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11104029
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マクミラン:合唱作品集 - MacMillan:Choral Music -
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ユビラーテ・デオ* セレニティ* マニフィカト&ヌンク・ディミッティス トレムント・ヴィデンテス・アンジェリ オン・ラヴ* ... ここに身を隠し... 我に正義を ダヴィデの家から小羊が来たり ジョルジュ・ルオーのトンボー*
※録音:2010年6月、ウェルズ大聖堂(イギリス)/* = 世界初録音 ---------- スコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミラン(1959 -)の世界初録音を含む合唱作品集がハイペリオンから登場!ローマ・カトリックの敬虔な信者でもあるマクミランの信仰心と近代的な手法が融合した合唱作品は、難解な現代音楽ではなく、21 世紀に生まれた純粋な祈りの音楽である。
マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Owens(cond)、Wells Cathedral Choir、Vaughn(org)
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11107010
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輸入盤
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ヘンリー5 世とランカスター家の音楽 - Music for Henry V & the House of Lancaster -
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ヘンリー5 世:グローリア 聖歌(交唱&応唱):ブリドリントンのセント・ジョンのための日課、キリエ、グローリア、クレド、アニュス・デイ パワー:めでたし天の女王、栄光の聖母 ダメット:創造主の母よ クック:アルマ・プロールス スタージョン:めでたし女王 フライ:4 声の《めでたし天の女王》
※録音:2010年5月11日-13日、殉教者聖サイラス教会(ロンドン) ---------- 15世紀イングランドの広大なチャペルで歌われた"" ヘンリー5世とランカスター家"" 美しく崇高な音楽を、アンドルー・カークマン率いるイギリスの男声ヴォーカル・アンサンブル、バンショワ・コンソートが歌う。イングランド王ヘンリー5世(1386 - 1422)自身が作曲した「グローリア」や、同時代を生きた作曲家たちの教会音楽が、全盛期を迎えていたランカスター朝の礼拝の姿を再現する。
バンショワ・コンソート、アンドルー・カークマン(指揮)/The Binchois Consort、Kirkman(cond)
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11108025
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輸入盤
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パーソンズ:宗教音楽集 - Parsons:Sacred Music -
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主よ、御身の神殿に住まんとするは誰か 日々罪を犯したるわれを 聖なる主、全能の神 どうか我を我が敵から助け出し 汝の僕に報いたまえ キリストは天に昇りたまいぬ マニフィカト 主よ、我を救いたまえ われはわが救い主が生きたまえるものと信ず おお、慈悲深きイエス アヴェ・マリア
※録音:2010年11月15日-17日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス) ---------- バードの宗教音楽集Vol.13(CDA 67779)が2010年の英グラモフォン賞年間最優秀賞に輝き、タリス・スコラーズ以来となる快挙を達成したイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。カージナルズ・ミュージックが取り上げるロバート・パーソンズ(c.1535-1572)は、バードの前任としてリンカン主教座聖堂のオルガニスト、聖歌隊長を務めていたとされるイギリス・ルネサンスの巨星。パーソンズの生涯は現在も知られていない部分が多いが、洗練された「マニフィカト」、劇的な「おお、慈悲深きイエス」、バード以上と称される「アヴェ・マリア」など、荘厳で壮麗な宗教合唱音楽は、間違いなくイギリス・ルネサンス音楽の宝である。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall's Musick、Carwood(cond)
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11201028
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輸入盤
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ブー・ハンソン:合唱作品集 - Hansson:Endless Border -
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Som nar handen(アズ・ホエン・デイ・ダウンズ) めでたし女王 ゼン・アイ・ヒアード・ザ・シンギング フォー・アズ・ザ・レイン ザ・プレイス・アモンスト・ザ・トゥリーズ ミサ・ブレヴィス わたしの目を明らかに 終わりなき境界線(エンドレス・ボーダー)
※録音:2011年1月6日-8日、ドゥエ・アビー(バークシャー) ---------- ブー・ハンソン(1950-)は、ギタリスト、フォーク&ジャズのコンポーザーとして活動をスタートさせ、1990年代からは合唱音楽の作曲家として一気に頭角を現した北欧スウェーデンの音楽家。幼少期のトレブル(ボーイ・ソプラノ)時代の体験を自らの合唱作品のルーツとしているハンソン。その神秘的な音楽空間は、北欧発の合唱の新しいレパートリーとして期待されている。
ルパート・ゴフ(指揮)、ロイヤル・ホロウェイ合唱団/Gough(cond)、Royal Holloway Choir
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11106020
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輸入盤
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ラッスス:シビュラの預言/ほか - Lassus:ProphetiaeSibyllarum -
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1-13. シビュラの預言 14. マニフィカト《千年もの間、天はどれほどの》 15. 義人らの魂は 16. わが生命は嘆きのうちに尽きたり 17. 私の魂死ぬがごとく悲し 18-22. ミサ・アモール・エッコ・コレイ(ミサ曲《愛よ、ここに彼女がいる》)
※録音:2010年9月3日- 5日、ハーコート・ヒル・キャンパス・チャペル(オックスフォード) [74:14] ---------- マドリガーレ、ドイツ・リート、シャンソンからラテン語のミサ曲など、様々なスタイルの確立、発展を実現させた後期ルネサンス、フランドル楽派の大作曲家ラッススをブラバント・アンサンブルが歌う!その生涯で作曲した作品の数は2000曲を超えるとされるラッススは、半音階進行の技法、ムジカ・レゼルヴァータ様式を用いており、プロローグと12のモテットによる初期の傑作「シビュラの予言」は、この様式の代表作と位置付けられている。前作、クレメンス・ノン・パパの「レクイエム」(CDA67848)での名唱が記憶に新しいフランドル楽派の伝承者たち、ブラバント・アンサンブルが歌うラッスス。「シビュラの預言」の豊潤な響きが、聴き手の魂を震わせる。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble、Rice(cond)
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11109036
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輸入盤
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ビクトリア:ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ、ミサ・スルジェ・プロペラ、サルヴェ・レジナ/ほか - Victoria:De Beata Maria Virgine & Surge propera -
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ビクトリア: ミサ・デ・ベアタ・マリア・ヴィルジネ ミサ・スルジェ・プロペラ サルヴェ・レジナ(5声) パレストリーナ:わが愛する者よ、立ちて急げ
※録音:2010年7月5日-6日&10月4日-5日、ウェストミンスター大聖堂(ロンドン) ---------- デイヴィッド・ヒルやジェームズ・オドンネルの指揮で一時代を築いた名門中の名門、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊のビクトリア没後400周年記念リリース。アメリカ・ツアーで大成功を収めるなど、現音楽監督マーティン・ベイカーと共に再び充実期を迎えたウェストミンスター大聖堂聖歌隊。レクイエムやテネブレなどの名演から脈々と続く歴史と伝統が息づいたビクトリアが響きます。
ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ベイカー(指揮)/Westminster Cathedral Choir、Baker (cond)
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11305027
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輸入盤
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ビンガム:合唱作品集 - Bingham:Choral Music -
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ウェルズ・サーヴィス(世界初録音) 収穫祭(世界初録音) ミサ・ブレヴィス《目覚めよ、わが魂》 よき羊飼い アヴェ・ヴェルム・コルプス あなたはナザレのイエスを求め(世界初録音) 聖体拝領のキャロル クリスマスは過ぎて(世界初録音) 公現祭 エディントン・サーヴィス(世界初録音) 神は私の頭に(世界初録音) 我らが信仰は光り(世界初録音)
※録音:2012年6月12日-13日&19日-20日、セント・アンドリュー教会(サマセット) ---------- 長年にわたりBBCシンガーズのメンバー(メゾ・ソプラノ)として活躍し、現在はイギリスを代表する合唱音楽の作曲家の1人として、多くの合唱団から信頼を寄せられているジュディス・ビンガム(1952-)。ウェルズ大聖堂が歌うビンガムの合唱作品集は、「ウェルズ・サーヴィス」や「エディントン・サーヴィス」など、収録曲の多くが世界初録音。2009年で創立1100周年(!)を迎えたウェルズ大聖堂聖歌隊は、チルコットやダヴ、マクミラン、レイトン、マサイアスなど近現代のイギリス音楽を得意としており、英国内外で高い評価を受け続けている。
ウェルズ大聖堂聖歌隊、マシュー・オーウェンス(指揮)、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Wells Cathedral Choir、Owens(cond)、Vaughn(org)
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11202061
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輸入盤
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ハウエルズ:レクイエム - Howells:Requiem -
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聖チェチーリアへの讃歌 めでたし天の女王 グロスタシャー・サーヴィス 大地よ、彼を抱きていつくしめ セント・ポール・サーヴィス レクイエム 神への希望は揺るがじ
※録音:2011年7月1日-6日、イーリー大聖堂&リンカン大聖堂(イギリス) ---------- イギリス合唱界の名指揮者、スティーヴン・レイトンが音楽監督を務めている名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団と、近年再評価著しいハーバート・ハウエルズ(1892-1983)の「レクイエム」をレコーディング!多くの同世代の仲間たちを失った第1次世界大戦、病のため9歳でこの世を去った愛息子マイケルとの別れという想像を絶する悲劇を経験したハウエルズ。無伴奏合唱のための代表作「レクイエム」は、ハウエルズの深い哀しみ、失意の中で生まれたあまりにも深い精神性をたたえる鎮魂歌なのである。「レクイエム」に込められたハウエルズの感情、想いがレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の歌声で解放される。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(cond)、Trinity College Choir Cambridge
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11305007
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輸入盤
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ヘンデル:シャンドス・アンセム集Vol.2 - Handel:Chandos Anthems -
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シャンドス・アンセム第8番《おお、来たりて主に向かい歌え》HWV.253 シャンドス・アンセム第6番《鹿が谷川を慕いあえぐように》HWV.251b シャンドス・アンセム第5番《私はあなたをあがめ》 HWV.250a
※録音:2012年7月22日-24日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ) ---------- 英国最高峰の混声合唱団ポリフォニーの創設者でありホルスト・シンガーズの音楽監督、2006年からは名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の音楽監督を務めるイギリスを代表する合唱指揮者の1人、スティーヴン・レイトンが振るヘンデルの「シャンドス・アンセム集」第2集!当時のカーナヴォン伯爵で、1719年に初代シャンドス伯爵となるジェイムズ・ブリッジスのキャノンズ邸に滞在し、宮廷付き作曲家として活躍した「キャノンズ時代(1717〜18年」の傑作、格調高きシャンドス・アンセム集。カーナヴォン伯爵という後ろ盾を得て、「エステル」や「エイシスとガラテア」などの優れた作品が誕生した「キャノンズ時代」の代表作を、英国合唱界の名匠レイトンとケンブリッジの名門合唱団、ピリオド・オーケストラの雄OAE、そして素晴らしきヘンデリアンたち、スーザン・グリットン、イエスティン・デイヴィス、トーマス・ホッブスという理想的なメンバーで!
ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団、スティーヴン・レイトン(指揮)、スーザン・グリットン(ソプラノ)、イェスティン・デイヴィス(カウンターテナー)、トーマス・ホッブス(テノール)/TrinityCollege Choir Cambridge、Layton
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11203048
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輸入盤
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タイ:西風のミサ/ほか - Tye:Western Wynde Mass -
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西風のミサ ミサ・エウジェ・ボネ ヌンク・ディミティス Givealmes of thy goods Christ rising Quaesumus omnipotens et misericors Deus
※録音:2011年6月20日-22日、オール・ハロウズ教会(ロンドン) ---------- トマス・タリスと同世代のイギリス・ルネサンスの作曲家、クリストファー・タイ(c.1505-b.1573)のミサ曲と宗教音楽集。イーリー大聖堂聖歌隊の音楽監督という大役を務め、作曲家としてはラテン語と英語、カトリックとプロテスタントのための音楽を手掛けた大作曲家である。タイの代表作、中世イングランドの俗謡「西風」のパロディ・ミサを歌うウェストミンスター寺院聖歌隊の歌声をじっくりとお聴き頂きたい。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェイムズ・オドンネル(指揮)/Westminster Abbey Choir、O'Donne(ll cond)
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11211002
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輸入盤
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ミゼレーレ - Miserere -
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グレゴリオ聖歌:主よ聞き給え マルコム:ミゼレーレ バード:よりよき生活のうちに パレストリーナ:ミサ曲《よりよき生活のうちに》 マルコム:主はその翼にて グレゴリオ聖歌:聞き給え、憐れみ深き創造主よ クローチェ:主よ、深くへりくだり マニフィカト・アンティフォン:Evigilia super nos ビーヴァン:第4旋法によるマニフィカト アンティフォン・リピート:Evigilia super nos モービー:正しき者はヤシの如く栄え グレゴリオ聖歌:ミサ曲第9番《クム・ユビロ(喜びを持って)》より キリエ、グローリア マルコム:真理は我が光 グレゴリオ聖歌:クレド第4番 パーソンズ:アヴェ・マリア グレゴリオ聖歌:ミサ曲第9番《クム・ユビロ(喜びを持って)》より サンクトゥス&ベネディクトゥス、アニュス・デイ ゲレーロ:めでたし聖なる乙女 タリス:光の消ゆる前に�� ヌンク・ディミティス・アンティフォン:主よ、われらを救いたまえ マルコム:第3旋法によるヌンク・ディミティス アンティフォン・リピート:主よ、われらを救いたまえ
※録音:2011年7月12日-13日&10月4日-5日、ウェストミンスター大聖堂(イギリス) ---------- ハイペリオンの初期から多くの名唱を歌い続けてきたカトリックの名門合唱団、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊。現音楽監督マーティン・ベイカーとの新録音「ミゼレーレ」は、四旬節、聖ヨゼフの祝日、受胎告知を記念する祝日のための音楽集。パレストリーナやバードなどルネサンス時代の大作曲家たちと、1947年から1959年にかけてウェストミンスター大聖堂聖歌隊の音楽監督を務めたジョージ・マルコム(1917-1997)の宗教作品が、""グレゴリオ聖歌""により時空を超え、1つのストーリーとしてリンクする。マルコムの「ミゼレーレ」はアレグリの傑作を思わせる20世紀の秀作である。
ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マーティン・ベイカー(指揮)/Westminster Cathedral Choir、Baker (cond)
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11301017
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フィリップス:8声のカンツィオネス・サクレ集(1613)より - Philips:Cantiones sacrae octonis vocibus -
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フィリップス:8声のカンツィオネス・サクレ集(1613)より
※録音:2012年1月5日-7日、セント・オールバンズ教会(ロンドン) ---------- ピーター・フィリップス(1560/1-1628)は、イングランドに残ったウィリアム・バードとは反対に、ローマ・カトリックの信仰を貫くために、その生涯の大半をブリュッセルなどネーデルラントで過ごしたイギリスの作曲家。1613年に出版された「8声のカンツィオネス・サクレ集」からのモテットは、分割合唱様式(複合唱)や金管楽器の響きなど、イタリアのガブリエリやモンテヴェルディを思わせる作風が特徴。
ロイヤル・ホロウェイ合唱団、イングリッシュ・コルネット&サクバット・アンサンブル、ルパート・ゴフ(指揮)/Royal Holloway Choir、The English Cornett and Sackbut Ensemble、Gough(cond)
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11208015
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輸入盤
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ブリテン:キャロルの祭典Op.28/カンタータ《聖ニコラス》Op.42 - Britten:A Ceremony of Carols -
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ブリテン:キャロルの祭典Op.28 カンタータ《聖ニコラス》Op.42
※録音:2007年9月10日-13日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ)&2012年1月15日-16日、オール・ハロウズ教会(ロンドン) --------- 2013年が生誕100周年のアニヴァーサリー・イヤーとなる20世紀イギリスの巨匠ベンジャミン・ブリテン(1913-1976)。ハイペリオンが一足早く贈るブリテンのアニヴァーサリー・アルバムは、英国合唱界の名指揮者スティーヴン・レイトンの指揮による「キャロルの祭典」&「聖ニコラス」!ブリテンの合唱作品の中でも最も有名で、クリスマスに関連した2作品。特にヒル&ウェストミンスター大聖堂聖歌隊の名盤(CDA66220)が存在する「キャロルの祭典」を選んできたというところからも、ハイペリオンのブリテン・イヤーに懸ける意気込みと情熱が伝わってくる。ブリテン・イヤーを感動的に彩るレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の新名盤の誕生です!
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、ホルスト・シンガーズ、テンプル教会少年聖歌隊、シティ・オヴ・ロンドン・シンフォニア、サリー・プライス(ハープ)、アラン・クレイトン(テノール)/Layton(cond)、Trinity College Choir Cambridge、Holst Singers、V.A.
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11209024
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輸入盤
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ガブリエリ:サクラ・シンフォニア集 - Gabrieli:Sacred Symphonies -
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主の御声(C64) 集いにて(C78) 第1旋法によるカンツォン(C176) おお、いとも甘美なるわたしのイエスよ(C24) すべての民よ、手を打ち鳴らせ(C52) おお、いとも甘美なるわたしのイエスよ(C56) キリエ(C71-73) 処女マリア(C35) マニフィカト(C75) 聖母マリアの連祷(C63) 喜び躍れ、天の軍勢よ(C131)
※録音:2012年5月27日-29日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク、ロンドン) ---------- 英国古楽界の名指揮者ジェフリー・スキッドモアが率いるバーミンガムのピリオド・アンサンブル(オーケストラ)&合唱団、エクス・カシドラの2012年新録音は、没後400周年を迎えたイタリア、ヴェネツィア楽派の巨匠ジョヴァンニ・ガブリエリ(c.1554/7-1612)の「サクラ・シンフォニア集」!ヒズ・マジェスティーズ・サグバッツ&コルネッツ、コンチェルト・パラティーノという世界有数の古楽系金管アンサンブルとの共演となるエクス・カシドラのガブリエリ。ガブリエリが発展させたヴェネツィアの複合唱(分割合唱)様式、ザ・シックスティーンのグレース・ダヴィッドソンを擁するエクス・カシドラの神々しきハーモニー、古楽系金管楽器の豊かな倍音と音色の饗宴が、17世紀ヴェネツィア、サン・マルコ寺院に響いた音楽を再現してくれる。ガブリエリの没後400周年を祝う記念碑的名演の誕生です!
ジェフリー・スキッドモア(指揮)、エクス・カシドラ、ヒズ・マジェスティーズ・サグバッツ&コルネッツ、コンチェルト・パラティーノ/Skidmore(cond)、Ex Cathedra
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11305005
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輸入盤
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クレークの音楽帳 〜 バルト諸国の宗教歌曲集 - Kreek's Notebook -
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コルヴィッツ:クレークの音楽帳、夜は私のまわりで闇を深め マスカッツ:ラクリモーサ プラキディス:イン・メモリアム、ファタ・モルガーナ マスカッツ:夜への祈り
※録音:2012年6月21日-23日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク、ロンドン) ---------- エストニアのバルトークあるいはグレイジャーと称され、20世紀前半に活躍した作曲家、民謡蒐集家キリルス・クレーク(1889-1962)へのオマージュ・アルバム。エストニアのトヌ・コルヴィッツ(1969-)が作曲した8曲から成る「クレークの音楽帳」を中心に、ラトビアのアルトゥルス・マスカッツ(1957-)、ペテリス・プラキディス(1947-)の作品を収録。バルト諸国の宗教音楽の""現在""を、ドゥブラ(CDA 67799)やミシュキニス(CDA 67818)の演奏が高く評価されてきたバルト諸国の合唱作品のスペシャリストたち、ロイヤル・ホロウェイ合唱団が聴かせてくれる。
ロイヤル・ホロウェイ合唱団、ブリテン・シンフォニア、ルパート・ゴフ(指揮)/The Choir of Royal Holloway、Britten Sinfonia、Gough(cond)
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11304011
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マクミラン:テネブレ・レスポンソリウム - MacMillan:Tenebrae Responsories -
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汝はペテロなり テネブレ・レスポンソリウム いと高き三位一体へ 我らは主をたたえ めでたし、海の星 すべてが美しく 美徳なき時代 セレニティ エジンバラ・テ・デウム 見よ、偉大なる司祭よ 《汝はペテロなり》のプロセッショナル
※録音:2012年3月12日-13日、7月9日-11日、ウェストミンスター大聖堂(ロンドン) ---------- 2000年2月のマーティン・ベイカーの音楽監督就任以来、ロマン派から近現代までレパートリーを広げるなど、新境地を開拓している英国の名門ウェストミンスター大聖堂聖歌隊。英グラモフォン誌のエディターズ・チョイス、英BBCミュージック・マガジン誌の年間最優秀CDに選出された2000年7月録音の「ミサ曲」(CDA 67219)から10年以上という時を経て、英国を中心としてヨーロッパで圧倒的な人気を誇るスコットランドのリーディング・コンポーザー、ジェームズ・マクミランの2000年代の作品を中心とした宗教合唱作品を歌う。
ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、ロンドン・ブラス、マーティン・ベイカー(指揮)/Westminster Cathedral Choir、London Brass、Baker (cond)
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11211003
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ジャクソン:合唱作品集 - Jackson:Choral Works -
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吟遊詩人の声(世界初録音) 私は知っている、おお神よ おお、最良の師よ(世界初録音) トルーロー・ミサ トマス、カンタベリーのユダヤ人 真の光は神聖なもの 天使、大天使(世界初録音) 広げられた帆と船(世界初録音) 永遠なる天の栄光よ(世界初録音) めでたし天の女王(世界初録音)*
※録音:2010年3月11日-19日&4月21日、セント・ジョンズ教会(リガ、ラトビア) ---------- 北大西洋の英国領バミューダ諸島出身の合唱作曲家ガブリエル・ジャクソン(1962−)の合唱作品集第2弾を歌うのは、バルト三国ラトビアの至宝マリス・シルマイスとラトビア国立合唱団。第2巻はラトビア国立合唱団の存在、ラトビアの詩人ドリス・カレヴァ(1958−)のテキストによる作品など、ラトビアの合唱の伝統が色濃く反映されている。「めでたし天の女王」では合唱とエレキギターが精妙なバランスが斬新であり美しい。世界初録音となる作品を多数収録した合唱ファン要注目の新譜です!
ラトヴィア国立合唱団、マリス・シルマイス(指揮)、カスパルス・ゼミティス(エレキギター)*/The State Choir Latvija、Sirmais(cond)
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11307003
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輸入盤
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タリス:ミサ曲《めでたし、けがれなき乙女》 - Tallis:Salve intemerata -
[HYPERION]
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おお主よ、御身の聖霊を与えたまえ ミサ曲《めでたし、けがれなき乙女》 祝福されし者は疑いなく おお主よ、われは御身に呼びかけ 汝ら我を愛さば 主よ、御身の神殿に住まんとするは誰か 新しき戒律を アレルヤ、われらのために祈りたまえ 神が威厳もって立ち上がり めでたし、けがれなき乙女
※録音:2012年11月12日-14日、フィッツアラン・チャペル、アランデル城(ウェスト・サセックス) ---------- タリス・スコラーズやオルランド・コンソート、オックスフォード・カメラータなどのメンバーとして活躍し、現在はセント・ポール大聖堂の音楽監督を務める英国古楽界の名匠アンドルー・カーウッドが率いるイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。ウィリアム・バードの教会音楽の伝承者たちとして名声を確立してきたカージナルズ・ミュージックが、バードに続くシリーズとしてトマス・タリス(c.1505-1585)の教会音楽に本格的に取り組む時が来た!ヘンリー8世、エドワード6世、メアリー1世、エリザベス1世というチューダー朝の4人の国王に仕え、激動の宗教改革の時代を生きたタリス。カトリック、国教会のためにラテン語と英語の両方の典礼音楽を遺したタリスの芸術を、そして聖母マリアのためのミサ曲を、イギリスを代表するヴォーカル・アンサンブル、合唱団で活躍してきた精鋭たちのハーモニー。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall's Musick、Carwood(cond)
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11412014
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輸入盤
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マショー:愛のダーツ - Machaut: The dart of love -
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Il m’est avis qu’il n’est dons de nature Se vousn’estes pour mon guerredon nee Quant en moy /Amour et biaute parfaite / Amara valde S’Amoursne fait par sa grace adoucir Phyton, le mervilleusserpent Ay mi, dame de valour Lasse! commentoublieray / Se j’aim mon loial amy / Pour quoy mebat mes maris? Pour ce que tous mes chans fais DENIS LE GRANT (d1352) Se je chant mains que nesuelh Helas, tant ay doleur et peinne Sans cuer,m’en vois / Amis dolens / Dame, par vous Dame, jesui cils / Fins cuers dous / Fins cuers dous Rose,lis, printemps, verdure
※録音:2013年1月21日-24日、セント・ジョン・ザ・バプティスト教会(ラフトン、エセックス、イギリス) ---------- 1988年にイギリス国立古楽センターで結成された男声ヴォーカル・クヮルテット、オルランド・コンソートのハイペリオン第2弾。タリス・スコラーズのメンバーでもあるドナルド・グレイグが低声部を支えるオルランド・コンソートのハーモニーで、第1弾の「真実の物語(CDA 67727)」に引き続き、14世紀の詩人であり""アルス・ノヴァ""を代表するフランスの音楽、ギョーム・ド・マショー(c.1300-1377)の音楽を歌う。
オルランド・コンソート(男声ヴォーカル・クヮルテット)〔マシュー・ヴェンナー(カウンターテナー)、マーク・ドーベル(テノール)、アンガス・スミス(テノール)、ドナルド・グレイグ(バリトン)〕/The Orlando Consort
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11408007
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輸入盤
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追憶のための音楽 - Music for Remembrance -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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デュリュフレ:レクイエム Op.9 ヴォーン・ウィリアムズ:主よ、あなたはわれらの避難所である ムーア:ディートリヒ・ボンヘッファーの3つの祈り ハウエルズ:地よ,慈しみもてこの人を収め給え タヴナー:ザ・ピース・ザット・サーパセス・アンダスタンディング
※録音:2013年2月4日、5日、7日&2014年2月4日、ウェストミンスター寺院/2013年5月24日、聖アルバンズ教会(イギリス) ---------- 世界遺産にも指定されている英国国教会の教会、ウェストミンスター寺院。かつて""カトリック""のウェストミンスター大聖堂聖歌隊の音楽監督として活躍した名合唱指揮者、ジェームズ・オドンネルとウェストミンスター寺院の新しいプログラムは、2つの世界大戦の影にイギリスとフランスで作曲された、メモリアル・ミュージック。モーリス・デュリュフレを代表する名作「レクイエム」から、ヴォーン・ウィリアムズ、ハウエルズ、そしてジョン・タヴナーらの平和と祈りの音楽を英国有数の教会聖歌隊のハーモニーで。
ジェイムズ・オドンネル(指揮)、 ウェストミンスター寺院聖歌隊、ブリテン・シンフォニア、ロバート・クィンニー(オルガン)/Westminster Abbey Choir, O'Donnell(cond)
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