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11005006
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ヴィラールト:ミサ曲《心を尽くして》 他 - Willaert:Missa Mente tota -
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ジョスカン・デ・プレ: 1. 心を尽くして ヴィラールト: 2-6. ミサ曲《心を尽くして》、 7. あなたに賛美がありますように、 8. すべてのものの創り主なる神、 9. おお光りよ, 私たちの救いの証しよ、 10. 善き甘き御言葉、 11. 酔ったのではない デ・ローレ: 12. Concordes adhibete animos ---------- アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562)は、フランドル地方のブルッヘ、もしくはルーヘラーレで生を受け、フランドルのポリフォニー様式をイタリアへと持ち込みヴェネツィア楽派の始祖となったルネサンス時代の重要作曲家の1 人。 ジョスカンのモテット「心を尽くして」に基づくヴィラールトとミサ曲「心を尽くして」とモテットを歌うのは男声ヴォーカル・アンサンブル、チンクエチェント。ファートやルニャール、モンテのミサ曲で聴かせてくれた高貴なハーモニーはここでも健在です。
チンクエチェント/Cinquecento
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11009014
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輸入盤
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イコン�� 〜 19世紀ロシアの合唱音楽 - Ikon-2 -
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ゴロワノフ:我らの父 チェスノコフ:神よ、爾は救を地の中になせり グレチャニノフ:神秘の晩餐 チェスノコフ:我が祈りは香炉の香りの如く、汝のよき魂に、わが魂よ, 主をほめたたえよ シェヴェドフ:ケルビム賛歌 チャイコフスキー:来たれ我らの王、神に カリンニコフ:来たれ我らの王, 神に、神への讃歌、生神童貞女や喜べよ トルスティアコフ:わが魂よ,主をほめたたえよ リムスキー=コルサコフ:我らの父 ラフマニノフ:生神童貞女や喜べよ カリンニコフ:神への讃歌 チェスノコフ:いつも主にあって喜びたまえ バラキレフ:生けるもの全て チェスノコフ:ウィー・ハヴ・ノー・アザー・ヘルプ、全ての創造は汝が喜び シェヴェドフ:聖三祝文 カスタルスキー:聖にして福たる常生なる天の父 キュイ:マニフィカト《生神女のための歌》
※録音:2010年1月8日-11日、オール・ハロウズ教会(ゴスペル・オーク/ロンドン) ---------- キリスト教の正教会で崇められている聖画"" イコン""。ハイペリオンのディレクター、サイモン・ペリーが温め続けてきた"" 新しい""19世紀ロシア正教のための聖歌集が、1997年にリリースされイギリスで大ベストセラーを記録した""Vol.1(CDA 66928)"" に続く"" イコンVol.2"" として、創立30 周年記念のアニヴァーサリー・イヤーに登場!ロシア正教の重要作曲家チェスノコフ、名指揮者ニコライ・ゴロワノフ、そしてグレチャニノフ、カリンニコフ、チャイコフスキー、リムスキー=コルサコフ、ラフマニノフ、バラキレフ、キュイ。ロシアを代表する偉大なる音楽家たちが"" ロシア正教"" のために作曲しながらも、ロシア革命の勃発、ソヴィエト共産党の正教弾圧によって歴史の闇に葬り去られてしまった神聖なる聖歌が、英国合唱界の旗手スティーヴン・レイトンとホルスト・シンガーズの崇高な歌声で現代に蘇る。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ホルスト・シンガーズ/Layton(con)、Holst Singers
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11004010
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輸入盤
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ムリュ:御母は栄え、ミサ曲《天使ガブリエルが遣わされ》 - Moulu:Missa -
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ムリュ: 御母は栄え ミサ曲《天使ガブリエルが遣わされ》 平安に、ミサ曲《アルマ・レデンプトリス・マテル》 ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲《天使ガブリエルが遣わされ》 ---------- 合唱指揮者、音楽学者としても高名なスティーヴン・ライスが率いるフランドル楽派のスペシャリストたち、ブラバント・アンサンブル。クレキヨン、ゴンベール、フィノなどの知られざる音楽を紹介してきたブラバント・アンサンブルがベールに包まれたフランドルの作曲家ピエール・ムリュにスポットライトをあてる。 ジョスカンの同名のモテットを題材としたパロディ・ミサ「天使ガブリエルが遣わされ」など、フランス王室礼拝堂に奉職していたとされるフィノの作品にはジョスカンからの影響が見られ、師弟関係にあったという説も残されている。
スティーヴン・ライス(指揮)、ブラバント・アンサンブル/Rice(con)、The Brabant Ensemble
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11008008
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輸入盤
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ダヴ:合唱作品集 - Dove:Choral Music -
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我が魂よ、主をたたえよ ミサ・ブレヴィス 生まれくる日 ウェルカム、オール・ワンダーズ・イン・ワン・サイト! 星の歌 3人の王 走れ、羊飼いよ、走れ! 見よ、祝福されたる光が イン・ビューティ・メイ・アイ・ウォーク 七つの星を作る者を求めよ あなたの御手に ---------- ウィテカー、ローリゼン、ヴィレット、デュブラなど、合唱界を牽引する作曲家たちの作品集が揃うハイペリオンから、現代イギリスの作曲家ジョナサン・ダヴ(ドーヴ)の合唱作品集が登場!「フライト」や「ピノキオの冒険」、新作「トビアスと天使」など、これまではどちらかというとオペラ作曲家として知られていたダヴだが、合唱作品は英国国内でプロ、アマチュアを問わず支持率急上昇中だという。親しみやすい旋律とハーモニー、ドラマティックな作風を持つダヴの合唱作品が、ここ日本のコンサートやコンクールで広く取り上げられる日もそう遠くはないかも!?
マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Owens(con)、Wells Cathedral Choir
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11007010
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輸入盤
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ウェストミンスター寺院の使徒聖ペテロの祝日 - The Feast of St Peter the Apostle at Westminster Abbey -
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デュリュフレ:汝はペテロなりOp.1-2 ラドクリフ:祈り レイ:詩篇第138番 スタンフォード:テ・デウム、ユビラーテ ラドクリフ:応唱 バード:5声のミサ曲 パレストリーナ:汝はペテロなり クロッチ:詩篇第124番 スタンフォード:マニフィカト、ヌンク・ディミティス ウォルトン:12使徒 J・S・バッハ(デュプレ編):シンフォニア(カンタータ第29番より)
※録音:2009年2月12、13、23 & 24日、ウェストミンスター寺院(イギリス) ---------- 「聖ペテロ」を奉るために建立されたイギリス国教会の教会で世界遺産、ウェストミンスター寺院。ウェストミンスター寺院聖歌隊が歌う「聖ペテロの祝日のための音楽」では、バードやパレストリーナから、デュリュフレ、スタンフォード、ウォルトン、フィリップ・ラドクリフ(1905-1986)の音楽が、朝課、聖餐、晩課での神聖な祈りの空間を創りだしている。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェイムズ・オドンネル(指揮)、ロバート・クィニー(オルガン)/Westminster Abbey Choir、O'Donnell(con)、Quinney(org)
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10903045
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輸入盤
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ブラームス:世俗合唱作品集 - Brahms: Zigeunerlieder and other secular choral works -
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6つの歌曲とロマンスOp.93a 3つの四重唱曲Op.64 5つの歌Op.104 ジプシーの歌Op.103
※録音:2007年10月
1. Brahms, Sechs Lieder und Romanzen, Op.93a 7. Drei Quartette, Op.64 10. Funf Gesange, Op.104 15. Zigeunerlieder, Op.103 26. Dem Dunkeln Schoss der Heil'gen Erde, WoO 20
Total time: 66'33'
アンドルー=ジョン・スミス(指揮)、コンソーシアム、クリストファー・グリン(ピアノ)/Smith(con)、Consortium、Glynn(p)
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10912082
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輸入盤
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バード:宗教音楽集第13 巻 - Byrd:Infelix ego -
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われら来たりて、主に喜びの声を上げん 主よ、われは価せず 主よ、訪れたまえとわれらは願う 主よ、われを助けたまえ この日こそ われは今、戦いに明け暮れたる毎日ゆえ いざ我ら主によりて喜べ 主のすべての聖人らは主を畏れよ 正しき者の魂 幸いなるかな、心清き者 神に感謝を 日々自らの罪に悩まされるわれらは 主に向かいて新しき歌を歌え すべての国々よ、主をたたえよ われは不幸なり ---------- タリス・スコラーズのメンバーとしても活躍したアンドルー・カーウッド率いるイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。ハイペリオンへの移籍後もこれまで以上の熱意を持って演奏、録音を続けてきた同コンビの代名詞、バードの宗教音楽集がいよいよ完結!第10巻(CDA 67658)が2007年の英グラモフォン賞古楽部門賞に輝き、続く第11巻(CDA 67653)も2008年度の同賞にノミネートされるなどイギリスのみならず欧米、そして日本など世界規模で高い評価を得てきたカージナルズ・ミュージックのバード。完結巻となる第13巻には1591年にロンドンで出版された「カンツィオ・サクラ集(聖歌集)第2巻」からの15作品を収録。カトリック教徒への弾圧により国教会忌避者のリストに加えられてしまい、厳しい立場に追い込まれたバードが書き上げたモテットの数々。信ずるカトリックと強制された英国国教会。複雑な環境下で自身の葛藤とも戦い続けたバードの素晴らしき音楽をカーウッドとカージナルズ・ミュージックが最高のハーモニーで贈ります。
アンドルー・カーウッド(指揮)、カージナルズ・ミュージック/Carwood(dir)、The Cardinall's Musick
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10911033
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輸入盤
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ラウタヴァーラ:合唱作品集 - Rautavaara:Choral Music -
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ガルシア・ロルカの詩による組曲 我が時代の歌 聖処女マリアの雅歌 マニフィカト われらがいと楽しき祭の日 柳の木陰で 最初の悲歌 ---------- ペルト、ローリゼン、ウィテカー、トルミス、ジャクソンなど数多くの優れた合唱作品集を全世界に発信してきたハイペリオン。合唱ファン注目の次なるリリースは、シベリウス以降の北欧フィンランドを代表する大作曲家、エイノユハニ・ラウタヴァーラ!新ロマン主義や新古典主義、神秘主義、セリー主義といった様々な形式を使い分けるなど独特の作風を持つラウタヴァーラの合唱作品集には代表作「ガルシア・ロルカの詩による組曲」など日本でも演奏機械の多い作品を収録。エマ・カークビーを育てた英国の精鋭集団オックスフォード・スコラ・カントルムの演奏もハイレベル。合唱関係者必聴必携!
ジェームズ・バートン(指揮)、オックスフォード・スコラ・カントルム/Burton(con)、Schola Cantorum of Oxford
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11002035
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輸入盤
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われらが主をたたえよ - O praise the Lord -
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チャイルド:われらが主をたたえよ ブロウ:ヴォランタリー、神はわれらの希望、来たれ ターナー:詩篇第113 番 ブロウ:ヴォランタリー ニ短調 パーセル:サーヴィス変ロ長調Z.230、おお主よ万軍の神よ ブロウ:ヴォランタリー ニ短調、この世の救い主よ パーセル: 主よなぜにすべての民はさからうや ヴォランタリー ニ短調 主よ願わくばわが祈りを聞きたまえ ターナー:詩篇第54 番 パーセル: ヴォランタリー ハ長調 主よいかに永く怒りたもうや ヴォランタリー ト長調 ---------- イギリス国教会の教会であり世界遺産にも登録されているウェストミンスター寺院。2005 年にハイペリオンに加わったウェストミンスター寺院聖歌隊にとって8 枚目となる録音は、王政復古時代の教会音楽集。パーセルやブロウ、チャイルド、ターナーといった王政復古の時代を生きた4人の作曲家たちの崇高な聖歌を、長き伝統を持つウェストミンスター寺院の聖歌隊が歌う。2000 年に音楽監督として着任した元ウェストミンスター"" 大聖堂"" 聖歌隊の指揮者オドンネルの手腕にも期待。
ジェイムズ・オドンネル(指揮)、ウェストミンスター寺院聖歌隊、ロバート・クウィニー(オルガン)/O'Donnell(con)、Westminster Abbey Choir、Quinney(org)
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10909040
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輸入盤
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デュブラ:合唱作品集 - Dubra:Choral Works -
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目いまだ見ず、耳いまだ聞かず アヴェ・マリア�� ミゼレーレ あかつきの星よ 二人のセラフィム 御身はまことに幸いなる者 天使が祭壇のそばに グローリア・パトリ ミサ・デ・スピリトゥ・サンクト 今日キリストは生まれたもう 愛と慈しみのあるところ アヴェ・マリア�� ---------- ペルトやローリゼン、ウィテカー、最近ではウカシェフスキやジャクソンなど個性豊かなラインナップを揃えるハイペリオンの合唱作品集に新しく加わるのは、ラトヴィアの首都リガ出身の作曲家リハルト・デュブラ(1964 −)。宗教音楽を自由に作曲することができなかった旧ソ連で青年期を過ごしたデュブラ。旧ソ連の崩壊後に続々と発表された宗教的要素を持った合唱作品は、グレゴリオ聖歌や中世&ルネサンス音楽のフィロソフィー、新ロマン主義の旋律やミニマリズムの調和を目指しており、世界の合唱関係者から熱い視線を集めている。
ルパート・ゴフ(指揮)、ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ合唱団/Gough(con)The Choir of Royal Holloway
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11002034
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輸入盤
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ロジエ:ミサ曲《我は在りて在るところの者なり》 他 - Rogier:Missa Ego sum qui sum -
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ロジエ: ミサ曲《我は在りて在るところの者なり》 博士らは星を見て オルガンが奏でられるとき 私の眼は曇った われは舌にて語りぬ わたしは嘆き疲れ 言葉は肉となり ---------- 時のスペイン国王フェリペ2 世に認められ、スペインを活躍の場としたフランドルの作曲家フィリップ・ロジエ(c.1561-1596)。没したド・ラ・エールの後任としてフェリペ2 世の宮廷楽長にまで上り詰め、ポスト・ジョスカンの筆頭とまで称されながらも過小評価され続けてきたロジエの音楽に再評価の機会が訪れた!ロジエのミサとモテットを歌うのは、ハイペリオン初登場となるトレンデル率いるロンドン・キングス・カレッジ合唱団。スペイン帝国の名君からも一目置かれたロジエの合唱芸術が今、再び輝く。
デイヴィッド・トレンデル(指揮)、キングス・カレッジ・ロンドン合唱団/Trendell(con)、King's College London Choir
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11005007
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輸入盤
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ブリッグス:ノートル・ダム・ミサ 他 - Briggs:Mass for Notre Dame -
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ブリッグス: ノートル・ダム・ミサ われは見上げて トリニティ・カレッジ・サーヴィス テ・デウム・ラウダムス トッカータ・オン・テ・デウム・ラウダムス おお神よ、我らを助けよ ---------- デイヴィッド・ブリッグス(1962-)は、フランスの名オルガニスト、ジャン・ラングレの門下生であり、セント・アルバンズ国際オルガン音楽祭のコンクールで英国人として初のトゥルヌミール賞(最優秀即興演奏賞)に輝いたオルガニスト、作曲家。グローチェスター大聖堂の名誉オルガニストであると同時に多作家としても有名なブリッグスの合唱作品は英国で注目度急上昇中という。ブリッグスが弾くオルガンとレイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団のコラボレーションが劇的なサウンドを創造しています。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、デイヴィッド・ブリッグス(オルガン)/Layton(con)、Trinity College Choir Cambridge
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11105022
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輸入盤
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アメリカのア・カペラ合唱作品集 - Beyond all mortal dreams -
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クラウセン:トゥナイト・エタニティ・アローン スタッキー:3 つの新しいモテット《トマス・タリスの追憶に》 イェイロ:サンクトゥス フェルコ:ヒルデガルド・トリプティク フィッシンガー:ルクス・エテルナ ウィラン:フェアー・イン・フェイス、私の目に映る彼女は鳩のごとく麗しい、さあ立っておいで, 愛する人よ, 美しい人よ、ハウ・ゼイ・ソー・ソフトリー・レスト ポーラス:ザ・デイ・イズ・ドーン、御詠歌、永遠の炎の賛歌 ハーレイ:2 つのモテット イェイロ:フェニックス
※録音:2010年7月2日-5日、トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ) ---------- 英グラモフォン誌で「世界で5番目に素晴らしい合唱団」(上位はポリフォニーやカージナルズ・ミュージック、ザ・シックスティーン)と大絶賛されたイギリスの名門ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。知られざるアメリカのア・アカペラ合唱音楽のショーケースは、合唱王国イギリス最高峰の指揮者スティーヴン・レイトンが見出した逸品ばかり。ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の透明感にみちた歌声、完璧なイントネーションは、名匠レイトンの指導の賜物だろう。合唱ファン&関係者必携のディスクです!
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(cond)、Trinity College Choir Cambridge
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11102075
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輸入盤
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ハーヴェイ:合唱作品集 - Harvey:The Angels -
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天使たち* アシーズ・ダンス・バック マライ サマー・クラウズ・アウェイクニング
※録音:2005年4月19日& 2008年11月1日、リガ(ラトビア) ---------- ジョナサン・ハーヴェイ(1939-)は、ブーレーズからの招きでIRCAM(フランス国立音響音楽研究所)で活動した経歴を持つ現代イギリスのリーディング・コンポーザーの1 人。得意とするエレクトロニクスと人間の声をコラボレートさせた合唱作品には、"" コンテンポラリー"" という単語では表現できない神秘性が存在する。1940年に創設されたバルト三国ラトビアの名門、ラトビア放送合唱団のハイペリオン・デビューとなるハーヴェイ。
カスパルス・プトニンシュ(指揮)*、ジェームズ・ウッド(指揮)、ラトビア放送合唱団/Wood(con)、Latvian Radio Choir
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11007009
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輸入盤
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ゲレーロ:ミサ曲《われを祝賀せよ》 - Guerrero:Missa -
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ゲレーロ: ミサ曲《われを祝賀せよ》 王が宴におられる間 マリア・マグダレーナ・エ・アルテラ・マリア ポスト・ディエス・オクト 天の女王(4声) アヴェ・マリア 天の女王(8声) クレキヨン:われを祝賀せよ
※録音:2009年11月9日-11日、アランデル城フィッツアラン教会(イギリス) ---------- タリス・スコラーズのメンバーとしても活躍したアンドルー・カーウッドをリーダーとして1989 年に結成された英国の古楽系ア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージック。結成以来、長年に渡りライフワークとして取り組んできた全13 巻に及ぶウィリアム・バードの宗教音楽集を完結させたカージナルズ・ミュージックの舞台は、16 世紀イギリスから同じく16 世紀のスペインへ !他の同世代の作曲家たちのようにイタリアへ渡らず、母国スペインで音楽の発展に寄与し続けたビクトリア、モラレスと並ぶスペイン黄金世紀を代表する音楽家フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599)。カージナルズ・ミュージックのハーモニーと、旋律美と優れた和声を持つゲレーロのミサとモテットとの相性も素晴らしく、中でも伸びやかで洗練されたソプラノ、分厚い響きで上声部を支えるバス、バリトンの歌声は特筆もの。英国の古楽系ア・カペラ・グループの次代を背負うであろうカージナルズ・ミュージックのディスコグラフィーにまた1 つ名唱が加わります。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/Congratulamini mihi、Carwood(con)、The Cardinall's Musick
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11012025
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輸入盤
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クレメンス・ノン・パパ - Clemens non Papa:Requiem -
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死者のためのミサ曲(レクイエム)悲しみと不安が バビロンとシリア 羊のごとくさまよい(5 声) 深き淵より ラーマの声 日々罪を犯し 主よ、いざわれらに
※録音:2010年3月16日-18日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード) ---------- ルネサンス音楽のスペシャリストであり、音楽学者としても高名なスティーヴン・ライスと、フランドル楽派の音楽の申し子たち、ブラバント・アンサンブルが歌うクレメンス・ノン・パパの宗教作品集。生没年やその生涯は謎に包まれたままとなっている部分が多いものの、神聖ローマ皇帝カール5世の宮廷楽長を務めていたと伝わるなど、隆盛を誇ったフランドル楽派の中でも特別な存在だったクレメンス・ノン・パパ。イタリアなど他国からの影響を採り入れず、フランドル一筋を貫いたクレメンス・ノン・パパの音楽は、当時のフランドル楽派の主流を知るためには欠かせない。ブラバント・アンサンブルという最良の伝承者を得て、クレメンス・ノン・パパの音楽が理想的な姿で蘇ります。
ブラバント・アンサンブル、スティーヴン・ライス(指揮)/The Brabant Ensemble、Rice(con)
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11104028
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輸入盤
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ハウエルズ:ウィンチェスター・サーヴィス&後期作品集 - Howells:The Winchester Service -
[HYPERION]
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ユビラーテ・デオ《セント・ピーター・アド・ヴィンキュラ》 神の力を ウィンチェスター・サーヴィス ラプソディ第4 番 来たれ、我が魂よ テ・デウム《セント・メアリー・レッドクリフ》 コヴェントリー・アンティフォン フローリッシュ・フォー・ア・ビディング アンティフォン 神を畏れる 主を讃えよ
※録音:2010年3月、ウィンチェスター大聖堂(イギリス) [68:30] ---------- 近年再評価が著しい20世紀イギリスの"" 伝統"" 合唱音楽、ハーバート・ハウエルズ(1892-1983)の合唱作品集。単旋律聖歌をルーツとして1969年に作曲された「ウィンチェスター・サーヴィス」は、ハウエルズの後期を代表する作品の1つ。本場中の本場による録音の登場で注目度も高まることだろう。
アンドルー・ラムスデン(指揮)、ウィンチェスター大聖堂聖歌隊、サイモン・ベル(オルガン)/Lumsden(cond)、Winchester Cathedral Choir、Bell(org)
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11231001
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輸入盤
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フィリップ・シェーン ドルフ /フィリップ・デ・モンテ:作品集 - Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617) :The Complete Works -
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1. Usquequo Domine oblivisceris me? [5'25] / Philippe de Monte (1521-1603)
Missa Usquequo Domine / Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617) 2. Movement 1: Kyrie [2'15] 3. Movement 2: Gloria [3'41] 4. Movement 3: Credo [6'19] 5. Movement 4: Sanctus and Benedictus [2'36] 6. Movement 5: Agnus Dei [2'26] 7. Magnificat sexti toni [6'32] 8. Te decet hymnus [2'25]
9. Magnificat quarti toni [6'32] / Philippe de Monte (1521-1603)
10. Veni Sancte Spiritus [2'17] / Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617)
11. La dolce vista della donna mia [2'16] Philippe de Monte (1521-1603)
Missa super La dolce vista / Philipp Schoendorff (1565/70-in or after 1617) 12. Movement 1: Kyrie [1'50] 13. Movement 2: Gloria [3'31] 14. Movement 3: Credo [6'23] 15. Movement 4: Sanctus and Benedictus [2'41] 16. Movement 5: Agnus Dei [2'46]
チンクエチェント(ルネサンス系男声ヴォーカル・アンサンブル)/'Cinquecento' Renaissance Vocal Ensemble
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11101003
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輸入盤
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ジェームズ1 世時代の音楽 - Music from the reign of King James I -
[HYPERION]
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トムキンズ:強くあれ、雄々しくあれ ギボンズ: 神々の中の偉大なる神よ おお, まことに忠実なるすべての心よ ファンシー フーパー:大礼拝曲(グレート・サーヴィス) トムキンズ:主に向かって新しき歌を歌え ギボンズ:ファンシー トムキンズ:ダヴィデが聞きしとき、ダヴィデの嘆き ラムゼイ:勇士たちは戦いのさなかに倒れた ギボンズ: 見よ, 御言葉は肉体となりぬ 4声のファンタジア ダヴィデの子に栄あれ おお主よ, 御身の怒りにてわれを責めたもうな 全能にして永遠なる神 前奏曲 おお, ともに手を打ち鳴らせ
※録音:2010年3月16日-17日、オール・ハロウズ教会(ロンドン) ---------- 西暦960年に建設され、現在も英国王室と縁の深いウェストミンスター寺院の聖歌隊が歌うイングランド王ジェームズ1世時代の典礼音楽集。当時の音楽文化の中心にいたトムキンズやギボンズの音楽が、数百年の時を越えて美しく響く。指揮を振るのは、かつて"" カトリック"" のウェストミンスター大聖堂聖歌隊を率いた名合唱指揮者ジェイムズ・オドンネル。歴史と音楽の交わり、オドンネルの指揮と聖歌隊の歌声など聴きどころが多い。
ウェストミンスター寺院聖歌隊、ジェイムズ・オドンネル(指揮)、ロバート・クィンニー(オルガン)/ Westminster Abbey Choir、O'Donnell(con)、Quinney(org)
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11101002
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輸入盤
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アレグリのミゼレーレとローマの音楽 - Allegri's Miserere & the music of Rome -
[HYPERION]
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(在庫1SET)
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アネリオ:めでたし元后 7人の作曲家による12声のミサ曲:ミサ・カンタンティブス・オルガニス(ミサ曲《チェチーリアは楽器を奏で》) スタビレ:キリエ ソリアーノ:キリストよ,憐れみたまえ ドラゴーニ:キリエ パレストリーナ:グローリア 作曲者不詳:主なる神よ,神の小羊 ドラゴーニ:世の罪を除きたもう スタビレ:クレド、十字架に磔られ ソリアーノ:天に昇りて ジョヴァンネッリ:我は信ず,主なる聖霊を サンティーニ:サンクトゥス マンシーニ:アニュス・デイ アレグリ:エレミアの哀歌、ミゼレーレ、預言者エレミヤの哀歌が始まる パレストリーナ:チェチーリアは楽器を奏で アレグリ:味わいて見よ
※ 2010年4月19日- 21日、セント・オールバンズ教会(ロンドン) ---------- バードの宗教音楽集第13 巻(CDA67779)が権威ある"" 英グラモフォン賞2010"" で、1987 年のタリス・スコラーズ以来、古楽部門からは史上2 度目のレコード・オブ・ジ・イヤー(年間最優秀賞)受賞という快挙を果たしたカージナルズ・ミュージック。タリス・スコラーズのみが到達した領域にたどり着いたアンドルー・カーウッドとカージナルズ・ミュージックの歩みは、""アレグリのミゼレーレとローマの音楽"" という教会音楽史上に輝く不朽の名作へと続く。バチカンのシスティーナ礼拝堂で歌われた門外不出の聖歌であり、モーツァルトのエピソードがあまりにも有名なアレグリの「ミゼレーレ」。聖チェチーリア(セシリア)、そしてパレストリーナに捧げられ、そのパレストリーナを含む7 人の巨匠たちの音楽によって構成された12 声のミサ曲「チェチーリアは楽器を奏で」。"" アレグリ"" と"" パレストリーナ"" というイタリア・ルネサンス音楽を代表する崇高で壮大なテーマが、カーウッドとカージナルズ・ミュージックの新たな出発点となる。機は熟した。タリス・スコラーズと並ぶア・カペラ・グループの頂点へ 。
カージナルズ・ミュージック、アンドルー・カーウッド(指揮)/The Cardinall's Musick
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