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11412034 カトリックとユグノーのフランスの詩篇集 - French Psalms of Catholics & Huguenotes - 輸入盤 カトリックとユグノーのフランスの詩篇集 - French Psalms of Catholics & Huguenotes -
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3,004円

 ル・ジュヌ:詩篇第69篇
 グディメル:詩篇第54篇
 モーデュイ:詩篇第150篇
 レストカール:詩篇第33篇/他

※録音:1998年11月、フランス
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ラプレニーが1986年に結成したフランスの名合唱団サジタリウスが歌う、16世紀フランスの作曲家達による詩篇集。アンリ4世によって発布された「ナントの勅令」により信仰の自由を認められ、カトリックとユグノー(フランスの改革派教会)が同居し、相互に影響を与えた教会音楽を探求する。

サジタリウス、ミシェル・ラプレニー(指揮)/Sagittarius, Laplenie(cond)
11506005 テレマン:ヨハネ受難曲 - Telemann: Johannes Passion - (2CD) 輸入盤 テレマン:ヨハネ受難曲 - Telemann: Johannes Passion - (2CD)
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5,907円

 TWV 5:30(1745)
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生前にはバッハやヘンデルを凌ぐ名声を誇ったドイツの大作曲家、ゲオルク・フィリップ・テレマンの「ヨハネ受難曲」。多作家であったテレマンは、ヨハネ、マタイ、マルコ、ルカなどの受難曲を46曲作曲し、「ヨハネ受難曲」だけでも11曲書いているが、このTWV 5:30は1745年に作曲された6曲目の「ヨハネ受難曲」。数多くのテレマン録音を残すベルギーの小編成オーケストラ、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュージェンスによる「ヨハネ受難曲」は、イギリスの名歌手、キャサリン・ボットやサラ・コノリーを迎えた名録音がEt'ceteraより登場します。

コレギウム・インストゥルメンターレ・ブリュージェンス、カペラ・プリュージェンシス、パトリック・ペイレ(指揮)、キャサリン・ボット(ソプラノ)、サラ・コノリー(メゾ・ソプラノ)、レジナウド・ピニェイロ(テノール)、ヤン・ファンデルクラベン(バリトン)、フィリップ・デフランク(テノール)/Collegium Instrumentale Brugense
11601005 モンテヴェルディ:クリスマス礼拝の晩祷 - Vesperae In Nativitate Domine - 輸入盤 モンテヴェルディ:クリスマス礼拝の晩祷 - Vesperae In Nativitate Domine -
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3,004円

 G・ガブリエリ:今日キリストは生まれたまいぬ
 モンテヴェルディ:主は言われた、主をほめまつる、幸いなるかな、ほめたたえよ, しもべ達よ、いと高きところには神に栄光あれ、主を褒め称えよ
 G・ガブリエリ:カンツォーナ第3番
 モンテヴェルディ:すべての者の救い主なるキリストよ
 コッツォラーニ:いと高き所に栄光が神にあるように
 モンテヴェルディ:マニフィカト

※録音:2003年、オランダ
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ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェルと手兵クレンデが描く、モンテヴェルディの楽曲を中心としたクリスマスの夕べの祈りの作品集。

エリク・ファン・ネーヴェル(指揮)、クレンデ/Erik van Nevel, Currende
11512019 楽園の鳥 〜 鳥にまつわる合唱作品集 - Birds of Paradise - 輸入盤 楽園の鳥 〜 鳥にまつわる合唱作品集 - Birds of Paradise -
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3,004円

 ラヴェル:楽園の3羽の美しい鳥
 ジョナサン・ハーヴェイ:6月の歌(世界初録音)
 ベルク:ナイチンゲール
 フローラン・シュミット:ナイチンゲールの死
 フィンジ:ナイチンゲール
 メンデルスゾーン:森の小鳥
 ヴォーン・ウィリアムズ:きじばと
 シューマン:月夜
 デイヴィッド・コックス:カラス(世界初録音)
 ラインベルガー:夕べの平安
 スタンフォード:青い鳥
 フンパーディンク:春の憧れ
 ヒンデミット:白鳥
 アイヴァー・R・デイヴィス:レイヴンの祈り(世界初録音)
 ブラームス:森の夜
 スティーヴン・ウィルキンソン:澄み渡る空のひばり

※録音:2015年2月14日-22日、エルゼンフェルド・チャペル(アントワープ)
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バルト・ファン・レインは、ベルギーの新世代を代表する指揮者として、オランダ室内合唱団、フランダース放送合唱団、ライプツィヒMDR合唱団、デンマーク放送合唱団、コレギウム・ヴォカーレ・ヘント、BBCシンガーズ、ベルリン放送合唱団など世界トップ・クラスの合唱団に招かれている。ファン・レインが創設したオクトパス室内合唱団による、様々な「鳥」にまつわる作品ばかりを集めたユニークなアルバム。グレース・ダヴィッドソンやクレア・ウィルキンソン、マーカス・ファーンズワースなど、ソリスト陣も充実。

バルト・ファン・レイン(指揮)、オクトパス室内合唱団/van Reyn(cond), Octopus Chamber Choir
11606003 モラレス:7つのエレミアの哀歌 - Morales: The Seven Lamentations - 輸入盤 モラレス:7つのエレミアの哀歌 - Morales: The Seven Lamentations -
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3,004円

 モラレス:7つのエレミアの哀歌

※録音:2016年2月
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16世紀のスペインにおいて、教会音楽、宗教的ポリフォニーの作曲家として国際的な名詞絵を得た最初の作曲家であるクリストバル・デ・モラレス(1500-1553)。モラレスの7曲の「エレミアの哀歌」を歌うユートピアは、ヘレヴェッヘやフェルトホーフェン、ドブレヒトなどの古楽界の名匠たちと共演を重ねてきた5人の歌手たちによって2015年に結成されたベルギーの新しいア・カペラ・グループ。古楽大国ベルギーで誕生した実力派グループの名刺代わりとなる秀演。

ユートピア〔グリート・デ・ジェーテル(ソプラノ)、バート・ユーヴィン(カウンターテナー)、アドリアーン・デ・コスター(テノール)、リーヴェン・テルモント(バリトン)、バート・ファンデウェーゲ(バス)、ヤン・ファン・エルザッカー(テノール)〕/Utopia
11801016 ルター 〜 音楽の崇高な芸術 - Luther: The Noble Art Of Music - 輸入盤 ルター 〜 音楽の崇高な芸術 - Luther: The Noble Art Of Music -
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3,004円

 ルター:深き困窮より, われ汝に呼ばわる、天にまします我らの父よ、キリストは死の縄目につながれたり
 ジョスカン・デ・プレ:苦しみが私をさいなみ、深き淵より、悲しみと愁いにあふれるけれど、主の祈り、過ぎ越しのいけにえに
 ゼンフル:深き淵より
 ホーヨウル:主の祈り
 作曲者不詳:我らに平安を与えたまえ
 ラッスス:過ぎ越しのいけにえに
 プレトリウス:過ぎ越しのいけにえに

※録音:2017年7月、シント・パウルス教会(アントワープ)
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ヘレヴェッヘやフェルトホーフェン、ドブレヒトなどの古楽界の名匠たちと共演を重ねてきた5人の歌手たちによって2015年に結成されたベルギーの新しいア・カペラ・グループ、「ユートピア」のセカンド・アルバム。2017年、宗教改革500周年の年に録音されたマルティン・ルターの宗教音楽とジョスカン・デ・プレなど同時代の作品を収録。共演は、ベルギーのコルネット奏者ランベール・コルソンが率いるピリオド・アンサンブル「インアルト」。

ユートピア、アンサンブル・インアルト/Utopia, InAlto
11801013 メイド・イン・ベルギー 〜 ベルギーの新しい合唱音楽 - Made In Belgium - New Belgian Choral Music - 輸入盤 メイド・イン・ベルギー 〜 ベルギーの新しい合唱音楽 - Made In Belgium - New Belgian Choral Music -
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3,004円

 ルディ・タス:アヴェ・マリア
 クサヴィエ・デプレ:おお、聖霊の火よ
 シュテファン・ラシェット:主の祈り
 リュック・デュピュイ:スターバト・マーテル
 アラン・チャールトン:エヴァーラスティング・ヴォイシズ
 マールテン・ファン・インヘルヘム:ハムステッド・ヒース
 ローランド・コリン:シック・ローズ
 クルト・ビッケンバーグ:愛を語ってはならない
 ピート・スウェルツ:戦争
 ヤン・ムイヤールト:イン・ドゥイン
 伝承曲(ジャン=マリー・レン編曲):野生の夜鳴きうぐいす
 伝承曲(トビー・ウォードマン編曲):Li p’tit banc
 ルディ・タス:あなたに伝えたい
 ギィ=フィリップ・ルイパルツ:Chanson des Eclopes
 アラン・チャールトン:Il flotte une musique eteinte

※録音:2017年3月&6月、ベルギー
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2007年にブリュッセル王立音楽院のメンバーによって結成されたブリュッセル室内合唱団。様々なスタイル、様々な言語で書かれた現代ベルギーの合唱作品を歌います。半数以上は世界初録音の曲で、新たな合唱レパートリー発掘にもオススメ。68ページのブックレットに全曲の歌詞(原語、英語、フランス語、オランダ語)掲載。

ブリュッセル室内合唱団、ヘレン・カッサーノ(指揮)/Brussels Chamber Choir,Cassano(cond)
11708008 アンリ=ジャック・ド・クルス:モテット集 - Henri- Jacques De Croes: Motetten - 輸入盤 アンリ=ジャック・ド・クルス:モテット集 - Henri- Jacques De Croes: Motetten -
[ETCETERA]

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3,004円

 アンリ=ジャック・ド・クルス:モテット集
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ブリュッセル宮廷の楽長を務めた18世紀ベルギーの作曲家、ヴァイオリニスト、アンリ=ジャック・ド・クルス(1705-1786)のモテット集。ド・クルスは宮廷礼拝堂楽長として教会と宮廷で演奏し、教会音楽と室内楽曲の両方を作曲しており、4つの「弦楽と通奏低音付きのモテット」に、弦楽のためのソナタも収録。ジュリアン・ポッジャーやピーター・ハーヴェイといった名歌手たちの参加もポイント。

ベッティーナ・パーン(ソプラノ)、ジュリアン・ポッジャー(テノール)、ピーター・ハーヴェイ(バス)、パトリック・ペイレ(指揮)、カペラ・ブルジェンシス、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブルジェンセ/Cappela Brugensis, Collegium Instrumentale Brugense, Peire(cond)
11905004 フランドルのレクイエム - Flemish Requiem - 輸入盤 フランドルのレクイエム - Flemish Requiem -
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2,700円

 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741):死者のためのミサ曲
 ピエール・エルキュール・ブレーイ(1673-1737):死者のためのモテット、モテット「我を救いたまえ」、死者のためのミサ曲
 フィオッコ:Memento Mei

※録音:2018年9月27日-29日、ベルギー
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2017年4月に行われた第1回たかまつ国際古楽祭へのメイン・ゲストとしても来日を果たしたルクセンブルクのヴォーカル・アンサンブル、カントルクス(CantoLX)。フレスコバルディの「アリエ・ムジカーリ第1巻」とジョン・ケージを組み合わせた衝撃のプログラム(KTC 1448)でデビューし、ルイージ・ロッシのオラトリオ(KTC 1586)など知られざる作品を録音してきたカントルクスのEt'cetera第4弾。ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741)とピエール・エルキュール・ブレーイ(1673-1737)、二人のフランドル地方の作曲家によるレクイエム(死者のためのミサ曲)。

カントルクス、フランク・アグステリッベ(指揮)、サン=マルク礼拝堂アンサンブル/Agsteribbe(cond), cantoLX, Ensemble de La Chapelle Saint-Marc
12310011 ルーベンスの時代のクリスマス・キャロル集 - CRISTMAS CAROLS FROM THE ERA OF RUBENS - 輸入盤 ルーベンスの時代のクリスマス・キャロル集 - CRISTMAS CAROLS FROM THE ERA OF RUBENS -
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2,800円

 ペトルス・ウルタド(?-1671):Nu Coridon ‘t is tijdt
 オリヴェリウス・ル・フェーヴル(?-?):Pijp op, pijp op met blij gheschal
 バルタザール・リチャード(c.1600-1664):Ballet de l’archiducq Leopolde
 ギリエルムス・ムニンクス(1593-1652):O quam amabilis es bone Iesu
 フィリップス・ファン・スティーラント(1611-1670):Ras herders nacht ghesellekens
 ニコラウス・ア・ケンピス(c.1600-1676):Symphonia 6 a 3.
作曲者不詳:Terwijl ‘t gheheele lant
 フランシスクス・ムニンクス(1631-1671):Aria - Sarabande - Ballo 3 - Ballo 1
 作曲者不詳(ピート・ストリケルス編):Maene, sterren, nachtplaneten
 ヘンリクス・リベルティ(c.1610-1669):Nato Deo gloria solemnis
 作曲者不詳:Herderkens en herderinnekens van Bethlem
 ヨハネス・デ・ヘーゼ(?-?):Aria flegmatica - Corante - Agricola chorea
 スティーラント:Wel hoe wie light daer soo
 フィリップス・ファン・ヴィッヘル(1614-1675):Sonata Sexta a 3.
 ヨアンネス・ヴァンダー・ヴィーレン(1644/45-1679):Herderkens met uwe Fluyt
 ル・フェーヴル:Wilt u al verblijden
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1600年頃、アントワープ大聖堂の異母兄弟団によって、クリスマスの期間をキャロルで彩る習慣が生まれました。早くも1604年にはそれらは「Laudes Vespertinae」というタイトルで出版されており、その内容は主にマリア賛歌でしたが、ラテン語のキャロルも含まれていました。それ以降、数多くのキャロルが出版されるようになり、このアルバムにはルネサンス様式の初期の作品から、17世紀半ばの通奏低音付きの独唱を伴う新しいバロック様式を取り入れた作品を取り上げています。

フランダース少年合唱団、ディーター・ファン・ハンデンホーフェン&アンサンブル/FLANDERS BOYS CHOIR, DIETER VAN HANDENHOVEN & ENSEMBLE
12511013 フランドル地方のクリスマス音楽 - O kersnacht schooner dan de daeghen - 輸入盤 フランドル地方のクリスマス音楽 - O kersnacht schooner dan de daeghen -
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3,550円

SoldOut

 Erik Van Nevel, Upon The Chant
  1. Veni Redemptor Gentium
 Willem Ceuleers
  2. Maria Die Soude Naer Bethlehem Gaen
 Piet Stryckers
  3. Nu Sijt Wellekome
  4. O Salich Heylich Bethleem
 Guilelmus Messaus [1585-1646]
  5. Laet Ons Met Herten Reine
 Johannes Le Febure [?-C.1610]
  6. Stella Quam Viderant Magi A 6
 Orlandus Lassus [1532-1594]
  7. Videntes Stellam
 Piet Stryckers
  8. Er Is Een Kindeke Gheboren
  9. Een Seraphinsche Tonghe
  10. O Nacht, O Blyde Nacht
  11. In ‘T Stalleken Van Bethlehem
  12. Hoe Leit Dit Kindeken
 Piet Stryckers, Willem Ceuleers, Erik Van Nevel
  13. O Kersnacht, Schooner Dan De Daegen
 Franciscus Munninckx [1593-1652]
  14. Sarabande - Dulcedo Jesu & Ballo
 Charles-Joseph Van Helmont [1715-1790]
  15. Quoniam Tus Solus Sanctus Uit ‘Missa Sancte Gudilae’
 Willem Ceuleers
  16. O Herders, Laet U Bocxkens En Schaepen
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ベルギー古楽界の名匠エリク・ファン・ネーヴェルと、ネーヴェルが率いる声楽を中心とした古楽アンサンブル「クレンデ」による新たなクリスマス・アルバム。「Nu zijt wellekome(ようこそいらっしゃいました)」や「Hoe leit dit kindeken(この幼子はどのように横たわっているのか)」といった、時を超えたクリスマスの名曲は、私たちの集合的な記憶にしっかりと根付いており、今日でも生き続けています。これらのキャロルは厳密な意味での典礼的な教会音楽ではなく、むしろ教会の中というよりも家庭や修道院といった私的な献身の文脈で生まれました。中世および近世の多くの歌の写本や印刷されたコレクションは、都市や市民階級の間で流通しており、これらのキャロルはシンプルで親しみやすく、共同での歌唱のために作られたフォークソングによく似ています。しかし、これらフランドルの人気キャロルは、フランスやドイツの例とは対照的に、ルネサンスやバロック期の芸術音楽にはほとんど取り入れられませんでした。この庶民的なシンプルさと、当時の洗練された芸術音楽との間には大きな隔たりがあったのです。この録音では、伝統的なフランドルのキャロルが、歴史的に起こり得たであろうバロック様式で大胆に再構成されています。いくつかのケースでは、編曲というよりも再作曲と呼ぶ方が適切であり、「In 't stalleken van Bethlehem」は60%、「Een seraphinsche tonghe」は70%がエリク・ファン・ネーヴェルらによる新しい素材で構成されています。

クレンデ、エリク・ファン・ネーヴェル(指揮)/Currende, Erik Van Nevel
9812089 スヴェーリンク=カンツィオネス・サクレ - Sweelinck: Cantiones Sacrae - (2CD) 輸入盤 スヴェーリンク=カンツィオネス・サクレ - Sweelinck: Cantiones Sacrae - (2CD)
[ETCETERA]

(在庫2SET)

6,112円

 ヤン・ピーテルスゾーン・スヴェーリンク(1562?‐1621):カンツィオネス・サクレ(1619年刊/全37曲)
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スヴェーリンクはネーデルランド(オランダ)の作曲家・オルガニスト・ 16世紀末から17世紀初頭にかけてオルガニストとして名声を博し、また教育者として多くの弟子を育て、多大な影響力を発辮した。声楽・触音楽の作曲家としても、当時を代表する一人に挙げられる。「カンツィオネス・サクレ」は駝碓集」と並ぶ、スヴェーリンクの代表的な宗教曲である。詩篇集がカルヴァン派のためにフランス語で”かれているのに対し、カンツィオネス・サクレはラテン語であり、彼がカトリックともかかわりを持っていたことをうかがわせる。その嘗法は半昔渚、和声的・装飾的対位法の撫繁な使用、通秦低音の指定、アレルヤによる艮大なコーダなど、ルネサンス・モテットの糊終局面を示している。詩輻曲集にくらべて侶性的ではなく、対照的にやや保守的な作紙ではあるにカンツィオネス・サクレがルネサンス・ポリフォニーの終蹄を飾る名作でとはまちがいなく、高水卒の全曲賭昔の登場が待たれていたといえるだろう。
クレアカレッジ聖鰍の近年の人気急上昇ぶりにはめざましいものがあ鰍隊を名のってはいるがソプラノは女性であり、透明度の高いヴォーカイソプラノには求め得ない安定した唱法によってコントロールされるそ実にさわやかな印象を残す。


Cantiones Sacrae
Jan Pieterszoon Sweelinck
[CD1]
 1. Gaudete omnes
 2. Ecce virgo concipiet
 3. Magnificat
 4. Hodie Christus natus est
 5. Angelus ad pastores ait
 6. Ab Oriente
 7. In illo tempore
 8. Hodie beata Virgo Mariae
 9. Regina coeli
 10. Beati omnes
 11. Timor Domini
 12. Non omnis
 13. Iusti autem
 14. Beati pauperes
 15. Ecce nunc benedicite
 16. Euge serve bone
 17. Petite et accipietis
 18. Vide homo
 19. Videte manus meas
 20. O quam beata lancea
[CD2]
 1. Venite exsultemus Domino
 2. Ubi duo vel tres
 3. O sacrum convivium
 4. Ecce prandium
 5. In te Domine speravi
 6. Tanto tempore
 7. Viri Galilaei
 8. Cantate Domino
 9. Qui vult venire post me
 10. Diligam te Domine
 11. Paracletus autem
 12. Laudate Dominum
 13. Domine Deus meus
 14. O Domine Jesu Christe
 15. De profundis
 16. Te Deum laudamus
 17. Gaude et laetare

ティモシー・ブラウン(指揮)/ケンブリッジ・クレアカレッジ眈ジェィムズ・グロスミス、アンドルー・へンダーソン(オルガン)  [クロネコDM便不可]
10506107 ペドロ・リモンテ(1565-1627):聖週間の哀歌集(世界初録音)/ほか 輸入盤 ペドロ・リモンテ(1565-1627):聖週間の哀歌集(世界初録音)/ほか
[ETCETERA]

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3,106円

 ペドロ・リモンテ(1565-1627):聖週間の哀歌集(世界初録音)
 ジョン・ブル(1562/63?-1628):第1旋法によるファンタジア


Rimonte:Lamentations for the Holy Week (1607)
 Lamentations for Maundy Thursday
 Lamentations for Good Friday
 Lamentations for Holy Saturday

ヨリス・ヴェルディン(オルガン)、バルト・ファンデウェーゲ(指揮)、ラ・ヒスパノフラメンカ/Vandewege(con)、La Hispanoflamenca
10612036 ペドロ・リモンテ(1565-1627):レクイエム 他 輸入盤 ペドロ・リモンテ(1565-1627):レクイエム 他
[ETCETERA]

(在庫1SET)

3,106円

 ペドロ・リモンテ(1565-1627):レクイエム
 セバスティアン・アギレラ・ダ・エレディア(1561?-1627):ティエント、オブラード、Discurso sobre Los Saeculorum、オブラ、Registo baixo
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16世紀〜17世紀初頭のスペインで活躍したサラゴサ出身の作曲家ペドロ・リモンテのレクイエムと、同じく16世紀スペインのウエスカ大聖堂のオルガニストを務めていたエレディアのオルガン作品を収録。ラ・ヒスパノフラメンカは16世紀、17世紀のポリフォニー音楽を得意とするマドリッドの合唱グループ。初のリリースとなった前作でもリモンテの聖週間の哀歌集を素晴らしい歌声で聴かせてくれた。全曲世界初録音。


Pedro Rimonte:from Missae sex, 4-6vv (Antwerp,1604)
1. Salmo De Profundis
Sebastian Aguilera De Heredia :
2. Tiento de 4 tono de falsas
Pedro Rimonte : from Missa pro Defunctis
3. Requiem
4. Kyrie
5. Tracto Absolve, Domine
Sebastian Aguilera De Heredia :
6. Obrade 1 tono
Pedro Rimonte : from Missa pro Defunctis
7. Offertorium
8. Sanctus
Sebastian Aguilera De Heredia :
9. Discurso sobre Los Saeculorum
Pedro Rimonte : from Missa pro Defunctis
10. Benedictus
11. Agnus Dei
12. Communio
Sebastian Aguilera De Heredia :
13. Obra de 8 tono por ge sol re ut
Pedro Rimonte : Quinque Absoluciones from Missae sex
14. Ne recorderis
15. Libera Me
16. Qui Lazarum
17. Subvenite
18. Libera Me
Sebastian Aguilera De Heredia :
19. Registo baixo de 1 tom

ヨリス・ヴェルディン(オルガン)、バルト・ファンデウェーゲ(指揮)、ラ・ヒスパノフラメンカ/Verdin(org)、Vandewege(con)、La hispanoflamenca
10710034 ピエ・カンツィオーネス〜中世フィンランドの賛歌 - Piae Cantiones - (22曲) 輸入盤 ピエ・カンツィオーネス〜中世フィンランドの賛歌 - Piae Cantiones - (22曲)
[ETCETERA]

(在庫1SET)

3,106円

 ピエ・カンツィオーネス〜中世フィンランドの賛歌(22曲)
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1582年にグライフスヴァルトで出版が行われた「ピエ・カンツィオーネス」は16世紀フィンランドで編纂された聖歌集。ここでは70曲を超える聖歌を収めた「ピエ・カンツィオーナス」から22曲を収録している。声楽と古楽器による演奏が大半を占めており、民族的な要素が色濃く窺える。1996年に結成されたゼフィーロ・トルナは、声楽、リコーダー、中世リュート&バロック・ギター、ヴィオラ・ダ・ガンバ、打楽器で編成されており、ユルガス・アンサンブル、コレギウム・ヴォカーレなど、古楽ファンにお馴染みのアンサンブルに参加し腕を磨いた若手奏者が中心を担っている。

ゼフィーロ・トルナ、アントワープ大聖堂聖歌隊/Zefiro Torna、Antwerp Cathedral Choir
11206014 シューマン:合唱作品集 - Schumann:Choral Works - 輸入盤 シューマン:合唱作品集 - Schumann:Choral Works -
[ETCETERA]

(在庫1SET)

3,209円

 4つの二重合唱曲Op.141
 ロマンスとバラードOp.67
 6つの歌Op.33より 夢見る湖、吟遊詩人、はすの花
 4つの歌Op.59より ボーデン湖、おやすみ
 ロマンス第1集Op.69より タンバリンを鳴らして、修道女
 スペインのリーダーシュピールOp.74より インテルメッツォ、夜に、裏切られたのだ、私は愛されている

※録音:2009年10月&2010年6月
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1937年に結成されたベルギー、フランダース地方の室内合唱団、フランダース放送合唱団が歌うロベルト・シューマン(1810-1856)の合唱作品集。室内合唱が歌うシューマンの合唱作品では、室内楽やピアノ、交響曲とは違ったドイツ・ロマン派の巨匠の姿に接することが出来る。

フランダース放送合唱団、ボー・ホルテン(指揮)、インゲ・スピネット(ピアノ)、ほか/Flemish Radio Choir、Holten(cond)、Spinette(p)、V.A.
11402021 アントニオ・ソレル(1729-1783):ミサ ヘ長調/ほか - Soler: Mass in F Major, Magnificat No. 1, Comedetis Carmes - 輸入盤 アントニオ・ソレル(1729-1783):ミサ ヘ長調/ほか - Soler: Mass in F Major, Magnificat No. 1, Comedetis Carmes -
[ETNOS]

(在庫1SET)

2,903円

 ミサ ヘ長調
 マニフィカト第1番
 汝らは肉を食べ(モテット)

※録音:データ記載なし/発売:1988年

ビリャ・デ・マドリード合唱団&室内合唱団、ホセ・マリア・バルキン(指揮)/Villa de Madrid Choir & Chamber Orchestra, Jose Maria Barquin
10607026 女声のための作品集 輸入盤 女声のための作品集
[EUFODA]

(在庫1SET)

3,106円

 F・メンデルスゾーン:
  歌の翼に
  6つの二重唱曲Op.63
  日曜日の朝Op.77-1
  夕べの歌
  何で陽気でいられよう
 R・シューマン:
  タンバリンを鳴らしてOp.69-1
  修道女Op.69-3
  礼拝堂Op.69-6
  孤独な少女Op.91-4
 F・シューベルト:
  詩篇第23番Op.132
  セレナードOp.135
  女たちの挽歌
  偉大なるハレルヤ
 J・ブラームス:女性合唱のための民謡集

※録音:1986年
----------
昨年2005年で結成40周年を迎えたベルギーの女声合唱団カペラ・コンシニテによる名曲集。


Felix Mendelssohn-Bartholdy :
1. Auf Flugeln des Gesanges - H.Heine
Duette fur zwei Singstimmen und Klavierbegleitung, op. 63:
2. nr.1 Ich wollt, meine Lieb ergosse sich - H.Heine
3. nr.2 Abschiedslied der Zugvogel - Hoffmann von Fallersleben
4. nr.3 Gruss - Eichendorff
5. nr.4 Herbstlied - Klingemann
6. nr.5 Volkslied - Burns
7. nr.6 Maiglockchen und die blumelein - Hoffmann von Fallersleben
8. Sonntagsmorgen op.77 nr.1 - Uhland
9. Abendlied - H.Heine
10. Wie kann ich froh und lustig sein - Ph. Kaufmann
Robert Schumann :
Gesange fur Frauenstimme:
11. Tamburinschlagerin (aus dem Spanischen von J. v.Eichendorff) op. 69 nr.1
12. Klosterfraulein - J. Kerner op. 69 nr.8
13. Die Capelle (Doppelcanon) - L. Uhland op. 69 nr.6
14. Das verlassene Magdlein - E. Morike op.91 nr.4
Franz Schubert :
15. Der 23. Psalm
fur 2 Sopran - und Altstimmen mit Begleitung des Pianoforte op.132
16. Standchen - Zogernd leise - Franz Grillparzer
fur Alt-solo und Frauenchor mit Begleitung des Pianoforte op.135
17. Coronach: Todtengesang der Frauen und Madchen aus Walter Scott's ""Fraulein am See"" (ubers. Adam Storck) fur dreistimmigen Frauenchor mit Begleitung des Pianoforte op.52 nr.4
18. Das grosse Halleluja - Fr. G. Klopstock
fur Gesang mit Begleitung des Pianoforte
Johannes Brahms :
Volksliedbearbeitungen fur Frauenchor (a capella):
19. Die Entfuhrung
20. Minnelied
21. Erlaube mir, feins Madchen
22. Standchen - Verstohlen geht der Mond auf
23. Altes Minnelied
24. Da unten im Tale
25. Wiegenlied

カレル・アーツ(指揮)、カペラ・コンシニテ/Aerts(con)、Cappella Concinite
10605032 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741):タンデム・フルゲト、リベラ・メ・ドミネ 他 輸入盤 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741):タンデム・フルゲト、リベラ・メ・ドミネ 他
[EUFODA]

(在庫1SET)

3,004円

 ジョゼフ=エクトル・フィオッコ(1703-1741):タンデム・フルゲト、リベラ・メ・ドミネ
 ヘルクレス=ペトルス・ブレイ(1673-1737):主よいつまでもわれを
 シャルル=ジョゼフ・ファン・ヘルモント(1715-1790):マニフィカト・アニマ・メア・ドミヌム、カンタータ・ドミノ・カンティクム・ノヴァム、Victmae Paschali laudes

※録音データ不詳/DDD
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ベルギーのサント・ギュデュル教会で18世紀にカペルマイスターをつとめた作曲家たちの合唱作品を集めた1枚。


Kapelmeesters in Brussel
Joseph-Hector Fiocco :
Tandem fulget 1734
Libera me Domine s.d.
Hercules-Petrus Brehy : Usquequo Domine s.d.
Charles-Joseph Van Helmont :
Magnificat anima mea Dominum s.d.
Cantate Domino canticum novum 1738
Victimae Paschali laudes 1769

パトリック・ペイレ(指揮)、コレギウム・インストゥルメンターレ・ブルジェンセ、ウェストフラームス・ヴォカール・アンサンブル/Peire(con)、Collegium Instrumentale Brugense、Westvlaams Vacaal
10510063 ペーター・ベノワ(1834-1901):混声合唱、児童合唱と管弦楽のための《ルーベンス・カンタータ》 輸入盤 ペーター・ベノワ(1834-1901):混声合唱、児童合唱と管弦楽のための《ルーベンス・カンタータ》
[EUFODA]

(在庫1SET)

3,106円

 ペーター・ベノワ(1834-1901):混声合唱、児童合唱と管弦楽のための《ルーベンス・カンタータ》

※録音:1958年、アントワープ
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19世紀ベルギーの作曲家ベノワがによる約50分からなるロマン派の作風を持つカンタータ。曲名は同じベルギーで活躍した画家であるピーター・ポール・ルーベンス(1577−1640)から取られたものだという。


Benoit:Rubenscantate
Deel I
Deel II
Deel III

ロドウィック・デ・フォークト(指揮)フランダース歌劇場管弦楽団&合唱団、他/Vocht(con)、Vlaamse Opera
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