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11002034
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ロジエ:ミサ曲《我は在りて在るところの者なり》 他 - Rogier:Missa Ego sum qui sum -
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ロジエ: ミサ曲《我は在りて在るところの者なり》 博士らは星を見て オルガンが奏でられるとき 私の眼は曇った われは舌にて語りぬ わたしは嘆き疲れ 言葉は肉となり ---------- 時のスペイン国王フェリペ2 世に認められ、スペインを活躍の場としたフランドルの作曲家フィリップ・ロジエ(c.1561-1596)。没したド・ラ・エールの後任としてフェリペ2 世の宮廷楽長にまで上り詰め、ポスト・ジョスカンの筆頭とまで称されながらも過小評価され続けてきたロジエの音楽に再評価の機会が訪れた!ロジエのミサとモテットを歌うのは、ハイペリオン初登場となるトレンデル率いるロンドン・キングス・カレッジ合唱団。スペイン帝国の名君からも一目置かれたロジエの合唱芸術が今、再び輝く。
デイヴィッド・トレンデル(指揮)、キングス・カレッジ・ロンドン合唱団/Trendell(con)、King's College London Choir
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11005007
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輸入盤
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ブリッグス:ノートル・ダム・ミサ 他 - Briggs:Mass for Notre Dame -
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ブリッグス: ノートル・ダム・ミサ われは見上げて トリニティ・カレッジ・サーヴィス テ・デウム・ラウダムス トッカータ・オン・テ・デウム・ラウダムス おお神よ、我らを助けよ ---------- デイヴィッド・ブリッグス(1962-)は、フランスの名オルガニスト、ジャン・ラングレの門下生であり、セント・アルバンズ国際オルガン音楽祭のコンクールで英国人として初のトゥルヌミール賞(最優秀即興演奏賞)に輝いたオルガニスト、作曲家。グローチェスター大聖堂の名誉オルガニストであると同時に多作家としても有名なブリッグスの合唱作品は英国で注目度急上昇中という。ブリッグスが弾くオルガンとレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団のコラボレーションが劇的なサウンドを創造しています。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、デイヴィッド・ブリッグス(オルガン)/Layton(con)、Trinity College Choir Cambridge
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11105022
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輸入盤
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アメリカのア・カペラ合唱作品集 - Beyond all mortal dreams -
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クラウセン:トゥナイト・エタニティ・アローン スタッキー:3 つの新しいモテット《トマス・タリスの追憶に》 イェイロ:サンクトゥス フェルコ:ヒルデガルド・トリプティク フィッシンガー:ルクス・エテルナ ウィラン:フェアー・イン・フェイス、私の目に映る彼女は鳩のごとく麗しい、さあ立っておいで, 愛する人よ, 美しい人よ、ハウ・ゼイ・ソー・ソフトリー・レスト ポーラス:ザ・デイ・イズ・ドーン、御詠歌、永遠の炎の賛歌 ハーレイ:2 つのモテット イェイロ:フェニックス
※録音:2010年7月2日-5日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ) ---------- 英グラモフォン誌で「世界で5番目に素晴らしい合唱団」(上位はポリフォニーやカージナルズ・ミュージック、ザ・シックスティーン)と大絶賛されたイギリスの名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。知られざるアメリカのア・アカペラ合唱音楽のショーケースは、合唱王国イギリス最高峰の指揮者スティーヴン・レイトンが見出した逸品ばかり。ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の透明感にみちた歌声、完璧なイントネーションは、名匠レイトンの指導の賜物だろう。合唱ファン&関係者必携のディスクです!
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(cond)、Trinity College Choir Cambridge
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11102075
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輸入盤
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ハーヴェイ:合唱作品集 - Harvey:The Angels -
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天使たち* アシーズ・ダンス・バック マライ サマー・クラウズ・アウェイクニング
※録音:2005年4月19日& 2008年11月1日、リガ(ラトビア) ---------- ジョナサン・ハーヴェイ(1939-)は、ブーレーズからの招きでIRCAM(フランス国立音響音楽研究所)で活動した経歴を持つ現代イギリスのリーディング・コンポーザーの1 人。得意とするエレクトロニクスと人間の声をコラボレートさせた合唱作品には、"" コンテンポラリー"" という単語では表現できない神秘性が存在する。1940年に創設されたバルト三国ラトビアの名門、ラトビア放送合唱団のハイペリオン・デビューとなるハーヴェイ。
カスパルス・プトニンシュ(指揮)*、ジェームズ・ウッド(指揮)、ラトビア放送合唱団/Wood(con)、Latvian Radio Choir
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11007009
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輸入盤
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ゲレーロ:ミサ曲《われを祝賀せよ》 - Guerrero:Missa -
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ゲレーロ: ミサ曲《われを祝賀せよ》 王が宴におられる間 マリア・マグダレーナ・エ・アルテラ・マリア ポスト・ディエス・オクト 天の女王(4声) アヴェ・マリア 天の女王(8声) クレキヨン:われを祝賀せよ
※録音:2009年11月9日-11日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス) ---------- タリス・スコラーズのメンバーとしても活躍したアンドルー・カーウッドをリーダーとして1989 年に結成された英国の古楽系ア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。結成以来、長年に渡りライフワークとして取り組んできた全13 巻に及ぶウィリアム・バードの宗教音楽集を完結させたカージナルズ・ミュージックの舞台は、16 世紀イギリスから同じく16 世紀のスペインへ !他の同世代の作曲家たちのようにイタリアへ渡らず、母国スペインで音楽の発展に寄与し続けたビクトリア、モラレスと並ぶスペイン黄金世紀を代表する音楽家フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599)。カージナルズ・ミュージックのハーモニーと、旋律美と優れた和声を持つゲレーロのミサとモテットとの相性も素晴らしく、中でも伸びやかで洗練されたソプラノ、分厚い響きで上声部を支えるバス、バリトンの歌声は特筆もの。英国の古楽系ア・カペラ・グループの次代を背負うであろうカージナルズ・ミュージックのディスコグラフィーにまた1 つ名唱が加わります。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/Congratulamini mihi、Carwood(con)、The Cardinall's Musick
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11012025
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輸入盤
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クレメンス・ノン・パパ - Clemens non Papa:Requiem -
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死者のためのミサ曲(レクイエム)悲しみと不安が バビロンとシリア 羊のごとくさまよい(5 声) 深き淵より ラーマの声 日々罪を犯し 主よ、いざわれらに
※録音:2010年3月16日-18日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード) ---------- ルネサンス音楽のスペシャリストであり、音楽学者としても高名なスティーヴン・ライスと、フランドル楽派の音楽の申し子たち、ブラバント・アンサンブルが歌うクレメンス・ノン・パパの宗教作品集。生没年やその生涯は謎に包まれたままとなっている部分が多いものの、神聖ローマ皇帝カール5世の宮廷楽長を務めていたと伝わるなど、隆盛を誇ったフランドル楽派の中でも特別な存在だったクレメンス・ノン・パパ。イタリアなど他国からの影響を採り入れず、フランドル一筋を貫いたクレメンス・ノン・パパの音楽は、当時のフランドル楽派の主流を知るためには欠かせない。ブラバント・アンサンブルという最良の伝承者を得て、クレメンス・ノン・パパの音楽が理想的な姿で蘇ります。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble、Rice(con)
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11104028
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輸入盤
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ハウエルズ:ウィンチェスター・サーヴィス&後期作品集 - Howells:The Winchester Service -
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ユビラーテ・デオ《セント・ピーター・アド・ヴィンキュラ》 神の力を ウィンチェスター・サーヴィス ラプソディ第4 番 来たれ、我が魂よ テ・デウム《セント・メアリー・レッドクリフ》 コヴェントリー・アンティフォン フローリッシュ・フォー・ア・ビディング アンティフォン 神を畏れる 主を讃えよ
※録音:2010年3月、ウィンチェスター大聖堂(イギリス) [68:30] ---------- 近年再評価が著しい20世紀イギリスの"" 伝統"" 合唱音楽、ハーバート・ハウエルズ(1892-1983)の合唱作品集。単旋律聖歌をルーツとして1969年に作曲された「ウィンチェスター・サーヴィス」は、ハウエルズの後期を代表する作品の1つ。本場中の本場による録音の登場で注目度も高まることだろう。
アンドルー・ラムスデン(指揮)、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊、サイモン・ベル(オルガン)/Lumsden(cond)、Winchester Cathedral Choir、Bell(org)
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11231001
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フィリップ・シェーン ドルフ /フィリップ・デ・モンテ:作品集 - Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617) :The Complete Works -
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1. Usquequo Domine oblivisceris me? [5'25] / Philippe de Monte (1521-1603)
Missa Usquequo Domine / Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617) 2. Movement 1: Kyrie [2'15] 3. Movement 2: Gloria [3'41] 4. Movement 3: Credo [6'19] 5. Movement 4: Sanctus and Benedictus [2'36] 6. Movement 5: Agnus Dei [2'26] 7. Magnificat sexti toni [6'32] 8. Te decet hymnus [2'25]
9. Magnificat quarti toni [6'32] / Philippe de Monte (1521-1603)
10. Veni Sancte Spiritus [2'17] / Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617)
11. La dolce vista della donna mia [2'16] Philippe de Monte (1521-1603)
Missa super La dolce vista / Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617) 12. Movement 1: Kyrie [1'50] 13. Movement 2: Gloria [3'31] 14. Movement 3: Credo [6'23] 15. Movement 4: Sanctus and Benedictus [2'41] 16. Movement 5: Agnus Dei [2'46]
チンクエチェント(ルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブル)/'Cinquecento' Renaissance Vocal Ensemble
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11101003
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輸入盤
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ジェームズ1 世時代の音楽 - Music from the reign of King James I -
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トムキンズ:強くあれ、雄々しくあれ ギボンズ: 神々の中の偉大なる神よ おお, まことに忠実なるすべての心よ ファンシー フーパー:大礼拝曲(グレート・サーヴィス) トムキンズ:主に向かって新しき歌を歌え ギボンズ:ファンシー トムキンズ:ダヴィデが聞きしとき、ダヴィデの嘆き ラムゼイ:勇士たちは戦いのさなかに倒れた ギボンズ: 見よ, 御言葉は肉体となりぬ 4声のファンタジア ダヴィデの子に栄あれ おお主よ, 御身の怒りにてわれを責めたもうな 全能にして永遠なる神 前奏曲 おお, ともに手を打ち鳴らせ
※録音:2010年3月16日-17日、オール・ハロウズ教会(ロンドン) ---------- 西暦960年に建設され、現在も英国王室と縁の深いウェストミンスター寺院の聖歌隊が歌うイングランド王ジェームズ1世時代の典礼音楽集。当時の音楽文化の中心にいたトムキンズやギボンズの音楽が、数百年の時を越えて美しく響く。指揮を振るのは、かつて"" カトリック"" のウェストミンスター大聖堂聖歌隊を率いた名合唱指揮者ジェイムズ・オドンネル。歴史と音楽の交わり、オドンネルの指揮と聖歌隊の歌声など聴きどころが多い。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェイムズ・オドンネル(指揮)、ロバート・クィンニー(オルガン)/ Westminster Abbey Choir、O'Donnell(con)、Quinney(org)
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11101002
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輸入盤
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アレグリのミゼレーレとローマの音楽 - Allegri's Miserere & the music of Rome -
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アネリオ:めでたし元后 7人の作曲家による12声のミサ曲:ミサ・カンタンティブス・オルガニス(ミサ曲《チェチーリアは楽器を奏で》) スタビレ:キリエ ソリアーノ:キリストよ,憐れみたまえ ドラゴーニ:キリエ パレストリーナ:グローリア 作曲者不詳:主なる神よ,神の小羊 ドラゴーニ:世の罪を除きたもう スタビレ:クレド、十字架に磔られ ソリアーノ:天に昇りて ジョヴァンネッリ:我は信ず,主なる聖霊を サンティーニ:サンクトゥス マンシーニ:アニュス・デイ アレグリ:エレミアの哀歌、ミゼレーレ、預言者エレミヤの哀歌が始まる パレストリーナ:チェチーリアは楽器を奏で アレグリ:味わいて見よ
※ 2010年4月19日- 21日、セント・オールバンズ教会(ロンドン) ---------- バードの宗教音楽集第13 巻(CDA67779)が権威ある"" 英グラモフォン賞2010"" で、1987 年のタリス・スコラーズ以来、古楽部門からは史上2 度目のレコード・オブ・ジ・イヤー(年間最優秀賞)受賞という快挙を果たしたカージナルズ・ミュージック。タリス・スコラーズのみが到達した領域にたどり着いたアンドルー・カーウッドとカージナルズ・ミュージックの歩みは、""アレグリのミゼレーレとローマの音楽"" という教会音楽史上に輝く不朽の名作へと続く。バチカンのシスティーナ礼拝堂で歌われた門外不出の聖歌であり、モーツァルトのエピソードがあまりにも有名なアレグリの「ミゼレーレ」。聖チェチーリア(セシリア)、そしてパレストリーナに捧げられ、そのパレストリーナを含む7 人の巨匠たちの音楽によって構成された12 声のミサ曲「チェチーリアは楽器を奏で」。"" アレグリ"" と"" パレストリーナ"" というイタリア・ルネサンス音楽を代表する崇高で壮大なテーマが、カーウッドとカージナルズ・ミュージックの新たな出発点となる。機は熟した。タリス・スコラーズと並ぶア・カペラ・グループの頂点へ 。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall's Musick
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11104029
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輸入盤
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マクミラン:合唱作品集 - MacMillan:Choral Music -
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ユビラーテ・デオ* セレニティ* マニフィカト&ヌンク・ディミッティス トレムント・ヴィデンテス・アンジェリ オン・ラヴ* ... ここに身を隠し... 我に正義を ダヴィデの家から小羊が来たり ジョルジュ・ルオーのトンボー*
※録音:2010年6月、ウェルズ大聖堂(イギリス)/* = 世界初録音 ---------- スコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミラン(1959 -)の世界初録音を含む合唱作品集がハイペリオンから登場!ローマ・カトリックの敬虔な信者でもあるマクミランの信仰心と近代的な手法が融合した合唱作品は、難解な現代音楽ではなく、21 世紀に生まれた純粋な祈りの音楽である。
マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Owens(cond)、Wells Cathedral Choir、Vaughn(org)
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11107010
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輸入盤
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ヘンリー5 世とランカスター家の音楽 - Music for Henry V & the House of Lancaster -
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ヘンリー5 世:グローリア 聖歌(交唱&応唱):ブリドリントンのセント・ジョンのための日課、キリエ、グローリア、クレド、アニュス・デイ パワー:めでたし天の女王、栄光の聖母 ダメット:創造主の母よ クック:アルマ・プロールス スタージョン:めでたし女王 フライ:4 声の《めでたし天の女王》
※録音:2010年5月11日-13日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン) ---------- 15世紀イングランドの広大なチャペルで歌われた"" ヘンリー5世とランカスター家"" 美しく崇高な音楽を、アンドルー・カークマン率いるイギリスの男声ヴォーカル・アンサンブル、バンショワ・コンソートが歌う。イングランド王ヘンリー5世(1386 - 1422)自身が作曲した「グローリア」や、同時代を生きた作曲家たちの教会音楽が、全盛期を迎えていたランカスター朝の礼拝の姿を再現する。
バンショワ・コンソート、アンドルー・カークマン(指揮)/The Binchois Consort、Kirkman(cond)
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11108025
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輸入盤
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パーソンズ:宗教音楽集 - Parsons:Sacred Music -
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主よ、御身の神殿に住まんとするは誰か 日々罪を犯したるわれを 聖なる主、全能の神 どうか我を我が敵から助け出し 汝の僕に報いたまえ キリストは天に昇りたまいぬ マニフィカト 主よ、我を救いたまえ われはわが救い主が生きたまえるものと信ず おお、慈悲深きイエス アヴェ・マリア
※録音:2010年11月15日-17日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス) ---------- バードの宗教音楽集Vol.13(CDA 67779)が2010年の英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝き、タリス・スコラーズ以来となる快挙を達成したイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。カージナルズ・ミュージックが取り上げるロバート・パーソンズ(c.1535-1572)は、バードの前任としてリンカン主教座聖堂のオルガニスト、聖歌隊長を務めていたとされるイギリス・ルネサンスの巨星。パーソンズの生涯は現在も知られていない部分が多いが、洗練された「マニフィカト」、劇的な「おお、慈悲深きイエス」、バード以上と称される「アヴェ・マリア」など、荘厳で壮麗な宗教合唱音楽は、間違いなくイギリス・ルネサンス音楽の宝である。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall's Musick、Carwood(cond)
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11201028
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輸入盤
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ブー・ハンソン:合唱作品集 - Hansson:Endless Border -
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Som nar handen(アズ・ホエン・デイ・ダウンズ) めでたし女王 ゼン・アイ・ヒアード・ザ・シンギング フォー・アズ・ザ・レイン ザ・プレイス・アモンスト・ザ・トゥリーズ ミサ・ブレヴィス わたしの目を明らかに 終わりなき境界線(エンドレス・ボーダー)
※録音:2011年1月6日-8日、ドゥエ・アビー(バークシャー) ---------- ブー・ハンソン(1950-)は、ギタリスト、フォーク&ジャズのコンポーザーとして活動をスタートさせ、1990年代からは合唱音楽の作曲家として一気に頭角を現した北欧スウェーデンの音楽家。幼少期のトレブル(ボーイ・ソプラノ)時代の体験を自らの合唱作品のルーツとしているハンソン。その神秘的な音楽空間は、北欧発の合唱の新しいレパートリーとして期待されている。
ルパート・ゴフ(指揮)、ロイヤル・ホロウェイ合唱団/Gough(cond)、Royal Holloway Choir
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11106020
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輸入盤
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ラッスス:シビュラの預言/ほか - Lassus:ProphetiaeSibyllarum -
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1-13. シビュラの預言 14. マニフィカト《千年もの間、天はどれほどの》 15. 義人らの魂は 16. わが生命は嘆きのうちに尽きたり 17. 私の魂死ぬがごとく悲し 18-22. ミサ・アモール・エッコ・コレイ(ミサ曲《愛よ、ここに彼女がいる》)
※録音:2010年9月3日- 5日、ハーコート・ヒル・キャンパス・チャペル(オックスフォード) [74:14] ---------- マドリガーレ、ドイツ・リート、シャンソンからラテン語のミサ曲など、様々なスタイルの確立、発展を実現させた後期ルネサンス、フランドル楽派の大作曲家ラッススをブラバント・アンサンブルが歌う!その生涯で作曲した作品の数は2000曲を超えるとされるラッススは、半音階進行の技法、ムジカ・レゼルヴァータ様式を用いており、プロローグと12のモテットによる初期の傑作「シビュラの予言」は、この様式の代表作と位置付けられている。前作、クレメンス・ノン・パパの「レクイエム」(CDA67848)での名唱が記憶に新しいフランドル楽派の伝承者たち、ブラバント・アンサンブルが歌うラッスス。「シビュラの預言」の豊潤な響きが、聴き手の魂を震わせる。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble、Rice(cond)
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11109036
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ビクトリア:ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ、ミサ・スルジェ・プロペラ、サルヴェ・レジナ/ほか - Victoria:De Beata Maria Virgine & Surge propera -
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ビクトリア: ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ ミサ・スルジェ・プロペラ サルヴェ・レジナ(5声) パレストリーナ:わが愛する者よ、立ちて急げ
※録音:2010年7月5日-6日&10月4日-5日、ウェストミンスター大聖堂(ロンドン) ---------- デイヴィッド・ヒルやジェームズ・オドンネルの指揮で一時代を築いた名門中の名門、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊のビクトリア没後400周年記念リリース。アメリカ・ツアーで大成功を収めるなど、現音楽監督マーティン・ベイカーと共に再び充実期を迎えたウェストミンスター大聖堂聖歌隊。レクイエムやテネブレなどの名演から脈々と続く歴史と伝統が息づいたビクトリアが響きます。
ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ベイカー(指揮)/Westminster Cathedral Choir、Baker (cond)
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11305027
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ビンガム:合唱作品集 - Bingham:Choral Music -
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ウェルズ・サーヴィス(世界初録音) 収穫祭(世界初録音) ミサ・ブレヴィス《目覚めよ、わが魂》 よき羊飼い アヴェ・ヴェルム・コルプス あなたはナザレのイエスを求め(世界初録音) 聖体拝領のキャロル クリスマスは過ぎて(世界初録音) 公現祭 エディントン・サーヴィス(世界初録音) 神は私の頭に(世界初録音) 我らが信仰は光り(世界初録音)
※録音:2012年6月12日-13日&19日-20日、セント・アンドリュー教会(サマセット) ---------- 長年にわたりBBCシンガーズのメンバー(メゾ・ソプラノ)として活躍し、現在はイギリスを代表する合唱音楽の作曲家の1人として、多くの合唱団から信頼を寄せられているジュディス・ビンガム(1952-)。ウェルズ大聖堂が歌うビンガムの合唱作品集は、「ウェルズ・サーヴィス」や「エディントン・サーヴィス」など、収録曲の多くが世界初録音。2009年で創立1100周年(!)を迎えたウェルズ大聖堂聖歌隊は、チルコットやダヴ、マクミラン、レイトン、マサイアスなど近現代のイギリス音楽を得意としており、英国内外で高い評価を受け続けている。
ウェルズ大聖堂聖歌隊、マシュー・オーウェンス(指揮)、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Wells Cathedral Choir、Owens(cond)、Vaughn(org)
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11202061
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輸入盤
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ハウエルズ:レクイエム - Howells:Requiem -
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聖チェチーリアへの讃歌 めでたし天の女王 グロスタシャー・サーヴィス 大地よ、彼を抱きていつくしめ セント・ポール・サーヴィス レクイエム 神への希望は揺るがじ
※録音:2011年7月1日-6日、イーリー大聖堂&リンカン大聖堂(イギリス) ---------- イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団と、近年再評価著しいハーバート・ハウエルズ(1892-1983)の「レクイエム」をレコーディング!多くの同世代の仲間たちを失った第1次世界大戦、病のため9歳でこの世を去った愛息子マイケルとの別れという想像を絶する悲劇を経験したハウエルズ。無伴奏合唱のための代表作「レクイエム」は、ハウエルズの深い哀しみ、失意の中で生まれたあまりにも深い精神性をたたえる鎮魂歌なのである。「レクイエム」に込められたハウエルズの感情、想いがレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の歌声で解放される。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(cond)、Trinity College Choir Cambridge
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11305007
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輸入盤
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ヘンデル:シャンドス・アンセム集Vol.2 - Handel:Chandos Anthems -
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シャンドス・アンセム第8番《おお、来たりて主に向かい歌え》HWV.253 シャンドス・アンセム第6番《鹿が谷川を慕いあえぐように》HWV.251b シャンドス・アンセム第5番《私はあなたをあがめ》 HWV.250a
※録音:2012年7月22日-24日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ) ---------- 英国最高峰の混声合唱団ポリフォニーの創設者でありホルスト・シンガーズの音楽監督、2006年からは名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の音楽監督を務めるイギリスを代表する合唱指揮者の1人、スティーヴン・レイトンが振るヘンデルの「シャンドス・アンセム集」第2集!当時のカーナヴォン伯爵で、1719年に初代シャンドス伯爵となるジェイムズ・ブリッジスのキャノンズ邸に滞在し、宮廷付き作曲家として活躍した「キャノンズ時代(1717〜18年」の傑作、格調高きシャンドス・アンセム集。カーナヴォン伯爵という後ろ盾を得て、「エステル」や「エイシスとガラテア」などの優れた作品が誕生した「キャノンズ時代」の代表作を、英国合唱界の名匠レイトンとケンブリッジの名門合唱団、ピリオド・オーケストラの雄OAE、そして素晴らしきヘンデリアンたち、スーザン・グリットン、イエスティン・デイヴィス、トーマス・ホッブスという理想的なメンバーで!
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団、スティーヴン・レイトン(指揮)、スーザン・グリットン(ソプラノ)、イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)、トーマス・ホッブス(テノール)/TrinityCollege Choir Cambridge、Layton
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11203048
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輸入盤
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タイ:西風のミサ/ほか - Tye:Western Wynde Mass -
[HYPERION]
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西風のミサ ミサ・エウジェ・ボネ ヌンク・ディミティス Givealmes of thy goods Christ rising Quaesumus omnipotens et misericors Deus
※録音:2011年6月20日-22日、オール・ハロウズ教会(ロンドン) ---------- トマス・タリスと同世代のイギリス・ルネサンスの作曲家、クリストファー・タイ(c.1505-b.1573)のミサ曲と宗教音楽集。イーリー大聖堂聖歌隊の音楽監督という大役を務め、作曲家としてはラテン語と英語、カトリックとプロテスタントのための音楽を手掛けた大作曲家である。タイの代表作、中世イングランドの俗謡「西風」のパロディ・ミサを歌うウェストミンスター寺院聖歌隊の歌声をじっくりとお聴き頂きたい。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェイムズ・オドンネル(指揮)/Westminster Abbey Choir、O'Donne(ll cond)
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