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11709005
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輸入盤
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さやかに星はきらめき 〜 マートンのクリスマス - O Holy Night -
[Delphian]
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ラッター:楽園の全ての鐘、羊飼いの角笛のキャロル ポストン:イエス・キリスト、りんごの木 メンデルスゾーン(ウィルコックス編):天には栄え ベルリオーズ:羊飼いたちの聖家族への別れ 伝承曲(ウィルコックス編):嬰児が我らに生まれ ダーク:木枯らしの風ほえたけり チルコット:羊飼いのキャロル ハドリー:私は乙女を歌う グル―バー(ラッター編):きよしこの夜 アダン(ラッター編):さやかに星はきらめき イギリス伝承曲(サリヴァン編):天なる神にはみ栄えあれ チルコット:暁の鳥 カークパトリック(ウィルコックス編):かいばのおけで ドイツ伝承曲(ピアソール編):もろびと声あげ ヒューイット・ジョーンズ:御使いうたいて ウェイド:(ウィルコックス編):神の御子は ローリゼン:おお、大きなる神秘
※録音:2016年6月27日-29日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード、イギリス) ---------- 創設から9年とイギリスのカレッジ合唱団の中では歴史は浅いものの、英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。オックスフォード・フィルとの共演によるクリスマス・プログラムでは、イギリス合唱界の神様的存在ジョン・ラッターの2つの作品や、ローリゼンの「おお、大いなる神秘」など、数々の名作を収録。タリス・スコラーズとも縁が深いマートン・カレッジの合唱団が織り成すハーモニーで荘厳なる音楽をお楽しみ下さい。
ベンジャミン・ニコラス(指揮)、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団、オックスフォード・フィルハーモニック管弦楽団/Benjamin Nicholas(cond), Choir of Merton College Oxford, Oxford Philharmonic Orchestra
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11709018
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輸入盤
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ブラームス:ドイツ・レクイエム(英語歌唱/4手ピアノ伴奏版) - Brahms: An English Requiem -
[Delphian]
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ブラームス:ドイツ・レクイエム(英語歌唱/4手ピアノ伴奏版)
※録音:2017年4月7日-9日、トリニティ・スクール(クロイドン、イギリス) ---------- 2014年10月に急逝したデイヴィッド・トレンデルの後任として、2015年9月に18世紀の音楽と舞踏の研究者としても名高いジョゼフ・フォートを音楽監督に迎えた名門ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団。ジョゼフ・フォートとの新体制での第1弾は、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」の""英語歌唱版""!1871年7月7日の4手ピアノ伴奏によるロンドン初演を経て、1873年4月2日にセント・ジェームズ・ホールでロンドン・フィルハーモニック・ソサエティにより初めて英語歌唱版の全曲の演奏が行われた「ドイツ・レクイエム」。作曲者、音楽学者だったジョージ・アレグザンダー・マクファーレン(1813-1887)によって「イングリッシュ・レクイエム」とも呼ばれたブラームスの傑作の英語歌唱版は、19世紀当時のイギリスの聴衆から絶大な支持を得ていたという。今を輝くソプラノのメアリー・ベヴァン、バリトンのマーカス・ファーンズワースをソリストに迎えての「イングリッシュ・レクイエム」。19世紀のロンドンの聴衆に愛されたその全貌が、研究の成果とロンドンの名門カレッジ合唱団のハーモニーによって明らかとなります。
メアリー・ベヴァン(ソプラノ)、マーカス・ファーンズワース(バリトン)、ジェームズ・ベイルー&リチャード・アトリー(ピアノ)、ジョゼフ・フォート(指揮)、ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団/Joseph Fort(cond), The CHoir of King's College London
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11809016
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輸入盤
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クリスマスの讃歌 〜 ベルリオーズからドビュッシーまで クリスマスのためのフランス音楽 - Cantique De Noel - French Music For Christmas -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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アダン:クリスマスの讃歌 ベルリオーズ:キリストの幼時より〔聖家族への羊飼いたちの別れ、O mon ame〕 伝承曲(フォーレ編):この子こそ神さまのみ子 グノー:ノエル サン=サーンス:クリスマス・オラトリオより〔Domine, ego credidi、アレルヤ〕 伝承曲(ロケ編):40の古いクリスマスの歌より〔Nous voici dans la ville、Quelle est cette odeur agreable ?、Quittez, pasteurs、Noel nouvelet〕 フランク(ノワイヨン編):馬槽の聖母 ドビュッシー:もう家の無い子のクリスマス ギルマン:幼な子イエスの心 マスネ:雪 トンベル:クリスマスの村より〔C’est aujourd’hui、Dans les cieux regne l’allegresse〕 伝承曲(フォーレ編):子どもたちの降誕祭 伝承曲(グノー編):ポルトガルの賛歌(神のみ子は今宵しも)
※録音:2018年4月4日-6日、オックスフォード大学エクセター・カレッジ礼拝堂 ---------- 中世、ルネサンスから近現代、そして南米ブラジルやアイルランドのケルトなど、驚異的なレパートリーの広さと安定感のあるハーモニーが魅力のケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団。珍しい作品の探求でも評判を高めてきたゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団のクリスマス・アルバムは、フランスがテーマ。オックスフォード大学エクセター・カレッジ礼拝堂のフランス風オルガンを伴奏に、ベルリオーズからドビュッシーまで、フォーレやグノーがアレンジした伝承曲やサン=サーンスのクリスマス・オラトリオなど美しいフランスのクリスマス音楽を歌います。
ケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団、ジェフリー・ウェッバー(指揮)/Choir Of Gonville & Caius College, Cambridge, Webber(dir)
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11807003
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輸入盤
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ジュリアン・アンダーソン:合唱作品集 - Julian Anderson: Choral Music -
[Delphian]
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わが愛する者語りて(世界初録音) 鐘のミサ(世界初録音) 新しい歌を主に向かって歌え 私は永遠を見た(世界初録音) 4つのアメリカの合唱 ヌンク・ディミティス(世界初録音) フレスコバルディ:トッカータ第4番
※録音:2017年7月2日-4日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード、イギリス) ---------- ジュリアン・アンダーソン(1967-)は、ギルドホール音楽院の作曲家教授、コンポーザー・イン・レジデンスの任にあり、過去にはバーミンガム市交響楽団の同ポジション、フィルハーモニア管弦楽団のコンサート・シリーズ「Music of Today」のアーティスティック・ディレクターなどを務めた実績を持ち、現在のイギリスで最も注目を集めている作曲家の1人。「女王の音楽師範」ジュディス・ウィアーやシチェドリン、ブラジルの合唱音楽、さらには古代の楽器との共演など、幅広いレパートリーの録音を行ってきたケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団の演奏、解釈にも期待がかかります。また「ヌンク・ディミティス」は同合唱団の委嘱作品であり、今回が世界初録音となります。
ケンブリッジ・ゴンヴィル&キーズ・カレッジ合唱団、ジェフリー・ウェッバー(指揮&オルガン)、マイケル・ハウ(オルガン)、ルーク・フィッツジェラルド(オルガン)/Choir of Gonville & Caius College Cambridge, Geoffrey Webber(cond)
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11802020
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輸入盤
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ウィリアム・マンディ:宗教合唱作品集 - William Mundy: Sacred Choral Music -
[Delphian]
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マンディ:祝福と神聖、マリアは聖なる乙女(世界初録音)、アレルヤ, あなたの神のみ母によって�機弊こ�初録音)、シヴェ・ヴィジレム、アレルヤ, あなたの神のみ母によって�供弊こ�初録音)、天の父の声は、われは若く シェパード、バード、マンディ:イスラエルの民エジプトを出て ---------- ブルックナー(DCD 34071)やシェパード(DCD 34123)、ストラヴィンスキー(DCD 34164)など幅広いレパートリーの名盤を生み出してきたスコットランドの名門、エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊。ウェストミンスター寺院やセント・ポール大聖堂の聖歌隊員、チャペル・ロイヤルのジェントルマン(オルガニスト)を務めた16世紀イングランドの作曲家、ウィリアム・マンディの作品集。タリス・スコラーズやザ・シックスティーンも録音しているマンディの代表作「天の父の声は(Vox patris caelestis)」から、新たに再構築された「マリアは聖なる乙女(Maria virgosanctissima)」(世界初録音)、そしてジョン・シェパード、ウィリアム・バード(トマス・バード?)、ウィリアム・マンディの共作による「イスラエルの民エジプトを出て(In exituIsrael)」まで、エリザベス朝のモテットの発展に不可欠な貢献を果たしたとされるウィリアム・マンディの宗教合唱作品を歌います。
エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊、ダンカン・ファーガソン(指揮)/Choir of St Mary’s Cathedral, Edinburgh, Duncan Ferguson, Director
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11809014
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輸入盤
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父よ、我は天に対し 〜 ルネサンス時代のポルトガルの哀歌 - Pater Peccavi -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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カルドーソ:聖木曜日のための哀歌 ロペス・モラーゴ:深き淵より ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》より キリエ ロペス:私は震え ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》より グローリア フェルナンデス:死の苦しみがわたしを取り巻く ロボ:父よ、我は天に対し ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》より クレド デ・ブリト:罪におびえ ロペス・モラーゴ:わがハープは哀しみの調べに ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》より サンクトゥス ロペス・モラーゴ:より良き生活のうちに ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》より アニュス・デイ ロペス・モラーゴ:私の目は常に主に向かい マガリャンイス:我が罪をおそれ ロボ:我は天からの声を聞き
※録音:2017年7月29日-31日、クライトン・カレッジ教会(ミッドロージアン、イギリス)/ロボ:ミサ曲《主よ来たりませ》、ロペス・モラーゴ:「より良き生活のうちに」は世界初録音 ---------- アレグリの「ミゼレーレ」やパレストリーナの「スターバト・マーテル」、さらにはマクミランの「ミゼレーレ」などを収録した前作「悲しみの足跡の中に」(PDCD 34215/DCD34215)が、ここ日本でもレコード芸術9月号特選盤(新譜月評/音楽史)や、朝日新聞for your collection(8/20夕刊)推薦盤に選出されるなど、タリス・スコラーズやザ・シックスティーンの次の世代を担う古楽系声楽グループとして名声を高めたマリアン・コンソート。英国古楽界の巨匠たちの系譜を継ぐ若き逸材、ロリー・マクリーリー率いるマリアン・コンソートの古楽巡礼の旅は、「ルネサンス時代のポルトガル」へ!国王セバスティアン1世の戦死、王朝断絶、そしてスペイン併合により、国王不在の王国(同君連合としてスペイン王フェリペ2世が王位を兼任)となったポルトガル。国家機構は残されたものの、実質的にはスペインの統治下にあり同国からの大きな影響を受けていたルネサンス時代のポルトガルにおいて、聖書の「哀歌」のテキストを題材として生まれた知られざる美しきポリフォニーの数々の真髄を、マリアン・コンソートのハーモニーが解き明かします。
マリアン・コンソート〔シャーロット・アシュリー(ソプラノ)、グウェンドリン・マーティン(ソプラノ)、ロリー・マクリーリー(カウンターテナー&ディレクター)、ガイ・カッティング(テノール)、エドモンド・サディントン(バス)〕/The Marian Consort
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11809017
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輸入盤
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リチャード・アラン:合唱作品集 - Richard Allain: Choral Music -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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パーフェクト・フレンド* ノリッチ・サーヴィス もし音楽が愛の糧であるなら* カナの客 賢者の贈り物* ビラヴド* ようこそ, すべての奇跡よ* O Day-spring 見よ天の御母の奇跡を チチェスターの聖リチャードの祈り Don't you weep when I am gone 神がわがこうべにあらんことを* 主に叫ぼう* (*=世界初録音)
※録音:2017年6月26日-28日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード、イギリス) ---------- 英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。創設10周年を迎えたマートン・カレッジ合唱団のDelphian7枚目のアルバムは、劇場、器楽、宗教合唱、歌曲、子どものための音楽など幅広いスタイルの作品を書き、BBCのラジオ2、3、4のために音楽を作っているイギリスの作曲家、リチャード・アラン(b.1965)の合唱作品集。
ベンジャミン・ニコラス(指揮)、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団/Benjamin Nicholas(cond), Choir of Merton College Oxford
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11802019
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輸入盤
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ヒエロニムス・プレトリウス:ミサ曲 《誰かがわたしの主を取り去って》 - Praetorius: Missa Tulerunt Dominum meum -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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聖木曜日〜オルランド・ド・ラッスス:私の魂死ぬがごとく悲し ヤーコプ・ハンドル(・ガルス):イェルサレムの娘らよ 聖金曜日〜ヒエロニムス・プレトリウス:おお, すべての人よ ハンス・レーオ・ハスラー:神よ, 我が神よ 復活の主日〜ヒエロニムス・プレトリウス:誰かがわたしの主を取り去って、ミサ曲 《誰かがわたしの主を取り去って》 アンドレア・ガブリエリ:マリアは墓に立ち ヒレロニムス・プレトリウス:良き牧者がよみがえりたまいぬ ---------- 2014年にロンドンのスピタルフィールズ音楽祭でデビューした新世代をリードする合唱団、「スペイン黄金世紀」を意味する""シグロ・デ・オロ""のセカンド・アルバム。ハンブルクの聖ヤコビ教会でオルガニストを務めたドイツ・ルネサンスの重要な作曲家、ヒエロニムス・プレトリウスのミサ曲「誰かがわたしの主を取り去って」(ミサ・トゥレルント・ドミヌム・メウム)の世界初録音。 シグロ・デ・オロの創設者&ディレクターであるパトリック・エイリーズは、スティーヴン・レイトンの下で聖歌隊員として研鑽を積み、現在ウォーギンガム合唱協会の音楽監督、モーリー・カレッジの指導者、コロス合唱団(Khoros Choir)の指揮者、オール・セインツ・パトニーの音楽監督、ウェスト・サセックス・ユース合唱団のディレクターなど多くのポストを兼ねる実力者。革新的なプログラム、卓越したパフォーマンス、ルネサンスと現代レパートリーの興味深い解釈で注目を集める若き合唱団、""シグロ・デ・オロ""にご注目ください。
シグロ・デ・オロ、パトリック・エイリーズ(指揮)/Siglo de Oro,Allies(dir)
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11811012
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輸入盤
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レイトン&マルタン:二重合唱のためのミサ曲集 - Leighton, Martin: Masses for Double Choir -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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ケネス・レイトン:ミサ曲 Op.44 フランク・マルタン:二重合唱のためのミサ曲 ジャン・アラン:終課のための後奏 ---------- 2014年10月に急逝したデイヴィッド・トレンデルの後任として、2015年9月に18世紀の音楽と舞踏の研究者としても名高いジョゼフ・フォートを音楽監督に迎えた名門ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団。ブラームスの「ドイツ・レクイエム」""英語歌唱版("" DCD34195)の録音で話題を呼んだジョゼフ・フォート体制でのレコーディング第2弾は、全日本合唱コンクールなどでも度々演奏されてきた名曲、フランク・マルタンの「無伴奏二重合唱のためのミサ曲」。そして、反対にこれまで殆ど録音が行われていなかったケネス・レイトン(1929-1988/エディンバラを拠点に活動したイギリスの作曲家)の二重合唱とソリストのためのミサ曲をカップリング。英国有数のカレッジ聖歌隊の熱烈なパフォーマンスによって、20世紀を代表する二重合唱ミサと、知られざる二重合唱ミサの魅力やコントラストを雄弁に描きます。
ジョゼフ・フォート(指揮)、ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団/Joseph Fort(cond), The CHoir of King's College London
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11811008
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輸入盤
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ジャクソン:主イエス・キリストの受難(世界初録音) - Jackson: The Passion of our Lord Jesus Christ -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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ジャクソン:主イエス・キリストの受難(世界初録音)
※録音:2018年6月24日-27日、マートン・カレッジ・チャペル(オックスフォード、イギリス) ---------- 英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。新録音は、ジョン・ラッター、ボブ・チルコットに並び、日本合唱界でも人気の高い英国領バミューダ諸島生まれのイギリス人作曲家、ガブリエル・ジャクソン。「主イエス・キリストの受難(The Passion of our Lord Jesus Christ)」は、マートン・カレッジの卒業生でもあるイギリスの詩人、劇作家のT.S.エリオットが、聖書や英語の詩歌、ラテン語の賛美歌などを織り交ぜて構成した詩に基づく作品。長い間ガブリエル・ジャクソンとコラボレートしてきたベンジャミン・ニコラスとマートン・カレッジの合唱団によるガブリエル・ジャクソンの新作にご期待ください。BBCシンガーズや現代音楽ヴォーカル・アンサンブル「EXAUDI」のメンバーであり、イ・ファジョリーニやザ・シックスティーンにも参加したエマ・トリング、タリス・スコラーズ(2017年の来日公演にも参加)やマリアン・コンソート、ガブリエリ・コンソートのメンバーを務めるガイ・カッティングといった強力ソリストもポイント。
ベンジャミン・ニコラス(指揮)、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団、オックスフォード・コンテンポラリー・シンフォニア、エマ・トリング(ソプラノ)、ガイ・カッティング(テノール)/Choir of Merton College, Oxford & Oxford Contemporary Sinfonia
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12406013
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輸入盤
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静寂の中で 〜 マートンのクリスマス - In the Stillness -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1. エドワード・エルガー:天使 2. マイケル・ヘッド:ベツレヘムへと至る小さな道 3. ミコラ・ドミトロヴィチ・レオントヴィチ(ピーター・J・ウィルハウスキー編曲):鐘のキャロル 4. エロリン・ウォーレン:地上の平和 5. レノックス・バークリー:私は乙女の歌を歌う 6. ジョン・アイアランド:聖なる少年 7. ジョン・ラッター:星のキャロル 8. 伝承曲(マイケル・ニコラス編曲):聖なる幼子 9. ガブリエル・ジャクソン:静かに! わが愛する子よ 10. J・S・バッハ:かくも喜びに満てる日 BWV 605 11. マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ:幼子に向かって歌え 12. J・S・バッハ:天使の群れ、天より来たれり BWV 607 13. 伝承曲(エドワード・ヒギンボトム編曲):ゆりかごのキャロル 14. ベンジャミン・ブリテン:新年のキャロル 15. ピエ・カンツィオーネス〔フィンランドの古い聖歌集〕(G・R・ウッドワード編曲):起きろ! 善良なるキリストの民よ 16. サリー・ビーミッシュ:静寂の中で 17. ジョン・ジュベール:たいまつ 18. クリストファー・ダーンリー:神なる子の成長する四肢 19. グスターヴ・ホルスト(ジョン・バータロット編曲):寒々とした冬のさなかに 20. ミヒャエル・プレトリウス、メルヒオール・ヴルピウス:花が芽生えている 21. ミヒャエル・プレトリウス(G・R・ウッドワード、デイヴィッド・ウィルコックス編曲):来たれ、地上の贖い主よ 22. デイヴィッド・ベドノール:その歌は甘美だった 23. ジョン・ラッター:ろうそくの明かりのキャロル
※録音:2021年8月24日-26日、マートン・カレッジ礼拝堂(オックスフォード) [70:18] ---------- 英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。Delphianからリリースした様々なアルバムは夥しい数の5つ星の批評を得るとともに、数多くのグラモフォン「エディターズ・チョイス」を獲得。ガブリエル・ジャクソンの 《われらが主イエス・キリストの受難》(DCD34222)で、BBCミュージック・マガジン賞の「合唱賞」を受賞し、イアン・ヴェナブルズの 《レクイエム》 とハウエルズの管弦楽伴奏付きモテットを収録したアンセム集(DCD34252)は、MusicWeb Internationalの年間最優秀レコーディングのひとつにノミネートされています。この名門合唱団が誇る24人のガール・コリスターズ(少女聖歌隊員)から成る聖歌隊は、2016年にベンジャミン・二コラスによって結成され、「パッションタイド・アット・マートン」音楽祭を含む、数多くのコンサートや演奏活動を行っています。ファーストアルバムとなる今作は、時代を超えて歌い継がれてきたクリスマスの音楽を取り上げており、その歌声で困難な世界に光と希望と喜びを与えています。また、クラシックFMの「今週のアルバム」に選ばれています。
ベンジャミン・ニコラス(指揮、オルガン(tr.10,12))、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団の少女聖歌隊と低声部、サイモン・ホーガン(オルガン)、カトリン・ミーク(ハープ/tr.4, 14)/The Girl Choristers & Lower Voices of Merton College Oxford, Benjamin Nicholas
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12411016
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輸入盤
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エドワード・ネズビット:降誕 - Edward Nesbit: Nativity -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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エドワード・ネズビット(b.1986): 1-9. 降誕(Nativity) 10. Drop down, ye heavens - I 11-17. ウィクリフ・キャロル集 18. Drop down, ye heavens - II 19-20. Metaphysical Songs 21. Drop down, ye heavens - III 22-25. 4つのクリスマスの詩
※録音:2023年6月&2024年6月、イギリス [73:13] ---------- 2014年10月に急逝したデイヴィッド・トレンデルの後任として、2015年9月に18世紀の音楽と舞踏の研究者としても名高いジョゼフ・フォートを音楽監督に迎えた名門ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団によるエドワード・ネズビットの合唱作品集第2弾。2022年にリリースされた宗教作品集(DCD34256)では、英グラモフォン誌のエディターズ・チョイスに選ばれましたが、今作ではネズビットの楽しく祝祭的なクリスマスのための音楽が集められています。1986年生まれのエドワード・ネズビットは、ロンドンを拠点として活動しており、特に声楽曲を中心に作曲しています。ケンブリッジ大学で音楽を学び、その後ロンドン大学のキングズ・カレッジでジョージ・ベンジャミンに師事し、2010年にロイヤルフィルハーモニー協会作曲賞を受賞しました。その他にも第1回ヴェルビエ音楽祭アカデミー作曲賞なども受賞しています。2018年からキングズ・カレッジ・ロンドンで作曲の講師を行いながら、数多くの連作歌曲に加えてミサ曲や詩編などを作曲しています。
ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団、ジョゼフ・フォート(指揮)、アンハラード・リッドン(メゾ・ソプラノ/3, 4, 6-9)、アネケ・ホドネット(ハープ/1-4, 6-10, 18, 21)、ベネディクト・ネルソン(バリトン/2, 3, 6-9)、マーティン・オーウェン(ホルン/1-4, 6, 8-9)/The Choir of King’s College London, Joseph Fort
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12406005
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輸入盤
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ウェズリー:宗教音楽集 - Wesley: Sacred Choral Music -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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サミュエル・セバスチャン・ウェズリー(1810-1876): 神と父が祝福されますように おお主に感謝せよ おお天上より来たりし方よ(ヘレフォード) 手と共に心をもあげよう わたしの咎をことごとく洗い 荒野 詩篇第142篇 クレド(コミュニオン・サーヴィス ホ長調より) おお慈悲と許しに溢れる神よ 地に住むすべての民よ(詩篇第100篇)
※録音:2022年8月1日-3日、セント・ジェイムズ教会(バーモンジー、イギリス) [74:18] ---------- サミュエル・セバスチャン・ウェズリー(ウェスレー)は、ショパンやシューマンと同じ生年の1810年にロンドンに生まれ、当時のもっとも優れた作曲家およびオルガニストの一人として活躍しました。ウェズリーは楽器製造の発展を利用し、イギリスの教会音楽の限界を新しい方向に押し広げ、より野心的でオペラ風のスタイルさえも取り入れました。このアルバムでは、アンサンブル・プロ・ビクトリアの創設者としてテューダー朝の優れた録音を残してきたトビー・ウォードが、聖墳墓教会(Holy Sepulchre London, the National Musicians’ Church)の若きプロ歌手たちを率いて、ウェズリーの音楽を生き生きと蘇らせます。ウェズリーのオルガンと同じような設計のオルガンを使用した初めての録音です。
聖墳墓合唱団(ナショナル・ミュージシャンズ教会)、トビー・ウォード(指揮)/The Choir of Holy Sepulchre, Toby Ward
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12401007
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輸入盤
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ジョン・ステイナー(1840-1901): 主を十字架に - John Stainer : The Crucifixion -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1-20. ジョン・ステイナー(1840-1901): 主を十字架に
※録音:2023年5月22日-26日、セント・メアリー大聖堂(エジンバラ、イギリス) [69:08] ---------- 19世紀イングランドの作曲家ジョン・ステイナーはセント・ポール大聖堂の聖歌隊員を務め、1854年にはバッハの「マタイ受難曲」のイギリス初演にも参加しました。その後オルガン奏者としても活躍し、聖歌隊の訓練などをはじめ、学校、学区教会、大聖堂における音楽の水準を改革・刷新し、今日にもその影響を残しています。ステイナーは膨大な数の宗教曲を作曲しましたが、特にこの「主を十字架に」は、その親しみやすさから発表後すぐにイギリスとアメリカで取り上げられ、多くの聖歌隊がレパートリーとし、受難カンタータとして今も変わらぬ人気を誇っています。エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊は1879年に設立され、大聖堂で平日と日曜の定期礼拝を行う伝統がスコットランドで唯一、今日まで続いています。礼拝に加え、CDレコーディングやコンサートなども頻繁に行い、スコットランド室内管弦楽団やBBCスコティッシュ交響楽団など、多くのオーケストラと共演しています。またイギリスのみならず、アメリカ、カナダ、オーストリア、チェコ、スロバキア、日本、台湾など世界各国でツアーを行っています。
エジンバラ・セント・メアリー大聖堂聖歌隊、ダンカン・ファーガソン(指揮)、リアム・ボンスローン(テノール)、アーサー・ブルース(バリトン)、イモジェン・モーガン(オルガン)/Choir of St Mary’s Cathedral(Edinburgh), Duncan Ferguson, Liam Bonthrone, Arthur Bruce, Imogen Morgan
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12207008
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輸入盤
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ミステリアス・モテット・ブック1539 - The Mysterious Motet Book of 1539 -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1. ピエール・カデアク(fl.1538-1556):Salus populi ego sum 2. ジャック・アルカデルト(1507-1568):Dum complerentur dies Pentecostes 3. ヨハネス・ルーピ(c.1506-1539):Apparens Christus 4-5. アドリアン・ヴィラールト(c.1490-1562):Laetare sancta mater ecclesia、Peccavi super numerum arenae maris 6. メストル・ジャン(c.1485-1538):Pater noster - Ave Maria 7. ヨハネス・サートン(fl. early 16th c.):Haec dies quam fecit 8. ドミニク・フィノー(c.1510-c.1556):Exsurge quare obdormis 9. ジャン・デュ・ビヨン(fl. 1534-1556):Postquam impleti sunt dies purgationis Mariae 10. シモン・フェラリエンシス(fl. early16th c.):Ave et gaude gloriosa virgo 11. ニコラ・ゴンベール(c.1495-c.1560) or ジャケ・ド・マントヴァ(1483-1559):Venielecta mea 12. ゴンベール:Laus Deo, pax vivis
※録音:セント・ジョージ教会(ケンブリッジ、イギリス)/全曲世界初録音 [67:14] ---------- 2014年にロンドンのスピタルフィールズ音楽祭でデビューした新世代をリードする合唱団、「スペイン黄金世紀」を意味する""シグロ・デ・オロ""のアルバム第5弾!1530年代後半、ミラノの作曲家ヘルマン・マティアス・ヴェレコーレは様々な作曲家の宗教的音楽を編纂し、アルプスを超えてドイツ帝国(当時)のシュトラースブルク(現在のフランス、ストラスブール)の出版社Peter Schoefferに送り、5冊のパートブックが1539年に出版されました。カトリックのミラノからプロテスタントのシュトラースブルクへ、宗教の垣根を超えて届けられた聖歌集。宗教改革によりラテン語の合唱が行われなくなった都市で、このモテット集が出版された目的は何だったのでしょうか。シグロ・デ・オロはケンブリッジ大学のDaniel Trocm-Latter博士と共同でこのアルバム制作に取り組み、この謎めいた作品集から、ニコラ・ゴンベール、ジャケ・ド・マントヴァ(マントヴァのジャケ)、ジャック・アルカデルト、アドリアン・ヴィラールトといった有名な作曲家のモテットをはじめ、シモン・フェラリエンシスやヨハネス・サートンといったあまり知られていない作曲家の作品も紹介することに成功しました。全曲世界初録音となるこれらのモテットを、緻密な音楽学的研究ときめ細やかで豊かな歌声が織り成します。
☆YouTubeにてご試聴いただけます! https://www.youtube.com/watch?v=MLxL-yvXVZE
シグロ・デ・オロ、パトリック・エイリーズ(指揮)/Siglo de Oro, Patrick Allies
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輸入盤
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バーナード・ヒューズ:合唱作品集 - Precious Things -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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バーナード・ヒューズ(b.1974): 1. Perhaps 2. 詩篇第56篇 3-5. プレシャス・シングス 6. 菩提樹 7. ザ・シンガーズ 8. If we shadows have offended 9. 主に向かって喜びの声を上げよ 10-15. I Sing of Love 16-17. 2つの春の歌 18. Jesus, Springing 19-21. A Ternary of Littles 22. Seek the peace of the city 23. ヴォカリーズ
※録音:2021年9月3日-5日(ロンドン) [68:47] ---------- エピフォニ・コンソートによるDelphianレーベル3枚目のアルバム。1974年生まれの作曲家、バーナード・ヒューズの作品はBBCプロムス2021でも初演されるなどイギリス内外で演奏され、BBCシンガーズ、クラウチ・エンド・フェスティヴァル合唱団、ジュース・ヴォーカル・アンサンブルなどの委嘱を受け、常に高く評価されています。エピフォニ・コンソートは、ティム・リーダーによって2014年に設立され、2015年には、テネブレ合唱団が主催しナイジェル・ショートが審査した「Locus Iste Competition」で第1位に輝き、テネブレのコンサートでも共演しています。
エピフォニ・コンソート、ティム・リーダー(指揮)/The Epiphoni Consort, Tim Reader
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12305018
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輸入盤
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ケレンサ・ブリッグズ(1991-):レクイエム - Kerensa Briggs: Requiem - (世界初録音)
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1-9. Requiem 10. Prelude on 'Pange Lingua' 11-12. Magnificat & Nunc dimittis (The Windsor Service) 13. Inner Light 14. I will lift up mine eyes (Psalm 121)
※録音:2022年6月、聖バルナバ教会(イギリス、イーリング) [55:57] ---------- ロンドンのキングス・カレッジで学んだ合唱曲を専門とする作曲家、ケレンサ・ブリッグズ(1991-)によるレクイエムの世界初録音。演奏は18世紀の音楽と舞踏の研究者としても名高いジョゼフ・フォートが率いる名門ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団です。彼女はグロスター大聖堂の近くで音楽に囲まれ、合唱団で歌い、毎日の礼拝を聞き、宗教的な合唱曲の作曲家としてこれ以上ないほど豊かな子供時代を過ごしました。彼女の声に対する深い理解は、そうした実体験に根ざしています。ブリッグズの作品はセントポール大聖堂やシスティーナ礼拝堂などで演奏されており、タリス・スコラーズやBBCシンガーズといった著名なアンサンブルによる演奏が定期的にラジオ放送されています。
ロンドン・キングズ・カレッジ合唱団、ジョゼフ・フォート(指揮)/Choir of King’s College London, Joseph Fort
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12602007
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輸入盤
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フランシスコ・ガロ:ミサ曲集 - Francisco Garro: From Fire & Earthquake -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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フランシスコ・ガロ(c.1556-1623): Asperges me Missa Saeculorum (primi toni) * In principio erat verbum Parce mihi Domine a 6 * Vidi aquam * Missa Maria Magdalena * フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): Maria Magdalena
※録音:2023年3月(イギリス) *世界初録音 [71:57] ---------- 16世紀後半から17世紀初頭、スペインとポルトガルが同じ王を戴いた「イベリア連合」時代の重要な音楽家でありながら、長らく忘れられていた作曲家フランシスコ・ガロ(c.1556-1623)の作品集です。本作は没後400年にあたる2023年に録音されたもので、当時のスペインの慣行にならい歌手と器楽を交え、リスボンの王立礼拝堂楽長として活躍したガロの豊かな音楽世界を現代に蘇らせています。収録曲の多くは、17世紀初頭にリスボンで刊行されたクワイヤーブックに由来する作品で、1755年のリスボン大震災をはじめとする幾多の災厄や政治的混乱の中で多くの資料が失われた同時代の音楽の中から、現在まで伝わった貴重なレパートリーです。伝統的なポリフォニーの美学と、来るべきバロック時代の劇的な兆しが交錯する、音楽史的にも興味深い1枚です。
アンサンブル・プロ・ヴィクトリア(合唱、アンサンブル)、トビー・ウォード(指揮)、ジェレミー・ウェスト(コルネット)、ステファニー・ダイヤー(サクバット)、オリヴァー・ワス(バロックハープ)、トビー・カー(リュート)、マシュー・ファレル(バス・ヴィオール、ヴィオローネ)、リチャード・ガワーズ(室内オルガン)/Ensemble Pro Victoria, Toby Ward
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12510001
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輸入盤
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ノエル、アドヴェント&ビヨンド - Nowel, Advent & Beyond -
[Delphian]
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(在庫2SET)
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1. ピアーズ・コーナー・ケネディ(b.1991):Advent Calendar 2-16. フーゴー・ディストラー(1908-1942):Seven Chorale Variations from Die Weihnachtsgeschichte Op.10 17-26. ピアーズ・コーナー・ケネディ:Nowel el el 29. ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):A spotless rose 30. デイヴィッド・マクレガー(b.1995):O Oriens 31. バード:Lulla, Lullaby 32. フィリップ・W・J・ストップフォード(b.1977):Lully, Lulla, Lullay 33. ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)&メルヒオール・ヴルピウス(1570-1615):Es ist ein Ros entsprungen
※録音:2023年-2024年 [71:41] ---------- テューダー朝の音楽で高い評価を得てきたトビー・ウォードとアンサンブル・プロ・ビクトリアが、アドベントとクリスマスの季節に、新鮮で現代的な彩りを与えます。アンサンブル・プロ・ビクトリアは、2015年にケンブリッジ大学でハンフリー・トンプソンとトビー・ウォードによって設立された古楽アンサンブルでグラモフォン賞も受賞しました。主にOVPPの歌手と器楽奏者の柔軟な編成で、イベリアのポリフォニー、宗教改革前のテューダー朝の音楽、初期バロック音楽に焦点をあてて活動しています。共同創設者兼芸術監督のトビー・ウォードは、ケンブリッジ・キングズ・カレッジや英国王立音楽カレッジなどで学び、国立音楽家教会やセント・セパルカー教会のオルガニスト、ロイヤル・カレッジ・オヴ・オルガニスツのアソシエイト、テネブレ合唱団のテノール・アソシエイト・アーティストなどを務めています。
アンサンブル・プロ・ビクトリア、トビー・ウォード(指揮)/Ensemble Pro Victoria, Toby Ward
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12406004
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輸入盤
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マートンの賛歌集 - Hymns from Merton -
[Delphian]
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(在庫1SET)
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1. オーランド・ギボンズ:ゆっくりと流れる涙よ、落ちよ、落ちよ 2. ハーバート・ハウエルズ:わが希望はすべて神の礎に築かれる 3. ジャン・シベリウス:静まれ、わが魂 4. ウィリアム・「ペンフロ」・ロウランズ:神の愛、何にも勝るすべての愛 5. 単旋聖歌:一日が終わる前に 6. ジョン・ゴス:称えよ、わが魂、天の王を 7. イギリスの伝承曲:イエスの声が言うのが聞こえた 8. ラインハルトの手書き譜:美しき神聖さの中で神を崇めよ 9. ヘンリー・パーセル:キリストが確かな礎になり 10. C・ヒューバート・H・パリー:親愛なる主よ、そして人類の父よ 11. クレメント・スコールフィールド:主よ、あなたが与えてくれた日が終わります 12. ウィリアム・ヘンリー・モンク:私とともにいてください 13. アイルランドの伝承曲:私の目になってください、おおわが心の主よ 14. C・ヒューバート・H・パリー:そして昔あの足が 15. 単旋聖歌:夜の星の創造主 16. フランシス・スタンフィールド:神の甘美な秘跡 17. ピーター・ハーフォード:わが苦しみの時に 18. ジニーヴァン・ソールター:地上に住むすべての人々よ
※録音:2023年8月26日-27日、マートン・カレッジ礼拝堂(オックスフォード) [61:24] ---------- 英国合唱界の2人の名匠ベンジャミン・ニコラスとピーター・フィリップスの指導の下、瞬く間にオックスフォード大学の混声合唱団の代表的存在の1つとなったマートン・カレッジ合唱団。Delphianからリリースした様々なアルバムは夥しい数の5つ星の批評を得るとともに、数多くのグラモフォン「エディターズ・チョイス」を獲得。ガブリエル・ジャクソンの 《われらが主イエス・キリストの受難》(DCD34222)で、BBCミュージック・マガジン賞の「合唱賞」を受賞し、イアン・ヴェナブルズの 《レクイエム》 とハウエルズの管弦楽伴奏付きモテットを収録したアンセム集(DCD34252)は、MusicWeb Internationalの年間最優秀レコーディングのひとつにノミネートされています。この名門合唱団が誇る24人のガール・コリスターズ(少女聖歌隊員)から成る聖歌隊は、2016年にベンジャミン・二コラスによって結成され、「パッションタイド・アット・マートン」音楽祭を含む、数多くのコンサートや演奏活動を行っています。クラシックFMの「今週のアルバム」に選ばれた、クリスマス音楽集《 In the Stillness 静寂の中で》( DCD34262)に続く、セカンド・アルバムとなる本作では、何百年にもわたりキリスト教の礼拝を豊かにしてきた伝統を讃え、多くの人々に愛されている賛歌を心からの素晴らしい歌声で届けます。
ベンジャミン・ニコラス(指揮)、オックスフォード・マートン・カレッジ合唱団の少女聖歌隊と低声部、オーウェン・チャン(オルガン)、フランソワ・クルト(オルガン)、マートン・ブラス/The Girl Choristers and Lower Voices of Merton College Oxford, Benjamin Nicholas
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