| No. |
画像 |
カテゴリー |
名称/ID |
数量 |
価格(税込み) |
|
10808009
|
|
輸入盤
|
パヴェウ・ウカシェフスキ(1968 −):合唱作品集 - Lukaszewski:Choral Music -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
幸いなり、聖パウロ 幸いなり、聖アントニウス 幸いなり、聖マルティヌス 四旬節の2 つのモテット アヴェ・マリア 交唱聖歌集 詩篇102 番 ヌンク・ディミティス ---------- ヘンデルの「デッティンゲン・テ・デウム」(CDA 67678)でベールを脱いだ新音楽監督スティーヴン・レイトンが率いる新体制のケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。ヘンデルに続いてハイペリオンからリリースとなるのは、合唱界を中心として急激に注目を集めているポーランドの作曲家パヴェウ・ウカシェフスキの合唱作品集。ウカシェフスキは1994 年のショパン音楽アカデミー・コンクール優勝を皮切りにポーランド内外で実績を重ねており、1996 年からはワルシャワのショパン音楽アカデミーで作曲の指導を行っている。スティーヴン・レイトンは逸早く美しく精神的なウカシェフスキの作品に取り組み、2007 年には「ヌンク・ディミティス」を提供されるなど作曲者から厚い信頼を受けているだけに、ポーランドの新しい宗教合唱作品の解釈と演奏に期待が懸かる。
Lukaszewski, Pawel : 1. No 5: Beatus vir, Sanctus Paulus 'Alleluia. Magnus sanctus Paulus, vas electionis' [2:31] 2. No 6: Beatus vir, Sanctus Antonius 'O Doctor optime' [2:45] 3. No 1: Beatus vir, Sanctus Martinus 'Alleluia. Beatus vir, Sanctus Martinus' [3:01]
Two Lenten Motets 4. No 1: Memento mei, Domine [4:02] 5. No 2: Crucem tuam adoramus, Domine [3:55] 6. Ave Maria [3:56] Rebecca Lancelot (soprano)
O Antiphons 7. No 1: O Sapientia [3:42] 8. No 2: O Adonai [9:19] 9. No 3: O Radix Jesse [4:39] Zoe Brown (soprano) 10. No 4: O Clavis David [3:27] 11. No 5: O Oriens [4:16] 12. No 6: O Rex gentium [5:28] 13. No 7: O Emmanuel [3:32]
14. Psalmus 102 'Benedic, anima mea, Domino' [7:02] 15. Nunc dimittis [4:20]
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(con)、The Choir of Trinity College Cambridge
|
|
10804020
|
|
輸入盤
|
ケネス・レイトン(1929-1988):オール・セインツのシークエンスOp.75 /他 - Leighton:The World's Desire -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ケネス・レイトン(1929 -1988): オール・セインツのシークエンスOp.75 ロッキンガムのコラール前奏曲 おお神よ、日なたで我を包みたまえ(世界初録音) 朝のカンティクル(世界初録音) ワールド・デザイアOp.91(世界初録音) ---------- 20世紀イギリスの作曲家ケネス・レイトンがキャリアの後期に作曲を行った世界初録音を含む教会音楽集。特にメイン・プログラムの「ワールド・デザイア(The World'sDesire)」は、主顕節を祝う祭りのために東方教会、西方教会それぞれの典礼を反映させた作品の作曲依頼を受けて書かれた約30分の演奏時間を要する大作である。西暦700年に初めてウェルズに教会が建てられ、西暦1180年に大聖堂となり今日まで800年という長大な歴史を持つ由緒あるウェルズ大聖堂。ハイペリオンでのマシュー・オーウェンスとのコンビの録音は、バーゴンの合唱作品集(CDA 67567)に続いて2枚目となる。
Leighton, Kenneth [1929-1988]: Sequence for All Saints 'Rockingham' Chorale Prelude for Solo Organ O God, enfold me in the sun Morning Canticles The World's Desire
[Total time: 76'23']
デイヴィッド・ベドナル(オルガン)、マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊/Bednall(org)、Owens(con)、Wells Cathedral Choir
|
|
10708008
|
|
輸入盤
|
ウェストミンスター寺院の聖ミカエルおよび諸天使の日 - Feast of St Michael & All Angels at Westminster Abbey -
[HYPERION]
|
(在庫2SET)
|
|
|
R・デリング:Factum est silentium K・レイトン:祈り、応答 C-V・スタンフォード:詩篇148番 R・ヴォーン=ウィリアムズ:テ・デウム ト長調 B・ブリテン:神をたたえよ ハ長調 J・ラングレー:荘厳ミサ M・ティペット:天使祝詞、Collegium Sancti Johannis Cantabrigiense W・G・アルコック:詩篇91番 H・ハウエルズ:聖ミカエルへの続唱 J・ハーヴェイ:神を讃えよ
Westminster Abbey: Michaelmas
1 Factum est silentium [3:11] Richard Dering (c1580-1630) Robert Quinney (organ) The Preces and Responses Kenneth Leighton (1929-1988) 2 Part 1: The Preces 'O Lord, open thou our lips' [1:17] 3 Psalm 148 'Laudate Dominum' 'O praise the Lord of heav'n' [3:14] Sir Charles Villiers Stanford (1852-1924) Robert Quinney (organ) 4 Te Deum in G 'We praise thee, O God' [7:05] Ralph Vaughan Williams (1872-1958) Robert Quinney (organ) 5 Jubilate in C 'O be joyful in the Lord, all ye lands' [2:32] Benjamin Britten (1913-1976) Robert Quinney (organ) The Preces and Responses Kenneth Leighton (1929-1988) 6 Part 2: The Responses 'The Lord be with you' [6:33] Messe solennelle Jean Langlais (1907-1991) 7 Movement 1: Kyrie [4:26] Robert Quinney (organ) 8 Movement 2: Gloria [4:54] Robert Quinney (organ) 9 Movement 3: Sanctus [1:42] Robert Quinney (organ) 10 Movement 4: Benedictus [2:56] Robert Quinney (organ) 11 Movement 5: Agnus Dei [5:20] Robert Quinney (organ) 12 Plebs angelica [3:42] Sir Michael Tippett (1905-1998) 13 Psalm 91 'Qui habitat' 'Whoso dwelleth under the defence of the most High' [4:21] Sir Walter Galpin Alcock (1861-1947) Robert Quinney (organ) Magnificat and Nunc dimittis 'Collegium Sancti Johannis Cantabrigiense' Sir Michael Tippett (1905-1998) 14 Canticle 1: Magnificat 'My soul doth magnify the Lord' [4:10] Robert Quinney (organ) 15 Canticle 2: Nunc dimittis 'Lord, now lettest thou thy servant depart in peace' [3:08] Nicholas Trapp (treble), Ben Turner (alto), Julian Stocker (tenor), Robert Macdonald (bass), Robert Quinney (organ) 16 A Sequence for St Michael 'Michael, Archangel, of the King of Kings' [10:23] Herbert Howells (1892-1983) Robert Quinney (organ) 17 Laus Deo [4:05] Jonathan Harvey (b1939) Robert Quinney (organ)
ロバート・クウィニー(オルガン)、ジェームズ・オドンネル(指揮)、ウェストミンスター寺院聖歌隊/Quinney(org)、O’Donnell(con)、The Choir of Westminster Abbey
|
|
11202060
|
|
輸入盤
|
チルコット:レクイエム - Chilcott:Requiem -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
レクイエム ソールズベリー・モテット集 ダウニング・サーヴィス 預言者イエス 9つの贈り物 ジーザス・スプリンギング(全曲世界初録音)
※録音:2011年5月25日-26日 ウェルズ大聖堂聖アンドリュー教会(イギリス)
ウェルズ大聖堂聖歌隊、ナッシュ・アンサンブル、マシュー・オーウェンス(指揮)、ローリー・アシュワース(ソプラノ)、アンドルー・ステイプルズ(テノール)、ジョナサン・ヴォ―ン(オルガン)/Wells Cathedral Choir、The Nash Ensemble、Owens(cond)
|
|
10812066
|
|
輸入盤
|
バード:宗教音楽集第11巻 - Byrd:Hodie Simon Petrus -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
天より主が降りたまいぬ あなたは羊飼い 主よ、われを憐れみたまえ 死の悲しみがわれをとりまく 汝が地にてつなぐものはみな 主よ、御身の契約を思い起こしたまえ 主よ、立ち上がりたまえ、何ゆえ眠りたもうや リタニア 今こそわれは真に知る 御身は彼らを長となしたもう 汝はペテロなり われらは天の主に手とともに心を上げん きょう、シモン・ペテロは ペテロよ、神の命によりこの世の鎖を解け 主はかく言いたもう ---------- タリス・スコラーズのメンバーでもあるアンドルー・カーウッドが音楽監督として率いるイギリスのア・カペラ・グループ、カージナルズ・ミュージックのバード・エディション最新盤!前作の第10 巻(CDA 67568)が2007 年英グラモフォン賞の古楽部門賞を獲得するなど、ハイペリオン移籍後も絶好調を維持し続けているバードの代弁者たちが歌うのは、1585 年に国教会忌避者とされた後のバードの宗教作品。ロンドンからエセックスに移住したバードが生んだ1591 年の「聖歌集第2巻(カンティオネス・サクレ�供法�1607 年の「グラドゥアリアまたは宗教声楽曲集第2 巻」からカージナルズ・ミュージックが選りすぐった15 の宗教曲。イギリス国教会とカトリックを巡る騒乱の中を生き抜いたバードの音楽に、カーウッド&カージナルズ・ミュージックの歌声が新たな息吹きを吹き込む。
アンドルー・カーウッド(指揮)、カージナルズ・ミュージック/Carwood(con)、The Cardinall's Musick
|
|
10804019
|
|
輸入盤
|
フィリップ・デ・モンテ(1521-1603):神よ我を憐れみたまえ(ミゼレーレ)/他 - Monte:Missa Ultimi miei sospiri -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
フィリップ・デ・モンテ(1521-1603): 神よ我を憐れみたまえ(ミゼレーレ) ミサ・ウルティミ・ミエイ・ソスピリ 第6旋法によるマニフィカト あなたに向けてわが魂を 兄弟らよわれは主に対し 我に注ぎたまえ 御空には喜びあり おそれるなマリアよ フィリップ・ヴェルドロ(1470/80-b.1552): わたしの最後のため息 ---------- イタリア語で「500」を意味する名前を持つチンクエチェントのサード・アルバムは、フィリップ・デ・モンテの宗教作品集。皇帝マクシミリアン�鏡い竜楪邀敖垢鯡海瓩織侫�リップ・デ・モンテは16 世紀のフランドルを代表する作曲家の1 人であり、世俗歌曲を中心に膨大な作品数を遺した多作家でもある。チンクエチェントは、2004 年10 月に結成され「マクシミリアンII 世時代の宮廷音楽」(CDA67579)でデビューを飾った男声のルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル。繊細な表現と豊かなハーモニーで急激に株を上げている注目のアンサンブルである。
チンクエチェント/Cinquecento
|
|
10712087
|
|
輸入盤
|
アルパとオメガ - Alpha And Omega -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
アントニー・ピッツ(1969-): エルサレムの平和 サンクトゥスとベネディクトゥス 1000年 鳩 イエスが言われた“我は”(The 'I AM' Sayings of Jesus) ---------- 名匠エドワード・ヒギンボトムの下で研鑽を積んだアントニー・ピッツによって結成され、鮮烈なデビューによってイギリスの合唱シーンに旋風を巻き起こした若き精鋭集団トヌス・ペレグリヌス。「7つの手紙」(CDA 67507)に続くハイペリオンからの2枚目のリリースとなる「アルパとオメガ」もディレクターを務めるアントニー・ピッツの合唱作品集。「我はアルパなり、オメガなり」などキリストが残した言葉を題材とした「イエスが言われた“我は”」といった宗教的な題材を持った5つの合唱作品を収録している。
Jerusalem-Yerushalayim 1 No 13: The Peace of Jerusalem 'Though the mountains be removed' [8:15] Sanctus and Benedictus 2 Movement 1: Sanctus 'Holy, holy, holy, Lord God of Sabaoth' [2:07] 3 Movement 2: Benedictus 'Blessed is he that cometh in the name of the Lord' [1:19] A Thousand Years 4 Part 1: a day is like a thousand years … [3:48] 5 Part 2: … and a thousand years like one day [4:02] 6 My Dove 'I held him and would not let him go' [7:22] Rebecca Hickey (soprano), Alexander Hickey (tenor) The I AM Sayings of Jesus 7 No 1: Before Abraham was, I AM 'I AM that I AM' [5:45] 8 No 2: I AM the Bread of Life [4:34] 9 No 3: I AM the Resurrection and the Life 'Lazarus is dead' [4:46] 10 No 4: I AM the Light of the World [2:11] 11 No 5: I AM the Way, the Truth, and the Life 'I and the Father are one' [3:38] 12 No 6: I AM the True Vine [7:43] 13 No 7: I AM the Door ? I AM the Good Shepherd 'Amen, amen, I say unto you' [4:17] Francis Brett (bass) 14 No 8: I AM Alpha and Omega [8:12]
アントニー・ピッツ(指揮)、トヌス・ペレグリヌス
|
|
10809012
|
|
輸入盤
|
ヒエロニムス・プレトリウス(1560 − 1629):マニフィカトとモテット集 - Praetorius:Magnificats and Motets -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
第4旋法のマニフィカト おお、善きイエスよ 太陽の昇る地平から ベネディクティオ・メンサ ガウデーテ・オムネス 第2旋法のマニフィカト おお、汝らみな ラウダーテ・ドミヌム イエスは彼女が泣き 主の祈り 第5旋法のマニフィカト ---------- タリスの宗教作品集(CDA 67568)が2007年グラモフォン賞の古楽部門賞に輝いた実績を持つアンドルー・カーウッド率いるカージナルズ・ミュージックにとって約1 年振りとなる新録音は、プレトリウスの宗教合唱作品集。ルネサンス時代の音楽家でハンブルクの聖ヤコビ教会でオルガン奏者を務めたヒエロニムス・プレトリウス(テレプシコーレ舞曲集の作曲者ミヒャエル・プレトリウスとは別人)。プレトリウスの宗教合唱作品は、当時の北ドイツにヴェネツィア楽派の手法を取り入れた画期的な作品としても名高い。カージナル・ミュージックの極上のハーモニーが、傑作"" 第5旋法のマニフィカト"" や初めて録音されるプレトリウスの作品が持つ魅力と価値を知らせてくれる。また音楽史の資料としても価値ある作品集である。
アンドルー・カーウッド(指揮)、カージナルズ・ミュージック/Carwood(con)、The Cardinall's Musick
|
|
10805009
|
|
輸入盤
|
ヘンデル:デッティンゲン・テ・デウムHWV.283/ほか - Handel:Dettingen Te Deum -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
1-16. ヘンデル:デッティンゲン・テ・デウムHWV.283 17-21. オルガン協奏曲第14番イ長調HWV.296a 22. 戴冠式アンセム《祭司ザドク》HWV.258
※録音:2007年6月29日-7月1日 トリニティ・カレッジ・チャペル(ケンブリッジ) [60:33] ---------- ハイペリオンの看板合唱団の1つ「ポリフォニー」と共にイギリス合唱界最強コンビを組んできた合唱指揮者スティーヴン・レイトンが、同じくイギリスの名門混声合唱団ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の音楽監督に就任!シャンドスからリリースされているデュリュフレ(CHAN 10357)、メンデルスゾーン(CHAN 10363)でのハーモニーが称賛を集めているケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団のスティーヴン・レイトン新体制での初録音はヘンデルの「デッティンゲン・テ・デウム」。 1740年から始まったオーストリア継承戦争で、イギリス国王ジョージ�鏡ぜ�らが率いるオーストリア連合軍が1743年に「ディッティンゲンの戦い」でフランス軍を撃破。この勝利と国王の凱旋帰国を祝うためにヘンデルに作曲が依頼され完成したのが、壮麗で壮大な大作「デッティンゲン・テ・デウム」なのである。戦勝記念として書かれた華々しくまばゆいヘンデルの宗教作品は、レイトン&ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団の門出に相応しい。アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックの共演はもちろんのこと、「オルガン協奏曲第14番」では前音楽監督リチャード・マーロウがオルガン独奏を担当するなど、聴きどころ満載のヘンデル・アルバムに要注目!
リチャード・マーロウ(オルガン)、スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団、アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック/Marlow(org)、Layton(con)、The Choir of Trinity College、Academy of Ancient Music
|
|
10803019
|
|
輸入盤
|
ウェストミンスター寺院の昇天祭 - The Feast of the Ascension at Westminster Abbey -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
C-V・スタンフォード:Caelos ascendit hodie B・ローズ:プリーシーズ J・バーンビー:詩篇第24 番 B・ブリテン:祝祭テ・デウム H・シュッツ:詩篇第100 番 B・ローズ:応唱 R・ヴォーン=ウィリアムズ:O clap your hands W・ウォルトン:ミサ・ブレヴィス G・フィンジ:神は上れり P・フィリップス:神は歓呼のうちに G・マクファーレン:詩篇第93 番 W・ウォルトン:チチェスター・サーヴィス P・ゴワーズ:ガリラヤ人たちよ B・ローズ:The Dismissal F・ポット:トッカータ
[66:18] ---------- ハイペリオンがウェストミンスター寺院とのコラボレーションで進めているレコーディング・プロジェクトの第6 弾。教会歴の9 月29 日(祝日)である「聖ミカエルおよび諸天使の日」をテーマとした前作(CDA 67643)に続く最新録音のテーマは「キリストの昇天祭」。ウェストミンスター寺院聖歌隊が歌う16 世紀のフィリップス、17 世紀のシュッツだけでなく、20 世紀のウォルトンやブリテン、フィンジ、スタンフォードなど自国の多才なレパートリーが、現在のイギリス教会音楽の充実度を示している。
ロバート・クウィニー(オルガン)、ジェームズ・オドンネル(指揮)、ウェストミンスター寺院聖歌隊/O'Donnell(con)、The Choir ofWestminster Abbey
|
|
10810021
|
|
輸入盤
|
オネゲル:クリスマス・カンタータH.212/他 - Honegger:Horace victorieux -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
オネゲル: 1-9. 交響詩《勝利のオラス》H.38 10-13. チェロ協奏曲ハ長調H.72 14-16. 前奏曲、フーガとポストリュードH.71a 17-18. クリスマス・カンタータH.212 *
※録音:2007年12月14日 セント・デイヴィッズ・ホール(ライヴ)*/2008年2月20日-23日 ブラングウィン・ホール [75:43] ---------- フランセの"" 交響曲"" やフローラン・シュミットの"" 詩篇第47 番""& "" サロメの悲劇"" など、近代フランスの管弦楽作品集のヒット作を送り出してきたティエリー・フッシャー& BBC ナショナル・オーケストラ・オヴ・ウェールズのフランス路線を継続した最新作はなんとオネゲル。バリトン独唱、大編成オーケストラ、混声合唱、オルガンという巨大編成を要し、フランス語、ドイツ語、ラテン語という3 つの言葉の歌詞を持つ"" クリスマス・カンタータ"" は、ザッヒャー率いるバーゼル室内管によって初演されたオネゲル最後の作品であり、近代フランスで生まれた知る人ぞ知るクリスマスのための傑作である。アルカン&ショパンのチェロ・ソナタ集(CDA 67624)をリリースしたばかりのドイツ系チェリスト最大の大器、アルバン・ゲルハルトがソリストを務める"" チェロ協奏曲"" も期待度抜群!"" 勝利のオラス""、"" 前奏曲、フーガとポストリュード"" を含めて、4つの交響曲やパシフィック231 以外の傑作の存在、オネゲルの優れた作曲技法を伝えてくれるハイペリオンの意欲作である
アルバン・ゲルハルト(チェロ)、ジェイムズ・ラザフォード(バリトン)、ティエリー・フィッシャー(指揮)、BBC ナショナル・オーケストラ・オヴ・ウェールズ&合唱団/Gerhardt(vc)、Rutherford(br)、Fischer(con)、BBC National Orchestra of Wales and Choru
|
|
10808010
|
|
輸入盤
|
モラレス:マニフィカト、モテットと哀歌 - Morales:Magnificat -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
哀歌〜 Coph.Vocavi Zai.Candidiores Nun.Vigilavit モテット〜 Gaude et Laetare Ferrariensis Civitas Sancta Maria, succurre miseris 幸いなるかな女王 天の女王 スペム・イン・アリウム すべての者は幸いなり マニフィカト〜 第1 旋法によるマニフィカト(全曲版世界初録音) ---------- これまでクレキヨン、マンシクール、ゴンベールの作品集をリリースしたきたブラバント・アンサンブルのハイペリオン第4 弾は、スペインのレーベル「グロッサ(Glossa)」から歴史に埋もれたままとなっていた作品などが続々と発表されている16 世紀スペインの作曲家モラレス。国際的な名声を得た最初のスペイン人作曲家とも言えるモラレスは、同時代の人々から「音楽におけるスペインの光」と称されるなどビクトリアが登場する以前のスペイン音楽を発展させた人物である。音楽学者としても高名なライスが率いるブラバント・アンサンブルの解釈も聴きどころ。第1 旋法によるマニフィカトの全曲録音は当盤が世界初録音となる。
1. Coph. Vocavi [7:57] 2. Zai. Candidiores [7:50] 3. Nun. Vigilavit [9:10] 4. Gaude et laetare, Ferrariensis civitas [6:11] 5. Sancta Maria, succurre miseris [3:39] 6. Salve regina [8:18] 7. Regina caeli a 6 [4:09] 8. Spem in alium [7:16] 9. Beati omnes qui timent Dominum [6:39] 10. Magnificat primi toni [11:04]
スティーヴン・ライス(指揮)、ブラバント・アンサンブル/Rice(con)、The Brabant Ensemble
|
|
11121066
|
|
輸入盤
|
チャーク・キャッスルの写本からの音楽 - Music from the Chirk Castle Part-Books -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
マンディ:テ・デウム、ベネディクトゥス バード:O God give ear and do apply パーソンズ:Deliver me from mine enemies タリス:Christ rising again フーパー:Behold it is Christ タイ:Blessed Are They That Fear the Lord パーソンズ(?):ベリアル・サーヴィス ディーン:O Lord, thou hast dealt graciously タリス:With all our hearts and mouths コーストゥン:Yield unto God the mighty Lord タリス:Not every one that saith unto me シェパード:Submit yourselves one to another パーソンズ(?):The Litany""for trebles"" シェパード:O God be merciful unto us, and bless us ディーン:The grace of our Lord Jesus Christ ---------- 14世紀に建築されたウェールズ北部の古城チャーク・キャッスルの書庫で300年以上という月日を過ごしてきたチューダー朝時代の写本からの音楽を、スティーヴン・ライス率いるヴォーカル・アンサンブル、ブラバント・アンサンブルが歌う。これまでにハイペリオンからリリースされた4枚のレコーディング、""モラレス""、""マンシクール""、""ゴンベール""、""クレキヨン""の宗教音楽で鮮烈な印象を与えてくれたブラバント・アンサンブルへの評価は急上昇!今回の収録作品の中では、特にマンディの「テ・デウム」と「ベネディクトゥス」が貴重な発見であるという。ハイペリオンも大きな期待を寄せる新世代の精鋭集団による綿密なハーモニーに期待。
スティーヴン・ライス(指揮)、ブラバント・アンサンブル/Rice(con)、The Brabant Ensemble
|
|
10906020
|
|
輸入盤
|
フィノ:宗教作品集 - Phinot:Missa Si bona suscepimus -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
父よ、われは天に対し ミサ・シ・ボナ・スシェピムス(われらは幸を受けたるゆえ) タント・テンポレ もはやあなたがたをしもべとは呼ばず おお、聖なる宴よ 預言者エレミヤの祈り 第8 旋法のマニフィカト われ主に感謝せん セルミジ:シ・ボナ・スシェピムス(われらは幸を受けたるゆえ) ---------- ハイペリオンの宗教音楽の分野を担う存在として、国内外から大きな期待を寄せられているスティーヴン・ライス率いるヴォーカル・アンサンブル、"" ブラバント・アンサンブル""。これまでにゴンベールやモラレス、クレキヨン、マンシクールなどで称賛を浴びてきたブラバント・アンサンブルが、歴史に埋もれた16 世紀フランス・フランドルの作曲家、ドミニク・フィノ(c.1510-b.1561)の音楽を取り上げる。悲劇的な最期を遂げたとも伝わるフィノだが、生前はゴンベールたちと並び称され8 声の二重合唱を劇的に発展させるなど、その功績は非常に大きい。知られざるフランス・フランドルの合唱芸術を甦らせたブラバント・アンサンブル。その探求の旅に期待したい。
スティーヴン・ライス(ディレクター)、ブラバント・アンサンブル/Rice(dir)、The Brabant Ensemble
|
|
10908028
|
|
輸入盤
|
ウェストミンスター大聖堂の地下墓地より - From the vaults of Westminster Cathedral -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ビクトリア:天使たちは降り来たる バード:天より露をしたたらせよ、支配者らよ門を上げよ、見よ乙女がみごもりて マーティン:アダムは縛られて マルコム:キリエ・、グローリア、アニュス・デイ モンテヴェルディ:グローリア、サンクトゥス&ベネディクトゥス ラッスス:すべての者は皆サバより来たらん モンテヴェルディ:アニュス・デイ ベヴァン:マニフィカト ウッド:ヌンク・ディミッティス 他 ---------- ハイペリオン初期から美しいハーモニーを響かせ続けるイギリスの名門、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊。 ビクトリアやバード、グレゴリオ聖歌による待降節や主顕節のための音楽は、ロンドンのローマ・カトリック教会の音楽に新たな道標を示したウェストミンスター大聖堂聖歌隊の初代音楽監督リチャード・ランシマン・テリー(1865-1938)に捧げられている。
マーティン・ベイカー(指揮&オルガン)、ウェストミンスター大聖堂聖歌隊、マシュー・マーティン(オルガン)/Baker(con)、The Choir of Westminster Cathedral
|
|
10809014
|
|
輸入盤
|
ウェストミンスター寺院のクリスマス・キャロル - A Christmas Caroll -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
伝承曲(ピアソール編):甘き喜びに プーランク:クリスマスの4 つのモテット レイトン:クリスマス・キャロル ウォルトン:今の時期にはいつも ラヴィーノ:イエスの降誕 ラッター:おやすみなさい、イエスよ チルコット:羊飼いのキャロル ドーヴ:3 人の王 伝承曲(クレオバリー編):7 つの喜び グルーバー(ボーワーズ=ブロードベント編):きよしこの夜 伝承曲(オドンネル編):3 隻の船 ヘッド:ベツレヘムへの小径 マサイアス:アヴェ・レクス ---------- カトリックの聖堂である「ウェストミンスター大聖堂」の聖歌隊による素晴らしい演奏を発表してきたハイペリオン。現在ハイペリオンが継続的にリリースを行っているイギリス国教会の「ウェストミンスター寺院」聖歌隊による7枚目と8枚目の録音が同時リリース。ウェストミンスター寺院聖歌隊のクリスマス・アルバムには、「甘き喜びに」や「きよしこの夜」といった長く親しまれる定番作品から、大御所ラッター、チルコットやレイトン、ドーヴといったイギリスの人気作曲家たちによるクリスマス・キャロルを収録。楽しく、ユニーク、そして厳かなクリスマス・アルバムに仕上がっている。今年のクリスマスにオススメ!
ロバート・クウィニー(オルガン)、ジェームズ・オドンネル(指揮)、 ウェストミンスター寺院聖歌隊/O'Donnell(con)、The Choir of Westminster Abbey
|
|
10901062
|
|
輸入盤
|
ウカシェフスキ:十字架への道 - Lukaszewski:Via Crucis -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ウカシェフスキ:十字架への道 ---------- ポーランドの作曲家パヴェウ・ウカシェフスキ(1968-)の作品が持つ崇高な精神性、神秘的な美しさに惚れ込み、ウカシェフスキの音楽の代弁者としてその魅力を伝え続けているイギリス合唱界の名匠スティーヴン・レイトン。この「十字架への道」は、ウカシェフスキからレイトンに献呈された「ヌンク・ディミティス」を収録した宗教作品集(CDA 67639)に続くリリース第2弾。十字架を背負いゴルコタの丘へと向うキリストの姿を描いた大作「十字架への道」は、ポリフォニーの訴えかけるような鬼気迫る歌声とブリテン・シンフォニアの劇的な展開が全編を支配する55 分の物語である。合唱関係者注目盤!
スティーヴン・レイトン(指揮)、ポリフォニー、ブリテン・シンフォニア/Layton(con)、Polyphony、Britten Sinfonia
|
|
10901061
|
|
輸入盤
|
ファート:アンテヴェニス・ヴィリデス/ほか - Vaet:Missa Ego flos campi -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
ファート: 1. アンテヴェニス・ヴィリデス 2-6. ミサ曲《私は野の花》 7. 主は来たりぬ 8. 第8 旋法によるマニフィカト 9. ミゼレーレ 10. エルサレムの娘たちよ 11. 主の精霊は地上に満つ 12. 音楽は神からの贈り物 13. めでたし元后 クレメンス・ノン・パパ: 14. 私は野の花 ---------- 2008年英グラモフォン賞にノミネートされるなど、前作フィリップ・デ・モンテの宗教作品集(CDA 67658)での素晴らしいハーモニーが改めて絶賛された男声のルネサンス・ヴォーカル・アンサンブル"" チンクエチェント""。今回チンクエチェントが歌うのは、前作で取り上げたフィリップ・デ・モンテと同じく神聖ローマ皇帝マクシミリアン2世から絶大な信頼を受けながらもおよそ37 歳という若さでこの世を去った夭折の天才ヤコブス・ファート(c.1529-1567)。ルネサンス期のフランドル楽派を代表する音楽家でもあったファートの綿密に組み立てられたミサ曲とモテットが、チンクエチェントのハーモニーに乗って宝石の如く輝きを放つ。チンクエチェントがルネサンス・ヴォーカルの世界に旋風を巻き起こすのも時間の問題だろう。
チンクエチェント/Cinqecento
|
|
10903046
|
|
輸入盤
|
マサイアス:宗教合唱作品集 - Mathias:Choral Music -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
おお神よ、人々に汝を讃えさせよOp.87 マニフィカトとヌンク・ディミティスOp.53 御子が生まれたOp.55 荒野の果てに 入場(オルガン独奏) ミサ・ブレヴィスOp.64 アヴェ・ヴェルム・コルプス カリヨン(オルガン独奏) オール・ウィスダムOp.88-3 頭を上げよOp.44-2 おお光より生まれし光 祝祭テ・デウムOp.28 主にありて喜べOp.90-2
※録音:2008年6月 ---------- レッド・ドラゴンの国旗の国ウェールズ。同国史上、最も重要な作曲家の1人とされるウィリアム・マサイアス(1934-1992)の宗教合唱作品集もハイペリオンならではのハイクォリティな出来栄え。ケルトの伝統文化や神秘主義、深い精神性が反映されたマサイアスの作品は、ドラマティックで親しみやすい。ウェルズ大聖堂聖歌隊の歌唱力、適応力の高さが、マサイアスの音楽を隅々までカバー。近現代英国の宗教作品入門としてもオススメ。
マシュー・オーウェンス(指揮)、ウェルズ大聖堂聖歌隊、ジョナサン・ヴォーン(オルガン)/Owens(con)、Wells Cathedral Choir、Vaughn(org)
|
|
10912083
|
|
輸入盤
|
バルティック・エクスチェンジ 〜 バルト三国の合唱作品集 - Baltic Exchange -
[HYPERION]
|
(在庫1SET)
|
|
|
プラウリンシュ:ミサ・リゲンシス アインフェルデ:フリツィス・バルダの詩によるサイクル シサスク:ベネディクティオ ミシュキニス:神はあなたのために天使たちに命じられた(世界初録音) プラウリンシュ:聖所にて至高なる主を讃美もて祝え(世界初録音) ミシュキニス:主の祈り ---------- 長きにわたる戦火の渦や旧ソ連の支配から立ち直った"" エストニア""、"" ラトヴィア""、"" リトアニア"" のバルト三国。ラトヴィアのウギス・プラウリンシュ(1957-)、マイヤ・アインフェルデ(1939-)、リトアニアのヴィータウタス・ミシュキニス(1954-)、エストニアのウルマス・シサスク(1960)を輩出するなど、合唱大国としても非常に名高いバルト三国の合唱作品を歌うのは、英国合唱界の旗手スティーヴン・レイトンとケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団。シサスク1991 年の作品「ベネディクティオ」から、2008 年に作曲されたプラウリンシュの「聖所にて至高なる主を讃美もて祝え」まで。ソ連からの独立、そして現在へと至るバルト三国の合唱の歴史を英国の強力コンビが文字通りその歌声で描く 。
スティーヴン・レイトン(指揮)、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ合唱団/Layton(con)、The Choir of Trinity College Cambridge
|