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51812009 混声合唱とピアノのための組曲「ふるさとのように」 楽譜 混声合唱とピアノのための組曲「ふるさとのように」
[カワイ出版]

(在庫1冊)

2,052円

山下祐加

1. ワクワク     (3’40"") 2. かわせみをみる (4’05”) 3. 希望       (3’40"") 4. 雪        (4’30"") 5. ふるさとのように(3’40"") ---------- 2015年11月3日、「Vocal Ensemble 《EST》」第23回演奏会委嘱作品(終曲のみ2014年初演)。2012年に合唱団に同行した南フランスの音楽祭の思い出を、曲にしてほしいという依頼のもとに出来た作品。フランスの教会で体験した美しい響きや、遠く離れた場所であらためて感じる自分の住む土地への思いを表現し、また日本語の響きを生かし、詩に表された移りゆく四季、自然の美しさを音楽で描いている。全5曲。 グレード:中級 演奏時間:約19分35秒 <まえがき>  この作品は、堤江実さんの5編の詩からなる組曲です。1曲目の「ワクワク」から4曲目の「雪」まで春から冬へと季節をめぐり、5曲目に選んだ「ふるさとのように」というとても温かい詩で締めくくります。堤さんは詩人であり、かつてアナウンサーとしてもご活躍されていました。私が言語と音楽について色々と考えていた時、日本語について書かれた堤さんの著書を読み、改めて日本語の持つ様々な響きに素直に向き合ってみようと思いました。  私が「ふるさとのように」を作曲したもととなっているのは、三重県のVocal Ensemble《EST》の皆様と一緒にヨーロッパで演奏させていただいた経験です。その演奏旅行において海外の合唱団の演奏や作品に触れると同時に、教会に響き渡る美しい合唱の声にハーモニーの奥深さを感じました。この組曲は合唱が中心となり曲をけん引していきます。意図したわけではありませんが、結果的に1 〜 4 曲目はア・カペラから始まり、ピアノは後から加わります。終曲はア・カペラの作品です。移り変わるハーモニーによって詩に描かれた景色を表現し、日本語の響きを活かす音作りを心掛けました。もちろんピアノと合唱の関わり合いにもこだわって作曲していますので、是非アンサンブルも楽しんでいただけましたら幸いです。2015年、Vocal Ensemble《EST》の定期演奏会で堤さんの朗読とともに全曲初演していただきました。(山下祐加)
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