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カテゴリー |
名称/ID |
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価格(税込み) |
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50809011
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楽譜
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混声合唱とピアノ、パーカッションのための「光をまもるものたち」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 ひそやかな声(5’00”) P混4、打楽器 2 青い町(4’30”) P混4、打楽器 3 太陽の少年(3’00”) P混4、打楽器 4 さざめく階段(5’20”) P混4、打楽器 5 向日葵畑は果てしなくひろがり(4’30”) P混4、打楽器 6 水の女神、瀬織津(4’10”) P混4、打楽器 ---------- 2004年に開催された「耕友会コンサートvol.3 松下 耕個展」の為に詩・曲ともに書き下ろされた作品。山崎+松下の三部作の第二作となる。ピアノと打楽器は合唱と拮抗し、時には合唱を先導する。合唱は比較的歌いやすく書かれており、言葉を尊重した作りになっている。初演時は1人のパーカッショニストで演奏するようにされていたが、出版に際して2人にし、このヴァージョンが決定版となる。 グレード:中〜上級 演奏時間 約26分30秒
松下耕
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52412005
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「あなたに歌の花束を」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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あなたに歌の花束を (4’30"") ---------- 2023年10月21日、久々の開催となった第30回東日本合唱祭委嘱作品。東日本だけでなく全国で活躍している合唱団が一同に会し、共に歌い、共に鑑賞し、音楽の創造をめざす祭典。その合同演奏にて発表された。全員で気持ちを一つに合唱をする喜びに溢れた作品。アンコール曲にふさわしい1曲。 グレード:初-中級 演奏時間:5分 編成:P混4
松下耕
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52502006
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「感謝」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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感謝 (6’50"")[短縮版:5’30”] ---------- 新刊企画『詩人・谷川俊太郎「感謝」を込めて・・・』 谷川俊太郎詩作に共感し、多く作曲してきた松下耕。 カワイ出版では松下氏に、谷川氏が亡くなった後に朝日新聞で掲載された詩『感謝』への作曲を委嘱。 谷川俊太郎×松下耕の合唱作品は「信じる」をはじめ「静かな雨の夜に」「この星の上で」など、老若男女問わず広く歌われ続けている。 松下氏は、これまで谷川氏の詩や人柄をリスペクトしたコンサートや座談会を数多く企画。 そんな松下耕が谷川俊太郎への深い愛を込めた合唱作品『感謝』が広く歌われることを願って。 グレード:初-中級 演奏時間:7分 編成:P混4
松下耕
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52408003
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楽譜
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混声合唱とピアノのための 「主は私の羊飼い」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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主は私の羊飼い (6’40"") ---------- 弊社刊「女声合唱とピアノのための 三つの詩編」の終曲を混声合唱にしたもの。有名な詩編23(日本語詩)による。複雑な音を使わず、純粋に美しい音色の中に祈りの心が湧いてくる、そんな作品である。 演奏時間:約6分40秒 ピアノ伴奏付き グレード:中級 編成:P混4
松下耕
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51111014
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「おわりのない海」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 海(川崎洋)(5'00"") 2 影と海(谷川俊太郎)(3'20"") 3 海辺にて(長田弘)(5'30"") 4 おわりのない海(工藤直子)(3'00"") ---------- 2004年、日本合唱指揮者協会の創立40周年を記念して委嘱された「おわりのない海」は前年に亡くなった当時の理事長辻正行氏に捧げられた。この曲を終曲に、辻氏ゆかりの大久保混声合唱団の委嘱により4曲の曲集として2010年に全曲初演されたのがこの曲集である。4人の詩人の「海」にまつわる詩をテキストに、暖かなそして広大な世界を歌っている。 グレード:中級 演奏時間=約17分
松下耕
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51002005
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「すこやかに おだやかに しなやかに」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 こころの色(4'30"") 2 愛が消える(4'10"") 3 おだやかに(7'30"") 4 もっと向こうへと(4'20"")
たったいま(2'45"") ---------- 池田規久雄氏と首都大学東京エリカ混声合唱団の共同委嘱により、2009年12月に初演された組曲。谷川俊太郎の同名の詩集からのテキスト。全曲を通してピアノが合唱と協奏し、時には主役を奏でるなどピアノが音楽を先導する意味合いを持つ。私たちが生きていく上で、示唆に富んだ考えさせられる内容のテキストにストレートに気持ちをぶつけた様々な表情を曲はみせている。 組曲は4曲からなるが、他に初演時にアンコールとして演奏された無伴奏の「たったいま」を併録している。 グレード:中級 演奏時間=約20分30秒
松下耕
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51910008
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「ひとりひとりが出会うとき」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 魂のいちばんおいしいところ (5’10”) 2 空に小鳥がいなくなった日 (6’00"") 3 花三題 (7’45”) 4 ひとりひとり (3’30”) ---------- 谷川俊太郎の有名な詩を選んで作曲されたもので、これまで他の作曲家による数多くの作品があるところに、敢えて挑戦した作品。 比較的シンプルな音構成であるが、歌う人、聴く人すべての心に深く食い込んでくる。全4曲。 グレード:中級 演奏時間:約22分25秒 <まえがき> 私は、谷川さんの生き方と表現者としての立ち位置に憧れている。谷川さんの主張や想いには全て共感できるし、私はそれらに音楽で呼応し、共通の意思として表現を共有したいと思っている。 この組曲も、谷川さんの言葉に寄り添い、言葉の深層に入り込み、私自身の境地を詩とシンクロさせた上で、一つひとつの言葉が、音が付くことにより、いかにしてその意味がさらに強く引き出され、理解しやすくなるか、ということを模索しながら作られたものである。 今日を生きることに精一杯で、心に余裕が持てづらい私たちだが、たまには、深呼吸して意識を空間的にも時間的にも遠くに向け、私たちの住むこの地球という惑星を、そして、私たちの内部に必ず存在する愛と慈しみを感じてみたらどうだろう。(松下 耕)
松下耕
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51401007
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「やわらかいいのち」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 (3'09"") 2 (4'35"") 3 (3'19"") 4 (4'54"") 5 (5'54"") ---------- 詩集『魂のいちばんおいしいところ』に所収の、5編からなる『やわらかいいのち』の一字一句、省略することなく付曲された作品。作曲者の強い思いが生み出した音たちが、詩の発する力をさらに高めている。曲は、5楽章全てを通してFis音とF音の間を彷徨しながら進んでゆく。Fisは“痛み”の象徴であり、Fは“深い悲しみ”のメタファーとして。最後に、作曲者自らテキストにはなかった「愛されている」という一行を付加しているが、その言葉の重みを我々は感じざるを得ない。 グレード:中〜上級 演奏時間=約21分51秒
松下耕
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51302014
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「苦しみの日々 哀しみの日々」(短縮版)
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 苦しみの日々 哀しみの日々(4'30"") ---------- 組曲「四つの断章」の第3曲として収録されている作品を、より多くの機会に歌って貰いたいという希望から生まれた短縮版である。 グレード:中級 演奏時間=約4分30秒
松下耕
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51302013
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「四つの断章」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 水の星(6'55"") 2 自分の感受性くらい(4'15"") 3 苦しみの日々 哀しみの日々(6'20"") 4 倚りかからず(6'00”) ---------- 島根大学教育学部附属中学校のために、2010年から2012年にかけて作曲された組曲。コンクールの自由曲として作曲された「水の星」「苦しみの日々 哀しみの日々」「自分の感受性くらい」に「倚りかからず」を終曲に加えて組曲として発表された。中学生を意識した作品ではなく、特に終曲の「倚りかからず」は多くの大人の合唱団に共感を持たれる作品であろう。 グレード:中級 演奏時間=約23分30秒
松下耕
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50705011
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楽譜
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混声合唱とピアノのための「信じる」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 ふるさとの星 (4'30"") P混4 2 くり返す (4'10"") P混4 3 泣けばいい(3'40"") P混4 4 信じる(4'50"") P混4 ---------- 2004年度のNHKコンクール中学の部課題曲の「信じる」を混声四部に再編し、それを終曲に置いた組曲。殺伐とした現代社会の中で、人々が忘れてしまってはいけない大切なことを、正面から、時にはシニカルな表現を用いて描き出した。若い世代から幅広く歌って欲しい作品である。全4曲。 難易度:中級 演奏時間:約20分
松下耕
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50802046
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楽譜
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混声合唱とピアノのための組曲「静かな雨の夜に」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 夢 (2'40"") P混4 2 かつてもっていた (4'10"") P混4 3 十八歳 (4'40"") P混4 4 天の断片 (5'40"") P混4 5 静かな雨の夜に (3'30"") P混4 ---------- 2005年10月、耕友会委嘱初演。 誰でも通過する青春時代の様々な思いが描かれている。既に存在する女声合唱版にさらなる深みが加わった作品。全5曲。 グレード:中級
松下耕
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50001525
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楽譜
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混声合唱によるさだまさし作品集「北の国から」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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道化師のソネット 防人の歌 天までとどけ 精霊流し 主人公 北の国から ---------- 好評の女声合唱版に続いて、混声合唱版の登場。さだまさしの名曲がここに甦る。「道化師のソネット」「防人の詩」「天までとどけ」「精霊流し」「主人公」「北の国から」の全6曲。 難易度:中級
松下耕
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50000493
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楽譜
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混声合唱のための「八重山・宮古の三つの島唄」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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夜 と昼の子守歌(Lullby of Night and Day) 猪俣ぬくいちゃ(Chorus of Karimata Village) 安里屋ユンタ(Asadoya Song) ---------- 「日本固有の音素材の合唱音楽への投影」をテーマでのシリーズの中の一作。沖縄の南端の八重山諸島宮古諸島の歌が土台になっており、独特の旋法で展開していく。ソロを用いる曲もある。「夜と昼の子守唄」「狩俣ぬくいちゃ」「安里屋ユンタ」の全3曲。 グレード:中級
松下耕
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52111013
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楽譜
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混声合唱のためのコンポジション 「日本の民謡 第6集」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1. 潮来音頭幻想 (3’15”) 2. 常磐炭鉱節 (2’50”) 3. さあさあれ見な 筑波見な (4’45”) 4. 網のし唄 (3’45”) ---------- 松下 耕作曲による「日本の民謡シリーズ」第6集は、茨城県に伝わる民謡をフィーチャーしたもの。歴史のある茨城県は民謡の宝庫でもあり、その保存や発信にも積極的に取り組んでいる。その囃し言葉から、別名「ションガイ節」とも呼ばれる「潮来音頭」をモチーフとした『潮来音頭幻想』、筑豊の「炭坑節」と並び称される『常磐炭鉱節』、情緒あふれる子守唄『さあさあれ見な 筑波見な』、活気に満ちた労働歌『網のし唄』の全4曲。このシリーズの中では演奏容易である。 グレード:中級 演奏時間:約16分
<まえがき> 私は、『日本の民俗音楽の合唱曲への投影』を、作曲活動の根幹の一つの大きな柱に位置づけているが、この作品も、私の大切な仕事の分野に位置するものである。 この『第6集』は、茨城県の県南地域に位置する龍ヶ崎市で活動している、竜ヶ崎混声合唱団の委嘱により2008年に作曲したものである。合唱団と、指揮者の安達陽一さんから、茨城県の民謡を合唱曲に、というご依頼があったので、まず茨城県の民謡を収集するところからこの曲の作曲活動が始まった。作業開始から初演の日まで、とても楽しく充実した時間を過ごさせていただいた。そして、作曲から実に13年の歳月を経て、こうして出版していただけることになった。喜びも一入である。 この『第6集』の特徴は、どの曲も『どこかで聞いた』ことのある旋律を持っていて、懐かしさを感じる民謡を集めたということ、難易度は極力平易に抑えて、多くの方々に楽しんでもらえるように工夫したこと、曲集中3曲は和楽器を入れて、楽器の音色、リズムも楽しめるようにしたこと、等である。どうかリラックスして、日本の民俗音楽を楽しんでいただければと願っている。 曲を書かせてくださった、竜ヶ崎混声合唱団の皆さん、指揮の安達陽一さんに、心から感謝申し上げる次第である。 ●潮来音頭幻想 歌詞の最後に「しょんがいー」と合いの手を入れることから、『ションガイ節』とも呼ばれる民謡である。もとは潮来の町の妓楼で踊られていた『あやめ踊り』の伴奏として歌われていたものらしい。遊郭の隆盛と悲哀を、私なりに表現したのがこの曲である。美しく、哀しみをもって表現されたい。 ●常磐炭坑節 19世紀後半に発掘された、福島県南部から、茨城県北部の常陸地域にまたがる大きな炭田、常磐炭鉱で働く男たちの唄である。 笛や鳴り物とともに、賑やかに、楽しく、男声部は少し荒々しく、女声パートは幾分艶やかに表現すると楽しいだろう。 ●さあさあれ見な 筑波見な 旋律は、日本各地に伝わる典型的な子守唄である。代表的なものは、『ねんねんころりよ、おころりよ』で知られる『江戸子守唄』である。一方、詩の内容は、非常に穏健な『寝させ唄』であり、茨城のご当地子守唄ならではの、筑波山が登場する。 和音の豊かな響きを感じながら、たおやかな旋律を味わっていただきたい。 ●網のし唄 こちらも、常磐炭坑節と同じく男たちの歌であるが、こちらの方はマグロ漁を終えた漁師たちが、次の漁に備えて網の目を締めた、その重労働に掛け声を掛けながら歌った唄である。常磐炭坑節は山の、網のし唄は海の民謡である。 勇壮に、明るく楽しく歌っていただきたい。(松下 耕)
松下耕
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52403010
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楽譜
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混声合唱のためのコンポジション 「日本の民謡 第9集」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1.牛深ハイヤ節(4’25”) 2.チョンガレ(4’20”) ---------- 町田市立鶴川第二中学校の委嘱により2018?2019年のNHK全国学校音楽コンクールにおいて演奏された 「牛深ハイヤ節」(熊本県天草市)「チョンガレ」(富山県砺波市など)の2曲。 いずれも地元を代表する民謡・踊りである。ともに合唱に手拍子やボディーパーカッションを加えた、聴覚的にも視覚的にも派手な音楽で、コンクール自由曲にも最適である。 グレード:中〜上級 演奏時間:約9分
<まえがき> 私のライフワークである、『日本固有の音素材の、合唱音楽への投影』のカテゴリーの中心をなす『日本の民謡』シリーズであるが、今回の第9集は、2つの『踊り歌』によって構成されている。熊本県牛深に伝わる『牛深ハイヤ節』と富山県砺波に伝わる『チョンガレ(千音加礼)』である。 どちらの曲も、東京都町田市立鶴川第二中学校合唱部の委嘱による。中学校とはいえ、全国優勝レベルの表現力は、私に妥協のない音群を置かせるに十分なものであったので、ボディーパーカッションを含め、かなりアグレッシヴな合唱作品に仕上がったと思っている。
《牛深ハイヤ節》江戸時代後期から熊本県天草市牛深に伝えられている民謡である。天草市の最南端に位置する牛深は、穏やかで、古くから九州各地への中継基地として船の往来が盛んな、県下最大の漁業の街であり、多くの船乗りたちで賑わっていた地である。そんな船乗りたちをもてなすために地元の女性たちが唄ったことが、牛深ハイヤ節の起源と言われているこの曲も、躍動感あふれる踊りがついている。北海道から沖縄まで、この曲のような付点のリズムの民謡が数多く存在するが、これは海洋民的なスイングのリズムであり、波を超えていく軽快さを持っている。この、漁労民的、海洋民的な独特のリズムは、「ハイヤ節系」とよばれ、その起源がこの曲、牛深ハイヤ節だと言われているのである。牛深発祥の民謡の形が全国に広まったのは、北前船の船乗りたちによって、寄港地で歌われたからだと言われている。新潟の「佐渡おけさ」、青森の「津軽あいや節」、鹿児島の「ハンヤ節」、奄美の「六調(ろくちょう)」など、ハイヤ節系の曲は我が国に数多く存在するのである。 《チョンガレ(千音加礼)》富山県の砺波地方、南砺市井波の高瀬神社に伝わる盆踊り歌である。砺波地方では、盆になると夜になれば村の氏神様の境内で盆踊りが盛大に行われた。踊りは時代の様子を反映していろいろと変化していったが、砺波地方では以前から「チョンガレ」が唄われ踊られてきた。リズミカルで、魅力的な動きの踊りに合わせる唄の歌詞には、「目蓮尊者」「石山合戦」「八百屋お七」「鈴木主人」「平井権八」などさまざまなバージョンがあり、唄い手はその美声を神社の杜に夜明け近くまで響かせたそうである。(松下 耕)
松下耕
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50508005
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楽譜
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混声合唱のためのコンポジション「日本の民謡 第5集」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 日向木挽唄 (4'45"") 混4 2 五木の子守唄 (5'05"") 混4 3 会津磐梯山 (5'00"") 混4 4 三原ヤッサ節 (2'45"") 混4 ---------- 日本の音素材の動態保存として作曲者がライフワークとしている「日本の民謡」シリーズ。本作は初の混声合唱作品である。曲目は同声合唱の「日本の民謡2」と同じ、「日向木挽唄」「五木の子守唄」「会津磐梯山」「三原ヤッサ節」の全4曲。
松下耕
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51101008
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楽譜
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混声合唱のためのコンポジション「日本の民謡 第7集」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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1 貝殻節(7'30"") 2 田植歌(7'20"") 3 湯かむり唄(3'10"") ---------- 日本の民謡シリーズ第7集。今回は鳥取県の漁業、農業、そして温泉と、豊かな風土を端的に表す3つのシーンにまつわる旋律を素材とした曲集。「貝殻節」「田植歌」「湯かむり唄」の3曲。鳥取大学混声合唱団フィル・コールの委嘱による。 いままでの同シリーズの中でも比較的に歌いやすく書かれている。「貝殻節」では鳥取の海の鳥たちを表現したり、「湯かむり唄」では手拍子や足踏みを用いている。いままでの「日本の民謡」シリーズなど、民謡を素材とした作品と合わせて取り上げても効果的なステージとなろう。 グレード:中級 演奏時間=約18分
松下耕
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51207007
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楽譜
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混声合唱曲「一詩人の最後の歌」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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混声合唱曲「一詩人の最後の歌」 ---------- 女声合唱とピアノのための組曲「愛の詩集」の最終曲を混声合唱に編曲したもの。詩人の力強い言葉が混声合唱の幅広さを得てより生き生きと伝わってくる。 グレード:中級 演奏時間=約4分30秒
松下耕
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51910010
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楽譜
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混声合唱曲「出発」
[カワイ出版]
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(在庫1冊)
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出発 (4’15”) ---------- 女声合唱とピアノのための『薔薇、見知らぬ国』の終曲となった「出発」の混声四部合唱版。 旧ユーゴスラビアの崩壊の悲劇を現地で体験した詩人による、重い内容の作品であるが、この「出発」はコラール風の鎮魂歌であると同時に、未来への一筋の希望が込められた美しい曲である。 グレード:初〜中級 演奏時間:約4分15秒 <まえがき> この曲は、女声合唱とピアノのための『薔薇、見知らぬ国』の最終曲として作曲されたものだが、2019年8月に行われた、軽井沢国際合唱フェスティバル15回記念のために、混声合唱に編曲したものである。 この曲の演奏のために、全国から有志を募り、公募合唱団AERA NOVAを結成し、フェスティバルに先駆けて、東京、大阪、長野、広島で練習を設け、8月24日、フェスティバルの二日目に軽井沢大賀ホールで初演された。このコンサートは、まさに、「うたで人が繋がる」瞬間だった。 演奏に参加してくださった多くの方々に感謝するとともに、この出版を機に、この曲が、今後さらに多くの方々に愛唱していただけるなら、作曲者としてこの上ない喜びである。(松下 耕)
松下耕
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