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12408007 オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 - Orazio Benevoli: Missa Benevola - 輸入盤 オラツィオ・ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 - Orazio Benevoli: Missa Benevola -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1-3. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ曲《ベネヴォラ》 より キリエ I、クリステ、キリエ II、グローリア(世界初録音)
 4. ベネヴォリ:ミサ曲《ベネヴォラ》 より グローリア(世界初録音)
 5. ジャコモ・カリッシミ(1605-1674):Paratum, cor meum(世界初録音)
 6. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》より クレド(世界初録音)
 7. カリッシミ:バビロンの流れのほとりに
 8. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 より サンクトゥス(世界初録音)
 9. ベネヴォリ:ミサ曲 《ベネヴォラ》 より アニュス・デイ(世界初録音)
 10. カリッシミ:エフタの物語  

※録音:2024年6月12日-14日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン、イギリス) [70:17]
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ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第6弾は、17世紀イタリア音楽において「失われた」重要人物であるオラツィオ・ベネヴォリの「コロッサル・バロック」と目もくらむような多声合唱の音世界を探求するイ・ファジョリーニのシリーズ第2弾。本アルバムに収められている新録音となる4つの合唱グループから構成された 《ミサ・ベネヴォラ》 は、4つの分離したアンサンブルの間のダンスを堪能できるように、楽器の色彩がさらに強調されており、ヘンデルが50年後に指摘し、『メサイア』で再利用されたミュール・テクニック(「ラバを抱いて」(tenere la mula)、あるいは単に「ラ・ムーラ」(la mula)と呼ばれる、17世紀の反宗教改革のローマの作曲家たちが好んだ彼ら独特の劇的な仕掛けを意味する)もお楽しみいただけます。また、ベネヴォリの作品に加え、ベネヴォリと同時代を生き、オラトリオの最初の重要な作曲家でもあるジャコモ・カリッシミによる 《エフタの物語》 は、当時のローマで使われていた低いピッチに調律され、個々の声部と有名な最後のコーラスの両方に、より深遠な色彩が注入されています。

イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)、ザ・シティ・ムジク(古楽器アンサンブル)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
12410002 Voices of Thunder 〜 合唱とオルガンのための作品集 - Voices of Thunder - 輸入盤 Voices of Thunder 〜 合唱とオルガンのための作品集 - Voices of Thunder -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1. ジェイムズ・マクミラン:A New Song
 2. ジョナサン・ダヴ:Seek him that maketh the seven stars
 3. ドブリンカ・タバコヴァ:Praise
 4. ヘンリー・バルフォア・ガーディナー:Evening Hymn
 5. ハイドン:Insanae et vanae curae
 6. マルコム・ボイル:Thou, O God, art praised
 7. リビー・ラーセン:I will sing and raise a psalm
 8. スタンフォード:For lo, I raise up, Op. 145
 9. マルセル・デュプレ:Laudate Dominum, Op. 9, No. 4
 10. ペルト:The Beatitudes
 11. ジュディス・ウィアー:Like to the falling of a star
 12. ヒューバート・パリー:Blest Pair of Sirens

※録音:2023年3月26-28日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [77:27]
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英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第2弾。「夕刻」をテーマにした「Peace I leave with you」(COR16205)に続くこの新しいアルバムは、ハイドンからジュディス・ウィアーまで、モードリン・カレッジ合唱団の崇高な歌声と、モードリン・カレッジ・チャペルの新しいオルガンを紹介し、壮大な合唱曲の数々を収録しています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、壮大な合唱作品が持つ魅力を見事に引き出しています。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱」団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/The Choir of Magdalen College, Oxford, Mark Williams
12503011 1612年、イタリアの 《晩課》 - 1612 Italian Vespers - 輸入盤 1612年、イタリアの 《晩課》 - 1612 Italian Vespers -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1. ロドヴィコ・ヴィアダーナ:Deus in adiutorium meum
 2. ヴィアダーナ:Dixit Dominus
 3. バルトロメオ・バルバリーノ:Exaudi Deus
 4. ヴィアダーナ:Laudate, pueri
 5. アンドレア・ガブリエリ:Benedictus Dominus Deus Sabaoth
 6. ヴィアダーナ:Laetatus sum
 7. ヴィアダーナ:O dulcissima Maria
 8. ヴィアダーナ:Nisi Dominus
 9. パレストリーナ:Quae est ista
 10. ヴィアダーナ:Lauda, Jerusalem
 11. A.ガブリエリ:Toccata del 9. Tono
 12. モンテヴェルディ/ソリアーノ:Ave, Maris Stella
 13. 単旋聖歌:Versicle & Response
 14. ジョヴァンニ・ガブリエリ:Magnificat for 7 Choirs (reconstr. Hugh Keyte)
 15. モンテヴェルディ:Ab aeterno ordinata sum
 16. 単旋聖歌:Versicle & Response / Collect of the Feast
 17. G.ガブリエリ:In ecclesiis  

※録音:2012年1月18日-20日(ロンドン、イギリス) [78:39]
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ロバート・ホリングワースによって1986年にオックスフォード大学で結成され、2006年5月にはロイヤル・フィルハーモニック協会から”アンサンブル・アウォード”を授与されたイギリスの実力派古楽系アンサンブル、イ・ファジョリーニ。ザ・シックスティーンの自主レーベルであるCoro第7弾は、2012年に録音されていた名盤が復刻。1612年は、ヴェネツィアの多声合唱作曲家の中で最も優れた作曲家の一人、ジョヴァンニ・ガブリエリが亡くなった年であり、同時に、ロドヴィコ・ヴィアダーナの『晩課』(4つの合唱のための)が最も現代的なスタイルで出版された年でもありました。Deccaから発売されていた2012年の録音には、この壮大な晩課と、ジョヴァンニ・ガブリエリが7つの合唱(ヒュー・キートが綿密な調査と再構築を行った)のために作曲した、ファンファーレとカノンによる比類なき軍隊的なマニフィカトの唯一のバージョンが収録されています。ロバート・ホリングワースは、イ・ファジョリーニを率いてルネサンス後期からバロック初期の失われたこれら素晴らしい作品を発掘する旅に誘います。

イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮) - I Fagiolini, Robert Hollingworth -
12504007 Be Still, My Soul 〜 モードリンからの讃美歌集 - Be Still, My Soul - Hymns from Magdalen - 輸入盤 Be Still, My Soul 〜 モードリンからの讃美歌集 - Be Still, My Soul - Hymns from Magdalen -
[CORO]

(在庫1SET)

2,950円

 1. Guide me, O thou great redeemer
 2. Jerusalem the Golden
 3. How shall I sing that majesty?
 4. Jesus good above all other
 5. The King of Love my shepherd is
 6. Be still, my soul
 7. Love Divine, all loves excelling
 8. Angel voices, ever singing
 9. All for Jesus!
 10. The Spacious Firmament
 11. The Lord my pasture shall prepare
 12. When all thy mercies
 13. How sweet the name of Jesus sounds
 14. My Lord my God (How great thou art)
 15. Ye holy angels bright
 16. Lord of all hopefulness
 17. Alleluya! Alleluya!
 18. My song is love unknown
 19. Abide with me

※録音:2023年7月3日&4日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [60:05]
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英国の名門合唱団、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団CORO第3弾は、日本では『われらを導く』のタイトルでも知られる「Guide me, O thou great redeemer」から、『日暮れて四方は暗く』として愛される「Abide with me」まで、時代を越えて愛される素晴らしき讃美歌集。モードリン・カレッジ・チャペルの壮麗なオルガンの伴奏で、最も愛されている讃美歌の数々を収録した本アルバムを通して、この名門合唱団の日々の音楽生活を垣間見ることができることでしょう。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌っています。またコンサート活動においては、BBCプロムスやカドガン・ホールなどへの出演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど、数多くの一流オーケストラとも共演しています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズの手腕で、磨きのかかった美しい歌声を聴衆の心に届けます。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
12511015 Arise my love 〜 夜明けのための音楽 - Arise my love - Music for the Break of Day 輸入盤 Arise my love 〜 夜明けのための音楽 - Arise my love - Music for the Break of Day
[CORO]

(在庫1SET)

3,050円

 1. ガブリエル・ジャクソン(b.1962):To Morning
 2. トマス・タリス:O nata lux
 3. シャーロット・ブレイ(b.1982):Winter is past
 4. ベンジャミン・ブリテン:Festival Te Deum
 5. ジョン・タヴナー:As one who has slept
 6. ジョン・ステイナー:How beautiful upon the mountains
 7. ケネス・レイトン:God’s Grandeur
 8. ジェラルド・フィンジ:Welcome, sweet and sacred feast
 9. ジェームズ・ウィットボーン:Arise, my love
 10. ヘンリー・パーセル:O God, thou art my God
 11. シェリル・フランシス=ホード(b.1980):O come, let us sing unto the Lord
 12. ジョージ・ダイソン:Benedicite in F
 13. ジョン・アムナー:Come, let’s rejoice
 14. ウィリアム・ウォルトン:Jubilate Deo
 15. ジョン・シェパード:Haec dies
 16. ジュディス・ウィアー(b.1954):Vertue
 17. ジョナサン・ダヴ(b.1959):Ecce beatam lucem

※録音:2025年6月30日、7月1日-2日、オックスフォード・モードリン・カレッジ・チャペル(イギリス) [62:05]
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英国の名門、オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団によるCORO第4弾は、500年にわたる宗教音楽の名作を集め、〈夜明け〉をテーマに“新しい一日の始まり”に宿る希望と光を描いた一枚。トマス・タリスによる 《O nata lux》 の静謐な美しさから、ブリテンの喜びに満ちた《Festival Te Deum》、そして、シェリル・フランシス=ホードによる壮麗な 《O come let us sing unto the Lord》 まで、本作では〈新しい一日の始まり〉を告げる光、希望、喜びを多彩な音楽で表現しています。〈夕刻〉 をテーマにした 《Peace I leave with you》(COR16205)と、美しく呼応する内容となっています。オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団は、1480年に中世後期のイングランドで最大規模の合唱団として創設され、この歴史的遺産は5世紀にわたって維持されてきました。現在、英国で最も優れたアンサンブルのひとつとして国際的な評価を得ている合唱団は、主にモードリン・カレッジ・チャペルでの毎日の教会礼拝、16世紀に遡る古くからの伝統である有名なメーデーの祝典をはじめ、年間を通して数多くの特別な行事でも歌声を響かせています。コンサート活動も活発で、BBC プロムスやカドガン・ホールでの公演、ブリテン・シンフォニア、アカデミー・オヴ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズなど英国を代表するオーケストラとの共演でも高く評価されています。ロンドンのセント・ポール大聖堂のアシスタント・オルガニストをはじめ、指揮者、チェンバリスト、オルガニストとして数多くの著名なオーケストラ、合唱団、アンサンブルと共演してきたマーク・ウィリアムズのもと、合唱団は磨き抜かれたアンサンブルと透明感あふれる響きをさらに深化させ、聴く者に深い感動を届け続けています。

オックスフォード・モードリン・カレッジ合唱団、マーク・ウィリアムズ(指揮)/ Choir of Magdalen College Oxford, Mark Williams
12510007 パレストリーナ 〜 音楽の貴公子 - Palestrina - Prince of Music - 輸入盤 パレストリーナ 〜 音楽の貴公子 - Palestrina - Prince of Music -
[CORO]

(在庫1SET)

3,150円

 1. パレストリーナ:ミサ《兄弟たちよ、わたしは 主から受けたことを》より〈キリエ〉
 2. パレストリーナ:ミサ《兄弟たちよ、わたしは主から受けたことを》より〈グローリア〉
 3. アルヴォ・ペルト:主よ、われらに平和を与えたまえ
 4. パレストリーナ:わが愛する者よ、立って(ソロモンの雅歌 第16番)
 5. ジェイムズ・マクミラン:あなたの手を伸ばして(《ストラスクライド・モテ ット集》より)
 6. パレストリーナ:わたしは今起きて、町をまわり歩き(ソロモンの雅歌 第18番)
 7. パレストリーナ:ここにもっとも神聖な福音書記者がいる
 8. パレストリーナ:スターバト・マーテル(8声)
 9. パレストリーナ:ミサ《ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)より〈クレド〉
 10. パレストリーナ:わたしは自分のぶどう園を守らなかった(ソロモンの雅歌 第4番)
 11. マクミラン:主は王座に座し(《ストラスクライド・モテット集》より)
 12. パレストリーナ:あなたのほおは美しく飾られ(ソロモンの雅歌 第6番)
 13. ペルト:カイザルへの税金
 14. パレストリーナ:わたしたちはこれらの町が受けた苦難のことを聞き
 15. パレストリーナ:ミサ《ドレミファソラ》(ヘクサコルド・ミサ)より〈アニュス・デイ I & II〉

※解説&歌詞日本語訳付き/日本語インレイ&日本語オビ付き
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2025年11月に実に21年ぶりとなる待望の来日公演を行うイギリス合唱界の至宝、ザ・シックスティーン。今回の日本ツアーでは、「教会音楽の父」パレストリーナの生誕500年周年とアルヴォ・ペルトの生誕90周年を祝したスペシャル・プログラムを携え、東京、神奈川、京都、福岡の4都市を回ります。この来日記念盤は、の来日公演で演奏される全プログラムを余すところなく収録した決定盤です。ザ・シックスティーンの自主レーベルCoroを代表する人気シリーズ「パレストリーナのミサ曲集」(第9巻までリリース)より、厳選された様々なミサ曲やモテット、「ソロモンの雅歌」からの抜粋を中心とし、彼らが深く関わってきた現代作曲家、アルヴォ・ペルトとジェイムズ・マクミランの教会音楽を組み合わせた全15曲を収録。ルネサンスの厳かな美しさと現代の静謐な祈りが交差する、ザ・シックスティーンの芸術性を象徴する一枚となっています。公演前の予習盤としてはもちろん、彼らの比類なきポリフォニーを深く味わう決定盤としてもお薦めです。

ザ・シックスティーン、ハリー・クリストファーズ(指揮)/The Sixteen, Harry Christophers(dir)
12602002 ベネヴォリ:ミサ・アンジェルス・ドミニ&ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル - Orazio Benevoli: Missae Angelus Domini & Dum complerentur - 輸入盤 ベネヴォリ:ミサ・アンジェルス・ドミニ&ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル - Orazio Benevoli: Missae Angelus Domini & Dum complerentur -
[CORO]

(在庫1SET)

3,200円

 1. アレッサンドロ・グランディ(1590-1630):モテット《私は昼も夜も泣き悲しむ》
 2-6. オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672):ミサ・アンジェルス・ドミニ(主の御使い)*
 7. ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):モテット 《五旬祭の日が来て》
 8-12. ベネヴォリ:ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル(五旬祭の日が来て)*

※録音:2025年7月3日-5日、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(ロンドン) *=世界初録音 [66:30]
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ザ・シックスティーンの自主レーベル「CORO」からリリースされ、英グラモフォン誌やBBCミュージック・マガジンで絶賛を浴びてきた、ロバート・ホリングワース率いる「イ・ファジョリーニ」によるオラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672)のミサ曲集シリーズ。第1弾『ミサ・トゥ・エス・ペトルス(COR16201)』、第2弾『ミサ・ベネヴォラ(COR16208)』に続く待望の第3弾にして、三部作の完結編が登場。17世紀半ばのローマ、サン・ピエトロ大聖堂の楽長を務めたベネヴォリは、多数の合唱団を聖堂内の異なる場所に配置する「コロッサル・バロック(巨大バロック)」様式の大家です。本アルバムでは、イースターのための『ミサ・アンジェルス・ドミニ(主の御使い)』(3群12声)と、ペンテコステ(聖霊降臨祭)のための『ミサ・ドゥム・コンプレレントゥル(五旬祭の日が来て)』(4群16声)という2つの多重合唱ミサ曲を世界初録音。タリスやストリッジョのような、音が密に重なり合う「音の壁」による圧倒感とは異なり、広大な空間で複数の合唱団が音を投げ合い対話するような、ベネヴォリならではの立体的な音響設計が最大の特徴です。同時代のグランディのモテットや元ネタとなったパレストリーナ作品を交え、17世紀ローマの祝祭的な空間を再現。2026年で創設40周年を迎えるイ・ファジョリーニの精緻なアンサンブルが、音楽史に埋もれていた「失われた響き」を蘇らせます。

参考動画:ロバート・ホリングワースが語る、ベネヴォリのユニークな作曲技法「Mules(ラバ)」とは? https://www.youtube.com/watch?v=BSAyVvWZUdU

イ・ファジョリーニ、ロバート・ホリングワース(指揮)/I Fagiolini, Robert Hollingworth
10127809 シューベルト:ミサ曲第6番 輸入盤 シューベルト:ミサ曲第6番
[COUPLET 米]

(在庫1SET)

3,310円

Franz Schubert : Mass No.6 in E Flat Major, D.950
 1. Kyrie
 2. Gloria
 3. Credo
 4. Sanctus
 5. Benedictus
 6. Agnus Dei

※録音:1950年代ライヴ モノラル [53:06]
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ジュリーニといい、クーベリックといい何故か巨匠が好む「ミサ6」冗長な部分少なしとしない曲だが、済みきった叙情とのどかな色合いは無類で宗教曲という肩肘を張らないで楽しめます。

クーベリック指揮ケルン放送響
10912069 シュタットプファイファー、ウェイツ、吟遊詩人、ピッファリ〜16&17世紀の楽団音楽集 - Instrumental Music of the 16th & 17 - (SACD Hybrid) 輸入盤 シュタットプファイファー、ウェイツ、吟遊詩人、ピッファリ〜16&17世紀の楽団音楽集 - Instrumental Music of the 16th & 17 - (SACD Hybrid)
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

 バルトロメウス・ヘス(1518-1585)/ パウル・ヘス:パッサメッゾ.サルタレッロ
 パウル・クーゲルマン(1580没):新しい歌(1558)
 バルトロメウス・ヘス / パウル・ヘス:タンツ.ナーハタンツ
 フィリップ・ヴェルドロ(1490-1562):マドリガル「わが最後のため息」
 ヨアン・アンブロジオ・ダルツァ:スペイン風カラータ(1508)
 パレストリーナ:モテット「おお主イエス・キリスト」
 フアン・デ・ウレッダ(1445-1500):タントゥム・エルゴ
 ゲレーロ::4声のパンジェ・リングァ
 ジャコモ・ゴルザニス(1520あるいは1525-1575):パヴァヌ「蛇」
 ラッスス:マドリガーレ「もしも逆波が」
 作曲者不詳、カッセル(1650頃):5声のボンバルドのソナタ
 ホルボーン:パヴァヌ「よき望み」、すいかずら、妖精のラウンド、アルマンド、夜警
 フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集(1610頃-1620頃):ファーナビーの夢
 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654):2つのソプラノのためのティエント
 シャイン:パヴァヌ、ガリアルダ、クラント、アルマンド / トリプラ 他

※録音:2007年アーヘン、聖ニコラウス教会(ライヴ)

カペラ・デ・ラ・トーレ
10912071 ルネサンス期の地中海のクリスマス音楽 - Mediterranean Christmas Music - 輸入盤 ルネサンス期の地中海のクリスマス音楽 - Mediterranean Christmas Music -
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

 Dadme albricias 2:08
 Ostinato vos sequire 2:15
 Yo me sov la morenica 2:28
 Bella de vos som amoros 3.13
 Vos virgen soys nuestra madre 2:12
 No la devemos dormir 1:59
 Un nino nus es nascido 1:45
 Verbum caro factum est 1:33
 Ave virgo sanctissima 2:25
 Reyna muy esclarescida 1:53
 Alta Reina soberana 1:42
 Vergine sacra 2:14
 Senores el qu'es nascido 1:22
 A los maytines era 3:05
 Que bonito Nino chiquito! 3:34
 Falalalan falalera 2:08
 Quando nascette nino 3:06
 Que farem del pobre joan 1:56
 A un nino llorando al hielo 3:24
 Rey a quien reyes adoran 1:58
 Virgen bendita sin par 1:49
 Pastores si nos quereis 1:55
 Rin,riu chiu 3:25
 Los Reyes siguen la estrella 2:54
 Lirum bilirum lirum lirum 1:48
 Al resplandor d' una estrella 3:24
 E la don don 4:03

[Total 1:05:53]

カペラ・デ・ラ・トーレ/セシル・ケンペナース(S) ホセ・ピサーロ(T)
10912072 プファルツ= ノイブルク黄金期時代のヨハン・ヴィルデラー宗教作品集 輸入盤 プファルツ= ノイブルク黄金期時代のヨハン・ヴィルデラー宗教作品集
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

ヨハン・フーゴー・フォン・ヴィルデラー(1670-1724):
 ミサ ト短調(4声と弦楽、通奏低音のための)
 Modulationi sacraeより「Quando Jesus adest」Op.1(ソプラノ、アルト、弦楽、通奏低音のためのモテット第2番)
 Custodi me、テ・デウム(4声、4本のトランペット、ティンパニ、ファゴット、弦楽、通奏低音のための)
カルロ・ピエトロ・グルア(1665-1726):
 Alleluja fideles plaudit(4声、2本のトランペット、弦楽、通奏低音のための)
 Laetatus sum(詩篇121)
 Beatusvir(詩篇111)(4声合唱、弦楽、通奏低音のためのモテット)

※録音:2008年4月24-25日(ライヴ)

イェルク・シュトラウベ(指) デュッセルドルファー・ホーフムジーク 北ドイツ・フィグラル合唱団
10912068 胸壁の夜警〜戦いのガイヤルド - Guard on Battlement - (SACD Hybrid) 輸入盤 胸壁の夜警〜戦いのガイヤルド - Guard on Battlement - (SACD Hybrid)
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):
 ユビラーテ・デオ
 ラウダテ・ドミヌム
 いまぞわれら聖霊に乞わん
 ベネディカムス・ドミノ
 Fundamenta tenet mundi
 パッサメッツォ、ガイヤルド
 Exsultemus adiutori nostro
 サルヴェ・レジーナ
 Salve Rex noster、Peccavi
 目覚めよ,と我等に呼ばわる物見等の声
ザムエル・シャイト(1587-1654):
 カンツォン.Est-ce Mars que je vois
 戦いのガイヤルド

※録音:2008年7月19-22日
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17世紀初期の胸壁の警備は警備員だけでなくバクパイプも使用し、音の信号によって仲間との情報交換を行っていました。より良い音響効果を上げるために、音楽家の知識を投影し改良。町のバグパイプ奏者や音楽家の地位も向上、ハレのブランデンブルク辺境伯の宮廷音楽家として仕えていたプレトリウスとシャイトらにも影響を与えました。ミヒャエル・プレトリウスは多作な作曲家、プロテスタント系教会音楽の発展に貢献。シャイトはドイツ・バロック初期のオルガニスト兼作曲家。ドイツ・オルガンの父とも言われています。またフランスを代表する異色カウンターテナー、ドミニク・ヴィスも参加し、カペラ・デ・ラ・トーレと当時の音楽を再現すべく刺激的な演奏を披露しています。

カペラ・デ・ラ・トーレ カタリナ・ボイムル(指) ドミニク・ヴィス
10603003 ヴェルディ:レクイエム - Missa Da Requiem - (SACD Hybrid) 輸入盤 ヴェルディ:レクイエム - Missa Da Requiem - (SACD Hybrid)
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

 ウォルトン:ヴィオラ協奏曲(1962年版/2002年改訂)
 サリー・ビーミッシュ:ヴィオラ協奏曲第1 番(1995年/1998年改訂)
 ブリテン:ラクリメ

※録音:2005年2月12日アーヘン、大聖堂(ライヴ)


 Giuseppe Verdi
 Requiem und Kyrie
 Dies irae
 Domine Jesu
 Sanctus
 Agnus Dei
 Lux aeterna
 Libera me

メルバ・ラモス(S)、ガブリエレ・マイ(Ms)、ミヒャエル・エンデ(T)、マルティン・ブラジウス(Bs)、マルクス・ボッシュ(指)アーヘンSO. &ヴォカペッラCho.
10611017 モーツァルト: ミサ ハ短調「戴冠式ミサ」K.317/ほか - Sacred Works: Kv 165/317/339/618 - (SACD hybrid) 輸入盤 モーツァルト: ミサ ハ短調「戴冠式ミサ」K.317/ほか - Sacred Works: Kv 165/317/339/618 - (SACD hybrid)
[COVIELLO]

(在庫1SET)

3,259円

 ミサ ハ短調「戴冠式ミサ」K.317 
 モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K.165 
 証聖者の荘厳な晩課(ヴェスペレ)K.339 
 モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618

※録音:2006年3月

ドロテ・ミールズ(Sop)、メラニー・フォルジェロン(Ms)、クリストファー・ヴィットマン(Ten)、マルティン・ベルナー(Bs) 、マルクス・ボッシュ(指)ザ・ヴォカペッラ・コーラス、アーヘン交響楽団
10804012 エルンスト・ペッピング(1901-1981) 1981):マタイ受難曲 - Ernst Pepping:Passionsbericht des Matthaus - (SACD Hybrid) 輸入盤 エルンスト・ペッピング(1901-1981) 1981):マタイ受難曲 - Ernst Pepping:Passionsbericht des Matthaus - (SACD Hybrid)
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 エルンスト・ペッピング(1901-1981) 1981):マタイ受難曲

※録音:2007年11月20-23日
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エルンスト・ペッピングは主にプロテスタント教会音楽の分野で活躍したドイツの作曲家。ベーム&フルトヴェングラーが交響曲を初演するなど当時は評価されていましたが、現在は忘れられた作曲家となってしまっています。ペッピングの音楽は厳格なポリフォニー、テクストによって音楽が規定される手法を用いて、厳密に設計された大規模な形式を作り上げました。このア・カペラによるマタイ受難曲もポリフォニー音楽における彼の類稀なる才能とイメージ豊かなマドレガーレ様式とが結びついた作品。

ステファン・パークマン(指)ベルリン放送合唱団/Stefan Parkman(cond)
11012034 ブラームス:ドイツ・レクイエム(ピアノ4 手連弾伴奏版、フィリップ・モル編曲) - Brahms, J: German Requiem - (SACD Hybrid) 輸入盤 ブラームス:ドイツ・レクイエム(ピアノ4 手連弾伴奏版、フィリップ・モル編曲) - Brahms, J: German Requiem - (SACD Hybrid)
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 ブラームス:ドイツ・レクイエム(ピアノ4 手連弾伴奏版、フィリップ・モル編曲)

※収録:2009年11月11-13日
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ブラームスの大曲ドイツ・レクイエムをピアノ4手連弾版によるヴァージョンで録音されたアルバム。演奏は伝統の響きに支えられた64人の合唱団、ベルリン放送合唱団と人気急上昇中のソプラノ、マーリス・ペーターゼンと世界の巨匠に認められ引っ張りだこのバリトン、コンラッド・ジャーノット、そして世界的合唱指揮者サイモン・ハルジー。ドイツ・レクイエムのピアノ4手連弾版は作曲家自身の編曲が存在しますが、フィリップ・モルの編曲は合唱の美しさを追求し、劇的な効果を狙うのではなく、すっきりと澄んだ響きを生み出しています。声の響きを最大限に生かした優秀録音盤。

フィリップ・メイヤーズ(P) フィリップ・モル(P)マーリス・ペーターゼン(S) コンラッド・ジャーノット(Br)ベルリン放送合唱団 サイモン・ハルジー(合唱指揮)
10602032 トゥルー・ライト/ザ・ベルリン・コンサート - True Light / The Berlin Cristmas Concert - (SACD Hybrid) 輸入盤 トゥルー・ライト/ザ・ベルリン・コンサート - True Light / The Berlin Cristmas Concert - (SACD Hybrid)
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 ホガード:ペルソネント・オーディ 
 ホーウェルズ:無垢の薔薇 
 パウルス:船のキャロル
 パウルス:ザ・ファースト・ノウェル(「牧人ひつじを」) 
 ガブリエリ:全地よ主に向かって喜びの歌声をあげGWV136
 プーランク:クリスマスの4つのモテット 
 トーマス:立ち、来たれ牧人よ 
 ホーガン:ディス・リトル・ライト・オブ・マイン 
 ホーガン:讃えよ、新たに生まれた王を 
 ワーク:ゴー・テル・イット・オン・ザ・マウンテン 
 マッギンジー:スウィート・リトル・ジーザス・ボーイ 
 ハンプトン:トゥルー・ライト
 トーマス:ヒアーズ・ア・プリティ・リトル・ボーイ 
 ピンカム:クリスマス・カンタータ 
 グルーバー:清しこの夜

※ライヴ録音
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アメリカの合唱指揮者アンドレ・トーマスとベルリン放送合唱団からのすばらしい贈り物です。「ザ・ファースト・ノウェル」のような耳になじんだ作品、そしてホガード、ホーウェルズらアメリカの近現代作曲家の素朴で胸を打つ作風、さらにはゴスペル調の曲ありと、次々と風景が移り変わるようなプログラムの最後は「清しこの夜」で静かに閉じらます。2006年のクリスマスシーズンに向けてレパートリーをお探し中の合唱関係の方にとっても見逃せない選曲&演奏です。


 1. Lara G. Hoggard : Personent Hodie
 2. Herbert Howells : A Spotless Rose
 3. Stephan Paulus : The Ship Carol
 4. Stephan Paulus : The First Nowell
 5. Giovanni Gabrieli : Jubilate Deo omnis terra GWV 136
 6. Francis Poulenc : O magnum mysterium
 7. Francis Poulenc : Quem vidistis pastores
 8. Francis Poulenc : Videntes stellam
 9. Francis Poulenc : Hodie Christus natus est
 10. Andre J. Thomas : Rise Up, Shepherd, and Follow
 11. Moses J. Hogan : This Little Light of Mine
 12. Moses J. Hogan : Glory to the Newborn King
 13. John Wesley Work Jr. : Go Tell It on the Mountain
 14. Robert MacGimsey : Sweet Little Jesus Boy
 15. Keith Hampton : True Light
 16. Andre J. Thomas : Here's a Pretty Little Baby
 17. Daniel Pinkham : Quem vidistis pastores
 18. Daniel Pinkham : O magnum mysterium
 19. Daniel Pinkham : Gloria in exelsis Deo
 20. Franz Xaver Gruber : Stille Nacht, Heilige Nacht

アンドレ・トーマス(指)、ベルリン放送合唱団、ベルリン・フィルのブラスセクション、アヴィス・ベリー(Sop)、ハンス= クリスチャン・ブラウン(Ten)、ウォルフラム・テスマー(Bar)、タニヤ・レツ(Hrp)、フィリップ・マイヤース(P) 他
10602033 シチェドリン:封印された天使 - Rodion Shchedrin : The Sealed Angel - (SACD Hybrid) 輸入盤 シチェドリン:封印された天使 - Rodion Shchedrin : The Sealed Angel - (SACD Hybrid)
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 1. Movement I
 2. Movement II
 3. Movement III
 4. Movement IV
 5. Movement V
 6. Movement VI
 7. Movement VII
 8. Movement VIII
 9. Movement IX

[55:12]
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旧ソ連で体制派と見られていた作曲家シチェドリンが折からのペレストロイカの流れを受けて発表した宗教作品です。ロシアにおけるキリスト教化1,000年の記念すべき年の1988年に作曲され、初演されました。合唱、独唱とフルートという編成から窺がえるように、全9楽章の大半は静謐で敬虔な気分が支配しています。指揮者のパルクマンはスカンジナビア圏で活躍中の俊英です。

シュテファン・パルクマン(指)、ベルリン放送合唱団、ゾフィー・クルースマン(Sop)、ユーディット・シモニス(Alt)、ルネ・フォスキューラー(Ten)、ローレンツ・ヴュストフ;リヒャルト・シュヴェンニッケ(boySop) ゲルゲリー・ボドキー(Fl)
11605009 J.S.バッハ:マルコ受難曲BWV247 輸入盤 J.S.バッハ:マルコ受難曲BWV247
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 J.S.バッハ:マルコ受難曲BWV247

※録音:2015年4月1-4日、ベルリン [65:18]
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J.S. バッハは「マタイ受難曲」と「ヨハネ受難曲」の他にも3 曲の受難曲を作曲したと言われています。「マルコ受難曲」はその中の1 曲で、1731年ライプツィヒのトーマス教会で初演されましたが、楽譜は紛失しています。転用の記録などから、カンタータ第198番「候妃よ、一条の光を」などいくつかの作品や演奏譜を中心に使用して復元されてきましたが、福音史家が物語を語るレチタティーヴォの部分が失われているため、完全には復元できていません。この録音も残された資料を手がかりにして再現演奏を行っています。この録音で特に注目すべきは、福音史家を国際的に活躍するドイツの俳優ラース・アイディンガーが担当しています。演奏は2014年にヴィオール奏者でヒレ・パールの娘サラ・パール、チェンバロ奏者のマリア・ランゲ、チェロのマルティン・シーマン、オルガンのペーター・ユーリンによって設立された新しい古楽アンサンブル。新しい試みで聞き手の興味をひきつけます。

アンサンブル・ヴンダーカンマー、ペーター・ユーリン(指揮)、ラース・アイディンガー(ナレーター、福音史家)、ウルリケ・アイディンガー(ソプラノ)、ウーリヒ・ヴェラー(アルト)、サミル・ブアジャジャ(テノール)
11607014 夜と夢〜シューベルト&R.シュトラウス男声合唱、歌曲集 - NIGHT AND DREAMS~Works by Schubert & Strauss - 輸入盤 夜と夢〜シューベルト&R.シュトラウス男声合唱、歌曲集 - NIGHT AND DREAMS~Works by Schubert & Strauss -
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 シューベルト:
  夜の明るさD892
  4つの4 重唱曲D983より「夜」
  月の光D875、墓と月D893
  さすらい人D649
  愛の精D747
  精霊の踊りD494
  ゴンドラの乗り手D809
  夜と夢D827
  4つの4 重唱曲D983より「輪舞に寄せて」
  セレナードD920
 R.シュトラウス:
  5つの小品Op.3より第1 曲アンダンテ
  夜更けの船でOp.56-3
  セレナーデOp.17-2
  夢の光TRV270
  密やかな誘いOp.27-3
 フランツ・アプト(1819-1885):夕べの鐘

※録音:2015年 [61:05]
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「夜」や「夢」はドイツ・ロマン主義において好まれた題材の一つでした。アルバムのタイトルにもなっているシューベルトの「夜と夢」は、シューベルトの歌曲の中でも最も美しい作品の一つ。オーストリアの作家マティウス・フォン・コリンの短い詩を用いたもので、静かに心が震えるような美しい旋律が印象的。そして恋する女性の窓辺に立って男性が愛の歌を歌うというのが習慣のセレナーデ。多くの作曲家がそのロマンティックな情景に魅せられて作品を書いています。R. シュトラウスの「セレナーデ」もそのひとつで、きらめくピアノ伴奏とともに歌われる官能的な旋律が聴きどころ。このアルバムでは、男声合唱のウィル・カントが、見事なアンサンブルそして各人のソリストとしての輝かしい声で、魅力的な夜を演出しています。

ウィル・カント(男声アンサンブル)[アンドリュー・レプリ・マイヤー(テノール)、オ・ヤンムン(テノール)、アンドレアス・ブルクハルト(バリトン)、リストフ・ハルトコプフ(バリトン)、ヴォルフガング・クローゼ(バス)] / マックス・ハンフト(ピアノ)/VirCanto
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