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11710002
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オブレヒト:ミサ・グレコルム&モテット集 - Obrecht: Missa Grecorum -
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6声のサルヴェ・レジナ ミサ・グレコルム 父の御母/聖なる神の御母 その聖なる御胎 おお祝福されしバシリウス/おお祝福されし父 アニュス・デイ(作曲者不詳/ロブ.C.ウェグマンによりオブレヒトの作とされる)
※録音:2017年1月26日-28日、オール・セインツ教会(イースト・フィンチリー、ロンドン) ---------- ネーデルラント、フランドル楽派の未知なる音楽、ポリフォニーの発掘、研究に情熱を注ぎ続けるブラバント・アンサンブルとスティーヴン・ライス。これまでも、様々な知られざる宗教音楽を録音し、グラモフォン賞に3度ノミネートしてきたスティーヴン・ライスとブラバント・アンサンブルが新たに発見するルネサンスの宝物は、当時ジョスカン・デ・プレに次ぐ優れた作曲家として高く評価されていたフランドル楽派の作曲家、ヤコブ(ヤーコプ)・オブレヒト(1457/8−1505)のミサ曲とモテット。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble
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11805006
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輸入盤
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百合と薔薇 〜 中世後期イギリスの聖母マリア崇拝の音楽 - Lily & the Rose -
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疾病に苦しむ人々のために神に祈るマリア ジョン・クック:Stella celi extirpavit 聖歌:めでたし聖なるみ母よ ウォルター・フライ:キリエ「So ysemprentid」、ミサ・フロス・レガリスより グローリア ギヨーム・ル・ルージュ:Stella celi extirpavit 処女マリアへの受胎告知 ジョン・ベディンガム:Superno nunc emittitur ジョン・ダンスタブル:アヴェ・マリス・ステラ フライ:ミサ・フロス・レガリスより クレド トマス・ダメット:めでたし楽園の扉 ダンスタブル:ガウデ・ヴィルゴ・サルタータ 処女マリアの被昇天と載冠 ベディンガムorフライ:聖なるマリア, 不幸な者を助け フライ:ミサ・フロス・レガリスより サンクトゥス ジョン・フォーラー:オー・クアム・グロリフィカ フォレスト:Qualis est dilectus ダンスタブル:聖なるマリア, 不幸な者を助け 処女マリアの血統 作者不詳:エッサイの若枝より 聖歌:母のなかの母 ジョン・プラマー:キリストの母の母アンナ フライ:ミサ・フロス・レガリスより アニュス・デイ
※録音:2017年5月7日-9日、アスコット小修道院(バークシャー) ---------- アンドルー・カークマンにより1995年に結成され、15世紀のフランスとイギリス、ブルゴーニュ楽派の音楽を主なレパートリーとする男声ヴォーカル・アンサンブル、バンショワ・コンソート。ヘンリー6世の戴冠やアジャンクールの戦いなどにまつわる百年戦争と王室の音楽を歌った「百年戦争の音楽(CDA 68170)」に続くバンショワ・コンソートのニュー・レコーディングは、聖母マリアのための宗教音楽集。ブックレットには、大英博物館、ノッティンガム市博物館、フィラデルフィア博物館などに所蔵されているアラバスター(雪花石膏)のマリア像写真が掲載され、音楽と石(美術)によって表現されてきた15世紀イギリスの聖母マリア崇拝の芸術を辿ります。
バンショワ・コンソート、アンドルー・カークマン(指揮)/The Binchois Consort, Kirkman(cond)
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11902019
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輸入盤
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デュファイ:コンスタンティノープルのための哀歌 - Dufay: Lament for Constantinople -
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コンスタンティノープルのための哀歌《 すべての希望の泉, 憐れみ深い父よ/その朋はこれに背き》 とても優しい恋人よ お願いですから 心蕩かすその姿 哀れにもわが身をかこつ 親しい友よ 恵まれぬ心よ 私の美しい人よ お願いです 果たして あなたのお恵みが得られましょうか ああいつの日に あなたに会えるだろうか 私はもう かつての私ではない 私は満ちた心で歌いたい 月は五月 美しい人よ どんな過ちを犯したのか この私が 酷い痛手でもって 勝ち誇りながら あなたの美しい眼差ゆえに あなたの評判 そしてあなたの高い名声は 好遇を享けるしもべとして あなたは 戦士なのだから
※録音:2017年10月3日-5日、セント・ジョン・ザ・バプティスト教会(ラフトン、エセックス) ---------- 1988年にイギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クヮルテット、オルランド・コンソート。かつてアンドルー・カーウッドが在籍し、現在はタリス・スコラーズのメンバーでもあるドナルド・グレイグが低声部を支える精緻な歌声で、中世ポリフォニー音楽の最高峰として活動しています。とりわけ、6巻にわたるギョーム・ド・マショーの作品集で国際的な評価を高めたオルランド・コンソートの新録音は、中世からルネサンス音楽への転換期を生き、ルネサンスの開拓・転換を果たしたブルゴーニュ楽派の巨匠ギヨーム・デュファイ(c.1397-1474)の音楽。1453年のオスマン帝国によるコンスタンティノープル陥落事件に寄せてデュファイが作曲したとされる4つの哀歌のうち、現存する唯一の作品「コンスタンティノープルのための哀歌(コンスタンティノープル聖母マリア教会の嘆き)」から始まる、モテット、シャンソン、バラード(バッラータ)、ロンドーなどフランス語とイタリア語の世俗作品集です。
オルランド・コンソート (男声ヴォーカル・アンサンブル)〔マシュー・ヴェンナー(カウンターテナー)、マーク・ドーベル(テノール)、アンガス・スミス(テノール)、ドナルド・グレイグ(バリトン)〕/The Orlando Consort
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11806005
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輸入盤
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ブラームス:ドイツ・レクイエムOp.45(室内アンサンブル版)〔室内アンサンブル・オーケストレーション:イアン・ファリントン〕 - Brahms: Ein deutsches Requiem -
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1. 悲しんでいる人々は幸いである 2. 人はみな草のように 3. 主よ、わが終わりと 4. 何と麗しいあなたの住まい 5. あなたたちにも今は憂いがある 6. この地上に永遠の都はなく 7. 今から後、主にあって死ぬものは幸いである
※録音:2017年1月23日&25日-27日、セント・ジョセフ教会(ニューヘイブン、コネチカット) ---------- サイモン・キャリントンによって2003年に創設され、2009年から2013年には鈴木雅明が指揮を務めた(現在は首席客演指揮者)、イェール大学スコラ・カントールム合唱団(イェール・スコラ・カントルム)。アメリカの名門イェール大学のすべての学科からオーディションによりメンバーが集められ、イェール大学教会音楽研究所の支援を受けてハイレベルな教会音楽を演奏しています。現在ディレクター兼首席指揮者を務めるデイヴィッド・ヒルは、これまでウィンチェスター大聖堂やウェストミンスター大聖堂、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジなどの名門聖歌隊を率いてきたイギリスの名匠。デイヴィッド・ヒル自身の新たな編曲による「フォーレ:レクイエム(CDA68209)」で話題を呼んだ合唱団の新たな録音は、ブラームスの傑作「ドイツ・レクイエム」。ブラームス自身の「ピアノ・リダクション版」からインスパイアされて作られた、「室内アンサンブル(vn, va, vc,cb, fl, ob, cl, pの八重奏)版」です。編曲を施したのは、ロンドンの王立音楽アカデミーとケンブリッジ大学で学んだイアン・ファリントン。ピアニスト、オルガニスト、作編曲家として多彩に活動しながら、特に大規模なオーケストラ作品の小編成版アレンジで知られており、この「室内アンサンブル版ドイツ・レクイエム」や15人の奏者のために編曲された「マーラーの交響曲第1番」は世界中で演奏されています。
デイヴィッド・ヒル(指揮)、イェール大学スコラ・カントールム合唱団、マット・サリヴァン(バリトン)、ナターシャ・シュヌーア(ソプラノ)/Yale Schola Cantorum, Hill(cond)
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11802014
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輸入盤
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タリス:アンティフォナ集 - Tallis: The Votive Antiphons -
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1. 聞いてください、お願いです 2. 誉れある神の御母よ 3. 聖なる神 4. めでたし棘なき薔薇 5. めでたし、父なる神のいと高貴なる娘 6. めでたし、けがれなき乙女 7. おお、光から生まれた光よ
※録音:フィッツアラン・チャペル、アランデル城(ウェスト・サセックス) ---------- タリス・スコラーズやオルランド・コンソート、オックスフォード・カメラータなどのメンバーとして活躍し、現在はセント・ポール大聖堂の音楽監督を務める英国古楽界の名匠アンドルー・カーウッドと、カーウッド率いるイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。ウィリアム・バードに続くカージナルズ・ミュージックのメイン・レパートリーとして録音されてきたトマス・タリスの名録音からのハイライトが登場!英グラモフォン賞2006で古楽部門賞に輝いたCDA67548を始め、カージナルズ・ミュージックが築いてきたタリスの名唱の数々が収められています。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall’s Musick,Carwood(cond)
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12102006
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輸入盤
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マクドウォール:宗教合唱作品集 - McDowall: Sacred choral music -
[HYPERION]
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セシリア・マクドウォール(b.1951): 救い主のうるわしき母 おお昇る朝日よ スタンディング・アズ・アイ・ドゥ・ビフォー・ゴッド アドロ・テ・デボーテ デウス, ポルトゥス・パシス ゴッド・イズ・ライト ラヴ・インコラプティブル 3つのラテン語のモテット〔アヴェ・レジナ、アヴェ・マリア、レジナ・チェリ〕 オー・アンティフォン・シークエンス(オルガン独奏) ザ・ロード・イズ・グッド
※録音:2018年1月12日-14日、2019年1月2日、2020年1月9日-11日、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ礼拝堂/2020年3月9日(オルガン独奏)、セント・ジョージ・チャペル ---------- イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。バッハ、ヘンデルからケネス・レイトン、エセンヴァルズ、ウカシェフスキなど広いレパートリーを誇り、なかでもハウエルズ、スタンフォードなどの近現代英国音楽のパフォーマンスに定評のあるレイトン&トリニティ・カレッジ合唱団が、2014年に英国作曲家賞(現:アイヴァーズ作曲家賞)を受賞した現代イギリスのもっとも著名な作曲家の一人、セシリア・マクドウォール(マクダウォール)(b.1951)の宗教的合唱作品を録音。マクドウォールの70歳を記念したアルバムで、幅広い音楽を手掛けながら、特に神秘的で独創的な響きを生み出す合唱音楽で人気を誇るマクドウォールの過去約10年間の宗教曲を集成しています。これまでもザ・シックスティーン、マリアン・コンソート、ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ、オックスフォード・クイーンズ・カレッジ、オックスフォード・マートン・カレッジ、ウィンチェスター・カレッジ礼拝堂合唱団など、イギリスの有力合唱団たちが度々レコーディングで取り上げながらも、マクドウォールの合唱作品だけを集めたアルバムは少なかったため、この録音が改めてセシリア・マクドウォールの才能を世に広める好機ともなることでしょう。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Trinity College Choir Cambridge, Layton(cond)
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11810006
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輸入盤
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カルドーゾ:レクイエム - Cardoso: Requiem, Lamentations, Magnificat & motets -
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1-3. 聖木曜日のための哀歌 4-10. 死者のためのミサ曲 《レクイエム》 11. 主よ、あなたがわたしの足をお洗いになるのですか? 12. 第2旋法によるマニフィカト 13. まことに、あなたがたに告げます 14. ヨハネは獄中で 15. それがわたしのあとにおいでになる方であって 16. すべての谷は埋められ 17. なぜ、何もしないで 18. あなたはちから 19. わが魂はかわいているように
※録音:2016年9月21日-23日、ボム・ジェズ教会(ブラガ、ポルトガル) ---------- ルイス・トスカノは、ブラバント・アンサンブル、アルス・ノヴァ・コペンハーゲン、ムジカ・フィクタなどのアンサンブルに参加するポルトガルのテノール。2009年にクペルチノ・デ・ミランダ財団によって設立されたクペルチノス(Cupertinos/元:Cappella Musical Cupertino de Miranda)は、コインブラ大学とのパートナーシップ、ディレクターのルイス・トスカノ、音楽学者のホセ・アブレウらの研究によって、広大なポルトガルのポリフォニー音楽を専門的に取り上げています。Hyperionからリリースされるファースト・アルバムも、もちろんポルトガルの音楽。ドゥアルテ・ローボやジョアン4世とともにポルトガル・ポリフォニーの黄金時代を築いたマヌエル・カルドーゾ(1566-1650)のレクイエム(死者のためのミサ曲)を中心に、哀歌、マニフィカト、モテットを収録しています。
クペルチノス、ルイス・トスカノ(指揮)/Cupertinos, Luis Toscano(cond)
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11901006
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輸入盤
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ジョン・タヴナー:合唱作品集 - Tavener: Angels & other choral works -
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1. 神はわれらとともに 2. 神の御母への賛歌 3. 愛はようこそといった 4. ゼイ・アー・オール・ゴーン・イントゥ・ザ・ワールド・オブ・ライト 5. 受胎告知 6. 眠っていた者のように 7. アテネのための歌 8. 子羊 9. 主の祈り 10. 天使 11-15. 「神殿の幕」より5つの頌歌
※録音:2018年2月5日-6日&26日-27日、ウィンチェスター大聖堂 ---------- 名匠デイヴィッド・ヒルが磨き上げた、英国を代表する大聖堂聖歌隊の1つ、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊。2002年からオルガニスト&音楽監督を務めるアンドルー・ラムスデンとの新録音は、現代の神秘主義を代表する作曲家、ジョン・タヴナー(1944−2013)の合唱作品集!ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ、サウスワーク大聖堂、ウェストミンスター寺院などでオルガンと宗教合唱の腕を磨き、ウェインフリート・シンガーズの指揮者としてもフロリレジウム、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、ボーンマス交響楽団などと定期的に活動しているアンドルー・ラムスデン。少年聖歌隊、少女聖歌隊、男声のレイ・クラークスを曲によって組み合わせ、ジョン・タヴナーが残した美しき宗教合唱を歌います。
ウィンチェスター大聖堂聖歌隊、アンドルー・ラムスデン(指揮)/Winchester Cathedral Choir, Lumsden(cond)
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11804006
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輸入盤
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ビバンコ:ミサ曲 《イエスの昇天》 - Vivanco: Missa Assumpsit Jesus & motets -
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1-12. ミサ曲 《イエスの昇天》 13. 深き淵より 14. 我がハープは悲しみの音に変わり 15. 恋人よ、さあ、立って 16. マリアは天に昇らされたまいぬ 17. おいで、おいで恋人よ 18. 第1旋法によるマニフィカト
※録音:2017年月3日-5日、セント・ジョージ教会(チェスタートン、ケンブリッジ) ---------- イ・ファジョリーニやケンブリッジ・タヴァナー合唱団のメンバーとして活動したマーク・ドゥーリッシュによって2011年に結成されたルネサンス音楽専門の男声合唱団、デ・プロファンディス。ベルナルディーノ・デ・リベーラの知られざるモテット集(CDA 68141)に続く第2弾は、ビクトリアと同時代に活躍し、セゴビア大聖堂、アビラ大聖堂、サラマンカ大聖堂などの楽長を歴任したスペインの作曲家、セバスティアン・デ・ビバンコのミサ曲&モテット集。デ・プロファンディスは、これまでアンドルー・パロット、アンドルー・カーウッド、ジェフリー・スキッドモアなど古楽界をリードする世界的アーティストたちが指揮しており、今回の録音では、イ・ファジョリーニの創設者、ロバート・ホリングワースが重厚な男声ポリフォニーを率いています。
デ・プロファンディス(男声ルネサンス合唱団)、ロバート・ホリングワース(指揮)/De Profundis, Hollingworth(cond)
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11902020
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輸入盤
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ベアストウ、ハリス、スタンフォード:合唱作品集 - Bairstow, Harris, Stanford: Choral works -
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エドワード・カスバート・ベアストウ(1874-1946): 1. 祝福されし都市, 天のセイラム 2. 生けるものすべて 3. エレミヤの哀歌 ウィリアム・ハリス(1883-1973): 4. 神なる主よ,我らを導きたまえ 5. あなたがたは弱った手を強くし 6. 天は美し 7. フローリッシュ・フォー・アン・オケージョン チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924): 8. 知恵の歌Op.113-6a 9. み神とともなる Op.113-6b 10. 見よ, 私はカルデア人を起こす Op.145 11-12. イヴニング・サーヴィス イ長調 Op.12(マニフィカトとヌンク・ディミッティス) 13. グロリア・イン・エクチェルシス(フェスタル・コミュニオン・サーヴィス 変ロ長調 Op.128より)
※録音:2018年2月15日-16日、3月5日-7日、ウェストミンスター寺院 ---------- 世界遺産にも指定されている英国国教会の教会、ウェストミンスター寺院の聖歌隊は、30名の少年合唱と12名のプロの成人歌手からなる合唱団で、教会聖歌隊の最高峰として知られています。かつてウェストミンスター大聖堂聖歌隊の音楽監督としても活躍した名合唱指揮者、ジェームズ・オドンネルとウェストミンスター寺院聖歌隊による新たなレコーディングは、エドワード・カスバート・ベアストウ、ウィリアム・(ヘンリー・)ハリス、チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォードの合唱作品集。戴冠式や王室の婚礼、そして大戦の惨禍など国民的な祝祭や記念、哀悼などと深く結びついてきた、19世紀末から20世紀前半の英国国教会の伝統を歌います。プロの歌手によるLay Vicarsには、ロビン・ブライズ、マーク・ドーベル、ロバート・マクドナルドなど世界的名歌手も名を連ねています。
ジェームズ・オドンネル(指揮、オルガン)、ウェストミンスター寺院聖歌隊/Westminster Abbey Choir, James O’Donnell(cond)
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11808004
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輸入盤
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アントワーヌ・ド・フェヴァン:ミサ・アヴェ・マリア&ミサ・サルヴェ・サンクタ・パレンス - Fevin: Missa Ave Maria & Missa Salve sancta parens -
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フェヴァン: 1-20. ミサ・アヴェ・マリア(ミサ曲《 めでたしマリア》) 21-22. キリストは高みに昇りたまいて 23. 聖なる三位一体(4声) 24. 聖なる三位一体(6声/追加パート:アルノルト・フォン・ブルック)
25. 聖歌:ようこそ聖なる御母
フェヴァン: 26-42. ミサ・サルヴェ・サンクタ・パレンス(ミサ曲 《ようこそ聖なる御母》)
※録音:2018年1月29日-31日、オール・セインツ教会(イースト・フィンチリー、ロンドン) ---------- ネーデルラント、フランドル楽派の未知なる音楽、ポリフォニーの発掘、研究に情熱を注ぎ続けるブラバント・アンサンブルとスティーヴン・ライス。これまでグラモフォン賞に3度ノミネートしてきたブラバント・アンサンブルが新たに読み解くフランドルの至宝は、ジョスカン・デ・プレと同時代に活躍したフランドル楽派の作曲家、アントワーヌ・ド・フェヴァン(c.1470-1511/12)の聖母マリアを讃える2つのミサ曲。ジョスカン・デ・プレの弟子や信奉者であったという研究もあり、ジョスカンが切り開いた進歩的なスタイルと共通点を多く持つ知られざる作曲家です。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble
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11903004
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輸入盤
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アレクサンドリアの聖カタリナのための音楽 - Music for Saint Katherine of Alexandria -
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1-2. ウォルター・フライ(d.1475):ミサ・ノビリス・エト・プルクラより キリエ「神よ万物の創造主」、グローリア 3. トマス(?)・ビターリング(fl.c.1410-1420):カタリナの祝祭を見よ 4. 作曲者不詳(フィリップ・ウェラー再構築):グローリア「かの処女はむちで打たれ」 5. チャント&フォーブルドン:ノビリス・エト・プルクラ 6. ウォルター・フライ:ミサ・ノビリス・エト・プルクラより クレド 7. ジョン・ダンスタプル(c.1390-1453):喜びたまえ処女カタリナ 8. ロバート(?)・ドライフェルド(fl.1424-1468):サンクトゥス&ベネディクトゥス「世界の王国」 9. チャント&フォーブルドン:かの処女はむちで打たれ 10. ロバート(?)・ドライフェルド:アニュス・デイ「わが心より」 11-12. ウォルター・フライ:ミサ・ノビリス・エト・プルクラよりサンクトゥス&ベネディクトゥス、アニュス・デイ 13. ジョン・ダンスタプル:聖なる御姿に栄光あれ
※録音:2018年5月7日-9日、アスコット小修道院(バークシャー) ---------- アンドルー・カークマンにより1995年に結成され、15世紀のフランスとイギリス、ブルゴーニュ楽派の音楽を主なレパートリーとする男声ヴォーカル・アンサンブル、バンショワ・コンソート。最新アルバムは、壊れた車輪や剣(どちらも彼女の処刑に使われた道具)等を象徴とする聖人、アレクサンドリアの聖カタリナがテーマ。ウォルター・フライの「ミサ・ノビリス・エト・プルクラ(高貴にして美しい)」を中心に、現代までも高い人気を誇る聖女カタリナのために作曲された15世紀イギリスのミサ曲とモテットを収録。前作「百合と薔薇(CDA 68228)」同様、ブックレットに多数のアラバスター(雪花石膏)像の写真を掲載。
バンショワ・コンソート、アンドルー・カークマン(指揮)/The Binchois Consort, Kirkman(cond)
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11811003
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輸入盤
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辛き死に 〜 カルドーゾ、ゴンベール、ラッスス、モラレス、パレストリーナ、フィノ&ビクトリア:哀歌とモテット集 - Amarae morti -
[HYPERION]
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ドミニク・フィノ: 1-6. 預言者エレミアの祈りここに始まる ラッスス: 7-8. メディア・ヴィタ 9-12. エレミアの哀歌第1日第3曲 13-14. レジナ・チェリ ゴンベール: 15. メディア・ヴィタ カルドーゾ: 16-18. 聖木曜日のエレミアの哀歌 レクティオ2 ビクトリア: 19-20. レジナ・チェリ 21-30. 第1旋法によるマニフィカト モラレス: 31-32. レジナ・チェリ パレストリーナ: 33-34. しもべらよ, 主をたたえよ
※録音:2016年9月9日-11日、サンティアゴ・エル・マジョル教会(アストゥリアス、スペイン) ---------- 「エル・レオン・デ・オロ」は、マルコ・アントニオ・ガルシア・デ・パスが創設し2017年には20周年を迎えているスペインの合唱団。世界的ポリフォニー・グループ、タリス・スコラーズの創設者兼ディレクターとして名声を誇り、日本を含む世界各地でマスタークラスや合唱ワークショップを開いているピーター・フィリップスがエル・レオン・デ・オロの名誉指揮者を務めており、毎年タリス・スコラーズとのコラボレーションなども行っています。「辛き死に(Amarae morti)」は、パレストリーナやビクトリア、ラッススといったルネサンスの巨人たちから、ドミニク・フィノ(c.1510-c.1556)といった恐らくあまり知られていない作曲家を含めた、エレミアの哀歌とモテット集です。
エル・レオン・デ・オロ、ピーター・フィリップス(指揮)/El Leon de Oro, Peter Phillips(cond)
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11912015
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ヤンチェフスキス:合唱作品集 - Jancevskis: Aeternum & other choral works -
[HYPERION]
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引き潮(Odplyw) 冷たさ(Atsalums)* 愛すべき御母よ(Mater amabilis) 永遠の(Aeternum) おお幸いなる光よ、三位一体よ(O lux beata Trinitas)** その時には(When)*** 静かな星の光(Ar zvaigznu klusogaismu)† ボタン(The button)††
※録音:2018年12月5日-7日、リガ録音会社 Aスタジオ、2019年2月27日-28日、4月30日、5月2日、ラトビア放送第1スタジオ(リガ、ラトビア) ---------- これまで、エリクス・エセンヴァルズ(CDA 67796、CDA 68083)やヴィタウタス・ミシュキニス(CDA 67818)、「バルティック・エクスチェンジ」(CDA 67747)など、バルト三国の優れた合唱作品を録音してきたHyperionレーベルがリリースする「バルトの合唱音楽」の新作は、ラトビアの若い作曲家イェーカブス・ヤンチェフスキス(Jekabs Jancevskis, 1992-)の作品の特集です。ヤンチェフスキスは、ヤーセプス・メディンシュ・リガ第1音楽学校でピアノを学び、リガ大聖堂合唱学校(Riga Cathedral Choir School)で合唱指揮のディプロマを取得。ヤーセプス・ヴィトリス・ラトビア音楽アカデミーでセルガ・メンセに作曲を学び、現在、ヤーニス・ペトラシュケヴィチスのクラスで修士号のための研究を行っています。ヤンチェフスキスの音楽は、心に触れるメッセージを知識人のフィルターを通すことなく内に込め、「美しい謎(エニグマ)」と言われます。ポーランド語の詩に作曲した《引き潮》、ラトビア語の歌詞を歌う《冷たさ》、ラテン語による宗教的作品、『ロミオとジュリエット』(第3幕第2場)から採った《その時には》など8曲。ヤンチェフスキスのリガ大聖堂合唱学校のクラスメート、2012年まで一緒に混声合唱団で歌ったユルジス・ツァーブリス(Jurgis Cabulis,1992-)が、リガ大聖堂合唱学校の混声合唱団を指揮しています。
リガ大聖堂合唱学校混声合唱団、ユルジス・ツァーブリス(指揮)、アルトゥールス・シュヴァルツバハス(バスドラム(celma bunga))*、イェーカブス・ヤンチェフスキス(オルガン・パイプ)**、アルトゥールス・オスカルス・ミトレヴィチス(打楽器)**、クリスタプス・ベルグス(チェロ)***、アンシス・ヤンソンス(コクレ(クアクレ))†、カトリーナ・キフレニエツェ=ツァーブレ(ソプラノ・サクソフォン)††、アルティス・シーマニス(アルト・サクソフォン)††、アイナルス・シャブロフスキス(テナー・サクソフォン)††、マルタ・カウリニャ(打楽器)††、エルネスツ・メディンシュ(打楽器)††、クリスティーネ・アダマイテ(オルガン)††/The Mixed Choir of Riga Cathedral Choir School, Jurgis Cabulis(cond)
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12104002
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輸入盤
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イザーク:ミサ曲 《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》 - Isaac: Missa Wohlauff gut Gsell -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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イザーク: 1-21. ミサ曲 《仲間たちよ、ここから健康を祈ってるぜ》(シャンソン《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》によるミサ曲)* ジョスカン・デ・プレ: 22. どうしたら楽しみを手に入れられるだろう イザーク: 23. 思い出して下さい, イエス・キリストよ 24-26. Quis dabit pacem populo timenti? 27. Sive vivamus, sive moriamur 28. Parce, Domine, populo tuo 29-30. O decusecclesiae 31-33. ユダとエルサレムよ
※録音:2020年1月6日-8日、マウアーバッハ教会(ウィーン) ---------- ヨーロッパ各国(オーストリア、ベルギー、イギリス、ドイツ、スイス)のプロフェッショナルな歌手が集ったルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブルの最高峰、「チンクエチェント」。これまで、ジャン・リシャフォールやフィリップ・シェーンドルフ、フィリップ・デ・モンテ、ヤコブ・ルニャールなど、フランドル楽派を中心とするルネサンスの知られざるプログラムでアルバムを彩ってきたチンクエチェントの新録音は、ハインリヒ・イザーク!同世代の巨匠ジョスカン・デ・プレのライバルでもあり、フィレンツェのロレンツォ・デ・メティチや神聖ローマ帝国のマクシミリアン1世に重用されるなどルネサンス全盛期に大きな影響力を持ちながらも、現代ではジョスカンの陰に隠れてしまっていたイザークのミサ曲とモテット集。ミサ曲 《どうしたら楽しみを手に入れられるだろう》(Missa Wohlauffgut Gsell)は、当時のポピュラー・ソング(恐らく元々はフランス語で、後に別のドイツ語のテキストが付けられた)の旋律を基にしたパロディ・ミサで、ジョスカン・デ・プレが同じ旋律を基に作ったポリフォニック・バージョンのモテット(Comment peult avoir joye?)でも知られています。1490年頃に4声のミサとして作曲された後に声部が拡張され、6声のミサ曲として完成したイザークのもっとも素晴しい作品の1つ。ゲスト・メンバーとして、ミサ曲ではポーランド出身のテノール、ヤン・ペトリカが参加しています。
チンクエチェント(男声ヴォーカル・アンサンブル)〔テリー・ウェイ(カウンターテナー)、アヒム・シュルツ(テノール)、トーレ・トム・デニス(テノール)、ティム・スコット・ホワイトリー(バリトン)、ウルフリード・スターバー(バス)〕、ヤン・ペトリカ(テノール)*/Cinquecento
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12111003
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輸入盤
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ザ・フロランタン・ルネサンス 〜 デュファイ、バンショワ、イザーク - The Florentine Renaissance -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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「1430年代〜1450年代:デュファイとバンショワ」 〜 ギヨーム・デュファイ(1397-1474):若々しいバラの花 / ここは畏るべきところ デュファイ(?)(聖歌):Nuper almos rosae flores デュファイ: Salve flos Tuscae gentis Vos nunc Etruscae iubeo Viri mendaces、Vanne mio core 'Va t'en mon cueur' ジル・バンショワ(c.1400-1460):Vanne mio core 'Pour prison' デュファイ:Mirandas parit haec urbs Florentina
「1460年代〜90年代:ロレンツォ・デ・メディチ、イザークとサヴォナローラ」 〜 作者不詳:Hora mai che fora son'、Quando riguardo el nostro viver rio 作者不詳/ハインリヒ・イザーク(c.1450-1517)(?):Canto de' profumi Sian galanti di Valenza、Canto dello zibetto、O maligno e duro core 作者不詳:Ben venga maggio イザーク: Prophetarum maxime Trionfo delle dee ""Ne piu bella di queste"",Corri,Fortuna Lasso quel ch'altri fugge Quis dabit capiti meoaquam? 作者不詳:Ora mai sono in eta、Che fai qui core?、Viva, viva in nostro core イザーク:Quis dabit pacem populo timenti?
※録音:2020年1月8日-9日&11月27日、洗礼者聖ヨハネ教区教会(ラフトン、エセックス) ---------- 1988年にイギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クヮルテット、オルランド・コンソート。かつてアンドルー・カーウッドが在籍し、現在はタリス・スコラーズのメンバーでもあるドナルド・グレイグが低声部を支える精緻な歌声で、中世ポリフォニー音楽の最高峰として活動しています。7巻に及ぶギヨーム・ド・マショーの録音プロジェクトでも注目を浴びてきたオルランド・コンソートの新録音は、「フロランタン(フィレンツェの)・ルネサンス」。1430年代のコジモ・デ・メディチの庇護から、1490年代のサヴォナローラの時代まで、15世紀フィレンツェの宗教的&世俗的プログラムで、この時代の文化的・芸術的な視点の移り変わりを歌います。
オルランド・コンソート 〔マシュー・ヴェンナー(カウンターテナー)、マーク・ドーベル(テノール)、アンガス・スミス(テノール)、ドナルド・グレイグ(バリトン)〕/The Orlando Consort
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12111008
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輸入盤
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ダヴ、ウィア、マーティン:合唱作品集 - Dove, Weir, Martin: Choral Works -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ジョナサン・ダヴ(b.1959):光の巨大な海、ミサ・ブレヴィス、鷲のように翼をはってのぼることができる ジューディス・ウィア(b.1954):まことの光、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない、よく聞いておくがよい マシュー・マーティン(b.1976): 汝の寺院の中に ウェストミンスター・サーヴィス(ウェストミンスター寺院の典礼音楽)〔マニフィカト、ヌンク・ディミッティス〕 わが魂はかわいているように神を慕い おお夜明けよ、見よ,主をほめよ
※録音:2020年3月12日&13日、11月30日&12月1日、ウェストミンスター寺院(ロンドン) ---------- かつてウェストミンスター大聖堂聖歌隊の音楽監督としても活躍した名合唱指揮者、ジェームズ・オドンネルとウェストミンスター寺院聖歌隊が贈る、現代イギリスの合唱作品集。2002年から2019年にかけて書かれたこれらの作品の多くは、ウェストミンスター寺院の聖歌隊のために特別に書かれたもので、とりわけ合唱音楽の分野で活躍する3人の現役イギリス人作曲家、ジョナサン・ダヴ、ジューディス・ウィア(ジュディス・ウィアー)、マシュー・マーティンが、時代ごとに移り変わるア・カペラやオルガン付きの合唱音楽を現代的なイラストで、鮮やかに、そして力強く表現しています。世界遺産にも指定されている英国国教会の教会、ウェストミンスター寺院の聖歌隊は、30名の少年合唱と12名のプロの成人歌手からなる合唱団で、教会聖歌隊の最高峰として知られており、長年に亘って典礼や祝典の場で国際的に重要な役割を果たしています。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェームズ・オドンネル(指揮)、ピーター・ホルダー(オルガン)/The Choir of Westminster Abbey, James O’Donnell(cond), Peter Holder(org)
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12206016
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輸入盤
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永遠の光 - Lux aeterna -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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1. ニール・コックス:ひとみのようにわたしを守り 2. トマス・タリス:断食をし、泣きながら 3. ドナ・マッケヴィット:光 4. サー・ジョン・タヴナー:葬儀のイコス 5. ハワード・スケンプトン:さて、天では戦いが起こった 6. クリストバル・デ・モラレス:主よ、わたしに構わないでください 7. ウィリアム・バード:日々罪を犯し 8. ヘンリー・パーセル:主よ、あなたはわたしたちの心の秘密をご存じです 9. オワイン・パーク:セクエンツィア〔続唱〕「括弧に入れて」 10. ダグラス・ゲスト:倒れた者たちのために 11. エレナ・デイリ:覚えておいてください 12. ジェイムズ・オドネル:あなたがたのからだを、生きた、聖なる供え物としてささげなさい 13. ジョアンナ・マーシュ:わたしはあなたを連れていきます 14. クリストバル・デ・モラレス:コンムニオ〔聖体拝領唱〕「永遠の光」 15. サー・リチャード・ベネット:おやすみ
※録音:2021年5月、オール・ハロウズ教会(イギリス、ロンドン)/日本語曲目表記オビ付き ---------- 2014年に設立されたルネサンス・ポリフォニーを専門とするイギリスの若き男声ア・カペラ・アンサンブル、「ジェズアルド・シックス」。ディレクターを務めるオワイン・パークは、1993年生まれ、若くして作曲家、指揮者、歌手、オルガニストなど多彩に活動を拡げる天才ミュージシャン。ケンブリッジ・トリニティ・カレッジとウェルズ大聖堂のシニア・オルガン・スカラーを務め、その作品は既にテネブレやケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、ウェルズ大聖堂合唱団によって録音されており、歌手としてはテネブレのアソシエイト・アーティストとして活動、ポリフォニーやダニーデン・コンソートの演奏にも参加しています。無力感を見事に表現したタリスとバードの作品、人生の終わりを迎えようとする人々の安心のため一連の問いかけを提示するタヴナーとモラレスの作品、悲しみに打ちのめされないように人生のすべてを楽しむよう呼びかけるエレナ・デイリとジョアンナ・マーシュの作品など、本作は追悼や喪失の悲しみに対する音楽がテーマとなっています。「このアルバムを制作する際、私たちは特に、ポジティブな色合いを追求したいと思いました。誰かがこの世にもたらした良いものが、彼らが過ぎ去った後も生き続けるということを知って見つかる希望があります。これは、亡き人を偲ぶ人たちが聴く、亡き人の魂のためのシークエンスとでもいうべきものです。」(オワイン・パーク)
ジェズアルド・シックス(男声ア・カペラ・アンサンブル)〔ガイ・ジェームズ(カウンターテナー)、アンドルー・レスリー・クーパー(カウンターテナー)、ジョゼフ・ウィックス(テノール)、ジョシュ・クーター(テノール)、マイケル・クラドック(バリトン)、サミュエル・ミッチェル(バス)〕、オワイン・パーク(指揮、バス)/The Gesualdo Six
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12402013
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輸入盤
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パドヴァーノ:ミサ曲 《甘い木陰に》 / ミサ曲 《主よ, 欺きの舌と》 - Padovano: Missa A la dolc’ ombra & Missa Domine a lingua dolosa -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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アンニーバレ・パドヴァーノ(1527-1575): 1-14. ミサ曲 《甘い木陰に》 Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei
チプリアーノ・デ・ローレ(1515/16-1565): 15. 甘い木陰に - A la dolc' ombra
パドヴァーノ: 16. 主よ, 欺きの舌と - Domine a lingua dolosa 17-30. ミサ曲 《主よ, 欺きの舌と》* Kyrie Gloria Credo Sanctus Benedictus Agnus Dei
※録音:2023年2月13日-15日、マウアーバッハ・カルトジオ会修道院(オーストリア) [75:23] ---------- ヨーロッパ各国(オーストリア、ベルギー、イギリス、ドイツ、スイス)のプロフェッショナルな歌手が集ったルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブルの最高峰、「チンクエチェント」。これまで、ジャン・リシャフォールやフィリップ・シェーンドルフ、フィリップ・デ・モンテ、ヤコブ・ルニャール、ハインリヒ・イザークなど、フランドル楽派を中心とするルネサンスの知られざるプログラムでアルバムを彩ってきました。チンクエチェントが探求する16世紀ハプスブルク家の繁栄した音楽宮廷の深淵は、アンニーバレ・パドヴァーノ(1527-1575)の2つのミサ曲に到達! 1527年にパドヴァで生まれたパドヴァーノはヴェネツィアとグラーツの宮廷で活躍し、いくつかのミサ曲、モテット、マドリガーレの他、鍵盤楽器作品で主に知られている作曲家&オルガニスト。当時は「上手な演奏と上手な作曲の方法を本当に知っていた」(ヴィンチェンツォ・ガリレイ)や、「偉大な価値のある人物」(ジョヴァンニ・アルトゥージ)など称賛されていましたが、現在ではほとんど顧みられていない音楽家の一人です。チンクエチェントは、チプリアーノ・デ・ローレのマドリガーレ「甘い木陰に(美しい葉の甘い木陰に私は無慈悲な光から逃げて走った)」に基づくミサ曲と、パドヴァーノ自身のモテット「主よ, 欺きの舌と(主よ, 欺きの舌と敵の罠から私を救い出してください)」に基づくミサ曲で、カール2世のハプスブルク家の宮廷で開かれたかもしれないミサの典礼を、現代に呼び起こします。
チンクエチェント(男声ヴォーカル・アンサンブル) [テリー・ウェイ(カウンターテナー)、アヒム・シュルツ(テノール)、トーレ・トム・デニス(テノール)、ティム・スコット・ホワイトリー(バリトン)、ウルフリート・シュターバー(バス)]、ベルント・オリヴァー・フレーリヒ(テノール)*、ヤン・ペトリカ(テノール)*/Cinquecento*
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12307017
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輸入盤
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ルートヴィヒ・ダーザー:ミサ曲《パーテル・ノステル》 - Ludwig Daser: Missa Pater noster & other works -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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ルートヴィヒ・ダーザー(1526-1589): 1. 主をほむべきかな 2. パーテル・ノステル(われらの父よ) 3-18. ミサ曲《パーテル・ノステル》(9. アヴェ・マリア) 19-20. あなたに向かってわたしは目を上げます 21. わたしは主を愛する 22. われらはみな神に感謝します 23-24. このことを覚えていなさい、ヤコブとイスラエルよ 25. わたしをお救いください 26. 長い間活動が遮られ 27. 兄弟よ、身を慎み、目を覚ましていなさい 28-32. 光であり昼間の明るさであるキリストよ
※録音:2022年10月、聖母教会(ドイツ、アドラースベルク)/日本語曲目表記オビ付き [70:02] ---------- ヨーロッパ各国(オーストリア、ベルギー、イギリス、ドイツ、スイス)のプロフェッショナルな歌手が集ったルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブルの最高峰、「チンクエチェント」。これまで、ジャン・リシャフォールやフィリップ・シェーンドルフ、フィリップ・デ・モンテ、ヤコブ・ルニャール、ハインリヒ・イザークなど、フランドル楽派を中心とするルネサンスの知られざるプログラムでアルバムを彩ってきたチンクエチェントの新録音は、ートヴィヒ・ダーザー(1526-1589)の宗教音楽集!その生涯と作品がミュンヘンとシュトゥットガルト、カトリックとルター派の両方にまたがっているドイツ・ルネサンス期の作曲家、ルートヴィヒ・ダーザー。フランドル楽派の影響を受け、同時代人からは非常に尊敬されていた作曲家でしたが、ミュンヘンで彼の後任を務めたオルランド・ディ・ラッソ(ラッスス)の登場により、音楽史上ではすっかり影が薄くなってしまいました。本作は充実のミサ曲《パーテル・ノステル》のほか、ラテン語のモテットやドイツ語のコラールのセレクションを含んでおり、両者の様々なスタイルを楽しむことができます。知られざる巨匠ダーザーの入門に最適な1枚です。
チンクエチェント/Cinquecento
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