigi da Palestrina : Stabat Mater 5. Joao Lourenco Rebelo : Panis Angelicus 6. Carlo Gesualdo : O Vos Omnes 7. Tomas Luis de Victoria : Versa Est In Luctum 8. Josquin Desprez : Absalon Fili Mi 9. Orlandus Lassus : Justorum Animae 10. Orlandus Lassus : Tristis Est Anima Mea 11. Orlandus Lassus : Timor Et Tremor
[57:05]
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9805099
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輸入盤
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修道女ルクレツィアの音楽 - Songs of Ecstasy and Devotion -
[LINN]
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(在庫1SET)
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ルクレツィア・ヴィッツァーナ:コンポニメンティ・ムジカーリ(1623)全20曲 ---------- 3月8日の「国際女性デー」に向けて再発売されるのは、性別によりその音楽的功績を見過ごされてきた17世紀の女性作曲家、ルクレツィア・ヴィッツァーナの音楽。ムジカ・セクレタはデボラ・ロバーツ、テッサ・ボナー、キャロライン・トレヴァーなどタリス・スコラーズにも名を連ねる歌手たちによって結成されたヴォーカル・アンサンブル。 ※廃盤となっていたCKD 071の再発売となります。
Musica Secreta Lucrezia Vizzana Componimenti Musicali (1623) 01 Filii Syon Exultate 2:37 02 Veni Dulcissime Domine 2:56 03 Paratum Cor Meum 2:12 04 Protector Noster 3:09 05 Ave Stella Matutina 3:30 06 Usquequo Oblivisceris Me Infinem? 2:52 07 Domine, Quid Multiplicati Sunt 3:39 08 Praebe Mihi 2:44 09 O Invictissima Christi Martyr 3:23 10 Sonet Vox Tua 2:54 11 Omnes Gentes, Cantate Domino 3:07 12 Confiteantur Tibi 2:54 13 Amo Christum, In Cuius Thalamum Introibo 3:02 14 O Si Sciret Stultus Mundus 3:16 15 Ornaverunt Faciem Templi Coronis Aureis 2:52 16 O Magnum Mysterium 3:20 17 Domine, Dominus Noster, Quam Admirabile 2:59 18 Domine, Ne In Furore 3:25 19 Exsurgat Deus Et Dissipentur 2:28 20 Omnes Gentes Plaudite Manibus 2:29
[Total Running Time 59:48]
ムジカ・セクレタ、キャサリン・キング(メゾ・ソプラノ)/Musica Secreta
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9911205
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輸入盤
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ロジエ:ミサ・エゴ・スム・クイ・スム/ゴンベール:エゴ・スム・クイ・スム
[LINN]
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(在庫1SET)
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1-3. Philippe Rogier : Heu mihi Domine Laboravi in gemitu meo Vias tuas 4. Nicolas Gombert : Ego sum qui sum (motet) 5-9. Phillippe Rogier : Missa Ego sum qui sum: i Kyrie ii Gloria iii Credo iv Sanctus & Benedictus v Agnus Dei 10. Taedet animam meam 11. Peccavi quid faciam tibi 12. Dominus regit me
[74:35]
フィリップ・ケイヴ(指揮)マニフィカト(合唱)
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10323033
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輸入盤
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合唱巡礼 テューダー朝教会音楽の栄光 - A Choral Pilgrimage: The Glories of Tudor Church Music -
[LINN]
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(在庫1SET)
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William Byrd : 1. Iustorum animae 2. Ad Dominum cum tribularer John Sheppard : 3. In manus tuas (third setting) John Taverner : 4. O splendor gloriae William Mundy : 5. Adolescentulus sum ego Thomas Tallis : 6. Gloria from 'Missa Puer Natus' John Browne : 7. Salve Regina John Shepprs : 8. Libera nos (first setting)
[59:54]
シックスティーン
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