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価格(税込み) |
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10804043
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輸入盤
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Scattered Rhymes Rhymes(散乱する韻)(SACD hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. ターリック・オレガン(b.1978):散乱する韻(2006)* 2. ギョーム・ド・マショー(c.1300-1377):ノートル・ダム・ミサ曲 3. ギョーム・デュファイ(c.1400-1474):アヴェ・レジーナ・チェロルム 4. ギャビン・ブライアルス(b.1943):スーペル・フルミナ(2000) 5. ギョーム・ド・マショー:Douce dame jolie 6. ターリック・オレガン:Virelai: Douce dame jolie(2007) ---------- 荘厳な教会の中に様々な光を放つステンドグラスを思わせるマショーの「ノートル・ダム・ミサ曲」。これ自体が大変な名曲であるだけでなく、歴史上初めてすべての典礼に曲がつけられたものであること、作曲者が特定できる初めてのミサ曲ということで大変に重要な作品です。このアルバムは、マショーやデュファイらの代表的なミサ曲と、現代の作曲家が彼らのミサ曲にインスピレーションを受けて作曲したものを交互に並べています。作曲年代に実に500年以上の開きがあるそれぞれの作品は、しかしどれもが新しく感じ、またどれもが15世紀の古の世界を思い起こさせる不思議な魅力に溢れています。声の豪華な饗宴を、心ゆくまで堪能できる1 枚です。オルランド・コンソートの久々の新譜であること、そして1曲目の「散乱する韻」を、先の新譜「シュトックハウゼン:Stimmung」で我々をのけぞらせる名演を聴かせてくれたヒリアーも参加しているということも注目に値します。
1. I. Part I 2. II. Part II 3. III. Part III 4. I. Kyrie 5. II. Gloria 6. III. Credo 7. IV. Sanctus 8. V. Agnus Dei 9. VI. Ite missa est 10. Ave Regina celorum 11. Super flumina 12. Douce dame jolie 13. Virelai: Douce dame jolie
ポール・ヒリアー(指)エストニア・フィルハーモニック室内合唱団<br />オルランド・コンソート/The Orlando Consort
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11007006
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輸入盤
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Baltic Runes〜バルティック・ルーン (SACD HYBRID)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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ヴェルヨ・トルミス(b.1930):「歌の橋」、「司教と無神論者」、「聖ヨハネの日の歌」 シベリウス:組曲「恋する人」op.14 キリルス・クレーク (1889-1962):三つのフォークソング エーリク・ベリマン(1911-2006):ラッポニアop.76
※録音:2008年2月 ---------- いつ聴いても心に感動のさざ波が起こるシベリウスの「恋する人」にうれしい合唱版の新録音が登場。ほかにも男声のトーンクラスター的な効果が印象的なベリマンの作品など、エストニア・フィルハーモニック室内合唱団のうまさが際立つ1 枚です。バルティック・ルーン(バルト諸国の古代文字)というこのアルバム、バルトとフィンランドに古くから伝わる抒情詩や物語に、シベリウス、キリルス・クレーク、エーリク・ベリマンとヴェリヨ・トルミスらが作曲したメロディーを美しい合唱で辿ります。
ポール・ヒリアー(指) エストニア・フィルハーモニック室内合唱団
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11111048
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輸入盤
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ターリック・オレガン(b.1978):Acallam na senorach:an Irish Colloquy(先人たちの会話:アイルランド人の会話)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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[Part 1] 1. Prologue to Part One 2. The Fian 3. The Spring 4. Recitative 5. Cas Corach 6. Guiter Interlude I 7. The Sid 8. Recitative 9. Niam 10. Bodhran Interlude : Colloquy
[Part 2] 11. Prologue to Part Two 12. Guitar Interlude II 13. Recitative 14. Cael and Crede 15. Cailte 16. Guitar Interlude III 17. Patrick 18. Recitative 19. Fian Paternoster 20. Epilogue
※録音:2011 年2〜3 月、オライリー劇場、ウェックスフォード・オペラハウス(アイルランド)にて ---------- イギリスが誇る注目の作曲家、ターリック・オレガンによる待望の新曲を詰め込んだアルバムがリリース。CD タイトルのl’ Acallam na Senorak(先人たちの会話)は13 世紀前後に書かれたアイルランド最古の書物の1 つ。アイルランドの起源に触れる神秘的な物語に強いインスパイアを受けたオレガンが、2 部からなる壮大な音楽絵巻を練り上げました。古の儀式を思わせる神秘的な太鼓が印象的なプロローグから、物語の世界へとぐっと引きこまれます。ヒリアー率いるアイルランド国立室内合唱団の美しい響きによって、古の人々や聖人達の対話が見事に表現されています。13世紀音楽に強く影響されたオルガンの音楽は、前衛的でありながらもどこか中世的な響きを併せ持つ独特なもの。マショーの作品と同時収録されたオルガン・コンソートのCD(HMU 807469)では、オレガンの音楽は古楽愛好家達からも高い評価を受けました。現代音楽に馴染みのない方にとっても聴きやすく、現代音楽愛好家の方にとっては新鮮な魅力にあふれた1 枚といえましょう!
スチュワート・フレンチ(ギター)、ポール・ヒリアー(指揮)、アイルランド国立室内合唱団
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10904037
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輸入盤
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Song of Songs (SACD HYBRID)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. クレメンス・ノン・パパ(c.1510/15-1555/56):わたしはシャロンのばら(雅歌2:1-2, 4:15) 2. パレストリーナ(c.1525-1594):どうかあの方が、その口のくちづけをもって 私にくちづけしてくださるように(雅歌1:2-3) 3. 聖歌(作者不詳):王様を宴の座にいざなうほどわたしのナルドは香りました(雅歌1:12) 4. フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):恋しい人は言います。(雅歌2:10-13) 5. ニコラ・ゴンベール(c.1495-c.1560):気高いおとめよ(雅歌7 章の編集版) 6. 聖歌(作者不詳):エルサレムのおとめたちよ(雅歌1-5) 7. ラッスス(1532-1594):恋しい人よ、来てください(雅歌7:11-12) 8. トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):起き出して町をめぐり(雅歌3:2, 5:8-10, 7:8) 9. 聖歌(作者不詳):恋人よ、あなたはなにもかも美しく(雅歌4:7) 10. ゲレーロ:わたしはシャロンのばら(雅歌2:1-5) 11. ジャン・レリティエ(c.1480-after1552):わたしは黒いけれども愛らしい(雅歌1:2-5) 12. 聖歌(作者不詳):あの人が左の腕をわたしの頭の下に伸べ(雅歌2:6) 13. ロドリーゴ・デ・ケバロス(c.1530-1581):わたしの妹、花嫁は、閉ざされた園(雅歌4:12, 5:2, 2:14, 4:11, 4:8) 14. パレストリーナ:エルサレムのおとめたちよ(雅歌1:5-6) 15. 聖歌(作者不詳):あなたは美しく 16. セバスティアン・デ・ヴィヴァンコ(1551-1622):わたしは恋しい人のもの(雅歌7:11-13) 17. ゲレーロ:あなたの名はかぐわしい(雅歌1:3, 7:6-8) 18. 聖歌(作者不詳):ごらん、冬は去り(雅歌2:11) 19. ビクトリア:荒れ野から上って来るおとめは誰か。(雅歌3:6)
※録音:2008年3月 ---------- スティングと共演・来日したことでも話題となったイギリスの声楽アンサンブル集団、スティレ・アンティコの3枚目は、旧約聖書の「雅歌(Song of Songs)」に基づくルネッサンス期の合唱曲と聖歌。雅歌は聖書の中でもっとも「世俗的」な書。ルネッサンス時代の作曲家たちは、このテキストを、神聖な愛やマリア信仰の暗喩として用いました。スティレ・アンティコによる、最も贅沢な作品の数々をお楽しみください。
スティレ・アンティコ
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11002021
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輸入盤
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ジョン・シェパード(1515 頃-1558):Media vita (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. レスポンソリウム めでたし、処女マリアよ〜主の祈り 2. アンセム「あなたに新しい命令を与えよう」 3. 応唱「Media vita 〜命の中で」 4. アンセム「キリストは復活する」 5. アンセム「神よ、いそいでください」 6. 聖歌「テ・デウム」
※録音:2009年2月 ---------- スティレ・アンティコは、イギリスの若手歌手たちによるアンサンブルで、古楽の無伴奏合唱作品をとりあげ、その美しく豊か、かつ厳粛さも併せ持ったハーモニーで世界中を魅了し続けています。今回彼らがとりあげたのは、チューダー朝の忘れられた作曲家、ジョン・シェパード。シェパードの前半生についてはほとんどわかっていませんが、オックスフォードのマグダレーナ・カレッジの合唱団に所属していたとされています。同時代のタリスなどの作品と違い、楽譜が不完全なかたちでしか残されていないものが多く、残された楽譜素材の校訂作業に時間がかかってしまっていますが、シェパードの作風の広さ(カトリックの典礼音楽から、英語の歌詞を持つアンセムまで)やその斬新さは近年注目を集めています。アルバムのタイトルにもなっている「Media vita 〜命の中で」は、人間の弱さと救済への希望を歌った応唱。多声部のそれぞれが対等に書かれていて、万華鏡のようなステンドグラスが施された大聖堂に迷い込んだような気分になります。スティレ・アンティコのメンバーの、第1ソプラノと第2ソプラノのリード・ヴォーカルを務める女性が双子同士ということもあって、いつもながらの完璧なアンサンブルには圧倒されます。
スティレ・アンティコ
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11008015
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輸入盤
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待降節とクリスマスのためのチューダー朝の音楽 - Puer Natus Est-Tudor Music for Advent & Christmas - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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トマス・タリス:ミサ「御子はわれらに生まれたもう」 ジョン・タヴァナー(c.1490-1545):Audivi vocem de caelo ウィリアム・バード(c.1540-1623):グラドゥアリア�� ロラーレ・チェリ・デスペル/トッリテ・ポルタス/アヴェ・マリア/エッケ・ヴィルゴ・コンチピエ ロバート・ホワイト(c.1538-1574):マニフィカト 聖歌 御子はわれらに生まれたもう ジョン・シェパード(c.1515-1558):言葉は肉体に シューマン(1810-1856): (1)スペインの歌遊びop.74 (2)恋のたわむれop.101 (3)スペインの恋の歌op.138
※録音:2010年1月 ---------- 英国の若き声楽家たちによって結成された声楽アンサンブル集団、スティレ・アンティコ最新盤。ヨーロッパの古楽コンクールでの優勝を期に、世界で大活躍しています。今回彼らがとりあげたのは、チューダー朝のミサ曲。チューダー朝のミサ曲は、クリスマス、待降節など、季節の行事ごとに作られました。冒頭に収録されているクリスマスのためのミサ、トマス・タリスの7 声部から成る「御子はわれらに生まれたもう」が圧倒的。中世の教会の礼拝に迷い込んだような、神聖さと厳粛な美しさ、そして暖かみのある録音で、声によるえもいわれぬ極上の世界が広がります。
1. Videte Miraculum 2. Audivi Vocem De Coelo, responsorium 3. Rorate Caeli Desuper (from Gradualia 1) 4. Missa Puer Natus Est: Gloria 5. Tollite Portas (from Gradualia 1) 6. Missa Puer Natus Est: Sanctus-Benedictus 7. Ave Maria (from Gradualia 1) 8. Missa Puer Natus Est: Agnus Dei 9. Ecce Virgo Concipiet (from Gradualia 1) 10. Magnificat 11. Puer Natus Est 12. Verbum Caro Factum Est, for 6 voices
スティレ・アンティコ
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11107031
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輸入盤
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Sing FREEDOM! (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. Motherless Child(C.H.ジョンソン編) 2. 天国と呼ばれた町(レオナール・ドゥ・ポール編) 3. すぐに、ああ、なされるだろう/私は安らかに死にたい(C.H.ジョンソン編) 4. すぐに、ああ、なされるだろう(ウィリアム.L.ドーソン編) 5. 厳しい試練(C.H.ジョンソン編) 6. ホールド・オン(モーゼス・ホーガン編) 7. Been in de Storm/ Wayfaring Strange(r C.H.ジョンソン編) 8. Oh Graveyard (Lay This Body Down() D.ラング編) 9. いい知らせじゃないか!(ウィリアム.L.ドーソン編) 10. スティール・アウェイ(ティペット編) 11. 共に歩こう、子らよ(モーゼス・ホーガン編) 12. ダット・ロックに家を買った(モーゼス・ホーガン編) 13. 谷間の百合(ウェンデル・ハルム編) 14. プレンティ・グッド・ルーム(On the Glory Train)カービー・ショウ作 15. 私の神はかたき岩(アリス・パーカー&ロバート・ショウ編) 16. フリーダム・ソング(ロバート・キール作) 17. スウィング・ロウ、スウィート・チャリオット(タリック・オレガン編)
※録音:2010年10月 ---------- 19世紀の終わり、アメリカに滞在したドヴォルザークは、「黒人のメロディーと呼ばれるものの上にこの国(アメリカ)の音楽が成り立っている。アメリカの黒人のメロディーに、私は、必要なものすべてを見つけることができる」と語りました。ブルース、ソウル、ラップ、ゴスペル、ブロードウェイミュージカル、ジャズ、ロック、R&B…さらに現代アメリカのオペラや交響曲のいくつかは、ここに収められている音楽の流れをくんでいます。アメリカ音楽の根っこの部分を今一度味わって頂くための1 枚です。 「霊歌(スピリチュアル)は1700年頃からアメリカに移住を余儀なくされたアフリカ人奴隷(1862年の奴隷解放宣言まで制度は続いた)によって作られ、歌われていた民謡である。国立図書館には7000 を超える霊歌の録音(断片含む)が残されている。1867年に出版された「アメリカ合衆国の奴隷の歌」はこうした歌の貴重な記録であり、これにより南部のみならずアメリカ全土でこれらの歌が知られることとなった。1868年に設立されたFisk School は、新たに解放された奴隷たちの教育の場であった。学校設立資金を集めるために、Fisk Jubilee Singers はこれらの歌をコンサートで披露していった。最初はシンプルな和声の伴奏で歌っていたが、次第に手の込んだアレンジで歌うようになる。これが霊歌のコンサート用アレンジの始まりである。今回の録音にあたり、あまり知られていない作品には、現代作曲家にアレンジを依頼した。さらに、デイヴィッド・ラング、タリック・オレガン、ロバート・キールらによる、アフリカの伝統音楽に基づいたオリジナル作品も収録している。さらに私(クレイグ・ヘッラ・ジョンソン)の作品も収録した。今日の合唱のコンサートでは、こうした霊歌はコンサートの最後におかれ、非常に盛り上がって終わる、というのが一般的な流儀だが、私はここで、それぞれの作品を掘り下げて、音楽自体が体現しているものが何なのかを皆様に提示したかった。今日にも当てはまる力強いメッセージをもち、人類の普遍的なハートを感じさせてくれるこれらの作品の魅力を味わって頂ければ幸いである。」(指揮者クレイグ・ヘッラ・ジョンソンの言葉抄訳)
1. Motherless Child 2. A City Called Heaven 3. Soon Ah Will Be Done / I Wanna Die Easy 4. Soon ah will be done 5. Hard Trials 6. Hold On 7. Been in de Storm / Wayfaring Stranger 8. Oh Graveyard (Lay This Body Down) 9. Ain't-a that good news! 10. Steal away 11. Walk Together, Children 12. I Got a Home in-a Dat Rock 13. Lily of the Valley 14. Plenty Good Room (On the Glory train) 15. My God Is a Rock 16. Freedom Song 17. Swing Low, Sweet Chariot
クレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指揮)コンスピラーレ&カンパニー・オブ・ヴォイセズ(合唱)
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11108005
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輸入盤
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クリスマス物語 - The Christmas Story - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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シアター・オブ・ヴォイセズ アルス・ノーヴァ・コペンハーゲン
※録音:2011年1月 ---------- 聖歌、モテット、伝統的な民謡キャロルなどで歌い継がれているキリスト降誕の物語を収録。イタリア、ドイツ、デンマーク、イギリス、アメリカに伝わる歌を選んで美しく編んだ花束のような1 枚となっています。一足先に、クリスマス気分をお楽しみください。
1. Rorate coeli desuper 2. Veni veni Emanuel 3. Es ist ein Ros entsprungen 4. Dum deambularet Dominus in Paradisum 5. Adam lay y-bounden 6. In dulci iubilo 7. Missus est Gabriel 8. Puer natus est 9. O magnum mysterium 10. Voi ch'ai notturni rai 11. Dormi, dormi, o bel bambin 12. Liebe Hirten 13. Andachtsjodler 14. We three kings 15. Videntes stellem 16. Personent hodie 17. Herodes iratus 18. Vox in Rama 19. Uebers Gebirg 20. Maria wallt zum Heiligtum 21. The holly and the ivy 22. Barn Jesus i en krybbe la 23. We wish you a merry Christmas
ポール・ヒリヤー(指揮)/Paul Hillier, Theatre of Voices, Ars Nova Copenhagen
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11307006
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輸入盤
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フェニックス・ライジング - THE PHOENIX RISING - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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バード(c.1540-1623):アヴェ・ヴェルム・コルプス/ 5 声のためのミサ〔キリエ・エレイソン、グローリア・イン・エクセルシス・デオ、クレド、サンクトゥス&ベネディクトゥス、アニュス・デイ〕 トマス・タリス(c.1505-1585):サルヴァトール・ムンディ(�機法�断食し涙しながら トーマス・モーレイ(1557-1602):ノロ・モルテム・ペッカトーリス ギボンズ(1583-1625):手を共にたたこう ロバート・ホワイト(c.1538-1574):ポルティオ・メア、クリステ・キ・ルクス・エ・ディエス(�検� タヴァナー(c.1490-1545):おおすばらしき栄光 コレッリ(1653-1713):ヴァイオリン・ソナタop.5(リコーダー版)
※録音:2012年11月 ---------- 美しいア・カペラで世界を感動させている、若手声楽アンサンブル、スティレ・アンティコ。最新盤は、チューダー朝の教会音楽集です。中でも注目なのが、バードの5声のミサ曲。バードはイギリスが国教会にあった時代、カトリックの信念を貫きました。この5 声のラテン語のミサ曲には、彼の信仰心が色濃くあらわれており、ルネサンスの声楽作品中でも屈指の名作とされています。また、「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も純粋な美しさに満ちています。スティレ・アンティコの透明感のある歌声と、抜群の音程感覚が、ルネサンスの巨匠たちによる声楽作品を美しく響かせています。美しい録音もポイントです。
スティレ・アンティコ/Stile Antico
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11405006
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輸入盤
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ロバート・カイア(b.1952):SONG OF THE SOUL/ほか (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. THE SINGER’S ODE (2012) 2-11. THE CLOUD OF UNKNOWING (2013) 12-18. SONG OF THE SOUL (2011)
※録音:2013年6月 ---------- ロバート・カイア(1952年生まれ、アメリカ)は、12の交響曲、3つの室内交響曲、3つのヴァイオリン協奏曲、そして様々な形態の声楽アンサンブルのための作品を数多く書いています。非常に輝かしい作風の持ち主。 「THE SINGER’ S ODE」は無伴奏合唱作品。モーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を思わせる穏やかな優しさと静けさに満ちていますが、ハーモニーは非常に凝っています。つづく2作品へのプレリュード的な役割も果たす小品。 「THE CLOUD OF UNKNOWING」は旧約聖書の詩篇や16世紀スペインのアヴィラの聖テレサがのこしたテキスト、そして14世紀に書かれた瞑想の入門書に付曲したもの。2部構成(各4曲から成る)で神と愛への賛歌の内容となっています。 「SONG OF THE SOUL」は、バッハに倣って対位法を用いて書かれたカンタータ。絶望から喜びへとむかう魂を描いた作品です。初演時にウォール・ストリート・ジャーナルによって「絶望から喜びへの道を活き活きとたどることができる、アメリカ音楽の力強くも新しい達成」と絶賛されました。
エステリ・ゴメス(ソプラノ)、デイヴィッド・ファーウィグ(バリトン)、ヴィクトリア・バッハ・フェスティヴァル・オーケストラ、クレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指揮)、コンスピラーレ
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11505023
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輸入盤
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ジョビー・タルボット(b.1971):奇跡の道 - Joby Talbot: Path of miracles - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. ロンセスバリェス 2. ブルゴス 3. レオン 4. サンティアゴ
※録音:2014年1月 ---------- キリスト教の聖地、スペインのサンティアゴ巡礼の旅にインスパイアされたイギリスの作曲家タルボットが書いた合唱曲「奇跡の道」。サンティアゴ巡礼の起点であるロンセスバリェスに始まり、巡礼路の要所ブルゴスやレオン王国の都でもあったレオンを経由し、最期はサンティアゴにたどりつく内容。神々しい不思議な力強さに満ちた作品です。
コンスピラーレ、クレイグ・ヘッラ・ジョンソン/CONSPIRARE
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11409008
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輸入盤
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キャロル集〜新旧大陸の聖歌VOL.3 - CAROLS-from the old& new worlds Vol.III - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. [ 聖歌]アンティフォナ�機�O Sapientia 2. O come, all ye faithfu(l「神の御子は」) 3. Remember, O thou man 4. [ 聖歌]アンティフォナ�供�O Adonai 5. ポール・ヒリアー:Adam lay ibounden 6. Gandete! Christus est natus 7. ヘンリー・カウエル:Sweet was the song the Virgin sung 8. [ 聖歌]アンティフォナ�掘�O Radix Jesse 9. ジェラルド・バリー:Carol 10. [ 伝承] Heissa, Bauma 11. [ 聖歌]アンティフォナ�検�O Clavis David 12. ヨハン・クリストフ・バッハ:Merk auf, mein Herz 13. [ 聖歌アンティフォナ�后�O Oriens 14. ヨセフ・スティーヴンソン:If angels sung a Savior’s birth 15. ダニエル・リード:Winter 16. [ 聖歌アンティフォナ�此�O Rex Gentium 17. [ 伝承]Gesu bambin l’e nato 18. [ 伝承]Away in a manger 19. Eamonn O Gallchobhair: An Tietheadh go hEgipt 20. [ 伝承] Suantrai ar Slanaitheora 21. アンティフォナ�察�O Emmanuel 22. Behold a silly tender babe 23. Arbeau/ Woodward: Ding Dong Merrily on High
※録音:2012年6月& 2014年1月 ---------- ポール・ヒリアー最新盤は、喜びにあふれたクリスマス・キャロル集。7曲収録されているアンティフォナは古くから伝わる聖歌で、すべて待降節にまつわるもの。ほかにも、アイルランド、アメリカ、ヨーロッパ中・東部の近代の作曲家によるものまで幅広く網羅しています。
ポール・ヒリアー(指揮)、アイルランド室内合唱団
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11702029
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輸入盤
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神の劇場 〜 ジャケス・デ・ヴェルト:モテット集 - Giaches de Wert: Divine Theatre - (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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(1) Gaudete in Domino (2) Hoc enim sentite in vobis (3) Saule, Saule (4) Vox in Rama audita est (5) Amen, amen dico vobis (6) Egressus Jesus (7) Peccavi super numerum (8) O Crux ave, spes unica (9) Ascendente Jesu in naviculam (10) Virgo Maria hodie ad coelum (11) Quiescat vox tua a ploratu (12) Deus iustus, et salvans (13) O altitudo divitiarum
※録音:2016年3-4月/ロンドン、オールハロウズ教会 [67:19] ---------- ルネサンス音楽の中心地フランドルに生まれ、バロック音楽が産声を上げるイタリアで人生の大半を過ごしたジャケス・デ・ヴェルト(1535-1596)。彼はマドリガーレにおいて、ルネサンスの完成されたポリフォニー書法とモンテヴェルディが創り上げた新世代の書法、その間を見事に繋ぐ音楽を残しました。また個性的かつ劇的なモテットを残したことでも知られ、ここに収録されている楽曲も高度で巧妙なポリフォニー書法と心に訴えかける素直な美しさが同居した名品ばかり。「いにしえのスタイル」の名を持つイギリスの声楽アンサンブル、スティレ・アンティコによる晴れやかで透明なア・カペラ合唱も素晴らしく、聴いてうっとりとする1枚です。
スティレ・アンティコ/Stile Antico
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11508004
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輸入盤
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Pablo Neruda The Poet Sings (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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カリー・ラトクリフ(b.1953):ありふれたものへの賛歌(Ode to Common Things)(1966 年/室内楽版:2014 年) 1. ものへの賛歌(Oda a las Cosas) 2. ベッドへの賛歌(Oda a la cama) 3. ギターへの賛歌(Oda a la guitarra) 4. ハサミへの賛歌(Oda a las TIJERAS) 5. パンへの賛歌(Oda AL PAN) ショーン・キルヒナー(b.1970) 6. 私の中のあなたの血(Tu sangre en la mia)ソネット53 番 7. あなたの声(Tu voz)ソネット52 番 ドナルド・グラントハム(b.1947): 8. 絶望の歌(La cancion desesperada)
※録音:2014年9月 ---------- チリの国民的詩人、パブロ・ネルーダ(1904-1973)。外交官、そして政治家でもあり、南米ではチェ・ゲバラと同様、左派のヒーローの一人となっています。1971年ノーベル文学賞受賞。映画「イル・ポスティーノ」のモデルにもなった人物です。彼の生気に満ちた詩にインスパイアされた作曲家たちによる合唱作品集。ソネットは彼の妻(離婚2回、最期の妻へ)に送った100の愛のソネットからとられたもの。1991年設立の合唱団コンスピラーレの力強い歌声に魅了される1 枚です。
コンスピラーレ、コンスピラーレ・チェンバー・プレイヤーズ、クレイグ・ヘッラ・ジョンソン(指揮)
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11505022
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輸入盤
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スティレ・アンティコ10 周年記念アルバム! 〜 STILE ANTICO 10th anniversary 〜 (SACD Hybrid)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. トムキンズ:「おお、主をほめたたえよ」(原盤:HMU 807554/ 録音:2011 年) 2. クレメンス・ノン・パパ(c.1510/15-1555/56):わたしはシャロンのばら(雅歌2:1-2, 4:15)(原盤:HMU 807489/ 録音:2008 年) 3. ウィリアム・バード(c.1540-1623):グラドゥアリア�気茲螢┘奪院Ε凜�ルゴ・コンチピエ(原盤:HMU 807517/ 録音:2010 年) 4. ニコラ・ゴンベール:マニフィカト(原盤:HMU 807595/ 録音:2013 年) 5. シェパード:平安のうちに(In pace in idipsum)(原盤:HMU 807419/ 録音:2006 年) 6. バード:Vigilate(原盤:HMU 807463/ 録音:2007 年) 7. ビクトリア:おお、この道を行ったすべての人よ(原盤:HMU 807555/ 録音:2012 年2 月) 8. ジョン・マッケイブ:悲しみにくれて(2009)(原盤:HMU 807555/ 録音:2012 年) 9. ジョン・シェパード:レスポンソリウム めでたし、処女マリアよ〜主の祈り(原盤:HMU 807509/ 録音:2009 年) 10. ギボンズ(1583-1625):手を共にたたこう(原盤:HMU 807572/ 録音:2012 年) 11. ロドリーゴ・デ・ケバロス(c.1530-1581):わたしの妹、花嫁は、閉ざされた園(雅歌4:12, 5:2, 2:14, 4:11, 4:8)(原盤:HMU 807489/ 録音:2008 年) 12. トマス・タリス:ミサ「御子はわれらに生まれたもう」よりグローリア(原盤:HMU 807517/ 録音:2010 年) ---------- ア・カペラ合唱グループ、スティレ・アンティコのベスト盤。ぴたりと合ったアンサンブル、声の倍音までもが完璧に調和したような比類なき美しき声楽アンサンブルをあらためてご堪能頂ける1枚です。
スティレ・アンティコ/STILE ANTICO
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11811011
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輸入盤
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モテットの巨匠たち - Les maitres du motet -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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アンドレ・レゾン(1650頃-1719):第一旋法のキリエ セバスティアン・デ・ブロサール(1655-1730):ミゼレーレ・メイ・デウス(SdB.53) アンドレ・レゾン:第二旋法のキリエ セバスティアン・デ・ブロサール:スターバト・マーテル(SdB.008) ピエール・ブテイエ(c.1655-c.1717):ミサ・プロ・デフンクティス セバスティアン・デ・ブロサール:アヴェ・ヴェルム・コルプス(SdB.010)(5声)
※録音:2016年7月 ---------- ポール・アグニュー率いるレザール・フロリサンによる、「モテットの巨匠たち」と題した1枚。ブロサールは自身作曲家でありながら、先達の自筆譜も熱心にコレクションし、それらを1724年に王立図書館に寄贈しました。その中には、ブテイエのミサ・プロ・デフンクティスも含まれ、この作品のことをブロサールは自身のコレクションの中で最高の作品と評していました。こうしたフランスの巨匠たちの作品を中心に、ルイ14世の時代にその重要性を増すこととなった礼拝堂と合唱隊にスポットを当てたようなプログラムとなっています。
レザール・フロリサン、ポール・アグニュー(指揮)/Paul Agnew, Les Arts Florissants
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12309011
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輸入盤
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シュッツ:イタリア語によるマドリガーレ集 - Schutz: Italian Madrigals -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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シュッツ(1585-1672):イタリア語のマドリガーレ集第1巻
※録音:2022年5月、フィルハーモニー・ド・パリ [60:56] ---------- シュッツのイタリア語のテキストによるマドリガーレ集第1巻(第2集以降は存在しない)。出版は1611年。イタリアで、ガブリエリのもとで2年間修業を積んだのちの、いわば「卒業制作」的なものでした。ふたつの合唱隊のために書かれており、モンテヴェルディのマドリガーレ集第5巻から6年後のもので、16世紀から続くポリフォニックなマドリガーレの伝統の最高到達点とも言われています。テキストと音楽が実に見事に融合した、素晴らしい傑作として世に残されています。イタリア語の言葉のニュアンスや、言葉の感情を、音楽で見事に表現しています。ポール・アグニューの的確な指揮が、若き日のシュッツが作品に込めた思いを美しく響かせています。
ポール・アグニュー(指揮)、レザール・フロリサン/Paul Agnew, Les Arts Florissants
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10711064
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輸入盤
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音楽芸術の第5元素 - The quintessence of a musical art -
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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ラッスス(1532-1594):ミサ曲「すべての悲しみよ」 トマス・アシュウェル(1478 頃-1513 以降):ミサ「アヴェ・マリア」 パレストリーナ(1525 頃-1594):ミサ「ウト・レ・ミ・ファ・ソ・ラ」
1. Kyrie 2. Gloria 3. Credo 4. Sanctus 5. Agnus Dei 6. Gloria 7. Credo 8. Sanctus 9. Agnus Dei 10. Kyrie 11. Gloria 12. Sanctus 13. Agnus Dei
パウル・ファン・ネーヴェル(指)ウエルガス・アンサンブル
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11004013
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輸入盤
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クシェネク(1900-1991):作品集
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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1. フランツ・カフカの言葉に基づく6つのモテット (1959) 2. 5つの祈り(1944) 3. カンタータ「この世のはかなさ」(ソプラノ、合唱とピアノのための) (1932) 4. モンテヴェルディ/クシェネク編:ニンファの嘆き (1932) 5. 3つの無伴奏混声合唱曲 op.22 (1923) 6. ジェムズ1世時代の2つの合唱曲 op.87 (1939)
※録音:2009年5月 ---------- フランツ・カフカの言葉に基づく6つのモテットは、RIAS 室内合唱団の委嘱を受けて作曲されました(1959年)。声部の旋律が鏡のように対称に動く部分が印象的。聴くだけで演奏するのが大変な難曲であることがわかりますが、RIAS のメンバーは見事に精確に演奏しています。「怠惰は諸悪の根源であると同時に、あらゆる徳の中で最も尊いものである」と、人間が生きる意味についての意味を聴く者に考えさせつつも、真実の答は見つからないことも示している、皮肉な作品です。
カロリーヌ・シュタイン(S)、フィリップ・マイヤース(Pf) / RIAS 室内合唱団 / ハンス=クリストフ・ラーデマン(指) / キャロライン・シュタイン、フィリップ・マイヤース(Pf)
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11004017
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輸入盤
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フランク・マルタン(1890-1974):ゴルゴタ (2CD)
[harmonia mundi]
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(在庫1SET)
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[CD1] 第1部 1. 合唱「父よ!父よ!」 2. 枝(エルサレム入城) 3. 寺院でのイエス 4. 最後の晩餐 5. ゲッセマネの丘
[CD2] 第2部 6. 瞑想 7. 大祭司の前のイエス 8. ピラトとイエス 9. ゴルゴタの丘(カルヴァリの丘) 10. 復活(「おお、死よ」)
※録音:2009年4月 ---------- フランク・マルタンの大作「ゴルゴタ」の登場。ゴルゴタは、イエスが十字架にかけられた丘の名前。マルタンは、宗教作品を書くことを避けていましたが、レンブラントの「3つの十字架(1653年)」のエッチングを見て、この作品を書くに至りました。マルタン自身敬愛していたバッハの影を常に感じながら、1945年から58年、10年以上の歳月をかけて、このイエスの受難の物語の音楽を生み出しました。バッハの受難曲で福音史家にあたる語り部は、基本的にバスのソリストが担当。イエスはバスが担当します。新約聖書のみでなく、旧約聖書などからの引用も多くみられるのが特徴です。冒頭の「Pere!(父よ!)」の不協和音は、実に鮮烈。第2部の、8分以上続くピラトの尋問の場面は圧巻で、ピラトの心の揺れ、「イエスに死を」と叫ぶ民衆の叫びなどが、大規模なオーケストラとともに聴く者に突き刺さります。終曲の神への賛美の合唱も、時にメシアンを思わせるような極彩色の世界。全体的に幻想的かつ大規模に描かれており、バッハの受難曲を聴きなれた耳に大変鮮烈に響くこのフランスの巨匠による受難曲、是非ご体験いただきたい世界です。
ユディト・ゴーティエ(S)、マリアンヌ・ベアーテ・キーランド(A)、アドリアン・トンプソン(T)、マッティス・ファン・デ・ヴェール(Br)、コンスタンティン・ヴォルフ(Bs)、カペラ・アムステルダム、エストニア・フィルハーモニー室内合唱団、エストニア国立交響楽団、ダニエル・ロイス(指) [クロネコDM便不可]
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