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11210007 J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.15 (SACD hybrid) 輸入盤 J.S.バッハ:カンタータ集 Vol.15 (SACD hybrid)
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(在庫1SET)

3,500円

ソ・イェリ(S)、ペトラ・ノスカイオヴァ(A)、クリストフ・ゲンツ(T)、ヤン・ファン・デア・グラッベン(Bs)、シギスヴァルト・クイケン(指揮)、ラ・プティット・バンド

〜待降節直前、第23、24、25、27日曜日のカンタータ集〜  (1) いつわりの世よ、われ汝に頼らずBWV.52   (2) おお永遠よ、汝恐ろしき言葉BWV.60   (3) 汝平和の王、主イエス・キリストBWV.116   (4) 目覚めよ、と呼ぶ声ありBWV.140 ※録音:2011年12月5-6日、Beguinenhofkerk(シント=トロイデン、ベルギー) ---------- シギスヴァルト・クイケン&ラ・プティット・バンドによる大好評のカンタータ集シリーズ、待望の最新盤!高音質SACD Hybrid 盤での発売になります。OVPP(One Voice Per Part=各声部を1人が担当する方式)を採用し、歌唱方法や楽器の編成などにもかなりのこだわりを見せるS.クイケンの意欲シリーズとして注目を集めてきた本シリーズですが、全20 集を予定とするうち、早くも第15 集の発売を迎える運びとなりました。今回収録されているのは、待降節(アドヴェント)の直前、第23、24、25、27 の日曜日に歌われる教会カンタータ。第1 曲目のシンフォニア冒頭から、ラ・プティット・バンドの洗練された器楽伴奏にぐっと惹き込まれます。ストリングスの瑞々しい響き、滑らかなフレージング、柔らかくも存在感のあるホルンの煌びやかな音色に、ソロが始まる前から思わず溜息をついてしまうことでしょう。とはいえ、やはり本アルバムの魅力は歌手ありき!ソプラノの独唱が殆どを占める牧歌的なカンタータ「いつわりの世よ、われ汝に頼らず」では、第13、14 集に引き続いての登場となるソ・イェリの柔和な歌声が、清廉な器楽伴奏と共に爽やかなハーモニーを聴かせています。2 曲目の「おお永遠よ、汝恐ろしき言葉」は、恐怖(アルト)・希望(テノール)・神の声(バス)がそれぞれ織り成す二重唱が聴き所ですが、小編成ならではのクリアな音世界が歌手たちのアンサンブルをより鮮やかに引き立てているように感じられます。シリーズ初期からお馴染みのペトラ・ノスカイオヴァ(アルト)、クリストフ・ゲンツ(テノール)、ヤン・ファン・デア・グラッベン(バス)ら名手3 人のソロも素晴らしく、歌詞のテクストひとつひとつを丁寧に歌い込んだ、重厚感のある濃密なアンサンブルで聴く手を魅せてくれます。今回も、クイケンは演奏方法や解釈に関する丁寧な注釈をブックレットに載せており、2004 年から開始した本シリーズに対する変わらぬ熱意を感じることが出来る渾身のアルバムに仕上がっています!
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