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11306023
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輸入盤
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フレスコバルディ:アリエ・ムジカーリ第1巻/ケージ:アリア、ソング・ブック - Frescobaldi & Cage:Songs of Irrelevance and Passion -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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フレスコバルディ:アリエ・ムジカーリ第1巻/ケージ:アリア、ソング・ブック
※録音:2012年2月28日&3月1日 ---------- ルクセンブルクに活動の拠点を置く、ヴォーカル・アンサンブル、カントルクス(CantoLX)が歌うフレスコバルディの「アリエ・ムジカーリ第1巻」とケージの「アリア」「ソング・ブック」を組み合わせた時空を越えたプログラム。17世紀と20世紀をフレスコバルディとケージの音楽で結び、新たなヴォーカル・アンサンブルのスタイルを提示してくれる。
カントルクス、フランク・アグステリッベ(指揮)/CantoLX、Agsteribbe(cond)
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11404011
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輸入盤
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J.S.バッハ:宗教音楽集Vol.3 〜 恐るるなかれ、われ汝とあり - Furchte dich nicht -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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1. 前奏曲ト長調 BWV.568 2-8. カンタータ第93番《ただ神の摂理にまかす者》BWV.93 9. モテット第4番《恐るるなかれ、われ汝とあり》BWV.228 10-18. カンタータ第153番《見たまえ、御神、いかにわが敵ども》BWV.153 19. コラール《ただ神の摂理にまかす者》BWV.647 20-27. カンタータ第88番《見よ、われは多くの漁る者を遣わし》BWV.88 28. パッサカリア ハ短調 BWV.582
※録音:2013年6月9日/12日、ワールセ教会(アムステルダム、オランダ)/※ブックタイプ仕様、124ページのフルカラー・ブックレット [76:06] ---------- ハリー・ファン・デル・カンプが率いるヴォーカル・アンサンブル「ジェズアルド・コンソート・アムステルダム」と、18世紀オーケストラのコンサートマスター、レミー・ボーデ、同じく18世紀オーケストラのヴァイオリン奏者、山縣さゆり、オランダの名チェンバリスト、ピーター=ヤン・ベルダーを擁するピリオド・オーケストラ「ムジカ・アンフィオン」の共演による「バッハ・イン・コンテクスト(バッハ・コンテクスチュアル)」プロジェクト。オランダを代表する2つの古楽演奏団体の共演によるバッハ・プロジェクト第3巻は、「恐るるなかれ、われ汝とあり(Furchte dich nicht)」をテーマとしたJ.S.バッハのカンタータ、モテット、オルガン作品で構成される典礼のためのプログラム。ソプラノのドロテー・ミールズやチャールズ・ダニエルズ、テリー・ヴァイ、ハリー・ファン・デル・カンプなど超一流の古楽系歌手たちが、名手揃いのムジカ・アンフィオンとのコンビで、荘厳であり、そして至福のバッハの世界を創造する。
ジェズアルド・コンソート・アムステルダム、ムジカ・アンフィオン/Gesualdo Consort Amsterdam、Musica Amphion [クロネコDM便不可]
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11412034
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輸入盤
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カトリックとユグノーのフランスの詩篇集 - French Psalms of Catholics & Huguenotes -
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ル・ジュヌ:詩篇第69篇 グディメル:詩篇第54篇 モーデュイ:詩篇第150篇 レストカール:詩篇第33篇/他
※録音:1998年11月、フランス ---------- ラプレニーが1986年に結成したフランスの名合唱団サジタリウスが歌う、16世紀フランスの作曲家達による詩篇集。アンリ4世によって発布された「ナントの勅令」により信仰の自由を認められ、カトリックとユグノー(フランスの改革派教会)が同居し、相互に影響を与えた教会音楽を探求する。
サジタリウス、ミシェル・ラプレニー(指揮)/Sagittarius, Laplenie(cond)
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11506005
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輸入盤
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テレマン:ヨハネ受難曲 - Telemann: Johannes Passion - (2CD)
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TWV 5:30(1745) ---------- 生前にはバッハやヘンデルを凌ぐ名声を誇ったドイツの大作曲家、ゲオルク・フィリップ・テレマンの「ヨハネ受難曲」。多作家であったテレマンは、ヨハネ、マタイ、マルコ、ルカなどの受難曲を46曲作曲し、「ヨハネ受難曲」だけでも11曲書いているが、このTWV 5:30は1745年に作曲された6曲目の「ヨハネ受難曲」。数多くのテレマン録音を残すベルギーの小編成オーケストラ、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュージェンスによる「ヨハネ受難曲」は、イギリスの名歌手、キャサリン・ボットやサラ・コノリーを迎えた名録音がEt'ceteraより登場します。
コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュージェンス、カペラ・プリュージェンシス、パトリック・ペイレ(指揮)、キャサリン・ボット(ソプラノ)、サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、レジナウド・ピニェイロ(テノール)、ヤン・ファンデルクラベン(バリトン)、フィリップ・デフランク(テノール)/Collegium Instrumentale Brugense
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11601005
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輸入盤
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モンテヴェルディ:クリスマス礼拝の晩祷 - Vesperae In Nativitate Domine -
[ETCETERA]
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G・ガブリエリ:今日キリストは生まれたまいぬ モンテヴェルディ:主は言われた、主をほめまつる、幸いなるかな、ほめたたえよ, しもべ達よ、いと高きところには神に栄光あれ、主を褒め称えよ G・ガブリエリ:カンツォーナ第3番 モンテヴェルディ:すべての者の救い主なるキリストよ コッツォラーニ:いと高き所に栄光が神にあるように モンテヴェルディ:マニフィカト
※録音:2003年、オランダ ---------- ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェルと手兵クレンデが描く、モンテヴェルディの楽曲を中心としたクリスマスの夕べの祈りの作品集。
エリク・ファン・ネーヴェル(指揮)、クレンデ/Erik van Nevel, Currende
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11512019
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輸入盤
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楽園の鳥 〜 鳥にまつわる合唱作品集 - Birds of Paradise -
[ETCETERA]
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ラヴェル:楽園の3羽の美しい鳥 ジョナサン・ハーヴェイ:6月の歌(世界初録音) ベルク:ナイチンゲール フローラン・シュミット:ナイチンゲールの死 フィンジ:ナイチンゲール メンデルスゾーン:森の小鳥 ヴォーン・ウィリアムズ:きじばと シューマン:月夜 デイヴィッド・コックス:カラス(世界初録音) ラインベルガー:夕べの平安 スタンフォード:青い鳥 フンパーディンク:春の憧れ ヒンデミット:白鳥 アイヴァー・R・デイヴィス:レイヴンの祈り(世界初録音) ブラームス:森の夜 スティーヴン・ウィルキンソン:澄み渡る空のひばり
※録音:2015年2月14日-22日、エルゼンフェルド・チャペル(アントワープ) ---------- バルト・ファン・レインは、ベルギーの新世代を代表する指揮者として、オランダ室内合唱団、フランダース放送合唱団、ライプツィヒMDR合唱団、デンマーク放送合唱団、コレギウム・ヴォカーレ・ヘント、BBCシンガーズ、ベルリン放送合唱団など世界トップ・クラスの合唱団に招かれている。ファン・レインが創設したオクトパス室内合唱団による、様々な「鳥」にまつわる作品ばかりを集めたユニークなアルバム。グレース・ダヴィッドソンやクレア・ウィルキンソン、マーカス・ファーンズワースなど、ソリスト陣も充実。
バルト・ファン・レイン(指揮)、オクトパス室内合唱団/van Reyn(cond), Octopus Chamber Choir
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11606003
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輸入盤
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モラレス:7つのエレミアの哀歌 - Morales: The Seven Lamentations -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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モラレス:7つのエレミアの哀歌
※録音:2016年2月 ---------- 16世紀のスペインにおいて、教会音楽、宗教的ポリフォニーの作曲家として国際的な名詞絵を得た最初の作曲家であるクリストバル・デ・モラレス(1500-1553)。モラレスの7曲の「エレミアの哀歌」を歌うユートピアは、ヘレヴェッヘやフェルトホーフェン、ドブレヒトなどの古楽界の名匠たちと共演を重ねてきた5人の歌手たちによって2015年に結成されたベルギーの新しいア・カペラ・グループ。古楽大国ベルギーで誕生した実力派グループの名刺代わりとなる秀演。
ユートピア〔グリート・デ・ジェーテル(ソプラノ)、バート・ユーヴィン(カウンターテナー)、アドリアーン・デ・コスター(テノール)、リーヴェン・テルモント(バリトン)、バート・ファンデウェーゲ(バス)、ヤン・ファン・エルザッカー(テノール)〕/Utopia
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11801016
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輸入盤
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ルター 〜 音楽の崇高な芸術 - Luther: The Noble Art Of Music -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ルター:深き困窮より, われ汝に呼ばわる、天にまします我らの父よ、キリストは死の縄目につながれたり ジョスカン・デ・プレ:苦しみが私をさいなみ、深き淵より、悲しみと愁いにあふれるけれど、主の祈り、過ぎ越しのいけにえに ゼンフル:深き淵より ホーヨウル:主の祈り 作曲者不詳:我らに平安を与えたまえ ラッスス:過ぎ越しのいけにえに プレトリウス:過ぎ越しのいけにえに
※録音:2017年7月、シント・パウルス教会(アントワープ) ---------- ヘレヴェッヘやフェルトホーフェン、ドブレヒトなどの古楽界の名匠たちと共演を重ねてきた5人の歌手たちによって2015年に結成されたベルギーの新しいア・カペラ・グループ、「ユートピア」のセカンド・アルバム。2017年、宗教改革500周年の年に録音されたマルティン・ルターの宗教音楽とジョスカン・デ・プレなど同時代の作品を収録。共演は、ベルギーのコルネット奏者ランベール・コルソンが率いるピリオド・アンサンブル「インアルト」。
ユートピア、アンサンブル・インアルト/Utopia, InAlto
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11801013
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輸入盤
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メイド・イン・ベルギー 〜 ベルギーの新しい合唱音楽 - Made In Belgium - New Belgian Choral Music -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ルディ・タス:アヴェ・マリア クサヴィエ・デプレ:おお、聖霊の火よ シュテファン・ラシェット:主の祈り リュック・デュピュイ:スターバト・マーテル アラン・チャールトン:エヴァーラスティング・ヴォイシズ マールテン・ファン・インヘルヘム:ハムステッド・ヒース ローランド・コリン:シック・ローズ クルト・ビッケンバーグ:愛を語ってはならない ピート・スウェルツ:戦争 ヤン・ムイヤールト:イン・ドゥイン 伝承曲(ジャン=マリー・レン編曲):野生の夜鳴きうぐいす 伝承曲(トビー・ウォードマン編曲):Li p’tit banc ルディ・タス:あなたに伝えたい ギィ=フィリップ・ルイパルツ:Chanson des Eclopes アラン・チャールトン:Il flotte une musique eteinte
※録音:2017年3月&6月、ベルギー ---------- 2007年にブリュッセル王立音楽院のメンバーによって結成されたブリュッセル室内合唱団。様々なスタイル、様々な言語で書かれた現代ベルギーの合唱作品を歌います。半数以上は世界初録音の曲で、新たな合唱レパートリー発掘にもオススメ。68ページのブックレットに全曲の歌詞(原語、英語、フランス語、オランダ語)掲載。
ブリュッセル室内合唱団、ヘレン・カッサーノ(指揮)/Brussels Chamber Choir,Cassano(cond)
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11708008
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輸入盤
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アンリ=ジャック・ド・クルス:モテット集 - Henri- Jacques De Croes: Motetten -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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アンリ=ジャック・ド・クルス:モテット集 ---------- ブリュッセル宮廷の楽長を務めた18世紀ベルギーの作曲家、ヴァイオリニスト、アンリ=ジャック・ド・クルス(1705-1786)のモテット集。ド・クルスは宮廷礼拝堂楽長として教会と宮廷で演奏し、教会音楽と室内楽曲の両方を作曲しており、4つの「弦楽と通奏低音付きのモテット」に、弦楽のためのソナタも収録。ジュリアン・ポッジャーやピーター・ハーヴェイといった名歌手たちの参加もポイント。
ベッティーナ・パーン(ソプラノ)、ジュリアン・ポッジャー(テノール)、ピーター・ハーヴェイ(バス)、パトリック・ペイレ(指揮)、カペラ・ブルジェンシス、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブルジェンセ/Cappela Brugensis, Collegium Instrumentale Brugense, Peire(cond)
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11905004
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輸入盤
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フランドルのレクイエム - Flemish Requiem -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741):死者のためのミサ曲 ピエール・エルキュール・ブレーイ(1673-1737):死者のためのモテット、モテット「我を救いたまえ」、死者のためのミサ曲 フィオッコ:Memento Mei
※録音:2018年9月27日-29日、ベルギー ---------- 2017年4月に行われた第1回たかまつ国際古楽祭へのメイン・ゲストとしても来日を果たしたルクセンブルクのヴォーカル・アンサンブル、カントルクス(CantoLX)。フレスコバルディの「アリエ・ムジカーリ第1巻」とジョン・ケージを組み合わせた衝撃のプログラム(KTC 1448)でデビューし、ルイージ・ロッシのオラトリオ(KTC 1586)など知られざる作品を録音してきたカントルクスのEt'cetera第4弾。ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741)とピエール・エルキュール・ブレーイ(1673-1737)、二人のフランドル地方の作曲家によるレクイエム(死者のためのミサ曲)。
カントルクス、フランク・アグステリッベ(指揮)、サン=マルク礼拝堂アンサンブル/Agsteribbe(cond), cantoLX, Ensemble de La Chapelle Saint-Marc
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12310011
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輸入盤
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ルーベンスの時代のクリスマス・キャロル集 - CRISTMAS CAROLS FROM THE ERA OF RUBENS -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ペトルス・ウルタド(?-1671):Nu Coridon ‘t is tijdt オリヴェリウス・ル・フェーヴル(?-?):Pijp op, pijp op met blij gheschal バルタザール・リチャード(c.1600-1664):Ballet de l’archiducq Leopolde ギリエルムス・ムニンクス(1593-1652):O quam amabilis es bone Iesu フィリップス・ファン・スティーラント(1611-1670):Ras herders nacht ghesellekens ニコラウス・ア・ケンピス(c.1600-1676):Symphonia 6 a 3. 作曲者不詳:Terwijl ‘t gheheele lant フランシスクス・ムニンクス(1631-1671):Aria - Sarabande - Ballo 3 - Ballo 1 作曲者不詳(ピート・ストリケルス編):Maene, sterren, nachtplaneten ヘンリクス・リベルティ(c.1610-1669):Nato Deo gloria solemnis 作曲者不詳:Herderkens en herderinnekens van Bethlem ヨハネス・デ・ヘーゼ(?-?):Aria flegmatica - Corante - Agricola chorea スティーラント:Wel hoe wie light daer soo フィリップス・ファン・ヴィッヘル(1614-1675):Sonata Sexta a 3. ヨアンネス・ヴァンダー・ヴィーレン(1644/45-1679):Herderkens met uwe Fluyt ル・フェーヴル:Wilt u al verblijden ---------- 1600年頃、アントワープ大聖堂の異母兄弟団によって、クリスマスの期間をキャロルで彩る習慣が生まれました。早くも1604年にはそれらは「Laudes Vespertinae」というタイトルで出版されており、その内容は主にマリア賛歌でしたが、ラテン語のキャロルも含まれていました。それ以降、数多くのキャロルが出版されるようになり、このアルバムにはルネサンス様式の初期の作品から、17世紀半ばの通奏低音付きの独唱を伴う新しいバロック様式を取り入れた作品を取り上げています。
フランダース少年合唱団、ディーター・ファン・ハンデンホーフェン&アンサンブル/FLANDERS BOYS CHOIR, DIETER VAN HANDENHOVEN & ENSEMBLE
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12602005
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輸入盤
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モーツァルト:レクイエム ニ短調 KV 626(レヴィン版) - Mozart: Requiem, edited and completed by Robert D. Levin -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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1-16. モーツァルト:レクイエム ニ短調 KV 626(レヴィン版) 17. モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス KV 618 18. ヨーゼフ・ガブリエル・ラインベルガー(1839-1901):主よ、われを御手に取りたまえ
※録音:2025年4月27日(ルーヴェン、ベルギー) ---------- フランドルの弦楽オーケストラ、アタネレス・アンサンブルによるロバート・レヴィン補筆完成版のモーツァルト《レクイエム》。ジュスマイヤー版を肯定しつつもより完成度を高めることを目指して1991年に発表され、近年は演奏機会も増え新たな定番になりつつあるレヴィン版。このレコーディングでは管楽器の数も最小限にとどめ、当時の様式を意識したコンパクトな編成で演奏。クラリ・カントゥス、クラリ・カントレスの透明度の高い歌声もこの室内楽的な見通しの良いサウンドとマッチしています。モーツァルトの死後200年余の研究成果が反映された現代の解釈による“モツレク”新録音の登場です。
ダグマラ・ドブロヴォルスカ(ソプラノ)、サンドラ・パエリンク(アルト)、レアンデル・ファン・ハイセヘム(テノール)、トーマス・ファンデナベーレ(バス)、クラリ・カントゥス、クラリ・カントレス、アタネレス・アンサンブル、ミヒール・ハスペスラフ(指揮)/Ataneres, Clari Cantus, Clari Cantores
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9812089
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輸入盤
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スヴェーリンク=カンツィオネス・サクレ - Sweelinck: Cantiones Sacrae - (2CD)
[ETCETERA]
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(在庫2SET)
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ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562?‐1621):カンツィオネス・サクレ(1619年刊/全37曲) ---------- スヴェーリンクはネーデルランド(オランダ)の作曲家・オルガニスト・ 16世紀末から17世紀初頭にかけてオルガニストとして名声を博し、また教育者として多くの弟子を育て、多大な影響力を発辮した。声楽・触音楽の作曲家としても、当時を代表する一人に挙げられる。「カンツィオネス・サクレ」は駝碓集」と並ぶ、スヴェーリンクの代表的な宗教曲である。詩篇集がカルヴァン派のためにフランス語で”かれているのに対し、カンツィオネス・サクレはラテン語であり、彼がカトリックともかかわりを持っていたことをうかがわせる。その嘗法は半昔渚、和声的・装飾的対位法の撫繁な使用、通秦低音の指定、アレルヤによる艮大なコーダなど、ルネサンス・モテットの糊終局面を示している。詩輻曲集にくらべて侶性的ではなく、対照的にやや保守的な作紙ではあるにカンツィオネス・サクレがルネサンス・ポリフォニーの終蹄を飾る名作でとはまちがいなく、高水卒の全曲賭昔の登場が待たれていたといえるだろう。 クレアカレッジ聖鰍の近年の人気急上昇ぶりにはめざましいものがあ鰍隊を名のってはいるがソプラノは女性であり、透明度の高いヴォーカイソプラノには求め得ない安定した唱法によってコントロールされるそ実にさわやかな印象を残す。
Cantiones Sacrae Jan Pieterszoon Sweelinck [CD1] 1. Gaudete omnes 2. Ecce virgo concipiet 3. Magnificat 4. Hodie Christus natus est 5. Angelus ad pastores ait 6. Ab Oriente 7. In illo tempore 8. Hodie beata Virgo Mariae 9. Regina coeli 10. Beati omnes 11. Timor Domini 12. Non omnis 13. Iusti autem 14. Beati pauperes 15. Ecce nunc benedicite 16. Euge serve bone 17. Petite et accipietis 18. Vide homo 19. Videte manus meas 20. O quam beata lancea [CD2] 1. Venite exsultemus Domino 2. Ubi duo vel tres 3. O sacrum convivium 4. Ecce prandium 5. In te Domine speravi 6. Tanto tempore 7. Viri Galilaei 8. Cantate Domino 9. Qui vult venire post me 10. Diligam te Domine 11. Paracletus autem 12. Laudate Dominum 13. Domine Deus meus 14. O Domine Jesu Christe 15. De profundis 16. Te Deum laudamus 17. Gaude et laetare
ティモシー・ブラウン(指揮)/ケンブリッジ・クレアカレッジ眈ジェィムズ・グロスミス、アンドルー・へンダーソン(オルガン) [クロネコDM便不可]
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10506107
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輸入盤
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ペドロ・リモンテ(1565-1627):聖週間の哀歌集(世界初録音)/ほか
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ペドロ・リモンテ(1565-1627):聖週間の哀歌集(世界初録音) ジョン・ブル(1562/63?-1628):第1旋法によるファンタジア
Rimonte:Lamentations for the Holy Week (1607) Lamentations for Maundy Thursday Lamentations for Good Friday Lamentations for Holy Saturday
ヨリス・ヴェルディン(オルガン)、バルト・ファンデウェーゲ(指揮)、ラ・ヒスパノフラメンカ/Vandewege(con)、La Hispanoflamenca
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10612036
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輸入盤
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ペドロ・リモンテ(1565-1627):レクイエム 他
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ペドロ・リモンテ(1565-1627):レクイエム セバスティアン・アギレラ・ダ・エレディア(1561?-1627):ティエント、オブラード、Discurso sobre Los Saeculorum、オブラ、Registo baixo ---------- 16世紀〜17世紀初頭のスペインで活躍したサラゴサ出身の作曲家ペドロ・リモンテのレクイエムと、同じく16世紀スペインのウエスカ大聖堂のオルガニストを務めていたエレディアのオルガン作品を収録。ラ・ヒスパノフラメンカは16世紀、17世紀のポリフォニー音楽を得意とするマドリッドの合唱グループ。初のリリースとなった前作でもリモンテの聖週間の哀歌集を素晴らしい歌声で聴かせてくれた。全曲世界初録音。
Pedro Rimonte:from Missae sex, 4-6vv (Antwerp,1604) 1. Salmo De Profundis Sebastian Aguilera De Heredia : 2. Tiento de 4 tono de falsas Pedro Rimonte : from Missa pro Defunctis 3. Requiem 4. Kyrie 5. Tracto Absolve, Domine Sebastian Aguilera De Heredia : 6. Obrade 1 tono Pedro Rimonte : from Missa pro Defunctis 7. Offertorium 8. Sanctus Sebastian Aguilera De Heredia : 9. Discurso sobre Los Saeculorum Pedro Rimonte : from Missa pro Defunctis 10. Benedictus 11. Agnus Dei 12. Communio Sebastian Aguilera De Heredia : 13. Obra de 8 tono por ge sol re ut Pedro Rimonte : Quinque Absoluciones from Missae sex 14. Ne recorderis 15. Libera Me 16. Qui Lazarum 17. Subvenite 18. Libera Me Sebastian Aguilera De Heredia : 19. Registo baixo de 1 tom
ヨリス・ヴェルディン(オルガン)、バルト・ファンデウェーゲ(指揮)、ラ・ヒスパノフラメンカ/Verdin(org)、Vandewege(con)、La hispanoflamenca
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10710034
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輸入盤
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ピエ・カンツィオーネス〜中世フィンランドの賛歌 - Piae Cantiones - (22曲)
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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ピエ・カンツィオーネス〜中世フィンランドの賛歌(22曲) ---------- 1582年にグライフスヴァルトで出版が行われた「ピエ・カンツィオーネス」は16世紀フィンランドで編纂された聖歌集。ここでは70曲を超える聖歌を収めた「ピエ・カンツィオーナス」から22曲を収録している。声楽と古楽器による演奏が大半を占めており、民族的な要素が色濃く窺える。1996年に結成されたゼフィーロ・トルナは、声楽、リコーダー、中世リュート&バロック・ギター、ヴィオラ・ダ・ガンバ、打楽器で編成されており、ユルガス・アンサンブル、コレギウム・ヴォカーレなど、古楽ファンにお馴染みのアンサンブルに参加し腕を磨いた若手奏者が中心を担っている。
ゼフィーロ・トルナ、アントワープ大聖堂聖歌隊/Zefiro Torna、Antwerp Cathedral Choir
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11206014
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輸入盤
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シューマン:合唱作品集 - Schumann:Choral Works -
[ETCETERA]
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(在庫1SET)
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4つの二重合唱曲Op.141 ロマンスとバラードOp.67 6つの歌Op.33より 夢見る湖、吟遊詩人、はすの花 4つの歌Op.59より ボーデン湖、おやすみ ロマンス第1集Op.69より タンバリンを鳴らして、修道女 スペインのリーダーシュピールOp.74より インテルメッツォ、夜に、裏切られたのだ、私は愛されている
※録音:2009年10月&2010年6月 ---------- 1937年に結成されたベルギー、フランダース地方の室内合唱団、フランダース放送合唱団が歌うロベルト・シューマン(1810-1856)の合唱作品集。室内合唱が歌うシューマンの合唱作品では、室内楽やピアノ、交響曲とは違ったドイツ・ロマン派の巨匠の姿に接することが出来る。
フランダース放送合唱団、ボー・ホルテン(指揮)、インゲ・スピネット(ピアノ)、ほか/Flemish Radio Choir、Holten(cond)、Spinette(p)、V.A.
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11402021
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輸入盤
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アントニオ・ソレル(1729-1783):ミサ ヘ長調/ほか - Soler: Mass in F Major, Magnificat No. 1, Comedetis Carmes -
[ETNOS]
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(在庫1SET)
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ミサ ヘ長調 マニフィカト第1番 汝らは肉を食べ(モテット)
※録音:データ記載なし/発売:1988年
ビリャ・デ・マドリード合唱団&室内合唱団、ホセ・マリア・バルキン(指揮)/Villa de Madrid Choir & Chamber Orchestra, Jose Maria Barquin
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10607026
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輸入盤
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女声のための作品集
[EUFODA]
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(在庫1SET)
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F・メンデルスゾーン: 歌の翼に 6つの二重唱曲Op.63 日曜日の朝Op.77-1 夕べの歌 何で陽気でいられよう R・シューマン: タンバリンを鳴らしてOp.69-1 修道女Op.69-3 礼拝堂Op.69-6 孤独な少女Op.91-4 F・シューベルト: 詩篇第23番Op.132 セレナードOp.135 女たちの挽歌 偉大なるハレルヤ J・ブラームス:女性合唱のための民謡集
※録音:1986年 ---------- 昨年2005年で結成40周年を迎えたベルギーの女声合唱団カペラ・コンシニテによる名曲集。
Felix Mendelssohn-Bartholdy : 1. Auf Flugeln des Gesanges - H.Heine Duette fur zwei Singstimmen und Klavierbegleitung, op. 63: 2. nr.1 Ich wollt, meine Lieb ergosse sich - H.Heine 3. nr.2 Abschiedslied der Zugvogel - Hoffmann von Fallersleben 4. nr.3 Gruss - Eichendorff 5. nr.4 Herbstlied - Klingemann 6. nr.5 Volkslied - Burns 7. nr.6 Maiglockchen und die blumelein - Hoffmann von Fallersleben 8. Sonntagsmorgen op.77 nr.1 - Uhland 9. Abendlied - H.Heine 10. Wie kann ich froh und lustig sein - Ph. Kaufmann Robert Schumann : Gesange fur Frauenstimme: 11. Tamburinschlagerin (aus dem Spanischen von J. v.Eichendorff) op. 69 nr.1 12. Klosterfraulein - J. Kerner op. 69 nr.8 13. Die Capelle (Doppelcanon) - L. Uhland op. 69 nr.6 14. Das verlassene Magdlein - E. Morike op.91 nr.4 Franz Schubert : 15. Der 23. Psalm fur 2 Sopran - und Altstimmen mit Begleitung des Pianoforte op.132 16. Standchen - Zogernd leise - Franz Grillparzer fur Alt-solo und Frauenchor mit Begleitung des Pianoforte op.135 17. Coronach: Todtengesang der Frauen und Madchen aus Walter Scott's ""Fraulein am See"" (ubers. Adam Storck) fur dreistimmigen Frauenchor mit Begleitung des Pianoforte op.52 nr.4 18. Das grosse Halleluja - Fr. G. Klopstock fur Gesang mit Begleitung des Pianoforte Johannes Brahms : Volksliedbearbeitungen fur Frauenchor (a capella): 19. Die Entfuhrung 20. Minnelied 21. Erlaube mir, feins Madchen 22. Standchen - Verstohlen geht der Mond auf 23. Altes Minnelied 24. Da unten im Tale 25. Wiegenlied
カレル・アーツ(指揮)、カペラ・コンシニテ/Aerts(con)、Cappella Concinite
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